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カーニバル休暇中、楽天仲間の空夏ビーチさん一家が我が家に遊びに来てくれました。空夏ビーチさんも私もブラジル7年目。かたや大都会サンパウロの空中(アパート上の方ね)に、かたや都心から50キロ離れただけなのに、人里離れた辺境に身を置いていて、(空夏ビーチさんの表現では大草原の小さな家、笑)全く異なる境遇の私たちですが、まぁいろいろと、なにせ日本語ですからね、会話が!!!とてもたのしいひと時でした♪日本人の方と日本語で会話するのって、この7年で何回あったでしょう??3回、4回??(姑たちを除いて)なんだかつたない日本語になりつつある私の日本語、久々に使いましたよ~!!!水をちょうだいとか、今から行きますとか、そういう用を足すためだけのでなく、自分の思いや感情を乗せてしゃべることができてこそ生きた日本語ですよね~。 ウヒャヒャδ(⌒~⌒ι)・・・・子供たちもギャーギャー走って遊んでいたし、沼へ行って隣人宅の子犬を見たり、うちの近くでひっそりと隠れている巨大ガマガエルを発見したり、即席シュハスコをだんなに押し付け、おしゃべり、差し入れのご飯でおにぎり、サラダといっしょにピッカンヤ(お肉ね)をパクパク。キャンプのような楽しい一日でした。ちなみに、この7年ですっかり田舎のヤンおばさんと化しているなー、と如実に思ったこと。それは、空夏ビーチさんの虫嫌い、&虫除けローションを持参し、まんべんなく塗り替えるところをみて。そういえばそんな商品があるんだな。ここじゃ毎日塗ってられないし、少々虫刺されがあるのが当たり前と化しているので、忘れていました、虫除けを塗って刺されないようにするという行為を!&電球の周りを飛んでいる蛾や小さな虫の影におびえ(影は大きく映り、バタバタゆらゆらしますからね)背中に止まったりするとギャ~ッ!!!と叫ぶ空夏ビーチさん(笑)そうか、虫がウヨウヨいるって、普通じゃないよな、そういえば。。今では少々の虫では驚かず、見つけたらつまんでポイッとやるか、バシッとやるか(笑)やはり7年間という歳月は住む場所によって人を変えますね。ギャハハハ。
2006.02.28

ただいまザーザー雨の中、リオのカーニバルが生中継されています。(きれいな画像はもうちょっと下までスクロールしてね!)今年もまたテレビで見るカーニバル。こちらに来て7年、大きなカーニバルに行った事がありません。カーニバルといえばリオのカーニバルはもう超有名ですが、国内でカーニバルって言うと、リオやサンパウロの大きいのだけではないんです。全地区町村というと大げさですが、全国あちこちの街で同じ日(5日間)いっせいに行われる秋の運動会、お祭り的感覚といえばいいでしょうか?!なので、小さな村や町のだと、外国からも観光客がやってきて生中継されるリオのカーニバルとはぜんぜん違い、衣装や打楽器隊もしょぼいもので、カメラ片手に見に行っても何も面白くない、つまりは、豪華絢爛なショーではなく、乱痴気騒ぎをする口実としてのカーニバルだったりするわけですが。。(そういう村のカーニバルにはいったことがあるが、 カーニバル開始が夜中12時。 羽目をはずして大騒ぎする若者に押しつぶされそうな雰囲気で、 とても幼児二人連れで楽しめるような安全なとこじゃなかったっす (@_@;))さてさて、そういうわけでテレビ鑑賞するカーニバル。先ほどトップバッターを終えたのはSALGUEIRO(サウゲイロ)SALGEIROここでチェックSALGUEIROの今年のテーマはミクロな世界。目に見えない小さな世界、でも心で感じる事のできる世界の事を歌い、衣装も山車もそれを表現しています。↑大きな目、まぶたが開いたり閉じたり。 瞳部分にいろいろな映像が映ったり、光線が出たり。 どういう仕掛けなんだろう?? 上には何人もの人が踊りながら、 前に進んでいく。 エンジンあるのかな??打楽器隊先頭をつとめる女優CAROL CASTRO↓7時台、グローボ局のドラマ(BANG BANG)に出演中。サンパウロのカーニバル一日目の模様のスライドショーを見たい方はこちらからどうぞまたはここでも見れます。カーニバルについて中途半端な知識しかないので詳しくは述べられませんが、うわべだけでまとめてみると、サンバチームは一軍、二軍みたいなのがあって、前年の成績結果によって最下位チームが上がったり下がったり入れ替わる事があります。サンバの行進はいろいろ規定があって、 80分まず時間が一時間以内に全員がAVENIDAを通り終えなくてはいけない。それも各チーム4000人とかいますのでね、時間配分が必要なんですね。大きな山車が故障してうまく動かなかった、なんてことになると減点なのです。毎年テーマを決めてそれを表現する。まとまりがあるか、衣装の創意工夫、その他いろいろ10項目くらいあり、審査員が10点満点で審査。金曜から火曜まであり、火曜日、水曜日に審査結果発表各チーム分、各項目分、各審査員分をいちいち読み上げ一喜一憂しながら点数を競うのです。コンピューターで集計なんてナシ(笑)QUARTA DE CINZA(灰の水曜日)と呼ばれる水曜日はお休みで、優勝チームのみ金曜日に再パレードだったかな。。(サンパウロは火曜日、リオは水曜日が審査)夜通し続いて最後に出場チームは朝日の中で踊っています。みんな疲れのツノ字もナシ、はつらつと楽しそう!!まだまだこれからも朝まで続く中継。何時まで見れるかな??(画像はVOLより)
2006.02.26

火曜日の夜に集中豪雨、落雷があり、恒例の停電が起こりました。突然の嵐のような雨で、2回ほど家の中の何かがピカピカーっと光り、うっかり抜き忘れていたオーブンつきガスレンジのコンセントが見事にやられ、これからはボタンワンタッチで点火できなくなってしまいました。ついにマッチで点火するタイプにレベル落ち。。。(;一_一)どこまでうちの家電はやられていくんだろうか??!!がそれでけではなく、近所の電信柱にあるヒューズがぶっ飛んだらしく、家の中は、弱ーいオレンジ色の豆電球みたいなのはつくものの冷蔵庫、電子レンジ、シャワー等は不可。 電話も不通。テレビはなんとか映ったり、テキテキ鳴って消えたりの状態のまま二日過ぎ、昨日の夕方やっと復活。冷凍庫内のものは半分がパァーに。。扉近くまで張り出していた霜が溶けて、すっきりお掃除ができました。洗濯機なしって大変だけど、冷蔵庫なしってもっと大変!!うちの水は井戸水を電気ポンプで汲んでるから電気がないと水も汲めないし、断水ってのもきついねえ。。電話の方は、今日復旧しました。というわけで、ただいま更新中。前日記はもう過ぎ去った事となってしまったので、コメントレスは以下その後のU2情報に代えさせていただきます。かしこ。(私信) さとみさん、そういうわけなので、電話できませんでした。 ごめんよ"^_^"。。。。。。。今週のU2。。。。。。。・・ついたり消えたりのテレビから得た情報・・テレビで生中継されたU2のショウ。ステージでボノとキス(CELINHO)した女性はリオデジャネイロのカチゥスィ・ミランダさん(28)で、ご主人が買ってくれたチケットでショウを見に行ったそうです。ご主人ははじめジェラシーをあらわにしましたが、U2だからまぁいい。という事で、あきらめた模様(笑)ブラジル中のボノファン女性に羨望の目を向けられたカチゥスィさん。翌日の電話でのインタビューではどのようにしてステージに上がるに至ったのかあらましをアナウンサーに根掘り葉掘り効かれ、答えていました。U2大ファンの友人とショウを見に来ていて、友人が用意していたビスケットに風船を結びつけたものを振って見せていたところ、ボノの目に留まり、ボノはビスケットを受け取り、ステージ上で開けて一つ食べ、その後数曲歌い、”WITH OR WITHOUT YOU”のときにカチウスィさんを指名したとのこと。カチゥスィさんは、本当に自分の身に起こったことなのかVTRで確認して確かめたいといっていました。もう一人いっしょにステージで歌った少年ヴィトル君(13歳)は遠くパラ州から家族とショウを見にやってきた子で、興奮冷めやらぬ口調でそのときの感激を語っていました。二人とも、今では超有名人。ブラジル全土に知れ渡って伝説となりつつあるかも。。太っ腹にU2のショウを生中継するところといい、ショウでステージに上がった人を翌日には実名で報道、本人も取材に応じて有名になるのもなんともブラジルらしい。。続いてあった二日目のショウは生中継ではなく、一日目が15曲だったのに対して35曲の大サービス。カチゥスィさんと同じく、RIO GRANDE DO SULの女性が選ばれステージにあがりましたが、この女性は口キスには至らなかったとのこと。二日目も7万人でいっぱいのスタジアムでしたが、スタジアムの外にはチケットにありつけなかった2万人のファンがあぶれていたらしい。ショウ後は大渋滞。大人気ですね、U2.今週はU2ニュースでどのチャンネルもにぎわっていました。その後、U2のメンバーはサルバドール入りし、文化大臣ジルベルト・ジル宅に呼ばれ、歌手イベッチ・サンガロが同席。そして今日はサルバドールのカーニバルで特別席にいたU2のメンバーの姿がニュースに。イベッチサンガロがU2の歌を歌い、ボノはイベッチの歌、ジルベルト・ジルの歌を披露するというサービスでサルバドールの観衆を沸かせていました。(私信)もしかしてさとみさん、あの場にいた?!ローリングストーンズ、U2、大物2グループが過ぎ、今夜からはいよいよカーニバルです。娘の学校も一週間カーニバル休暇に入りました。曇り空が続いていますが。。虹みっけ。以上お知らせでした。
2006.02.24

ホーリンストーニに続いて、ユゥ チュゥ がやってきました。改め、ローリングストーンズに続いて、U2がやってきました。ですね。ローリングストーンズが無料だったのとは違い、こちらは有料。チケットは完売、7万人近くがモルンビースタジアムに集まったようです。前座をつとめたのはフランツ・フェルディナンド。スタジアムであり、お金を払って絶対に見たい熱烈なファンで固められていることもあって、熱気ムンムンノリノリの会場。非常に反応が良く、U2のメンバーも楽しそうに見えました。字幕がポルトガル語訳で出てるのが、お国柄でしょうか、”HELLO”さえも”OLA”に訳されていましたぜんぜん歌えねーじゃないか!(笑)COPA DO MUNDO 6回目優勝を狙っているという話題も出し、ロナウドの名前が出てきたり、つかみはバッチリ。アマゾン、アマパ、サンタカタリ-ナ、ブラジル全土の皆さん!といろいろ地名を出して呼びかけ。BOA NOITE GALERA~とかAGORA E NOSSA!という掛け声、サッカーの際の歌♪Ai YAI YAI YAI TA CHEGANDO A HORA~♪というのも歌っていました。いろいろポルトガル語でサービスするためチェックしたんでしょうね。気になったのがケータイ、デジカメで画像映像取り捲りのファンたち。今時のコンサートってケータイで写真撮るもん?!「TELEPHONE」というボノの掛け声でライトが消され、ケータイの画面の光のみが照らし出されると、こんなにも。。 ↓中盤は社会性の高いメッセージ、曲が続き、宗教による軋轢について歌ったミ サラエボではひとりの少年がステージに引っ張り出されいっしょに歌いました。叫びすぎたのかすでにはスキーボイス状態の少年。ステキな笑顔でした。後半に入る頃、一人のファンと見られる観客の女性が選ばれ、ステージに。もしかして日本へ出稼ぎに行っていて、今フェリアスでこちらに来ているのでしょうか、↑”写るんです”っぽいカメラを手にしていました。ボノはそっとカメラを取り上げ写すふりをしたりふざけたあと後ろのポケットに忍ばせ、二人で踊りだしました。始終このままで。WITH OR WITHOUT YOUを歌う。こういうのファンとしてはどうなんでしょう、ドキドキものですよね?!この女性は失神することもなく、笑顔で言葉を交わし、踊り、堂々としていました。。お別れにファンの女性から近づき、口キスっぽいことに。。さすがはファン、チャンスは逃さない!大観衆で大コーラス。最後、ボノはファンに、そしてルーラ大統領にもオブリガードを言っていました。U2のライブははじめてみましたが(テレビでね)ボノ、歌手っぽくない不思議な魅力を持った男だな、なかなかカッコええ!愛あふれるステージパフォーマンス。今日はなにかアツいいいモノを見たぞ!注)画像はGLOBO局の放送をデジカメで写したものです。。。。。。。。。。別芸能ニュースリオで公演を終えたストーンズのメンバーは一足先にブラジルを去りましたが、ミックはその後も残り、サンバのエスコーラやバーに行ったり、サンパウロへ飛んで息子ルーカス君に会いにLUCIANA GIMENESとともに学校に現れ、大騒ぎだったようです。それからアルゼンチンへ向かった模様。注)ルーカス・ジャガー君6歳はミックジャガーとブラジル人の元モデル、現テレビ司会者のルシアナ・ジメネスのあいだに生まれた子です。ポチッとお願いします♪
2006.02.21

夏時間も終わり、暗いうちに登校しなくても良くなった。霧深い朝もやの中バス停へ向かう朝ってニガテだけど、すがすがしいね!帰り、スクールバスから降りてきたりリが重いビニール袋をさげていた。ついに登場! ユニフォームだ☆ジャージ長袖上下、半そでシャツ、半パン、靴下、ズック各2つづつ。リュックサックまで入ってた! いよっ太っ腹!知らずにこのあいだ買っちゃったよ。これで明日から私服私靴を汚さなくて済むぞ~♪気に入った模様。 制服っていっても要するにジャージなんです。動きやすくていいでしょ。朝方は夏でも寒いこともあるのでジャージ羽織って行きます。ズック後ろ側。 市名入り、黄色いラインがかわいいかも。最近アルファベットは一通り覚えたようで、誕生日の招待状をLUCAS君に送るというのでつづりを聞き取りしていたのですが。。反転してまっせ!
2006.02.20

現地人化して暮らしている私だが、いまだに耐え難い価値観の違いとか、習慣とかがあって、同じ土俵に立てねえ!と思うことがある。どういうところにいるかというと、貧富の激しいブラジルの中で、貧しい層、金持ちに雇われる別荘の管理人とか、出稼ぎ戻りの日系人のお店や農家に雇われるエンプレガーダ層。つまり、ブルーカラーの人々に囲まれている。ブラジルにいて日本の中流的生活が送れるのはここの中の上の人々。 それより上になれば日本の中流など目じゃないセレブワールドになると思われる。文化的生活の階級というものがあるとしたら、私は日本にいた頃よりランクガタ落ちの生活をしているという事になるだろう。単なる旅行者とか、一過の研究者としてなら、ふ~ん、そんな世界もあるんだ~、で済むかもしれないけど、日々共生していくとなると、いろいろある。具体的に耐え難い事として、たとえば、ほんとに耳障りな素っ頓狂な大声で喋り捲られるとことか、ものすごい噂話好きのとことか、ヘンな信仰、マクンバ(黒魔術)とかこの土地独特の迷信みたいなのを本気で聞かされるときとか、人んちにズカズカお構いなく入ってきたり、干している洗濯物までチェックされるとことか、所かまわずたんを吐くとか、おせっかいなところとか、プライバシーも何もあったもんじゃないオープンすぎるところとか、まあ、いろいろある。朝一番に娘をスクールバス停に連れて行き、真っ暗な中私はまだ意識もボーっとしているのだが、そんなことはお構いなく、ダダダダ~っとマシンガンのごとくどこかのお宅の夫婦喧嘩の顛末が噂話となってまくし立てられているのを聞くのはどっと疲れる。だからどうしたって言うの??なことばかりなのだ。高血圧な方が多いのもあるが、ほんとに朝からパワー全開、どうしてあんなに噂話に花が咲くのか、低血圧気味、やせ気味の私はますますパワーを吸い取られる感じがする。ま、そんなことに疲れている私はまだまだ修行が足らぬ、という事なのだが。。。付き合いきれないなあ、というのが正直なところ。彼らは貧しく、それゆえのおせっかいなところもある。なにかのときはお互い様、助け合いおせっかいしあいながら生きている。おせっかい過ぎていやになってしまうのだ、正直なところ。図々しさもすごい。 が、ここで日本的尺度を持ち出してもイライラするばかりで何も解決しない。日本での核家族化した世界、アパートの隣に誰が住んでいるのか知らない、すれ違っても挨拶もしないでもなんとかなる、家族であっても何でもかんでもプライベートを共有するとは限らない、のが当たり前だった私には、うざい!くらいの人間関係だ。なので、いまだに100パーセント彼らと四六時中は付き合えない。あまりに疲れるときは引きこもり状態になって付き合いを避ける事で、なんとか自分を保っている事もある。私は一人でいるのが苦痛ではないので、その方が楽だ。が、こういう人間関係は非常にあけっぴろ、口コミ形式の世界なので、非常に便利な事もある。特に商品。口コミを利用した化粧品販売、手作りの品の売買、衣類、古着、フェスタの際のケーキを作る人、中古家具売ります、買います、譲ります、譲ってくださいなど、さまざまなものが、あ、それなら知り合いの○○がやってるよ、という事で、回ってくる。ネットのない世界、電話帳のない世界、新聞も情報誌もない世界。当てになるのはなんでも人づての口コミ情報だ。学校が何日に始まるのか、スクールバスはいつから来るのか、という事も口コミで情報を手に入れる。そんなわけで今日はジーンズが回ってきた。隣人の娘さんが持ってきた。ジーンズ売りが持って来たもので、サイズは36,38日本で言うS、Mサイズだ。こちらには恰幅のいい方が多いので、36,38サイズは余っていたりする。そこで、このサイズが合う人、S子に回しとけ、という事でおこぼれがやってくる。ジーンズはどういうものかというと、ショッピング等で売っているのだが、製造の際の手落ちか何かでボタンがないというもの。こういうB級品を、工場から直に安く仕入れ、売り歩いて商売をしている人がいるわけです。傷とかシミとかは場所によっては使えないのもあるけど、ボタンがないものはボタンをつければいいわけで、ちょうどいいボタンを持っていたので、へそくりで購入。30Rs(約1600円)でした。 ストレッチなし。股上は浅すぎず深すぎず、履き心地も抜群!↑新しいブラジルのジーンズ独特のにおいが。。工場で柔軟剤仕上げでもするんだろうか?こういうのが回ってくるのが口コミ社会のええとこやなあ、って、結局はモノかよ?!って感じですが。。。ウザったいような口コミ社会も、ここで生きていくには付かず離れずでも、完璧に孤立してはやっていけないのです。ランキングに参加してみました。よかったらポチッと押してね♪ ↓皆様のおかげで10位付近まであがっていました。これからもよろしくねん☆
2006.02.19

日本にいる頃常々悩まされていたけど、こっちに来てから気がつくとなくなっているもの。それは、1、肩こり、 首筋までもガチガチの重症慢性肩こり持ちで、 吐き気がするくらいひどく、少々マッサージしたくらいでは ビクともしない、肩がこってない状態がどういう状態か わからないほどひどかったのですが、 こちらに来てからたまに肩がこったときは、 ”あれれ、今肩がこってるな!”と意識できるほど、 普段肩こりしなくなりました♪2、便秘、 これも一度なると悪循環に続く、 やはり吐き気や倦怠感、息苦しさにつながる症状ですが、 こちらに来てから一度も、といっても過言ではないほど便秘がなくなりました。 多分、濃いカフェとか、加工食品の少ない食事のせいだと思います。 日本に里帰りしたときはまた元に戻りそうでしたから。。3、 お金?! 半分冗談、でもほんと。 ま、これから増えていくことでしょう(笑)日本であくせく仕事してお金をきっちり得ているうちには慢性の肩こりや便秘からは解消されず、こちらに来てお金は不自由になったが健康面では素晴らしく快調!!お金と引き換え?!の不思議な現象でした。肩こり、便秘がないって、ほんとに快適☆(日本でこれらの症状に悩まされたのは、せせこましい人間関係や時間に追われたストレス、ともいえるかもしれません。)こういうものに参加してみました。 ↓よかったらポチッと押してね♪
2006.02.16

バレンタインという文字をネット内あちこちで見かけるけど、バレンタインって、ふんっ、なによ、ぜーんぜん関係ないし。。。しょうもなー、とすれっからし気味な私。ちっともピンとこない、ブラジルにそんな儀式ないし、っていうか、年がら年中甘ーいチョコレートやボンボンはあるが。。。雰囲気も作戦もなにもあったもんじゃない、と、バレンタインというものははるか意識のかなたへあったのですが、バレンタインも過ぎる頃になって急にふと思い出した一件が。。あれは中2だったか中3だったか。。一途に小学校の頃から思いを寄せていたYくんという子がいました。スポーツ万能、でも体育会系ではなくって色白でやさしいお顔のユーモアのある子でした。彼と廊下ですれ違ったといってはキャッキャとはしゃぎ、って、はしゃぐのは女友達となんですが、決して彼にいきなり話しかけたりはしないわけです。なにをじれったい! そんなのブラジル人だったらどや?とか思うんですけど、当時はいかにも片思いな控えめな?女子中学生で、そうやってキャッキャ騒いでるのが楽しかったのかもしれません。廊下ですれ違うとか、目が合っっちゃったどうしようとか、陸上部の練習で走っているところをみるとか、違うクラスだから彼のいる教室まで行ってそこの友達を呼ぶとか、その都度ドキドキときめいているわけです。今思えばなんでしょうあのプラトニックな世界は??!!同級生にもやはりそれぞれに思いを寄せる先輩だの同級生だのいて、情報交換をしたり。。。交換日記なんてあったなあ。。。っまそれで、バレンタインにチョコをあげるかあげないかすごく勇気がいるんだけど、あげることに決めて、どこで買ったのかとか良く覚えてないけど彼の家に行って渡しましたね。はじめはお母さんが出てきて、確か友人が付き添いできて、門の外で隠れて待っていたような。。。彼はニコニコちょっと照れながら受け取ってくれてその時の気分の高揚を超にやけながら友人と分かち合ったのでした。その後のホワイトデーには、なんとY君に呼び出されて家の近所で待ち合わせてお返しをもらいました。。。礼儀正しいヤツ!すんごい舞い上あがって、うちに帰ってからくすぐったいような笑いが止まらなかったのを覚えています。もう今からはあんな一途な思いとかじれったさとか考えられないんだけど、私にもそんなことがあったんだなあ。。。。ちなみにY君には卒業式の後、学ランの第二ボタンだか第一ボタンだかもらいに行きました。きゃははは(* ̄m ̄)フフ彼は今頃なにをしているんだろう??自分のブラジル生活とあまりにかけ離れた信じられないような淡い思い出です。で彼の名前を検索してみたら、モトクロスのレース入賞者で出てきた!相変わらずスポーツ好きなんだねえ、、、って、勝手に検索するな?!って感じですが。。。こういうものに参加してみました。↓よかったらポチッと押してね♪
2006.02.14

公立の学校(幼稚園)に通う娘のリリ。学校や幼稚園までは市のスクールバス(バン)が出回っている。うちのように辺境に住む子供たちを乗せ集め、あちこちそれぞれの通う学校に下ろして行き、帰りも家の近くまで連れてきてくれるのだ。学校までは半分が土の道(どろどろ、水たまり、穴だらけ、小石だらけのガタガタ道)、半分がアスファルトの道と、合わせて4キロくらいあり、歩いていくとなると大変な道のりなので、非常にありがたい。もちろんタダで。行きは朝7時から始業なのでまだ暗い6時半に家を出てバスを待つ。が、まだ夏休み中の学校もあり、時間がまちまちで合わないので今週いっぱいは帰りのスクールバスがない。なので、歩いて迎えに行き、歩いて帰ってくる。今日も暑い真昼間にぬかるみをよけながら迎えに行くと、”KIT MATERIAL=文具キット”を受け取るサインをするように、といわれた。MATERIAL ESCOLAR(マテリアウ エスコラール)とは、文具とか教材とかユニフォームとかその他もろもろの学校で必要なもののことだ。色鉛筆、鉛筆、消しゴム、絵の具、筆、カラー粘土、ノート、画用紙、鉛筆削り、はさみなど、授業に使う文具が児童一人づつに無料で支給される。8月には再支給されるとのこと。もうじきユニフォーム(ジャージ上下、Tシャツ、靴下、靴)も支給されるらしい。先生方にはそれぞれに500枚入りパックの用紙がダンボール一箱づつ、幼稚園にはDVDも支給された模様。去年はユニフォームも文具も支給されないまま私服で通い、私物で持参の色鉛筆は盗まれる有様の1年だったのに、どうしたんでしょう、今年の改善振りは!!多分れいの悪徳市長が逮捕されたから、彼らが今までは懐に納めていた市の資金が使われるべきところに使われ始めた、という事なのかもしれない。こちら参照私立の学校だと、こういうものも全て自費で買わなくてはいけないからかなりの出費になるようだ。それとは別に、かばん(リュック)を買った。さすがにかばんまでは支給されないのでね。ランドセルのようなものかな。ま、自腹で買うのはカバンだけでいいわけです。給食も出るからお弁当もいらないし。。そういえば私は子供のころ本皮の重たーい頑丈なランドセルを買ってもらったっけ。制服や文具や全て親に出してもらった事を思うと、今更ながらにありがたいことだな、と思う。ここでは公立学校に娘を通わせ、市に支給してもらっているという、これもまたありがたいことだ。ブラジルに何を貢献するでもないのに恩恵を受けている。(なんやかんやで税金払ってるけど。。)さて、リュックカバン、普通の文房具店でまともに買うと130RS(約7100円)もするのだが、なにげに寄った台湾人のお店でズラリとカバンが並べられてあるのを見つけ、リリを連れいていくと、一発で気に入ったのっがあり、お値段も40RS(約2200円)と文具店よりはるかにエコノミー。サンリオマークも商標も製造元も表示されていないものですが。。。どうやらコロつきのが園内で流行っているようで、コロつきじゃなきゃヤダ!というので、これに。うちの周りはアスファルトじゃないし、大して使うことがないように思うのですが、ちょっとでも平らなところがあると得意げに引っ張っている(笑)今日は帰り道、まだアスファルトのところで引っ張っていると、それを見た同級生の男の子も負けじと背負っていたリュックの取っ手を伸ばして地面に下ろし、フルスピードでガーーッと音をさせて引いていった。取っ手を伸ばすとこのように。ガラガラとすごい音がします。ローラースケートのようなもんですね。大きい割りに、中に入れるのは今のとこ歯ブラシ、歯磨き粉、タオル、コップのみなんですが。。
2006.02.09
今日から新学期。今年は年長さん(Pre。プレ)のつもりがいきなり1年生になってしまったリリ。というのは、今年からシステムが変更して義務教育(?なのかは知らないけど)小中合わせて8年教育のブラジルでも9年制になるらしい。今学期が幼稚園の年長さん(Pre)に当たっていたリリ(2000年生まれ)は小学校1年生にあたる"CIRCLO 1"として学習し、来年小学校に入るときは2年生に入ることになる。小学校入学が7歳からと日本より一年の遅く、授業時間も午前か午後のみで、ただでさえ教育レベルが低く行き届いていないのに就学年数まで少ないのが気になっていたのだけど、今年から日本と同じように9年間になるというニュースを見たときは半信半疑ながら喜んだ。この制度を導入するかどうかは各自治体の採決によるらしいが、今日登園してみると、やはりここC市でも新システムを導入が99パーセントの確立で決まっていてあとは市長のサイン待ちだとか。肝心の教育内容が気になるところだけどとりあえず教育改革に向けて進んでいるようで喜ばしい。どうせ小学校は来年からだし、という事で新しいかばんも何も用意しないまま迎えた一年生。事前に連絡がなく始業日にいきなり口頭で連絡というのがブラジルの公立学校らしいな。教材やユニフォーム等も現在学校のPCが壊れているとかで操作できずとりあえずないまま新学期スタート。おそらくカーニバル休み明けあたりから本格的に始動すると思われる。今後も新たな連絡事項は学校の門に張り出すので、それを見て近所から知り合いへと口コミ形式で伝わっていく事でしょう、だって。連絡網やプリントを各自に配布なんてものはないんだなあ、ここには。リリの通っている幼稚園(兼学校になるが)では朝の軽食(カフェとかココアにビスケットなど)と軽いお昼ご飯も(スパゲティ、フェイジョン、スープ等日替わりで)出るようになっていて、給食のおばちゃんや調理室に当たるものが小さいながらあり、「学校側で栄養のバランスを考えて用意しているのでかばんにスナック菓子を持ってこないように!見つけたら取り上げます。スナック菓子を買うお金があるなら遠足費のために貯金しましょう!!」と園長先生からお達しがあった。(遠足代がないから遠足に行けない(行かせられない)という生徒もいるので)公立の学校で学んだだんなが子供のころはメレンダ(給食)ほとんどお湯みたいなスープだけとか、もっとひどかったらしい。ゆっくりながらもものごとは変わっていくんだなぁ、、2000年生まれのリリはラッキー♪だったかも。これからもこの国のいろんなことがよくなっていくといいなあ。。
2006.02.06
今日は歩いた! 娘二人の手を引きながらバス停まで、街へ行き買い物、国道沿いの街を端から端まで行き、銀行⇔ランハウズィ(LAN HOUSE..ネットカフェ)の2往復、写真屋、スーパー、薬局と、行ったり来たり所要を済ませる。帰りは超満員のラッシュアワーバスでぎゅうぎゅう押されながら立ち乗り、スーは、ひとりの乗客で恰幅のいいおばちゃんのベッドのようなお腹に抱っこされて爆睡。バスから降りてしばらくは眠り込んだスーを抱えてテクテク。途中でスーが目を覚ましてからは更に亀さんなペースで心臓破りな坂道を登って、クタクタで家についた。3歳なりたて児の脚でよく歩いたと思う。トータルでゆうに5キロは超えている道のり。歩け歩け遠足だ。帰ってからはご飯をぱくりと平らげ、しばらくゴロリンとベッドへ横たわる。いつもならバタンキュ~な二人がキャッキャ騒いでいる。疲れすぎているのかな、その後しばらく大きな数珠繋ぎみたいなビーズで首飾りなどを作って遊んでいたが、スーがぐずぐず暴れだし、こりゃ限界だ、お風呂にでも入れてさっさと寝かせよう、とたらいにお湯を張り、私もいっしょにシャワーへ。スーの頭を洗っていると、石鹸が目に入ったといって泣きそうなのでお湯で顔を流してやると、”ブシュンッ!”っとくしゃみをしてたらいの水面に”ちゃぷっ”と何かが落ちた。(。´-ω・)ン?????小さな丸いピンクのもの。。それは、さっき遊んでいた数珠玉みたいなビーズで、直径5ミリくらいの豆鉄砲のようなものだった。うっひょ~、こんなもん鼻に詰めてたの??!!だから暴れてたんだ~!ちょっといつ鼻に突っ込んだのよ~???!!!唖然。おとなしく首飾りをお姉ちゃんと作っていると思ったら、油断ならないんだねぇ。。。風呂から上がって、いくつか転がっていた数珠ビー玉を『キチンと』一つ残らず片付けるように言い、その後間もなく眠りについた。フーッ、これで朝までぐっすりだろう。と思いきや、眠りながらもグズるスー。あれれ、リリは寝ちゃったのに、疲れ過ぎて神経が高ぶっているんだろうか?居間に移動させ、チェック。お気に入りの安眠薬ドラえもんの枕を口元に置いてやってもいつものような効果がない。脚が疲れてかったるいのかと思ってマッサージすると、しばらくはおとなしくなるけどまたぐずりだす。ぐっすりと眠りたいのに何かが邪魔しているように脚をバタバタさせる、でも眠くて眠りにつくがまた目が覚めて暴れる、を繰り返していてどうもおかしい、、、なにか鼻が詰まっているような息の仕方。。変だな、風邪引いてないのに。。ビーズはさっき出てきたし、、はてな??まさかと思いながら鼻の穴をを押し広げてみると、右の穴に人体から発するものとは思われない輝きが!!!ヤベーー!!鼻腔を豚の鼻のように持ち上げ懐中電灯で照らすと、鼻の穴を一杯に丸い玉が塞いでいた。あれれれれ、これで苦しくて、眠いのに寝れないんだ、どうしましょ。。。その間、眠ったままのスーの鼻の穴を、あっちへ持ち上げこっちへ引き伸ばしたり、私の口で掃除機みたいに吸い取ろうとしたり、爪楊枝の先のとんがりを丸くしてわずかな隙間に入れようとしたり、下手に押して奥に行かないよう、ハラハラしながら挑戦したけど、少しでも粘膜に触れると顔を背けてしまう。くしゃみでもさせようとくすぐってもくしゃみはせず背中を向ける。数珠玉は風呂で出てきたのより一回り大きく、糸を通す部分が鼻の壁側にきているので取っ掛かりがない。いやだー、こういうときは病院?? でも病院遠いし。。今すぐ取ってみせる!!意地になった私は、粘膜に当たらないように玉の部分を軽く爪楊枝でかすってみた。すると、回る!!!!!!よっしゃー!少しづつ回して行き、ついに、数珠玉の糸通しの穴がこちらを向いた。そこへ爪楊枝を刺してグイッと引っ掛けるように手前に引っ張ったけど、あと一歩のところで、鼻の穴から出てこない。最後は右手で玉を支えつつ、左手で鼻から押し出すようにして、ニョキッと出てきた!☆爽快☆スーは爆睡で麻酔状態のまま数珠ビー玉摘出作業完了。摘出物は直径7ミリくらい。多分風呂で出てきたやつと、右穴と左穴に詰めたんだな。まさか二つづつ詰めていやしないかと入念にチェックしたが、もう怪しい光はなかった。やれやれ、なんでこんなことするんだろう、こどもって??!!明日、スーはこのことを自覚しているんだろうか?数珠ビー玉4歳以下×っていう注意書きこういう事態が起こるからあるのね。と、初めての鼻詰め事件で今更ながらに反省。数珠ビー玉だったから糸通しの穴が使えたけど、取っ掛かりのない丸いものだったら手に負えなかったかも。。幼児をお持ちの皆様、くれぐれも小さな丸いものには気をつけましょう。鼻の穴に入れてみる、まさかそんなこと、をやってしまうのがこどもなのだ、ということを思い知らされました。・・・・・・・・・小さな丸いものといえば豆。こちらで主流のフェイジョンを幼児が耳や鼻の穴に詰めて数日後芽が出てきたなんて話を聞いたのですが、それは本当なんだろうか??すると、体内に根を張って、光の来る方向へ伸びていき、人体で豆栽培可能?なわけないよね?!
2006.02.03

BATAS BATINHASふと街で見かけて思い出した失敗談。去年当たり流行だったバッタとかバッチーニャと呼ばれるタイプのトップス。今でもたまに来ている人を見かけるけど、去年ほどではないような気がします。去年は巷にバッチーニャにジーンズの女性があふれていました。どんなトップスかというと、↑こんな感じ。キャミソールっぽいヤツで、胸下にギャザーがたくさん入っていてウエスト周りがフワッとベビードールっぽいというのか、デザインによってはスリットが入っていてチラッとお腹がのぞいたり左右が長く垂れるカットで、ひらひら金魚のしっぽのようだったり、かわいいアイテムではあります。冬場には長袖にヒラヒラバッタのもありました。布地も軽ーいタイプのやポリエステルとかで色とりどり、花柄ものなんかもあったけど、これねえ、ほんっとにやせたスーパーモデルみたいな人とかマネキンを見る限りなら、”あらーかわいい~♪”なんだけど、平均的ブラジル人女性には角度によっては怖いことになるの、お腹が。。ここではヤセヤセといわれている私の場合、(私は決して日本人から見てヤセヤセではありません)バッチーニャを着るとお腹周りが太く、ますますずん胴になるし、、細身でメリハリバディーじゃないと難しそう。。かわいいけど使えないかなあ、という感じだったのですが、けっこう巷にあふれて、ポッコリお腹が妊婦さんに見えることがありました。。。それを見極めるのが大変で、ちょっとお腹がジーンズに乗っかってるらいならこれはお肉だな、と判断してみていました。が、ある日とんでもない失敗を。。。それは、町の日系人(ハーフ)女性のドーナ(オーナー)が切り盛りしている衣料品屋にに寄ったときのこと。久々に見るドーナは髪の色も赤系から金のメッシュ系に変わり、顔はふっくら、おしりもムチムチに恰幅よくなっていました。あれ、ちょっと見ないうちに急に太った??服装はジーンズにれいのバッチーニャ。明るい色の花柄で、スリット入り。横から見るとポッコリとお腹が出ていました。私はいつものごとく、それがお肉なのか、妊娠なのか見極めようとちらちら見ていたのですが、お腹が丸くポッコリなっていたし、顔とかも太っていたし、間違って御懐妊と判断。こちらに来て私も、知らない人でも妊婦さんが隣り合わせると「何ヶ月?」とか聞くのが身についていたので、ついついその調子で、あ、オメデタなの?と笑顔で聞いてしまったのです。(それは4、5ヶ月くらいかなあと思わせるお腹の張り具合でした)返事は「NAO」あ、ごめーん!と笑いながら軽く流そうとしましたがドーナはむっとしていましたね。そして、お店を立ち去る私の後ろで店員の女性に、「この服着替えたいわ、 esta me parecendo GORDA!!」(この服、私をデブに見せている)といっているのが聞こえ、私は消え入りたいような気持ちで店を後にしました。↑妊婦ではありませんいやー、下手に声をかけるもんじゃないわ。ドーナよ、ごめんちゃい、悪気はなかったのよ、思い出しても申し訳なくなってしまう出来事でした。。逆にバッチーニャは妊婦さんが使うにはほんとにピッタリでかわいい服だと思います。去年あたり妊娠していたら、かわいい妊婦服がより取り見取りだったなあ、なんて思ったりするでした。
2006.02.02
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