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最近メンタルの内容が多いので、しばらく身体ボディーワークのことを書きます。
まず人の身体は206の骨の組み合わせになっています。
そのそれぞれは筋肉や靭帯などの軟部組織でつながっています。
その接合している部分が(関節)です。
関節の役目は、身体を支えると事と、身体を動かせる事です。
人間は意識的にも無意識にも脳からの指示を運動神経を通じて受けた筋肉が、収縮や弛緩することで、関節を間に、骨と骨とを引っ張ったり伸ばしたりすることで、身体を動かします。
その関節が動きすぎないように制限しているのが靭帯です。
その関節の動きに不都合、{滑らかに動かなかったり、動くための筋力が不足していたり}が生まれた時に、関節には痛みが生じます。
その中でも、肩痛、腰痛、膝痛は、三大関節痛と言われています。
日常生活で、これらに縁がないという人はほとんどいないのではないでしょうか、特に加齢とともに・・・
骨格の中心は、身体を盾につないでいる、上から、7個の頸椎、12個の胸椎、5個の腰椎、5個の仙骨、3~5個の骨が結合した尾骨です。
そのそれぞれは、少しずつS字にたわむ事で身体を支えながら、動きのバランスをとっています。
加齢により、筋肉が強張り、このS字のたわみが硬くなることで、様々な痛みを生んでしまいます。
子供と大人の動きの柔軟性の違い、動きの滑らかさの違いの原因がここにあります。