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夏ごろからやらなければならなかったことを、やっと終えた。大きな山のように眼前にそびえてたっていた山で、大きなカエルだったのだ。注ーカエルとは、やらなければならない重要なこと(リンクをつけようとしたけど失敗)その仕事に取り掛かる前に、別のいろんなことをやってみた。ところが何もうまくいかない。ただ、時間をつぶしてるだけだし、逃げてるだけだった。ようやく気づいて観念して、カエルを食べることに専念することにした。山を越えた今では、なんだ、簡単だったじゃん、っていえるけど、取り掛かる前は全くそうは思えなかった。簡単に思えるための時間が必要だったのではないか、って気がする。その仕事をやっつけられるほどの自分に変身するまでの時間。いろんなことに手を出して、迷いに迷っていた期間の間に、いろんなものが変わる。やっぱり上ろうと上るまいと、山は必要だね。____________________その仕事というのは、出版社に出した本の企画の手直しだった。手直しだけど、基本的には全部やり直さなくてはならなくて、そのために、大量の映画を見なくちゃならなかった。日記を休んでいた間、毎日平均一本の割合で、映画を借りたり買ったりして見続けた。そのおかげで、映画をもっと好きになれた。いっぱしの専門家気分だ。専門家でなくては、映画の本なんて書けないんだけどね。
2005.11.30
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楽天を最近お休みしてた理由のひとつは、スパイダーマン2を見たことだった。こんなに映画で感動させられるなんて久しぶり。ほんとに面白かった。感動といっても、涙が出るとか、考えさせられるとかじゃなく、総合的な面白さに尽きる。今まで私の中の歴代トップ2の映画になってしまった。ちなみに一位はゴッドファーザー。三位はバックトゥーザフューチャー。私の中では、何度見ても見飽きない心の中の宝物のようなもの。スパイダーマン2は、劇場でも見てないし、ビデオも一度借りて、見ないで返したことがある。情けない。今回は、やっぱり見てから返そうと思って、前半はつまらなそうなんで、ところどころ早送りしながら見てた。ところが、途中から目が離せなくなってしまった。なんてもったいないことをしたんだろう。後でわかったのだけど、スパイダーマンの一の方も、見たつもりでいたけど見てなかったってことがわかった。見たのは初めのほうだけだった。その後、DVDも購入して、何度も何度もリピートして見ることになるなんて、そのときは思いもよらないことだったわけだ。スパイダーマンなんて、単なるアメコミヒーローのブロックバスターものだろう、なんて思い込んでいたからいけないわけだ。アメコミヒーローといったって、初期のバットマン等は、見ごたえがあった。スパイダーマンは、それよりも内容的にもストーリィ的にも奥が深いし、「親愛なる隣人」って言うように、身近に感じるから見ていて楽しいのだ。青春映画と、ヒーローアクションとの絶妙な合体映画なのだけど、青春映画ジャンルだけ見ても、これ以上の映画は、思い浮かばない。私は何かにのめりこむと、いつもいつもそればかり考える性分なんで、今まで日記を書く余裕がなかったってわけ。スパイダーマン以外で、特に面白かったのは、「サイドウェイ」サイドウェイに出てた俳優さんが、スパイダーマン3の悪役になるというのも美味しすぎる。
2005.11.16
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最近の私は、いろんなことをやらなきゃ、やらなきゃと思って、空回りしてた。映画だけは、めちゃくちゃ大量に見てた。ここ一ヶ月で三十本近くは見たかもしれない。それはともかく、やらなきゃと思ってることが多すぎて、何事も中途半端になっちゃって、やってないことが気になりながら、手がつけられない悪循環にはまってた。そこで気がついた。やらなきゃならないって思ってて、もちろん対外的なこともあるからやらなきゃいけないんだけど、やらなきゃいけないって思うほどできないんだ。一度白紙に戻って、一から出直し。すべては今ここから始まるんだよね。
2005.11.15
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まあまあの映画ランキング、下から数えて三つ目は、アル・パチーノが、映画監督に扮し、CGで作った美人女優を映画に主演させ、騒動に巻き込まれる映画。2002アメリカ映画パチーノファンでなかったら、決して見ない映画だったと思うけど、思ってたより面白かったし、CG美人女優にうっとりしてしまった。パチーノは飄々とした演技で、寂しい男を軽く演じている。最近の演技は、誰から見てもやりすぎな感じなので、コメディに徹してるこの映画では、パチーノのいい面が堪能できたと思う。でも、パチーノより魅力的なのが、この女優。実際は監督の奥さんが演じているそうだけど、映画の中で大評判になる魅力が説得力を持っていて、このCG美女を見るだけでも価値があるって思っちゃうほど。パチーノの娘役を演じている子役がとっても可愛い。
2005.11.08
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キャストは、キーラ・ナイトレーをのぞいてとってもいいんだけど、ジョン・ブラッケンハイマー(プロデューサー)、大味だよ。別に、文句はないし、ディズニーのアトラクションをここまで楽しく再現してるから、楽しまなかった訳ではない。でも、やっぱり細かい面白さに欠ける。神は細部に宿り給うっていう意味で。調べたら、全米歴代興行収入21位。そういう意味でも、まあまあな映画。ブラッケンハイマーの映画って、表面が派手な子供向けなのかもしれないな。確かにキャストは楽しめた。特にジョニー・デップ。彼がいなかったら、どうなっていただろう。でも、きっと続編も見ちゃうんだろうな。大味っていうのも、慣れるかもしれないし、そういうもんだと思えば、楽しめる。
2005.11.07
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十一月の空いてる日記を使って、最近見た映画のつまらなかった順のランキングをやってます。一回書いた日記が消えてしまった。もう一回書くのは面倒くさいな。ナショナル・トレジャーは、つまらなくはなかったけど、まあまあな映画。まあまあ映画の中(これから書いていきます)では、一番どうでもいい映画。2004アメリカ映画ブエナ・ビスタニコラス・ケイジ演じる歴史学者が、家族に伝わる秘法を探す話。秘宝のありかは、アメリカ独立宣言文書の中に暗号で隠されているらしい。悪人は追いかけてくるし、窃盗容疑でFBIには追われるし。宝探しの映画というより、鬼ごっこ映画のようでした。ニコラス・ケイジは嫌いな俳優ではないから、もっとましな映画に出て欲しいなあ。夏に公開されるゴースト・ライダーには期待している。だって、アメコミだし、ソニーだし。この映画には、他にも名優が出てくる。ハーヴェイ・カイテルが出てきたときには、おって思ったんだけど。カイテルさんにももっと、演技のしがいがある映画に出て欲しい。
2005.11.06
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期待はずれの映画第四位は、この映画。一作目は、とってもよかった。二作目は、ブリジットのサイズも大幅アップし、可愛らしさも劣る。レニー・ゼルウィガーのプロ魂はすごいと思うけど。原作を読んだことがあるけど、映画もほぼ原作どおりに進む。初めは、ラブラブカップルのブリジットとマーク・ダーシーのカップル、二人の間に何が起こるのかってところから話が始まる。一作目は、イギリスでは、タイタニックをしのぐ興行成績を残したっていう。ブリジットの等身大のOLぶりに、自分の姿を重ね合わせて共感した女性が、たくさんいたのだと思う。わたしはOLじゃないけど、やっぱり共感して、応援したくなった。二作目は、そこまでの共感度がないのだ。多分、ちょっとモテ過ぎじゃない?あんなに太っているのに。幸せ太りなの?って、意地悪に感じちゃう部分があるのかも。一作目の成功を受けて、二作目が作られる例は多いけど、一作目をしのぐのは難しいんだな。
2005.11.05
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今日の昼間、前日分の日記で、ミリオンダラーベイビーについて、かなりひどい感想を書いてしまったけど、夜になって思い直した。結局、見終わったときのざらりとした嫌な気分も、イーストウッド監督の狙いだったんじゃないかと思ったのだ。映画だって、楽しくて面白いものばかりがいいというわけではない。わざと嫌な気分にさせる映画もあるし(時計じかけのオレンジのような)恐怖をかきたてるものもあるし(ホラーのような)、わけのわからない(2001年宇宙の旅のような)映画もある。シービスケットが、映画の王道を行くストレートな映画だとしたら、ミリオンダラーベイビーは、折れ曲がってひねくれていて、それでいて、心に突き刺さるようなものなのだろう。この映画は、誰もに支持されるように作られたわけではない。それでもある種の現実の一面を正直に描き出しているんだろう。アカデミー委員は、イーストウッド監督に心意気を感じたんだろうな。
2005.11.04
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この映画がつまらなかったといったら、かなり顰蹙ものだろう。でも、私的には事実なのだから仕方ない。栄えあるつまらなかった映画(最近見た映画のみ。一位は恋は邪魔者、二位はターミナル)三位は、本年のアカデミー主要四部門受賞作。2004アメリカ映画監督:クリント・イーストウッド出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン個別に見たら、かなりいいのは事実。重厚で静かな演出。ヒラリー・スワンクとモーガン・フリーマンの演技も文句ない。何がよくないかというと、やはり後半からの展開に尽きる。ストーリーが問題。もし、この映画を見た前の日にシービスケットを見てなかったら、まだ許せたかもしれない。前の年に王の帰還に敗れて、アカデミー賞ノミネートのみに甘んじたシービスケットに感動して、泣いてなかったら許せてただろうと思う。だって、この二つの映画、スポーツの分野は違えども、途中までは全く同じストーリーで進むのだ。ボクサー上がりのモーガン・フリーマンとシービスケットで、トビー・マグワイアが演じたレッドが、ボクシングが原因で片目を失明してしまうところまで同じだ。その後、正反対の方向に映画は進む。ミリオンダラーベイビーは、シービスケットのテーマを否定してしまうのだ。確かに事情は複雑かもしれない。同じようなことが起こっても、違った展開になるのが普通のことかもしれない。それでも、自分だったら、シービスケットの道を進みたい。この映画、はっきり言って、映画館で見てたら途中で出てたと思う。我慢して最後まで見たけど、口直しが必要だった。口直しに、スパイダーマン2をまた見てしまった。
2005.11.03
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申し訳ないけど、感動できなかった映画ランキング第二位はこの映画。これも急いで数をこなそうと思って見たので、良さがわからなかったと思う。2004年アメリカ映画監督:スティーブン・スピルバーク出演:トム・ハンクス、キャサリン・セタ・ジョーンズストーリー:ヨーロッパのクラウコジア人のナボルスキー(トム)は、祖国が消滅してしまったため、アメリカ国内に入国できずに、空港に足止めされてしまう。そこで暮らしが始まる。トム・ハンクスは好きな俳優だけど、これだけの設定で、感動を狙うというのは、いくらスピルバーグでも無理なんじゃないだろうか。友達の中には、この映画が大好きで、感動した、泣いた、という人もいるけれど、宣伝を散々見てたせいで、なんだ、これだけ?って、がっかりしてしまった。トムの才能に頼ってるんじゃないだろうか?スピルバークは、ドリームワークスをてこ入れするために、映画を短期にたくさん撮りすぎているんじゃないのだろうか?2004年、スパイダーマン2を抜いて最大のヒットとなったシュレック2を、記録狙いで(多分)あまり長期に公開しすぎて、DVDがさっぱり売れなくて、ドリームワークスは大変なことになってるというから。
2005.11.02
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映画をたくさん見たので、忘れないように、過去日記に書いておこうと思う。書く順番としては、好きな映画ほど後に書くことにする。つまり、申し訳ないけど、恋は邪魔者の順位はラストになるのかなあ。忙しいときに慌てて見たので、良さがいまいちわからなかったのかもしれない。次のターミナルはきっとそうだ。(同じ日に見た)2003アメリカ映画 監督ペイトン・リード 出演ユアン・マクレガー、レニー・ゼルウィガー1962年が舞台。バーバラ・ノヴァク(レニー)は、恋愛ノンフィクション「恋は邪魔者」を書き上げ、有名記者のキャッチャー・ブロック(ユアン)にカバーストーリーを書いてもらおうとする。恋は邪魔者は、恋なんかに振り回されないで、という内容で、女性の自立を促す内容の本。寂しかったらチョコレートを食べましょう!なんですって。六十年代を忠実に再現してるっていう宣伝を見たけど、音楽以外は、舞台劇のように人工的に感じる。わざと作り物的な雰囲気をかもし出してるのかもしれないけど、成功してるとは思えない。ところどころのコメディタッチは面白かったけど、それだけかもしれない。ユアンのよさがいまいちわからないから、そういう感想になるのかな。レニーは好きです。可愛い女だった。
2005.11.01
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