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今日は午前中にハローワークへ行き、午後は昼寝をしてしまうという、失業者の典型のような一日を過ごしてしまった。どうも私の体は、月曜日を休日と認識しているらしい。休めるとき休めるのっていいねえ。日経BP社は先週末にストをやっていたけど、どうなったんだろう。担当者と連絡がつかない。
2004.06.28
フリーになって4ヶ月が経とうとしている。初めて面接というものに行った。失業保険をもらうための就職活動ではあったのだけど、業務内容が面白そうなので、一応面接を受けてみようかと。たぶん、私のキャリアからしてみると入社すればお役に立てるだろうなと思った。社風も前の会社と近い。心が、動かなくもなかった。だからこそ改めて、ああ、書くことにこだわっていなければいけないな、と強く思った。収入が安定するには至ってなくて、たまに不安になる。でも決めたんだよな、私。書くんだって。その後にフリー歴4年の友だちに会い、「大丈夫だよ。やっていけるよ」と力強く言ってもらった。仲間と協力してやっていく方法とか、自分をPRする資料を作ることとかを伝授してもらい、また少し勇気が出た。
2004.06.22
何とか原稿一本書き終わり!わーい!とはいえ、全体の完成までは道半ば。来週もがんばろー。一人でモノを生み出す作業って苦しい。私は2時間しか持ちません。そしてベッドにバタンと倒れる。DVDクリエイターのjediokiさんはたまに叫んだりしているとのこと。そうやって放出していくのもコツなんだろうな。私も真似してみようと思った。
2004.06.20
これを書き終わったら、絶対に原稿を書こう。昨夜、最寄り駅から家に向かって歩いていると、なぜかパトカー。なぜか救急車。事故?!と思ってテクテク歩いていくと、泥んこの若者が丸まって苦しんでいる。よくわかんないけど、単に酔っ払っていただけらしい。胸元のはだけたパジャマをきたおじさんが車の陰からふらぁ~っと出てくる。思わずぎょっとしたら、「この子、おたくの息子さんですか」と警察官の一人が話しかけていた。お父さん、外に出るときぐらい着替えようよ。しかも重心が斜めっていて怪しすぎる。とても身元保証人とかにはなれなそうな感じだった。
2004.06.18
どーも君
2004.06.16
この間払ったばっかりだと思った税金なのに、(滞納していたせいです)また納税通知書が来てしまった。むかー。ひどーい。微々たる収入からそんなに取るなんて。私が平和に暮らせているのも、お上のおかげ。税金は払わなくちゃいけないって分かってるけど、仕組みにケチつけたくなるね。FPの資格を取るときに税金の勉強したけど、テキストに書いてあるのと実際に取られるのでは思いがあまりにも違う。天引きされてると気にならないし。ちょっくら真剣に勉強しなおして、税金対策も考えよう。今日はもう一つ面白いテーマが。マーケットは権力か、という議題。私のイメージでは権力には中心となる意思が必要なので、マーケットは違うのでは、と思っていた。でも今ではマーケットがまるで意思を持っているかのように動くことがある。主体者のいない権力をどうウォッチしていくのか?それはジャーナリズムの役割の変化?
2004.06.14
色々気になって書けなくなってきたのでグリーからのリンクを外してしまった。。。(しかし外れてない。なぜ?)じゃあウェブ上に日記書くなよう、なのだけど、ワードに書くのは盛り上がらないんだよね。ペンで紙に書くのと、キーボード打つのでは明らかに内容が違ってくる。ビジネス的思考の時は断然PCだし、もう一つの方は万年筆に原稿用紙。しかも縦書き。あまり考えずに文章を垂れ流しするのもPCだな。それはそれで、後で見て役に立ったりする。今考えていることは、出会う人、には意味があるなあと。特に今はフリーだから単に会社が一緒だからよく会ってる、というような人がいないから特にそう思うのだよね。私は仕事をしていく上において、必ず仲の良い先達が必要。仕事のやり方が尊敬できて、かつ私が甘えても大丈夫な人。気のおけない師匠みたいな。フリーになったらそんな人はいないだろうと思ったけど、ちゃんといるもんね。私にとって絶対に必要な存在だから、無意識に探し出して引き寄せているんだろう。この間、師匠と話をしながら、ふと我に返り、「何で私、こんなにしゃべりっぱなしなんだろう。あれ?」と焦っていたら、「会ったときから、(私には)しゃべりたいことがたくさんあるんだろうなと思っていたよ」と言われて愕然とした。これまでは話をすればいつも聞き役だったのに。前職での分野もそうだし、そもそも記者は相手をしゃべらせるのが商売だし、(その割にマスコミには語り好きが多いのだけど)聞き上手でいたい。“しゃべり好きの自分”は受け入れがたいものがある。とはいえ、師匠はめちゃくちゃ優秀な記者なので、私が今おろおろしていることなんてお見通しなんだろうな。編集部では、いつもハイテンション!元気!というキャラでいたのだけれど、師匠の目はごまかせなかった、らしい。口が渇いてしまって、次の話題がなかなか出てこなかった。もう一人、最近久々に会った人がいて、当時は別に特別な人でもなんでもなく、今でも「ちょっと考え方が違うなあ」と思うのだけど、話していると自分が回復していくという、不思議な存在の人がいる。昔の話ばっかりされるので、私も無理やり思い出すのだね。そうすると、つらい記憶でも今やどうでもよくなっている自分がいて、なーんだ、大丈夫じゃん、と思える。意外と楽しい時間もあったということも思い出せる。他から見たら大したことないことなんだろうけど思い出したくない過去に長らくびくびくしてたから、すごくすごくありがたいことだ。あら、そのためにあなたは私の前に現れたのね、と思った。そういう色々と考えてみると、出会いって偉大だ。心から相手に関わろうと思って、何もできないなんてことはない。今、謝らなくてはならない人がいる。その人との出会いも、きっと意味があったのだろう。いつ会えるかわからないけど、その意味、その価値について伝えられたらと思う。都合の良いことかもしれないけど。
2004.06.13
訳も分からず推奨される行動が、子どものときってたくさんあった気がする。早く食べる、とか、植物の世話をする、とか。日記をつけるというのも一つ。毎日日記を書いている子は手放しで「えらいわね~」と誉めてもらえる。地道にこつこつ、って、そんなに偉いんだろうか。飽きっぽい私には、毎日書き続けるなんて苦行よ。しかし続かないせいで「お前はダメだ」的な扱いを受けると、へこんだ。結局のところ、強制されるから嫌なんだよね。いまだに地道なことって苦手だし、注意力散漫なのは治らないけど、書くことは好きで、いくらでも続けられるもの。ただ子どもの頃の刷り込みは影響力大で、今になって、日記を書き続けられていることが、何だか嬉しい。そう思う自分がくやしいけど。
2004.06.08
最近見たゆめ。ひらがなで書かれた文字を拾って変換して、泉に投げ入れるという夢を見た。例えば「おににかなぼう」を拾って、パタパタと漢字に入れ替えて「鬼に金棒」にし、泉にぶん、と投げ入れる。なんだったんだろう。電子辞書になりたかったんだろうか。
2004.06.07
久しくテレビドラマなどは見ていなかったのだけれど、先週からオレンジデイズにはまる。妻夫木くん、かっこよいではないか。このドラマのプロデューサーは一度編成に行った人で、でもこの企画をあたためていて、今回だけ現場復帰していいよと言われて戻ったらしい。私は「書く」という、基本的には一人でやる作業をする人間なので、ドラマを作る人の頭の中が不思議。企画が良くても脚本とか俳優とかがダメなら難しいし、組み合わせで壊れちゃうこともあるだろうし、そんなのって怖すぎる。でもたぶん、他のひとが関わることで自分でも思いも寄らない方向に行って、それがすんごく輝くことがあるから楽しいんだろうな。
2004.06.06
今日はある会社を取材したら、いまいち内容がなく、取材候補先を選びなおすハメになって焦っている。依頼先の雑誌社の人が選んだ会社だったので、やっぱりね、と思ったのも本当。私は中小企業ばっかり数百社も訪問しているので、たぶん元気でイケてる会社かどうかは勘で分かる、と思う。ただ明らかな違いを挙げてみるとすれば、一つはその会社のウェブサイトで採用ページが充実しているかどうか。売り上げが数十億円ぐらいの会社は、いい人材が採用できるかで本当に変わっちゃう。社長のメッセージをきちんと伝えてるかとか、自社がどういう強みをもっているかを把握してるかとか、どんな人材が必要かが明確になってるかとか、採用ページを見ていると丸分かり。会社って人だよね。やっぱり。社長がいまいちな人でも会社は伸びるけど、採用を軽んじてたら絶対に無理。ま、それは別として、その後に決算発表会で行った会社はかなりよかった。どうかどうか、その会社で取材が進められますように!
2004.06.04
渋谷東急Bunkamuraで行われている、オードリー・ヘップバーン展へゆく。麗しのサブリナで着た夜会服をはじめとして、たくさんの衣装を見れたのは嬉しかった。そしてオードリーの美しい姿。どうしてこんなにうつくしい人がいるんだろうと思う。ため息。亡くなってしばらく経つというのに、まだ生きて、いるような気がする。
2004.06.03
簡単でうまくておしゃれ。というのはすごく大事なことだと思う。最近作って気に入った、実質作業時間15分以内のもの。▼イカとオリーブをトマトで煮たもの1.みじん切りのにんにくをオリーブ油で炒める(中火)。2.そこに切ったイカを入れ、塩コショウで炒める(強火)。3.イカの色が変わったらオリーブをいれる。白ワインをちょろり入れてアルコール分を飛ばす。4.トマト缶を入れて中火で5分煮る。5.塩コショウで味を調える。※パスタでも可▼豚肉とキャベツをビネガーで煮たもの1.豚肩ロース(かたまりを2cmの厚さに切ったもの)に塩コショウをふって、なべで焼き付ける。お皿に取り出しておく。2.バターを熱して潰したにんにくをいため、そこに薄切りのたまねぎを入れて5分ほど炒める。3.肉を戻して、白ワインビネガー1/4、白ワイン1カップを入れて煮立たせた後、ざく切りにしたキャベツをのせて30分蒸し煮する。仕上げに砂糖、塩、こしょうを適当に。▼ツナマヨパスタ ツナ缶一個、刻んだねぎとごまを適当、 ごま油、マヨネーズ、オイスターソース、しょうゆを各大さじ一 こしょう少々以上をボールに入れて混ぜ、茹で上がったパスタを入れてざくざく混ぜたら出来上がり。▼明太子パスタボールにバターを入れて、ちょっと温めて泡だて器でぐりぐり滑らかにする。明太子を入れてさらに混ぜる。パスタが茹で上がったら、そのボールの中に入れて混ぜる。お皿に盛り、千切りのシソと海苔をわしわしのせる。▼焼きピーマングリルでピーマンを焼き、イタリアンドレッシングとしょうゆを混ぜたものをかける。▼キャベツのつけもの?キャベツを適当に切って塩もみをし、 ごま油、水を大さじ1 味噌、みりん、しょうゆ、水を各小さじ1これらを混ぜたもので和える。かつおぶしを少しのせる。
2004.06.01
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