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今、新型コロナウィルスが問題になっている。 日本政府が、武漢へ日本人を救出の為、第2便を飛ばしたが、私は信じられない光景を目の当たりにした。 何と、発病している2人の日本人を現地に残してきたのだ。日本人を救出に行ったのではなかったのか。本当に困っている人を助ける為に行ったのではないのか。現地に取り残された2人の日本人は、どうするのだろう。 それ以外の人達が日本に到着したが、その中で何人かの人達が新型ウィルスに罹っていた。だったら、現地で罹っても日本で罹っても同じではないのかと思った。2人を連れてくる方法はいくらでもあると思った。防護服を二人に着せるとか。 いずれにしても非常に気分が悪い。日本人を救出に行ったのではないのか。
2020.01.31

2020.01.26

2020.01.21
新年明けましておめでとうございます。 今年はいよいよ、世界大会の年です。 ご存知の通り、極真の世界大会は一つではありません。総極真の世界大会は、他団体に比べると少しコンパクトかも知れません。それは、出来たのが新しいから、それが自然だと思います。 総極真という名称は、他団体との識別の為の名称です。私達は、極真空手、極真会館そのものです。 総極真が、世界という大地にしっかりと根を張って、未来永劫に生き続けようと思ったら、組織の大きさやイベントの大きさを過度に追い求めない事だ。組織の大きさやイベントの大きさを売り物にしない事だ。 追い求めるのは極真空手の神髄である。基本・移動・型・組手を通しての精神性、呼吸法、丹田と軸等々、極真空手の稽古体系を劣化させない事だ。 本当に強くなりたかったら、孤独になる事だ。ラインとかメールとかフェイスブックとか、常に他人と繋がっている人間は、孤独になれない。孤独に弱い人間だ。他人と繋がっていなければ、不安で仕方がない心の持ち主である。 何かを成し遂げようとしたら、孤独に強くなる事だ。孤独の中にこそ、想像力や勇気、未来が湧き上がってくる。一匹狼になれ。 そして「野心」を忘れない事だ。野心とは、オオカミの心の事を言うと、私の読んだ本に書いてあった。 オオカミは、人に捕まっても決して人に飼い慣らされない。その心を野心と言う。空手は、個人の武道である。自分の保身の為に、訳の分からない組織にいると、野心は無くなり、ただの犬や猫になってしまう。そして、何よりも大切な年月を無駄にしてしまう。 総極真は、野心を忘れない一匹狼の集まりであってほしい。 本年も宜しくお願い致します。 押忍 大石代悟
2020.01.04
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