HappyClover

2007.05.18
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テーマ: 闘病日記(3906)
カテゴリ: 歯の事、体の事
色々とありましたが、ガスが出ない旦那ちゃんもその後数日して何とかガスがでました☆☆


そして先日、最後の診察と手術で取り出した物の細胞検査の結果を聞きに病院へと行ってきました。
診察の結果はもちろん良好、細胞検査は結果から言えば悪性ではなく、ホボ間違いなく尿膜管遺残だそうです。

その取り出した物ですが、術後血を洗い流したもののを写真見ました。
血をきれいに洗い流したその物は茶色い梅干のような塊から細長いひも状の尿膜管が出ていました。
そしてそのモノを輪切りにした写真も見せられました。

すると中は真っ白でまるでラードか牛脂のようなものでぎっしり。
中央から少しずれたところに小さな空洞が見られました。



ウゲッびっくり


更に説明は続きます。
これだけの量の塊の膿を洗浄だけで出すとなると、何ヶ月も何ヶ月もかかったそうなので、今回手術してすべてを取り出したのは正解だそうです。
確かに空洞の大きさと今まで出てきた膿の量のことを考えるとどれだけの月日がかかるやら。。。。しょんぼり

細胞検査は結果はもちろん悪性ではなく良性、検査機関の見解では腫瘍(手術で取り出した物)は炎症が酷くて尿膜管が炎症を起こして出来たものなのか、ケラチンが長い年月をかけて固まったものなのかがはっきりと断定できないそうです。
ただ、検査機関の見解としてはケラチンで年月をかけて固まりになった可能性が高いと評価されてました。
でも、先生の見解はホボ間違いなく尿膜管遺残だそうです。

この見解の違いは、予測ですがケラチンが固まって出来た腫瘍とすれば生命保険上の問題が出て新たに入れなくなったりする可能性があるので。。。という先生の計らいもあって尿膜管遺残にしたのではないでしょうか?

生命保険って【腫瘍】という言葉に過剰反応するからねぇ。。。
もちろん再発の可能性はゼロなので、虚偽ということは無いです。

そしてこれでこの一ヶ月にも及ぶへそ騒動は幕を閉じることになりました。

旦那ちゃんもまさか一ヶ月のうちに二回も手術するなんて思いもしなかったし、私もこんなに長引くとは思ってませんでした。

もし、身近にヘソから膿が出たとか臭うとかの症状がありましたら、痛みが無くてもとにかく少しでも早く病院に行ってくださいね。

*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+:*+*+:*+*+:*+*+:*


とりあえず膿が出てきたらこういうのととりあえず貼って病院へと行ってくださいね。






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Last updated  2007.05.19 02:40:00
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