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午前中は所用で外出 11:30 道場へ 橘へ連絡を入れる。松田先生と電話で打ち合わせ。 13:30~15:00 稽古 基本→移動→軽くサンドバッグ→補強 15:20~17:30 来客及び来訪者あり 夜は道場関係の所用で外出 *今日は体が重く感じた。人間の心はもちろん、体も毎日同じではないという事。自分では同じつもりでいるのだが、稽古をしたり、あるいは稽古を始めようと動きはじめると、その違いが解るのである。昨日と同じ位であったり、昨日より良かったり、今日の様に昨日より重く感じたり。当たり前なのだが、日々変化するのである。その変化の中で、様々なものを経験し、勉強するのである。 しかし、武道の道・稽古の道から遠ざかると、その変化を正面から受け止めようとしなかったり、気が付いていながら何の対処もしない。あるいは、気が付いていながら何も感じなくなってしまう。それが一番怖いのである。
2008.01.31
8:50 道場へ 10:10~12:10 稽古(正味の時間) 型(太極から観空まで全部行う) (参加者)千葉の田中先生、岐阜の太田先生、栃木の松岡先生、長野川上道場の有野さん 昨日の反復を全力で行う。4人の気迫が伝わってきた。昨日と今日で、合計7時間40分の稽古を行った。まだまだやり足りないが、やり足りないと気付いたのが、何よりの成果なのかもしれない。 「一つの型は3千回」。この言葉は、「生涯を通して修業を続けなさい」という、大山総裁のメッセージであると、私は認識している。一泊二日の短い期間であったが、得るものは沢山あったと思う。お互いがお互いの姿を見て、励みになったと思う。もちろん私にとっても、大変刺激になり、充実した2日間であった。
2008.01.30
10:30 道場へ デスクワーク。 14:50~20:30 型稽古 (参加者)千葉の田中先生、岐阜の太田先生、栃木の松岡先生、山梨の輿水君・小澤君・有野さん、社保の松浦さん、そして芹澤事務局長。 基本→移動→型(太極から観空まで全て行う)→補強(拳立・スクワット・腹筋:各50×5セット)→シャドウ・スパーリング・サンドバッグをミックスで1分間×40R 5時間40分、全員よくやったと思う。終了後、皆で食事に行く。明日、もう一日ある。
2008.01.29
今日は一日、個人的な用件に時間を費やした。稽古は休み。体から、休めというサインを感じた。私が稽古を休むのは、体の奥から休めという声が聞こえた時である。しかし、体は休んでも、心は休む事はない。 明日、明後日と型の稽古を行う。千葉の田中先生、岐阜の太田先生、栃木の松岡先生達と稽古を行う。心が体を動かす。その心の準備をしっかりとしておかなくてはいけない。
2008.01.28
10:30 道場へ デスクワーク。 熊本のM君へ連絡を入れる。話をしているうちに、チョコレートが大好きだと言ってきた。人は見かけによらないものである。どう見てもM君のあの丈夫そうなアゴと口は、煎餅をバリバリと音を立てながら食べまくる様に見えるのだが、チョコが大好きとは知らなかった。しかし、残念ながら、スイスとロシアのチョコはもう残り少なくなり、私の口の中に入ってしまう。ロシアのヤクーニン師範の弟子が、ロシアでは指折りのチョコレート会社を経営しているので、今回は、それをいただいたのである。 14:30~15:40 稽古(正味の時間) 型→基本→腹筋 18:10~20:00 芹澤事務局長、松田先生と共に、所用で外出
2008.01.27
10:30 道場へ デスクワーク。来訪者あり。 14:30~15:30 稽古 型のみ 17:00~18:30 稽古指導(指導補助:田口文美、日下部尚弥、渡邉優・亜実) 基本→移動→型→スパーリング *今日は寒い1日であった。沖縄から帰ってきて5日目。ようやく元のリズムに戻った気がする。少しホッとしたせいか、体重が2kg程増えてしまった。元へ戻さねばいけない。 私は今年の7月で58才になるが、自分の体も精神も老いたと感じた事はない。「大器晩成」私はこれからの人間だと思っている。年令を積み重ねれば、体が変化するのは当たり前である。体が老いるという事は、稽古の道から離れてしまった人達の声であり、稽古の道・武道の道を歩いている人達は、肉体の変化を正面から受け止め、それにあった稽古を続ければ良いのである。 老いるという事は、以前にも述べたが、目標や向上心や信念を失った時に、精神も肉体も老いるのである。年令は関係ないのである。
2008.01.26
午前中は所用で外出 13:00 道場へ デスクワーク。今日も、電話連絡等で忙しかった。そんな中、三島の古瀬君が来館。DVDの第3巻と第4巻を受け取りに来てくれた。三島地区は、DVDの普及率が大変高い。古瀬君がチョコレートが好きだと言うので、私のとっておきのをプレゼントした。スイスとロシアと北海道のチョコである。古瀬君が喜んで帰ったあと、私は三島の忘年会を思い出した。古瀬君は、激辛カレーにも強いのである。いわゆる、両刀使いという。 16:30~17:40 稽古(正味の時間) 型のみ 17:50~18:15 来客あり 18:20~18:35 斉藤啓太と軽く目慣らし程度のスパーリング 軽いスパーリングであるが、私にとってはすごく大切なのである。 19:00からの稽古は、斉藤啓太が指導
2008.01.25
午前中は所用で外出 10:30 道場へ デスクワークと来訪者の応対。 15:30~16:45 稽古(正味の時間) 型→基本→腹筋 17:00~19:00 来客あり *今日は朝から忙しい一日であった。そんな中で、頭の中は未来に向かっての想像力と充実感で満ち溢れていた。稽古の汗の中から無限の可能性が私に力を与えてくれる。やりたい事、やらねばならない事が沢山ある。自分の歩幅でしっかりと、一歩一歩、踏みしめて目標に向かっていく。
2008.01.24
11:00 道場へ デスクワーク。 13:30~15:20 稽古(途中、中断あり) 型→基本→サンドバッグ→砂袋→補強 また、カゼを引いた感じがする。 16:30~18:50 来客あり *5日ぶりの道場である。母の胎内に帰ってきた様な気持ちになった。 沖縄へ行く前と全く同じ稽古をやってみた。沖縄での経験が、私の空手の芯の部分を更に強くしてくれたと思った。沖縄では、色んな面で本当に良い経験をさせてもらった。そして、空手発祥の地・沖縄に、ここまで極真空手を普及・発展させた七戸師範の功績には、心から敬意を表せずにはいられない。 沖縄の素晴らしい選手達。一人一人が皆個性豊かで、そして、自己というものを確立している。七戸師範の指導者としての器の大きさを感じた。私は、自分に無いものを持っている人がいればそれだけで嬉しくなり、また、自身の励みとなる。
2008.01.23
沖縄→沼津 世界大会も大成功のうちに終了し、夕方、沼津へ戻る。明日からまた、武道の道を歩く。日々の稽古、日々の指導、感じた事を胸に刻む。それが血となり肉となる。目標と向上心。一般道場生や若い人達は、選手としての道。チャンピオンへの道を歩めば良いと思う。我々、師範、先生と呼ばれる人達は、武道の道・修業の道を歩むのである。
2008.01.22
12:00 道場 デスクワーク。 14:20~15:50 稽古(正味の時間) 型→基本→補強→砂袋 17:00~18:20 稽古指導(指導補佐:日下部尚弥、渡邊優・亜実) 基本→型→スパーリング 18:30~19:00 橘と打ち合わせ いよいよ明日から世界大会の為、沖縄へ行く。「年頭の言葉」でも言ったように、4年前までは、連合会では世界大会は出来ないだろうと言われていた。それが今回は、空手発祥の地・沖縄で「極真」の世界大会が行われるのである。これはひとえに、七戸師範の努力と功績と信用があったからこそ実現出来たのである。 人類の歴史とは、不可能と言われるものに挑戦し、不可能を可能にしてきたのが人類の歴史なのである。今回の沖縄での世界大会が、極真の歴史に名を残し、刻みこまれるのは、万人が認める事となる。 連合会は必ず、日本を代表する武道、「極真空手」の中核を成す団体となる。その為には、連合会の基本理念を見失わない事である。それは、組織の為の人でなく、人を生かす為の組織であるという事。武道の組織は、ピラミッド型ではないという事。師範・先生と言われる人達が先頭に立ち、汗の中から一つでも多くの事を学び、経験し、それを後進達に伝えていく。これが、連合会の基本理念である。真の空手家になろうと思い続けている事が空手家への道であり、その心が無くなると、空手家への道も消えて無くなる。 豊かさとは精神の充実であると、私は思っている。自分の信じる道、命を懸けられる道があるという事は、それだけで幸せだと思う。 明日から5日間、私と橘(この稽古日記を毎日パソコンに打ち込んでいる)は沖縄に行ってくるので、稽古日記はこの間は休ませてもらいます。この日記のタイトルは空手日記となっていますが、これは紛れも無く、稽古日記です。毎日の稽古の中で、私が心に感じた事を書いています。ですから、稽古なくしてこの日記はありえません。私の事ですから、沖縄に行ってもいつも通り、ホテルの部屋で稽古をしていると思います。沖縄での出来事は、帰ったら必ずこの日記の中で紹介していきたいと思います。橘は大変だと思いますが。もし、時間に余裕のある方は、この稽古日記を最初から見てもらえれば、と思います。 多くの人達が毎日、私の拙い文章と稽古日記を見ていただいている事に、心より感謝致しております。帰ったらまた、皆さんに負けない様に空手の道に精進致します。 それでは5日間、しばしのお別れです。 押忍 大石代悟
2008.01.16
10:00 道場へ デスクワーク。電話で橘と打ち合わせ。 11:10~12:20 稽古(正味の時間) 型→基本→補強 その後、所用で東京へ 17:00過ぎに道場へ戻る 17:50~19:10 稽古(正味の時間) 基本→型→補強→砂袋 19:30~21:30 来訪者と、道場関係の打ち合わせ。
2008.01.15
午前中は所用で外出 14:00 道場へ デスクワーク。 16:30~18:30 稽古 型→基本→補強 *今日も寒い一日であった。いよいよ今週は世界大会である。ロシアのヤクーニン師範とも再会出来る。無二の親友であり、日本にとって最強のライバルでもある。今回はどんな選手団を引き連れて来日するのだろうか。
2008.01.14
8:40 道場へ デスクワーク。 10:30~11:50(正味の時間) 型→補強→砂袋 13:20~16:20 選手稽古指導 *今日はカゼがだいぶ、楽になった。寒い一日であったが、その寒さを普通に実感出来た事が、カゼが良くなった事を示している。
2008.01.13
まだ熱があるみたいなので、午前中は寝ていた。 12:30頃 道場へ 13:40~14:20 稽古(軽めに行う) 型→腹筋。今日はこれだけ。 16:00過ぎに自宅へ戻る あとは体を休ませ、回復するのを待つだけである。 夜、兵庫の米山君から連絡があった。今日から私と同じ極真の道を歩くのである。私にとってかけがえの無い弟子であり、そして同志である。
2008.01.12
12:00 道場へ 12:50~13:40 稽古 型→補強 14:00~16:00 所用で外出 16:50~17:40 稽古 型→砂袋 19:00からの稽古は、斉藤啓太君が指導(指導補助:下田勝巳) *朝、NHKのTVで、プロスキーヤーの三浦雄一郎氏が出演しているのを見た。昨日から楽しみにしていた。三浦氏は現在75才。今年、世界最高峰のチョモランマ(ヒマラヤ)に登る。目の輝き、肌の色つや。内側からにじみ出る気迫、信念、そして淡々と気負い無く話す語り口。 65才の時の写真が出たが、その当時は身長164CMに対して、体重が80kg以上だったという。家の近くの小高い丘に登っただけで、苦しかったという。三浦氏が言うには、65才にしてマイナスからのスタートだと言っていた。人間は、目標と向上心があれば、何才からでもやり直しが出来るという事を、三浦氏は証明したのである。一言一句が命懸けの経験、体験からきているので、実に説得力もある。今日は本当に良いものを見せてもらった。
2008.01.11
昨晩、急に寒気を感じ、20:30頃には床に就いた。今朝の8:30まで12時間寝ていた。まだ少し寒気がするが、昨晩よりはだいぶ良い。角田先生からいただいたカゼ薬を飲んだ。 12:00 道場へ 15:00までデスクワーク 手紙類が多く届いていた。 15:30~17:30 稽古(途中、中断あり) 型→基本→補強→砂袋 *やはり稽古をしても、体に力が入らない。しかし、しないよりはやった方が良い。さっと汗をかいて終わるつもりだったが、体に力が入らない分、納得がいく稽古が出来ないので、納得がいくまでと思ってやったが、今日は最後まで良くなかった。
2008.01.10
4:40 起床 5:20 道場へ 7:00~8:10 稽古 型→補強 9:00~11:00 軽食と仮眠 11:30~14:30 デスクワーク 14:50~15:50 稽古 基本→型 16:00~16:20 橘と打ち合わせ 16:30~17:10 来客あり *私は少し寒気を感じたので、今日の指導は橘に代わってもらう。
2008.01.09
8:00 道場へ 10:00までデスクワーク 東京の吉松君より連絡あり。 10:10~11:40 稽古(途中、中断あり) 型→サンドバッグ→補強 昼から夕方にかけて所用で東京へ。 17:00頃 道場へ戻る 17:30~18:30 稽古 基本→移動→補強 夜は所用で外出。 *東京へ向かう新幹線の中で、席に座った途端に眠ってしまった。ここしばらくの仮眠が習慣になっていたのである。何とも言えない心地良い眠りであった。睡眠不足を補う為の仮眠は必要なのだが。どんな事でも、何回も何回もやり続ければ習慣というものになるのである。良い事でも悪い事でも。 極真空手をやっている人達は、体に悪い事が習慣にならない様に気を付ける事。いわゆる、不摂生である(酒の飲み過ぎ・・・適度を守ればよい。タバコは絶対厳禁。そして、食べ過ぎ・偏食etc)。修業を続けていくのなら、節制は要となる。健康でなければ、修業は出来ないのである。
2008.01.08
5:30 起床 6:20 道場へ 7:30~9:30 稽古(休みを取りながら行う) 型→基本→補強(拳立、スクワット、腹筋)→サンドバッグ 午後から終日山梨。 *20年前までは、実戦カラテと言えば極真カラテとあとは数える位の流派・団体であったが、今は日本中、ありとあらゆる所に実戦カラテを唱える流派・団体がひしめき合っている。そして、実戦カラテの大会も、毎月必ずどこかで行われている。そして、そのレベルも年々高くなっている。 これが時代の流れである。この流れに流されてもいけない。逆らってもいけない。この流れを正面から受け止める事が大切である。この流れの中で、極真空手の役割と責任を、しっかりと自覚しなければいけない。名前だけで通用する時代は、とっくの昔に終わったという事。この時代の流れの中で、本物はより大きくなる。胡散臭いまがい物は、衰退の一途を辿る。
2008.01.07
6:00 起床 6:50 道場へ 8:30~10:00 稽古 型→基本→補強 10:30~12:00 軽食と仮眠 12:10~14:00 デスクワーク 14:10~16:50 選手稽古指導 *今日は年賀状の返事を書いた。一人でも多くの人に書きたかったが、賀状に限りがあるので、心苦しいが仕方がない。明日は、昼前に山梨へ行くので、今日は早く寝なければいけない。 *「一意専心」。流した汗は決して自分を裏切らない。
2008.01.06
稽古始め(沼津本部道場) 5:00 起床 5:40 道場へ 7:30~9:00 稽古 型→補強 9:30~11:00 軽食と仮眠 14:10~15:30 稽古 基本→型→砂袋→補強 17:00~18:30 稽古指導 基本→型→スパーリング *今日も朝早く目が覚めた。ここ最近の早起きが、習慣になりそうである。今日は特に早く起きる必要はなかったのである。今日から道場が始まるので、元の稽古時間で良いのであるが、目が覚めてしまったものは仕方がない。少々眠いが、朝稽古は気持ちの良いものである。ただ、仮眠も習慣になると、少々困る事になる。
2008.01.05
5:40 起床 6:20 道場へ 7:30~9:30 稽古(中断あり。三島の古瀬君来館) 基本→型→補強 10:00~12:00 軽食と仮眠 13:00~15:40 選手稽古 23名参加 16:00~17:00頃迄 道場で簡単な食事会。最も楽しい時間である。 *9時頃、三島の古瀬君が来館した。昨年の三島の忘年会の激辛カレーで、3人が勝ち残った。その中の一人が古瀬君である。激辛の勇者である。しかし、激辛カレーはもうやめた方が良い。私はいつも、一口だけ味見をさせられる。ほんのチョットなめただけで、10分間は話が出来なくなる。特に今回は辛かった。 今回は、発案者の人見さんも参加した。意外にも辛さに強かったが、ベスト3には残れなかった。それにしてもあの浅宮さんが、目にカレーが入ってリタイアするとは・・・。
2008.01.04
4:50 起床 5:40 道場へ 7:00~8:20 稽古(正味の時間) 型→基本→シャドウ→補強 10:00~11:30 軽食と仮眠 12:10~14:05 稽古指導(加藤(博)) 小田嶋達4名も協力 *今日も、朝は昨日以上に寒く感じた。この暮れから正月の3が日にかけて、道場を母の胎内と思い毎朝、武道の神様と大山総裁の遺影の前で心ゆくまで稽古をする事が出来た。私にとって、本当に充実した数日間であった。 私の情熱が道場の情熱となる。私の信念が道場の信念となる。私の為の道場ではない。道場の為に私がいる。私の為の道場生でなく、道場生の為に私がいる。わかりきった当たり前の事だが、沢山の当たり前の事を再確認出来た。この事を決して忘れてはいけない。
2008.01.03
4:50 起床 5:40 道場へ 7:00~8:50 稽古(正味70分位) 型→基本→補強 9:30~11:30 軽食と仮眠 12:10~13:50 加藤(博)に稽古指導。 小田嶋達、4人も協力。 14:30~15:50 年賀状を見る。新年の楽しみの一つである。 枚数が多いので一度には見きれない。 16:10~17:30 稽古 型→シャドウ→砂袋 ※今日は昨日にも増して寒かった。車の窓ガラスが凍っていて、 解けるのに10分位かかった。 明け方の暗さは今から陽が昇ってくるので私は好きである。 ※昨夜は雑煮とおせち料理が並び正月らしい気分になった。 夢は何の夢を見るかと思ったが、朝起きたら何も覚えていなかった。 たいがいはこんなものである。
2008.01.02
5:20 起床 6:00 道場へ 7:00~8:30 稽古 型(40分)→基本→補強 今日はこの冬一番の寒さであった。足の裏が稽古の間、ずっと冷たかった。 9:00~11:30 軽食と仮眠 12:10~14:30 加藤(博)に稽古指導(正味の時間) 小田嶋達4名が協力。明日も稽古をつける。 17:00~18:30 稽古 基本→型→補強 ※昨夜は渡邉知治先生からいただいた年越そばを食べた。 今夜はお雑煮をこれからいただく。 たぶん今夜も早く床に就くだろう。 話はかわるが三島道場の忘年会で恒例の激辛カレーの競争を行ったが、 あのディフェンディングチャンピオンの激辛の王者、浅宮は何とあの激辛カレーが 目に入ってしまいリタイアとなってしまった。結局3人が勝ち残り痛み分けとなった。 今夜の夢は何を見るのだろう。雑煮か、激辛カレーか、やはり空手の夢だろう。
2008.01.01
2008年 年頭にあたって 1月19、20日と沖縄で連合会の世界大会が開催される。 4年前までは連合会では世界大会は無理だろうと言われていたが、そんな中で2004年に 静岡で世界大会を実現させた。 当初開催地は静岡ではなかったのである。急遽静岡に決まった為にスタッフの人達の苦労 は並大抵のものではなかった。しかし、皆が一丸となって協力し、見事実現させた。観客も 5000人を超えた。来賓の人達の中には、グランシップにこれだけの人が入ったのを見た 事がないと言っていた。 やれば出来るという事を言葉だけでなく、私も道場生もそして協力してくれた各関係者の 人達も全員が身をもって一緒に体験する事が出来たのである。やれば出来る。必ず出来る。 どんなことがあっても負けてはならない。くじけてはならない。火の玉のような情熱と強い 意志と信念を持ち、常に向上心を忘れず、自ら苦労を求め己を磨き、目標に向かって歩 んでいく。 これが私の年頭の言葉である。
2008.01.01
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