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サミィ~!暖かい日が続き久々に雨が降ってからグンと冷え込みました。テレビではサンパウロの朝の気温9度とか言っているけどこのあたりの朝の外気温4度まで下がります。今日は前から気になっていた綿菓子の紹介こちら綿菓子売りのおじさん(綿飴っていうのかな?) お祭りというわけではなくて、普段から綿菓子を売り歩いてるおじさんが町にいます。夜撮ったのでちょっと写りが悪いですがどれもカラフルで細長い袋に押し込まれて?います。迷わずピンクを購入。なぜか風船つき、1RS(約50円)日本のお祭りの屋台で買う綿菓子ってもっとふんわりとしたままま、まーるいのをつぶさないようにキャラクターの袋とかに入っていて、どっからかじりつこうか思案するほど膨らんでいたように記憶しています。こんなに押し込んでしまっておいしくないのでは??という疑問を晴らすために買ってみました。中身は、、ちぎって食べてみると、、う~ん、押し込んでいるわりに舌で溶ける、甘~い!でも綿菓子独特のいい匂いが着色料の匂いに消されてしまったような。。。日本の綿菓子どんなだったっけ??食べ比べてみたくなりました。ただ一ついえること、それは、メチャクチャ甘い!笑ほんとに甘くて一度に食べ切れません。ぽちっとよろしく
2006.06.28

日本-ブラジル戦が近づいてきました。学校から帰ってもいろんな国の国旗をお絵かきしているりり。気がつくとこんなところにお絵かきが。。。。 薄汚れていて見苦しいのですが、、電気のスイッチ部分がこのように工作されていました・笑学校に行くようになってからブラジルの国旗について教えてくれます。 緑は自然の緑、黄色は金(資源の)青は空を表している、とのことです。ここで育っていない私に学校での知識を教えてくれるのでそうか~、ブラジルに育っていればこんな事を学んでくるんだな~と発見があり面白いです。そしてテレビから流れるHINO NACIONAL(イノ ナッスィオナウ・・国歌)(HINO・・日野さんじゃないですよ、笑)に合わせて口ずさんでいる事があり、びっくりさせられました。ブラジルの国歌、長いんです。3番まで、というか3部構成になっていて、 軽快なリズムに乗せて歌詞がぎゅうぎゅう詰め、なので全部覚えているわけではなくって所々なんですけどね、↓こちら、ブラジル国歌 よくノートの裏表紙に歌詞が載っています。長いでしょ!こうしてブラジル愛国心が芽生えているのかと思いきや、大変日本人意識が高く自分を日本人だといい、手続きが遅れたせいで日本国籍がないのですが、そのことをそのことを言うと、涙を流しながらなんでスーだけお母さんの苗字があってりりにはないの~? お母さんのせいよ~!と泣くのでした。(二人目のスーのときは出生届を郵送で領事館から送ってもらい生後すぐに届出(郵送)したので日本国籍も持っています。生後3ヶ月以内に出生届を出さないと日本国籍は取れません18歳までに日本に半年以上居住する場合、日本国籍をとるチャンスはありますリリのときは生後5ヶ月で領事館に行ったところすでにとき遅し、受け付けてもらえませんでした知らないとこういう恐ろしい事になります。。)また、こんな発言をしたことが、、「りりは日本人だから大きくなったら日本人と結婚するね」 と。私はこういうことはまったく言わないのでちょっと驚き、誰がそんなこと言うの?と聞くと、「おばあちゃん」δ(⌒~⌒ι)ハハッ・・・なるほどね、姑らしい考えです。まぁ日本人と結婚してもいいけど、何人かというより自分の納得いく人、好きな人とすればいいんだよ。といっておきましたが、おばあちゃんとの日本語での会話はなかなか影響があるのですね。日本語も覚えてくれるのでいいのですが。。次の日本ーブラジル戦も日本を応援するそうです。日本の旗の色も把握しています。それで、日本のHINO(国歌)はどんなの?と聞いてきたのでちょっと喉をふるって き~み~が~あ~よ~お~は~♪ ち~よ~に~いぃ や~ち~よ~に~♪と記憶をたどりながら最後まで歌ってみたんですが、どうもリリにはピンとこなくて、ぽかんとしています。多分歌詞の意味も分からないし、ブラジルのに比べてゆくーりなリズムなのでママィはなにをヘンなおまじない始めたんだろう?というような顔をし、「ママィ、違うよ~、HINO,日本のHINOはどんなの? 歌って~」というのです・笑「だから今歌ったでしょ、き~み~が~よ~は~♪ これなの!」といったのですが、納得いかない顔をしていました。確かに、ブラジルのと比べると違い過ぎて歌に聞こえなかったのかも。。だって最初の一節をみても、 き ~ み ~ が ~ あ ~ よ ~ お ~ は ~と歌っているあいだに、、、 オウヴィランドィピランガスマージェンスプラ~スィダス Ouviram do ipiranga as margens plácidas ち ~ よ ~ に ~ いぃ ~ や ~ ち ~ よ ~ に~ ヂウンポヴォエロイコオブラドへトゥンバンチィ De um povo heróico o brado retumbanteこんな感じに軽快に早口にタッタカタ~っと進んでいくんです、ブラジルの国歌。あんまり長いんで国歌斉唱のときは切られてます。速いリズムにもかかわらず、全部歌うと5分は超えそうだ。日本ーブラジル戦で君が代を歌っている日本選手の姿を見れば私の歌ったへんてこなおまじないが日本の国歌だと分かってくれるかな?!日本健闘を祈る!
2006.06.21

今日は珍しくサッカーネタ。サッカーに全くと言っていいほど興味のない私ですが、ワールドカップ開催、毎日毎日3試合が朝ちょうどいい時間から始まり(10時~6時)テレビをつければサッカーが中継されているのでなんとなく見ています。詳しいルールとか、どういうのがファウルでどこで笛がならされるのか、といった厳密なことは適当なんですが、いつも見ないサッカーも見始めると面白くなってきますね。何を見ているかというと、それぞれの試合の流れ、チームワーク、選手の気迫によってこの試合は良かったね~、とかこれはイマイチ滞ってるなあ、とか華麗なプレイが見れれば尚良し!あとはどの選手がかっこいいか、とかですね。爆積極的に動いている試合は見ていて気分がいい!ポンポンと得点の入る試合が面白いです。しかしどの試合でも得点が入るとは限らないんですね。そうすると、前半後半各45分、計90分が長ーく感じます。終わりまでどっこいどっこい止まったままで後半終盤40分も過ぎるあたりになってようやくゴールが出る試合を見ると、試合時間短縮して、前半後半各10分の試合にすれば最初からゴール狙ってメキメキ動き出しそうでいいのになあなーんて想像したり。。。さてさて、サッカー王国ブラジルにいながら大してサッカーに興味をもたなくってワールドカップはまぁまぁ見てる私ですが、娘が学校からサッカー話を持ち帰ってきます。リリ(6歳児)のクラスではワールドカップ開催に関連して参加国の国旗を描いたり、地球儀でどこにどの国があるか確認し、教材となっているようです。家ではサッカーの話などしたことがなかったのですが、りりもロナウジーニョはうまいとか、ウンアゼロ(一対ゼロ)という言葉を使ったり、今日はどこの国が対戦か、など話題に上るようになりました。そして、どの選手がかっこいい、なんてことがもう小さなうちから話題に上っているのがよくわかるお話し。ブラジル第一戦目でゴールを決めたKAKA選手。 彼はかっこいいですね?!・笑(誰がかっこいいかとかそういうことをチェックしている私はブラジル人男性の言う、"女にサッカーは分からない!”の対象なんでしょうね)まぁでもかっこいいものはかっこいいのですからね。。ちなみにベッカム選手など、美形の選手のことを旦那は毛嫌いしています。ブラジル戦の翌日には学校で試合の模様のお絵描きがあり、そのときにクラスのTちゃんとAちゃんがしていたという会話。 Aちゃん 「KAKA e meu!(カカは私のものよ!」 Tちゃん 「Não! KAKA é meu!(いいえ、カカは私のものよ!) Você fica com dentuth!(あんたは出っ歯にしときなさい!) ↑綴り不明 DENTUTH Aちゃん「Eu não quero dentuth! eu gosto de KAKA!」 (出っ歯はいやよ!私はカカが好きなのよ!)とKAKAを取り合うこんな会話があったそうで、さらにリリが付け足すには、 「mas mamãe, o KAKA ja tem dona né?! (直訳・でもママィ、カカはもう主がいるのよね?!) おいおい、6歳女児のサッカーネタってすでにこんな感じなんですね?!・笑ロナウジーニョはどう見てもひょっとこみたいな方ですが、素晴らしい選手だし、人柄もよさそうです。もちろん☆☆☆ちなみに私が個人的に期待しているのはROBINHO(右)彼がグランドに入ると生き生きとした雰囲気が。。アルカリ電池のパッケージにもなってます。ぴったりなイメージ!!!ぽちっとよろしく♪桜が咲き始めました。画像をトップページに載せたのでよかったらのぞいてみてね
2006.06.19

りりの二本目の乳歯が抜けました。一本目は下前歯左側。私の幼少時と同じく、ぐらぐらしないうちに奥の方から永久歯が生え始め、どうしよう、抜かなきゃいけないのか?!考え、様子を見つつぐらぐらしてきたときに少々無理やり抜きました。このときは出血を伴い、痛かったらしく、歯茎がちょっと腫れました。今回、2本目はそのお隣の歯。やはり奥から永久歯が顔を出し始め、乳歯の方は一向に抜ける気配のないまま一ヶ月くらい2枚歯状態になっていましたが、自分の歯を思い出し、歯医者で無理やり抜いたわりには歯並びが悪いという結果になっているで、自然に任せてみようということに。りりの歯を見るたびに、早く歯医者にいって抜いてもらわないと歯が曲がってはえてくるよ~、という人がいて焦るのですが、奥から永久歯が押してくるなら自然と乳歯も押されて一人で抜けるはず、とあまりいじらないように様子を見ていました。すると、やはり無理やり抜かなくてもいいんですね、だんだん前へ押し出されてきた小さな乳歯は場所を失い、昨日ポロっと痛みも伴わずに抜けたようです。ところで抜けた乳歯、日本だと下の歯は屋根の上に、とかいいますよね。ブラジルではどうなのかというと、はじめに歯が抜けたとき、リリが学校から聞いてきた話では抜けた歯をまくらの下に置いておくとFada Madrinha(妖精)が歯と引き換えにプレゼントを持ってきてくれる、ということでした。それを真に受けた私は、ちょうど棚の奥にしまってあったなにかのときのために買っておいたプレゼントをここぞ!とばかり枕元へ置いて、妖精が持ってきてくれたことにしました。これ↑ 一本目は特別よ。豪華~。しかし歯一本抜けるたびにプレゼントだと、30個近くプレゼント用意しなくてはいけないことになりますね(笑)まあはじめて抜けた歯だし、そのときはそれでよし、としておきました。あれから間もなく、2本目の歯が、というか永久歯が奥から生え始め、リリが学校で聞いてきた歯抜けの先輩のお友達の話によると、抜けた歯をまくらの下に置いておくとお金がもらえる!25センターボが、ということでした。そりゃそうだよね、毎回プレゼント買ってられません(笑)どうやら本来はプレゼントでなく、コインをもらうようです。そして今日の朝、目覚ましが鳴り、リリ~、学校よ~、起きて~!と揺り動かしましたが月曜日、なかなかおきません。そのときふと25センターボのことを思い出し、ヤバイ!起きないうちに!!!と急いでコインを入れている箱から一枚の金色バージョンの25セントを取り出してまくらの下に忍び込ませ、再びリリを起こしにかかりました。 二本目からは25セントじゃ~!!う~ん、と寝返ってなかなか起きようとしませんでしたが、ふと手がまくらの下をかすってコインが手に触れ、パッと目を覚ましました。あ、ここにお金がある~!!!!と寝ぼけ眼で笑っています。へへへ、成功!それからは喜んで起き上がり、気分よく登校していきました。永久歯って乳歯ほど白くないのはなんで??
2006.06.12

今日は学校の第一回役員会議なるものに行ってまいりました。この役員というのは、学校の先生方30パーセント、職員30パーセント&父兄40パーセントで成り立っているもので、学校の運営、財政、行事等についてあれこれ決めたり、懇談したりというものなんですが、今回は7月に行われるフェスタについての打ち合わせでした。なんでじんじんが役員?!(笑)しかも何の役なの?って感じですが、財務部・副!ですよ~!!ぜひS子にも役員メンバーになってほしいといわれ、まぁ学校のお手伝いができればいいし、そんな一人で役を引き受けるわけではなく、役員は20人くらいいいいて、みんなでやっていき、何か必要な書類にサインするときに会議に行かなくてはいけない程度だ、というのでじゃ、やってもいいですよ、といったのですが、なぜか財務部!しかもはじめはいきなり”副”でなく、”本”に抜擢されいえいえ、わたくしはガイジンでありまして、まだろくに免許も身分証明書もなく、いざ銀行に口座を開けるとなっても開けられないのですよ!(財務部・本 になると、学校の名義で口座を開設し、やりくりするため身分証が必要になることがあるため)というと、それじゃ副でおねがいします、ということで、そういう役になっております。ただの外国人居住者である私になんという信頼を置いてくれているのでしょう?!財政面、日本人を起用しとけば大丈夫!という期待でしょうか?!なんだかわけのわからない行政言葉にポカーンとしている私にS子(りりちゃんのママィ)ということで、リスペクトある態度で接してくれ隔たりないのは嬉しいですね。で、財務部!ここは公立の学校のくせに、資金が出ない!足りない!という状態にしょっちゅう陥り赤字気味。自分達で資金繰りをしなくてはいけないという財政面では半私立?!です。市以外にも連邦から学校の資金をもらう手続きをしているのですが、学校所在地の郵便番号、通りの名前が、郵便局的には存在するのに、連邦側の規定ではその郵便番号にこの通りは存在しない(幽霊学校だ!)というヤッカイなことになっており、この3年間手続きができないまま、どうやって資金繰りをするかと言うと、ビンゴ大会をやったり、フェスタの際に出店を出したり、バザーを開いたり、ちょっくら市の方に水増し請求したりしてどうに収入源を得ているわけです。7月に行われるフェスタでもどっかから収入を得ながらどこで使うか、どうやって収益を伸ばすか、というのが今日の打ち合わせだったのでした。フェスタ終了後の会計という仕事も待っております。フェスタ開催のための食材は寄付を募り、笹竹が必要なのですが、ちょっと近所の○さんにお願いして、というと喜んで引き受けてくれ、運ぶのはどうしようか、というとある役員がうちの旦那のトラックが多分使えるわ!と申し出、パイナップルが手に入らないかしら?!というと農家のIさんがどうにか都合つけるわ!という風に和気あいあいと、みんなでどうにかしてやっていきましょう、といういい雰囲気。和気あいあいさはいいんですが、それが災い?して昨年のフェスタでシュラスコ(串刺しの焼肉)のブースから150本の串刺しがブース担当者やその知人にただで食べられちゃった(ちょっと一本ちょうだい、しょうがないわねぇ、あなただけよ、 と言う風にしてどんどん減っていったんですね)ということがあり、今年は本当に信頼の置ける学校内の近臣スタッフ(硬派な男性)を配置するそうです。(笑)大丈夫なんでしょうか、今年は??!!場所的にもお世辞にもきれいとは言えない貧しい地区にあるこの学校、(C,E,A,S,G。。。名前が長い!)でもこの校内は暖かいスタッフに恵まれ、とても前向きに協力し合いながら運営されていて、設備もきれいに保たれ、学校内は安全区域、輝いて見えます。お金がないなら自分達でどうにかしちゃおう子供たちのためにも地域のためにもどんどんいいことをやって行きましょうっていうパワフルさ!こんな雰囲気の中いっしょにお仕事させていただくのは楽しみです。 私もちょとでもお役に立てるといいな。毎度ありぃっ
2006.06.02

最近朝リリをバス停まで送った帰り道走って帰っています。半分冗談で(笑)。。一昨年日本に里帰りしたときに中学校のときの水泳部のジャージ上下が新品同様で保管されていたため、持ち帰り、使っています。ここの冬は意外と寒いので、こういう丈夫な冬物は大変重宝するのです。(まさか中学生当時の私はこんなダサいジャージを 30になった私が使っているとこなんて想像だにできなかったですが、 冗談半分、本気で使っています・笑)で、先週の何曜日だったか、ジャージ上下の格好でリリを送っていき、帰り道霧もなく前方が澄んでいて、我が家の飼い犬クロが我先にとタッタターっと駆け出したのをなんとなく追っかけて、そのまま300メートルくらい平地を走ってみました。(クロは毎朝、毎昼、バス停まで私と行くのが日課になっていて、 なにも言わずとも時間になると、 玄関先でモタモタしている私たちよりちょっと先へ行き、 こちらを振り返りながら早く!と催促の目で待っています)バス停までの道のすぐ横は畑が広がっています。さすがに朝6時半は誰も畑に出てないので、これ幸いと人目を気にせずアホみたいに走れるんです(笑)土道で平地だけど前半は緩やか~な下り、後半は緩やか~な上りになっていて、全速力ではなく軽く走っていって半分過ぎ、緩やかな上りに差し掛かったときは心臓バクバク、背中に痛みが、、、振る腕が重い、体がバラバラになって今にも地面に崩れ落ちそうな不安定さ、筋肉がムギューっとスローモーションな感じ。。やっとの思いでどうにか姿勢だけは保ってゴール、運動不足だ、家についてもしばらくは息切れがしています。十代の頃の部活とか、体育とかめちゃ寒い中、半袖にブルマーでいやいや走らなきゃいけない持久走とかマラソンとかそんなものを思い出しました。若かったとはいえ、よくやっていたなあと思う。日本の学校の体育の時間のブルマって、今時まだ使っているのだろうか??あれは私にはわからない! 寒いし、なんでスパッツとかジャージじゃなくてはみパン(パンツがはみ出してないか)を常に気にしなきゃいけないブルマで年頃の女子が体育の授業を受けなくてはいけなかったのか?!ちょっと話がずれました(笑)それは置いといて、まぁ持久走なんてものをほぼ強制的にやらせちゃう学校のシステムってある意味すごいと思う。そうやって体力向上とかも図れる部分もあるけど、(肉体を鍛える事で精神を鍛えるという事か、、 そういえば何かにつけて精神の向上とか教育ってのが いわれていたような気がする、 生徒手帳にも書かれていたような。。 質実剛健とか、、笑。 だいたい生徒手帳っていうシロモノがもうすごい!)ブラジルの学校でそんなことってあるんだろうか??小、中、高と本当にほぼ強制的に?!やらなくてはいけないことを運動の面でも勉強の面でもぎゅうぎゅう押し込まれつつ過ごしていた私は常にこういうものから開放されたいと言う思いがありました。自分の意思で何かしたいという思いを抱く前にやらなきゃいけないことが自動的に組み込まれていたといったらいいのでしょうか。あるいはやってはいけないことも多かったし。。。今にしてみれば、そうやって押し込まれたからこそ一人では習得しえなかった技能とか身についてありがたい事だと思うけど、(でも体力は何もしなければ年月と共に落ちちゃうね)今結婚し子供とうちにいて、それもブラジルでの~んびりと、時間に追われることもなく、(唯一リリをバス停まで送ることくらいですね)何かをやらなきゃいけないというプレッシャーもなく、ご近所づきあいがどうとか会社の人がどうとかいう事もなく、だら~っとやっているので、(こういうの軟弱化っていうのか?!)昔の朝練とかトレーニング、体育会系の厳しさ(もっと速く、もっと高く、とか・笑)朝は朝礼に並ばなくてはいけない、とか遅刻したら門を閉められ内申書に響く、とか、毎日自転車で坂道を通学していたこと自体ものすごく夢のような、本当にそんなことあったんあだろうか?という気分です。またなんかずれました(笑)走るという事に戻して、強制的に走らなくてはいけないっていやだけど、自発的に犬のあとを追ってちょっと走ってみよっ!っていう風に走るのはいいですね。たった300メートル弱でも(笑)っつか、やっぱり長距離走るなんていやだね。300メートルが限度だ~。今日はリリの学校はお休みだったので走らなかったけど、クロは時間通りにバス停まで行くつもりで待っていたようでした(笑)忠犬クロ公になりつつあるかも。。なんだかよくわからない日記になりましたが、ぽちっとヨロシクねん♪
2006.06.01
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