2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1

朝からカラッとすがすがしくなったクリスマス。ただ今だんな&子供たちは知人宅へ行ったので、ゆったり一人時間で~す。今日りりはついにサンタクロースはいないということを知ってしまいました。 というか流れで事実を伝えることになったわけですが。。。。今年はスケートを頼まれていました。ブーツの中にあったサンタさんへの手紙を開けてみると、”PAPAI NOEL EU QUERO PATENETTE”(サンタさん、スケートがほしいです)とつたないポ語で2回繰り返し書かれており、昨晩も、明日はパチネッチ(スケート)で遊べる、パチネッチであそべる!サンタさんくるよね?! 来る?!と何度も聞き張り切って家の中をお片づけし、意気高揚していたりり。。横で後ろめたさを感じながら、さぁ、どうかね、今年は来るのかなあ?!なんて言いながらどうにか寝かせました。今年は高価であるスケートを買う余裕はないどころかプレゼント何もなしになりそうだったのですがギリギリのところでだんなが予算をひねり出してくれて心を悩ませながら↓こういうものを用意し、(サンダル&バッグのセット)カードに 今年は持って来れなかったからまた今度、 その代わりにイチゴちゃんキットにします、 スーへのプレゼントであるボールで一緒に遊んでね、といった内容のことをママィサンタは書いき封をしてプレゼントの横に置いて眠りにつきました。そして夜明け時、5時半ごろでしょうかぬっと起き上がったりりがベッドを降りていく音で目が覚め朦朧としたままどこへ行くのか耳を済ませていると居間へ直行!ガサガサとプレゼントを確認している模様。そしてベッドに戻ってくると私の耳元に一言、「来たよ!」と言い残し、居間へ舞い戻っていきました。しかし、りりと名前の書かれた包みを開けるとお目当てのスケートはあるはずもなく、なにかの間違いか、と思ったのでしょう、スーの包みも開けていました。が、そこにあったものは、、、ボール。爆”サンタさんスケート持ってこなかった全然頼んでもないものしかもって来なかった”とワンワン大泣きを始めました。しかもこのサンダルセットのイチゴちゃんキャラ嫌いだったらしく、見向きもせず。。地雷踏み~。。失敗。。よっぽど期待が大きかったようでがっかりして泣き続けるりりに起こされただんなは”いい加減にしろ!せっかく買ってやったのに、俺が子供のころはサンタなんか来なかったぞ!”という爆弾発言、&子供の頃もらえなかったことを根に持っているかのような発言をし、切れる私。”それとこれとは別問題でしょ!あんたがサンタにプレゼントもらえなかったからってリリもそれでいいような言い方するのはお門違いだし、だいたいなんなのよう、その勢いに任せた爆弾発言は!”というわけで、収拾がつかなくなり私は静かに本当のこと=サンタさんはパパとママをリリに告げました。その後もしばらく泣いていてりりには酷なクリスマスになってしまったかもしれませんが、事実が分かって逆に腑に落ちたような顔をしていたりり、私もなんだかすっきりしました。そんな騒ぎの中びっくりして起きてきたスーはボールを見て単純に喜んでいました。それからは二人ボールで遊びキャッキャと楽しそうにしておりひと段落着いたところでりりはいつからどうやってプレゼントの用意をしていたのか、カードは誰が書いたのか、去年くれた自転車はどうしたのか、など次々に聞いてきて、ネタばらし会となり、「じゃぁママ、今度誕生日にスケート買ってね、本当はリリのサイズのも売っているんでしょう?!」とケロリとした顔で言ってくるのでこちらも正直に「うん、でもお金なかったら買えないかもよ、高いんだから」というと「うん、じゃいい、買えたらね、それに誕生日にはチア(伯母)がカメ買ってくれることになってるから」と言うではありませんか!なになに、いつの間にそんな約束取り付けてるの?カメ買ってもらうの?! 初耳~。ちゃっかりしてるのね、こっちだだめならあっち、と目先を変えるポジティブ思考?!いい傾向だわ、りり。イチゴちゃんキット何に交換しようか知らん。。本人連れて行けばいいわな。ひとつ現実を知った6歳児のクリスマス。これで来年は気が楽。笑
2006.12.25

もうすぐ0時の聖夜。子供たちはサンタを楽しみに眠っていますが外からは花火音がポンポン、パパパン、テレビは子供向けのディズニーア二メ、ハリポタ、これまた子供向けのお姉さんが歌って踊っている番組、コーラス隊の合唱&神父さんのお話のあるトーク番組、&恒例のキリスト系映画が流れております。ほんとにカトリックな国なんだなぁ、、興味を持ったこともなかったキリスト誕生に関するエピソードを聞いてフムフム。子供も一緒に起きているのは大晦日感覚でしょうか。そんな流れとはあまり関係ない我が家、今日は餃子を作って食べました。ブラジルには鶏や豚のひき肉というものはないのですが、この間スーパーで肉売りのあんちゃんに豚のステーキ状になった肉(ビステッカ。一部骨がついている)を骨の部分を切りとって、肉だけをその場でミンチしてもらい牛肉のミンチも頼んで合いびき肉にしたのです。はじめ豚のミンチを頼んだときは怪訝な顔をしましたができないことはないよ、というので300グラムお願いしたけど300グラムじゃ少なすぎるよ、と言われ、500グラムということにしてミンチ機械にズズズ、と押し込んだとこまではよかったのですが、、、、途中詰まっちゃいました。。。ヤベー、慣れないもの頼んじゃって機械壊れたらどうしよう、、、後ろにはたくさんお客さんが待ってるし。。。。あんちゃん機嫌悪くなってくるし、、、、、、、、、ひやひやしましたが、機械の部品を取り外して詰まりをなくし、無事豚ミンチ出来上がりました。具はフツーにキャベツ、ねぎ、しょうが、にんにくで。今日はだんなにも手伝わせ、餃子の皮から、、、しかし、普通の小麦粉だけだったのでやたらと柔らかく肉をつめる間も手の間をレロレロと破れて形にもなりませんでしたが、、、酢醤油をつけて、味はバッチリ餃子でした、wみなさまフェリース・ナタウ☆
2006.12.24

年末は11月からだんなの誕生日に始まり、12月は私の、そしてクリスマスにお正月なにかと物入りな時期。こういうときにお金がないということはお金に執着している私には痛い時期ですが、なんだかんだいって周りの人に思われている、ということが一番あったかいですね。これはちょっと前からの話なのですが、11月はだんなの誕生日でした。我が家は現在プレゼントを買うような余裕はなく、それを分かっていて?!わざと?子供っぽい態度でもうすぐオレの誕生日、オレの誕生日、なにくれるの?としつこく言ってくる夫に嫌気が差しあえてなにもプレゼントせずにいたのですが、そうすると本気でへこみ、その後もずっとオレの誕生日になにもなかった、ケーキのひとつもなかった、とネチネチ言っていただんな。ないと見せかけてサプライズでお祝いしてくれるのを期待していたのでしょうか。私はそんなにうるさいとなにもあげたくなくなるしだいたいプレゼント買えるような状況にないってわかってるでしょ?!子供みたいなこというのやめてよね。これでも去年までは父の日も誕生日もクリスマスも欠かさずなにかプレゼントしてきたんだし一回くらいなによ!と冷たく言い放ち、私の誕生日だってなにもいらないから、サプライズも期待しないしそんなこと夢見てる場合じゃない状況でしょ、と言っておきました。そんな状況にあり、先週は金銭問題で激しく口論になり、日本に帰れ発言&じゃ帰る発言にまで発展。ふん、そうか、私一人で日本に仕事に行く、あるいは娘たちを連れてさよなら~、という選択肢もないわけじゃないんだ。もし私一人で日本に帰った場合、だんなは娘二人を面倒見れるんだろうか?!あるいは私も多くのブラジル人のように幼い我が子を置いて一人日本へ立つのだろうか、と思いをめぐらせたのでした。(勝手に悲劇のヒロイン浸っています、笑)喧嘩になると売り言葉に買い言葉になり、私は相手の痛いところを情け容赦なく直撃し、毒舌になるのですごい展開になっていきます。まさにブラジルのノベラ(ドラマ状態の起伏の激しさ)お互い役を演じきった後は、しばし冷戦。冷戦中は私は一人泣いて過ごし、本気で離婚を考えるのですが、だんなの場合、ふてくされたまま寝て過ごし、釣りに行き翌日には何事もなかったかのようにケロリと元に戻っていて普通に過ぎていく日常。こういう相手だとある意味救われますね。先週の金曜日、機嫌よくセアザから戻っただんなはビンゴかなにかで150RS相当の景品が当たったらしくそれを私への誕生日プレゼントにすると言いました。150RS相当、っていうことは何だろう??ミキサー? 洗濯機?(のどから手が出るほどほしいもの、でも150RSでは絶対買えない)29型テレビ?(これももちろん買えない)と嫌がらせ発言をしてからかってみました。娘には何か教えているけど私には秘密、でもチラッとスーがパネトーネ(クリスマスに食べるケーキ)とバラしてくれましたが、、、もってかえったものはこれでした。うわ~い、クリスマスバスケットワインにシャンパン、おつまみにパネトーネ、生クリーム、コンデンスミルクなどなど。。はい、これ誕生日のプレゼントということでね、と渡されたので、”あっそう、クリスマスにみんなで食べるものじゃなくて 誕生日プレゼントなんだ、じゃ全部私一人で食べるから、 それかこれ売って150RSでミキサー買う。 いや、もうちょっと水増しで200RSで売る!”と悪態をついてみましたが、嬉しかったです☆そして更に車の中から家に持ち運んでくるダンボールが。。。これは、、、実家に頼んでおいたミシン&娘たちにプレゼント。。ヤター!いや~、やっぱりプレゼントもらうって嬉しいですね。えへ。おめでとうメールをくれたみんなありがとう☆ちょっと返事遅れそうなので、ここでまとめてお礼を申し上げます♪
2006.12.22

スーパーで買い物をしていると、毎週のごとくスーが自分の食べたいスナック菓子を選びにいきました。しばらく見回してから今日はこれ!とひとつのスナック菓子を手に取り抱きしめて店内を私の後をついて歩いているときです。そのスナック菓子にはいつもオマケが入っていて数ヶ月ごとにオマケが変わっています。裏面のおまけのイラストをみながらスーは必死に「ねぇ、ママィ、このブリンジ(おまけ)日本のよ~!ねぇ、!」とよくわからないことを言っていたのですが、買い物で急いでいた私はあまり相手にせずふんふん、あーそう、いいねえ、と適当に答えていました。帰宅後、ぱくりとお菓子を食べおわったスーの腕を見ると、は???????なに、その漢字は?!?!?!?!強げなタトゥーやな!笑ははぁ、おまけが日本のって、そういう意味だったのかぁ、、たしかに、おまけの説明は友という文字が!「あんた、漢字見て日本語って分かるの?!」と聞いてみると、うん、といってほかにもぬいぐるみについていた”ハローキティー30周年記念”というカードを指差してこれは日本の、といっていました。なんとなくローマ字とひらがなカタカナ漢字の違いを分かっているんでしょうか。。。。。。。。。。。。。。。。。。いつもコメントを下さる皆様、ありがとうございます。最近大変接続状態が悪く、日記アップが精一杯でコメントレスをつける余裕がありません。ごめんなさいね。
2006.12.21

昨日ああいうことがあっての今日。朝から早くももてあまし気味、ボーっとテレビを見ながらなにか面白いことはないかとキョロキョロそわそわしている模様のこどもたち。はぁ~、夏休み。ふと自分が小学生だったころのことを思い出しました。そういえば必ずなにか決めてお手伝いが日課となっていたなあ。。玄関から庭先までを掃くとか、夕食後台所の床を掃除とか、お盆時には母方の祖父母のおうちであるお寺(だったのです)に何日か泊まりに行ってお掃除の手伝いをしておばちゃんに褒めてもらえてうれしかったなぁ。朝はおばあちゃんのとこのベランダに何百と並べられた植木鉢に水をやり、お寺に隣接している墓地に立てられた灯篭の数を数えてきてくれるか?!と住職であるおじいちゃんに頼まれ数え切れずに困惑したり。。笑広い本堂(と呼ばれていたような、、)にある大きな仏壇やこれまた大きなチーンとやるものや、菊の花を模ったなにかの飾り部分の金属をお盆前の大掃除、花活け。お手伝いって、やりなさいと一方的に言われて一人でやるのはいやだけど一緒に横でだれかとやるのは楽しかった。見慣れない鈍く光る仏具を磨いていくときもこれはこうだからこうなの、とにこやかに教えてもらいながら。親となった今、常ににこやかで諭すように教えてくれたり褒めてくれたり、お手伝いさせてくれたまるで仏様のような祖母や伯母たちのように子供に接するのは並大抵のことじゃないのを実感しますが(一度も怒鳴られたことがなかったなぁ、そういえば、、)自分が子供だったころの気持ちを思い出してみると娘たちの気持ちにちょっとは近づけます。子供たちはきっと親と一緒に遊びながらできることなら喜んでやるはず!それなら私が家事をしている間おとなしくテレビを見てなさい!と言う方が無理、いっしょに家事に参加させればいいんだわ♪というわけで今日は洗濯物がたまっていたのでボーンと風呂釜にぶち込み、足踏みしてもらうことにしました。幸か不幸かうちは手洗い洗濯、今は暑いし、水を使ったお手伝いなら喜ぶだろう、という思惑は見事的中。わ~い、トトロとおんなじ、メイとサツキだ~い!と言いながら洗濯物を踏み潰す二人。元気のいいこと!!ふふふ、これは使えるわ。二人に踏ませている間にほかに洗濯物がないかチェックし、見つけたらわざとポーいっと高く投げ込むとキャ~っと歓声が。しかし、15分も踏んでいたでしょうか、”ママィ、もう疲れた~”と言いだしました。あれま、もう疲れちゃったの?まだこれから絞ってまた水入れ替えて濯ぎもあるのに。。。そこで、私も一緒に入って浴槽内をぐるぐるおしくら饅頭状態。よっこらせっと泡の中から洗濯物を引き上げるときもひたすら遊び遊び。わ~、魚が釣れたよ~、大きいねえこれは~!と網を引っ張るような格好でシーツを引き上げ、小魚役のパンツを引き上げ、やっていると疲れも忘れてくれた様子。やっぱりノリが大事ね。こんな調子でなんとか3度のすすぎ&柔軟剤仕上げも完了。途中でりりが不意に私のシャツに水が散らしたのをきっかけに、わざとぬるぬるする底を滑って転んでみたり水をかけたりでプール化し、びしょ濡れになって喜んでいるこどもたち。二人の着ていた服の分洗濯物がまた増えたわけですが、それはよしとしよう。洗濯ものを干し終わり、おなかがすいたところへ昼食を平らげてもらう。まさに育児は育自。。気長にいきましょうかね。。
2006.12.20

始まるや否や、超甘えん坊になったりいたずらしたり駆け回ったりパワフル振りを発揮しているリリ。昨日の夕方あまりの蒸し暑さにダウンした私はぐったりとベッドに横になり、うつらうつらしていました。その時のことです。多分お手伝いをしようと思ってくれたのでしょう、りりは台所のテーブルの上に水をかけ、スポンジでゴシゴシやっており、水が多すぎてダダダーっと床に落ちる音で目が覚めてはっと起き上がると、すでにそこいら辺水浸し、テーブルカバーもその下のテーブルもズルズルとくっついていたのでした。あちゃちゃちゃ~、もう~、なんでこんなに水使ってるの~??!!と叫びましたが本人はケロッとして外へ逃げて行ってしまいました。やれやれ、おちおち昼寝などしてられないんだわ。。後始末をはじめた勢いで床を水洗いしついでに居間や寝室も水をかけてバシャバシャやろうとバケツに洗剤と水、漂白剤を混ぜ入れ用意していると何食わぬ顔で家の中に戻ってきたリリは”ママィ、子供はデジカメで写真撮っちゃだめなの?!”と聞いてきました。悪夢で起こされたような状態の私はぶっきらぼうに”ダメです!” ときっぱり。”なんで?”じゃ、なんでこのまえリリに撮らせてくれたの?”と突っ込んでくるりり。”それはね、ママィの写真を撮ってほしかったからでしょ、 自分じゃ撮れないでしょ”(先週、犬と一緒に私の写真を撮ってくれるよう頼んだことがあった)”撮れるよ~、こっち向ければ~”(と自分の方に向ける真似)”そうだけどあの時はフォフォンと一緒のところをとってほしかったから、 自分じゃ近すぎて撮れないでしょ!”という会話を何気なく交わしながら寝室の床を洗剤つけたほうきでバシャバシャ濡らして歩き、全体に済んだとこで次は居間へ。居間の隅にあるリリの机の下から思い切りザーッと濡れたほうきを通そうとすると、おっと危ない、なんか黒い物体が。見ると、私のデジカメじゃないですか!!な、なんでこんな机の下の床にデジカメ転がしてあるの~??!!ムッカッチーン!!!さ、さては、さっきのあの会話。。。。即デジカメをチェックすると、、こういうのとか誰も写ってない子供目線の高さの室内画像とか。。。。なんですかこの光は?!?!窓からも撮ったんやな、けっこうまともじゃん?!近すぎじゃ!床で寝てしまったスーの画像とか。。やってくれたな。”リリィ~! ちょっと来なさいっ!!! あんた勝手にデジカメいじったね!!!!””りり知らんよ~。 リリじゃない~”としらを切りとおすりり、しらばっくれるんじゃねぇ、ここに証拠が残ってんだよぅ、ほら!こんな画像ママは撮った覚えないぞ!!と本気で怒りましたが、怒りながらなんだかおかしくなってきてしまいました。ちょうどそこへ仕事から戻ってきただんなに画像を見せると”こらっ!りりぃ!とどすの利いた声で怒鳴りながらもにやけるのを我慢して今にもぷぷっと噴出しそうになるのをこらえていました。明らかにこれは私が転寝をしていた間の犯行です。そしてその後のあの会話。机の下に隠しておいたつもりだったのか。まさに鬼のいぬまの洗濯、お昼寝厳禁ですな。。。
2006.12.19
さわやか~な朝、いかにも夏の朝って感じの明るい光で目覚めた今朝、夢では広島の街を電車に乗り川沿いを歩いて、気がつくと今晩はとおかさん(という6月のお祭り)があることになっていてウキウキしているのでした。もうすぐクリスマスなのに浴衣着ていくとおかさんを思い出させるのはやはり蒸し暑い日が続いているからでしょうか。。今日はリリの学校で終了パーティーのようなもので全児童集めての会があり、一品持ち寄りなので昨晩はケーキと、かっぱ巻きをアレンジして鶏肉をシーチキン状にしマヨネーズであえたもの&きゅうりを巻いたものを一人夜中までかかって巻きわさびとしょうゆつき、お皿に並べてサランラップをかけ出前一丁状態でだんなに送ってもらい登校していきました。で今ひと段落ついたところ。あとはあさっての卒園式兼終了式?!という本当は年長さんなんだけど今年からシステムが変わったためにすでに入学式もないまま一年生に繰り上がっていて来年は2年生として別の学校へ入ることになっているので形だけのたぶん卒園式があってようやく夏休み入りします。思えばこの学校(幼稚園)、頭文字だけで略してもC.E.A.S.Gというなが~い人名のついた学校なんですが、公立にしてはいい学校でした。授業内容や担任の先生への疑問はありましたが、今はりりも担任の先生を好きだといっており、なによりスタッフが暖かく、活気あふれており校長先生もフレンドリーで、授業がないと知らずにスクールバスに乗って登校して行った朝は先生自ら車で送ってきてくれたり、フェスタも私立並みにみんなで協力して豪勢に開催してくれこのままこの幼稚園(学校)が中学校まであればいいのに、と多くのお母さん方が言っていますが来年からりりの学年はお隣の学校へ編入しなければなりません。ちょっとさびしいですが、次はスーがいるので再来年またお世話になれそうです。さて2月初旬までの長い夏休み、これでしばらくは朝6時10分前起きから開放されるぜ~い!ですが、娘たちに毎日なにをさせて過ごしましょうかね。。
2006.12.18
先日ピルーア(ワゴン車系の私バス、市バスと同じラインを走る)に乗りました。ピルーアには前に運転手、後部お客さんの座る部分にはコブラドールといって料金徴収係&ドアの開け閉めをし、バス停に近づいてくるとドアを開けながら行き先を大声で告げ客寄せする役割の人がいます。私が乗ったとき、いつも見慣れたコブラドールのあんちゃんがおらず8歳くらいの男児が代わりを務めていました。ふん、今日は子供か。となんとも思いませんでしたが、よく考えるとこんなスピード出すピルーア内で中腰で立ったまま重いドアを開け閉めし、料金を徴収し、危険だし、子供のするような仕事ではないですね。でもたまに見かけます。いつもの大人の料金徴収係が休みを取ったので運転手であるおじさんの息子である男児が手伝っているようでした。まだ慣れていないようで、おつりの計算もモタモタ、行き先を告げる声も頼りなく、戸惑いながらやっていました。最近バス料金が上がって、2RSから2,50RSになり、私は小銭を持っていなかったので早めに男児に10,50RSを渡し、おつりを待っていました。おつりの計算をしている間にも次々にほかの客が”次でおろしてくれ~”と叫んだりバス代を渡したりでてんてこ舞いの男児。や~っと一呼吸置いて渡してくれたおつりは10,50-2,50=7RSんんん?!?!?足りないよ~。10,50-2,50=8 でしょ?!?!おい、お釣り足りないよ、というと、少年は指折り数えていや、あってるよ、と言い張ります。そのうちまた別の客がバス代を渡しておつりを計算して、どんどんバスは進んで行き、なかなか計算しなおせません。何度かつついて、あと1RS足りないからちょうだい、というと、その度に7RSであっていると曲げません。さらにしつこく、いや違うでしょ~!と押してみると不安げな顔で、前で運転しているお父さんに”パパィ、10、50-2,5=7だよね?!”と聞いていました。やれやれこれで間違いが証明されるか、と思いきや、運転手であるお父さんはしばし間を置いてから”そうだ”というではないですか!ちが~う!10,50-2,50=いくらよ?! 8でしょう!!!!と私はすべての客に同意を求めるように大きな声で言ってみました。すると運転手のお父さん、はっとして、あ、そうだ、そうだ、おい、足りない分を渡してあげなさい、と男児にいい、無事不足分を受けとったのでした。運転手のお父さんは男児に”おい、もっとしっかり計算勉強しろよな~、MOLEQUE!(ガキんちょ!)”なんて照れ隠しに言っていましたが、お父さん、あなたも間違いに同意してましたよね?!笑やはり50セントをつけたのが難しかったかな。。たかが1RSされど1RS.やはり間違いに気づいたら言わなくてはそのままになってしまいます。目的地に着くと、運転手は笑いながらすまん、とフォロー、男児はぶすっとしていたので、ありがとう、さっきのこと悪く思わないでね、と言って降りました。こういうことがあるとカッとなってしまいがちですがもっと滑らかに余裕に笑顔で伝えられればいいなあ。そんなことがあった2週間後、リリとサンダルを買った帰りに乗ったピルーアがまたこのお父さんと男児のコンビでした。土曜日も仕事、ご苦労様なこと。今日も仕事してるの~?!と話しかけてみましたが一言”うん”というのみ、ニコリともせず、やはりこの間のおつりの件が感じ悪い印象を与えたのでしょうか。今度は10RSを渡し、きちんとおつりをもらいました。以前よりもハキハキとまだ子供の声だけど腹の底から行き先を告げながら客引きです。だいぶ板についてきたみたいしっかりやっています。よくやっているね、と思い、次で降ります、というときも丁寧にPOR FAVOR(お願いします)をつけて男児に頼み、降りるときは思いっきり笑顔でありがとうと言うと、ちょっとだけ笑顔を見せてくれました。
2006.12.17

土曜日、異様に蒸し暑い中、アスファルトの熱や排気ガスやごった返す人々でもっと温度の高いC市のセントロへ、りりと二人で彼女のサンダルを買いに行きました。どんどん足が大きくなり、使えるサンダルが一足しかないしかもぱっくりとソールがはがれてみすぼらしくなっており、見かねた姑が、サンダル買いなさいとお金を握らせてくれたので買いに行ったのでした。なんでお金をくれたかというと、姑は成長の家というものに入っており私も連れて行きたいらしいのですが、私は絶対に行かないので、孫であるリリとスーを生長の家の子供の部の会に連れて行くことになっておりそのときに履いていくためのサンダルを買うように、と渡してくれたのでした。宗教の勧誘システムとか嫌いですが生長の家の教え自体は悪くないし子供の部で日本語の読み書きを覚えたり歌を歌ったり日本語学校的役割を果たしてくれるようでなによりりりが行ってみたいと言っているので良しとしました。信者になるかどうか、取捨選択はいろいろなものを見聞きしてからりりが決めればいいことだし、サンダルは生長の家のときだけじゃなくても使えるしね。笑そういうわけでお金を握り締めてルンルンと、れいのパカパカになったサンダルをどうにか引っ掛けて街に到着し、まずはじめに入った店で調査するつもりでどんなのがいいの?と聞いていると、一発でこれだ!というものに出会ってしまったらしいのですがそのサンダルは27というサイズ、今ちょうどいいサイズでもっと長く使わせたい私はひとつ上のサイズの28を狙っていたのに売り切れ。。。。。試着してみると長さはぴったり、でも足が細いので幅の部分は余裕あるという状態でした。もう絶対にこれ!と迷いのないご様子のりりでしたがもっといろいろ見比べたい私はまだこのお店一軒目だし、もっといろいろ見てみようや~!といっても、いや、もう決まった、これがいい、と主張し、試着したままとぴょんぴょん飛び跳ねています。履いてきたパカパカサンダルを見るとソール下のなにかの部品のとがった部分が突き出していて痛いという。みると確かに、えぇえぇ?こんな状態でよく歩いてたね、たしかにこんなのでもう一歩たりとも歩きたくないわな、お店の人もここぞとばかり、”こんなのを履かせて歩いていては危険だ!”と言い、お値段も手ごろだったのでそのお気に召したサンダルを購入即履いて店を出たのでした。そのあと何件見て回っても同じのはなかったし山とあるいろいろなサンダルを見てもリリの履いているのが一番いい!と迷いないようだし買い物はさっさと終わってなんとまあ順調なこと。欲張りな私はお釣りで買える値段の皮サンダルをみつけ替えがあったほうがいいからこれも買っとこう、と試着させたのですがもう今はいているサンダルで十分満足なリリはいやだ~、こんなのいらない、というので早々と帰途についたのでした。りりも大きくなったねえ。2歳とか3歳のころは一緒に買い物に連れて行くともう足が痛くていやだと泣き泣き歩いたり、クネクネしたりでしたが今はさっさと歩き、あれこれ欲しがらずに気に入ったサンダルを見つけたらそれで満足、我が子ながら感心したのでした。一緒にお買い物が楽しくなりそうね、りり。ここでスーを連れて行っていればこうならなかっただろうな、いろいろ欲しがるし、ぐずるし喧嘩にもなるし。。ま、でも小さいうちから歩かせておくと鍛えられるのでいいようです。ところで大抵のサンダルというと子供用なのにこのようにソールが分厚かったり若干ヒール高い状態なものが多いのですがいまどき日本でもこういうもんでしょうか?ちょっと足の健康とか形成というものを考えてしまうわ。
2006.12.16

金曜日、最近の習慣になっている図書館に寄るとお目当ての本がようやく返却されており借りることができました。ガスパレットの、簡略に言うと”職業とお金の話”。うわ、本人の顔アップ表紙。笑なかになんとサイン&メッセージ入り!彼は公言していますがサイン大嫌いで、サインくださいといっても”いやだね”と断るそうなんです。なのにバッチリサイン入りメッセージ。10年前だからまだサインしてたのかな?こんなものがあるからスバラシイ、図書館!寄付で成り立っているからこういう掘り出し物?!があるんですね。新品で返すからこのサイン入りのちょうだい!と言いたいところですがやはりみんなに見てもらってこそ、かな、たぶん、、グフフフ。。今まで長いことだれかが借りていてなかなか手にできなかったのだけどこの日借りると、なんとクリスマス期間と重なるため返却日が本来一週間のところ、来年の2日までの2週間というラッキー!サービス状態で、そうか~、そういうわけで今まで借りられなかったんだ~、すべては予定調和のなかに??勝手に納得する私。その後、郵便局へ行って手紙を出し、ふとその横にあったビデオレンタル風のお店に足を踏み入れると、、、、、うわ~!!!!!!!どうしたんですか~このお店は?!?!?!?!陳列されているのは、犬夜叉、ハチクロ、イニシャルD,ほたるの墓実写版、テニスをするジャニーズ系美少年の映画?!といった目もくらむような日本のアニメ、映画のDVDたち。ええええぇぇぇぇぇ、いったいいつ開いたのこの店?!も、もしかして、金城武の映画手に入る?!?!興奮した私は何かお探し?ときいてきた店員さんに、どうしてこんなに日本のアニメや映画をここで売っているの?とかいろいろ聞きまくり、ぜひぜひ金城武の映画を売って欲しい!と言うと、あるかどうか調べてみる、と言うことでした。すべてはポルトガル語字幕つきの音声日本語で売られているそうなのですが、字幕つけてなくってもいいから~!!笑リベルダージに行かなくては買えないと思っていたのでこんな身近に15RSで手に入るなんて~!!わ~い!!!感激~!!!!!奥の方はランハウス(ネットカフェ)になっており、若い客で満員御礼になっていました。一時間2RS(約100円)、日本のネットカフェっていくら位するんでしょうか??その後、仕事帰りで待ち合わせしていただんなをしょっ引いて行き、運よく今日は花の売り上げがよかったので彼はこれを購入していました。一度見たことがあるそうですが、友だちから借りて見たものだったのでこれからは心置きなく?!見れます。中身も断然美しいできばえ!ブラジルの皆さんがアニメだけじゃなく、どんどんアジア映画を見て需要を高めればもっと簡単にいろいろ手に入るはず!うっひょ~ん、こんなものが手に入るようになるなんて考えもしなかったな~。願えば叶う、人生捨てたもんじゃないね?!とげんきんに喜んだのでした。
2006.12.15
ふと思いついて日本に住んでいたころあったものでブラジルの私の住む地域にないものを並べてみました。日本にあったけどこの辺にないもの。 クリーニング屋、 コインランドリー 銭湯、 ファミレス コンビ二 本屋 ボーリング 自動販売機 宅急便 カタログ通販 ガードレール 自動ドア、 自転車置き場、 パチンコ、 横断歩道、 信号 側溝 川沿いの堤防とかコンクリート(要するに土むき出しのまま) etc、 ほかにもあるはずですが今んとここれしか思いつきません。歩行者と車の間に設けられるガードレールや信号、横断歩道などにしっかりと守られているのが日本だとしたらここはほったらかし、どうぞ各自でお気をつけください、で車がびゅんびゅんすっ飛ばす国道を次から次へ歩行者が行ったり来たりパラパラと横断していてよく事故も起こる。コンビ二や銭湯あったらな~、クリーニングも、、と思うことはあるけど、その他のものはないのに慣れてしまって思い出そうとすると時間がいりました。逆に日本になくてここにしかないものというと、う~ん、ごみが散乱している、とか道路の陥没、やたらと多い横断幕タイプの宣伝、野良犬、白い私服を着た医療関係の仕事の人、速度減速のためのロンバーダ(道路がもっこりと盛り上げられており、そのまま突っ走ると車に衝撃が走るので、速度を落とさなくてはいけない)とあまりいいものが思い浮かばないのだけど、一番印象的なのは物乞い少年とか勝手に駐車の見張り番を買って出て金を要求する大人や子供、とかだと思います。物乞い少年、サンパウロあたりだと路上で信号待ちの車によりたかっていくのがあるけどこの辺では道端に立っていたり、人の出入りの多いお店の前に陣取って通る人通るひとにお金をくれとか、コシーニャ(鶏肉の入ったコロッケのようなもの)を買って、とか汚げな子供たちが言ってくるのです。ブラジルに来たばかりのころは、そういう子たちがかわいそう、というような感覚でもって接し、小銭をやっていたけど最近はなんとなく無視して通ります。こっちだってそんな余裕ないのよ、というような、すべての物乞いにお金まいて歩いてられないというのもあり、でもちょっと後ろ髪引かれるような複雑な心境です。ブラジル人である義兄によると、そういう子供たちはお金をやるとシンナーや麻薬に使ってしまうのでやるならお金でなく食べ物をやる、といいます。いつも見ているとほとんどの人が無視して通り、たまに食べ物をやったり小銭をやっている人がいるようです。よく行くアイスクリーム屋兼サウガジンヨ屋(コロッケ系のもの)に入るときは必ず物乞い少年がいます。この少年は公立学校のユニフォームを着ていることがあって学校には通っているのかどうなのかわからないのですがもらって当たり前というような態度ではなく、なんとなく物ほしそうにみんなの食べるところを見ているのです。先日またいつものように寄ってきたので悪いけどなにもあげられないよ、とかわし中に入ってアイスクリームを注文し食べていると何を思ったかだんなが外へ出て行き、少年に話しかけていました。以前にも一度こういうことがあったのですがほとんどの人が無視するかたまに恵んでやるだけなのにうちのだんなは物乞いしてくる少年に絡むんです。笑絡むというか、「ちょっと、お金くれない?」といってきた少年に手短にない、で済ませればいいものを「あるわけねーだろ、お前何やってんだ? 学校は行ってるのか?1+1は?」とかからかい半分に言い、ぽかーんとしている少年にさらに、「計算もできないのか?1+1は?言ってみな?」とふっかけて少年が答えると、「じゃ2+2は?これができたらコシーニャ買ってやる」といい、もごもご答えにまごついている少年をせかし、あおり、傍目に見るとちょっといじめてる?!爆どうにか答えを引き出すと、「ちゃんと学校へ行って勉強しろよな!」とか言いながらコシーニャを買い与えたのでした。周りの人もどぎまぎしながら?こちらを見ていたし気が気じゃない、なんでそんなことするの?やめなさい!といってもヘラヘラ笑っていただんな。今回はまたちょっと絡んでから何もあげなかったので少年はどこかへ引っ込んでいました。これはだんななりの愛情表現なんでしょうか、よくわからないけどなんでそんなことするの、ほっといたら?!と言っても、だーいじょうぶ、なんともない、と気に留めるでもないご様子。このような不可思議なだんなの一面も日本では見ることができませんでしたね。笑
2006.12.12
昨日の夜、ふとテレビのチャンネルを変えるとあるマイナーな局で日本のイルカ乱獲についてアメリカ人かだれかが撮ったドキュメンタリーをやっていてあまりにショッキングな映像に私は言葉を失い、固まり、コマーシャルになったところでいやだ、いやだ、こんなの見たくない、気分が悪い、、、そんなことが起こっているはずがない、、、、見るのをやめよう、、と思ったのですが、一方でその後どうなるんだろう??これは真実なんだろうか??確かめたい気持ちも沸き、見るのがつらいままなんとなくコマーシャル後もドキュメンタリーを見続けました。ビデオが一部ここから見られます。これは日本でも放送されたんでしょうか?それはTAITIという日本の港町で昔から捕鯨のまちだったようなのですが、ほかのいくつかの捕鯨やイルカ漁をしていた海の町が世界の反捕鯨・イルカ運動に押されイルカや鯨漁をやめていく中でTAITI(太市・和歌山県)ではいまだに続けられイルカの群れを入り江に追いやっては何百頭ものイルカたちをめった刺しにして殺し海が血で真っ赤に染まっている、というシーンや、もうじき殺されるイルカの群れ、その中でオスの2頭が皆を守るように囲んでいるシーン、その2頭が失血死するまで刺されたと思われる後、船で引っ張られていくシーンなどあり、一部若いイルカたちは捕獲され、お金を渡している水族館へ搬送されて(売られて)いく、というシーンもあり、ほんとうにショッキングでした。日本に鯨を食べる習慣とか捕鯨の伝統があり昔から鯨塚(鯨のお墓)もつくって鯨に感謝しながら捕鯨していたというようなことは聞いたことがあったので世界が日本の捕鯨をバッシングする流れを見ても正直、う~ん、どうなんだろう??と思っていたのですが昨日のドキュメンタリーを見ると(昨日のは明らかにイルカの乱獲だったわけですが)いくら昔からそうやって生計を立ててきた漁師さんたちやその肉を食べる習慣があったとしても、いまどきもうそんなことしなくていいのでは?と思えるのでした。(私はしかしイルカの肉など食べたことはないぞ、記憶にある限り、、)この件について私はまったくの浅知恵しかないし、漁師さんたちの事情、さまざまな機関の裏事情、表事情、どうなっているのかわからないですが、このように酷いやり方で捕獲された野生のイルカちゃんを水族館に搬送し、ショーをしたり、イルカと泳ぎたいという人間の欲をかなえるために訓練して無理やり?一緒に泳がされて何が面白いでしょうか??水族館に来るまでの間に、血の海の中を追い回され、家族や群れから引き離され狭い水槽に入れられ、わけのわからない人間の歓声を聞きながら一緒に泳いでやるって。。。。。水族館側に引き取られてから6頭のうち4頭は死んで(環境が合わないためと思われる)生き残った2頭がショーに出ているようでした。イルカは賢いから芸も覚えるしこんな酷い人間に従順に従ってくれていますがそんないきさつで連れてこられたイルカと泳いで嬉しいでしょうか??賢いイルカのこと、残酷なシーンも記憶にも残っているのではないでしょうか。。人間がストレスたまっているから、イルカと泳いでセラピーとか勝手なのでは??イルカが賢い、友好的で一緒に泳いでくれるらしい、となるとなりふり構わずイルカを捕獲して飼いならす、そんなことでいいのでしょうか。。。このドキュメンタリーを見て、イルカと泳げるってステキだろうな、という淡い思いは一気に吹き飛びました。もし南の島に野人のような生活をしているひとびとがなにかの機会に海でイルカと遭遇することがあり、そういう自然の流れでイルカと交流できた、というのはすばらしいことですが、それを便利な文明社会にまで持ち込もうなんて、傲慢すぎる!イルカなんてきっと誰でもかれでも見れるものではなくって見れたらラッキーってくらいで、イルカを見よう、見れる、と思うこと自体おかしい、世の中にはなかなか見れなくってそれでも明らかに存在していて悠々と自然の中で生きている、っていう距離があるのが本来普通ですよね?とかいう私も日本に里帰り中は水族館へ行き、イルカのショウを見ましたが、あのイルカちゃんたちはどこからどういうふうに連れて来られていたんだろうか??イルカちゃんたちには遠い海で伸び伸びとあるがままに生きていてほしい、とただただ願うのでした。。。。イルカはのどをかき切って殺されるとき、涙を流し、うめき声を上げるそうです。そんなことをいうと、人間生きている限りなにかを殺して食べ物に替えて生きているわけでじゃぁ牛はどうよ?鶏はどうよ?ということになりますが、、、とにかく、赤い波打ち際に横たわるイルカたちの映像は見るに耐えませんでした。ブラジルでは日本のイルカ乱獲は絶対擁護する余地なし、といった感じです。グリーンピースのメンバーが、日本は調査目的という名目で乱獲しその肉を食っている、とんでもない奴らだ、というのをある番組で聞いて半信半疑でしたがやはり本当なんですね。そもそも調査目的なら何百等も殺す必要もないですしね。いろいろ最先端のロボットとか温泉に入る猿とかすごいねえ、おもしろいね~という日本のニュースがたまにこちらで流れるとほっとしますが、イルカ乱獲のニュースだけは聞きたくないです。しかも日本で行われている、となると背筋がぞっとすると同時に肩身が狭く感じてしまいます。
2006.12.11
雨もお日様もなく、暑くも寒くもなく、ひたすら曇り空の続く今日この頃。最近以前にも増してりりがお手伝いをしてくれるようになっています。そうすると自然とスーも真似してお手伝いに周り女3人ぺちゃくちゃ言いながら台所でなんかやってる、という時間が増えてきました。専業主婦なくせに実は家事が嫌いで毎日の終わりなき家事は修行のようにさえ思える私。ああ、また一人でこれを全部片付けなきゃいけない、と思うと気が重いが私以外にやる人もなくしょうがなく一人でやっていましたが6歳児はもう使えるんですねえ。笑いえ、やりなさいといっているわけではなく「言っとくけどママは家事大嫌いなの、しょうがなくやってるけど、自分のものくらい片付けてよね、」と本音を言っているのが効いたのでしょうか、私が洗い物をしていると自ら率先して「ママィ、リリもなにかしたい!」と言ってくれるので、安全かつ役に立つもの、”洗ったプラスチック系の食器やフォーク、箸、ボール、鍋などを拭いてもらう”というお仕事を与えたところ喜んでやってくれます。もちろん、喧嘩にならぬよう、リリとスー二人にふきんを渡し二人に鍋を渡し、と言うふうに仕向けて。幼いながらにはかどって、ああ、一人でなく3人でやるって、こんなにも仕事が楽になるんだあ、と実感。その間パパィ(夫)は居間でビール片手にテレビを見ていて台所は歌なぞ歌いながら女3人の世界。もし男の子だったとしても同じようにお手伝いに参加してほしいですね。そうすることが第二のパパ(家事をまったくしない男)を防ぐ策になるでしょうか。。だんなはそろそろ男の子がほしいなんて事あるごとにいっていますがようやく乳離れし、幼稚園児になってきてひと段落ついている今また再び一からすべてが始める、と思うといや、いらん、だいたい経済的に絶対無理だし、と思う反面、もし生むなら今くらいが年齢的にもいいかも、とか来年は60年に一度の金の豚の年で中国では出産ブームになるらしい(金の豚の年に生まれた子供はラッキーとか、、)という情報を見て、もし今妊娠すれば来年のしし座、おとめ座あたりに生まれるのかあ、とか想像したりするのだが、やっぱり無理、女3人&男(パパィ)ひとりのままだろうなあでも、あの占いの結果があたるとしたら、、(その占いでは女二人、男二人(計4人)を生涯のうちで生むことになっている私)あと男児二人を私は授かるんだろうか??いつ??でもそうしたらもう仕事に出るチャンスは?日本に帰省する機会は、、、なくなる?!?!?!?!という思いもあり、ま、そんなことは自分でどうしたいか決めればいいわけで、なにも悩むことではないのですが、なんとなく思いをめぐらせるのでした。兄弟多いほうがこの国で暮らしていくにはいい面もあるような気もしますが絶対生みたい!という決心もなく日々は過ぎていく。。。。
2006.12.10
全13件 (13件中 1-13件目)
1