2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1

昨日の夜から久々の雨が降って空気は潤ったけど、すっかり冷え込んでしまった。ここの雨って降っても降っても乾いている感じがするのは気のせいだろうか?たくさん降った翌朝こそ湿度を感じたが今はカラッとしてツーンと寒い。落ちた雨はいつまでも湿気としてとどまらずに大地に、空中に消えてしまう。暖かい日々が続いていたけどやっぱり冬とおもわせる果物、いちごを食べた。年々品質がよくなって日本のいちごと変わらないくらいおいしくきれいなものが最寄のスーパーで安価に手に入る。以前はみょうに着色料や香料くさくて中身は真っ白、実はかたーいインチキいちごみたいのもあったけどいまはこんなのがある。いちごの季節には練乳も安くなる。ので缶入りの練乳も買ってまんべんなくかけてたべた。寒さのためもあってよりいっそう濃く逆さにしてもなかなか出て来ない中身。でもいちご自体がおいしいので練乳なしでもいける。残った練乳どうしようか知らん。。。季節としては旬なのかどうなのか分からないのだけどこれも売っていたので食べた。カランボーラ。 輪切りにすると星の形がかわいい。お味はさっぱりとジューシー。ちょっとでも緑だとすっぱいので思いっきり熟して黄色いのがおススメ。ちなみにお値段、日本では高いということなので参考までに。。今回二つ(104グラム)で0,25RS(約13円)1キロで2,36RS(約120円)めちゃ安!その辺に転がってるどんぐり売る感覚ですね。笑
2006.07.29

もう2年目突入の手洗い、足踏み洗いでの洗濯(トトロ式ともいう)をする主婦の私にとって暖冬は強い味方!!&慣れてきたのもあって、最近はそれほど苦でなくなってきました。それどころか段々要領よくなってきて機械で洗うより仕上がりがきれいなような気がします。一つ一つどこに汚れがあるか、どこにほつれがあるかチェックするので機械にポイッとぶち込んでいた頃よりも衣類に愛着がわきます。(でも洗濯機あった方がいいです、断然!)最近日本から送ってもらった日本の洗剤、某アタックを使用しているんですがすごいですね~。酵素で繊維の奥の汚れも落とす!すごい粒子が細かーい!!粉砂糖じゃないですか!!アタックが粉砂糖ならここの洗剤某ACEはグラニュー糖だな。笑そして少量で効くんですね~。水に溶かすシュワーッと水が軽い!!足踏み洗いするのでよくわかります、肌で感じる違い!!いつまでもヌルヌルしないんです。軽やかな洗い上がり!ここの洗剤でだとすすいでもすすいでもヌルヌルするし日本の洗剤といえば某JOYの方も活用しています。やっぱりここの洗剤とは違う泡立ちのよさ、これもヌルヌルしないでキレがよい!JOYを使い出すとここの洗剤に戻すのが億劫です。一応両方用意しているんですが、ついついJOYの方に手が。。おばさまにもらった一ダースのJOY.去年の末、姑宅に一本おすそ分けしたんですがこの間行ってみたらいまだに半分残っているので、もしかして気に入らなかったんだろうか?と思って聞いてみると、「すごくいいね!!泡立ちが違う!もったいなくて、ほんとにひどい油汚れとかガスレンジ掃除のときのみに使うようにしている」らしいです。(義姉談)日本嫌いの義姉も、JOYは絶賛。チビチビ使っているんだそうな。なのでもう一本あげました。それで、気持ちとしては分かるのですが、これをだんなが洗車に使うんです、隠れて。。やめていただきたいですね。。もったいね~!ま私もトイレ掃除に使ったり、洗面所に使ったりするからおあいこか。。娘たちはシャボン玉液に使ってるし。。。。JOYとここの洗剤並んでいたら、どうしてもJOYに手が出ますねえ。。(別にJOYの回し者ではありません。いろいろほかにもあるんでしょうが、日本から送ってもらったのがJOYだったもので、、笑)おばちゃま、感謝してるわ
2006.07.28

毎日暑い冬が続いております。日中は30度を超え、空気は乾燥。ま寒ーいよりいいです。洗濯物はよく乾くしお掃除はしやすいし。今日はまだ風もあって涼しいですが、霜が降りることもある季節とは思えません。先週末、原因不明の下痢、嘔吐をし、二日間死んでおりました。もう自動的に腸内洗浄できただろうというくらい腸内水掃除状態、(スイマセン)その前日にベッド下とか大掃除したり、スプリングを外へ出して日に当てたり、普段やらない掃除をしたのが影響して私の体内からも悪いものが一気に吐き出されたのでしょうか。。それでですね、何か食べると胃がもたれるし、もたれた胃をどうにかしようと炭酸飲料を飲もうにもなく、夫のビールなぞチビチビやっていました。だいたい私は一切飲まないんです。若い頃は別として、妊娠、出産後特に一口飲んだだけで気管がキューっとアレルギー症状をもよおし、顔は真っ赤に、それ以上胸がつまって飲めません状態だったのです。なのにどうしたんでしょう、この下痢から、体質が変わったのか、チビチビ半分飲んでも顔色一つ変わらず、飲む瞬間も普通の炭酸飲料のようなさわやかさ。なに、ブラジルのビールおいしいじゃん!!暑さゆえでしょうか?腸内が洗浄されてからビールに強くなってきたじんじんです。さすがに一本のみ終える頃には顔が赤らんできましたがけっこう平気。どうしたんでしょうね、ちょっとはたしなめということなんでしょうか。。。ビールのおいしい暑い冬。
2006.07.27

今日はドラマの話です。「BELISSIMA」が終わり、マヌエル・カルロス脚本&ジャイミ・モンジャルジン監督のドラマ「PAGINAS DA VIDA」が始まりました。左、MANOEL CARLOS 右、JAYME MONJARDIM配役はここ マヌエル・カルロスのドラマは好きです。舞台はだいたいリオがメイン。彼のドラマの登場人物、ストーリーは毎回同じような展開なのですが、いつも興味を引く内容が盛り込まれていてまるで自分のことのように、あるいはあるあるこういう状況!と周りの人ことを思い浮かべながら入り込んでいけるのです。要は主に家族間の愛憎劇ですね。今までに見たのは(勝手に★五段階評価) 「HISTORIA DE AMOR」1995★★★ 「POR AMOR」1997★★★ 「LAÇOS DE FAMILIA」2000★★★★★ 「PRESESÇA DE ANITA」2001★★★★★ 「MULHERES APAIXINADAS」2003★★★★ アル中の女性、DVの男とその妻、反抗期の少女、浮気、レズビアンカップル、従兄弟との恋、母と娘が同じ男を取り合う、交通事故で障害を負った人、20歳くらい年下の男と付き合う中年女性、十代の妊娠、老人に対する差別、人種差別、先生と生徒の恋心、といった興味深い状況が織り込まれ、描かれています。また普遍的な、分かり合えない親子、年末の家族集合とそこで起きる喧嘩、嫉妬、虚栄心、友情、信仰心などについていろいろなシチュエーションの中で登場人物にセリフで名言を吐かせるのです。彼のドラマをみて、ああ、この状況ではこういう言葉を使うんだな、と喧嘩言葉も覚えました、(爆、そんなもん覚えててどうする?!って感じですが)彼の作品では美しいボサノバやオペラ、賛美歌が使われるところも好きです。今回もトム・ジョビンのが使われています。1月に生誕80年を迎えるトムへのオマージュでもあるようです。よく使われる主人公の中年女性の名前はエレーナ。おなじみの俳優、新たなメンバー入り混じりながら繰り広げられる輪廻転生。笑彼のドラマは欠かさず見ていたのですが、今回、なかなかぶっ続けで見られないんです。なぜなら、おおお!なアツいラブシーン、ベッドシーンも多い!こどもが赤ちゃんのうちはあまり気にせず見ていましたが、6歳、3歳ともなると、中途半端に意味も分かってくるし、おちおち居間でいっしょに見ていられないシーンも。。。で今回は以前ほど欠かさずは見ていません。このドラマは夜9時からで、夜9時以降のテレビ番組は基本的に14歳未満はやめときましょう。10時以降は16歳以下やめときましょうになっているそうなんです。とゆーことは当然うちの娘たち(こども)は見ちゃいかん!わけだな。。このドラマでは最後に一般ピープルによるミニコメントコーナーがあります。愛について、SEXについて、お金について、など個人の価値観を述べるわけですが、先週ある68歳の女性が45歳のときホベルト・カルロスの曲を聴きながら眠りにつき人生初のオーガズム体験を得た、男といっしょにイク、なんて嘘っぱち、オトコなんていなくても68歳の今自分一人で満たせるわ、というコメントをしたものを放送し、批判もあったようです。私もこの放送を見たときはショッキングでした。こ、このおばちゃん、何を言い出すんだ~?!?!?!と、笑放送した側もこれは行き過ぎのシーンだったとしながらも制裁は加えられず、ミニコメントコーナーも含めて放送は続いています。前のドラマが終って新しいドラマに視聴者を引き込むため、派手な泥棒追いかけシーンやアツいラブシーンをてんこ盛り、マヌエル・カルロスのドラマはいつもこういう風なのであ、またやってるよ~!と笑いながら見ていましたが、娘といっしょに今で見られない、という点が難です。ま見てますけど。笑GLOBO局の視聴率稼ぎであるとも言われています。それに私は引っかかっているといえばそうですが、やっぱりマヌエル・カルロスのは好きです。今回は再びエレーナ役にREGINA DUARTEその恋人で現在別れている男グレッギ役にこれまた常連、ジョゼ・マイヤ(JOSE MAYER)お決まりのキャラくター、女ったらしでぶっきらぼうな男=上記グレッギものすごく性格の悪い女の子=ケリー(従兄弟とビミョウな関係)人種差別発言丸出しの拝金主義ないや~な女=マルタ気さくな好青年=フレッジ金持ちを夢見る女中の娘=サンドラ小憎らしい役との絡みに感情移入。共感できる点があるんです。日常にありふれる事を描いていると作者のいうとおり、ほかのドラマとちょっと違って単に金持ちの世界を見せるのではく、金持ち、普通の人、みんなにある人間的感情を映し出してくれます。大げさな感情表現、三角関係、いとこ同士の恋、ビミョウな関係、使用人の子供とパトロン側のこどもとの恋、交通事故、妊娠、出産、不倫、差別、偏見。笑いあり、涙あり、今回はエイズやダウン症児のことも盛り込まれていくようです。今回行方が気になる登場人物をご紹介。バレリーナになりたかったと自分の夢を娘に押し付け無理やり強要する完璧主義者の母ANNA(DEBORAH EVELYN)。でも娘のGISELLE(RACHEL DE QUEIROZ)はバレエにはちっとも興味なくて体型もぽっちゃりさん。母はバレーのレッスンを強要、ほかの子たちのように子供らしく遊ばせ手もらえない。大好きなドッセ(甘いもの)を食べている姿を見つけようものなら「ジゼ~リ~!!!」と叫ばれ、即取り上げられてしまうジゼ~リ。(体型管理のため)隠れて甘いものを食べてはトイレで吐き出す。アノレキシア(拒食症?過食症?)な状態。そんなことに母は気付かず。小言を言われ続け涙を流しながらバレーのレッスンを続けるシーンが印象的でした。幸せ妊婦オリビア(ANA PAULA ARROSIO)金持ちの家に生まれ、やさしい軍人の夫と結婚して幸せ一杯の新婚妊婦オリビア、自分の欲求に正直。裏表がない性格。 性欲おおっぴらに夫を誘惑。昨日は落馬し、赤ちゃんが危ない、、、というシーンで終りました。 どうなるんでしょうか。。花嫁姿が美しかったです。悲劇のヒロイン妊婦ナンダ親の仕送りでアムステルダムに留学中恋人LEOの子を妊娠(双子を!)してしまった女の子ナンダ中流階級の子。恋人LEOは妊娠を受け入れずナンダを一人残して旅立つ。行き先もなく妊娠6ヶ月でブラジルに戻ってきたナンダ。母マルタは事実を知り大暴れ、わめき、騒ぎ、ナンダを勘当する。ちなみに母マルタは露骨な差別屋さんです。グレギとカルメンに嫉妬したカルメンの夫が取り乱し拳銃で発砲するシーンなど激情丸出しのシーンが大げさで、喜劇でも見ているかのように大げさっぷりに笑いつつ自分を重ねて共感しつつ見ています。 ↑ サンドラ(Danielle Winits)がすでに癪に障ります。 ジョージをほっといたれ!笑画像はGLOBO&REVISTA CAPRICHOより。
2006.07.26

つづきです。 前半はこちらからどうぞ♪中に入ってお水を一杯いただいているうちに間もなく先客の女性のブローが終わりました。きれいにブローが仕上がっています。さ、始めましょ、と椅子へ。言葉少ないチーフの名前はホーズィ(ROSE,あるいはROSI)馴れた手つきでゴムキャップを私にかぶせるとさっさかさーと髪の毛を引き出していきます。速い速い!!!”あのぅ、太めにとったり細めにとったり アレンジしてくれますか?”というと、オッケー、と本当に聞いているんだかどうなんだかあまり変わらない感じで髪の毛を引き出し終え、落ち武者のような格好になった私を残してホーズィは何も言わずエプロンをつけたままどこかへ消えてしまいました。マニキュア係は外で誰かとおしゃべり、アシスタントも一仕事終えどこかへ、店内は私とスーのみ。。どこ行っちゃったんだろう????20分くらい放置されている間にもう一人のお客さんが入ってきてたった3冊ある雑誌、2冊のヘアカタログ(雑誌の切り抜きアルバム)も見終わってしまい、ボーっと待っていました。ようやく現れたホーズィはなんと、、、突然のお客の私のためにコスメストアへ市販のブリーチ剤を買いに走っていたのでした。笑ビニール袋から取り出した市販のオキシドールプラス粉を混ぜて出来たブリーチ剤をお皿で混ぜるとさっさと塗り始め。。まずは一度黒に染めた部分(脱色に時間がかかる)に塗って怪しげなホットキャップ(電源つき)をかぶる。その間に別の客のカット。なんだか客が増えてくる。大人数人、子供二人に赤ちゃん一人。赤ちゃんに離乳食をやっているうちに眠ってしまい、その子を奥の仮眠ベビー部屋のようなとこへ寝かせる。おおお、すごい!こんな小さな美容室なのにベビールーム機能あり!子連れでも来やすいですね!!続いて黒人の男の子。 2歳くらいか、お父さんとお母さんに連れられ、バリカンでこめかみあたりををがーっと。泣いている。 もっと切っていいよ、という母親の指示でくりくりした髪の毛を刈っていくとなかなかうまい!小さなおっとこまえの誕生。ホーズィなかなかいいかも!!なんか繁盛してる?!のはいいんだけど、私忘れられてないかい?!「頭が熱いよぉ~、ホーズィ~!」という私の声でハッと振り返り電源オフ。キャップをはずすと見るからに明るーい色に、、、しかも毛先半分だけが。。。。あれれ、なんかやばくね??!!金じゃなくて茶色にしたいんだけど。。。黒に染めたとこは脱色に時間かかるんだろうけどちょっとやり過ぎてねぇ??ホーズィは慌てもせず今度は根元付近に塗り始めマッサージしながら明るみを調整している様子。まぁいいや。根元も同じく明るくなり始め、さっ、洗おう、と椅子を立ったときには店は混み混み。4、5人が待っている状態でした。ググググッとキャップを引っ張ってはずしシャンプーへ。水圧が不安定なシャワー。髪がギシギシで根元までシャンプーがいってない。。。なんか怪しい、、もっとちゃんと洗って欲しい。。。妖しい2回洗いを終え、トリートメントかな、、、あれれ、奥に取りに行ったよ。。。。なにかの付属品の小さいトリートメント剤の封ちぎってるよ。。それじゃ足りないんじゃ??という私の視線もお構いなく少量のトリートメントを無理やり伸ばしながらなんで黒髪を明るくしようと思ったの?なんて聞いてくる。いやー、飽きちゃったし、黒髪つやつやにならないし、、、などと答えながら、髪の毛はギシギシとした感触のまま。( ;¬_¬) ぁ ゃι ぃ。。。身動きの取れない状態で早く家に帰って自分でシャンプー&トリートメントしたい~!という思いに駆られていると不意に、カットはどうする?!と聞かれ、え?カットのつもりはなかったんだけど、どう後ろの方、おかしい?と聞くとレイヤーがのびて毛先がビロンビロンなとこがあるよというので、毛先だけそろえてもらうことに。洗い流して水が滴り落ちるまま再び椅子へタオルで水気を切ることもなく毛先をカット別のとこで毛先だけって言ったらレイヤーとかシャギーのところをはさみでパツン、パツンと(まったくレイヤーの入れ方を分かってない)怪しいはさみの入れ方をされ、帰宅後どっひゃ~ん!なことがあったので大丈夫かなあ、ホーズィぃ。。。。と思ったけど、ホーズィの切った3人ともいい感じだったし。。。恐る恐るお任せ。肩下20センチくらいの長さの毛先だけと言っているのに、あごあたりを指差してここらへん?というので、違う~!!!毛先だけ~!!!!もっと下~!!!!!!!と強調。やっぱりね、というようなホーズィの表情。からかってるな、、ぱちっぱちっと丁寧なはさみの入れ方、仕上げが真剣な目つき。5センチくらい切って一気にブローへ!ガーっと熱い! 煙(湯気?)でてるし、今ブリーチしてろくにトリートメントしてないのに大丈夫かい??でもなかなかつぼを得ているホーズィ、前髪、横髪を一気に外向きブローで金色がかった髪の毛がフワ~っとゴージャスに仕上がってく。おおおお!今までこういうブローしてくれた美容師いなかったね、ブローされて乾いていく姿を鏡で見るのが期待はずれで憂鬱な、はぁ、どうせこんなもんか、とあきらめて眺めるいつもとは違って、いい感じ~!私に似合う髪形、こうしたい!って言う希望を言葉少ななホーズィは把握している模様。で仕上がりは、、オッケー!!!!!!!!なんか、いいよ~、意外に!!!!!!やるじゃんホーズィ!!!ひょうたんからコマ?!笑私がブローされる過程を凝視していたほかの待ち客たちのおお、いいねえ!というような視線を感じ、あるおばちゃん客が「私もルズィスしたいなあ、どうホーズィ?!」ときくと、ホーズィは、「あ、もう彼女で全部使っちゃったから 今日は無理。土曜日ならいいよ。」と。あ、もう買いに走らないのか??っていうか平日は空いてるとかいいながらなんだかすごい客さん入ってきて私の後続々と待ってるし。。もう時間ないだろうな。。カット、ブロー、LUZESで40RS.意外なところでいい美容院を見つけてしまったのでした。うわ~い、髪の毛が明るい~!毛先がいい感じ~!!なんだろう、切り口がいい感じなのだ。別人の気分でバスの窓やショウウィンドウに映る自分を見ながら帰宅。しかし、、、なにか、、、髪の毛が、、、、ガチガチ、、、、のりでもくっついたみたいに指が通らないし相当痛めちゃったのか???!!なんとなくまだオキシドールくさい。。。。ブローはすごくいい感じにしてくれたし色もいい感じだけど、この髪の毛の状態はヤバイ。。。自分でシャンプーして確認したい。。。。。。ということで我慢できず、帰宅後自分でシャンプーし、いつも使っているトリートメントで仕上げたところサラサラに仕上がって一安心。ああ、痛みが激しかったというよりちゃんとシャンプーされてなかったんだあ。。。トリートメントも一回使い切りお試しようみたいなのだけで不十分だったんだあ、、δ(⌒~⌒ι)ハハッ・・・!!シャンプーはさておき、カット、ブロー、ブリーチはつぼを得ているホーズィ。なんと彼女は妊娠5ヶ月。ゴム手袋でブリーチも乗りきり、立ち仕事。ありがとう、ホーズィぃ!!次回もカットに行ってみようかな。。シャンプーはうちでして頭濡れたまま行けばオッケーでしょ?!笑頼むよ、ホーズィ!↑こちら、この日はきれいにブローしてなかったというホーズィ。撮影したいと言うとアップにまとめていた髪の毛をほどいて撮影に応じてくれました。 切った日、あれから伸びが速い 洗いっぱなしでこれ 色はこういう風に無数の筋が混ざり合った状態私は大変気に入っております。あれだけ染めたり脱色したりして大丈夫なのか?って思ったのですがホーズィに切ってもらったからなのか、脱色したからなのか3週間経とうとしている今でも黒に染めていたときより状態がいい!!浮かれています。あ、飽きちゃった、と髪形を変えて気分一新できるってシアワセだわ、v( ̄∇ ̄)vほんと、ホーズィさまさま☆☆☆ランキング参加は終了しました。今までポチしてくれた皆さん、ありがとうございました。ここ最近オンライン状態が大変悪く、思いのままにネットに没頭できません。ので皆様のところへ回りきれていないのですが、ご了承くださいませ。&今後もよろしくねん☆
2006.07.25

このあいだ美容院に行ってきました。ブラジルの田舎町にていい美容院に当たる、これはなかなか難しい事です。ごろごろと美容院、散発屋に当たるC町。この小さな町でもざっと数えただけで10軒はあリます。こんなに沢山あるにもかかわらず、、より取り見取りではないんです。。。。。 美容院というより美容室ですね、圧倒的に多いのは。SALAO(サロン)とかCABELELEIRO(カベレレイロ)といいます。甥と出かけたときに撮って来た美容院画像はこちらからどうぞ。C町には美容学校もあり、最低限6ヶ月のコースを受ければ開店できるそうです。 しかし、学校によって内容もマチマチなので、ばらつきは大きい。アマチュアっぽいというか、ちょっと手先が器用な人の井戸端美容室みたいなものがちょこちょこあり、免状なしでただどこかの美容院で見習いをしただけで開店してしまう人も多く、薬品の量を間違えて髪の毛抜け落ちちゃった、なんて悲惨なこともたまに聞かれるようです。(美容学校長談)私が今まで行った最も安いところでカットが5RS(約250円)最も高い日系サロンではカット20RS(約1000円)カットならシャンプーしてカットのみ。ブローすると別料金を撮られます。仕上がりはというと、、、安いところではヒョエ~なシャギー入れられ、日系サロンでもいつもまぁまぁ、帰宅後自分ではさみを入れて調整、というのがお決まりでした。日本の雑誌の切抜きを持っていって見せながら説明しても同じにならない、(これ、当たり前。。)耳後ろのボリュームを取るというようなカット技術ナシ、なんで日本人は髪の毛をスッカスかにするの?と怪訝な顔をされたことも。。。まぁここは異国。日本嗜好の注文どおりになるほうが無理というものですね。ブラジルにはくるくる、チリチリ髪の人が多くいます。そういう人から見て私の髪の毛は少々のくせがあってもくせ毛に入らずまっすぐ・さらさらな部類です。そんな生まれながら苦労のいらない髪の毛を持っているのに何をヘンなカット(レイヤー入れたり)する必要があるのか???ビミョウなボリュームの調整って、そんなのくるくるボリュームの人がボリュームダウンするのと比べてなんの意味もない?ことなのでしょう。。。微妙な違い、これは伝わりにくいです。。なんか、中途半端なレイヤー入れられるんです。まっすぐワンレンよりはマシか?!パーマもいまだに20年前のヤンキー姉ちゃんのようなをしてもらっている同年代の女性を見てしまい、(しかもけっこう高い美容院)やっぱりここでパーマは怖いなあ、、やったことはありません。4月だったか、黒髪に染めた私ですが、すでに飽き、LUZES(ルーズィス)をしたいと思っていました。LUZES(ルーズィス)、日本でなんていうのか知らないですが無数の小さな穴の開いたゴムキャップをぴったりとかぶり編み物の鈎針のようなものでしゅっしゅっと少量引っ張り出してブリーチするというもの。施術中は志村けんのはげ頭のにうっすら毛が生えているような落ち武者のような恐ろしい格好になりますが地肌に直接液体をつけないでいいし髪の毛全体の3分の一もブリーチするかしないかで済むのでダメージは全体をブリーチするよりも少ないのです。仕上がりはブリーチした部分とそうでない部分が混ざり合っていい感じになります。以前してもらったとこに行くか、別を探すか、ブリーチ剤、カラーリング剤を買ってから行くか迷っていいました。はじめはえっ?!と思ったのですが、ブラジルの美容院、カラーリング剤とか持ち込みオッケーなんです。あるコスメショップでカラーリング剤を見ていて、この色はどうかしら?と店員に聞いたとき、それは美容師と話をして何番がいいのか聞いたほうがいいわ、と。。へ?美容師?どこの?って感じですが、どこでもいい、自分の行きつけの美容師にどのメーカーがいいか、どの色が使えるか聞いて、自分で買ってもって行くんです。そんなものは普通美容院側で用意されているのが普通で自分で買ってもって行くなんて失礼かな、とはじめは日本の美容院慣れの感覚で思っていましたがここではそんなことないんです。(高いとこではそういう融通は効くか分かりませんが 庶民美容院では普通です)私的にはそんな面倒くさい事は全て美容院側でやってほしいとこですが。。。ルズィスでもやってもらおうと、薬局でカラーリング剤をあれやこれや見比べたり、行き当たりばったりで美容院あさりをしていました。予約なしではダメ、というとこはパス。何軒か回り、ふと見つけた教会の横にある薄暗い人気のない美容院前の入口で暇そうにこちらを見ていた直毛で赤くきれいに染められたおかっぱの女性が目を引きました。あれ、こんなとこに美容院あったっけ??ルーズィスしたいんだけどいくら?と聞くと中へ通され、一人の客のブローをしている女性と話をしました。どうやら彼女がチーフ的存在のようです。そのチーフの髪の毛も美しく赤い色に染められており、宝塚劇団男役のように明るくブリーチしたショートカットを艶々に保っていた日本の美容師さんを思い出したのでした。なんとなくこの美容師さんいけそうな雰囲気。チーフ、アシスタント一人、入口にいたマニキュア係一人の3人でやっているようです。今までの髪の毛を染めた経緯、仕上がりを金色でなく茶色にしたいことなど説明し、値段を聞くとブロー込みで35RS。予約制ですか?と聞くとどうせ平日はそんなにお客も来ないから、今すぐオッケーとのこと。先客はもうすぐブローが終るところだし、一か八かここでお世話になることにしました。BELISSIMA(このあいだ終ったドラマのタイトルですねえ)つづく。。
2006.07.25

リリは2週間の冬休みに入り、いつも夜中に仕事に出かけていくパパの仕事場CEAZA(南米最大規模の花、魚、野菜、果物の卸売市場)に行ってきました。なにせ花部門は夜中の3時開場。旦那は夜7時ごろに寝て、12時半に起き、1時に出て行きます。突然決まった時すでに夜の7時。今から寝て夜中に起きていくんだよ、大丈夫?というと、はーい、じゃもう寝るね~と、即就寝(いつも10時ごろ寝る人)スーはその後も寝付かず、11時頃ようやく眠りましたが12時半には起床。リリはすやすや寝息を立てていたのに、「リリ、起きて、パパと仕事行くよ!」と一声かけただけで、まるで今まで起きていたかのように「はいっ!」と状況をわきまえて起床しました。これぞ寝耳を立てていた、という感じです。カフェを飲んで出発。 暗ーい夜道。 夜中なので寒いです子供たちが眠れるよう子供用毛布、マットを積んでいきました。無人、すいすいの国道。歩いている人もあまりいません。夜はウロウロするもんじゃないんですね。朝の渋滞時には2時間もかかるCEAZAまでの道のりも夜中ならなんと45分で到着!サンパウロって実は近いんだ~。うちから約40キロのところにあります。CEAZA入口。 ぶれてる~。。。。到着。花をおろし、並べます。売り場ブース(BOXと呼んでいる)は2×3メートル四方でしょうか、毎月場所代を納めています。まだ暗い夜中の3時、お客の少ない時間帯です。花を卸す人には日系人が多く、植木、生垣はガイジン(ブラジル人)が多いです。日系人の多くが花を植えてここで売って生計を立てています。さすがに画像は撮れませんでしたが、ちゃぶ台にミニ椅子を持ち込んで一杯飲み屋のようになっている日系人のブースがあり、つまみ(たまに刺身も)用意されていて夜明け前から一杯やりつつ、おっさんども4,5人仲間で日本語、ポルトガル語まじりにワイワイやっているシーンもあり。笑サンパウロにおける日系人の花、野菜農の貢献度は高いです。勤勉な移民たちが築きあげた分野ですね。なんだか暗ーいお花畑。興奮して寝付かない二人を連れて一周してみました。スー、おねんねに欠かせないアンパンマンの枕を離さず持ち歩いています。(前はドラえもんの枕、通称”もん”だったのだけど、汚げになってきてアンパンマンに鞍替えしたのです。笑)暗く光る観葉植物たち。お客第一号。 この時間帯のお客はお店を持つ人々ばかりです。お客とは別に、ビンゴ売り、パステウ売り、DVD売り、邦字新聞売りなどがここで働く人目あてにやってきます。なんかお腹減った~。 このようにキャビンを押してやってくるカフェ売りのおばちゃん、おじちゃんたちがいます。ボリュームたっぷりとうもろこしのケーキとかプリン、カフェ、ビールなどあり。寒いのでカップラーメンを頼むと、お湯、もやし、ねぎ、しょうゆまで入れてくれました。日系人が多いのでこういうサービスがあるんですね。箸がいい?フォークがいい?と聞かれ、迷わず割り箸を注文。ジュースを飲んでご機嫌。 まだ眠くないらしい。人通りが多くなってきました。花・花・花!!!お花が買いたい~、うちに植えてるのじゃないやつがほしい~というので、再び一周してみる事に。イェ~イ! 喧嘩にならないよう、2本入りで5RSのシンビジューム(蘭)の切花を買い求め。ご機嫌~!!!そろそろせわしくなってきます。このように黄色いシャツを着たcarregador(運び屋)さんが行ったり来たり、ひっきりなしに往来。後ろからフィウイッ!と口笛を吹かれると避けて避けて~という合図です。夜が明けてきました。外側では木を売っています。朝8時、一般の客も混じってきました。積み込め積み込め。一人で歩いていると、運び屋さんいりませんか?と野郎どもに話しかけられます。正規の運びやさん(黄色いシャツの人)とは別に、勝手にもぐりこんで運び屋をしている人もいるのです。たまに泥棒さんもいるらしいので要注意です。正規のおっちゃんたちはどの人も愛想よく、きびきびと見ていて気分のいい人たちばかり。沢山買って行くマダムの指示で、あちこちに買い置きした花や木を回収して歩き、車のある駐車場まで運びます。今冬だから珍しくチューリップも売られていました。写真撮っていいですか?と聞くとみんな快く撮らせてくれます。ここではチューリップまで持たせてくれました。でもほんとは撮影禁止なんです。沢山警備員がいて、常に見張っています。かわいいお嬢ちゃん(スー)を隠れ蓑に画像撮りまくったのでした。何してるのお嬢ちゃん、いくつ?と話しかけられるスー。頭くしゃくしゃです。笑山積みリヤカー、足早に過ぎる人びと。ひまわりたちLILIO DA PAZALPINOSという植物。なんだか気に入ったので写真を撮らせてもらいました。長ーい花瓶に入れて一ヶ月近く持つそう。このおじさんは遠くRIO GRANDE DO SUL(ほかの州)からわざわざこのサンパウロのCEAZAへ売りに来るそう。結婚式に使う葉っぱものなどを扱っています。お客さまピークまけてくれ攻撃率も高くなる時間。笑 ハイビスカスバナナありブーゲンビリアソフトクリームみたいな植木胡蝶蘭ありブロメリアありつづく
2006.07.18

長~くなったので分けました。前半はこちらからどうぞ俯瞰図(これは去年撮ったもの)奥のほうに行くと、植物のほかにギフト用の包装紙、鉢、庭の飾り、手芸用品、花瓶、いけばな用品手作りろうそく、園芸用品など売られているコーナーがあります。ちょうちんやさん葦の葉っぱ等で作られたかごこれはビスクイという小麦粉ベースの練り物で作られた飾り鉢に刺すやつですね。 かわいい手作りの針山などもあり、一気に消費したい衝動に駆られます。シナモン、豆、唐辛子、アニス、カフェ、とうもろこしの芯、種などを使って作ったもの。においのするものもあり見ていてワクワクするような面白いものがいろいろありました。日本へのお土産探すのにいいかも朝10時、そろそろ引き上げ時です。この後は野菜の部が始まるので、花売りたちは退場しなくてはいけません。子供たちはやっと帰りの車内で揺られて眠りに付きました。どうにか横になれるだけのスペースが開く程度の売り上げでした。昼の光がまぶしい~!!!家に帰ってからも時差ぼけ状態で機嫌の悪い娘たち。これでパパの苦労がちょっとはわかったかな??パパがCEAZAに行くために早く眠っているときは静かにしましょうね!っていうのは難しい話なんですが。。。。画像は大きく見たほうが迫力あってわかりやすいのでスライドショーに入れようとしたんだけど、電話回線が遅すぎてアップロードが追いつかない。。お時間ある方、のぞいてみてね。長々日記読んでいただいてありがとうございました。市場お散歩気分を味わっていただけたでしょうか?
2006.07.17

今日はFESTA JULINAというお祭りが学校で開催される日だったのですが、、、、、、、朝からぐったりしているりり、昨日までまで元気だったのに、、、どうしたんだろう、、よりによって今日。何度も練習したカウボーイの踊りの発表があるのに、めまいがする、眠い、行きたくない、、、、らしいしかし、私は役員になっており、出店で売られるりんご飴とか串刺しとかの食券を売る係り、会計、になっていたので行かないわけにはいかない。。。なので、ぐったりしたままのりりを着替えさせスーにも発表はないけどこのお祭り独特の衣装を着せおめかしして無理やり学校へ出向きました。入口にて七夕祭りのような竹笹、飾りがポイントそういえば時期的にも七夕に近いですね。出店たち。 りんご飴、パステウ、ホットワイン、キャロットケーキ、いちごの串刺しにチョコがかかったヤツ、串刺し焼肉、クレープ釣りゲーム、ハンドメイド商品のバザーなどなど。舞台にて子供たち(りり、スー、甥っ子Y)を旦那に任せ食券売り場に直行。準備をしている間にリリは嘔吐。 こりゃ今日は踊れないかな、、、急遽リリを職員室にて横にならせ、次から次にやってくるお客に手製の食券を売りはじめるともう止まらない、忙しい。。久々に暗算機能をフル活動!!!まずメニューを覚え、値段を頭に入れ、15種類くらいの食券が箱の中のどこに位置するのか叩き込まなくてはいけない。。。ひぇーーーーー、どこどこどこ、りんご飴どこ?ホットドッグは?????焦ってあたふたしていると順番を待たずあっちからビール3つ~というおっさん、目が合うなりケーキちょうだい!おばちゃん!!という子供、売り場の中に入ってきていちごはいくら?と聞いてくる人。。。目が合っただけで注文してくるなぁあああ、、、おおおおお釣りはぁ、、、いくらだっけ?? 誰だっけ??なんだったっけ、注文は?????とりあえず一人づつ言ってくれるかぁ~~~!!!!一時パニックになりましたが、じきどうにかこなせるようになってきました。そこへ同級生のPちゃんのママが手伝いにやってきてくれました。が、どうやらPちゃんのママ、計算はニガテなようで、(というか計算ニガテなブラジル人多いんですけどね)「私は注文のチケットをとるから、S子はお釣りの計算して渡してちょうだい、」と私はひたすら計算係に専念、と思ったのですがPちゃんのママはチケットの場所もまだ頭に入っておらず、ジタバタしていろんなチケットが混ざりまくり、取り違えたり、なんでビールんとこにポップコーンのチケットあるんですかあ??ということになり、てんてこ舞いでした。それでもどうにかお客をさばいていると、ふとやってきたお客さんが、おつりの入っている引き出しを見て、「おい、危ないぞ、その引き出しにお金入れとくと、たった今向かいのスーパーと、50メートル先の雑貨屋が立て続けに強盗にやられたとこだ、ここにも向かってくるかも知れん、気をつけろ!」というではないですか!!ヒョエ~っ!!!まさに今お金を扱っている私たち、ここに押し入られたらひとたまりもない。くわばわくわばら。。。おびえたPちゃんのママはもうおしゃべりが止まらなくて来る客、来る客、そしてスタッフに「今スーパーに強盗が入ったんだって!」「知ってた?向かいのスーパーに強盗が!!」と30回くらい同じ事をいろんな人に言ってましたね。笑私たちは警戒しながらある程度お金がたまったら奥の鍵のかかった部屋へ移動させておく、ということにし、引き出しにはつり銭のみをキープして止まる事のない客をさばかねばなりませんでした。ここで久々に頭を使って仕事をする、という体験をした私はああ、自分は生真面目な日本人だなあ、と再確認させられた事が。怒涛の客を相手に、私はやはり、待たせてはいけない、という感覚が働きます。列を成して催促の目でこちらを見る人々の視線、より速く、正確に計算し、食券を渡すことが優先です。一人の客が去ったらはい次の方、そのまた次の方、と休みなくしゃきしゃきと対応してしまうのです。暗算もある程度速くこなせます。しかし、ブラジル人は違うんです。どんなに客が待っていようが、催促の視線を向けようがお構いなし。”速くしなきゃ~”という焦りがなく、自分達のお喋りが優先、というか客が待っていても待たせたままお喋り(っていうか客の視線に気付いてない)自分のテンポで接客しとけばそれでいいんです。こんなストレスフルな焦らされる食券売りもお喋りしながらのんきに楽しく、でんでんむしみたいなのろい計算でどうにかなっちゃうんですね。(おつりの計算もパッとできない場合、もし3RSの食券を10RSで払われたとすると10-3=7の引き算でなくお札を机に一枚づつ出しながら足し算で3RS+4,5,6,7,8,9,10、と数えてはい、どうぞ、間違ってないね?! とお客に確認しながら渡す。)また、お客の方も慣れているので、少々遅くても怒りません。私が焦るのは、速く対応しなくてはいけない、というプレッシャーを勝手に感じているからですね。。もちろんみんなプレッシャーは感じているのですが、アホみたいに真面目にはやらないんです。そんな発見をして、緊張も解け、リラックスして出来ました。てんてこ舞いではあったけども、笑会場内は黒山の人だかり!!年少さんから発表が始まり、カントリーミュージックガンガンの中接客に追われて身動きがとれず、慌しく過ごしているうちに、リリの一回目の出番は過ぎてしまい、(リリは奥で横になっていました)2回目の出番でどうにか私の代わりの人を捕まえて踊りの発表に間に合いました。どうにか起き上がり元気ないままカウボーイの踊りを。みんなこんな感じで。踊り終わると再び食券売り場へ舞い戻り客さばき。今日はゆっくり写真を撮っていられませんでした。りりの発表が終って一時間くらいして今日はもうりりちゃんも具合悪いし代わりの人を置くから帰っていいよ、と言ってくださり、ようやく解き放たれました。お腹すいた~~~!!というわけで、いちごの櫛刺しにチョコののった物、パステウというおおきな餃子の皮みたいなものに肉やチーズを入れて油で揚げたもの、手作り巨大トリュフ(メチャクチャおいしかった)、にんじんケーキなどたらふく平らげ、満足満足。(なんかすごい組み合わせですけどね。笑)おじいちゃん(舅)は子供たちに10RSづつお小遣いをくれていたのでした。リリはあまり食欲がなかったのですが、りんご飴を食べて口を真っ赤にし(恒例)釣りのゲームで(ほぼ景品が終了するとこだった)旦那と一緒になにかどっしり重いも景品を当ててきました。フェイジョン(豆)1キロ&スパゲティー500グラム。なんと実用的な景品でしょう??!笑そのとき始まった先生方のカントリーダンスを見てから帰ることにしました。ご覧遊ばせこの面々を! I先生、M先生 校長先生、父兄の方 アントニオ役=先生の息子&花嫁役J先生 職員の方二人まずはいきなり結婚式シーン、、、アントニオとフィアンセが結婚の誓いをしているところに、、、「ちょっと待ったぁ!!!!!」「花嫁はオレのものだ~!!」 とペドロ登場!「なによあんた、私という女がいながらどういうことよ!」ペドロの妻切れる!笑と、こんな風に始まり、あとは踊り踊り踊り!大の大人がキャッキャできるのっていいねえ!舞台裏でも顔にひげ描いたりそばかす描いて大はしゃぎでした。いつもありがとう
2006.07.15

木曜の夜、9時半頃でしょうか、電話が何度か鳴っていました。姑宅は我が家から50メートル先にあり別居なのですが、電話回線を共有しているので、何度か続けて鳴るようなら我が家にかけなおしているということサインなのです。でも夜の9時半にうちにかかってくる事はあまりないので姑宅宛てだろうと、電話に出ないでいると、そのうち鳴らなくなりました。そしてソファに転がり、今週から始まった新しいドラマ(Paginas da Vida)をなんとなく見ていると、犬が吠える!吠える!!吠える!!!&ミシっミシッという足音が近づいてきます。ヒョエ~っ、、だれだぁぁぁぁぁぁぁぁ?????!!!!すると犬の激しい吠え方とともにはいはいはい、よしよしという姑の声が聞こえてきました。な~んだ、姑か、なんだろうこんな時間に????もう夜10時、ドンドンドンっ、S子さ~ん!!!と呼ぶ声が。。鍵を回してドアを開けるとそこには懐中電灯を持った姑の姿。どうしたの?と聞くと、親戚のおばあちゃんが亡くなったんだけど、今連絡を取っていたら電話が壊れてしまった。(なにせ雷によるショートで2ヶ月に一回は電話機を買い替えています)はぁ、また壊れたの? でも今日は雷でもないのに。。。それでS子さん、あんたの電話機貸してぇ!というので、今んとこ半年はもっている我が家のパンダちゃん電話機を渡し、使い方を教えると姑はいそいそと夜道を帰っていきました。親戚のおばあちゃん亡くなったんだぁ、、、連絡するんだったらネットは使えないな、、(電話回線共有ですからね)としばらく空け、夜の12時過ぎてからネットに入ろうとすると、、、、電話回線は不通。??これは姑の電話機が悪いわけじゃないぞぉ。。。。翌朝、電話機の問題ではなかったわ、困ったなぁ、と電話機を返しに来た姑。なんだろう?? までも週に一日、二日の間隔で電話不通になってるからなあ、そのうちまた直るだろよ、、BLOGの更新は出来ないが、、、、しょうがねぇ。。。そして今日は金曜日、週一の買い物に出かける日です。すでに冬休みに入ったリリ、スーを連れてバス停に向かっていると、義姉の息子、あの多動気味の甥っ子Yがこちらへ歩いてくるところでした。どうしたのY?うちで遊ぶつもりだったの??自分達でさえ手に負えない多動気味の息子を義姉はよく週末や休暇のときに田舎の一軒やである姑宅に送り込みます。ここなら思う存分暴れられるだろう、と思うのか送り込んでほったらかし。おいおい、自分の息子の面倒ぐらい見ろ!って感じなんですが、今回は親戚のおばあちゃんのお葬式(埋葬)に姑、舅、義姉、その恋人というメンバー(大人だけ)で行こうと、甥をうちに置いていくつもりだったようなのです。そ、そんな、急に来られても、もう出かけるとこだし、というわけで、甥もいっしょにバスに乗せて買出しに出ることに。。。バス停まで行く途中、あれれ~!これだ~!!!!!!!というものに遭遇。わかるかな?電話線100メートルくらい盗まれていました。あ~、こういうわけだったんだぁ!!ちょうど夜10時ごろだな。。なんでこの部分持ってかなかったんだろう??(まぁ重いらしいからね。。持ちきれなかったのかも。。)↓夜露で手が滑ったような跡が。。。。今なら指紋取れそう?! そんなことしないけどさ。電話線盗んで何するかって言うと、、、こういう風に沢山の銅線が中に詰まっているわけね。このカラフルなビニール部分を一個一個剥いで中の銅線を売って金にするという。。。。。おいおいおいおいおいおい。。。。。。。なんかこの前通りかかったときみょうに電話線がたるんでいて手を伸ばせば届きそうになっていたんだけど今思えばちょっとづつ引っ張って切りやすいように用意してあったんだろうか???そしてカレンダーを見ると、11日が満月。犯行日は14日。夜明るかったんだろうか?3日くらい前、寝るときにカーテンの隙間から見えた窓も明るかった。こういう盗みが起きるのは満月の前後、月の輝く明るい夜が多い。何度かこの日記にも書いているけど、電話線とか電気の線、散水用の水道管などがごそっと持ち去られる事があります。電話線強盗現場の画像を撮り納めた後街の買い物にいくとそこには顔なじみの日系人Nさんが。。なんと朝、家の近くの道路に二人の射殺体が転がっていたそうだ。泥棒なのか、麻薬がらみなのか、普通の人なのか、、、泥棒だったなら殺されてもしょうがないね、といっていた。月が明るい夜道は要注意。こんなのどかそうな田舎でも(だから)危ない。電話線は意外に早く復旧しました。こちら買い物の際に見た町の警察の模様。サンパウロの不穏な動きの影響で警察署前は通行止め。コメントレス遅れてますがどうぞよろしく。.
2006.07.14

Sちゃんのこと久々に日本にいるSちゃんとメッセンジャーで話した。彼女とは11年の付き合い、いっしょに仕事したり遊んだりした時期はとっくの昔になってしまったが、いまだに遠くにいながら距離を感じない幼友達のような存在だ。左からEちゃん、Sちゃん、Dちゃん、私(当時17歳、18歳、19歳、19歳)写真の写真のコピーなのでちょっと画質よくないですが。。私たち4人組のうちSちゃんと私ともう一人のEちゃんは3人そろって2000年に女児を出産。Eちゃんと私はその後もおそろいで2003年に再び女児を出産。一人遅れをとったDちゃんも2年前に男の子を出産し私たち4人とも母だ。それぞれ結婚したり、結婚はしないけど生活を共にして別れたりしながら今はそれぞれパートナーがいる。そうすると、なかなか自由がなくなっちゃうのね。。Eちゃんは娘二人をブラジルに送り返し、ご主人と日本で二人暮し。彼女の夫が大変なCIUMENTO(やきもちヤキ)でろくにネットで会話も出来ない。昔の友人との付き合いを疎まれ、彼女の交友関係はぴったりとマークされていて、Eちゃん大丈夫なんだろうか?という状況。男友達がからかい半分のメッセージを残そうものならご主人がすごい剣幕で怒鳴り込み。。。。Dちゃんはブラジルで学校の先生となり超忙しい日々。 &2歳児を抱えているのでネットに入っている場合ではない。それで、のんきにネットにのめりこんでいる私とSちゃんが比較的自由に連絡を取れる。Sちゃんは日本ーブラジルを行ったり来たり。現在日本滞在中。ネット上の恋人アリ。若くして母を亡くし、日本に出稼ぎに行っている間に父を亡くし幼い頃から好きでしょうがなかった従兄弟と付き合い同棲、流産、その後ブラジルへ戻って無事かわいい女の子誕生、でも従兄弟とは破局。女の子をブラジルの姑(伯母)に残して日本へ渡った彼女。こう書くと波乱万丈なんだけど彼女はすこぶる明るい、情に厚い、自ら言うとおりLIVRE E SOLTO(自由奔放)たとえ彼氏がいてもほかの友人達との友情は変わらない彼氏の嫉妬で付き合いをやめるなんてありえない、誰と付き合うか決めるのは自分、後になって彼とも別れ、友人もなくしたなんてことになるのはアホだ!と言ってのけ、ただいまネット恋人と熱く恋愛中まだこれから先結婚もしたい、と怖いものなしで自分に正直。さっぱりした彼女が好きだ。年月と共に仲のよかった友達とも接点がなくなっていったりあまりの変化に共通の話題もなくなっていくことは多々あるけどSちゃんとはいつまでたっても気が合い、電話で話せば昨日もいっしょにいたかのように話が進んでいく。ありがたい友達だ。そんなSちゃん、女5人に末っ子が男の子という6人姉妹(兄弟)の4番目。OrkutのほうにAファミリーの姉妹全員の画像を載せるのでDINDINHA、写真のトリミングできる?と聞かれ、へ?トリミング、知らないの? 出来るよ、というと弟の画像や自分の画像ををトリミングして欲しいとMSNメッセンジャー中に画像を数枚よこし、トリミングしたりサイズ変更してからまた送り返した。大変喜んでいて、そんなことでネットを使って画像を送るっておかしいけど役に立てて嬉しかった。そういえば11年前、4人で海に行ったときも私は写真係だった。別に頼まれたわけでもない、ただいつも写真を撮っていてちょうどその時父に借りていたNIKONの一眼レフカメラを持って海水浴に行ったのだった。一眼レフなんて大事なカメラ、ポイッとショルダーバッグにタオルなんかと紛れ込ませて炎天下の海水浴に持って行くか??って感じなんですが(笑)どこかきれいな海に連れて行って欲しいというので大阪駅で待ち合わせ、白浜に連れて行けばよかろう、と急行の料金を見てダメ、DINDINHA,高い、高すぎる、お金ない!と言われ行き先も決まらぬまま青春18きっぷを購入、4人で分け、鈍行に乗り海岸沿いを和歌山方面へ、行き当たりばったりで適当な見知らぬ駅へ下車。タクシーのおっちゃんに任せてたどり着いたのは、産湯海水浴場というそんなに大きくないきれいな浜だった。フィルムはその頃はやっていた白黒、24枚取り。デジカメはなかったですね。。わざわざ白黒で撮る日本人の感覚はちょっと??だったようですが、出来上がりを見て喜んでいました。 あのときの私が何に驚き、目を奪われていたか分かる画像ですね、これは、笑今となっては貴重な10代のひと時が納まっているこの写真たちは永久保存版となっています。ネガはどこかへ行ってしまいました。あの時カメラ持って行って良かった!!競泳用水着しか持っていなかったというウブな私・笑ボリュームバディ~!!海はいいねぇ、と思った方ポチッとよろしく
2006.07.12

学校の送迎バスについての集まりに行ってきました。市によって無料で提供されている送迎バス。コチア市内には現在39便が学校まで遠く、普通のバス路線が通っていない地域に住む子供たちを送り迎えしてくれています。条件としては、公立学校に通う子供たちで学校から2キロ以上はなれたところに住む子供たち。我が家はバッチリ当てはまるわけです。今日はめずらしく市当局から直接担当のおっさんが出向いての呼びかけ、のようなものでした送迎バスを利用する上での規則9カ条が渡されたのですが、その中でそんなのわざわざこういう集会で注意しなきゃいけないんだなあ、と思ったことをいくつか。1、カローナ(便乗)禁止。学校へ通う児童でなく、普通の大人が通勤用にちょっと乗せてよと運転手に頼んで毎朝乗せてもらうケースがが後をたたない、笑しかも満員で子供たちは立っている子もいるのにその大人は座っている、という例が見られたそうです。中には運転手を脅迫して便乗をしていた輩も。。とんでもないですね(ー_ー)!!(実は私も空いている時にバス停まで乗せてもらったことがあります。そこは運転手のおっちゃんとの話で、娘といっしょについでに、って感じだったんですが、やはり一人許すとみんな許すことになるので一切禁止。ちょっと乗せてもらう、という融通が効くのがいいところなんだけどやはり度を越す例があると禁止せざるをえないですね。)2、バス内での行儀が非常に悪い子供は退場してもらう。子供同士のけんか、住んでいる地区で仲の悪いもの同士が走行中に喧嘩、たたく、蹴る、バスから降りた後バスに石を投げつける、(←おいおい、笑)走行中にがやがやと子供たちが戦争を始めるわけです。運転手は落ち着いて運転できない、なので、そういう行儀の悪さで2度注意を受けた人は送迎バス退場! 利用権を失くす、ということでした。(うちの子に限って。。)3、舗装されていない道付近に住む人へ、 雨が降って道が悪いときは行けません。 ご了承ください。 (やっぱり来てくれないんだね、トホホはよアスファルトにしてくれっ!!雨の日学校休みは厳しい。。) こういう風になりますので。。車が坂道上がらないんです。。4、送迎バスの路線は決まっています。 あと100メートルを自宅前まで来てくれと言われてもそうは行きません。(来て欲しいとこだけど、ましょうがないね)5、送迎バス通過時刻は守ってください。 うちの子今シャワーに入っているので、とかもうすぐ朝ごはん食べ終わるので待ってくださいという要求は受け入れられません。(そんなん当たり前じゃないの?笑)6、冬休み明けからは送迎バス利用カードを作っていない人は送迎バスを利用できない。カードは直接市役所へ行って作る。勝手に学校側で発行してはいけない。という感じのお達しでした。普段はなんとなく適当にやっている日々ですが、あまりに目にあまるものがあったのか、今日はちょっとコワモテのおっさんから直々に注意会だったのでした。それから、話は変わって気になる八百長説。だんなが今日セアザ(卸売市場)から聞いてきたという話。ワールドカップ、ブラジルが決勝に行かなかったのは全て八百長。 選手も監督もドイツ側からお金を受け取っている。主催国であるドイツが勝つよう、ドイツーイタリア戦はドイツが勝ち、最後はドイツーポルトガル戦になる。なぜ決勝まで行かずにブラジルが負けたかというと、決勝まで行って負けるとブラジル国民ががっかりする度合いが高いから、そこまで行く前に負けるように仕組まれていた。さらに、98年のフランス大会でも最後フランスが勝つように仕組まれていた。と。以上、そのまま表記してみましたが、これって本当だったら恐ろしいよね!そんなんワールドカップやる意味ないじゃん!!それとも負け惜しみでこんな説が飛び交うのでしょうか??ありがとうございます
2006.07.03

桜祭りに行ってまいりました。到着早々一番に見つけた絵本のブース!なんと日本語の絵本が!!!!!!!本屋のない町に住み、本屋までははるか遠く、日本語の本をここで購入できるチャンスなんて、ほぼない!しかもプロモーション価格の絵本がいくつかあり、迷わず飛びつきっ!!!!なんと10RS(約500円)いろいろな絵本、英語バージョン、日本語バージョンあり、私的にこれがいいよ~と口を挟みたいところでしたが、娘の好きに選ばせたところ、この一冊に!昼間は元気に遊んでいるけど夜になって寝るときにはお母さんの抱っこがいるという、まさにうちの娘たちのようなくまちゃんのお話。プロモーション価格でないところには大判のくもの糸(芥川龍之介)とかあったり、3年寝たろうの絵本とか、日本的要素のシブいお話もありました。お花見といえどここの桜祭りはこういう掘り出し物があるから好き!わ~、どっから見るぅ?!衣類、アクセサリー、CD,DVD(海賊版)日本食品、鉢植え、野菜、果物いろいろなものが売られています。人里離れた場所に住み、出かけることのない私にとって向こうから売りに来てくれるという出店はデパートの出前みたいなもんですね。笑やはり日本のアニメブーム健在!!こんなバッヂが売られていました。こちらCAQUI=KAKI=柿ブラジルの柿大きくて甘くておいしいです。種無し柿もあり、こっちに来て柿を食べるようになりました。出店と反対側にはステージがあり、和太鼓とかアンパンマン音頭とかウクライナの民族衣装での踊りとか始終いろいろ催されていましたが、私が通りかかったときはドイツのフォークダンスでした。こういう格好でステージから降りて普通に焼きそばとか買っている姿がまた面白かったです。娘たちにほら、あのお姫様(ドイツ衣装女性)といっしょに写真撮らせてもらったら?とけしかけたのですが嫌がっていたのでやめておきました。笑いよいよ食コーナーへ!ワールドカップブラジル戦であまり人はいないかな、と思いきや大盛況。肝心のお花は?? ちょっとあとで。笑おおー餅つきぃ~!!ペッタンペッタンやっているのを恐る恐る後ろから控えめに写真を撮っていると顔なじみの日系おじさんがこっちこっち、正面から撮りなよ~!と手招きしてくれたので、前の方に行って見ました。伯人おじさんも挑戦。う~ん、力ありそう!だけど、音がスカッという感じ。日系おじさんのほうがリズムよく、勢いよくぺたっとやっていました。なんだか暗くて終戦後の写真みたいになっていますが、爆焼きそば(YAKISSOBA)コーナーへ。大鍋で野菜を炒めるおばちゃん、鉄板でそばを炒めるおばちゃん。忙しそうでした。ほかにもうどん、餃子、すし、焼き鳥、たこ焼きなど並んでいました。全部食べたい~ところだけど、すごい出費になりそうなのでとりあえず焼きそばに。じゃ~ん、これがブラジルのYAKISSOBA!いわゆるソースやきそばとは違い、中華料理屋のかたやきそばみたいなあんかけそば系。それなりにおいしいです。 セロリとかブロッコリーとか鶏肉、牛肉など野菜&肉たっぷり。かき回すとこういう感じに。食べたらソッコウ遊び場へ! これも有料。トランポリンやエア滑り台みたいなのに15分。ようやく腹ごしらえも終わり、子供たちも遊ばせたところでお花見でも、、、と思ったのですがその前にボートに乗りたいとわめくのでええぃ、乗せとけ乗せとけ、パパィ頼んだぜ!これも有料。来年こそはお金をためてこようね、と決心してはいざお祭りがやってくる頃にはすっかり忘れて毎年何も貯まっていないという桜祭り。どうにか旦那の即席マネーで今年も楽しめました。本題の桜!色の濃い桜なので、一見梅のようでもありますね。先日の雨でやや散ってしまっているとニュースで聞いたのですがなかなかきれいでした。 これは姑宅に咲いたもの。 さぁさぁそろそろジョーゴ(試合)が始まるよ。一応会場に試合を見るスペースが用意されていて大勢の観客に混じってワイワイ言いながら見てみたかったのですがだんなが家でゆっくり見たいというので、試合開始早々帰宅する事に。警官も端っこで観戦!いや~、しかし負けちゃいましたね、ブラジル。フランスの動きは素晴らしかったのでフランスの勝ちに納得。旦那には悪いが。。。。その後町へ買い物に出たのですが、複数あるバー(まさに飲み屋)を通りかかると、行き場を失ったような客たちでなんとなくどよ~んと埋まっていました。が、スーパーの買い物客や店員、薬局の店員たちは悪酔いするような感じではなくもう負けは残念だけどしょうがない、終わった、と気持ちを切り替えにかかっているようです。立ち直りが早い、これはいいことですね。旦那は早くもポルトガル応援に切り替え、ようやく世の中が普段どおりに始動するぞ!と気持ちを新たに早めに就寝。次はどこを応援しようかな?!毎度ありがとねん
2006.07.01
全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()
![]()
