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今日は、歯の治療の為に東京へ。約1日費やした。歯の治療を始めて、2年余りが過ぎた。稽古に限らず、しっかりとした物を作るには時間がかかる。私は本当は歯医者は大の苦手だが、自分の歯をしっかりと治す事が自分の健康、即ち道場の為と思い、苦手な歯の治療を2年余り続けた。それもいよいよ、最終段階に入った。
2006.01.31
☆芹澤事務局長に連絡をする ☆渡邉知治先生に連絡をする ☆海野先生より連絡あり ☆河口湖の廣瀬先生へ連絡をする ☆5月13・14日の茶帯黒帯合宿のホテルへ確認の連絡をする。 ☆宇都宮の角田先生より連絡あり ☆沖縄の七戸師範より連絡あり。3月の南米行きについて ☆清水中央道場の鈴木浩文さんへ連絡をする 今日は稽古は休み。体は休んでいるが、心は休まない。 ☆柴田自由先生より連絡あり
2006.01.30
11:00~12:50 稽古指導(参加者16名。基本、移動、型) 1時間50分はあっという間に終わる。近いうちに月2回のペースに持っていきたい。決して慌てない事。腰を据えて、3年計画でやれば良い。人集めも大事かもしれないが、武道の真の目的は、武の心を持った人の指導育成である。一人の真の黒帯・空手家が何百、何千という人達を指導育成するのである。
2006.01.29
本日も来客多し 12:30~16:10 来客あり。 17:00~18:45 稽古指導(基本、型:太極1~3・平安1~3、スパーリング) 20:30~23:50 各責任者と電話で打ち合わせ。今夜は時間がかかった。
2006.01.28
本日は来客多し 14:30~18:10 4組の来客あり。途中、芹澤事務局長来館。 19:00~20:45 稽古指導(基本、型:太極1~3、平安1~5、安三、最破、撃砕小) 20:45~21:15 軽くスパーリングの稽古 ☆夜、熊本の吉里君と前畑君に連絡
2006.01.27
15:30~16:30 自主稽古(基本、スクワット、拳立て、腹筋) 17:15 沼津を出発 18:15 西奈道場へ到着。狩野君が出迎えてくれる。 19:00~20:45 稽古指導。今日は初心者を中心に行う(三戦立ち、息吹、型、約束組手) 時間はあっという間に過ぎていく。
2006.01.26
昨日は1日留守にしていたので、今日は電話や来客が切れる事なく続いた。したがって、稽古の時間が遅くなった。 17:45~18:45 自主稽古 19:00~19:45 稽古指導(基本のみ) 20:00~22:00 所用で外出
2006.01.25
所用で終日茨城へ。 約半年振りに千代田先生にお会いする。私にとって千代田先生は、欠く事ができない存在なのである。精神面でも肉体面でも何かあると、千代田先生の元へ行くのである。千代田先生は、医道の世界で生きている。千代田先生にお会いするたびに、生命の重さ・大切さというものを学ばせていただいている。生命には必ず終わりがくる。私は、人生は何歳まで生きたかではなく、どういう生き方をしたかだと思う。悔いの残らない日々を送っていきたい。それには、自分のなすべき事、目標をしっかりと持つ事だと思う。大切な事は、その目標の中に志を入れる事である。野心は自分の為だけのものである。志は、自分が生きる事によって人の役に立つという事である。野心と志は違うのである。
2006.01.24
13:00~13:40 来客あり 14:00~15:00 稽古(基本、スクワット、腹筋、拳立て) 15:10~15:40 来客あり 16:25 所用で浜松へ 21:00 帰宅 ☆上野先生より連絡あり ☆芹澤事務局長へ連絡 ☆千代田先生へ連絡 *今日、ライブドアの堀江氏が逮捕された。
2006.01.23
7:00 起床。軽くストレッチ。 15:20 仙台着。芹澤事務局長と阿部が迎えに来てくれる。 16:00~18:15 稽古指導。 本日は私も入れて7名での稽古。全員で真剣になって稽古に取り組んだ。1番素晴らしかったのは、心の純粋さである。基本・移動・型と、全員の気持ちが切れる事無く、精神的にも肉体的にも非常に良い稽古が出来たと思う。 23:10 沼津へ戻る
2006.01.22
14:30~15:30 稽古(基本、スクワット、腹筋、腕立て、息吹) 15:40~16:30 来客 17:00~18:40 稽古指導(基本、移動、型、補強) ☆今日は寒い1日であった。東京に雪が降った。明日は仙台である。 ☆熊本の吉里君に連絡する ☆浜松の大石守先生より連絡あり。 ☆宇都宮の角田先生より連絡あり。 ☆埼玉の上野先生へ連絡する。
2006.01.21
11:30~15:00 来客あり 15:10~16:30 稽古(基本、5本蹴り、型:太極1~3・平安1~5、安三) 16:40~18:10 所用で外出 19:00~20:40 稽古指導 ☆三島の尾高先生へ連絡 ☆清水の伏見先生へ連絡
2006.01.20
14:30~16:30 稽古(途中何回か中断。基本、5本蹴り、スクワット、腹筋、拳立て) 17:00~18:20 来客あり 18:35~19:10 いつもの床屋へ 19:40~21:30 自宅に来客あり ☆熊本の本田君より連絡あり。
2006.01.19
今日は突然の用件が多々あり、それに追われ一日が終わった。 ☆今日はテレビでどのチャンネルも、ライブドアを取り上げていた。私は思わず目に入ったので、見入ってしまった。私の考えが古いのかもしれないが、前からライブドアの手法は疑問に思っていた。そして、堀江氏が「人の心もお金で買える」という発言。同じ財を築き上げても、松下電器の松下幸之助とは大変な違いだと思った。松下幸之助は、世の為・人の為に電球を開発した。それらが多くの人の為になり、結果的に財を成した。最初から、目的が金儲けの堀江氏とは志が違うのである。
2006.01.18
13:30~14:40 稽古 その後、所用で東京へ。 ☆昨日、稽古をしなかったので、今日は体が楽であった。休みも稽古のうちであるという事を忘れてはいけない。次の稽古をする為に体を休ませるのである。私はわかっているのだが、なかなかそれが出来ない。
2006.01.17
半日を山梨で過ごす。 稽古は今日は休み。久しぶりの休み。体は休みだが、心は休む事を知らない。次から次へと、これからやらねばならない事が浮かんでは消え、消えては浮かぶ。とにかく今日は、体を休ませる。
2006.01.16
14:50 上板橋体育館へ到着 16:00~19:20 稽古指導(基本、型、約束組手:3本組手、スパーリング) 今日は正味3時間、みっちり稽古をした。皆、最後まで気持が切れる事なく稽古をやり遂げた。この稽古に対する真剣さ、純粋さが極真空手の最大の特筆すべき素晴らしい所だと思う。全員が心に何の迷いもなくひたすら稽古に打ち込む。誰が何と言おうが、極真空手こそが日本を代表する武道であると確信する。
2006.01.15
14:25~15:30 稽古(基本、5本蹴り、スクワット、腹筋、拳立て、息吹) 17:00~18:20 稽古指導(基本、型:帯別、拳立て、腹筋、スクワット) 18:45~19:20 芹沢事務局長と松田先生と私の3人で渡辺周先生の新年会に出席。 19:35~20:30 本部へ戻り、3人で今後の予定の確認とミーティング。 21:00過ぎ ロシア語の通訳の林さんより連絡あり。 21:30頃 熊本の前畑君へ連絡する。 22:00頃 同じく熊本の吉里君へ連絡する。その後、伏見先生(清水)と尾高線sネイ(三島)にも連絡をする。
2006.01.14
終日来客多し。合い間に基本稽古で汗を流す。 夜は、瞑想にふける。今日は様々な事が頭にも心にも浮かんでは消えの繰り返しであった。その中で、過去・現在・未来へと続く道は、しっかりと消える事はない。
2006.01.13
朝から午後にかけて、山梨へ行く。 15:20~16:40 稽古・・・沼津本部にて。途中、来客と電話で何回か中断 (基本、5本蹴り) 16:45~18:30 来客あり 18:50~21:40 所用で外出 ☆電話で真樹先生にお礼を言う(TV放送の事で)。来週上京して、改めてお礼を言う。 ☆芹澤事務局長と電話で打ち合わせと意見交換
2006.01.12
今年出すDVDの事で、製作スタッフと終日、意見交換と打ち合わせ。今までの集大成として、私の1番伝えたい事、『努力の大切さ』というものを、技術面と精神面の両面で全精力を注いで作っていきたい。人間は必ず良い方向に変われるものだという事を、私自身が経験している。それを出来るだけ、稽古を通じて伝えていきたい。手作りで、一人でも多くの人に、何回も何回も擦り切れる位まで見てもらいたい。そういうDVDを目指していきたい。一滴一滴の汗の結晶で作っていきたい。
2006.01.11
14:00~15:15 稽古(基本、腹筋、拳立て、スクワット) 稽古の後、所用で東京へ。 ☆今年は例年以上に大切な年になると思う。常に心と体のバランスを整えておかねばならない。稽古着を着ていない時も稽古をしているのである。
2006.01.10
11:30~13:00 稽古(ランニング、スクワット、腹筋、拳立て) SBS放送で15:00~15:30まで、テレビ放映される。画面に大山総裁が映し出された時は、思わず身の引き締まる思いがした。そして、自分の置かれた立場の重さを改めて確認した。必ず総裁の期待に応えるべく、一身を賭けて極真空手の普及に取り組む。道場はそこそこの形にはなってきたが、まだまだ目標の1/3。富士山で言えばようやく、三合目位の所だと思う。私の成長が止まれば、道場の成長も止まる。私の向上心が無くなれば、道場の向上心も無くなる。 『大器晩成』 全てはこれからである。
2006.01.09
終日山梨で過ごす。 夕方沼津、床屋へ。髪を切り、さっぱりする。 ☆昨日の寒稽古の余韻が残っている。 ☆夜は瞑想にふける。ひたすら瞑想にふける。私にとって瞑想は、欠く事の出来ない大切な稽古の一環である。
2006.01.08
12:10 現地へ到着。既にたくさんの道場生が来ていた。 13:10~15:30 稽古 約500名が参加。壮観である。全員が一つ一つの技を真剣に行う。そこからは、武道空手のかもし出す形式美というものが生まれる。気合・気迫・生命力・向上心。それらのものが一つになった時、全ての物を超越した武道の境地になるのである。 体育館で基本・型の稽古を終えた後、海岸へ移動。大人数なので、体育館から出るだけで相当の時間がかかった。海岸へ行き、ランニング・基本を行った。この模様は、静岡新聞とSBS放送で報道される。海岸での稽古は寒さに打ち勝つ個々の力が出たと思う。その中でも特に、田原先生と狩野君は上半身裸になり、波打ち際で気迫のこもった稽古をした。
2006.01.07
稽古始め 16:30~17:15 ランニングのみ 19:00~20:40 稽古指導 子供達の元気な顔を見るとたまらなく嬉しい。中にはカゼを引いて休んでいる子も何人かいた。今日も沼津は雪が降った。2日続けての雪は、私が沼津に来て30年になるが、初めての気がする。しかし、子供達は元気一杯である。
2006.01.06
昼は所用で外出。 17:30~19:30 静岡テレビセンター 沼津へ戻る ☆芹澤事務局長へ連絡。 ☆熊本の吉里君へ連絡。 ☆静岡の長澤先生へ連絡。 *今日は午前中から昼にかけて、沼津に雪が降った。何年か振りの雪である。今年の冬は寒い。冬らしい冬である。しかし、寒い冬は自分を鍛えるには適していると思う。 “冬の稽古は春に芽が出る為に.夏の稽古は秋に実る為に” 寒い日の稽古は、自分が強くなる為には大切な日なのである。
2006.01.05
12:00~13:10 稽古(基本、ランニング) 14:20~16:20 芹澤事務局長と仙台の阿部君来館。今後の活動の打ち合わせと再会に、思わず時が経つのを忘れ話が弾む。 17:30~20:15 静岡テレビセンターへ。番組の打ち合わせ。 夜、熊本の吉里君より連絡あり。同じく熊本の前畑君より連絡あり。
2006.01.04
11:00~12:15 稽古(基本、腹筋、拳立て、シコ、ランニング) 14:00~19:30 食事会と打ち合わせ。 楽しい時間はあっという間に過ぎる。新しい年を迎えたという実感。体の中が気力・闘魂・信念・希望という、いい様のない充実感で一杯になった。
2006.01.03
年賀状にゆっくりと目を通す。年賀状にはいろんな思い出がある。壁にぶつかっている時、なかなか努力が実らない時、そういう時に一枚の年賀状を書く事によって、壁を突き破るキッカケになった事が何度かある。自分の決意・目標を書く事によって、気持ちの決断がより強固になるのである。しっかりとした目標を持ち、向上心に溢れている人の年賀状は、それが伝わってくるのである。 少年部から、たくさんの年賀状が届いた。子供達には稽古の一環として、書かせても良いかもしれない。自分の決意・目標・希望を書く事は大切な事だと思う。中には、初めて自分の目標を書いた子もいたと思う。字の書き方は親に教えてもらって、目標・希望は自分の努力・自分の力で達成するものだという事も、自然に気付くはずである。
2006.01.02
静かで、おだやかな朝を迎える。一年一年、新年を迎える度に、自分の立場の重さと責任を感じる。私の一歩が道場の一歩に通じる。私の成長(向上心)が止まれば道場の成長(向上)も止まる。当たり前の事の確認をしっかりと胸に刻む。毎日毎日の見えない一歩を大切にする事。見えない一歩の積み重ねがやがて、しっかりとした足跡になるのである。人より抜きん出ようとしたら、人の何倍もの努力をする事。当たり前の事である。何倍もの努力をしようとすると苦しいかもしれないが、苦しい時にいろんな事を体験し、自分の中の強い自分と会う事が出来るのである。私も道場主として、他の道場主の人達に負けない様に何倍も何十倍も努力する所存である。“一意専心”・・・一つの目標を決めたら心を動かさず、一途に努力する事。“修業とは出直しやり直しの連続である”・・・今日は自分に負けたら、明日は自分に勝つ様にすれば良い。人間だから、いつになっても失敗や挫折は当たり前である。大切な事は、それを引きずらない事。今日という日は2度と来ないが、明日という日は必ず来るのである。“大器晩成”・・・どんな事でも時間をかけて徐々に大成するものである。 19:10~20:05 稽古(ランニング:55分、腹筋)
2006.01.01
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