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夕方PCに向かっていると、リリが一人でペラペラしゃべりつつ私に何か話しかけていた。しばらくは、うん、うーん、と適当に答えていた。学校帰りに歩きながら今日は何食べたの?何を勉強したの?など聞かれるのがあまり好きではないリリ。しつこく聞いていると、もう、忘れた~、とか、知らない~、といって、遊びのほうに夢中になって答えないのだけど、家に着いてお絵かきをはじめ、一人でごっこ(空想)をしながらしゃべりだすと、勢いに乗って今日あったこと、思っていることなどそれはもう堰を切ったように止まることなくしゃべり続け、わたしにも「ねぇ、ママィ」と話を振ってくることがある。今日もそんな感じだった。はじめはなにか過去の出来事についてだったり、(スーが生まれる前のことなど覚えていて 正確に言ってくるのでびっくりする事がある)回想、空想、などもう止まらない。延々と次から次に話題を変えながらおしゃべりは続く。なので私もPCを閉じていっしょにソファに座り、いっしょにテトリスをやりながらふんふん、と相槌を打っていた。ふといきなり話題が学校での人間関係になり、「Tちゃんが嘘つきなの!」「Tちゃんは話をでっち上げるんだよ!」「Tちゃんが、Lちゃんはリリの事を好きじゃないのに 好きなフリをしているって言ったの」という突然のビミョウな発言をし、( ̄o ̄ ̄ 3)ん?んえ、なになに、もう一回言って!と聞いてみると、学校にはたまに、先生やスタッフの子供(5歳とか、10歳とか11歳とか)が来て、子供たちの授業中お手伝い(プリントを配ったり)にやってくることがある。ブラジルの学校はは午前の部か午後の部かどちらかなので、たとえば、学校の清掃員の娘であるTちゃんは午前中、母の職場である学校(リリが通っている)でお手伝いをしてすごし、午後から自分は授業を受けに登校する、というふうにして職員の子供が生徒のめんどうを見るプチお手伝いさんとしてたまに活躍しています。その中に、Tちゃん(9歳くらい)とLちゃん(11歳)がいるわけです。りりはLちゃんが大好き。よく我が家でも話題になります。まあお手伝いさんといっても子供なので、いっしょになって遊ぶ、とか、かわいいお絵かきをしてあげるとか、お手紙を書くのを手伝う、とかそんなことが主なわけですが、そのTちゃんがLちゃんのことを好きでないらしく、リリが大好きなLちゃん(よくリリや他の子のめんどうをよく見てくれる)に対する嫌がらせというか、まぁ、りりのLちゃんに対する信頼を揺るがせるつもりでなのか、「Lちゃんはリリの事を好きなフリをしているけど本当は嫌いなんだよ、 でも、これはLに言ったらダメよ!」ということを吹聴したらしいのです。その話だけを聞いたときは一瞬、え?何?なんかめんどくさい事に巻き込まれてるの??と後頭部あたりがカーッとなりかけたのですが、ちょっと落ち着いて、状況を把握しようとそれで、どうなったの?なんでそう言ったの?誰がそういったの? という風に聞き出した上でこの状況に対してリリはどう思うの?どういう態度をとったの?と聞くと、 うそを言っているのはTちゃんで、 りりはLちゃんを好きだし、 Lちゃんもリリを好きなのには変わりないから なんともない、 ついでにTちゃんの発言をLちゃんに言ったった~! δ(⌒~⌒ι)ハハハ~! TちゃんはLちゃんを嫌いなの、 なんでかしらんけど、とケロッとしています。なに、あんた私と違って意外と大人やな?!!ちょっと感心。ここでははテトリスはやめて、うん、そうだよ、りりはLちゃん好きだし、Lちゃんもリリのこと好きだからそれでいいよね。それともLちゃんなにか意地悪なことでもしてくるの?と聞いてみるとそんなことはないとのこと。Tちゃんの発言に戸惑いつつも、適当にかわしつつ、日々人間関係を学んでいるようです。Tちゃんというのは、私が学校に行くとすぐに寄ってきて、私に見せ付けるかのようにリリとスーのめんどうを見始める、「りりとスーは本当にかわいいわ、あなたの娘さんたち、Sao Lindas!!parabems!(So Beautiful!)」と、子供(9歳くらい)なのに大人顔負けのお世辞文句を言ってのけるちょっと気味の悪いくらいのいい子ちゃんぶりが気にはなっていたのですが(笑)一癖ある子なのかもしれないです。。まァたまに行って会うだけであとはリリの発言によるものなので本当のところは分かりませんが。。人の好き嫌い、好かれる嫌われるはどこにいてもあるものだし、そこで下手に出ず堂々と私はこうなのよ、こう思うからこうします、といてくれればなあ。子供同士の関係にちょっとしたことで親がやいやい言うのもなんだし、いろいろ小さな出来事はあるんでしょうけど、私に泣き付いてくる事もなく、自分で人との関係をどうにかしているようなので、なかなかやるなあ、と思ったのでした。聞いた内容からしてそんな重大なわけではなく、お友達もいるし、あまり好きでない子もいるようですが、学校行きたくないという日もあれば今日は楽しかった~とご機嫌で帰ってくることもあるし、注意して言動を観察しつつ、見守っていこうと思います。南米情報はこちら↑
2006.05.30

今日はリリの遠足DAY.ソロカバというところにある動物園に行く事になっていました。前日になって、父兄も同行オッケーというお達しがあり、りりがママィもいっしょに行こう行こう行こう!!とせがむので、私も参加する事に。。ということはもちろん、スーも同伴です。スーは大変乗り気で、「ゾーロジコ~、ゾーロジコ~(動物園)」を連発。どこに行くの?「ゾーロジコ~」と答えていました。おやつの買出しに出かけました。一体いくつまで持って行って良いのだろう??そんなことに決まりはないようです。適当にスナック菓子、ジュース、バナナ飴等買って、リュックに詰めて準備。朝6時起床。 いつもは9時ごろまで眠っているスーも起きて~、ゾーロジコよ~!というとパッと目を覚まし、むくっと起き上がる!いそいそと着替え始めました。おにぎりとから揚げという超簡単な2品でお弁当をつくり、キティちゃんのお弁当箱につめ、巾着袋に入れて8時集合の学校へ歩いていきました。その間いつもと違ってまったく抱っこをたのまず、小さい背中にリュックを背負って元気に歩いているスー。リリと並んで歩いている二人を見て、何人かの人がまぁかわいいジャポネジーニャと振り向き、双子なの?と聞いてくる人まで。。双子というには身長差があるけど、よそ様から見ると、リリとスーはそっくりに見えるようで、よく間違えられていました。これは面白いし、迷子にもなりにくくてよかろうという事で、スーにもリリのユニフォームを着せてまるで学校の生徒であるかのように紛れ込ませたのでした。 δ(⌒~⌒ι)ハハッ・・・ これは誰でしょう??紛れ込んでます。学校に着くとやはりブラジルらしく?!段取りが悪いというか、出発直前になっても点呼が取れない、何人の生徒と何人の父兄が参加しているのかわからない、人数がくるくる変わる、大幅に遅刻する人もありでてんやわんや、挙句、バス2台に対して人数が多くなってしまっているので、父兄の方はお子さんを膝に抱いて乗ってください、と。。まあそんなもんだろう。バスに乗りこみはじめ、どうにか場所を調整私はスーを抱っこし、隣には学校のスタッフで撮影係のLさん。私たちの前にはリリとそのお友達のV君、Tちゃんが3人で座りたいといって先生に聞くとオッケーがでたので二人席に3人乗り、おいおい大丈夫かい?!って感じですが、まぁこのようにしてどうにかみんな乗れました。遅れに遅れてようやく出発、しかし、寒い! バス内暖房もないし、足元がスースー冷たい風が吹き、冷え冷え~。ここは気温の変化が激しく、バス内とか建物内でエアコンで快適に調節されているところってなくって、各自適宜衣類を調整するか、あるいは体質的に強くなるしかない?のか、寒い中でも半袖の人もいるし、みんな平気みたいなんだけど、寒いとこにいると自分まで寒くなってしまう私にはつらい環境。。自分の身は自分で、というのが危機管理のみだけでなく温度調節についても当てはまるようで、寒いときには自分の体温アップ機能で乗り切る、ということか。。じき昼になればガーっと温度は上がってくるわけだし。。そんなことを思いながらぶるぶる震えながらノロノロ走るバスは一時間以上かけてようやく動物園に到着。緑たくさん、歩くとこはツルツルアスファルトで、ごみも落ちていないきれいな動物園。街中を歩くよりはるかに歩きやすく、ローラースケート(いまどきラインスケートでしたっけ?)で滑ってみたくなるようなきれいなところでした。(なにかのフンには要注意ですが。。)2時に門に集合、ということで父兄といる子供は自由行動オッケー。父兄と来てない子供たちは担任の先生の引率で回っていくということに。でも結局追いつ追われつ、団子のようになって歩いていきました。ギャ~っ!!という喚声の聞こえる方へ行ってみると、、、ゾウさん、排泄中だったようで、始終おしりをむけていました。。。(チ○チ○ブラブラにびっくり仰天。。(*_*; ゾウさんって、こんなのついてたっけ?? 私が今まで見てきたゾウさんは全てメスゾウだったのだろうか??)大小さまざまな愛想のいいお猿さん、鳥類はみんなにぎやか、ライオンにトラにヒョウ、巨大ワニは微動だにせずお昼寝しっぱなし、スーは、なんでねんねしてるの~?と何度も聞いていました。蛇コーナーにはスクリとかジボイヤといった巨大蛇がとぐろを巻いていたり、水中に浸かっていたり、、すごい見ごたえアリ!でした。が子供を連れ歩き、たくさんの生徒に紛れながら撮影するのは至難の業で、画像はあまり撮ってられませんでした。なので撮影担当スタッフがいるんだろうなあ。。一時、生徒たちから離れてスーと二人で人気の少ない場所に行くと愛想のいいお猿さんがいました。しっぽでつかまってダラーんとさかさまになってみたり、こっちへ手を出してみたり。お猿の真似をしながらしばらく交信。このお猿さんはとってもパフォーマーで、バイバイ、といって檻を離れようとすると、金網をひょいひょいと渡りながらついてくるのです。かわいいので再び見に行ったときは奥にいましたが、向かい側からやってきた生徒集団の歓声を聞きつけると同時に絶妙のタイミングでロープにつかまってグイーンと前方に登場!網につかまってヒョイヒョイと人懐っこく近づいてきて、今日一番のお気に入りとなりました。さぁさぁ帰る時間で~す、列になって~!!この頃には暑いほど気温上昇でみんな半袖。なんだかジタバタ疲れた~、けど、いいお天気になったし、動物園は程よい大きさできれいだし、こんなとこでお弁当広げて箸で食べていたので何人かに怪しまれたけど(笑)ピクニックに最適!いい遠足となりました。今日実感した事。先生方はみんな大きな声が出せる!しかも普通の人とは違ってよく通る声がブワーッと拡声器のように発せられるんですね(笑)そうでなくっちゃ、とても児童の引率なんてできませんね。まだ参加中。ポチッとよろしく♪
2006.05.26

最近クローゼットの中を整理した。狭い我が家、ものは多いが収納場所がない、というまるで日本のアパート生活的な悩みを抱えている。更に、娘たち、特に3歳児のスーの手の届くところに物を置くとメチャクチャにされてしまうので、彼女の手の届かないところへ、高いところへ、となると収納場所は限られてきます。台所の戸棚の上、冷蔵庫の上、クローゼットの上の方。。下の方にある引き出しとか、テレビ横に納めてあるCDとかビデオ、衣類、そんなものはしょっちゅう引っ掻き回される。本人にとっては、あ、いいもの見っけ!という感覚なのだろうけど、本当になんでもかき回してアート?をしてしまうので困ってしまう。特にスーが手にしたものはみんな壊してしまうという破壊者の指を持っているため(笑)気が気ではない。なにか小さな指が普通は届かないところに手が届いてねじを取ったり、分解したり、押しつぶしたりもぎ取ったりして、ダメにしてしまうのだ。化粧品、マニキュア等絶対にいじってほしくないものはクローゼットの中に化粧品を納めている引き出し付き台ごと押し込んで使っていた。これはかなり使い心地が悪い。風呂から上がるたびにクローゼットを開け、ハンガーにかかった衣類を押し分けて取り出さなくてはいけない。使用後うっかりそのへんにおいて置こうものなら搾り出してべたべたになっていたりする。この6年間ずっとこのように全てのものはきれいに収納、配置というよりこども達の攻撃から逃れるためだけの高いとこに押し込み型で暮らしています。このあいだ改めてクローゼットをみてみるとそれはそれはいろいろな"いじってほしくないもの”でいっぱいで、はっきり言ってクローゼットではない。貴重品収納ダンス+洋服なのでした。いろんなものでごちゃごちゃしてすっきりと洋服があるべき場所に収まっていないのがいやになって、化粧品を納めていた引き出し付き台を丸ごと取り出して整理することに。するとすっきり。 これこそクローゼットだ!そのすっきりしたとこに再び化粧品を押し込むのが嫌だったので、ベッド横に置いてみた。もういい加減いじるのはやめるんじゃないか、というい淡い期待から。。。。それはまちがいでしたね。。。。夕方、寒くて布団にくるまっているうちに睡魔に襲われ私は眠ってしまい、スーは一人で遊んでいました。どのくらいでしょう、スーッと眠りに落ちて行き、ふと気づくとカチャカチャ、ビロンビロンと音がしていました。でも私はすぐに起きず、夢うつつでいたのですが、その音はいつまで立ってもやまず、たったったっとあっちへ行ったりこっちへ行ったりする足音が聞こえてきます。明らかにスーの足音です。何度目かにカチャカチャという音がしたのでハッとして起き上がると、スーがベッドの横で化粧品の入った引き出しを引っ掻き回しているではないですか!「コラァ~!!!」というと泣きべそ気味に居間に逃げていきました。ヤバイ! みるといくつか化粧品が消えています。台所に行くと唖然!アルミホイルがベローンと床に垂れ落ち、細かくちぎられたアルミがあちこちに散乱。。。。居間に行くとそのアルミ片に乳液らしきものがちょこちょこと乗せられており、アロエクリームがソファーにべったりと。。。。なんじゃこりゃ~!!!!!そこには三分の一の容量を失ったまだ新しいクリーム容器とふたが開いたままのジョンソンの子供用ローション(これも新品)が。。そして、異様にいい匂いのしているスーの手、べたべたのほっぺた。。。。あー、やられたー!!!! 愕然。。ムッカー!とし、いそいそと容器のふたを閉めて片付けながら、「なんでこんなことするの??????」「アルミホイルで何してたん???????」 とシャウト!!イライラしながら化粧品を再びクローゼットの中に戻し、ふと壁にかけてある全身鏡を見ると、、、、、、そこには。。。。。スーの手の届く高さのところに、、、、生理用ナプキン がペッタリと貼り付けられていました。。。。。。。(*_*) 絶句。。。。。。。。。。。。。。。鏡にぴったりとくっつけられた間抜けなナプキンを見ておそらく般若のような怒り顔であったであろう私も笑ってしまい、笑う私を見て泣きべそだったスーも”エヘへ v( ̄∇ ̄)v”と得意げになっていっしょに笑い、「ママィのオムツぅ~!」とぬかしながら鏡から引っぺがしてオマタにあてがっていました。。。。。。。。。。。あーおもしろかったママ靴大好きさんたち、ヒールデビュー。憎めない寝顔 この方起床活動中は要注意!ぽちっとよろしく
2006.05.17

こういう話題はスルーするつもりだったけどなんだかえらい事になっているので、ちょっとだけ触れてみる。今日は昼間リリが学校から帰ってきて昼寝してしまい、私はのんきにネットに入って、久々にORKUTで再会したAちゃんとMSNでお話しをした。A ちゃんは出稼ぎから戻り、こちらで大学を卒業して今は先生をしている。な・の・に、今日は昼間っからMSNでチャット。時間を気にする様子もない。なぜなら今日は学校はお休み&彼女の子供の幼稚園もお休みだから。なんでお休みかって言うと、今ブラジルではサンパウロを中心に”ONDA DE ATAQUES” といって、ギャングどもが次々に警察官、警察署、消防署、銀行などが襲い警官や消防士いきなりが何十名も殺される、バスが何十台も焼き討ちされ、あちこちの刑務所で人質、暴動が起こり、刑務官がマットにくるまれて火をつけられたり、戦々恐々としているから。サンパウロ中心部から80キロリオ方面にいったところにあってさまざまな有名企業がある比較的大きな街に住んでいるAちゃん、そこでは全ての公立、私立の学校が休みだといっていた。サンパウロもバス路線も大幅停止、タクシーもなし、お店も5時ごろに閉店、みんな巻き込まれないように早くおうちに帰っておとなしくしていましょう、という様子が映し出されている。母の日前の金曜の夜からあちこちでいっせいに始まってもう90人近く一般市民も巻き込んで死者が出た。日本でもアメリカでもニュースになっているでしょう??うちから一番近い町の警察署も攻撃されたらしい。なんでギャングどもの攻撃が始まったかというとギャングの重要人物が服役中なんだけど、こいつを別の刑務所に移動(隔離)させることへの反撃として母の日を狙って警察相手に攻撃を始めたのです。どうやって刑務所の中からそんな指令を出すのか、テレパシーで?? んなわけはなくて、答えは簡単。 司令塔になっている服役囚はケータイを使っているんですね(爆)刑務所から攻撃命令が出されると、各地にいるギャングの手下で、ギャング上層部に借金があるもの達が借金返済の肩代わりとして攻撃実行を引き受けるわけです。母の日に警官や消防士の息子をいきなり撃ち殺される母って。。。。。残酷です。そういうわけでテレビでは一日中この事件でいっぱい。今日は午後から銀行に行く予定でしたが、なんだかヤバそうなのでキャンセルして家から出ないことに。。ニュースを横目に昼間っからAちゃんと時間を気にせずチャットをしたのでした。以前、ブラジルの中でどこに住むのが一番安全か、泥棒に入られないロケーションか?をだんなと話していて、それは警察署の向かいとか、同じ通りに住む事かな、な~んて言っていたのですが、どうやらそれは安全とは限らないわけです。こうなると警察官、近寄らないでくれ!っていうことになってしまいます。だって警察官を中心に狙われるわけですから。それにしても刑務所が自由すぎる。超定員オーバー、ユニフォームナシ、日光浴あり、面会も頻繁、しかも差し入れなんでも?あり、、衣類に食べ物、女もオッケーってどうよ??刑務所内で妊娠出産する女囚人も多い。ちょくちょく脱走あり、暴動あり、定員オーバーだからってたやすく釈放あり。。そこまで囚人におおらかにする必要があるんでしょうか??警官とか刑務官も金さえもらえば囚人に融通をきかせるのがいるから刑務所の沙汰も金次第、ケータイもタバコも銃も交渉して手に入れちゃうらしい。それをやめさせるといっても、たとえばケータイ一つ都合してもらうのに感覚的に2万、3万(円)とか積まれて商売と化しているから警察内部のものと囚人の癒着はの問題はなかなか解決しないと思うけど、刑務所から指令を出して実行させっるってどうよ??!囚人のケータイ使用禁止するのってやっぱり難しいの??一ヶ月に200個のケータイが刑務所内で発見されるらしい。今こうして大騒ぎになってああだこうだ言っているけど、しばらくして落ち着いたら、有効な対策もとられないままなんとなくやり過ごす、なーんてことになるのか、ちゃんと早急に対策を実行に移すのか。。とこのつぶやきをアップしようとしたのが午後5時過ぎ、ものすごく回線が込み合っているらしく、ネット接続できなくなってしまった。みんな早くおうちに帰ってネットでもしているのかな?それはさておき、今日はりりが伯父さんにたくさんのペンや色鉛筆、塗り絵などをもらってきました。よく見るとアメリカモノです。 ドルの値段があり、中身は英語、どうやらアメリカにいる義兄の親戚が送ってきたもののようです。う~ん、いかにも洋物! ここではなじみないタイプのペンたちがZIPLOCに入っていました! ↑これポイント!品質の良さ! 色鉛筆の芯がパキパキ折れない、スポンジボブあり、上に消しゴムついたのあり!!使いやすい!!!(日本にいると当たり前ですが、、)こういうものもらうとなんかうれしい(^^♪PAZ E AMORここ人里離れた場所にこもっている私たちは大丈夫です。
2006.05.15

りりと日本語でしりとりができるようになってきた。以前は単語のはじめと終わりの言葉たとえば"ウサギ” といったら次は"ギ”で始まる言葉、というのがイマイチ分らなかったらしく、遊びにならなかったのです。たとえば、めがねはローマ字(ポ語)で書くとMEGANE”M(エミ)” で始まって ”E(エ)” で終わるのにどうして ”ね” になるのか??人名だと、マルコスはポルトガル語でMARCOS、エミ(M)で始まって最後はエッスィ(S)で終わるのに日本語的には”エッスィ(S )”でなく”ス”で終わるのかというところが混乱していて何度説明しても要領がつかめずイライラしているようだったので、しばらくやらないでいました。が、久々にやってみると、興味を持っていて、なんとなく分っているようです。なのでとりあえず楽しく繋げていけるよう、難しい事は置いといて、ルールはゆるめに、 同じ言葉は二度使えない、 ”ん”で終わる言葉を言ったら負け、という大まかな事だけ決めてポルトガル語の単語(カタカナ表現に近いもの)、人名もありということとにして、二人で考えながらやってみました。ポルトガル語の人名も有りにすると日本語のラリルレロで単語数が少ないものも選択肢が増えて続きやすくなります。例。ラリッサ、リリアネ、ルアナ、ルイザ、ルーカス、レチシア、レイラ、ロイロ(金髪・笑) などなど最初は犬の名前”クロ”から始まり、 →ろうそく→くるま→マルコス→スイカ→カルロス→スーちゃん・・・ブブー。。 うさぎ→ギリェルミ(Guilherme・人名)→みかん・・・ブブー。。 くるま→まくら→ラリッサ→さちこ→ことば→バケツ →つり→リマォン(レモン)・・・ブブー もも→ももたろ(う)→うま→マテウス→すずめ→めがね→ねこ →こども→もも・・・ブブー 立ち乗り(なにそんなことば知ってるの??)→リリ子→コロ(犬の名前) →ろうそく→くま→マカコ(猿)→こいし→しづかといったところで、 「”しづかん”はだめでしょ、ママィ!!」というりり。どうやら静に!の”しづか”を”しづかん”だと思っていたらしい。。(笑)何回か続けていくうちに、 ”がびょう” とか、 ”ぎんがみ” とか ”つくし” とか普段使わないけど咄嗟にでてきた日本語の単語をあえて使ってみることで、なにそれ?と新しい単語を覚えるきっかけにもなるし、どういうことばを勘違いしているか、もわかって面白い。あとやっぱり”ん”で終わることばとか”ん”ってなにか?っていう事が分りにくいらしい。&”ももたろう”なのか”ももたろ”なのか?とかバーディー(犬の名前)の終わりは"イ”なのか”ディー”なのかそういう使い分けを遊びながら覚えていければいいなあと思う。こちら、昨日の母の日のオマージュの模様。学校にて。。 こんなプレゼントをもらいました。 小冊子、 ハートを開くとお花に。 タオルかけももらいました。冊子の中身はママの絵、リリの手形や足型、キスマークなどなど。 母の日ですね。世界中の母に乾杯
2006.05.13

昨日ってこどもの日だったんですよね? 日本は。こどもの日で思い出すものといえば”ちまき”。葉っぱにくるんである細長いやつ、あれはこどもの日以外に売ってないんだろうか?年中食べたいおいしさだったように記憶しています。こちらではちまき、見たことないです。ちまきに代わるもの、には程遠いかと思いますが、私の好物をご紹介しましょう。今では好物、これを食べると具合が良くなる(まるで千豆・笑)スグレモノですが、初めて食べさせられたときには、見た目、感触、味共にお世辞にもおいしいとはいえない隠れて吐き出したくなるような代物でした(爆)が、どうした事でしょう、所変われば好物も変わるのでしょうか。。。見た目、あまりかわいくない茶色い物体。バナナと砂糖をネロネロネロになるまで煮詰めて固めたゼリー状のもの、と言ったらいいでしょうか。。ちょっとザラザラする。保存料ナシ、自然食品とあります。製造年月日が新しいほど柔らかくおいしい。たまに道端で個別売りされているものはメチャクチャ硬く(古く)なっているのが多いので、スーパーで出来立てほやほやのが入荷されているとラッキー!迷わず一袋お買い上げです。ぽちっとおねがい
2006.05.05
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