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09:30 道場へ 09:40~13:40 デスクワーク 14:00~15:10 稽古 型(全部)→ウェイト+空突き、空蹴り 15:30~16:30 遅い昼食と仮眠 17:00~18:00 来訪者あり 18:15~ 所用で外出 *反復の大切さ。日々の稽古の中で手応えを感じる。
2012.01.30
09:30 道場へ 11:00~12:30 稽古 基本→型(全部)→ウェイト+空突き、空蹴り+砂袋 13:00~15:00 軽食とデスクワーク その後、友人の母上が亡くなったので、そのお通夜の為に山梨へ。 16:40 河口湖へ到着。気温は氷点下2・5度 17:00~ お通夜 懐かしい友人・知人と顔を合わせる。
2012.01.29
朝、道場へ行く仕度をしていたら突然、強い揺れに見舞われた。揺れが収まってホットした時、2回目の激しい揺れが来た。震源地は、山梨県の河口湖町。私の故郷である。 数日前に、東大地震研究所の教授が、首都直下型の地震が起きる確率を、4年間の内に70%と明言した。一気に皆、緊張感を持ったと思う。私は4年間の内に70%という確率を発表をして良かったと思った。三十年という従来の説を4年にしたのである。東海地震もそれ位の年数に置き換えた方が、皆、真剣に覚悟と準備をするのではないかと思う。 今、日本は千年に一度の地殻変動の狭間にいると言われている。数年前は、百年に一度という経済危機に見舞われ、今は、千年に一度と言う天変地異の自然の脅威に曝されている。この現実から、目を逸らしたり逃げたりする事は出来ない。覚悟を持って、生き抜くのである。緊張感と覚悟は、自分を強くしてくれる。 09:30 道場へ 10:00~11:15 稽古 型(全部)→ウェイト+空突き、空蹴り 11:30~14:30 デスクワーク。途中、昼食と仮眠 15:00~16:30 静岡西の岩崎先生来館 その後、所用で静岡へ。
2012.01.28
08:30 道場へ 10:00~11:20 稽古 型(全部)→ウェイト+空突き、空蹴り(サーキットで) 11:30~18:00 デスクワーク。合間に昼食と仮眠 19:00~20:50 稽古指導 基本→型→組手→補強(拳立て、腹筋、スクワット) 稽古後の自主稽古に熱が入ってきた。
2012.01.27
08:30 道場へ 08:40~09:50 デスクワーク 10:00~11:15 稽古 型(全部)→ウェイト+空突き、空蹴り 11:30~17:00 デスクワーク。途中、昼食と仮眠 今日は来訪者が途切れなかった。電話での応対も含め、忙しかった。 17:20~18:20 稽古 基本→砂袋+補強(拳立て、腹筋) 18:30~19:00 来客あり 20:00~からの稽古は寺本が指導
2012.01.27
08:30 道場へ 09:00~10:10 稽古 型(全部)→ウェイト+空突き、空蹴り 10:15~13:30 デスクワーク。合間に昼食 13:45~14:15 仮眠 15:00~15:50 BSフジで、勝新太郎の「座頭市」を観る この時間、平日は毎日放映している。今の若い人達は知らないかもしれないが、勝新太郎の「座頭市」は、素晴らしいの一言である。私が十代の後半から二十代の時である。40年の時が経っても、少しも色褪せる事は無い。それどころか、逆に色んな面で新鮮さを感じる。本当に凄い。 17:00~18:40 稽古指導 基本→型→組手 19:00~からの稽古は橘が指導 *今年の冬は寒い。冬らしい冬である。北風強く、寒くて厳しい冬の日は、下へ下へと根を張れば良い。
2012.01.25
西部地区審査会(於・入野道場) 09:00 道場へ 10:00~11:15 稽古 基本→型→ウェイト+スクワット 13:25 浜松へ到着。大石守先生と藤井さんが迎えに来てくれる。 13:50~16:10 審査会 今日は受審者はそんなに多くはなかったが、新しく入った道場生が沢山見学に来ていたので、次への手応えを感じた。審査会の内容は良かったと思う。 黒帯は、大石守先生、藤井さん、松原君と、しっかりと道場を支えてくれている。もう、大変長い。師弟関係と言うより、家族の様な感じである。
2012.01.23
10:00 道場へ 10:10~13:00 デスクワーク 13:15~14:40 稽古(正味の時間) 基本→ウェイト+空蹴り→型 今日は、ジャンピングスクワットを行う。4日ぶりである。フルスクワットの形と、その場ジャンプして、両ももを胸に着けるのと、2種類である。両ももを胸に着けるのは、体全体の瞬発力を必要とする。ジャンプをすると、足の筋肉の隅々まで鍛える事が出来る。ただし、無理をしてケガをしない様に。 19:00~21:10 稽古指導 基本→型→組手 *ニュースで、日本の調査捕鯨船がまた、シーシェパードに妨害された事を伝えていた。私は調査捕鯨というものがどういうものかよく理解出来ない。鯨は牙も無いし、鮫の様に人を襲う訳でもない。いわば、無防備・無抵抗である。それを、調査の名の下に銃の様な巨大なモリを使って殺してしまう。正直、鯨がかわいそうである。生態系の調査なら、殺す必要はないのではないかと思う。 何年か前に、調査捕鯨で仕留めた鯨の肉を乗組員達が売買して、ニュースになった。シーシェパードの過激な行動も良くないが、丸腰の鯨を殺してしまうのは、私は正直言っていやである。
2012.01.21
終日デスクワーク *大会の協賛のお願いをする。殆どの企業が、快諾してくれる。この不況の中、感謝の気持ちで一杯である。 *今日はやはり筋肉痛であった。それも結構強烈である。歩くのも大変であった。それでも、上半身の基本と腹筋は行った。
2012.01.18
所用で東京へ。夕方、戻る。 長引く不況のせいか、東京の街は元気が無い様に思えた。一億総中流家庭などと言われた時代は、もう昔のそのまた昔の話である。日本中の多くの人達は、人に言えぬ悩みや心配事を抱えながら生きているのだろう。 そんな事が、頭の中を過りながらの稽古。昨日軽くやったので、今日はと思ったが、体はまだ重かった。しかし、やり始めるとどんどん進んでいった。 ウェイト→突き蹴りをサーキットで行う。ジャンピングスクワットは相当数。100回以上。最近では一番やった。 ただ、飛ぶ高さは若い時の半分位だろう。20才前後の頃は、その場で上に飛んで横蹴りで楽に胸の高さを蹴っていた。これは、ジャンプ力だけでなく、股関節も柔らかくなくては出来ない。空手に助走無しである。
2012.01.17
稽古日記はノートに毎日書いている。稽古の事と、簡単な自分自身へのコメント。 1月13日(金) 稽古再開108日目 少年部指導 ベンチ60kg:10×3、50kg:20×3、40kg:30×2 60kgを上げたのは本当に久しぶりだ。だいぶ手応えを感じた。 基本:回し蹴り250、型:五十四歩、観空、各2回づつ 1月14日(土) 稽古再開109日目 スクワット50×10、ベンチ50kg:20×10 今日も筋力に手応えを感じた。スクワットの500回は、思ったより軽くこなした。一ヶ月に5kg増やしていけば、秋には100kgかな。とにかく、無理をしない事。でも、無理をしない稽古というのも、難しいもんだ。 1月15日(日) 稽古再開110日目 久しぶりの休み 午後から夕方まで書類の整理。なんでこんなにたまるんだろう。年間のスケジュールが埋まってきた。一年間、乗り切らねば。 18:00~19:30 稽古 さすがに今日は、筋力トレーニングは休み。体が重く、筋肉に疲れを感じる。従って、基本の反復と移動稽古と型。 体が重いと気持もなかなか乗ってこない。やたらと時間が長く感じた。明日へのつなぎの稽古という感じだ。 自分の中へ、稽古という貯金をするのである。いつでも引き出せる様に、しっかりとコツコツと貯金をする。出し切ったら、また貯金をする。しっかりと稽古の貯金をする様に、もう一人の監視役の自分を作っておく事だ。
2012.01.16
稽古を再開してから、今日で107日目である。 昨年の9月17日、稽古前の鏡の中の、1回りも2回りも小さくなった自分の姿を見た時は、果たしてどうなるものかと思った。ベンチプレスも16kgでスタートした。スクワットも、恐る恐る10回をハーフで3セットから始めた。突きも蹴りも、真似事の様な形だけの所から始めた。しかし、コツコツ一歩づつ歩んでいけば、必ず元へ戻るという強い信念だけはあった。 そして気付いたら、今日の稽古はベンチプレスで40kgを連続で100回プラス30回を5セット。スクワットは深くして70回を5セットプラスジャンピングで10回を3セット、5回を3セット。回し蹴り(空蹴り)を30回を10セット。合間に前蹴り、横蹴りを入れる。型も、太極から観空まで全部。そして砂袋。正味の時間で90分位。元へ戻す稽古から、先へ進む稽古に変わってきた。バーベルは、これから少しずつ重くしていく。 体調を崩した時は、自分はなんて運が悪いのだろうと、毎日悶々としていた。命や健康のありがたみは、中途半端なケガや病気では分らないと思う。奈落の底へ突き落され、そこから這い上がってきて初めて分かる。 60代の初めに、こういう体験をしたという事。この体験が無かったら、こんなに稽古をしていなかったかもしれない。
2012.01.13
09:00 道場へ 09:10~11:30 デスクワーク 11:45~13:00 稽古(正味の時間) 型→空蹴り+補強+砂袋 その後、所用で東京へ *昨日は成人の日であった。TVを見ていたら、ある成人式で代表として壇上に立った若者が、茶髪と言うか赤髪と言うか、そんな頭をしていた。 成人になるという事は、日本男児になったという事である。黒髪は、日本の心・日本人の魂であると、私は思っている。その心を、赤茶髪に染めた若者が、いくら立派な事を話しても、どうにも違和感を感じてしまう。 プロスポーツや芸能の世界では、自分を売り込む事が目的なのだから、人より目立つ格好をするのはいたしかたないかもしれない。しかし、プロスポーツや芸能の世界でも、超一流の人達は殆どが、ナチュラルである。一心に技を磨き、芸を磨き、人の何倍もの努力をしていれば、髪を染めたり、見た目の自分を作っている時間はないはずである。 それから、どこかの市長が壇上で歌って踊り出した時は、この市長は頭の中がイッてしまったのかと思った。そこまでして、若者のご機嫌を取る事は無いと思う。自分が今迄経験した中で、一番自身の為になった事を、魂を込めて言葉として伝えた方がずっと良いだろう。
2012.01.10

懇親会(於・沼津本部道場) 09:00 道場へ 09:10~10:10 デスクワーク 10:20~11:20 稽古 型(太極1から観空まで全部)→空蹴り+補強 14:00~16:00 懇親会 少年部の一人一人が、自分の意志と気持で今年の抱負を話した時が一番良かった。皆、素直に真っ直ぐに育っていると、思った。 ~抱負を述べる少年部道場生~ 道場での稽古の目的は、強さを追求しながらの人格形成である。箸にも棒にもかからなかった私も、強くなりたい一心で稽古をしていく内に、知らず知らずの内に大山総裁から、人としての心を植え付けられたのである。 ~懇親会を終えて~
2012.01.08

稽古始め 08:00~08:30 いつもと同じ、各50×5セット 違うのは、いつもより気合いが入っていた、と思う。 14:00 道場へ 14:10~17:10 デスクワーク 17:20~18:10 稽古 基本→型 19:00~21:00 稽古指導 基本→移動→型→組手 殆ど休み無しである *今日は初稽古なので、皆気合いが入っていた。その中で、一番気合いが入っていたのはもちろん、私である。暮れから昨日まで、一日も休まずずっと稽古をやっていたが、やはり皆でやる稽古が一番である。 *訃報である。真樹日佐夫先生が、1月2日に他界されたとの事。一時期、池袋の本部道場で共に汗を流した間柄である。まだ、71才と若いので、少なからず衝撃を受けた。 酒と空手をこよなく愛し、見た目と違い大変気配りの出来る、繊細な心と暖かさを合わせ持ったお人柄であった。 心より、ご冥福をお祈り致します。 合掌 写真は、私が26才、真樹先生が35才の時である(共に参段)
2012.01.06
皆さんはどんな新年を迎えたでしょうか。日本人である限り、被災地の人達の事を思う気持と、一日も早い復興を願う気持が、一日たりとも消える事は無い。そして、私達も、近い将来必ず来ると言われている巨大地震という大自然の脅威と、向かい合って生きていく覚悟を持たねばならない。 そんな中で、それぞれが固く決意し、胸に秘めたものがあるかと思います。それらが成就する様に、影ながら祈っております。私も、胸に秘めたものがあるので、それに向かって努力精進を致してまいります。 この日記を読んでいる人達の大半は私より年令が若いかと思います。若いという事は、それだけで素晴らしい事かと思います。挫折、失敗、敗北、それらが、全て血となり肉となり、骨となって返ってくるからです。私の財産は、皆さんより年を重ねているので、より多くそれらの事を経験している事です。 空手の道を志して良かった事は、常に向上心を持ち続ける事が出来る事。そして、一生青春でいられる事です。 良い一年になります様に。 押忍
2012.01.04
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