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ニューヨークに、続いて今日はロンドンで、プレミア試写会でした! AREXさんありがとう。私もビデオに撮りましたよ~。 日本のプレミアは多分いけないでしょうが、新宿「伊勢丹」での「世界展示会」には是非行きたいと考えています。 映画のセットとか、衣装とか、どんな感じなのか、わくわく。。 【第4作「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の、全米での公開日が2005年11月18日に決まりました。日本での公開日は未定です。】 →日本でも来年中には見れると嬉しいですね。【エンターテインメントニュース - 5月31日(月)14時48分 】「ハリー・ポッター」新作、ロンドンで初公開[ロンドン 30日 ロイター] ロンドンで30日、J・K・ローリング原作のファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの第3作を映画化した「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のプレミア上映が行なわれた。 上映会には、主人公ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ハーマイオニー役のエマ・ワトソン、ロン役のルパート・グラントらが出席した。 レスタースクエアの会場には、早朝から熱狂的なファンが大勢詰め掛け、3人の到着に大歓声を上げた。 ラドクリフは報道陣に対し、ファンの熱心さに驚いたが、同時にうれしいと述べ、1作目の制作中には、こんなに大勢のファンの姿を目にするなんて考えたこともなかったと心情を語った。 さらに、新作については、前2作よりもはるかに洗練されていて、より幅広い年齢層にアピールすると思うと指摘した。(ロイター)[5月31日14時48分更新] 【海外ニュース - 5月31日(月)15時34分 】 ハリポタ3度目旋風 映画最新作、英で初公開【ロンドン=蔭山実】世界的なベストセラーとなったJ・K・ローリング原作「ハリー・ポッター」シリーズの第三作を映画化した「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」が三十日、ロンドンの映画館でプレミア上映された。映画館周辺には観賞に訪れた出演者らを一目見ようとファンが殺到。三度目の「ハリポタ旋風」が始まった。 第三作はすでに米ニューヨークでは二十三日から上映が始まったが、欧州では今回が初の公開。プレミア上映の会場には主人公のハリーを演じるダニエル・ラドクリフさんら、主要な出演者が訪れ、約千九百人の観客と一緒に作品を観賞した。 ファンの熱狂にラドクリフさんは「驚いた。不思議な気分だが、すばらしい」と、ファンに手を振りながら笑顔で話していた。作品はロンドンなどに続いて日本でも公開される予定で、ラドクリフさんは日本の報道陣の取材に「日本のファンの方々の支援に感謝します」と語った。 第三作はアズカバンと呼ばれる刑務所からの脱獄犯と、脱獄犯から生徒たちを守るために派遣された怪物らを交え、ハリーらが活躍するという物語。前二作を担当したクリス・コロンバス監督からバトンタッチされたメキシコのアルフォンソ・クアロン監督がメガホンをとり、二年の撮影期間をかけて完成した。 英紙はこの日に合わせて作品の批評を一斉に掲載。デーリー・テレグラフは「クアロン監督は、これまでの映画がいかにつまらないものだったかを思い知らせてくれる」と、いずれも評価は上々だ。(産経新聞)[5月31日15時34分更新]
2004年05月31日
見ました~? 【にがりダイエット】!73パーセントの人が効果が出ずだそうですね。ところが、残りの20ウンパーセントの人は5キロほどの体重減効果!更に数パーセントの人は2ケ月で10キロの体重減効果!× 空腹時に、飲物と摂取では、効果が出ない。○ 食事時に7~8滴、1日約100mgづつ摂取すると、マグネシウムが脂肪をブロックして、体内に吸収させないんだそうです。(とりすぎは胆石とか、肝臓を傷めるそうです) 更に、ビタミンB1と一緒に摂取すると、マグネシウムとの相互効果で、ブドウ糖を燃やしてくれるので、爆発的効果。。なのだそうです!2ケ月で10キロ減の人達は、自然と、ビタミンB1を多く食事で取っていたのだそうです。[ビタミンB1を多く含む食材]・豚肉 ・ハム ・玄米 ・たらこ ・きのこ ・うなぎ・胚芽パン ・ほうれん草 ・卵黄黒酢は、飲んでます。にがりは、味が強いので、買ったはいいけど利用できなかったので、早速試してみよ~~。 もう効果出てます?
2004年05月30日
最近、子供らがはまっているのが、「プチッ♪カフェプレッソ~♪おいしいぃ~カフェプレェッソォ~♪」である。横山剣さんて、一回、はなまるだったかな?出てましたが、「クレイジーケンバンド」ってミュージシャンなんですね。クールスにもいたようで、言われてみると、岩城晃一さんとかと同じ香りがするかも~~。でっかいアメ車とか大好きそうで。 ちょっと前には、「JINNRO!」にはまってました。オフィスの窓辺で、ディスコ?でも、ぎこちな~いおばちゃんみたいな人がワンテンポずれて踊っているのから目が離せないCMです。 「どすこいどすこいどすこいどすこい」というプリッツのCM。チョ~真剣なアヤヤのしこが面白いみたい。 「燃焼系~♪燃焼系~♪アミノ式ぃ~」も口ずさんでるし。どのバージョンも喜んでました。どれも、体操選手ばりにホントにやってるのがすごいですね~。 子供はよく見てるね~。インパクトがあって、振り付けが簡単だと、すぐ真似してる。 「JINNRO」の時はなんの歌だか、さっぱりわからなかったけど。歌詞がなくて、「だだだだ、だっ、だっ、じんろっ」一応、メロディーに沿って歌ってるんだけど。分かった時は爆笑でした。 ちょっと前までやってた、BフレッツのCMで、おじいさん、おばあさんが川原を散歩していると、サッカーボールが飛んできて、おじいさんが見事なヘッドプレーで返すんだけど、あれは、ほんとにおじいさんなんでしょうか?それともだれか選手がメイクしてやっている?もしかして、おばあさんも、にせおばあさん?どなたか、ネタを知っている方は教えてください。。
2004年05月29日
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監督: マイケル・ムーア 出演: マイケル・ムーア チャールトン・ヘストン マリリン・マンソン マット・ストーン ジョージ・W・ブッシュ 【レビュー】 カメラとユーモアを武器に世の中の不合理に鋭く迫る異端のジャーナリスト、マイケル・ムーアが、全米に大きな衝撃を与えたコロンバイン高校銃乱射事件を足掛かりに、アメリカ銃社会の矛盾を強烈に斬りまくった傑作ドキュメンタリー。全米ライフル協会会長チャールトン・ヘストンにお得意のアポなし取材を敢行するなどまさに命を張った渾身の一作。ドキュメンタリーとして46年ぶりにコンペに出品されたカンヌ国際映画祭では、その圧倒的人気に急遽<55周年記念特別賞>を新設してその功績を称えた。 1999年4月20日、アメリカ・コロラド州の小さな町リトルトン。2人の少年は朝の6時からボウリングに興じていた。いつもと変わらぬ1日の始まり…のはずが、この後2人の少年は銃を手に彼らの通う学校、コロンバイン高校へと向かった。そして、手にしていた銃を乱射、12人の生徒と1人の教師を射殺し23人を負傷させた後、自殺した。マイケル・ムーアは問う、“なぜアメリカはこんなにも銃犯罪が多いのか”と。その疑問を解消するため、マイケル・ムーアはカメラとマイクを手に様々なところへアポなし突撃取材を始めるのだった 【感想】 途中一度、挫折しましたが、(汗)最後まで見てよかった。コロンバイン高校での、銃殺事件は、ニュースで見たなあという記憶もあいまいでした。 当時はアメリカだからなあ、という位の感じでニュースを見ていた気がします。でも、この作品で、何故アメリカが、世界一銃による殺人が多いのかが、少し見えた気がしました。「銃による殺人各国比較」 アメリカ…1万1127人 ←アメリカ、多すぎだよ! ドイツ …381 フランス…255 カナダ …165 イギリス…68 オーストラリア …65 日 本 …39 驚いたのは、全米ライフル協会(NRA)のチャールトン・ヘストン会長だ。 あの、「猿の惑星」や「ベン・ハー」や「十戒」で、有名すぎるほど有名な、アメリカの顔とも言える国民的大スターじゃないですか。(どれも感動した!C・ヘストンもわりと好きだ)あの人がな、なんと、アメリカの銃社会の促進活動の中心人物だったなんて。。ショック。。銃乱射事件のあった高校のあった地域に1度ならず2度までも、PRのための大会を開きに事件後すぐに行くとは、なんと無神経なことだろう。 しかし、突撃取材に、少なくとも、対応して出来るだけ自分の口から答えていた。最後にフリントの小学校の犠牲者となった、6歳の女の子の写真には、黙って背をむけてしまったが。あれはどういうことなのだろう?ソコまで、責任は取れないってことなのか? 犯人の6歳の男の子の背景も悲惨だ。母親は福祉プログラムで朝早くから夜遅くまで片道2時間かけて、120キロ離れた金持ちの町へ、週に70時間、2つも仕事を掛け持ちして、食料切符と、2人の子供を学校に行かせるために真面目に必死で働いて、それでも家賃が払えず大家に追い出されて、兄弟の家に一時身を寄せてたら、その家にあった銃を子供が持ち出し、学校へ持っていってしまった。母はそれを見ることなく、バスに乗って仕事に行っていた。 おかしすぎるプログラムだ。 悪循環だと検事か誰かも言っていた。 アメリカは貧困は政策の一位ではなく、軍事政策、軍事予算、だ。その、プログラムのバックにはロッキードがいて、冷戦が終わって、敵がいなくなったために、新たな商売のカモが、犯人の少年の母親のような貧しい黒人の母親だそうだ。 そんな、プログラム間違ってる!!金持ちは更に金がもらえて、貧乏人はいつまでも貧乏。アメリカって、アメリカン・ドリームの国じゃなかったの? おかしいよ。いつから、そんな国になったんだ。 そして、銃の購買意識を高める為の、政治家やメディアによる、国民への、恐怖をあおるやり方にはぞっとする。その対象は、くりかえしくりかえし流れる、事件報道の中の犯人像、黒人男性、身長175~185 20代といった漠然とした言い方のすりこみで、すっかり、凶悪犯人のイメージを植えつけられている。 信じられない。 アメリカほどの先進国が。 がっかりした。 お隣のカナダでは3000万人の人口に1000万世帯、銃保持は700万と、カナダも狩猟の文化の国で銃は多い。しかし、カナダの人たちは実にゆったり暮らしている。家に鍵を掛けないそうだ。 「泥棒に入られたことは?」と聞かれると「ある」「酒やタバコや小銭とかとられた」「多分高校生のいたずらか、こそ泥ね」…みたいな。 あるタクシー運転手が言っていたのが印象的だった。「銃を持つことで、安全になれるなら、アメリカは世界一安全な国のはずなのに、違うじゃないか」 同じくカナダも銃保持数は高いが、カナダはアメリカより、断然、安全のようだ。 それは、やはり、国民への恐怖。白人の黒人に対する恐怖心を、利用した、PRの仕方によるのでは? アメリカの状態が、10年後には日本もそうなるって聞いたことがある。ぞっとする。少なくとも身近に銃を置くというのは無いけれど。 イラクでとうとう、日本人ジャーナリストが亡くなった。「朝まで生テレビ」にもこないだ出ていた、橋田信介さん。と、カメラマンの方。 ご冥福をお祈りします。 いい加減にブッシュ、アメリカの石油目的の企業家達、イラクとか、よその国に首を突っ込むのはやめなよ。。次の大統領選は、ブッシュさん、負けてください。。 もっと福祉を。カナダの政治家は、福祉、弱者、について熱心のようだ。カナダにはスラム街が、無いみたい。低所得者の家並みが出たがきれいでスラム街?って感じだった。 カナダ人にスラム街を教えてくれと聞いていたが、スラム街の意味がよく分からないみたいだった。マイケル・ムーア 生年 ■ 1954/04/23 出身地 ■ アメリカ/ミシガン州フリント △ユーモアを武器に社会の矛盾に鋭く斬り込む作家兼映画監督。1954年、ミシガン州のGM城下町フリントに生まれる。10代から政治活動に目覚め、その後自ら創刊した地域紙でジャーナリストとしても活躍を始める。1989年、GM工場での大量解雇に揺れる地元フリントを取材したドキュメンタリー「ロジャー&ミー」を製作し、批評家の絶賛を浴びるとともに、ドキュメンタリーとしては異例の大ヒットを記録する。その後テレビの世界にも活躍の場を広げ、アポなし取材を始めとした独自の手法で笑いと批評精神に溢れたユニークな番組を生み出していった。1994年にはジョン・キャンディを主演に初の劇映画も手掛けた。近年では、毎回タイムリーな話題を取り上げ、皮肉に満ちた仕掛を実行して笑いの中に強烈な風刺を盛り込んだTV番組「The Awful Truth」が話題となった。2000年のアメリカ大統領選挙では、緑の党から出馬した消費者運動の闘士ラルフ・ネーダーを支援し、民主党のゴア候補の票を喰ってしまい、“ブッシュを勝たせた男”と民主党支持者から猛反発を受ける。2002年、アメリカ銃社会の抱える問題点を鋭くえぐったドキュメンタリー「ボウリング・フォー・コロンバイン」を発表、カンヌ映画祭では特別賞を受賞。批評・興行両面でも大成功を収める。また、ジョージ・W・ブッシュ大統領をこき下ろし、返す刀で近頃の民主党をも一刀両断にしたノンフィクション『アホでマヌケなアメリカ白人』は全米でベストセラーとなった。強まる保守派からの抵抗にもめげず、ユーモアを身にまといつつ、一貫してアメリカ社会の銃・人種問題、あるいは企業の不正に対して敢然と闘いを挑む不屈の異端ジャーナリストとして、その存在はますます目の離せないものとなっている。トレードマークはベースボール・キャップ。 映画作品[001] ■ 華氏911(2004) 監督/製作/脚本/出演 [002] ■ ボウリング・フォー・コロンバイン(2002) 監督/製作/脚本/出演 [003] ■ ラッキー・ナンバー(2000) 出演 [004] ■ マイケル・ムーアの恐るべき真実 アホでマヌケなアメリカ白人<TV>(1999) 監督/製作総指揮/脚本/出演 [005] ■ ザ・ビッグ・ワン(1997) 監督/脚本/出演 [006] ■ ジョン・キャンディの大進撃(1994) 監督/製作/脚本 [007] ■ ロジャー&ミー(1989) 監督/製作/脚本 チャールトン・ヘストン Charlton Heston 生年 ■ 1924/10/04 出身地 ■ アメリカ/イリノイ州エヴァンストン ■本名はJohn Charles Carter。12歳の時に両親が離婚。母(旧姓チャールトン)が再婚し、義父の姓のヘストンを貰ってチャールトン・ヘストンと名乗るようになる。高校時代に学生劇に出演して演劇に興味を抱き、ノース・ウエスタン大学で演劇を専攻。44年には大学で知り合った演劇仲間の女学生リディアと結婚。直後に空軍に従軍して無線技師をする。除隊後に妻と共に劇団を旗揚げ。47年、ブロードウェイ・デビュー。やがてTVで活躍し始め、ハル・B・ウォリスに認められて50年「虐殺の街」でスクリーン・デビュー。その2年後に「地上最大のショウ」に出演。以降“ミケランジェロの彫刻のような素晴らしい肉体”とセシル・B・デミルに絶賛され、「十戒」、「ベン・ハー」などのスペクタクル大作や歴史劇のヒーローとして絶大なる人気を獲得。後記ではアカデミー主演賞に輝いてその後はスター街道を走り続ける事となった。66年からは俳優組合の会長に5年間就任。71年には「アントニーとクレオパトラ」で監督にも挑戦。俳優仲間からの人望も厚く、ハリウッドでの政治的リーダーとして強い影響力を示し、77年にはその功績からジーン・ハーショルト友愛賞を授与されている。98年からは全米ライフル協会の会長にもなった。近年も話題作への関わり合いが多い。ハリウッドの有名俳優としては珍しく離婚歴もなく、息子のフレイザーは監督になった。 関連人物 フレイザー・C・ヘストン 息子 ☆☆☆今日の日記☆☆☆ 来週こそは、ジョニー様を、借りてきてみるぞ~。。☆「ボーリング~」を見て、かなり疲れました。。今度は、軽いもの!癒されるもの、楽しいものにしよ~~・・とか、思いつつ、又、話題の問題作とかいうのを、選んじゃったりするんだよね~。。でも、ビデオ屋で、迷いながら、ぶらぶらするのも好きですが。子供と行くと、自分らの観たいのを選んじゃうと「帰ろうよ~」が始まるので、ゆっくり選べません。 皆さんのおすすめとか、参考にすると、なんか、これは面白いに違いないとかって、安心して選べるようになりました。今までは、詰まんないのに当たってしまうと、がっかりして、又借りようって、元気なくなったりしたけど。 感想もここで、独り言できるし。
2004年05月28日

監督:ブレット・ラトナー 出演者:ニコラス・ケイジ 、ティア・レオーニ 、ドン・チードル 、ジェレミー・ピヴェン 、マッケンジー・ヴェガ 【ストーリー】成功を夢見るジャックは、結婚を誓い合ったケイトに見送られロンドンへ旅立とうとしていた。彼女はロンドン行きを考え直すように頼むが「たとえ100年離れていても僕らは変わらない」と言い残し旅立つ。しかし、その後2人が会うことはなかった…。13年後、大手金融会社の社長として、優雅な独身生活を送るジャック。ある日、子供の声で目覚めると見覚えのない場所にいた。しかも隣にはケイトが眠っていて…。 NYで成功したジャックは、ある日13年前に別れたケイトとの生活を思い浮かべる。「あの時YESと答えていたら…」。そしてその想像が現実に?!出演は「60セカンズ」のニコラス・ケイジ、「ディープ・インパクト」のティア・レオーニ、監督は「ランナウェイ」のブレット・ラトナー。 【感想】 「もし、あの時違う選択をしていたら。」人生をいくつかの中から、選んでみたいと思った事ってありませんか?って、テロップが見えるようです。人生は1度きり。 でも、ジャックのように、2つの人生どちらも経験できるなんて、ほんとにクリスマスに天使のくれた時間ですね。 事業の成功の頂点も知った、その上で、家族、愛という宝がなければ、人生なんて無味乾燥なものだ、って悟ることができ、ラッキーな主人公ですよね。 これがはじめから、ケイトとの人生を選んでいたら、迷うこともなかった? いや、やっぱり、1度はあがくんじゃないですかね。俺には大きな夢があったのにって。。はじめから持っていても、宝だとは気づかないってことも多いですから。でも、ジャックの人柄はきっと、それも克服できるんでしょう。なんたって、ケイトと子供たちがいれば、、とか見る側もいろいろなエピソードが勝手に膨らむ作品でした。 他にも考えたのは13年前、一緒にいることを選択しても、「夢」の様には行かなかったかも。だって、ジャックみたいな仕事中毒みたいな人は結局離婚に至るのがアメリカは多いので、ケイトは子供抱えて、一人で育てるって別のお話になってたかも。「メイド・イン・マンハッタン」のように。あの、元旦那も、仕事中毒な、人だったみたいだし。 ケイトはとってもかわいい奥さんでした。「子供たちが寝たわよ~」とうれしそうにベッドに飛び込んでくる陽気なとこや、結婚記念日の朝のプレゼントをジャックに喜んで貰いたいと、はしゃぐところや。かわいくて、あかるくて、陽気で、ジャックや子供たちを心から愛していて、ジャックの友達が「ケイトとくらせるなんて、お前はラッキーなやつなんだぞ。浮気なんて目を覚ませ」と言うのからもわかります。反対に、結婚記念日をジャックが忘れた時や、スーツの話からジャックが今の生活に不満なんだと話した時など、ケイトの傷ついた表情。彼女の喜んだり、傷ついたり。。といった表情からジャックは少しずつ大事なものに気づいていった様。彼女には感情移入しやすかった。 ジャックが、元の職場に就職しようと、引越し先の豪華なマンションにケイトを連れて行き、「人もうらやむような暮らしが出来るんだぞ」と言うが「もう、人にうらやましがられる生活をしているわ」と言い切るところが、素敵です。 そして、なんといっても子供たち。 こどもらの出るシーンの度に、うるうる。。かわいすぎ!なんも言うことはありません。いるだけでいい、かわいすぎです。あかちゃんのぽちゃぽちゃぶりにノックアウト状態(汗)。他の大人は、ジャックがなんか変って、思いつつも適当に受け入れているけど、アニーだけが「ほんとのパパはどこ?」と、問いかける。そしてアニーの「おかえりパパ」が、天使の課題への答えでしたね。あんなにかわいい、こどもと、夢から覚めたら二度と会えないかもって、ちょっと、耐えられない。でもジャックは「絶対もどらないからな!」と天使に言い切るけど、諦めるのは、いつか答えが分かれば覚める夢だとわかってたからなのか、、 最後、ケイトに食い下がって、空港でコーヒーを飲みながらのエンディング。気になったのは、これから、二人がうまくいったら、生まれる子供は「夢」で会った子供達なのかな。。あえなかったら悲しすぎ。。でも天使がくれた夢なのだから、未来に会う子供たちに、早めに会えたのだ、と思いたい。 季節は「クリスマスイブ」だし、 チャールズ・ディケンズの「クリスマスキャロル」を思い出す。本当に大切なものとは何か?っていう、テーマも同じだし。違うのは、慈善と家族って所だけど、「お金」ではない、「愛」である。ってことは一緒ですね。 ジャックは仕事、どうしたんでしょう。翌日、解雇になったんでしょうか。。でも本人、社長だし。会長から、社長交替させられて、解雇まで行かずとも、降格にはなったのでしょうか。。「夢」と同じで、アランが社長になるのかな? 「ブルース・オール・マイティ」でもそうですが、最近天使や神様って、アフリカンな人が多いですね。この作品でも、はじめはコンビニ(?)で、ロトが当たったとあやしげなチケットで、お金を銃でせびる変な男だった。なんで、強盗みたいな設定、出会いなんでしょうかね。 ニコラス・ゲイジ、濃い!(笑)相変わらず濃いですが、彼の出てる作品で、はじめて見たのは、「月の輝く夜」でした。 どっちのジャックも、とてもリアルでぴったりでした。段々、愛に気づいていくとろが好きですが、子供のオムツ替えとかで、うざそ~にしてるところも、「悪夢だ、、」という呟きが聞こえてきそうで、面白かったです。子育ては悪夢だけじゃない、子供の暖かさ(それは抱いたときの暖かさと、その時胸の中にほんわりひろがる暖かさの両方)柔らかさは一度知ったら、離れるの辛いよね~。 それにしても、ブレット・ラトナー監督は「レッド・ドラゴン」を製作しているんだね。それが、こんなのも作るんだね~。「ラッシュ・アワー」には、「フィフス・エレメンス」で、有名になった、クリス・タッカーが出てるんだね。これも見なくちゃなあ。 ジャックも歌っていたけど、クリスも歌っているそうだね。 なんで、歌わせるかっていうと、歌うって、その人物の内面が現れるからだそうだ。監督は歌わせるのを一種お気に入りのギャグと考えているみたいだね。インタビュー記事に書いてあったよ。
2004年05月27日

カンヌ映画祭で受賞した、マイケル・ムーア監督の「華氏911」の、元となった映画である。監督: フランソワ・トリュフォー 出演: オスカー・ウェルナー ジュリー・クリスティ シリル・キューザック アントン・ディフリング ジェレミー・スペンサー マーク・レスター 【ストーリー】 活字の存在しない未来の管理社会を描いたレイ・ブラッドベリの小説を映画化。 この世界では本は有害であると信じられていて、読むこと、所有することは禁じられている。見つかると本はその場で焼却。その監視役を司っているのはファイアマン。その昔ファイアマンは火を消すことが仕事だったけれど、耐火建物が普通になった今では本を燃やすことが仕事。ある日、有能なファイアマンであるガイ・ モンタークは偶然クラリスという女性に出会ったのがきっかけで本に興味を持ち始め、次第に活字の世界に魅せられていく。"華氏451度"とは紙の燃え出す温度。素敵なタイトルだ。フランソワ・トリュフォー監督の映画を見るのははじめて。消防車(?)が出動するが、トミカの車より、ちゃちい。時代が1966年製作だから、女性もサンダーバードに、登場する人のように、化粧もまつげバチバチ、バービー人形みたい。耐火服(?)は日本の帝国時代の黒軍服のよう。登り棒を上がっていくところなんかはの逆回しの絵というのが良く分かる。なんか、消防署ごっこをしているような建物の作りだった、 家には大スクリーンのテレビがあり、番組の人物が、視聴者(という言い方でいいのか)名前で語りかけて、それにこちらも答えるっというのがあり、現代に通じる。テレビ、メディアが娯楽の中心で、情報操作をしているようでもある。主人公の妻は、ひがな一日テレビを寝そべって見ている。夫が帰っても、振り向きもせず、テレビに見入っている。そのまま、主人公も一緒になって、テレビを見る。当たり前のように。 本を隠していた家を焼きに出動した主人公は、燃える本とともに身を焼かれる老女の姿を見て衝撃を受ける。やがて主人公は自らも本のとりことなるが、妻の裏切りでそれがバレて自宅に出動させられる。そこを何とか難を逃れて地下に潜伏した主人公は、本を絶対焼き尽くせない場所へ…人間の頭の中へ隠そうとしている人々と知り合う。 やがて降りしきる雪の中、主人公を初めとする本を暗記した人々が、それぞれの本の内容をつぶやきながら歩く。 その後、「アメリカの夜」等製作。「華氏451」は彼の失敗作とされている…少なくとも成功作とは見なされていない…ということらしい。【感想】 とにかく製作が1966年と古い。見終わるのにかなりの忍耐が必要。正直言うと、途中で寝ました。その後、チャプターリストで、とばしとばし、やっと見た。。なんでソコまでして、見る。。とも思いつつ。。 テーマが面白いです。本が有害なもので、すべて処分しなくていけない社会なんて。過去には、歴史上、思想の合わない本が焼かれるという事は何度かありました。宗教改革や日本でも、戦争時代に敵国の本ということで英語の本など。本が、好きな私には耐えられないでしょう~~。先人の知識の宝庫、文化、芸術、、現代は本だけでなく、通信機能インターネットもあるが、印刷された字を読むというのは又醍醐味があります。本を焼かれるなら人間が脳に本を焼き付ける。人間文庫。■おまけ■eiga.com ニュース 5月25日更新【「華氏911」、カンヌ制覇で全米公開に弾み 】 「今やブッシュの天敵」 ブッシュ政権を痛烈に批判したマイケル・ムーア監督の問題作「華氏911」が、カンヌ国際映画祭の最優秀作品賞にあたるパルムドールを受賞した。ミラマックスの親会社であるディズニーが配給を拒否して以来、さまざまな騒動を巻き起こしていた同作だが、パルムドールを受賞したことで、アメリカ国内での関心も非常に高まっている。全米配給については、ミラマックスが同作の配給権を他の配給会社に売却する方向で交渉が行われているが、ひとつネックとなっているのが、ムーア監督が早期の公開を求めている点だ。11月に行われる大統領選に影響を与えるために、7月4日の独立記念日前後の全米公開をムーア監督は希望しているのだが、同作に関心を示しているインディペンデント系の配給会社にとっては、宣伝期間が短く、また他の待機作と公開がぶつかってしてしまう可能性がある。そこで、ミラマックスのワインスタイン会長は、映画・TV・ビデオ化権をバラバラにし、配給権のみを小回りの利く小規模な会社に売却することを検討しているという。権利を一括で売却するよりも、ミラマックス側に利益が多く転がり込むというメリットもあると見られている。いずれにせよ、売却先が決定するのは、ディズニーからの買い取りが成立してからになりそうだ。 ☆☆☆今日の日記☆☆☆ 今日は、役員の顔合わせ会で、公民館で茶話会でした。皆の自己紹介を聞いていて多かったのが、スマップのファン。パン教室。「冬ソナ」。ジム通い。どれも、私には興味のない事で、ちょっと焦り。今はまっているのは、「映画」「パソコン」「ウォーキング」「読書」「ジョニー様」「ハリポタ」。。下の子が幼稚園にあがってから、自分の時間が出来、以来やってきたのは、PTA(笑)。。趣味らしい趣味は無かったです。最近、急にパソコンにはまったのも、PTAで資料作成に必要で、去年買ったからで。パソコンにはまっているって、今日は、誰もいなかったですな~。意外にパソは全然やらないッ人は多いのか。。それとも、こっそり楽しんでるのかな~?☆
2004年05月26日
監督: スパイク・ジョーンズ 出演:ジョン・キューザック キャメロン・ディアス キャサリン・キーナージョン・マルコヴィッチ カメオ出演: ブラッド・ピット ウィノナ・ライダー ジャンル ドラマ コメディ【レビュー】 人形使いのクレイグはチンパンジーやオウムといった動物と妻と幸せに暮らしていたが、妻に勧められ就職することにする。新聞の求人欄で見つけた会社に行ってみると、その会社は7と1/2階にある奇妙なオフィスだった。 7と1/2階、文字通りの7階と8階の間。天井高は、歩くときにはかがまなければいけないが、座ると頭が当たらない程度、1m50~60cmか?見ているだけで、首が痛くなる。腰に悪そう。狭苦しそうでなんともストレスのたまりそうな世界である。 みんなが当たり前のように(否応なしに)体をかしげて動きまわり働いているオフィス。 そしてある日、ファイル整理をしていて、キャビネットの裏にある奇妙な扉を見つけた。入ってみると、それは俳優のジョン・マルコヴィッチの頭の中に通じる扉だった… ジョン・マルコビッチという俳優をそのまま起用。つまり、そのままの名前で登場させて、もちろん俳優という設定。ジョン・マルコビッチの中に入って同化できるドア。 通常は15分間しか同化できず その後マンハッタン西側の高速の脇に空から落っこってくる。実に変。 隣のオフィスの女性と生活費を稼ぐための商売にする。 人形使いの女房はジョン・マルコビッチに入ってから 同性愛に目覚める。隣のオフィスの女性に惹かれてしまう。おかしな四角関係となっていく。 人形使い→ オフィスの女性← 女房 ↑ ↓ マルコビッチ (マルコビッチの中の人) なんか最近おかしい?と気付いたジョン・マルコビッチが自分自身に入ると世界は「ジョン・マルコビッチ」になっていた。 ここが一番笑える場所かな?いや、ちとグロイ。。 やがて、人形使いはジョン・マルコビッチ(を乗っ取って)の名声を得て 人形使いとしての演技を8ヶ月間で世界に広める。 しかし それもつかの間・・・。問題が発生。人形使いは「人」を操る事は容易でありそのパフォーマンスで感動を与える事ができるが 人の「愛する心」を動かせなかった。。 そしてむごい終わり無き人生がはじまることで映画は終演となり 寂しくさまよう魂の浮遊は エンディングのプールの水中スローモーションに疑似られる。 ロッテがキャメロン・ディアスだとは全然気づかなかった。チャーリー・シーンはほぼ素の状態。 ブラッド・ピットはロンドンのシーンで出たらしい。ショーン・ペンも出る。 NHKで放送していた西部の女医「Dr.クイーン」の雑貨屋の親父も出てるらしい。 マルコビッチは、「ハリーポッター炎のゴブレット」の、ヴォルデモート役の噂がある人なので、みたかったです。知的極悪人役をやらせたら、天下一品らしいけど、この映画では、なんか変な面白いおじさん。今度テレビで「コン・エアー」もあるし、悪者役が楽しみ。 ジョン・キューザックは、長髪の髭ぼうぼうで、冴えないが、実はとてもかっこいいらしい。「アンデンティー」がいいずれ見たい。 キャメロン・ディアスは上でも書いたが、かわい子チャンぶりは皆無。言われないと気が付かない。ホントに。 キャサリン・キーナーは「シモーヌ」に出てる。主役4人はみないつもとは違う役柄らしい。いつものがあまりよく分からないのだけど。これから見る事もあるでしょう。 扉の先にマルコヴィッチの脳がある、マルコヴィッチになれる。かなり、変わった話でした。ジャンルはコメディですか、ブラックです。陽気な笑いではありません。 他に類の無い独特なモノ、て感じです。
2004年05月25日
『ショコラ』 ジャンル ロマンス/ファンタジー/コメディ 監督: ラッセ・ハルストレム出演: ジュリエット・ビノシュ ヴィクトワール・ティヴィソル ジョニー・デップ 【ストーリー】フランスの、古い伝統ある美しい村に、ある日北風とともに母子(ヴィアンヌとアヌーク)がやってきて、チョコレートショップを開く。母親ヴィアンヌ役がジュリエット・ビノシュ。初めて知った女優さんでした。暖かく、自由で、チョコのように芳醇な感じで、ぴったりな役でした。 新しく村にやってきた彼女達を村の人々がどのように受け入れていくか。町の人々の個性と、ヴィアンヌがどう関わるか、物語は展開します。彼女のチョコレートは一人一人の好みにぴったりの素晴らしいもの。人々はやがて虜になっていきます。しかし、おりしも町は伝統の断食時期の真っ最中でした。古くから村長をしている厳格で、勤勉で、歴史研究家のレノ伯爵は、古い伝統を受け継ぎ、町の人々を導き、村を守ることが自分の務めであると信じていました。自分を厳しく律してきた彼にとっては、母子は腹立たしい侵入者だった。彼の妻は、夫に息が詰まったのか、旅行と称して去ってしまっています。伯爵の秘書カロリーヌは、マトリックスのキャリー・アン・モス。トリニティー以外の役は初めて見ました。スカート履いて、エレガント。女性らしかったです。彼女も又頑固な生き方に縛られた人でし。、夫亡き後一人息子を厳しく育て、母親に対しても厳しく正しさを求め、息子は窒息寸前。カロリーヌの母親はビアンヌのチョコレートショップの大家アルマンド(ジュディ・デンチ)。糖尿を患っており、娘との不和、それにより会えない孫、と悩みを抱えている。ビアンヌのチョレートで、やがて開放的になる。ビアンヌの段取りで、孫とも会えるようになり、明るくなる。バーの店主の夫セルジュから虐待を受け、盗癖のある、人々からつまはじきにされていたジョゼフィーヌが、徐々にヴィアンヌに心を開き、ある日夫の下から逃げてくる。ヴィアンヌの店で、チョコレートの作り方を学び一緒の生活が始まり、見違えるように明るく、自立して行く。妻に逃げられてバーの店主は伯爵に泣きつく。伯爵はビアンヌの落ち度と攻めるが、虐待の証拠の傷跡を見て、夫の改善に乗り出す。まるで、それで、何かを証明しようかとするかのように。 バーの店主は伯爵の紳士への特訓で、一応は反省し、身なりを整え、妻に謝罪しに行くが、妻に謝罪は受け入れるが、もう、元には戻らない。自分は変わったのだと。扉を閉ざす。その夜、店主は酔っ払い、店を襲う。 女だけでなんとか撃退。教会の前に打ち捨てる。朝、レノ伯爵が店主を見つけ、おおいに落胆する。それから、アンリ神父。これが、若くて町に来て6ケ月たらず。伯爵にはいいように操られ、説教さえも、伯爵のいいなり。あまつさえ、説教の原稿および、話し方の特訓させさせられる。正直うんざりのようだが、逆らえずにいる。 町の人々の懺悔を聞くシーンが、おかしい。神父なのに、そんな受け答えでいいの?って感じ。そして、ヴィアンヌの店のチョコレートの魅力に人々が虜になって行っているのを知る。神父を操って、伯爵はヴィアンヌを、町から追い出そうと妨害を始める。そんな折、川づたいに、流れ者の船がやってくる。川辺に停泊。キャンプをしたり、町をうろつく。ルー(ジョニー・デップ)の登場。(~o~)//伯爵の妨害を受け、町ではジュース一杯買えない。そんな、流れ者同士、ルーと、ビアンヌは心を通わせる。大家の老婦人が誕生日パーティーを開いてくれと、ビアンヌに持ちかける。 ビアンヌは「私が開いても誰も来てくれっこないわ」と苦悩を吐露する。「誰が開くかは、秘密にしてやればいいさ」ともちかける。ビアンヌは腕によりをかけて料理を作る。ルーの協力も得て、船でダンスするなどおおいにパーティーは盛り上がるのだが。。。パーティーの様子を、カロリーヌが目撃する。息子がこっそり抜け出して、祖母のパーティーで楽しそうにしていることに、衝撃を受ける。やがて帰ってきた息子に、それまで危ないからと禁じていた自転車に明日から乗るといいと言う。頑なだったカロリーヌの心を溶かしたのは何?息子の笑顔、母の笑顔?チョコは食べていないのに、不思議です(笑)でも、カロリーヌがヴィアンヌを受け入れるようになった事で、レノ伯爵は絶望に追いやられます。話を少し戻して、パーティーを、セルジュと伯爵も目撃。そのときの伯爵のつぶやき「手を打たなければいけない」を、聞いて、バーの店主は、パーティーのお開き後、皆が寝静まったところへ、火をかける。ビノシュは娘を見失い、船の炎上を見て、絶望するが娘は無事だった。船を無くし、ジョニーは町を去る理解者だった、アルマンドはパーティー後に、亡くなってしまう。 「さあ、行くのよ」「どっちみち、もう潮時だったのよ」もう、この村も出る時だ。娘は嫌がる。「いや!又、どうせ、いじめれるわ」階段で、争ううちに、母のお骨の壷が割れ。。。ヴィアンヌが放心状態となる。「ごめんなさい、ママ。ごめんなさい。一緒にいくわ」しかし、下に下りると、台所では。。。レノ伯爵の絶望、苦悩。アンリ神父の、やっと、好きなように話せた説教。ラストは又、ヴィアンヌを北風が呼ぶ。あたらしい町がよんでいる。ヴィアンヌは、町を出て行くのか?ルーとの再会は?【感想】ジョニー・デップは流れ者役。ほとんどのキャストは冒頭に出てくるのに、かなり後から登場。なかなか登場しないから、まだかまだかと思いました。「何を切り捨てるではなく、何を受け入れるか、私達の人生では何を受け入れ、創造し、歓迎するかを選択したい」というような感じで、アンリ神父が説教してました。やっと、自分の思うとおりの説教ができて、よかったねという感じ。批評を読むと、古いものに新しいものが入ってきて、対立し、やがて融合するありきたりなテーマで退屈な映画ってのもありましたけど、わたしは、全然退屈しませんでした。キャリー・アン・モスが浮いてるって批評もありましたが、マトリックスのイメージが強いですが、人間らしかったですし、重要な役でしたよね。大人の御伽噺、まさにそうですよね。魔法のチョコレートで癒されたいですね~ 何度も見たくなる作品ですね。
2004年05月24日
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レジスタンスの英雄だった老富豪が、北フランスの館に親族を呼び寄せた矢先に不慮の死を遂げた。数日後、館の地下室から、第二次大戦中のものと思われる人骨の一部が発見される。フランスを訪問中だった人類学教授ギデオン・オリヴァーは、警察に依頼され人骨を調べ始めるが、今度は親族の一人が毒殺された!骨を手がかりに謎を解く、スケルトン探偵オリヴァーの名推理。アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作。アーロン・エルキンズ著作一覧 この地方を舞台にしたお気に入りの小説があります。「古い骨」 アメリカの作家アーロン・エルキンズの生みだした人類学者のアマチュア探偵。 ワシントン大学の人類学教授で、その専門は自然人類学です。 その仕事柄世界中の警察から様々な骨の分析の依頼が舞い込み、一片の骨から年齢、性別、外見、体格、病歴、死亡時期などを割り出し、事件解決に貢献します。 そのような所から〈スケルトン(骸骨)探偵〉の異名を持っています。 物語初期では愛妻のノーラを交通事故で失い、独身でしたが、その後公園保護官のジュリーと再婚し、シリーズでは主に夫婦で各地を旅し、その行く先々で事件に巻き込まれるというのがパターンとなっています。 スケルトン探偵シリーズ。は6冊ほどあります。他に美術館の学芸員クリス・ノーグレンシリーズもあります。名画を巡る事件も、読み応えがあります。 主人公のギデオン・オリヴァー教授は、死後1000年といった死体(骨)を見ることが大好きな人類学者。生々しい新しい死体は苦手だが、物言わぬ骨から情報を得ることに関しては、非情に高い能力を持っている。 世界中の捜査官に対して講演するために、FBIの友人と共にフランスに滞在していたところ、白骨化した死体が見つかり、さらには事故と思われる状況で人が潮が満ちて流れ込んできた流砂に飲み込まれて溺死する。ギデオンが専門的な知識をあてにされ、事件に巻き込まれ、過去のナチスによる占領時の出来事と、現代の事件との繋がりが明かされていくというのが、「古い骨」のストーリー。 非情にアカデミックで、高い分析能力を持っている主人公が、骨という物証から得られる情報でもって推理する。この過程の部分がとても面白いシリーズ。 事件の舞台が変わるごとに、新たに登場してくる警官のキャラクターも魅力的。作者が警察に対して、もしくは個人の警官に対して非情に好意的であることが反映されているのかもしれない。★☆日記☆★ 昨日、「インディ・ジョーンズ 失われたアーク」を見ました。隣で旦那が、古い映画だな~、とつぶやいておりました。でも、古代遺跡を巡る、冒険アドベンチャーの、代表作ですよね。最後に呪いで、ナチスがグズグズに顔が解けちゃうトコは、あんまり怖くないっていうか、はっきり言って笑えたけど。子供も一緒に見てて楽しめるし。(途中で、拉致家族問題のニュースが入って、時間が遅くなりましたが。5人帰国で、拉致問題重大視←これはこれで大注目) 予告ではこれから、ニコラス・ゲイジの「コン・エアー」ケヴィン・スペーシーの「交渉人」アンジェリーナ・ジョリー「トゥーム・レイダー」が続々放映とのことです。 コン・エアーの、マルコヴィッチを、是非見なくては。「アズカバンの囚人」の予告の、テレビ放映が始まりましたね。はじめ、2回ほど流れて見逃していた私は、次男に「どうだった?予告、何が映っていた?最後は何が出た?」と聞いたら」「なんか、顔がびよ~んと伸びた」「え?誰の顔?」「ハリーの顔」「え?ハリーの顔がビヨ~ン?」隣で旦那が笑い転げてるし。意味が分からなかったけど、さっき見たら、確かにビヨ~ンとのびていましたね。(笑)「エクスペクト・パトローナム!!」じゃなかった(笑)
2004年05月23日

同じノルマンディー上陸作戦映画は、タイトル絵も似ているなあ。。てか、「プライベート~」の方が、「史上~」に敬意を表して似せたのかな? 当時25歳だったシモーヌさん「上陸は戦争の終わりではなかった。その後の冬が苦しかった。戦争はいつ終わるとも知れず、電気も無い生活を強いられた。」会場の女子中学生より質問「ドイツ軍が今でも憎いですか」「忘れられない。許せない。だけど許し、忘れようと努めている」「何故、60年もたって証言するのですか」他の体験者より「決して愉快なことではない。でも、本に書かれた歴史だけでは、本当の戦争はつたわらない。戦争中に味わった恐怖や希望の感情こそ残していく必要があると気づいたからですよ」 第2次世界大戦で欧州戦線の命運を分けた連合国軍のノルマンディー上陸から来月6日で60年が過ぎる。史上最大の上陸作戦といわれ、映画でも描かれたように連合国軍とナチス・ドイツ軍とが激しくぶつかり合ったイメージで広く知られる。だが、実際には多くの地元の民間人が巻き込まれ、その犠牲者が2万人に達した戦いであった。60周年を前に、市民の体験を掘り起こす試みが、地元で進んでいる。 ノルマンディー上陸の場合、様々な歴史書や物語が書かれ、映画「史上最大の作戦」でも描かれたものの、せんとうの陰で住民がどんな生活をしていたかの記録はほとんど無かった。集会に参加した戦争体験者も公で語るのはこの日が初めてだという。 英仏海峡に面するフランス北部ノルマンディー地方の港町ウイストレアムの集会所に千人近い市民が詰めかけた。戦争体験を語る「証言集会」に参加するためだった。 〔ノルマンディー地方での犠牲者等〕【民間人】死者2万人【連合国軍】死者3万8千人【負傷者】15万7千人【行方不明者】1万9千人 〔ドイツ軍〕【死者】6万人【負傷者】1万4千人【捕虜】21万人(44年6月の上陸作戦から8月末の銭湯終結まで、カーン記念館調べ)(朝日新聞より)***ヨーロッパで戦争になって、真っ先に降参するのはオランダらしい。なぜなら、海より土地が低い為、水攻めにあったらいちころだから。反対に最後まで激しく戦うであろう国はスイス。中立国だが、その軍事力は世界最高?アメリカにも引けをとらないらしい。攻められたら、激しく応戦するに違いない。 わが国日本は。。?もし、戦争になったら、アメリカに守ってもらうのだろうか? 核は持たない。戦争は二度としない。しかし、攻められたら? 小泉首相の北訪問に注目している。4時から会見。拉致家族は帰って来るのか?→ ジェンキンスさんと娘さん以外は帰国 横田めぐみさんは、隣の学区の子だった。私もピアノ教室とか、教会とか(小学校時代通っていた)歩いて通う範疇だった。 めぐみさんは長く行方不明者とされて張り紙などが、通われてた小学校の門柱や、街中に貼られていた。 当時は北がさらったとは、県民の意識にもあまり無かったようだ。「ご両親が弟さんと、3人、小学校前に佇んでいたのが忘れられない。」と我が母がよく言っていた。 「プラトーン」が気になっている。johnny様が出ているからなのだが。(笑)当時3回この映画は見た。18年前くらいかな。別にチャーリー・シーンのファンではなかったけれど、オリバー・ストーン監督が当時話題だったから。 もう一度見直してみようか。でも、当時のようには、楽しめない気がする。戦争映画からは、すっかり、遠ざかってしまった。親になったからだろうか。 めっぽう、涙もろくなったし。 おととい、テレビ東京で「テレビチャンピオンのカントリー家具女王」のあとに、「プライベート・ライアン」が放映されていた。旦那に、撮っておいてと言われたので、一応、ビデオには撮ってある。トム・ハンクスだし。話題作だし。でも、見ないだろうな。。私は。 又そのうち気が変わったら見ようっと。 戦争映画ネタのついでに「シンドラーのリスト」これも、原作も読んで、考えましたね。主人公の武器商人。ドイツ軍と、上手に付き合いながら、自分も営利をむさぼってる。しかし、一方で、付き合いが近いだけにナチスの迫害が目にあまり、多くの人を助け逃がす。最後には軍事産業で儲けた財産を失ってしまう。死ぬときは狭いアパートの一室でひっそり亡くなったようだが。。死後には救済した人たちが大勢花をたむけたとか。 決して、英雄では無かった普通の良識のひとであったろう。商売と、救済。。。 収容所のシーンはひどかったですね。人間を家畜のように、裸で並ばせたシーンが焼きついてます。戦争は人間の尊厳をゼロにする。色々、批判もあるけど、あそこまで克明に描写したことは賞賛します。
2004年05月22日

『ミニミニ大作戦』ジャンル アクション/犯罪/ドラマ 監督: F・ゲイリー・グレイ 出演: マーク・ウォールバーグ… チャーリー・クローカー エドワード・ノートン… スティーヴ・フレゼリ シャーリーズ・セロン… ステラ・ブリジャー セス・グリーン… ライル ジェイソン・ステイサム… ハンサム・ロブ ドナルド・サザーランド… ジョン・ブリジャー モス・デフ … レフト・イヤ フランキー・G… G・レンチ 【ストーリー】 金塊を巡って激しいカーチェイスが繰り広げられるクライム・アクション。69年の同名作品をマーク・ウォールバーグ、エドワード・ノートン、シャーリーズ・セロンら豪華キャストでリメイク。ロサンゼルスを主な舞台に、犯罪のスペシャリストたちが大がかりな強奪計画のために手を組んでミニ・クーパーを駆り、大胆な作戦に挑んでいく。監督は「交渉人」のF・ゲイリー・グレイ。 イタリア・ベニス。天才的な知性を持つ窃盗のプロ、チャーリーは、最新型金庫に厳重保管されている50億円相当の金塊を強奪する計画を立て、その道のプロフェッショナルたちを集める。だが、仲間の一人スティーヴの裏切りで、金塊のみならずチャーリーが父のように慕っていたジョンの命まで奪われてしまった。1年後、ロサンゼルス。チャーリーたちは、ジョンの娘で錠前屋のステラを金庫破り担当として新たな仲間に加え、スティーヴに奪われた金塊の再奪取を計画。それはミニ・クーパーを使った大々的なプロジェクトだった。【感想】 これは、リメイクものだそうが、オリジナルの方は覚えがない。っていうか、観てないですね。 こういう泥棒ものの醍醐味は、仕掛けが、荒唐無稽すぎず、ある程度リアルで、でも奇想天外な作戦で物を盗むって事にあるでしょう。 こうした、仕掛け物としては、これはとても楽しめる。オースティン・ミニの車で盗みだなんて、…。仕掛け物で面白い映画では、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードの「スティング」が思い出されますね。敵をいかに騙すか、チームワーク、時間との勝負。それに、最新のシステムが加わって、これは、とても楽しめた。父の敵討ちという、大義名分もあり、観終わって、ハッピーエンドって感じだった。 車やステレオや靴にこだわりが各所にあるようで、私は良く分からないですが、好きな人はそんなトコでも面白イでしょう。 カーアクションと、大金庫をいかにいただくか。しょっぱなから、「おお~」と感心した、筆者でした。----------- 「ミニミニ大作戦」(eiga.com 6月16日更新) 【きっちりオリジナル版の味を継承!】 確かにこれは「ミニミニ大作戦」だ。奪った金塊を載せたオースティン・ミニ・クーパーが、普通じゃ通れぬ狭い空間をヒョコヒョコ走り抜けるのが見せ場なんだもの。でも、それ以外はほとんどまったく69年版オリジナルとは関連なし。前作は子供のケンカのような自動車産業国家どうしの代理戦争物語。イタリアの自動車会社の金をイギリスの泥棒チームがイギリス車で奪い取るという図式自体が冗談だったのだが、今回はそもそもイギリス人さえ出てこない。ミニ・クーパーもあくまで小回り抜群な動きの特殊性、そしてお洒落でユーモラスな外見、としてしか登場理由を持たないのだ。 では本作がオリジナルの味を継承していないかというと、ちっともそうじゃないのがエラい。2、3のキャラ以外、十把ひとからげ状態だった泥棒団の面々は個性豊かに大変身(特に颯爽としたC・セロン、最高!)。復讐譚に様変わりしたストーリーさえ、血も流れず暑苦しくもない。緻密ではあるが理屈に堕ちない展開も小気味よく、こんなにスマートでスケール感のある泥棒映画はこの20年、皆無だったといってもいいんじゃないか!? ただ69年版の、作者の神経を疑うような脱力オチがないのは寂しいが……ま、あんなムチャクチャな幕切れ、そうそう許されるもんじゃないよな。 (ミルクマン斉藤) 50年代に作られた小型車、ミニクーパーが活躍する強盗アクション。金庫破りのプロ、爆薬のプロ、運転のプロなど、特殊技術を持つ面々が、かつての仲間が自分たちから盗んだ金塊を奪回するため作戦を練る。監督は「交渉人」「friday」のF・ゲイリー・グレイ。音楽はUK出身、「シュレック」「ボーン・アイデンティティー」のジョン・パウエルが担当、Amon Tobin、PHOTEKなどUKクラブ系ミュージシャンも参加。 「ミニミニ大作戦」(eiga.com6月26日更新)【 69年の同名作品をタイトルもそのままにリメイクした痛快カーアクション映画「ミニミニ大作戦」。さて、あなたの感想は?】【Q1】どのキャラクターが目立っていた? ・頭脳明晰には見えない? マーク・ウォールバーグ ・お色気、金庫破り、カースタントとなぜか大活躍? シャーリーズ・セロン ・ 女の趣味がいいとは思えない? ジェイソン・ステイサム ・ナップスターはもう古い? セス・グリーン ・ヒゲを生やせばたちまち悪役? エドワード・ノートン ・こんなヤツ出てたっけ? モス・デフ 【Q2】映画に出てきた乗り物、どれに乗りたい? ・もちろんオースティン・ミニ ・フェラーリの好敵手ランボルギーニ・ミウラ ・ボンドカーとしても有名なアストンマーティン ・ルパン3世でお馴染みフィアット・チンクチェント ・ゴンドラ(シャーリーズ・セロン付き) 【Q3】「ミニミニ大作戦」というタイトルは? ・ありえる ・ありえない!!! ・別に何でもいい ☆☆☆今日の日記☆☆☆ ■長男 捻挫昨日、学校の階段から、2~3段落ちて、足を捻ったらしい。保健室では湿布を貼ってもらってきて、そんなに痛がりはしなかった。昨日は整形外科のお休みの日なので、今日行く事にして、学校は遅刻か、休ませようかな~という感じでした。午前中、先生から電話で、「どうしました」と電話が来たので、「昨日の捻挫で、今日は金曜だし、歩きにくいようなので、休ませました。」といった。「痛がらず、腫れてもいなければ、大丈夫だと思いますが、思ったより悪いってこともありますので、病院行ってみてください」云々。 ところが、整形外科にいざ行ったら、しっかり、テーピングされて、「2週間は体育や運動は止めてください。」先生が「良いと言うまでは、テーピングをはずさないで下さい」「お風呂でもぬらさない様に。明日、又きて下さい」え~。。整形外科にお世話になるなんて、初めてだ。いつも小児科やら歯医者、目医者、耳鼻科、皮膚科(ほとんど、全部じゃ)くらいだったんだが。。ちょいと、めんどうですな~。 病院行くのに小4で、134センチくらいあるのに、ママチャリの後ろに乗っけて行って、ちょっと、恥ずかしかった。でも、駅前の病院で、車って止められそうになかったんだよね。ひどい熱と吐きけの風邪の時は、パジャマのまま、タクシー呼んだりした。夜中の発病もしばしばあるが、そういう時は病院も遠くにある、救急病院だから車で行っていた。 足以外は、今日は全然元気だった。 クリームパン6ヶ入りを2袋むしゃむしゃ食べて、コロコロコミックを10冊くらい読み直して、リラ~クスしてた。 学校行かしても良かったけど。送って行って、迎えに行くのも面倒だ。月曜には自分で行けるといいんだけど。 そういえば、小4は、全員日本脳炎の第2期だっけ、注射もしないといけないんだった。明日は病院のはしごしちゃおっかな~。と、話したら「え!注射?」とびびっていた。ちょっとかわいそうかな~。でも思い出した時にやらないと、忘れてしまうんだ~。 ■次男 ケンカ 幼稚園からも5時ころ電話がかかってきた。送迎バスから降りた時から気づいていたし、本人も詳しく話してくれたんだけど。 コウキくんと、カイくんと、ウチのは仲がいい。大抵3人でよく遊ぶ。でも、家は遠い。近所のレオくんとか、コウセイくんとか、サッカークラブで一緒の、タカくんとか、アツトくんとも、遊びたいときがある。でもコウキくんは、よそに行くと、怒って、ぶったりたたいたりする。。というのが、本人の説明。子供でも、しかも、男同士でも、焼餅や、結束や、友達とはいろいろありますな。。しかし、目は危ないぞ。目は。。コウキくん、つめを切りましょう。 うちもキットコウ。「あんたは、やりかえしてないの?「やりかえした。」「俺も、引っ掻いた」。。うう~む。ほんとはそれもいけない。いけないんだけど。。我が子がやられっぱなしでは、母の胸は潰れる思いです。。「やりかえしたのか~じゃあ、あいこだね~。」っとすましてしまった。。
2004年05月21日

国語学者でエッセーや童謡・歌唱研究、辞書編さんなど、幅広い活動で親しまれた文化功労者、金田一春彦さんが19午前日11時10分、蜘蛛膜下出血のため、死去されました。 アイヌ語研究の言語学者、金田一京助氏の長男。東京帝大在学中からアクセントの系統調査で全国を歩いた。日本語アクセントの地域的、歴史的研究をライフワークとして、名古屋大、東京外国語大、上智大などで教壇に立った。譜本から当時のアクセントを探求する為に、二十代から平家琵琶を学び、古来の奏法の数少ない継承者のひとりでもあった。誘拐事件の犯人のアクセントから出身地を割り出すなど、犯罪捜査協力でも知られる。七七年に紫綬褒章。九七年に文化功労者。↑今朝の読売新聞から抜粋です。お父様の金田一京介氏は、横溝正史氏の、金田一耕輔探偵のモデルとなったそうですね。 グリコ森永事件など、事件捜査ではキット専門知識で捜査に協力されたんでしょうね。又、国語辞典は、ほぼ、金田一先生のお名前があるようです。日本を代表する、国語学者であられたのですね。ご冥福をお祈りいたします。☆☆☆今日の日記☆☆☆ 今日は、「スリーピー・ホロウ」を観ました(←今更、、汗)ず~っと、子育てに追われていて、最近、自分の自由時間が持てるので、好きな映画三昧です。しあわせ~。。ティム・バートン監督のダークなファンタジー、好きですね~。ジョニー様は、「フロム・ヘル」の探偵のときより、親しみが持てるキャラクターでした。映画については、後日、タイトルにしたいと思います。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆☆ ☆ ☆トップページですが、大好きなハリポタ画像でまとめておりましたが、「著作権」問題がよく分からず、私のささやかなお楽しみも、ホントは違法なのかな???と思い、とりあえず、はずす事にしました。3人の魔女の画像は一応、ことわりを入れておるものです。日記をはじめて、まもなく、1ヶ月です。なんか、まずいことしていないかな?。。
2004年05月20日

5月15日公開ビッグ・フィッシュ公式サイトユアン・マクレがーティム・バートンホームページ(3月9日更新)eiga.comニュースより以下抜粋【「ビッグ・フィッシュ」来日会見。照れるティム・バートン 】 「バットマン」シリーズ、「シザーハンズ」、最近では「猿の惑星」のリメイク等で知られるティム・バートン監督が最新作「ビッグ・フィッシュ」のPRのために来日。3月4日、パークハイアット東京(東京・新宿)にて記者会見を行った。 父親の死後に本作に取り掛かったというバートン監督だが「父が死んだ後の自分の気持ちを整理するのにちょうど良かったし、内容もファンタジーとリアリティの融合という自分の得意分野であり、快く引き受けた」のだそう。また、製作中に生まれたヘレナ・ボナム=カーターとの間の子供については「殆ど(製作が)終わりの方に生まれたんだ」と照れながら答えていた。 バートン監督の作品では「シザーハンズ」「エド・ウッド」そして本作と「エドワード」という名前の主人公は実に3度目。このことについて触れられると、「『シザーハンズ』(原題:Edward Scissorhands)はシナリオからそうだったし、『エド・ウッド』は実在の人物だし、今回も原作通りなので、自分で選んだり、作ったりしている訳ではないんだが、『エドワード』という名前は僕にとってのラッキーネームみたいなものなのでしょう」と奇妙な因縁を楽しそうに話していた。「ビッグ・フィッシュ」は5月、ロードショー公開。【感想】 見てきましたよ~。ストーリーはお話せずに、感想だけを述べますと。親が亡くなる時に、なってはじめて、親がどんな人間でどんな人生だったのかって、知りたくなるものなのかな~って事が頭に浮かびました。女は、母親となんだかんだと話すと思うんですよ。お父さんはあんなことした、とか、若い頃どんなだった、とか。雑談を、折に触れてするでしょう。 でも、男って、、そんなに、無駄話ししないもんなんでしょうか。根堀葉堀、聞いたり、話したりしないものなのかな?でも、仲のいい、父子だっているでしょうが。。 パンフレットにも、ありましたが、(パンフ買っちゃいました)、子供にとって、最初、親は超えられない壁であるが、やがて、親も欠点もある人間だということが見えてきて、距離を置いてしまう。やがて自分も大人になると、親の欠点も含めて、受け入れることが出来るようになる。 この映画ではその、永遠のテーマ、親子の断絶と、和解、息子が父を受け入れるまでが描かれている。。ということだそうです。! まさにそうでした。 それに、ティム・バートンマジックがからんで、感動を深めててくれるのです。。 父と子のテーマ、これからも、このテーマで色々なな映画が作られるでしょう。「ビッグ・フィッシュ」は、原作が人気高くて、スピルバーグも手がけようかとしたそうです。 はじめ、予告の時、ストーリーの説明も簡単で、黄色いお花畑の中で(なんの花かも見てのお楽しみ)、ユアン・マクレガーが最愛の恋人と見つめあっているのを見た時は、なんて、牧歌的で、平凡そうなラブストーリー物なんだろうと、思いました。これは絶対私好みの映画じゃないな。。と心の中でつぶやいておりました。それなのに、何故見ることにしたかは、以前書いたとおりです。(サイコ・サスペンスや、冒険活劇を見慣れてしまっていたので退屈そうだって、思ったし) あのお花畑のポスター、映画を見ると分かります。何故、牧歌的な絵を広告で全面に出したのか。これだったのか~。。と でも、今くるぞ今映るぞ、みたいな変な予測も気にならず、すんなり、来るので、良かったです。 最後は、やっぱり、涙、涙、、でしたね~。「父は本当は一体どういう人間だったんだ?」息子が、あんなに嫌っていた父のほら話を。。。って、思うと、又うるるんです。 私の父も、じいちゃんが亡くなってから、突然関西の方に、ルーツを探して旅に出てたりしました。母方の叔父も、もうひとりのじいちゃんが亡くなってから、自分の一族について、ルーツの本を書くとか、いってたりしました。男って、もう、話せなくなってから、急に、しりたくなるんだな~って、思ったモンです。 ティム・バートン監督も、ご自分が父親になって初めての映画が、この作品だそうですし。まさに、自分の父への思いをテーマにしたそうですから。 親が元気なうちに、いろいろ話したり聞いたりしておくのが理想だけど、元気な親はうざいっとかだったりするから。。やっぱり、いまわの真近になって、やっと必死で分かり合いたくなるのでしょうか。 スターウォーズのユアン・マクレガー、スターウォーズではおっさんくさかったけど、これでは、若々しく、ナイスでした。こんなにホントは若かったのね~。 サーカスの団長が、やけに「前田吟」似だったのよね~。☆☆☆今日の日記☆☆☆ のちほど
2004年05月19日

原作は「ゴールデンボーイ」の、後ろに収刊されている。「塀のなかのリタ・ヘイワース」フランク・ダラボン 【ストーリー】若いながらも銀行副頭取という地位に就いているアンディー(ティム・ロビンス)は、妻がゴルファーと浮気しているのを知っていた。アンディーは二人が家にいる今、二人を殺そうと外に停めた車の中で銃を握るのだが、その衝動をぐっと抑え、実行しなかった。 しかし同じ時間、妻とゴルファーが一時の戯れに夢中になっている頃、それは誰かの手によって実行されていた。 その結果アンディーは二人を殺害した犯人として逮捕されてしまう。裁判で無実を訴えるアンディーの声も虚しく、その訴えは破棄され、終身刑を下されるとショーシャンク刑務所へ収容されてしまう。 苦しい毎日が続く中、刑務所内で調達屋をしているレッド(モーガン・フリーマン)と友情を育む。 時は流れ、刑務所の生活に慣れた頃、アンディーは副頭取だった経験を生かし、刑務所長達の財務運用係を始め、様々な利便を貰う。 収容されて20年後、こそドロの罪で刑務所にやって来た男のふとした一言で、アンディーが無罪になる有力な証言を得た。だが、アンディーにいなくなられると困る所長はその男を無理矢理外へ出し、脱走の罪で彼を射殺してしまう。 唯一の証言者を亡くし、絶望の淵に立たされたアンディーは誰もが想像もつかなかった奇蹟を起こすのだった。【解説】 少年のひと夏の冒険を瑞々しく描いた『スタンド・バイ・ミー』や、数々のホラー作品を発表し続けるアメリカを代表する小説家スティーヴン・キング原作の小説をリアルに映画化したこの作品は、刑務所という隔離された世界の中で生きるしかない男達と、そこから外の世界への希望を捨てない男をリアルに描いた作品となった。 主人公アンディーを演じたのは、自身も監督として評価の高いティム・ロビンス。元エリートという知的で繊細なアンディーの絶望と希望を求める役柄を見事に演じていた。 調達屋レッドを演じるのは、モーガン・フリーマン。彼は『セヴン』などで知られるアフリカ系アメリカ人俳優で、こういった渋い役所がぴったりである。 この作品を原作に忠実に映像化し、なおもスケールの大きな映像に仕上げたフランク・ダボラン監督は、原作者であるスティーヴン・キングから絶賛と信頼を受け、後に書かれた『グリーン・マイル』は、執筆が終える前に既に映像化をダボラン監督でということが決っていたそうだ。 【感想】 まあ~これは、誰でも見ているでしょうねえ。。でも私見たのは最近なんですが。。 いつ行っても、ビデオ屋では、貸し出し中という、名作ですね。 私は、見はじめて「おやこれは…」スティーブン・キングの「塀の中のリタ・ヘイワース」だと気づきました。監獄脱獄成功、やったー、ドッカーン、活劇~ではないのです。 原作を読んだのがずっと前でしたが、とても感動した本でした。なので、映画は、いまいち。。でも大部分の人が感動しているはずです。私の中では、原作の感動が強すぎたので。。まず、主人公のアンディ、ティム・ロビンスが平凡すぎてがっかり。もうすこし、銀行家らしく、超然としたイメージが欲しかった。 ティム・ロビンスはよいんだけど、団子ッ鼻が気になってしまった。。モーガン・フリーマンは上品すぎ。30~40年間、殺人の罪で人生を過ごした調達屋レッドはもッと、下卑たイメージがあったんで。。釈放されたレッドは、外の世界に馴染めない。いっそ死んだ方がましだと考える。塀の中でしか生きられない、自分はやっぱりもう駄目だ。昔の仲間が、釈放されたのに、自殺してしまったように。。(アンディが脱獄を決意したのも、まさに、塀の中でしか生きられない人間になる前になんとかしなくてはと決心したからだった。)だが、脱獄したアンでイとの約束を思い出す。死ぬくらいだったら、どうせ死ねんだったら、死に物狂いで約束をはたしてからにしよう。アンディの待つ、自由な海の空の下へ行こう。アンディとの約束の地へバスで向かうラストは、やはり、よかった。生きる=失わない希望、夢、、最後の楽園への旅?レッドの、顔が光り輝いていた。脱獄した夜の雨のシーンより、好きだな。☆☆☆今日の日記☆☆☆ 子供の友達に、きつくしてしまったかもです。長男の友達が、3人ほど遊びにきてて、次男がそれに混じっていたんだけど、鼻血! 鼻血はしょっちゅう、出すんですが。○○君がパンチしたからだっと、次男のご注進。2~3年前だと、友達にも、配慮して、自分の子を叱ったものです。「お兄ちゃん達の、じゃまをしたんじゃないの?」とか。でも、最近は次男を邪魔にする子にはようしゃしません。「○○くん、ケイタをパンチしたの?」「小さい子も、なかよくしないと駄目だよ」「え!僕してません。。」ちょっとストレートに聞きすぎたかな。悪かったかな。たぶん次男がまとわりついていたんでしょう。たぶん、それで、ちょっと、押しただけ?そして、椅子から落ちた。。そんな感じかな? さすがに、仲良く出来ない子は出入り禁止だよ、とまでは言わなかったけど。。あたしも、オバタリアンになったもんです。でもねえ。色んな子がいるから、甘い顔ばかりできない。次男に、意地悪な子は二度と来て欲しくない。「おマえんちの、かあちゃん、こえ~よな~」結構ですとも。悪いことすると、こわ~いおばちゃんなんだぞ~って、分かってもらった方がよいのです。(~~+)外いって遊んでほしんだけどね~。ほんとは。でも、そうすると、次男も「俺も外行きたいって言うし。」。。おにいちゃん大好きなんだよね~。
2004年05月18日

【解説】監督は、数々のミュージッククリップでずば抜けた映像センスを発揮し、映画第1作「SFサムライフィクション」で世界中から称賛を浴びた中野裕之。主演の赤影には「バトル・ロワイアル」「サトラレ」で、今や日本映画を背負う存在の安藤政信。さらに麻生久美子、村上淳、竹中直人、藤井フミヤ、津川雅彦、陣内孝則など中野作品だからこそ実現した超豪華キャストが勢揃い。また影一族のコスチューム原案をヒステリックグラマーの北村信彦、音楽監督を岸利至が手がけ、さらに布袋寅泰が新たに2曲を書き下ろすなど、子供から大人まで楽しめる娯楽作品が創りあげられた。【ストーリー】AD1545年…時は戦乱の世。影一族と呼ばれる忍者集団が存在した。頭領の白影と赤影・青影・飛鳥の3人の若者たち。彼らは戦国大名・東郷に仕え、平和な世をつくるために任務(ミッション)をこなしていた。【感想】はじまりは、サムライが誰かと斬り合う。やがて、忍びの里の?林で、忍びの子供らが修行をしている。青春ものを見ているような、爽やかで、切ないものを感じました。時代劇だけど、今の感覚です。戦いのシーンはスピード感があり、飽きさせない。安藤政信くんの、後姿の、お尻がいいんです。(笑)頭巾越しの政信くんの、目がきれいで。村上淳くんとの掛け合いも面白く、時に切ない。麻生久美子ちゃんは、昔の「大江戸捜査網」の時のくのいち、かたせ梨乃を髣髴とさせます。 「キャシャーン」にも出ていますね。「赤影」では、くのいちだけど、男並ではなくて、お色気戦法かな?藤井郁也さんが、いい悪ぶりをみせていて、剣さばきが良かった。舞の海さん、ほとんどしゃべらないけど、なかなか、いい味だしていた。奥菜恵さんは、ま~お飾りかな~。根津甚八さんは、案の定、悪でしたね。陣内さんも楽しそうでしたね。 そして、竹中直人さんですね~。。彼の存在で締めてますね。☆☆☆今日の日記☆☆☆ 今日の、息子達。次男、幼稚園ですべり台で、左足、スネを怪我して、絆創膏くっつけて帰ってきました。何故か、絆創膏の上から、シップも貼ってありまして。。不思議に思いますが。恐らく、先生が貼ってくれたんでしょう。子供って、絆創膏とか貼るととりあえず直った気になって、納得するんですよね~。長男、おや、あなたも足にスネに擦り傷だね。足は反対側の左足だけど。給食の時に、カゴに、ぶつけて擦ったとか。時間も二人、昼ごろだそうだし。兄弟だねえ。同じ頃に、同じようなトコを怪我してました。
2004年05月17日

【原作本】―父と息子のものがたりーダニエル ウォレス (著), Daniel Wallace (原著), 小梨 直 (翻訳)【映画】5月15日公開ビッグ・フィッシュ公式サイトティム・バートンホームページティム・バートン作品、「ナイトメアービフォアクリスマス」や「シザー・ハンズ」に「スリー・ピー・ホロー」「猿の惑星」☆ジョニー様との出会い と興味深い監督さんだなあ~昨日の、「王様のブランチ」で、リリコさんが、紹介しながら泣いてましたね!観たいかも! ☆桃井かおりさん涙が止まらなかった。 ☆椎名誠さん<作家>テーマは「父と子」「夫婦」「人生」「愛」。痛快でしみじみ可笑しくて、温かい涙が流れるここちのいい映画。やさしい大きな気持ちになって街に出たぞ。 ☆オダギリジョーさん最近僕の心配事は、『心の感動する箇所がうまく機能しない』だったが、これを観たら 感動した。 安心した。 ☆塩川正十郎さん<元財務大臣>夢を湛えた良い映画ですな。不良債権、イラク戦争と厳しい今の世の中、小泉さんに勧めたいね。 ☆山本一力さん<作家>息子は親父に反発するを旨とする。そしてやがては深いところで、親父の想いに気づく。この映画の終盤は、切なく、されど甘美だ。 ☆おすぎさん「COSMOPORITAN」6月号より最後は涙、涙よ。とにかく、観てもらいたい! ☆宮崎あおいさん可愛いシーンがいっぱいなファンタジーだから、観ていて幸せな気分になれました。 ☆小堺一機さん一番近くて一番遠い、男の子の最初の親友。なのに、“父”という名に隠れてしまう。もう一度親友になろう、父と。 ☆戸田奈津子さんファンタジーの魔術師、ティム・バートンの術中にはまり、愛のエンディングに涙する幸せ! ☆LiLiCoさん「SUPUR」4月号より自然に前向きになれたり、やさしい気持ちになれる、いつまでも心に残る永久欠番の映画。☆青山真治さん<映画監督>ありがとう、ティム・バートン!あなたは最高の映画監督(ホラふき)だよ!☆松尾スズキさん<作家・演出家・俳優>親父、頼む、生き返ってくれ。この映画を一緒に観よう。 ☆はなさん<モデル>現実とおとぎの世界が交差する瞬間に見る景色。スクリーンから飛び出す幸せの色に、涙が止まりませんでした。☆金子裕子さん<映画評論家>「chou chou」5/17発売号より後半から涙が止まらず、ときには声まで出てしまいそう。ヤバイと思って周囲を見渡せば、鳴咽が響く。久しぶりに大泣きさせられた感動作だ。 ☆襟川クロさん<映画パーソナリティー>「サンデー毎日」5/23発売号よりとにかく印象的なシーンがたっぷりある映画。楽しくて、男性号泣割合の高い傑作!☆☆☆☆☆(満点は5つ)! ☆島本理生さん「ViVi」5月号より観れば結婚したくなる映画! ☆田畑裕美さん「ハーパス・バザー」4月号より親父、頼む、生き返ってくれ。この映画を一緒に観よう。 ☆浅見祥子さん「telepal f」4月号よりティム・バートンが見せる人間ドラマの成熟。誰かの子供である人。つまり全ての人必見。 ☆小西未来さん「CUT」1月号よりこれほど奇抜でありながら、だれもが共感出来る傑作を生み出してしまった。 ☆「東京ウォーカー」3月号より人と人との絆を丁寧に描くドラマは、観れば誰かと感動を共有したいと思わずにはいられない。我が家では、ハリポタは別格で(笑、必ず観るものと決まっている)、私はこれが見たいです。長男は「トロイ」。次男は「デイ・アフター・トゥモロー」。パパはそれに付き合うのかな?(笑)パパは戦争物、潜水艦ものなんか、大好き。「海猿」はでも見ないだろう。。
2004年05月16日

オフィシャル・サイトレビュー 自分を異星人だと名乗る謎の男と、彼を精神病患者として治療する精神科医との奇妙な心の交流をミステリアスに描いたヒューマンドラマ。主演はハリウッドを代表する演技派ケヴィン・スペイシー。共演に「ザ・コンテンダー」のジェフ・ブリッジス。監督は「バック・ビート」「鳩の翼」のイアン・ソフトリー。【ストーリー】ケビン・スペイシー演じるプロートは、ある日突然光と共に現れる。駅の雑踏での暴行犯と間違われ、警察に連行されるが彼は自分を「K-PAX」という星からきた異星人だと名乗り、精神病院に入れられる。そこで治療を担当する医師ジェフは、彼の説明があまりに理論的で科学的であり治療の効果なるものが全く現れない事からまさか・・・と思いつつ、もしかして本物なのでは、という思いにとらわれ始める。彼は病院内の患者達にも温かく接し、患者達が少しずつ彼に癒され始めてくる。患者達は彼の言う「K-PAX」の存在を信じ、連れて行って欲しいと望むがそこへはひとりしか一緒に連れて行けないといわれる。一方、ジェフはプロートに催眠療法を始め、彼の深層に何かトラウマがあると気づく。彼の持ち物である、ちびた鉛筆に記された電話番号から5年前にニューメキシコで起きた悲惨な事件に行き当たり、そこを尋ねたジェフは、ある行方不明の男性がこの事件にかかわっていたことを知る。ジェフは、プロート=その男性だと確信するのであるが・・・。プロートがK-PAXに戻るという日、彼の個室にはモニターが設置され、施錠される。日の出の光の中で、消えた彼、そして患者のひとりも消える。しかし、彼のベッドの下にはひとりの男性が倒れている。プロートだ、いや、そうじゃない・・・?結局彼は本当にK-PAX星人だったのか?「???」の部分がいくつかあったが、深く追求しない。それは見た人のイマジネーションで埋める、そういう映画だった。見終わった後に、何かふっと心に残った。プロートの口から「異星人から見た地球」がいろいろ語られる。人類のおろかさも素晴らしさも、再確認したような気分。アメリカでは、この映画があのテロ事件直後にで傷ついた人々を癒し多くの人の共感と賛同を得たそうである。【感想】 「セブン」の気持ち悪い、犯罪者をやっていた人だ!なんとも、きもい、存在感の人です。見ていると、ホントに宇宙人なんだろう、と思ってしまいました。だって、目の検査で人間ではありえない、結果が出たそうです。 やがて、明らかになった、彼の、出身地、過去、トラウマ。 結局、宇宙人が乗り移っていたの?それともすべてが妄想? 目の検査結果の事は? おおいに疑問の残るお話で、しばらく引きずりますね。☆☆☆今日の日記☆☆☆ 昨夜は2時過ぎに、がチャッ。バタン!ドタン!と旦那が帰ってきた。かな~り出来上がってましたね。「まま~ごめん、まま~ごめん」なんのこっちゃねんあんたのママじゃないよ。毎回思うことであります。しばしトイレで○え~○え~としてから、バターンと寝たようなので、私も風呂へ2時過ぎに風呂?さっき、子供を9時に寝かしつけて、入りそこねていたのです。でてみると、いない。寝たか?しかし、あの音はなんだ?「ぐぼ~ぐお~」いびきだ。しかも、近い。まさか、トイレ?そうです。しかも、ご丁寧にカギがかかっちょうるがな!ま~たくも~!!10円玉でこじ開けた。げ!もろ、便器の脇に頭じゃん!「ちょっと!トイレだよ!でて!でて!!」「い~から~。い~から~。」なにがいいんじゃい。あほ!ばか!おたんこなす!おもいっちゅうの!うう~~~!!あたまに、トイレのほこりが。。嫌だよ、まったく。。…とやっと、部屋に引っ張りこんで、放置。おやすみ。朝「あれ、俺、なんで、居間で寝てたの?」やっぱりね。覚えてないし。酔っ払いは、でーきらいじゃ!
2004年05月15日

●「アズカバンの囚人」上映時間は2時間15分?意外と短いようですね。●「炎のゴブレット」(Gof)出演者情報(不確定) ・マッド-アイ・ムーディ役に レイ・ウィンストン (体格の良いムーディ先生になりそう) アンソニー・ホプキンス(存在感ありすぎ) ・マダム・マキシーム役に 「アメリ」のオドレイ・トトゥ ・ルシウス・マルフォイ役に 引き続きジェイソン・アイザック「不死鳥の騎士団」にも出演予定の様。「ピーターパン」のフック船長も好評 ・フラー・デラクール役に 「タイタニック」のケイト・ウィンスレット ・リータ・スキータ役に ロザムンド・バイク ●?役名不明で、ローアン・アトキンスさん 「炎のゴブレット」の欄に出演者として、依然として名前が書かれているそうです。やはりヴォルデモート役なんでしょうか?●アラン・リックマン(スネイプ先生)、マイケル・ガンボン(ダンブルドア校長先生)、ゲーリー・オールドマン(シリウス)の名も書かれているそうです。続投決定のようです。☆☆☆今日の日記☆☆☆ 今日は、幼稚園の役員総会でした。つつがなく終わりました。~そのあとで、子供たちに夏の間水筒を持たせるかどうか延々1時間の話し合い。長かった。母たちは持たせたい。暑い日に冷たいものを飲ませてあげた。先生たちは、水筒を持たせることによる推測される事態を心配。(水筒があれば午前10時頃までには飲む子は飲み終わってしまうでしょう。無くなったら、水筒から飲みたいがために、水道水を汲んで入れるでしょう。水筒を開けられない子もいるでしょうから、「先生あけて~先生あけて~」となるでしょう。毎日誰かはこぼすでしょう。飲み終わった子は他の子のを欲しがるでしょう。バスでこぼしたりすれば、自分だけでなく、他の子も濡らしてしまうでしょう等などだそうです。ふ~)水筒を普通に持たせてる幼稚園は多いでしょうけどね~。結局、又、保留となってしまいました。私はどっちでもいいんですけどね~。先生たちが仕事が増えて大変だっていうなら、なくても、いいし。水質検査で水道水は安全って、保証されてるんなら、心配ないですし。うちのは平気で水道水をがぶがぶ飲みますからね。~あくまで、持たせたいと主張した母は納得出来ないようでしたが。その人の子は体も大きく、良く運動して、汗も一杯かくので、水筒持たせたいようです。ないなら、ないで、水道水を飲めるようですけど。夏場の水分補給は大事ですよね。水筒持たせ、どうなんですかね? 今まで無くても大丈夫だったし、絶対必要というものではないんでしょう。でも、時代とともに柔軟な変化も必要な場合もあるでしょうからね。
2004年05月14日

今日になっても、昨日見た映画が頭から離れないって、すごいなあ。。見てもすぐ、気分を切り替えられる映画では無いようですね。見ている最中は正直、すごい感動した!。。というものは無かったんですが。それより、細かいところが気になって。。「あ、はなまるの斉藤さんが出てきた」とか「あ、クドカン(映画監督 宮藤官九郎)だ。やっぱり、ホリケンにそっくりだよなあ」とか、「深夜番組をラジオで聞くとか、葉書で投稿なんて、もろ、ウチラ世代のはなしだなあ。」とか「1970年代の雰囲気作りしてるな。音楽が佐野元春だ~」とか。「亜紀のとおちゃん役の俳優誰だ?誰だ?名前がでてこん!(最後のエンディング見て) あ、杉本哲太だった」とか。。。 そうした、細かい、気になることとは又別に、あれこれ、記憶に残るシーンを反芻してます。(牛みたい)っというわけで、(←どういうわけだ?)森山未来君の公式サイトを探し回って載せてしまいました。(うふ)未来君の舞台が始まったら、是非是非見てみたいです。情報がありましたら。よろしくお願いします!ウチのお気楽息子どもも、つれて行こうかな~!映画はよく行くけど、生の舞台を見たら彼らは喜ぶだろうか。俺もダンスやりたいっな~んて言うわけないか~(笑) ☆☆☆今日の日記☆☆☆ いつも9時から、幼稚園バスを見送ったあと、川辺にウォーキングに行きます。今日もせっせと、1時間。ところが!むちゃくちゃ、目がかゆい!花粉だ!と思ったときにはときすでに遅し、目が痒くて痒くて、何度か、こすってしまい。帰ってから鏡を見たら。すんごい充血。見たことも無い、塊が目の中に「なんじゃこりゃ~」急いで、化粧を落としつつ、ジャブジャブ、目を洗いましたが、塊はとれず。ゴミのようにごろごろ。怖くてとれないし。いっそイで、目医者にいきました。「ありゃりゃ~かきむしったんだね~。ぐしゃぐしゃだね~」ガーーン。「結膜炎だね。花粉症も持っているの?ああ~そう。でも、2~3日で、直るから大丈夫だよ。その塊は無理に取らないようにね。大出血するからね。」ぎえ~。今日は小学校でよもぎ摘みの日で、引率した、友達にきいたら、同じ川辺だったらしい。子供たちの背丈と同じクサの中で歩き回って、子供たちの目も真っ赤だったらしい。今年は花粉が少ないはずなのに、何故?杉は少ないけど、ヒノキが、例年より、多いそうです。ブタクサとか、夏草の花粉も飛びまくっているそうです。いい季節なのに。。明日からマスクとゴーグルをして行かないといけないかな~マスクは息苦しくって嫌なんだけど。でも歩きたい。植物、自然と同居できない体になってしまったのだろうか。。哀しい~~。早く新しい車、オートマを、運転できるようにならないと、習い事の送り迎えが、大変だ~~。でも、うまく出来るかな~。旦那に習いたくないよ~~〈笑〉ケンカになりたくない。でも、いつまでも、お友達のママさんに頼めないし。いい加減今週末にはなんとかしなくちゃ!前のは四駆のマニュアル車で、今度のオートマ。四駆ではないが、車体が長い。どっかにぶつけるのは避けたい!明日はPTA総会副会長になって、思うことは、、連絡網が面倒だ!回るのに時間がかかる。お仕事でいない人は飛ばして回すと、結局、その人の分はこちらで回さないといけない。留守電になっていたら、メッセージを吹き込んで聞いたら確認のために、折り返し電話くださいとできるが、留守電設定されていないと、何度も掛けることになるんだ~。せめて、留守電くらいしておいて欲しいよなあー。ま、私も忘れることあるしなあ~。 しようがないか~。
2004年05月13日

世界の中心で愛を叫ぶオフィシャルサイト 【感想】 見てきました! 森山未来君がいい!。彼が笑ったリ、ふてくされたり、夢中になったり、かなしんだり、という様子が良いのです。 成長してからの朔太郎は(大沢たかお)、悲しみから解放されず、哀しい。 映画では詳しい説明は無いので、朔太郎と律子、もうすぐ結婚だけど、朔太郎は律子との結婚をどう決意したのかなあと考えてしまった。過去の思い出は、ホントに忘れてて(封印してて)律子と人生を歩むことに積極的な決意だったのだろうか。 それとも、律子側の思いとして、結婚は決めたけど、朔太郎は何処か上の空なところが感じれなかったかな?でも自分は足も悪いし、100%の愛はあきらめていたりしたのかな。 原作読んでないから、分かりません。。 大沢たかおの涙も、柴崎コウの涙も、綺麗だったけど。未来君の「助けてください、助けてください!」に尽きます。っていうか、「ひ~っく」と、嗚咽が出そうになったのは、ソコでした。、 朔太郎と元気な亜紀の楽しそうなシーンはきらきらと、まぶしかった。あんな高校時代、送りたかったよな~。もちろん、病気とかなしで。 未来君、ウォーターボーイズの時からお気にな人です。これからの活躍、目が離せません。それから、テレビで映画の紹介をする大沢さん、何度か見たけど、今の髪型、ちょっと、へんかな~。長髪より、短い方がすてきだな~。【冬ソナ」のスタッフが「セカチュー」をリメイク!】 『原作はバカ売れ、映画も大ヒットの「世界の中心で、愛をさけぶ」が、何と韓国でリメイクされることになった。しかも、監督があの「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督。現在撮影中の「春のワルツ」というTVシリーズがクランクアップ次第、このプロジェクトに取りかかることになるという。 片山恭一による原作は「ノルウェイの森」を軽々抜いて、文芸書の歴代1位となる251万部という驚異的なベストセラー。公開されたばかりの映画も、初日から大勢の観客が詰め掛け、最終的には50億円以上もの興収も見込まれる成績。果たして韓国でどんな反響を巻き起こすか。ちなみに原作は韓国でも昨年秋に発売済みとのこと。 それにしても、まさか主演にヨン様なんてことはあり得ないだろうが……。 』(eiga.comより)
2004年05月12日

製作: ジェイムズ・ジャックス 監督: サム・ライミ 脚本: ビリー・ボブ・ソーントン/トム・エバーソン 出演: ケイト・ブランシェット/キアヌ・リーヴス/ヒラリー・スワンク/グレッグ・キニア/ジョヴァンニ・リビシー 声の出演: 田中敦子/堀内賢雄/大塚明夫/冬馬由美/大塚芳忠 人の運命を見抜く能力(ギフト)をもつ未亡人アニー。ある日、大富豪の娘が失踪し、アニーは彼女の死骸をその力でいい当てるのだが…。 ホラー映画界の鬼才サム・ライミ監督が、個性派名優ビリー・ボブ・ソーントンが執筆したシナリオを映画化したミステリアスなサスペンス映画の秀作。初期のころには顕著だったショック演出を抑え、幽玄な映像センスで恐怖を構築し、それらが見事な効果となって表れていくライミ監督の新境地。 スタッフワークもキャメラ、音楽など総じて寂しげな雰囲気を醸し出しており、『エリザベス』から一転して、化粧っ気のない生活を送るヒロインの微妙な心理をケイト・ブランシェットが好演。その他、嫌みな悪役をキアヌ・リーブス、彼女にだけ心を開く精神障害者役のジョヴァンニ・リビジーが印象深い演技を披露してくれている。(的田也寸志) 【感想】ケイト・ブランシェット、「指輪」で、エルフの王妃様をやっていた、神々しさはまるでない。祖先から受け継いできた、不思議は力を、それを信じようとしない人々と、それに頼ってくる人との間で、生かしながら、神経質そうにユラユラと漂うような、おびえるような、雰囲気の女性を演じている。キアヌの、悪役はどうにもはまらない感じ。やっぱり、何か、善人っぽいものが消せない感じ。マトリックスのイメージが強すぎなんだよね。。しかし、普段は、質素にひげずらなんかなあ、、と思わせるいでたちではありました。☆☆☆今日の日記☆☆☆ 暑いね~、今日は。。もうプール始まってもいいのにさ~梅雨に入る前に、一時期、カッと照りつける暑い季節になるんだね。 梅雨入りは6月の様だね。。それまで、この暑さが続くわけね。もう一台、今年は絶対エアコンを買わないと。今まで、夏になると1台しか無いエアコンのある部屋に家族で移動して寝ていたから(笑)勉強机とか動かして、隅には布団が積んであったりした。今年は「民族大移動」みたいなのは止めたいよな~。兄ちゃんもおっきくなったし、ちゃんと、二段ベッドの中で寝て欲しい。(笑)おすすめの本 「陰陽師」 岡野玲子全11巻ま出ている。ご存知安部清明の物語。陰陽道の不思議さにひきつけられます。「マスターキートン」 浦野直樹考古学者をやりたい、夢は自分の説を実証する為の発掘。しかし、現実はロイド保険会社の調査員。過去に英のSAで、教官をやっていた経験を生かして、難事件を解決していく。主人公の頼りない性格と、対照的な推理力、軍事的才能が面白い。「あずみ」ただいま購読中
2004年05月11日

公式サイト ●監督舞台出身のジュリー・テイモアが映画初監督。シェイクスピアの戯曲『タイタス・アンドロニカス』を斬新な演出で描いた愛と復讐のドラマ。【ストーリー】ローマ最高の戦士タイタスはゴート族との戦いに勝利し、女王タモラと3人の息子を人質に凱旋する。しかし、ローマでは亡き皇帝の長男サターナイアスと弟パシアナスが帝位継承を巡り争いを繰り広げている最中で、裁定を委ねられたタイタスはサターナイアスを皇帝に指名し、自分の娘を嫁がせようとするのだが……。【感想】舞台は、ローマ。あくまでもローマ。でも何故か、車や、マイクや、スーツや、現代の生活様式の映像に、まず、どぎもを抜かれる。「これって、現代劇?ちがうよね~」と何度かつぶやいた。そして、とんでもなく残虐。腕とか、やたら切り落とす。退屈しそうなんだけど、つい見続けちゃう。残虐なのに、映像は綺麗。タイタスの娘が、レイプされ、腕を切り落とされ、舌を切られ、木のオブジェにされ、「助けてー!」というか「こんな事が何故~」というか、声にならない叫びをあげて、口から、パ~~ット、血が舞う。 美しかった。 げ~っテ思いながらも、見入ってしまう。 一番 おぞましいのは、ジェシカ・ラングが 殺された事を知らずに、自分の息子の肉入りミート・パイを警戒しつつも、気取ってナイフとフォークで切りきざんで食べる口元がアップになるところ。 げ~。。でも見入ってしまう。「スパイキッズ1」で 子ども番組の主催者アラン・カミングが ヒトラーコスチュームで皇太子から王になる役で出てます。 ジェシカに骨抜きにされる、権力好きだけど無能な王。 ジェシカ・ラングとの年の差ラブシーンが 実に決まってる。 この人って、、アーティストっぽい。不思議な雰囲気なひとです。。 アンソニー・ホプキンスは 「羊達の沈黙」ほど、鬼気迫るものは無かった。作中、ほとんど、虐げられていたけど 切り刻んだり血がやっぱりなんだか似合うんだな。※ 私は、ホラーは好きではありません。つい、薦められて見たんですが、☆ひとつかな。この作品も、ホラーが好きな人には、物足りないでしょう。ゾンビや、ゴーストは一切出ません。繰り返しますが、ホラー好きではありません(笑)☆☆☆今日の日記☆☆☆ 映画や本の話と、日記の部分とどうやって書いていったら良いのやら。。。とりあえず、今日は二部構成にしてみよう。今日から待望の幼稚園の給食開始それなのに、給食グッズをカバンに入れ忘れて幼稚園に届けた。今日の本(1)立ち読みした本「Dr.コトー診療所12巻 」山田貴俊もう15巻まで、新刊で出ているんだが、ブック・オフにはまだ来ない(笑) 難しい心臓のオペをかつての職場、大学病院で設備を借りて、成功させる。彼の神技的メスさばきに、立ち会うスタッフ皆が改めて、驚く。離島医療に何か学ぶところがあるはずがない」と偉そうで、かつて陥れようとした上司も徐々に彼を、離島医療に注目しだす。「人魚の瞳」高橋留美子(人魚シリーズ3巻)人魚の肉を食べて、不老不死になてしまった勇太と真魚二人の旅は続き、様々な、出会いがある。「バカボンド」19巻宮本武蔵物語 。 ただ今は宿命のライバル?佐々木小次郎の生い立ちを追っている。なんと、小次郎は聾唖者という設定。恩師の元を旅立ち、修行?の道を描く。「ごくせん」森本梢子8巻高校教師、実家は極道。極道仲間、生徒、友情、恋。面白いよ~。ふんどししめて、祭りでおみこしを担ぐ男達のパシッパシッと、叩き合う姿は、爆笑物。(2)購入本「七副盗奇伝」澤田ふじ子 (長編時代小説)\300応仁・文明の乱後。南朝の後胤・千手姫。幕府の役人や売僧が悪事の限りを尽くす世相に耐え切れず、天誅をくだす。七福神のお面で顔を隠し、今日の夜、悪を成敗。千手姫の冒険あら?ほとんど日記になってないやんけ。(本)
2004年05月10日
母の日 Prat2【花キューピット】昨日は母と姑に花キューピッドを無事手配。次男に花を選ばせた。今朝、それぞれから、「届いた」と連絡が来た。姑は電話で「好きな花だったよ、ど~もね~」次男が選んだ花だと、本人が話しているのを横で聞きつつ、「孫がえらんでくれた」がネタになって、ご近所さんとのおしゃべりももりあがれるだろうな~などと。。次に実母から、写メールが届く。「じいちゃんにとって貰ったよ」お返しに、次男が絵を描いたのでそれと一緒に画像を返送「絵が良く見えない」と返事。それから、電話もきて、それぞれ孫とはなしていた。長男 「おばあちゃんみたいに髪が白い人だよ」長男 「うん はい そう じゃあね」 あとで変わってから聞いたが、先生はどんな人で学校は楽しいかとか聞いてたらしい。自分も高校保健養護を退職したばかりだから。「男の子は話がかんたんだね~(笑)はい、だって」【次男の絵】別に母の日だからじゃなく暇だったから書いたらしいそら くも たいよう 木 そして「俺とまま」手をつないでるトコって説明をしてくれた「上手だね~」実はかなり本気で感心した「俺とまま」の絵壁にさっそく貼りました。なんか、涙でちゃったんだ~。嬉し涙?うふ【夕食】「じゃ、どっか、ぶらぶらしよか~」と車で、ぶらぶら。「ガスト」で、テーブルゲームして、一番安い目玉焼きハンバーグおいしかった♪
2004年05月09日

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人オフィシャルサイト トップページに掲載「ハリポタ4」、例のあの人ジョン・マルコビッチ説はデマ? 「ハリポタ4」からカットされた、あの家族 今日は、リンクを貼るに挑戦してみました。なかなか、うまくいかなくて、エラーが何度も出ました。でも、やっと出来て、コツがつかめたぞ!(~o~)うれぴーなー♪最初、記事を抜粋して載せようかなと、エクセルに文章を載せていったんだけど、そんなのすること無かったな。なるほどね~ 例のあの人がその姿を、はっきり表すのが第4巻だから、いよいよ誰が演じるのか、注目ですよね~。ローアン・アトキンスンって、噂も出たそうですが、「ミスター・ビーン」のイメージが強すぎるので、どうなの?って感じでしょうか。でもウチは主人も子供も「ミスター・ビーン」大好き。←ちょっと、わからない(笑)もし実現したら、ウチの人たちは喜ぶでしょう。しかし、ジョン・マルコビッチってどんな俳優なんですかね。出演作はなんでしょう。ダズリー一家が出演しないとは、ある意味さびしいですね。本では冒頭、必ず、ハリーがダズリーの家で、夏休みを嫌々過ごしている所から始まるから。あれが無いとは、、でも、第4巻は上下2巻とあって、とても長いから、カットするしかないのでしょうか。「指輪3」は3時間半と超大作でしたが、ハリポタ映画も長いものになるのかな。ジョン・マルコビッチちょっと調べてみましたら、出演作品は「コン・エアー」「仮面の男」「ジャンヌ・ダルク」「マルコビッチの穴」「ジキル&ハイド」など等。。1984 第57回アカデミー助演男優賞(『プレイス・イン・ザ・ハート』) ノミネート 1993 第66回アカデミー助演男優賞(『ザ・シークレット・サービス』) ノミネート 冷酷な知能犯など犯罪者をやらせたらピカイチだそうです。ふ~ん。。犯罪者系でいくんなら、ケビン・スペイシーはどうかな~好きなんだけどさぞかしおそろしい「例のあの人」になるだろう。でもお子様向けの映画に出るわけないよね~
2004年05月08日
もうすぐ、母の日ですね今日、ダイエーにぶらぶら買い物に行ったら、お花屋さんで花キューピットをしていました。今まで、母の日は特に何もしていなくて、夏休みや冬休みに帰省するとき、家族全員になにかプレゼントをしていました。プレゼントって難しい。舅や姑に、なにかあげるときも、表情で「あ、気に入らないんだな」とか分かるし。。ウチは旦那の田舎に、夏、冬、GW、と年3回帰省していました。今までは。帰省のときは、姑には、ニットのアンサンブルとか、エプロンとか、財布とか、あとなんだろう。毎回悩みながら、結局よくあるものになってしまっていました。GW、今年から行かなくなったので、さみしい田舎だったと思います。でも、お風呂に入れる菖蒲を送ってくれて、申し訳ないのもあり、今日、花を見たら、花キューピットを贈ろうかな~と思いました。でも、今年贈ったら、毎年贈らないといけないよなあ。。とか思ったり。継続するのは大変だよなあ~。でも、迷ってるうちに日曜日になってしまうし。早く決心しなくちゃな~。
2004年05月07日
明日は長男の遠足です。忘れていました。(汗)次男は給食が始まらず、4月からず~と弁当でした。明日は弁当二人分です。弁当春休みに川原で友達と花見をしました。友達親子5組程で(母&子)弁当はコンビにで買っても作ってもどっちでも良いという話で。気楽な奴でした。私はコンビニおにぎりにしました。マックっていう人もいました。でもねえ。。。やっぱり、弁当にすればよかったな~やっぱり、なんかさびしい感じが、、たいした弁当じゃないんです。私料理はいまいち得意ではありません。でも、長男は、次男が毎日弁当持って行くのがうらやましいと言います。主人も、遠出の時はおにぎりだけでも作ると喜びます。たった一手間なんですが、つい惜しんで後悔する事に。食べたいと思ってくれるのは有りがたい事です。しかし…GW最後の方では、ごはんと納豆とか(笑)だんだん冷蔵庫もさびしくなってましたな。←買い物行けとりあえず明日の材料は買い込んだし準備おーけー☆
2004年05月06日

9月1日 「ハリー・ポッター第5巻」が発売されます。それで、読むまで知りたくないという人には迷惑なネタばれです。 ■魔法界はヴォルデモートの復活を信じる陣営と、信じない陣営の2つに分裂。■「闇の魔術に対する防衛術」の先生は「毒入りの蜜」のような女性。■悪意に満ち、不満を抱いた屋敷しもべ妖精が登場。■ロンがグリフィンドール・クィディッチチームのキーパーに!■もちろん生徒たちを悩ますのは、学期末のO・W・L試験(普通魔法使いレベル試験)。■ハリーは扉の夢を見てうなされる。その扉は、静まり返った廊下に1つだけぽつんと置かれていて、どんな悪夢をあわせたものよりずっと恐ろしい。。■魔法省は信頼できず、ホグワ-ツ職員が無力であることをハリーは知る。■ハリーは友情の深さと強さ、限りない忠誠心と耐え難い犠牲をこれまで以上に知ることになる。 「スカラスティック社2003年夏/秋のカタログに掲載された5巻サマリー(一部JKRがインタビューで語った内容が含まれています)」■マッド-アイ・ムーディが再登場。しかしトランクに1年間閉じ込められた後なので、「闇の魔術に対する防衛術」の教授には別の人(女性)が就任する。■マンダンガス・フレッチャーについて更に知ることになる。■新しい組分け帽子の歌が聞ける。■ルーピン先生が帰ってくる!■アラゴグ、リータ・スキーター、ネビルのひきがえる(笑)、フォード・アングリアが再登場。■フィッグばあさん(アラベラ・フィグ)の全てが明らかに!ハリー達は15歳になり、ホルモン分泌は激しくなる(笑)。■バーノンおじさんとペチュニアおばさんが登場。読者が予想しないことが2人に起こる。■「ダドリーに同情するわ。ハリーと同じくらい虐待されるから気の毒よ」(JKR談)。 ■重要な登場人物が死ぬ。■「死」の意味をハリーは更に身近な方法で考えることに。 ■ハリーがアメリカに行く事はないが、今まで訪れた事のない魔法界の場所に行く。 「May/June Book Magazineの記事」☆もう原書で読んでいる方は、ご存知な内容でしょうね。私自身はまだ、読んでません。秋が楽しみなのです。
2004年05月05日
長男が、今年夏、少林寺合宿デビューです。日時 平成16年7月31日~8月2日(土~月)場所 「○○ホテル」 新潟県湯沢町の某ホテル費用 高校生~一般拳志 32、000円 小学生(小4より参加可) 27、000円友達の、野球やサッカーの合宿の話を聞くと、やっぱり3万前後はするようだね。。スポーツクラブのスキー参加やキャンプ参加って、企画もそんな感じ。お泊り合宿に参加して、ちっと逞しくなって帰ってくるかな? もうママちゃんとは風呂に入ってくれなくなるかなーおんなのこの習い事で、バレエが人気だけど、これも高そう~月謝だけじゃなくて、発表会に年一回出るのにいくらだっけ?3万? ふえ~~(1)火木は少林寺長男は(小1)入門。次男もこの春(年長)入門。何で、少林寺にしたんだろう。空手とか、柔道とか、剣道とか、合気道とか、どれでも選べたんだが。。いざというとき、身を守れるようにと思ってだった。剣道でもよかったなあって、ちと、思うのだが。野球とか、サッカーも良かったんだけど、それだと、土日全部それになるし。親もお茶当番とか試合の応援とか。毎週のように狩り出される。そういう話を色々、聞くと、ん~ウチには無理かなあと思いましたが。大体、本人(長男)が「俺サッカーチームに入りたい」っとか言うならまだしも、そんなんも無し。「ママがやって欲しいなら俺がんばるよ」…ってちがうだろ~~!そりゃマザコンじゃん! まあ、優しい子です。対照的に、兄のやる姿に憧れて、なんでもやる気まんまんなのが次男。。同じ兄弟なのに、違いがおもしろ~い。(2)水の習い事 長男ヤマハ (小2から) 次男サッカー(年少から)次男にピアノは向いとるのだろうか?音楽は旦那の趣味。(クラシック、ロック等洋楽好き)でも彼は楽器が何も弾けず、子供にはピアノを習わせたいと強く希望。私自身は小学生時代習っていて多少弾けるが、音楽の趣味はあまり無し。 (3)土は長男スイミング(年中から)初めてやった習い事。ただいま、平泳ぎの泳法クラス。次はバタフライ。次は早いタイムを出す為のクラス。体を丈夫にしてくれた。この先続けるかどうか迷っている。次男にはどうしようかと考え中。。
2004年05月04日
今日は、旅行中迷ったり、渋滞に巻き込まれたりとしていて、やはりカーナビが欲しいよね~という話しになり、カーナビを見に、あちこちぶらぶら。「ドンキホーテ」と「ロジャース」という、安売り大型なんでも雑貨スーパーに行ってみた。12万ほどで、DVDが観れるナビが買えるようだった。でも、旦那が配線コードとか調べたいし、どんなタイプが他にあるのかなあと言うので、「イエローハット」へ。安くても18万くらいってトコかな? 自分で付けられない人は3万で設置してもらうようだね。その間、子供たちはお遊びコーナーのブロックで静かにしていたので、しばらく私もそこで座っていたら、、気持ちよくってこっくりこっくり。。旅の疲れと夜更かしのせいかなあ。。夜更かしはむろん、パソを遅くまでやっていたせい。まだまだ、睡眠不足は続きそう。だって、はまってるんだも~ん。そして、まだまだ、分からないコトだらけだよー f^^;) カーナビは、結局今日は下調べということで。また、今度かな~。チラシとか、チェックして安い時にゲットしたいよねー
2004年05月03日
やっと、帰ったきました。土曜の朝出発して、草津に一泊。足を伸ばして、忍者村へ。忍者服をレンタルして、気分はすっかり忍者!なのは5歳の次男。「俺はいいよ」と長男(9歳)は拒否。不思議に思い、「何故着たくないの?次のうちから、理由を選んで。 1番 恥ずかしいから。 2番 馬鹿馬鹿しいから。 3番 興味ないから。 」答えは2番の馬鹿馬鹿しいからだそうで、ふ~ん、とちょっとおもったのでした。成長しつつあるのだねえ。 アスレチック村、楽しかったです。上のような事を言いつつも。「俺は目一杯遊ぶぞ!」と行方不明に。。また行きたいですな。
2004年05月02日
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