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大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月20日(日) 東部地区審査会(於・沼津市民体育館) 09:30~16:20 審査会 16:40~18:30 審議会 *今日は大変寒い一日であった。そんな中で行われた審査会であった。皆、良かったが、その中でも50代・60代の人達の気迫と組手の力強さが、最も私の印象に残った。
2010.01.31
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月19日(土) 11:00 道場へ 11:10~14:00 デスクワーク 14:30~15:30 稽古 補強+サンドバッグ→スパーリング(寺本と) 17:30~20:30 静岡市のもくせい会館で、150名を数える竜南・静岡北・美和・城北道場の忘年会 その中で、海野師範の肝入りで、私の空手修業40年を祝ってもらった。感謝の気持ちは、ここではとても書き表す事は出来ない。ただ、嬉しいの一言である。 「村正魂」。この名に恥じぬ努力精進を改めて誓った。本当にありがとう。
2010.01.31
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月18日(金) 09:30 道場へ 10:30~11:30 稽古 補強(ベンチプレス+拳立+スクワット+腹筋)+サンドバッグ(蹴り)×3セット→空突き・空蹴り その後、所用で静岡へ 13:30頃 静岡駅へ到着 少し時間があったので、駅の構内のレストラン街を覗いて見る。丁度、お腹が減ってきたので、何を食べようか、レストラン街をぶらぶらする。ブーラブラ、ブラブラ。ブーラブラ、ブラブラ。 あまり、マナーの良くない歩き方になっていた、同じ店の前を、何回もブーラブラ、ブラブラ。レストランが沢山あり過ぎて、自分でも何を食べたいのか、分からなくなってしまった。分からなくなってしまったが、お腹は減っている。 その数あるレストランの中で私が選んだのは、結構名の通っている、私でも知っている『銀○○○○ン』というレストランであった。店に入って、旬のカキフライ定食を食べた。 食べながら、がっかりした。ご飯はパサパサでおまけに固かった。肝心のカキはというと、甘いと思って食べた柿が全然甘くなかったとか。甘いと思って食べたみかんが酸っぱかったという様な、期待外れであった。おまけに味噌汁は、2・3回かき混ぜたら、小さなワカメが2切れ、箸に引っかかったという様な物であった。 ま、席に座った時に、テーブルの上に大きな水滴が何個か拭き忘れてあったので、あまり期待はしていなかったが。あまりにブラブラし過ぎた結果、客の少ない空いてる店を選んだのである。何故、空いてる店を選んだのかと言うと、注文したらすぐに料理が出てくると思ったからである。 やはり、空いているだけの事はあった。
2010.01.29
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月17日(木) 10:00 道場へ 10:10~11:20 デスクワーク 11:30~12:30 稽古 補強+空突き・空蹴り→サンドバッグ(蹴り) その後、所用で東京へ。 17:30 道場へ戻る 18:00~19:00 来訪者あり 20:00~21:45 一般部指導 基本→型→組手→サンドバッグ *梅園、渡邉優、安本健、畠中。皆、個性があり、中味の濃い稽古が出来る。お互いを磨き合う、欠く事の出来ない存在である。照準は、来年の東日本大会である事は言うまでもない。 *最近、ウォーキングを行っていない。その訳は、昼の自主稽古の補強で、スクワットをほぼ毎日、蹴りとセットで足を相当使っているので、暫くはウォーキングは休み。
2010.01.29
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月16日(水) 13:30 道場へ 13:40~15:30 デスクワーク 15:45~16:40 静岡新聞、SBS放送来館 来年の活動についての打ち合わせ。 17:00~18:45 幼年部指導 基本→補強→型→組手 19:00~19:30 橘と打ち合わせ *今日は、寒い一日であった。特に夜は、風が身を切る様に冷たく感じた。身も心も引き締まる。冬は、これ位寒い方が良い。
2010.01.27
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月15日(火) 藤枝道場 11:30 道場へ 11:40~14:30 デスクワーク 14:40~16:00 来客、来訪者あり 16:30~17:30 稽古 補強+基本→サンドバッグ 17:50 藤枝道場へ 途中、東名が富士~静岡の間が事故渋滞の為、富士インターで降りて、バイパスで清水へ。清水インターから、再び東名で藤枝に向かう。結局、道場へ着いたのは19:55であった。途中から、稽古に参加。 20:40~22:50まで、島田道場と合同の忘年会 帰りも工事渋滞の為、帰宅したのは24:40頃であった。
2010.01.26
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月14日(月) 11:00 道場へ 11:10~15:50 デスクワーク 16:00~17:40 稽古 補強+空突き、空蹴り→補強+サンドバッグ(蹴り)→型(十八、臥龍各3回) その後、所用で外出。
2010.01.25
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月13日(日)全日本大会 私は今日はどうしても行く事が出来なかったが、静岡南の橋本選手が第7位に入賞したとの連絡をもらった時は大変嬉しかった。その時、真っ先に脳裡に浮かんだのは柴田自由師範であった。自由師範の指導があったからこその橋本選手だと思っているのは私だけではない。周知の通りである。橋本選手は決して器用な人間ではない。どちらかというと不器用の方かも知れない。しかし、器用と不器用と強さはイコールでない。覚えが早い方が強くて覚えが遅い方が弱いという事は決してない。うまさと強さは違うのである。橋本選手はその強さを感じる選手である。その橋本選手を長年にわたり、手塩にかけて指導育成してきた自由師範の顔と橋本選手の顔が交互に浮かんだり、だぶって浮かんだりであった。会場にいる人達がその試合の模様をリアルタイムで私に教えてくれたのである。
2010.01.25
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月12日(土) 12:30 道場へ 12:40~14:50 デスクワーク 15:00~16:00 稽古 補強+空蹴り→サンドバッグ 17:00~18:45 幼年部指導 基本→型→スパーリング 19:00~20:50 少年部指導 基本→型→スパーリング *今日は昨日とうって変わって汗ばむくらいの陽気であった。 やはり、冬は寒いくらいの方が良い。
2010.01.23
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月11日(金) 09:40 道場へ 09:50~11:20 デスクワーク 11:30~12:30 稽古 補強+基本→型(太極~観空まで全部各1回づつ) その後、東京に行く予定であったが、次から次へと来訪者があり、東京へ行く事は出来なかった。 17:30~18:10 稽古 蹴りの移動稽古→サンドバッグ 19:00~20:55 少年部指導 基本→型→スパーリング *今日は終日、冷たい雨が降っていた。しかし、道場の中は、皆の熱気で一杯だった。CC静岡で感じたものと、来週の審査会に向けて力の入った稽古だった。
2010.01.22
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月10日(木) 午前中、千葉の田中師範より連絡あり。 12:30 道場へ 12:40~18:30 デスクワークと来訪者の応対に追われる 門馬師範に連絡を入れる。坂本師範より連絡が入る。 20:00~21:40 一般部指導 基本→約束組手→サンドバッグ→型 *夕方頃からお腹の調子が良くないので、少し心配になったが、家に着く頃にはどうにか治まった。
2010.01.21
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月09日(水) 11:00 道場へ 11:10~14:50 デスクワーク 15:00~16:00 稽古 補強+基本→サンドバッグ→型(臥龍5回、十八5回) 16:20~17:30 橘と打ち合わせ 17:00~からの稽古は、基本が日下部尚弥君が指導。その後の型と組手は私指導。 19:00~からの稽古は橘が指導 私は所用で外出。
2010.01.20
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月08日(火) 09:00 道場へ 09:10~10:50 デスクワーク 11:00~12:00 稽古 補強+基本→型(太極~平安5、安三、最破:各1回~3回) その後、所用で東京へ。夜、沼津へ戻る。 *帰宅してから、ウォーキング30分
2010.01.20
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月07日(月) 午前から午後にかけて山梨へ *帰り道、御殿場のレストランで食事をしていたら、いかにも真面目そうな若いウェイターが私の所に寄ってきて、「大石師範ですか」と言ってきたので、「そうだよ」と答え、「君は」と尋ねたら、はにかみながら、そしてまぶしそうに私を見ながら、「自分は、本通道場の長澤師範の元で、2年間稽古をしました」と。名前はN君という。その眼差しは、純粋で一点の陰りも無い。 道場生を見るという事は、その先生を見るという事である。今日は、大変嬉しく気持ちのいい一日を送る事が出来た。 *夜、ウォーキング30分。
2010.01.18
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月06日(日) CC静岡(於・静岡市北部体育館) 参加選手480名 06:00 起床 06:15~06:45 部屋で軽く体を動かす 07:50 寺本君が迎えに来てくれる 08:50 会場へ到着 09:30 開会式 10:00 試合開始 17:00 表彰式及び閉会式全て終了 *大石道場内の試合であるが、レベルは確実に高くなっている。単一の道場でこれだけの大会が出来るのは、他に例を見ない。これも、各師範、先生、各道場責任者の努力のおかげである事は、言うまでもない。 そして、多くの道場関係者並び御父兄の方々の理解と協力があってこそである。
2010.01.17
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月05日(土) 11:30 道場へ 12:00~14:30 デスクワーク 14:40~15:40 仮眠 15:50~16:30 軽く稽古 補強(ウェイトトレーニング)+基本 17:00~18:45 幼年部指導 補強(拳立、スクワット、腹筋:各30~100×3セット)→両手を着いての四足歩行:3往復→片足飛び:左右各3往復→カエル飛び:3往復→ミット蹴り:左右20本・30本・50本・100本→スパーリング 以上である。全体に選手稽古より50%位少ない。出来る子、出来ない子。様々であるが、選手稽古に出ていた子達は皆強くなった。 試合の勝ち負けは時の運もあるが、試合に向けて稽古をして、心も体も強くなったと自分自身が納得すれば、一回の試合の勝ち負けで心は乱れないはずである。 そして、しっかりとした稽古を積み重ねてきたら、指導者は自身の指導とそれに付いてきた道場生達の力を信じて、熱い気持ちを胸に秘め、手に汗握りながら静かに見守り、自由に闘わせてやる。本当は、思いっきり声を出して応援したいのだが、立場上、出来ないのである。 明日は、CC静岡である。
2010.01.16
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月04日(金) 08:50 道場へ 09:00~11:00 デスクワーク 自由師範と電話で打ち合わせ。橘に連絡を入れる。 11:20~12:20 稽古 補強+基本→サンドバッグ その後、東京へ。 17:20頃 道場へ戻る 17:30~18:30デスクワーク 19:00~20:45 少年部指導 基本→約束組手→サンドバッグ *今日は、驚いた事があった。ヒザのメンテナンスの為、神田の王診療所へ行ったのだが、神田駅から王診療所へ行く途中の路上で、私の総本部時代の先輩である大山良信先輩と出会ったのである。偶然などと言う言葉ではとても片付けられない程、私は驚いた。 そもそも、今日は午前中に王診療所へ行く予定だったのである。それが、自由師範との電話と、その後の橘との電話で予定を変えたのである。そして午後、三島駅ですぐに新幹線が来たのだが、空腹だったのでホームの立ち喰いそばでそばを食べ、次の新幹線に乗ったのである。そして、神田駅へ着いて本屋へ立ち寄り、そして、王診療所へ向かったのである。 そして、20年振り位で行き会ったのである。お互いにすぐ分かった。大山良信先輩は、体は私より一回り小さいが、胸板は厚く、体全体から強烈なエネルギーを感じる。40年前は、その先輩と一緒に稽古をしていた。体は小さいが、非常にパワフルで、前に前に出る組手であった。退がる事は一切しない。強くて速い突きを得意としていた。顔も体も、闘志の塊であった。私にとっては、大変魅力的な先輩であった。年も一緒である。 大山先輩のお父さんは大山国良氏と言って、もう他界しているが、存命中は大山総裁の相談役をしておられた。もちろん、空手の実力も相当なもので、大山道場時代の写真によく出ている。確か、五段位であったと思う。そのお父さんの薫陶を受けているのである。 今日、20年振りに出会っても、負けん気の塊の様な顔は、年令と共に多少柔和にはなったが、紛れも無く大山良信先輩、即ち私の先輩の顔であった。先輩も、私の顔を見た瞬間に分かったそうである。 偶然の積み重ねが、先輩との再会の場を作ってくれた。あの時、自由師範に連絡をしなかったら。あの時、そばを食べないで新幹線に乗ったら。あの時、本屋に寄らずに行ったら・・・。 何はともあれ、今日は大変嬉しい、奇跡の様な偶然に見舞われた。あの大都会の東京の、人で溢れる神田の路上で・・・。やはり、奇跡としか言い様が無い。
2010.01.15
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月03日(木) 14:00 道場へ 14:30~18:30 デスクワーク 来訪者3組あり。今日は、来訪者の相手で1日が終わった気がした。 20:00~21:40 一般部稽古 基本→型→スパーリング→サンドバッグ→補強 *今日は一日、冷たい雨が降った。妙に暖かい日が続くと、寒くなると何故か、ホッとする。
2010.01.15
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月02日(水) 14:00 道場へ 14:15~15:00 稽古(途中で来訪者があり、稽古は予定の半分しか出来なかった) 補強+基本 15:05~16:15頃まで、来訪者の相手をする 17:00~18:45 幼年部指導(準備運動と基本の手技は、日下部尚弥君が指導) 基本→型→組手 19:00~からの稽古も、準備運動と基本の途中まで日下部尚弥君が指導。その後、橘に代わる。
2010.01.13
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月01日(火) 午前中は所用で外出。 14:00頃 道場へ 14:30~16:00 デスクワーク 16:30~17:30 稽古 補強+基本→型(太極から観空まで各1回づつ) 19:00 清水中央道場へ 19:30~22:00 審査会 基本→型→組手 皆、気合いが入っていて良い審査会だった。将来、伸びる可能性を持った受審者もかなりいた。また、社会人の人達は、武道空手というものを、日常の生活の中に生かそうという気持ちが見受けられた。 そして、チャレンジカップに2名出場するが、きっといい試合をすると思う。
2010.01.12
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 11月30日(月) 09:30 道場へ 09:40~10:30 来訪者あり 10:40~12:10 稽古 補強(ウェイトトレーニング)+基本→サンドバッグ その後、山梨へ。 16:30頃 道場へ戻る 17:00~18:00 来訪者あり 19:00~20:30 外で知人と軽い食事 *帰宅してから、ウォーキング30分。 *今日は、昨日の内藤VS亀田戦について、何人もの人から試合について聞かれた。殆どが、内藤のファンである。それでも、聞かれたから答えた。 その前に、内藤はテレビに出過ぎだと思った。特にバラエティーに。引退してからならともかく、現役のチャンピオンの間は、スポーツ番組なら解るが、バラエティーは止めた方が良い。知らず知らずの内に、ハングリー精神や闘争本能が失われていくはずである。 バラエティーに出て強くなった格闘家はいないはずである。本番の前の、何時間に及ぶリハーサル。テレビ局のスタッフの、下にも置かないもてなしと、歯の浮く様なおせじ。分かっていても、悪い気はしない。本来なら、練習しているか休養をとっている時間であろう。そんな事を繰り返して、強くなれる訳が無い。 さて、試合の方だが、内藤ファンの来訪者には申し訳ないが、内藤が一人でリキみまくって、自滅した様に見受けられた。亀田は、普通に基本通りのボクシングをやっただけである。リキんで来る相手に対して、ガードを固めてカウンターを浴びせる。最初から最後まで、このボクシングを守ったのである。セコンドに、冷静なトレーナーがいたのであろう。 勝負事は、カーッとなった方が負ける。感情に支配された方が負ける。内藤は、亀田に対して抑えていたものが、一番大切な試合の日に、自分のボクシングスタイルではなく、感情となって出てしまった。 あの、目の良い内藤が、カウンターを何発ももらい、途中で鼻の骨を折られてしまった。リキむと、足より肩に力が入り、いつものフットワークは使えない。もともと器用でない内藤が、感情に支配されリキみまくったら、本来の力の半分も出せないのは、当たり前である。 それに比べ、亀田は冷静であった。何より、セコンドの外国人のトレーナーが、非常に冷静だった。ボクシングは、選手とトレーナーが一緒になって闘うのである。以上が、私の感想である。 バラエティーに出ないで、勝負の世界で生きていたら、勝者は内藤だったかも知れない。しかし、終わった後のたら・ればは、言っても虚しいだけである。
2010.01.12
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 11月29日(日) 11:00 道場へ 11:10~14:00 デスクワーク 14:15~15:50 稽古 補強+基本→サンドバッグ→型(太極~観空まで全部各1回づつ) その後、所用で外出。 *夜、帰宅してから、雨が降っていたのでカサをさしてのウォーキング30分。 雑念は、汗と共に流れて消えてゆく。
2010.01.11
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 11月28日(土) 11:00 道場へ 11:10~14:30 デスクワーク 15:00~15:50 稽古 補強+基本→サンドバッグ *今日は2回指導するので、自主稽古は少なめにする。 17:00~18:40 幼年部指導 基本→型→スパーリング 19:00~21:00 少年部指導 基本(抜粋)→型→スパーリング
2010.01.09
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 11月27日(金) 10:00~15:30 門馬師範達と富士山を一周する 途中、本栖湖や氷穴、そして河口湖本部道場へ立ち寄り、食事をして三島駅へ。 楽しい時間はあっと言う間に過ぎていく。特に、空手談義は尽きる事が無い。 16:00 道場へ 16:10~18:00 デスクワーク 私に急用が出来た為、19:00~からの稽古は日下部尚弥君が指導。
2010.01.08
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 11月26日(木) 09:00 道場へ 09:10~10:30 デスクワーク 10:40~12:10 稽古 補強+基本→サンドバッグ→型(太極から観空まで全部各1回づつ) 門馬師範達を迎えに三島駅へ。三島駅で再会し、13:40頃道場へ 14:30~18:00 門馬師範、門馬師範の弟子の岩崎さん、佐藤さん、そして自由師範、狩野先生、私の6人で、型稽古とディスカッション。 18:50~22:20 食事をしながら、同じメンバーで懇親会。ここでは書ききれない程の、有意義で楽しい時間であった。皆、空手が好きで好きで、たまらない人達なのである。詳しくは、後日。
2010.01.08
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 11月25日(水) 07:00 道場へ 07:40~09:00 稽古 補強+基本→型(太極~観空 全部各1回づつ) その後、所用で東京へ。 13:30頃 道場へ戻る 14:00~16:00 デスクワーク 17:00~18:40 幼年部稽古指導 基本→型→スパーリング 18:50~19:30 橘と打ち合わせ 19:00~からの少年部は、基本までは日下部尚弥君が指導、その後は橘が代わる。 *帰宅してから、ウォーキング25分
2010.01.06
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 11月24日(火) 10:00 道場へ 10:10~11:50 デスクワーク 12:00~13:40 稽古 補強+基本→サンドバッグ→型(太極~観空まで全部各1回づつ) 14:00~17:00 デスクワーク 来訪者あり。 その後、所用で外出。 *帰宅してから、ウォーキング35分。
2010.01.05
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 11月23日(月) 11:00 道場へ 12:20~13:00 稽古 補強+基本 14:00~17:30 撮影と打ち合わせ。
2010.01.05
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 11月22日(日) 中部地区審査会 朝起きたら、思っていたより回復していなかった。腹にも、そして肚にも力が入らず、気力が湧いてこない。そして、強い眠気が途切れない。とても、審査会に出られる状態ではないと判断して、その旨、自由師範と橘に連絡をする。 健康であってこその極真空手であり、健康であってこそ、自身の職責を果たす事が出来る。健康であってこそ、夢や目標に向かっていける。健康であってこそ、人の何倍もの努力ができる。どんな困難にも立ち向かっていける。 こんな事を思い知った5日間であった。
2010.01.03
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 11月21日(土) 昨夜は、日記を書いた後、少し調子が良かったのでウォーキングを30分行った。そのせいか、今日は疲れを感じた。しかし、症状は明らかに良くなっている。 今日も道場で、体を動かした。 補強+基本→型(太極~平安1~5、安三、最破、突きの型、撃砕大・小まで) まだ、多少体力は弱っているが、もう大丈夫である。
2010.01.03
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 11月20日(金) 昨夜から明け方にかけて、体が凄く熱くなり、汗が沢山出た。そのせいか、朝起きたら、体が楽に感じた。しかし、水を飲んだらやはり、お腹の具合はまだよくない。 午前中、内科医院へ行き、あの先生に診てもらった。先生が仰るには、あと2・3日はかかるとの事。 帰りに道場に寄ってみた。たった2日来なかっただけなのに、1週間か10日ぶりに来た感じがした。我慢出来ず、軽く体を動かしてみた。時折、腹がしくしくするが、動き始めたら止まらない。 補強(ウェイトトレーニング)+基本を約45分行った。その間に、2回トイレに行った。 昼は良かったが、夕方からまた少し変になった。先生が言った通り、あと2・3日である。そして、完全に治るまで、人と接しない事。これは、私の責任である。
2010.01.02
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 11月19日(木) 自宅で終日、寝たり起きたりで過ごす。もちろん、寝ている時間の方が長い。昨夜程ではないが、まだ芳しくない。
2010.01.01
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