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<←大晦日に駆け込みでゲットしたミスドクラブのハニーシッポのぬいぐるみ小。一昨年ゲットしたポン・デ・ライオン小と一緒にさぁ見合って見合ってー(笑)> 本日は大晦日にして管理人の仕事納めです。 前述の通り、今年の管理人は元旦と2日のみ休みで3日夜から早くも仕事始めという、これまでにないくらいに実感の湧かない年末年始となりました(苦笑) というわけで、普段通りに1930に今年最後の仕事を終えた管理人は、いくつかの買い忘れ品と休み中の食事とかを買い回り、ついでに地元のミスタードーナツに立ち寄って多少パイを買ってミスドクラブのポイントをちょうど500ポイントに貯め、念願のハニーシッポのぬいぐるみ小を手に入れて帰りました(笑)ポイントの有効期限が来月8日に迫っていたため、駆け込みで何とかクリアした格好です。 自宅に戻った後は夕食の準備をしつつ神棚の米・塩・水を替え、新しい神札をお祀りし、鏡餅と藁飾りを備えて慌ただしく正月準備を整えました。後はNHK紅白歌合戦を見て年越しそばを食べるだけです・・・ 本年も『くれーじーくえいる』並びに当ブログをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。 それでは皆様、よいお年をお迎えください(_ _)
2009.12.31
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気が付けば2009年も間もなく終わり。去年は急に仕事が減ったせいで2週間もの長い年末休みをもらった管理人でしたが、今年は一転して多忙につき仕事納めは大晦日の夜、仕事始めは正月3日の夜からという大変な状況です。 さて、当ブログの毎年末の恒例行事(笑)、管理人的2009年の5大ニュースですが、今年は以下のようなラインナップにしてみました。1/自動車を買い換え2/TVを買い換え3/ノートPCを買い換え4/100万円貯まった!(笑)5/9年ぶりに自衛隊観艦式を見学 ・・・・・・何だか5以外は妙に所帯じみたネタばかりですなぁ(苦笑) 来年も管理人にとって幸多き2010年になることを祈りつつ。
2009.12.29
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<←昨年2月の大阪・梅田での舞台公演で展示されていた"鉄人28号"の雛形模型。果たしてこの鉄人は如何なる姿で映像となって動くのか・・・?> 2001年の『AVALON(アヴァロン)』以来実に8年ぶりとなる押井守監督の実写映画『アサルトガールズ』が今月19日から公開されていますが、今の所愛媛県内では上映館がないのが残念・・・ その押井守監督は去るクリスマスに都内の映画館で開かれた映画公開記念トークショーにて、同じく現在公開中のジェームズ・キャメロン監督の最新作『アバター』を「あれは事件だよ。こちらがやりたかったことを全部やられちゃった。あれには10年かけても追い付けない」と脱帽しつつ大絶賛したそうです。2007年の『スカイ・クロラ』公開の時にはライバルたる宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』を「老人の妄想」と切って捨ててた押井監督がハリウッド映画を素直に絶賛するってのは何だか変な感じですね(笑) そういえば、ジェームズ・キャメロン監督が『ターミネーター2』を制作する際、最初の予告編で描写したT-800の製造シーンは押井監督の劇場版『機動警察パトレイバー』でのレイバー量産ラインのシーンにヒントを得たという話は有名ですな。 さて、そのトークショーの席で押井監督が来年手掛ける新作のタイトルが明らかになりましたが、何と今年初旬に自ら舞台初演出を手掛けた『鉄人28号』だそうです! 押井監督が手掛けた舞台版『鉄人28号』は、元々原作者の故横山光輝氏から「今風の鉄人を是非とも作ってほしい」と劇場アニメの企画として提示されたプロットをベースに作られたそうで、今年2月に管理人が大阪・梅田で舞台を見に行ったときは「これがもし当初の構想通りに映画になってたらどうなってただろうか?」と思ったものですが、まさか本当に映画化されるとは驚きです。実写なのかアニメなのかはまだわかりませんが、元々の企画が劇場アニメ用ということならアニメの可能性が高いかな? 舞台版のシナリオは幻の劇場アニメ企画と骨子は同じだそうで、舞台の中で描かれた"鉄人28号と東京オリンピックを下敷きにした虚構の戦後史"が今度は実写またはアニメによって映画という"本来実現していたはずの姿"で描かれることになるのでしょう。 ただ、ここ数年に何度か実現した映画や実写での『鉄人28号』の映像化はどうも評価が芳しくないようで(苦笑)、今度の押井監督による映画化も元々見る人を選ぶ作品ばかり作る監督だけに制作前から賛否両論になりそうな予感が・・・(爆) まぁ何はともあれ、押井監督が今度は本領たる劇場アニメで鉄人28号をどのように料理するのか楽しみにしておきます。
2009.12.28
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本日は今治市朝倉にある『タオル美術館ICHIHIRO』にて、今年11月12日~来年2月28日まで開催中の企画展『ハートカクテルなこころ わたせせいぞうの世界展 ~自然は優しく四季を彩り~』を見に行ってきました。『ハートカクテル』等で知られる漫画家・イラストレーター、わたせせいぞう氏の作品を集めたこの企画展では、雑誌の表紙や企業広告等で使用されたイラスト、連載作品の生原稿の他、今治の名産であるタオルをテーマにした美術館らしくタオル地にわたせ氏のイラストを描いたタペストリー等も展示されています。 わたせせいぞう氏の作品といえば、都会のワンシーンや繊細な自然の風景をバックに、一組の大人の男女の恋愛模様を爽やかなタッチで描いているのが特徴。人物描写にあまり陰影を付けず、色彩の違いを線で色分けしたその独特なカラーイラストは一度見たら強く印象に残るものと思います。 わたせ氏の作品は雑誌や広告、ポスター等でたまに見かける程度でしか知らない管理人ですが(苦笑)、わたせ氏の描く女性には純愛風味の爽やかな作風であるにも関わらず仄かなエロティシズムを感じてしまったりするのですよ(爆)また、漫画作品で人物の台詞を敢えて写植ではなく手書きそのままにしているのも、画と相まってある種のアナクロな魅力を醸し出しているような気がします。 なお、今月5日にはわたせ氏ご本人が来館してサイン会が催されたそうで、休みが合えば出かけられたのになぁ・・・(ちょっと残念)
2009.12.27
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先週の土曜日の夜から、管理人のPCはブロードバンドでのWeb接続ができない状態になっておりました(苦) 電話回線自体は正常なものの、プロバイダのサーバーに繋がらないようで、LANに繋いでいるTVのインターネット機能も使用不能に陥りました。幸いAIR EDGEによる接続は可能だったものの、ブロードバンドでの接続不能状態は日曜日になっても続き、その間はMacBook Pro&AIR EDGEを使って低速回線で凌ぐしかありませんでした。 結局、本日月曜日になってプロバイダのサポートに連絡が付いたので早速調査してもらい、夕方近くになって新しい接続用アカウントとパスワードをもらってようやくブロードバンド接続を回復したのでした。どうやらプロバイダ側でNTT西日本との回線接続の手続きを変更したのに伴う障害だったようです。 思わぬ接続障害に悩まされた2日間でしたが、捨てる神あれば拾う神ありというやつなのか、新しいアカウントによる接続でリモートホストが変更されたようです。おかげで2chでしょっちゅうアクセス禁止の嵐に悩まされてきた某ホストと図らずもこれでおさらばできたことになります・・・・・・多分(笑)
2009.12.21
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夜勤帰りにリアルタイムで視聴した今週のWですが、今年の放送はこれでラスト。次回は1月3日からの放送となります。管理人も来年は3日夜が仕事始めなので、次回もリアルタイムで楽しめそうです。【第15話 Fの残光/強盗ライダー】 若菜のラジオ番組に感化されてボクサーの原料地獄に挑戦したフィリップがへばってしまうなど、今日も賑やかな鳴海探偵事務所。その騒ぎの中、フィリップは恐竜に似たメモリガジェットの姿を目撃するが、何故か驚いて自分の見間違いだと思い込もうとする・・・ そこへ風都都市銀行に勤める麻生冬美という女性が仕事の依頼にやってきた。その依頼とは"仮面ライダー"を探してほしいというもの。自分たちも有名になったなとこっそり喜ぶ翔太郎だったが、冬美の口からは驚くべき言葉が。昨日、バイクに乗った怪人が自分の銀行を襲撃して金を強奪する事件が起き、その犯人が噂の"仮面ライダー"だというのだ。思わぬ"偽者"の出現に面食らう翔太郎たちだが・・・ 仮面ライダーを名乗る偽者は続けて現金輸送車を襲撃。すっかり怒り心頭に発した翔太郎は何としても偽者を自分の手で捕まえようと行動を開始する。 その頃、園咲家では琉兵衛と若菜がチェスに興じていた。まだ見ぬフィリップに思いを馳せつつ仕事に出かける若菜を睥睨しつつ、琉兵衛は冴子に自分たちは何かと問い、冴子は「地球に選ばれた家族」と答える。ガイアメモリの開発・販売は順調だという冴子は、そろそろ新しいメモリも増やしたいと言う琉兵衛にその件も進行中と答えるが・・・ 程なくしてバットショットがバイクで疾走する"偽仮面ライダー"を発見、翔太郎はWに変身して後を追う。またも現金輸送車を襲っていた偽ライダーことアームズ・ドーパントはWが現れるとすぐに逃走、リボルギャリーと共に追跡するWを左腕の銃火器の攻撃で牽制して逃げ去ってしまう。だが、Wはその現場に相手が落としたらしい何かの金属片を発見する・・・ その後、翔太郎と亜樹子は依頼人である冬美の言動に不審を抱いて調査、意外な正体を掴む。実は冬美は指名手配中の怪盗コンビ"ツインローズ"の一人で、彼女の相棒の倉田剣児こそがアームズ・ドーパントの正体だった。二人は予告状を出して血を流すことなく標的を盗むことを身上としていたが、相棒の剣児がガイアメモリを手にして非道な行為を働くようになってしまい、剣児を止めるべく嘘を吐いて翔太郎たちに依頼してきたのだった。翔太郎は事件が片付いたら二人で警察に自首することを条件に彼女の依頼を受けることに。 フィリップは早速"倉田剣児"と"ツインローズ"をキーワードに"地球の本棚"を検索するが、なかなか情報を絞り込めない。焦る翔太郎は、風都の人々が自然と自分たちに与えてくれた"仮面ライダー"の名を遊び半分で汚す輩に怒りを募らせる。その時、例の遺留品の金属片を亜樹子はリンゴの尻ではないかと推測、そこからフィリップは金属片の正体がロッカーキーのプレートで、剣児の活動範囲と符合し、リンゴをシンボルマークとする場所が西鈴鳴地区にあるシャーウッドビルだと特定する。フィリップは剣児が何故仮面ライダーを名乗っているのかもう少し調べて対策を立てるべきだと言うが、翔太郎はもたもたしてる場合じゃないと一蹴、冬美と共にシャーウッドビルへと向かう。 同じ頃、園咲家では霧彦が何やら品のない男と接触しているらしい冴子の行動を気にしていたが、冴子は曖昧にはぐらかしつつ「そろそろね、ショーの時間・・・」と意味深に呟く・・・ やがて、フィリップの検索通り、シャーウッドビルにアームズ・ドーパントこと剣児が戻ってきた。冬美は元に戻った剣児に昔の姿に戻ってくれと訴えるが、最早ガイアメモリの力に魅入られた剣児は耳を貸さず再びアームズ・ドーパントに変身、翔太郎はWに変身して戦いを挑む。両腕を自在に武器に変化させて攻めるアームズ・ドーパントに対し、Wもリボルギャリーに援護されながらヒートメタル、ヒートジョーカーを駆使して手こずりつつも応戦するが、アームズ・ドーパントが急に何者かとトランシーバーで連絡を取ると、突然マスカレイド・ドーパントが大挙して現れて亜樹子と冬美を捕らえてしまった。今回の事件は剣児が組織と組んでWを誘き出すために仕組んだ罠だったのだ。変身を解けと要求する敵に対し、Wは応じると見せかけてルナジョーカーで反撃しようと試みるが、アームズ・ドーパントに先読みされて変身を封じられてしまう。まんまと翔太郎を捕らえたアームズ・ドーパントの真の狙いはリボルギャリーの中にいるフィリップ! 孤立無援となったフィリップは慌てて外へ逃げ延びるが、その前に今回の首謀者たる冴子が姿を現す。その狙いはフィリップを再び手に入れること。冴子は彼を"来人"と呼び、自分の下へ来るよう促す――――――「貴方の名前よ。一緒に家へ帰りましょう・・・」□□□□□□ 今回は昭和時代の仮面ライダーでは定番ネタ、平成では珍しいと思われる"偽仮面ライダー"の話・・・かと思いきや、仮面ライダーの名を騙る偽者を仕立ててフィリップを表に引っ張り出そうという園咲冴子の罠という捻ったエピソードでした。 翔太郎にとっては、"仮面ライダー"という名前は自分たちが守ろうとしている風都という街の人々が自然と付けてくれた愛着ある称号であり、それを穢すような輩を看過できるわけがないのは当然ですが、今回はそのある意味直情径行な思いを逆手に取られてしまった格好といえます。それにしても、「対策なんざ動いてから立てりゃいいんだ!」って、翔太郎って典型的な走り出してから行き先を考えるタイプなんですね(笑) 仮面ライダーシリーズに登場する"偽仮面ライダー"といえば、元祖仮面ライダーに登場したショッカーライダーのように一見本物そっくりだがマフラーの色とかが違うというのが定番ですが、今回の偽ライダーことアームズ・ドーパントはバイクに乗ってるという点以外はWとは到底似ても似付かない姿で、Wに化けるわけでもなしという偽者らしからぬキャラクターです。武器というこれまた抽象的なモチーフだけに、右手で何故か半分折れた剣を振るい、左手は回転式機関銃&グレネードランチャーや剣に変形、さらに腰をよく見ると自動拳銃を何挺もぶら下げてるのがわかります。まぁ名前を騙って誘き出すのが役割であれば、元々が風都の都市伝説となっている相手だけに別に姿格好が似てなくても問題はないわけですが・・・ そういえば、今回アームズ・ドーパントが乗り回していたバイクですが、ホンダ公式サイトの仮面ライダーの愛車コーナーには今の所情報はなし。ホンダからの供給であればShadow750辺りかな? 一方、そのアームズ・ドーパントこと倉田剣児と怪盗コンビを組んでいた今回の依頼人・麻生冬美。一見善人そうに見えて裏には黒い顔があるという女性キャラがまたも出てきた格好ですが、本気で相方の剣児を救いたいと思っているだけ今までのキャラよりはマシかも(苦笑) そして、何の繋がりかは不明なものの剣児を裏から操っていたのが園咲冴子でした。その狙いは当然ながらフィリップの奪還。「新しいメモリを増やしたい」という父・琉兵衛に対して「その件も進行中」と答えた彼女ですが、この辺は現在公開中のW劇場版の中で明かされたらしい『ガイアメモリはフィリップが"地球の本棚"の知識を元に作った』という話に繋がってくるようです。つまり、園咲家率いる"ミュージアム"は現状では自前で新たなガイアメモリを作る能力がなく、かつてフィリップが作ったメモリを複製して売っているだけということになるのでしょうか。 一方、まだ見ぬフィリップがすっかり気になってしょうがない様子の若菜ですが、琉兵衛は苦笑しつつも彼女には自由に生きることを許容しているように見えます。しかし、冴子をして"自分たちは地球に選ばれた家族"と豪語させ、小さなガラスの地球儀を沈めたグラスでワインを呷る琉兵衛の姿からはまったく底の読めない黒幕の不気味さを感じさせます・・・あと、今回も暗躍する冴子の活動に関わらせて貰えない可哀想な婿殿でした(爆) そして、アームズ・ドーパントの罠に嵌って翔太郎と亜樹子が捕らえられてしまい、一人逃走を余儀なくされたフィリップの前に自ら姿を現した冴子。彼女は彼を"来人"(ライト)と呼び、「一緒に家に帰りましょう」と呼びかけてきました。前回の若菜とのエピソードの中で"フィリップ=園咲家の幻の弟説"が現実味を帯びてきたと思ったら、今回で早くも確証に近い展開になるとは! しかし、仮にも表向きには風都の大企業の女社長なのに、名乗ってないとはいえそんな堂々と素顔を晒して今後大丈夫なんでしょうか? 一方、再び敵に狙われる立場になったフィリップは自分の前に現れた謎の恐竜風のメモリガジェットを見て何やら取り乱していたようですが、これがW劇場版で一足先に登場したアレへの伏線でしょうか・・・? しかし、若菜のラジオ番組で取り上げられていたからってボクサーの減量に挑戦して気絶しかける辺り、相変わらず特定の物事に熱中すると止まらない人ですね(笑) 何はともあれ、今年のWの放送はこれで終了ですが、この大盛り上がりのヒキで決着は来年に持ち越しというのは辛いですな。
2009.12.20
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アメリカのボーイング社が開発中の次世代中型双発ジェット旅客機、ドリームライナーことボーイング787が日本時間の本日未明に米ワシントン州シアトルにて初飛行に成功しました。 今回もYouTubeに上がっているB787の初飛行の動画リンクを貼り。*Boeing 787 Dreamliner First Flight December 15 1st Flight(注:Web上の投稿動画のため削除される可能性があります) B787は2003年に計画中止となった遷音速旅客機計画の代替案として、ボーイング767系列の後継機を目指して2004年から開発が始まった次世代旅客機で、主翼など機体の半分以上に炭素系複合素材を採用して軽量化を図り、空力設計の改善と相まって巡航速度・航続距離・燃費を向上させています。これにより、従来は大型機が必要だった長距離航路でもB787であれば直行が可能となり、乗り換えなしでの直近の空港への直接乗り入れを求める乗客のニーズに応えられるとしています。 また、B787は機体の7割近くを世界各国のメーカーが製造分担する国際共同事業となっており、特に日本は三菱重工・川崎重工・富士重工等が参加して35%の担当比率となり、B787のウリである炭素系複合素材の供給の中核も担っています。そして、日本のANA(全日本空輸)がB787のローンチカスタマー(新規立ち上げ顧客)として55機を発注し、現在までに世界各国で約60の航空会社から850機を超える受注を獲得しています。 しかし、先日初飛行したエアバス・ミリタリーA400Mや日本の次期戦術輸送機C-Xと同様、B787も度重なる開発計画の遅延に悩まされてきました。納入された外部発注のパーツの一部にボーイング社の品質基準に達しない物があったため、その修正に予想以上に時間がかかったとのことで、2007年7月にロールアウトした1号機は実質外観しか完成していない状態となりました。その後、当初予定されていた2007年9月初飛行、2008年5月引き渡しのスケジュールは度々延期を余儀なくされ、現時点で最初の引き渡し時期は2010年後半頃と予定されています。今回の初飛行は当初計画から実に2年3ヶ月遅れとなったわけです。 2ch軍事板のC-X/P-Xスレ辺りでA400M、C-Xと共に開発遅延大型機三羽ガラスの一つに数えられてきた(笑)B787ですが、何しろ日本の航空産業にとっても他人事ではない存在だけに、A400Mに続いて本日ようやく初飛行に漕ぎ着けることができたのは喜ばしいことです。 原油価格の高騰や世界的な経済危機が世界各国の経済状況を大きく左右している昨今、経済性を追求しているとはいえ中型機であり、また度重なる開発遅延という汚点を残してしまったB787が、航空会社の動向を見定めつつ今後どこまで受注を伸ばすことができるかが注目点です。 さて、これで開発遅延三羽ガラスのうち、残る飛べないペンギンは日本のC-Xだけとなりました(笑)最初にA400M、次にB787とアルファベット順に飛んでいるので、次こそはC-Xが無事続いてほしいと願うばかりです。 そして、この飛べないペンギン記事の3羽目は果たして書けるのか・・・?(爆)
2009.12.16
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先日掃除してスクロールボタンはある程度調子が戻った管理人のApple Wireless Mighty Mouseですが、もう一つの問題であるBluetoothの接続の不安定さがどうにも我慢ならず、本日松山に出かけたついでにとうとうApple Magic Mouseを買ってしまいました(苦笑) Apple Magic Mouse(MB829J/A) <楽天アフィリエイト/PLUSYU楽天堂> 透明なプラスチックの保管ケースを使用しているせいか、何も書いてない茶色の段ボール箱にスポンジ緩衝材というアップル社の製品とは思えない手抜き質素な梱包に驚かされた(笑)Macic Mouseですが、Snow Leopard最新版ではOSに登録すればすぐに使えます。 しかし、やはり最新機種に買い換えてみるもので、Wireless Mighty Mouseであれだけ悩まされたBluetoothの接続不安定がMagic Mouseでは綺麗さっぱりなくなりましたよ(笑)何より、長期間使うと内部にゴミが溜まってヘタってしまうMighty Mouseのスクロールボタンと違い、表面に指で触れるだけで上下左右にスクロールできるMagic Mouseのマルチタッチのスムーズさは本当に一度使ったらやめられませんね(爆)あと、Magic Mouseはマルチタッチという独特の設計故かシルエットが従来のマウスに比べて低く、その辺の使用感が不満という声もあるようですが、管理人的には悪くないです。 後はWindows環境でMagic Mouseが使えるようになるかどうかが気になりますが、管理人はWindows環境では専用のマウスを使ってるので今の所重要度は高くありません。 しかし、○年後にiMacを新機種に買い換える場合、標準でMagic Mouseが付属するので今回買った分が余分になってしまうのがちょっと微妙ではありますが、その頃には後継機種が出てるのを期待するかな?(笑)
2009.12.15
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本日、管理人は久々に松山の愛媛県美術館に出向き、開催中の企画展『円空・木喰展 「庶民の信仰」の系譜』(2009年12月12~2010年1月24日)を見学してきました。 円空(1632~1695)と木喰(1718~1810)は、共に江戸時代に日本全国を遊行しながら木彫りの神仏等の像を数多く残した行脚僧として知られています。円空は生涯に12万体の木像を彫ったと伝えられ、現在5,000体を超える数が全国に現存しています。一刀彫りの簡潔で荒削りながらも微笑みを湛えたその作風は"円空仏"とも呼ばれる特徴的な姿です。一方、円空から約1世紀ほど後に登場した木喰も円空に比べて数は少ないものの、円空とよく似た不思議な微笑みを湛える"木喰仏"と呼ばれる作風が特徴ですが、丸みを帯びた柔和な雰囲気が円空とは対照的です。 今回の企画展は愛媛県内で個人所蔵されている計3体を含む170体余りの円空・木喰による神仏像や関連資料を展示し、当時の庶民の信仰や交流と密接に結び付いていた両者の作品のあり方とその世界を紹介するものです。 円空の仏像は中学校や小学校の美術の教科書とか副読本とかで載っていたことがあり、またかつてはNHKにて故丹波哲郎主演で円空の生涯をドラマ化したのを見たこともあったので多少興味がありましたが、木喰については名前しか聞いたことがないので、この機会に改めて拝見してみようと思った次第です。 そういえば、昔の名作アニメ『まんが日本昔ばなし』の中に、「雪山の中で御堂に取り残された老僧が観音菩薩の導きで鹿の肉を食べて飢えを凌いだが、よく見たらそれは御堂の観音木像の一部で、それ以来老僧は"木食上人"と呼ばれるようになった」という内容の話があったように記憶してますが、これは流石に実在の木食とは関連なさそうですね(笑)ちなみに、木喰の名前の由来たる"木食"とは五穀または十穀を食べずに修行する仏教の行のことで、木喰の他にもこの行を実践して"木食上人"と称された僧侶や修験者がおります。 一見よく似た"微笑みの仏"を数多く残している円空と木喰ですが、改めて見比べてみると、ゴツゴツと野性的な円空に対して丸く穏和な木喰という対照的な作風であることがよくわかります。また、木っ端にまで丹念に彫られた円空の像や、木喰が立ち木の幹に彫った立木仏のいくつかは今も生きて現存しているとか、村の子供の遊び道具となってすっかり摩耗してしまった木喰の自身像など面白い点も色々ありました。 そういえば中学生くらいの頃、確か美術の教科書で見た円空の仏像に感化されて小さな木の棒で仏像を彫ってみようと思ったもののあっさり断念したこともあったなぁなどと、ふと思い出した今回の道行でした(爆)
2009.12.15
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以前当ブログで紹介した吸血鬼映画の古典的名作『吸血鬼ノスフェラトゥ』(フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ムルナウ監督/1922年ドイツ)が、久々に洋画☆シネフィル・イマジカで放映されたので改めて見てみました。TVをブラビアに買い換えたおかげでHD画質で見ることができ、マックス・シュレック演じるオルロック伯爵の不気味な眼光をより鮮明な画質で堪能できます。基本的にホラー映画嫌いの管理人ですが、この作品はビジュアル的にそれほど恐ろしくはないので何気に気に入ってます(笑) さて、シネフィル・イマジカで放映されている『吸血鬼ノスフェラトゥ』がボローニャ市立チネテーカによる復元染色版なのは以前の記事で触れましたが、現時点で最もオリジナル版に近いと思われるこのバージョンのDVDは複数の海外版しかなく、今の所日本語版でのソフト化はなされていないようです。 で、この復元版には独自のBGMが付けられているのですが、最初に視聴した時はこのスコアの詳細がまったくわかりませんでした。しかし、後半のヴィルスブルグにペストが蔓延する描写のシーンで流れるスコアの中の"ゆれるゆれるやなぎはゆれる・・・"という何かの詩らしき日本語の女声シャウトが非常に印象的だったので、これをキーワードにWeb検索してみたところ、運良くこの復元版の曲について考察したブログの記事にヒットし、ようやく音楽の詳細がわかりました。 この復元版の音楽はArt Zoyd(アール・ゾイ)というフランスのロックグループが制作したサウンドトラックで、元々は上映イベントで映画をスクリーンに映写しながら生演奏するライブ形式だったようですね。1989年にイギリスでCDが発売されており、iTunes storeでも聴くことができますが、視聴してみると本編で未使用のスコアが3曲ほどあるようです。 作曲を手掛けたArt Zoydは1960~70年代にかけて登場した現代音楽の一派、バイオリンなどの室内楽器を取り入れたチェンバー・ロックと呼ばれるムーブメントの始祖的存在の一つだそうで、クラシックの荘厳さとロックの先鋭さが交錯する暗黒的な曲調に特色があるようです。ロックでもあり現代クラシックでもあるといえそうな本作の曲調を聴く限りでは、ある意味では古典ホラー映画のBGM向きなアーティストといえるのかな? あと、件の日本語のシャウトの正体も判明。日本を代表する詩人・童話作家である宮澤賢治(1896~1933)が1923年に発表した『青い槍の葉(挿秧歌)』で、改めて聴いてみるとスコアの中に全編入っています。農業に強い思いを抱いていた宮澤賢治の詩らしく、田植えが終わった稲の尖った苗を"青い槍"と表現し、稲が育つ水田やそこに集う生物の情景を謳う作品ですが、それが本作において街を死の影が覆うシーンのBGMに取り入れられているというのは何とも皮肉めいてますね。Art Zoydが何故この詩をスコアの中に取り入れたのかは謎ですが、詩の意味を理解した上で作ったとしたら大したセンスだと思います。 残念ながら本曲のCDは海外版しかなさそうですが、買ってみようかしら?
2009.12.14
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気が付けばいよいよ劇場公開が始まったディケイド&W劇場版ですが、それを目前に例のディケイドのTV最終回について白倉伸一郎プロデューサーの言い訳コメントがWeb上にて発表されたようです。 それによると、白倉氏曰く「TVはTVとして完結しており、あの最終回は第1話に戻って終わったという円環構造だった」とか・・・・・・何その押井守作品の無限ループ的展開(爆)しかもどう考えたって失敗してるじゃないか(笑) 確かに一応ライダー大戦ではあるものの、第1話で描かれたのとはスケールが段違いにショボいじゃないですか(苦笑)それに、その結末だと結局「士たちの今までの旅は全部無駄だった」という身も蓋もない結論になってしまい、視聴者には後味の微妙さしか残らないように思えます。 まぁそれはさておき、今週のWもリアルでチェック。なお、今回はストーリーレビューは後回しにします(笑)【第14話 レディオでQ/生中継大パニック】*執筆中□□□□□□ 若菜とフィリップの思わぬ出会いがクローズアップされた今回ですが、結局二人は"いつか直接会おう"と約束して顔を合わせることなく一旦それぞれの道を往くという今後への伏線と余韻を残した結末となりました。 園咲家においては長女・冴子がまだ女子高生くらいの頃から"ミュージアム"の運営に関与する一方、若菜は父・琉兵衛の意向なのか組織に関わることなく自由奔放に暮らしていたようで、その辺が今の姉妹の微妙な仲の下地となっているようです。若菜の明暗はっきり分かれた二面的な性格も、複雑な家庭事情から自分自身の心を守るために自然と身に付いていった仮初めの姿ということになるのでしょうか。また、ガイアドライバーと"クレイドール"のガイアメモリを与えられているのも園咲家の一員としての特権というよりは姉との決定的な対立を回避するための自衛手段の意味合いが強そうに思えます。そして、そんな若菜が唯一心から素直になれた存在が、今は行方不明らしい"園咲家の幻の弟"でした。 というわけで、まさか恋仲に発展かと思いきや、恋仲どころか姉弟疑惑が立った若菜とフィリップ(笑)フィリップが実は園咲家の実子である可能性は以前から取り沙汰されてましたが、今回若菜が彼に語った過去のシーンでその可能性は大いに高まったといえそうです。まだ未成年の冴子に組織の手伝いをさせるような園咲家であれば、実の弟であっても組織のための実験台的に使われるという展開になっても不思議ではなく、それどころかクレイドール・ドーパントとして死ぬことがない若菜自身ももしかすると園咲家の目的のために"作られた存在"である可能性さえ・・・? 結局、弟とフィリップの言葉に感化されて自分を貶めようとした素子を殺すことを断念し、改めて自分らしい生き方を模索する決断の一方で自ら"クレイドール"のメモリを手放したらしい若菜ですが、これからフィリップとの交流の中で二面的な表の自分と本来の心優しい自分との狭間で思い悩んだりするのでしょうか。そして今後、再び彼女が"クレイドール"のメモリを手にするとき、そこで何が起きるのか・・・ 一方のフィリップは、若菜に対して今までのファン的憧れとは少し違う感情を抱く一方、戦いの最中に触れたクレイドール・ドーパントの拳の感触や、若菜がガイアメモリの存在を知っているのに気付いたことで物語の真相に迫れる後一歩の所にいながら、"地球の本棚"で見つけ出した彼女の情報に触れるのを躊躇い、敢えて自ら謎に近付くことをやめた印象があります。 さて、若菜を散々悩ませたストーカーことバイオレンス・ドーパントの正体ですが、正解は何とマネージャーの上尾と先輩DJの佐伯素子の両方。しかも、上尾は若菜への歪んだ愛情故にドーパントの能力につられて利用されただけで、すべては若菜の人気を妬む素子の差し金だったという視聴者の裏を掻くようなオチでした。Wに登場する女性キャラは何やら表裏の激しい外道系がやたら多いですが、今回の素子も馬脚を現した途端に憎悪を剥き出しにするというインパクトの大きい人でした。 そして結局、素子は冴子の指示を受けた霧彦=ナスカ・ドーパントに人知れず始末される結果に・・・尻彦だけに今回はある意味尻拭い的な活躍ですな(笑)しかし、冴子が素子を割り出して霧彦に始末させたのは妹・若菜のためというよりは園咲家に余計な火の粉が降りかかるのを防ぐ方が重要そうで、この辺にも園咲家の微妙な家族関係の一端が窺えます。むしろ霧彦の方がよほど義妹思い何じゃないかと思うくらい(笑)あと、すべてを承知しつつ若菜が手放した"クレイドール"のメモリを拾って意味ありげに笑う父・琉兵衛もなかなか真意が読めないですね。 それにしても、若菜が取材した風都の3大名物スイーツですが、先の2つが順当に過去のエピソードと絡んだ和菓子と洋菓子だったのに、3つ目で何故スイーツラーメンなどというゲテモノというかあからさまなネタに走ったのやら(苦笑)甘味系にラーメンという無茶苦茶な組み合わせを見ると、名古屋にある伝説の某ネタ系喫茶店がつい頭に浮かんでしまいますが、実は愛媛にも"とんかつケーキ"なる代物を出してる店が松山にあったりするんですよねぇ(笑)先の2件と違って明らかに取って付けたような若菜の紹介コメントがいい味出してました(爆)
2009.12.13
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ヨーロッパ7ヶ国が共同開発中の次期戦術輸送機、エアバス・ミリタリーA400Mの試作機が日本時間の昨日11日にスペイン・サンパブロにて初飛行に成功しました。 今回はYouTubeに上がっているA400Mの初飛行の動画リンクを貼っておきます。*Airbus A400M first flight web-capture <YouTube>(注:Web上の投稿動画のため削除される可能性があります) A400Mは元々、ヨーロッパ各国で使用されているロッキード・マーチンC-130やトランザールC-160等の戦術輸送機の後継機として1982年にイギリス・フランス・アメリカ・ドイツの4ヶ国でFIMA(将来国際軍用輸送機)の共同開発計画が開始されたのが発端です。その後、アメリカはC-130Jを開発するため開発から抜けたものの、代わりにイタリアとスペインが計画に参加してヨーロッパ5ヶ国共同によるFLA(将来大型航空機)となり、1992年にはベルギー・ポルトガル・トルコ・ルクセンブルクが参加して8ヶ国に拡大、エアバス社の軍用機部門として新設されたエアバス・ミリタリー社が事業を担当してA400Mの名称に決定しました。実機の開発は1996年から着手され、当初は参加各国合わせて212機が調達される計画でしたが、その後はこの手の国際共同開発には付き物の各種調整でのゴタゴタ、さらには搭載予定のTP400-D6ターボプロップエンジンの開発遅延や機体の重量超過といった技術的トラブルが続出して計画は遅延を重ね、イタリアが計画から撤退するなどして各国での調達数は192機に下方修正されました。また、ヨーロッパ以外では南アフリカ・マレーシア・チリが導入を計画していますが、計画遅延と調達コストの上昇に伴ってチリがキャンセル、南アフリカも最近になってキャンセルを表明しています。 試作機のロールアウトも当初の予定から遅れて2008年となり、その後の初飛行も遅延続きで、あまりの遅れっぷりに特にフランスとドイツが業を煮やしている始末。今回ようやく達成した初飛行も、年内に開発の進展を証明するようにという仏独当局からの圧力の中での実施となりました。もっとも、参加国で最多の60機を導入予定のドイツでは国内メディアの評価はあまり芳しくない模様ですが・・・ 何はともあれ、まずは次世代軍用機の無事の初飛行を祝いたいと思います。 冷戦後の新たな軍事的事態や国際貢献等の活動への対応を目的とするA400Mは長大な航続距離と豊富な搭載量が求められ、最大積載量約37t、20t搭載時の航続距離約6,600kmのオーソドックスなターボプロップ4発大型輸送機です。各エンジンの8翅プロペラは内側と外側で回転方向が逆になっていますが、これはプロペラの回転トルク偏向を抑制するとともにプロペラ後流を強めて翼の揚力を増す目的があるそうです。 日本の航空自衛隊が川崎C-1の後継機として2002年から開発中の次期輸送機C-XとA400Mは機体寸法や主要性能がほぼ似通っており、映像を見ると全体的な印象もよく似ている感じですが、A400Mがターボプロップ4発なのに対してC-Xは高速巡航性能を求めて高バイパス比ターボファン双発を採用しているのが違いです。 2ch軍事板のP-X/C-Xスレ辺りではボーイング787、A400M、C-Xが開発遅延大型機の三羽ガラス扱いで(笑)、一時期はグダグダ状態のA400MよりC-Xの方が早く初飛行するのではと思われましたが、C-Xの方も機体の強度不足のトラブルに見舞われて開発が遅れており、何とかA400Mが一歩抜け出した格好ではあります。なお、B787も今月中旬頃に初飛行を行う計画で、C-Xも現況ははっきりしないものの来年1月末には飛ぶのではと噂が飛んでいるようです。 とはいえ、今回のA400Mの初飛行は「年内に本当に計画が進むのかとりあえずはっきりさせやがれゴルァ」という仏独からの圧力に対する当座の回答でしかないとも言え、噂される機体の重量超過等の技術的問題や、スケジュールの遅延や開発コスト上昇の負担を今後どうするか等の政治的課題など、先行きはまだ楽観視はできない模様です。 日本のC-Xも早く岐阜の空へ飛び立つ姿を見たいものです・・・
2009.12.12
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今治にある我が実家は築数十年の旧式家屋で、管理人が物心着いた頃からずっと汲み取り式トイレだったのですが、本日その実家の親父から「トイレを水洗にした」との連絡を貰い、ついでに用事も頼まれたので、冷やかしも兼ねて(笑)実家に出向いてきました。 実家の新しいトイレの施工は1~2日程度で終わったようで、旧トイレの壁や床に板を被せるリニューアルを施して洋式便座を設置したようです。で、今日頼まれた用事というのは、設置されている暖房付き便座(TOTOのウォームレット。洗浄式便座はいらなかったらしい)を使うための電源をトイレ内に引くことでした。というかそんな施工くらいトイレ工事のついでにやっておけと言いたくなりますが・・・(爆) 当初は隣接する洗面所の天井の電球ソケットに小細工してコンセントを設けるつもりでしたが、冷静に考えたら洗面所の照明を消すと便座の電源も落ちてしまうことに部品類を購入してから気付き(笑)、隣家の親戚にも手伝ってもらって台所の壁のコンセントからテーブルタップを引いて壁に取り付けて電源を確保しました。 旧トイレの悪臭がまだ多少残っているので、ついでにトイレ用据置式洗剤とトイレクリーナーも買っておきました。 実家にいた頃から散々訴えてきたトイレの水洗化ですが、唐突ながらようやく実現したのでまずは何よりです。管理人としては正月とかに実家に戻る度に汲み取り式トイレを使うのが正直辛かったのですが、これでその苦労&ハエの群れともおさらばです(苦笑)
2009.12.09
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イオン株式会社が提供するプリペイド式電子マネー『WAON』(ワオン)の導入を発表していた日本マクドナルドですが、本日8日から全国のマクドナルド約3,200店舗でWAONによる決済サービスがスタートしました。これにより、マクドナルドではEdy(ビットワレット株式会社)、iD(NTTドコモ)に加えてWAONと3種類の電子マネーが利用可能となります。*マクドナルド約3,200店舗で『WAON』の決済スタート <日本マクドナルド>(注:Web上のニュース記事のため時間経過により削除される可能性があります) 去る10月13日にファミリーマート、21日にヤマト運輸でそれぞれWAON決済が開始されたのに続く今回のハンバーガーチェーン最大手のマクドナルドでの導入開始により、WAONが利用できる店舗は約4,400店に拡大することになります。なお、来年には牛丼チェーン大手の吉野家でもWAONの導入が予定されています。 なお、日本マクドナルドとイオンでは今回のWAON導入開始を記念して、8~31日までマクドナルド店舗で1回500円以上WAONで購入するとWAONポイントを10ポイントプレゼント、また8~20日までマクドナルドのある全国のイオンの直営売場と専門店で2,000円以上WAONで買い物をした先着合計20万名にマクドナルド店舗で使えるコカ・コーラゼロ(S)無料券プレゼントのキャンペーンをそれぞれ実施しています。 今月は収入が少なめだったためEdyとWAONの利用を中断するつもりだった管理人でしたが、マクドナルドでWAONが使えるようになったと聞いては黙っておられず(笑)、本日急いでWAONにチャージして早速利用してみた次第です。 愛媛県下で現在WAONの利用が可能なマクドナルド店舗は松山12、今治3、新居浜2、四国中央・松前町・大洲・宇和島各1ずつとなっており、管理人の地元である西条市内ではまだ対応店舗がありません。いずれ対応するだろうと今後に期待しつつ、管理人はイオンモール新居浜の店舗に出かけてきました。500円以上利用したので、上記のWAONポイントプレゼントをゲットできます。後はイオンでのコーラ無料券も欲しいところですが・・・ 流通系だけあってイオン系列のスーパーで利用可能なことから女性や主婦層の利用が多いというWAONですが、Edyやnanaco(セブン&アイ・ホールディングス)の発行・決済件数が伸び悩む中でWAONはイオングループ外への展開を幅広く進める戦略を採って発行・決済件数や利用店舗数を伸ばしています。今回のマクドナルドでの導入も、WAONを利用している家族層をそのままマクドナルドに取り込めるという点では有利といえるでしょう。すでに大手コンビニチェーン4社で利用可能になるなど電子マネー先行組として盤石の地位を確立した感のあるEdy、実質首都圏限定ながらIC乗車券システムとしての強みで電子マネーとしても普及しているSuicaに続いてWAONが今後第三軸として成長していくかどうか注視したいところです。
2009.12.08
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気が付けばもう第1クールを消化した仮面ライダーWですが、今週は昼勤のためVeohでチェック。そういえば、第1話を除く各話はサブタイトルのアルファベットが登場するドーパントの頭文字(例:A=Anomalocaris、S=Sweets等)と合致していましたが、今回はQに対してViolenceということで久々にサブタイと頭文字が会わない話となりました。【第13話 レディオでQ/狙われたプリンセス】 若菜に結婚してくれと花束片手に言い寄るガイアメモリセールスマンの冴えない男。だが、相手にされないと見るや逆ギレしてマスカレイド・ドーパントに変身して襲いかかるも、怒った若菜が変身したクレイドール・ドーパントの前にあっさり粉砕されてしまう・・・ その後はいつものようにラジオ局に出社して自分の番組のDJを務める若菜。風都ミステリーツアーのコーナーには"謎の骸骨男"の投稿が・・・一方、鳴海探偵事務所では翔太郎とフィリップがラジオから流れる若菜のデビュー曲をノリノリで楽しんでいた。だがその最中、番組リクエストコーナーに"Mr.クエスチョン"と名乗る怪しい人物から電話が入る。「君の好きな数字は?」という相手の質問に若菜が7と答えると、相手は「7の数字をプレゼントするよ。窓の外を見てごらん」と告げる。すると、窓の外に建つ発電用風車が突如"7"の形に倒壊してしまった! その袂では暴れ回るドーパントらしき影が・・・ 事態に気付いた翔太郎は若菜に危機が迫っていると直感してラジオ局へ急行。ラジオ局の玄関では若菜が報道陣の質問攻めに遭っていたが、先輩DJの佐伯素子が助け船を出しているうちに若菜は退散。怒りに任せてマネージャーに当たり散らす若菜に、まんまと潜り込んだ翔太郎はカッコ付けつつ護衛を申し出ようとするが「目障り」とつれなく追い払われる。 憧れていた園咲若菜の高飛車でおっかない本性を知ってすっかり幻滅してしまった翔太郎だったが、一方のフィリップは相変わらず若菜にぞっこんで、事件が犯人がドーパントである以上は自分たちで解決すべきだと乗り気である・・・ 若菜が巻き込まれた事件は園咲家の晩餐の席でも話題に。タレントなど辞めてガイアメモリの流通の仕事に就くべきだと言う姉・冴子に、若菜は余計な口出しをするなと激昂してクレイドール・ドーパントに変身するが、タブー・ドーパントとなった冴子に一蹴される。流石に見かねた霧彦が止めようとするが、タブー・ドーパントは「この子は死なないから」と容赦なく、クレイドール・ドーパントもムキになって襲いかかろうとする。しかし、そこへ琉兵衛が割って入って両者を制し、このトラブルが解決しなかったら今の仕事を辞めるよう若菜に告げる。今回の事は私自身できっちり始末を付けると豪語する若菜だが・・・ 翌日、ラジオ局では刃野刑事ら警察が"Mr.クエスチョン"からの新たな電話を捕捉すべく逆探知を準備。あまり乗り気でない翔太郎もフィリップに押される形で紛れ込む。そこへ再び"Mr.クエスチョン"から電話が入り、若菜に「君の好きは色は?」と二番目の質問をぶつけて「赤い色をプレゼントする」と宣言。翔太郎はそこへ割って入ると"地球の本棚"に入ったフィリップからの指示通りに「本当のファンなら3番目と4番目の答えも合わせてプレゼントするはずだ」と相手を挑発。逆探知は失敗に終わるが、翔太郎は相棒のフィリップが必ず犯人を捕まえると若菜に約束する。そして、フィリップは犯人の次の標的がサザンウインドアイランドパークだと看破する。そこの地下にはガスのパイプラインがあり、敵はそれを破壊しようとしているのだ。 翔太郎は急いで現場に向かうが、一寸遅く現場ではバイオレンス・ドーパントが暴れ回ってガス管を破壊炎上させていた。翔太郎はWに変身して立ち向かうが、やたら頑丈な上に巨大な球体に変形して襲いかかるバイオレンス・ドーパントに歯が立たず逃げられてしまう。 度重なる事件に市内では若菜の番組の中止を求める声が上がり始めていたが、フィリップは若菜は何も悪くないとあくまで擁護。その時、若菜が突風と共に鳴海探偵事務所をいきなり訪ねてきた。思わぬ訪問者に一同は大慌て、フィリップもアジトに逃げ込んでしまうが、若菜はドア越しに今回の襲撃場所がわかった理由を問う。フィリップは犯人の質問の順番が雑誌に載った若菜のインタビュー記事の4つの質問に沿っていることに気付き、3番目の質問の答えが若菜の最近ハマっているもの=アロマキャンドル、4番目の答えが休日によく行く場所=サザンウインドアイランドパークであることから犯人の狙い=ロウソクのような真っ赤な炎だと看破したのだ。フィリップの驚くべき推理力に感嘆した若菜は彼の手を取ってストーカーを捕まえてと依頼、嵐のように去っていく。翔太郎や亜樹子が唖然とする一方、フィリップは彼女の手に触れた一瞬何かを感じ取っていた・・・ かくて翌日、翔太郎はフィリップの助手という形で若菜の警護に就くことになった。この日は若菜が外で風都の人気の甘い物ベスト3を食べ歩くスペシャル企画の中継生放送で、1軒目はかつて翔太郎たちが"ミリオンコロッセオ"の事件で関わった元祖風花饅頭の店・和泉和菓子店であった。だが、そこへまたも"Mr.クエスチョン"から電話が! 相手は「君の一番好きな色は?」と質問を投げかけ、「これからはいつでもその景色を見られるようにしてあげるよ」と言い残して電話を切る。フィリップは"地球の本棚"から電話で若菜に質問、若菜の答えは"風都タワー"であるが、まさか巨大なタワー建造物を動かすとも思えない。若菜から"自宅の自分の部屋の窓から見た景色"が好きと聞いたフィリップは、その光景が2年前に建設された風都第3ビルが邪魔になって見えなくなっていると知り、犯人の狙いがビルの破壊だと見抜く。しかもそのビルにはこれから若菜が取材する店が入っており、番組をメチャクチャにする意図は明白だった。翔太郎は犯人を阻止すべく風都第3ビルへ向かうが、残された若菜は怒りに震え・・・ フィリップの予想通り、風都第3ビルに現れたバイオレンス・ドーパントは腕の鉄球でビルを破壊しようとするが、駆け付けたWが間一髪で阻止。Wはヒートメタルとなってメタルシャフトを振るい、パワーと防御力とリボルギャリーのフォローで今度は互角に渡り合う。だが、そこへ若菜が変身したクレイドール・ドーパントが現れて自らバイオレンス・ドーパントに襲いかかった。怒りに燃えるクレイドール・ドーパントはWに対しても容赦なく攻撃を仕掛け、バイオレンス・ドーパントそっちのけの乱戦状態に。そして、その様子を物陰から霧彦が窺う・・・ 戦いの最中、クレイドール・ドーパントの右拳を右手で受け止めたWの中のフィリップは何かを感じ取る。だがその時、またも球体に変形したバイオレンス・ドーパントが特攻を仕掛け、直撃を食らったクレイドール・ドーパントは粉々に砕け散ってしまった! Wも霧彦も思わぬ展開に呆然とする――――――□□□□□□ 第9・10話に続いて園咲家と翔太郎サイドが接点を持つ今回は、翔太郎とフィリップの憧れの的である次女・若菜がメイン。あらゆる点で対照的な翔太郎とフィリップが唯一共通する"好きな存在"だった彼女ですが、翔太郎は人当たりのいい表の顔と高飛車で傲慢な裏の顔を巧妙に使い分けている若菜の本性を知ってしまい、掌を返すようにあっさりファン脱落宣言(笑)彼の心境はさしずめ某マンガのヒロインキャラが処○じゃなかったとかで幻滅して騒ぐ男性ファンに通じるところですかね(爆) 対して、どこまでも純真なフィリップはあくまで若菜にぞっこんの様ですが、この事件をきっかけに彼女と直接触れ合うことになり、一瞬触れた彼女の手から何かを感じ取ったようです。その後の若菜=クレイドール・ドーパントとの戦いでも拳を付き合わせた瞬間に同じものを感じたようですが、彼が一瞬垣間見たものはもしかして彼の過去に関わる何かか・・・? ちなみに、二人して若菜にかまけてばかりで取り残された感のある今回の亜樹子でしたが、お馴染みのスリッパをよく見れば今回の金文字は"わかな姫"・・・・・・何というツンデレ(超違) 一方、今回は園咲家の中での若菜の微妙な立ち位置が垣間見えた話でもあったようです。若菜は今の所タレントが本業で"ミュージアム"の活動には関わっていないようですが、琉兵衛や冴子はいずれタレント業から身を引かせて組織の運営に携わらせようと考えている模様。若菜は一応ガイアドライバーを所持して幹部ドーパントの格を有しているものの、あくまでタレントとしての人生は自分で選び、今の人気DJの地位も自らの実力で築いてきたようで、そこには園咲家の裏の顔に縛られたくないという思いもあるのでしょうか? 今回の事件でフィリップに興味を抱いたらしい若菜ですが、恐らく自分たちの組織と彼に接点があることは知らないようで、この出会いが今後にどう影響してくるのか気になるところです。ただ、個人的には表裏がはっきりしすぎた性格の若菜がこの件だけでそんなにすんなり改心なりするとは思えませんけど・・・(笑) しかし、怒りに任せて自らストーカーを制裁すべくクレイドール・ドーパントとなって戦いを挑んだ若菜は、球体化したバイオレンス・ドーパントの体当たりで木っ端微塵に!? 園咲家での姉妹喧嘩で妹を一蹴したタブー・ドーパントこと姉・冴子が「この子は死なないから」と平然と言い放っていたのはこの結末への伏線だったわけですね。戦闘能力では霧彦=ナスカ・ドーパントとほぼ同等といったところの彼女ですが、もし粉々になっても復活するとしたら、戦闘能力よりも"不死"こそが"クレイドール"のガイアメモリの真価なのでしょうか? そして、その若菜に大胆にもストーキングを繰り返す今回の敵は"暴力"がモチーフのバイオレンス・ドーパント。漠然とした概念がモチーフらしく人体標本の出来損ないみたいなマッチョなデザインで、Wの攻撃をものともしない頑丈さと球体化が特徴ですが、その正体探りが今回のキモでしょうか。今の所、容疑者として有力なのは若菜の先輩DJである佐伯素子と、若菜にいつも足蹴にされている胃腸の悪そうなマネージャーの二人ですが、果たしてその正体は・・・? 一見人当たりが良さそうに見えて実は性悪だったという犯人のパターンはWではお馴染みになりつつありますが、まさかこの期に及んでまったくの別人が正体だったなんてことはないよね?(笑) あと、冒頭で無謀にも若菜にプロポーズを試みて返り討ちにされたマヌケなガイアメモリセールスマンはマスカレイド・ドーパントの能力を使ってましたが、公式サイトによれば簡易ドーパントだそうで、頭だけがガイアメモリの骨格風のモールドのように変化する姿は何だか昭和仮面ライダーの戦闘員風です。間もなく公開のW劇場版でもマスカレイド・ドーパントが登場するようで、今回のTV本編での登場は劇場版へのさり気ない宣伝っぽいですが、TV本編でも終盤辺りで戦闘員格としてゾロゾロ出てくるのかしら? 劇場版繋がりといえば、今回の若菜のラジオ番組の中で紹介されていた"骸骨男"の目撃情報では一瞬ですがW劇場版で"おやっさん"こと鳴海荘吉が変身する仮面ライダースカルらしき姿が登場していました。流石にこちらはTV本編でそのまま出てくることはないと思われますが・・・(笑) ところで、今回は第3・4話の"ミリオンコロッセオ"を巡る事件で依頼人となった和泉和菓子店と一人娘の優子が再登場してすっかり健気に戻った姿を見せていました。次回は第9・10話で登場したパティシエの浅川麻衣も再登場するようで、風都という限られた世界を生かして以前の話を上手く織り交ぜているところは好感が持てます。もっとも、その割りには翔太郎の以前の自己紹介や亜樹子が園咲家にメイドとして潜り込んでいた辺りは、相手が若菜ということもあってか綺麗さっぱり忘れ去られてたりしますが・・・(笑)
2009.12.07
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去る11月30日、管理人の手元に新車購入補助金250,000円が振り込まれました。今年7月3日にトヨタ・イストを購入してからほぼ5ヶ月を過ぎての支払いとなったわけです。いやぁ長かった・・・(苦笑) 今回の新車購入に伴って還付された旧車の諸税等は、自動車税:25,300円 自動車重量税:19,950円 自動車取得税:2,800円 合計48,050円という内容で、これに新車購入補助金を加えるとほぼ30万円近くが戻ってきた形です。ちなみに、還付された税金等は敢えて使わずにレコーダーの購入資金として貯めてます(笑) 補助金と定期預金を取り崩した残額を合わせてある程度まとまった金額になりましたが、管理人としては安易に頼らない意味でも普通預金や貯蓄預金には置かず、容易に使えない形で残そうと考えているところです。それほど多額じゃないとはいえ、どうせならただ貯めておくのではなく何らかの方法で増やしたいですが、定期預金は今の低金利ではぶっちゃけ入れ物にしかならないので(笑)投資なり国債なりに活用してみたいところです。 そこで、取引先の銀行に出かけて色々と情報収集。今の所考えられる活用法としては個人向け国債、投資信託、外貨建て定期預金辺りがありますが、いずれも市況の状況等によって分配金等が上限する一方、投資元本割れが生じるリスクもあります。今の所、一番リターンが期待できそうなのは投資信託ですが、元本割れのリスクが怖い・・・(苦笑)まぁ、焦らずじっくり考えてみることにします。
2009.12.03
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先日紹介した海上自衛隊のユーロコプターTH-135新練習用ヘリコプターですが、本日12月2日に正式に海上自衛隊に納入されたようです。*Eurocopter Japan delivers the first EC135T2i Training Helicopter to Japan Maritime Self Defense Force<ユーロコプター社プレスリリース> *画像有*ユーロコプター THX(次期回転翼練習機)EC135T2+初号機を海上自衛隊に納入<ユーロコプタージャパン社プレスリリース>(注:Web上の記事のため時間経過により削除される可能性があります) 今回納入されたのは2008年度予算で計上された2機のうちの1機で、2号機は来年2月に納入される予定です。海上自衛隊では第51航空隊で性能確認および実用試験を行った後、来年後半までには練習用機としての実任務に就く模様です。 先に陸上自衛隊に要人輸送用として納入されたユーロコプターEC225LPシュペルピューマMkIIはジャムコが計装作業を担当しましたが、TH-135の計装はユーロコプタージャパン社の関連会社であるユーロコプタージャパンT&E社が担当しており、事実上ユーロコプタージャパン社が整備支援も一括して担当するようです。 ちなみに、海自に納入されたTH-135の画像をよく見ると、エンジンの正面インテイクにフィルターらしきパーツが追加装備されています。このパーツは軍用型のEC635でオプションとして使用されているようですが、海自の要望で備えたのでしょうか? 主な運用場所となる鹿児島の鹿屋航空基地は桜島から目と鼻の先にあり、土地自体も火山灰大地なので、桜島から流れてくる粉塵等への対策なのでしょうか? それにしても、基本操縦訓練をOH-6D/DA、計器操縦訓練をTC-90で行う現在の海自のヘリコプターパイロット教育は、車に喩えると所内教習を軽自動車で行ってから路上教習は日産シーマに切り替えるような感じですが、基本/計器操縦を1機種で行うTH-135はいわば所内・路上教習共にBMWかメルセデスベンツで一貫して実施といったところでしょうか(笑)海自が運用しているヘリコプターはすべて双発か三発機なので、訓練段階から双発機を使用するというのはごく自然なアイデアでしょう。 しかし、民間型では救急患者の担架を乗せたりするのに使われるEC135の後部観音開き式ドアですが、海自のTH-135では用途的に使い道がないはずなので、やっぱり基地移動時の物置代わりですかねぇ(笑)・・・と思っていたら、この後部スペースには燃料タンクが搭載されているとのことです。
2009.12.02
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