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大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 01月04日(火) *皆さんはどんな新しい年を迎えましたか。それぞれ胸に秘めた、「決意・決断・夢・目標」と言った熱い思いが、皆さんの今年一年間のどんな困難も乗り越えていく原動力となるのでしょう。 私も皆さんに負けない様に、自身の一番強い心、「初心」を胸に刻み、この一年を挑戦者の気持で、一日一日を乗り切っていきたいと思います。 空手修行においては、「苔の一念、岩をも通す」「縄鋸も木を断ち、水滴も石を穿つ」の心で、コツコツと一歩一歩、弛まぬ努力を積み重ねていきます。
2011.01.31
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 2011年 正月徒然 元旦~3日 *今年は喪中でおせち料理は無いが、富士の渡邉知治先生が毎年届けてくれる餅がある。自家製の餅である。この餅を食べると他の餅が食べられない位おいしい。この餅は、ノドに詰らない。食べているうちに程よく溶けていくのである。もう、15年位は毎年届けてもらっている。もっとかな。20年位かもしれない。 *暮れの31日と元旦からの3日間は、例年通り道場で稽古をする。この4日間は、母の胎内に帰ったと思い、新しい生命を自分に吹き込むのである。私にとって、大変重要な4日間である。 *山梨の河口湖の実家の近所に、私の事を小さい時から知っているおじさん、おばさんがいる。親戚ではない。もう、2人共80才を越えているが、骨格も大変しっかりしていて、力仕事も難無くこなす。その動き、立ち振る舞いはどう見ても60代にしか見えない。それも、元気で強い60代である。いや、50代と言っても良い。 特に武道やスポーツをたしなんでいる訳ではない。いつもマメに、体を動かしているのである。心も大変穏やかで優しい。たまに会うとよく言われる。「代悟さん、60才なんてまだまだ。いろんな事が分かるのはこれからだよ」と。本当に、その通りだと思うようになってきた。 *一人で道場で瞑想をしていると、ふと神様はいると思う時がある。それは、私にとっての神様である。そして、常に私を見ている。見守ってくれているのでなく、見ているのである。 私が必死になって、なりふり構わず努力している時は、それに見合った結果と運を与えてくれる。私が努力を怠り、慢心すると、手痛いお灸を据えられる。そして、試練を与えられる。 私にとっての神様はいると、私は信じている。
2011.01.29
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月30日(木) 今年もあとわずかで終わりです。皆さんはどんな一年でしたか。 私は今年も、山あり谷あり。人の心の優しさに感動したかと思えば、人の心の移り気に嫌気が差したり。ある面では、人間というものを堪能したと思いました。 そして、私もその人間です。壁にぶつかったり、困難に直面した時は、「初心」に返ります。入門する前の自分に戻ってはいけない。入門誓約書を書いた時の自分が一番強い。この「初心」が、何十年間も私を支え続けてくれたのである。これからも、この「初心」と共に歩んでいく所存です。 空手日記は、1月3日まで休みとさせていただきます。皆様におかれましては、良い年をお迎え下さい。 押忍
2011.01.26
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月29日(水) 14:00 道場へ 14:10~16:00 デスクワーク 16:30~17:50 稽古(中断あり) 基本→移動→サンドバッグ 18:40~20:30 伊豆の国市の鍋田先生と食事をしながら打ち合わせ *風邪を引いてしまった。インフルエンザの予防注射をしたから風邪は引かないと思っていたが、風邪を引いてしまった。インフルエンザと風邪は違うのか。
2011.01.25
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月28日(火) 09:30 道場へ 10:50~11:30 来訪者あり 12:00~16:30 デスクワーク 関係各位に電話での挨拶をする 17:00~18:10 稽古 基本→移動→サンドバッグ 19:00~21:00 三島地区指導責任者及び指導員と打ち合わせ 8名が参加する。各道場の活動報告(三島地区は6ヶ所の道場がある)。この活動報告を定期的に行うようになってから、明らかに良い方向に転換してきた。それは、数字に現れてきた。体験入門、見学者の数が増えてきた。各黒帯に自覚が芽生えてきた。活動が具体的になってきた。次回は2月に行う。
2011.01.24
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月27日(月) 11:30 道場へ 11:40~13:30 デスクワーク その後、ヒザのメンテナンスの為に東京へ *極真空手の普及・発展の為には何が最も大切な事か。それは、真の黒帯、即ち本当の先輩・先生・師範の養成である。と思っている。特に、昨日の忘年会に参加してそれを確信した。 武道の団体・組織においても同じ事が言える。参加したり加盟してくる道場の代表者が、真の黒帯であるか否か。本当の先生・師範であるか否か。地元・地域において信用・信頼されているか否かである。 それらのものを満たしていない道場がいくら加盟しても、その団体・組織の発展は無い。
2011.01.23
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月26日(日) 清水南道場忘年会(於・シーグランデ清水ステーションホテル) 11:00 道場へ 11:10~13:30 デスクワーク 14:00~15:40 撮影と打ち合わせ 17:40 清水へ到着 18:00~20:30 忘年会。86名参加 *レオリブレの道場生と父兄も参加して、大変楽しい時間を過ごす事が出来た。杉本先生の名調子も、たっぷり聞く事が出来た。 道場生は、少年部から一般部まで、一人一人がしっかりと来年の抱負を言った。杉本先生と青木さん、そして橘先生が手塩にかけて育てている道場生達である。一人一人に、個性と自分の意志を感じる事が出来た。
2011.01.22
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月25日(土) 12:30 道場へ 12:40~16:00 デスクワーク 17:00~18:40 幼年部指導 基本→移動→型→スパーリング 19:00~20:50 少年部指導 基本→型→スパーリング *今日が沼津本部道場の稽古納め。意外に沢山の道場生が来た。ホッとしたいところだが、明日は昼間は撮影、夜は清水南道場の忘年会と、大切な予定が入っている。 清水南道場の忘年会は、楽しみである。何と言っても、あの杉本先生がいるからである。
2011.01.20
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月24日(金) 13:30 道場へ 13:40~18:50 デスクワーク 19:00~20:50 少年部指導 基本→移動→型 *今日はクリスマスイブの為、いつもより稽古の人数が少なかった。その分、時間を掛けて大切な事は伝えたつもりである。今、分からなくても、月日が経ってからでも良いのである。 今、体幹という言葉がよく使われているが、体幹とは体の軸の事である。丹田(重心)から真っ直ぐ伸びた中心線である。その上の部分をしっかり固定しなければ、軸にはならない。固定する為には、目標をしっかりと見てアゴを引く事である。 また、体幹(軸)を強くする為には下半身、即ち大木で言えば根っこである。しっかりと大地に根を張って、その上に幹が真っ直ぐ伸びるのである。だから、体幹(軸)を強くする為には、下半身(足・腰)をしっかりと鍛える事である。そして、丹田(重心)への意識を忘れない事である。 *今日はクリスマスイブであるが、私は日本人である。古い、と言われるかも知れないが、義理・人情・友情・心意気・義侠心、こういう「心」を自身の「信条」としている。
2011.01.19
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月23日(木) 11:00 道場へ 11:10~14:00 デスクワーク カワイイ来訪者(少年部)あり 14:30~15:40 稽古 基本→移動→サンドバッグ(パンチ) 16:00~16:30 来訪者あり その後、静岡へ 18:10~20:50 自由師範、橘と食事会を兼ねた打ち合わせ 私の気持としては、自由師範の出版祝いと事務局の忘年会という思いで、来年度の過密なスケジュールを見据えながら、打ち合わせという点においてはまだまだ詰める所が沢山あって、不十分ではあったが、私的には本当に心の和む時間を過ごす事が出来た。
2011.01.17
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月22日(水) 13:00 道場へ 13:10~15:50 デスクワーク 16:30~18:15 橘と打ち合わせ 17:00~からの稽古は日下部尚弥が指導 19:00~からの稽古は橘が指導 *私は昨日、藤枝で型を行ったので、靭帯にまた少し違和感を感じたので、大事を取って今日は稽古は休み。明日は行う。 *今夜は冬至なので、甲府昭和道場の坂本先生が送ってくれたユズで、ユズ湯に入った。ユズは大好きである。ミジン切りにして白菜漬けの上に乗せたりすると、大変美味しい。特に、坂本先生が送ってくれたユズは格別である。スーパーで売っているユズとは、比べ物にならない。
2011.01.17
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月21日(火) 藤枝道場 13:00 道場へ 13:10~17:00 デスクワーク 19:30~21:15 藤枝道場 基本→移動→型 *今日は、責任者の加藤君に最初から最後まで号令をかけてもらった。人に号令をかけてもらって動くのは、久しぶりである。移動稽古も型も、非常に新鮮な気持で稽古が出来た。 昨夜は、頭に血が上って殆ど一睡も出来なかった。その尾を引きずって、日中も心は澱んでいた。その澱んでいた心も、皆と一緒に全力で稽古をして、沢山の汗をかき、その汗が澱んでいた心を洗い流してくれた。 加藤君の号令はリズムがあり、大変気持良く稽古が出来た。心を洗い流せば、頭に血が上った事が恥ずかしく思えた。私の生きる道は空手の道である。 *顔に泥を塗られ、言葉の上げ足を取られ、引っくり返されたらどうするのだろう。やはり、塗られた泥は落とさなければならない。引っくり返されたら起き上がらねばならない。 利害関係のみの結びつきは脆い。利益をもたらしてくれているうちは良いが、転じて自分に不利益になったら、その関係はたちまち終わる。そして、また次の利益をもたらしてくれる相手を探し、まるで蝶や蜂の様に、花から花へと飛びまわる。みっともない限りである。
2011.01.15
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月20日(月) 13:00 道場へ 終日、デスクワーク 17:00~18:30 顧問税理士来館 *「疑心暗鬼を生ず」という諺がある。心に疑念を持つと、全てが恐ろしく疑わしく思われるという意味である。 親しい友を信ずる事である。親しい友に一度でも「疑心暗鬼」の念を抱いたら、それはそのまま自分に返ってくる。「疑心暗鬼」転じて、「覆水盆に返らず」にならない様に。
2011.01.14
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月19日(日) 山梨地区審査会(於・河口湖本部道場) 13:00~17:00 審査会 17:15~18:00 審議会 *今年最後の審査会は、山梨地区であった。今日の審査会は、リーマンショック以来、最も多い受審者であった。静岡に比べると少ないかもしれないが、大事な事は少しずつでも増えているという事である。静岡の影に隠れているが、山梨地区は歩みは遅いが、堅実である。この不況下の中で、甲府本部道場と韮崎道場は伸びる事が出来た。 今回の審査会の総受審者は600名弱であった。道場の規模からみて、この数字が多いのか少ないのか、判断は難しい。リーマンショックの数年前は、1000名前後が受審していた。数字にこだわる訳ではないが、答えは数字として出る。この世の中の状況下においては、こんなものだろう。大石道場はまだまだ若い。これからの道場である。今日の審査会は、いろんな面において手応えを感じた。必ず、数年前を越える手応えを感じた。 大石道場の本年の公の行事は今日で終わった。審査会の最後に、私は試し割りを行った。これも、今年最後の演武であった。
2011.01.14
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月18日(土) 静岡北・美和・城北・竜南合同忘年会(於・静岡市もくせい会館「富士ホール」) 10:00 道場へ 10:10~12:30 デスクワーク 13:00~14:00 稽古 基本→型 やはり、靭帯が少し気になるが、やらない訳にはいかない。これからが本当に大切な時期を迎える。ケガをしない様に稽古をする。コツコツ積み重ねていく。焦りは禁物だ。 18:00~20:20 忘年会 昨年と同じ場所、同じ時間。まるで昨年の事が昨日の様に甦ってきた。こうやって、時は過ぎていくのだろう。 今日の忘年会で私が一番印象に残ったのは、海野師範が自由師範の出した本をしっかりと皆に紹介していた所である。200人近い、大忘年会である。中身を的確に把握して、皆に勧めていた所である。さすがは海野師範だと思った。
2011.01.13
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月17日(金) 07:00 起床 08:00 道場へ 08:10~09:00 デスクワーク 09:10~10:00 稽古 基本→型 *その後、浜松へ。今日は、萩丘・高林・東伊場地区を主に歩いてみた。総合スポーツセンターや体育館などを見て回った。スポーツセンターや体育館(たぶん市営)は大変綺麗で賑わっていた。 案内してくれた元道場生の話によると、高林など市内に、かなりの数があった他派閥の常設道場は、殆ど無くなってしまったとの事。 リーマンショックによる大不況の中で、特に道場などは、指導する人間から技術面なり精神面なり学ぶものがあるかどうかである。両方学べれば一番良い。その代償として月謝を払うのである。 学ぶものがなければ、この不況の時代、道場として生き残るのは難しい。私も、もう一度肝に銘じねばならない。
2011.01.12
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月16日(木) 14:30 道場へ 14:40~19:00 デスクワーク 来訪者あり 20:00~21:40 一般部指導 基本→スパーリング→型 *明日は浜松へ行く。道場の下見である。3年間で6ヶ所の道場を出すのが目標である。頭の中に1000日間の自分の姿が浮かんでくる。 2011年は、4月に大きな目標であった「全日本型選手権」を。5月には2年半振りに九州へ。7月はワールドカップ。モスクワでヤクーニン師範と落ち合い、合流してカザフスタンへ。等々、3年間の自分のスケジュールが浮かび上がってくる。 2012年には南アフリカ、スリランカにも行かねばならない。しかし、私の本命は浜松である。それらのスケジュールをこなしながら必ず目標を達成する。これら全てが空手修行である。
2011.01.11
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月15日(水) 09:30 道場へ 09:40~11:30 デスクワーク 11:50~12:50 稽古 サンドバッグ→補強 その後、東京へ。ヒザのメンテナンス。 *清水中央道場の人達へ。 昨日の清水中央道場の忘年会の席で、各自が自分の思いを自分の意思で言ったという事は昨日も書いたが、皆、大会で思う結果が出なくて胸に悔しい思いを抱いていた。それが、凄く良いと思った。悔しいという気持は、自分自身に対する気持なのである。自分自身の力不足。これが悔しさである。 清水中央道場の大会に対する認識が、良い方向に向いてきた。大会で強くなるのではない。大会に向かって努力していく過程で、心も体も強くなるのである。その答えが大会で出るのである。 私も、昨日も言った様に皆に負けない様に、大石道場の代表として、一番大変な所・一番きつい所へは一人で行く、という気迫は決して失わない。そして、「村正」の異名も決して汚さない。 いつも一緒にいる事は出来ないが、皆さんが稽古を始めたら、私は必ずすぐ近くにいる。公認審査を受ける人達も、大変かもしれないが、その日に向かって充実した日々を送ってもらいたいと思っています。若い人達の良い手本になる事は、間違いありません。
2011.01.10
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月14日(火) 清水中央道場 13:00 道場へ 13:10~17:30 デスクワーク 18:00 沼津を出発 19:20 清水中央道場へ到着 すでに稽古が始まっていた。 19:50~20:50 稽古指導 型→基本 21:00~22:30 道場で忘年会を兼ねた食事会 17日(金)にも忘年会を行うが、この日は私は浜松へ行く為に出席出来ない。 今日の食事会は、一人一人が今年の反省と来年の抱負を、しっかりと自分の意思で言ったので、大変聞きごたえがあり良かったと思う。
2011.01.09
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大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月13日(月) 10:30 道場へ 10:40~17:00 デスクワーク 17:10~18:00 稽古 サンドバッグ *靭帯は、サンドバッグは蹴っても大丈夫である。全体の筋力と蹴る力は決して落としてはいけない。 *嬉しいお知らせがある。静岡南道場の柴田自由師範が本を出したのである。私も早速読ませてもらったが、大変読みやすく、すんなり本の中に入っていける。それでいて、空手の稽古と同じで、軸がしっかりとしていて中身に強弱・緩急があり、自由師範の心がしっかりと伝わってくる。詳しい事は、大石道場オフィシャルサイトで。大石道場の底力は、こういう人材がいるという事である。【送料無料】武道から学ぶ考える力
2011.01.07
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月11日(土) 東京支部審査会(於・千代田区立総合体育館) 10:00~12:30 審査会 基本→移動→型→組手 型審査の時、私のイメージしている極真の型と、気迫の面で少し隔たりを感じたのでつい、靭帯の事を忘れ皆と一緒に3つの型をやってしまった。太極1、安三、平安2の3つである。 全力でやると息があがる。そして何より、下半身を使う。やり始めると抑えが効かない。やり終わった後で靭帯の痛みを感じた。しかし、皆の意識も良い方に変わったので、やって良かった。 13:10頃から14:30 忘年会を兼ねた食事会 今年は殆ど東京へ来られなかったので、申し訳ない気持で一杯であったが、皆、私のスケジュールを理解してくれていた。 帰りの新幹線はなんと、三島で人身事故の為、1時間遅れとなった。 17:30 沼津本部道場へ着く 18:30~19:15 稽古 サンドバッグ→補強。サンドバッグは蹴ってもOKである。 「空手の道だけを歩み続けて欲しい」。東京支部の面々の願いである。
2011.01.05
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月11日(土) 13:00 道場へ 13:10~18:00 デスクワーク 突然の来訪者、2組あり。今日も忙しい一日であった。 17:00~からの稽古は日下部尚弥が指導 19:00~21:00 少年部指導 基本→型→スパーリング *「無事是名馬」という諺がある。道を歩み続ける為には、ケガをしない事である。空手修行も、ケガをすれば出来なくなってしまう。特に私は、細心の注意を払わねばならない。
2011.01.04
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月10日(金) 09:30 道場へ 午前中稽古して、午後は東京へヒザのメンテナンスに行く予定であったが、次から次へと用件が入り、結局東京へは行けなかった。 17:00~18:00 稽古 サンドバッグ サンドバッグは空蹴りと違い、蹴り込むだけなので、空蹴りを沢山やってヒザの靭帯に疲れが溜まっている時は、サンドバッグをやるようにしている。 19:00~からの稽古は、私に急な用件が出来たので、日下部尚弥が指導
2011.01.03
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月09日(木) 11:00 道場へ 11:10~16:30 デスクワーク 16:50~17:45 稽古 サンドバッグ→基本 18:20~19:45 大切な来客あり 20:00~21:45 一般部指導 基本→約束組手→キックミット→サンドバッグ→型 *今日は本当に嬉しい来客があった。人の心の暖かさに触れる事が出来た。道場にとっても大変、力になってくれる人である。
2011.01.01
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月08日(水) 11:30 道場へ 11:40~14:00 デスクワーク 14:30~15:30 稽古 サンドバッグ→型 16:30~17:30 橘と打ち合わせ 17:00~からの稽古は、基本は日下部尚人、その後は橘が指導 19:00~からの稽古は橘が指導 *今日も大会の余韻が残っている。型の試合である。選手達が一生懸命努力したものが、審判員の空手観や審判員としての力量、つまり型の本質を見極める眼に懸っているのである。 観客の人達の見る眼と、審判の判定があまりにかけ離れてしまったら、型試合は世間の支持を得られない。演武なのか演技なのか。気合なのかただの大きな声なのか。 観客の眼も大変しっかりしている。審判員も試されているのである。
2011.01.01
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月07日(火) 大会の余韻がまだ残っている。 *型、組手の順位は、努力の結果である。100の努力をすれば、100のものは返ってくるが、300のものは返ってこない。努力は魔法ではない。だから価値がある。平等・公平に誰でも出来る。それを、他の人以上にするかどうかである。 *来年の四月は、いよいよ型の全日本大会である。物凄く責任を感じる。全日本、という冠に負けない大会にしなければいけない。極真の型の素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらいたい。そして、その型を創った大山総裁の偉大さを型を通して後世に伝えたい。 *その前に、年明けの1月から浜松での新道場がスタートする。やるべき事、やらねばならない事。それらのものが、自分の責任でありそして、自分を磨いてくれる。
2011.01.01
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