DINDINの日記

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カテゴリ: 子育て

太陽の昇ってくる8時すぎまでこの調子。


昨日娘の日本語について書いたが、
今日は、日本語源について書いてみたい。

昨年の里帰りの際、、あっという間に日本語を覚えた娘。
日本に到着してまもなくはポル語交じりで、
周りの本物日本人たちの話す、もの静かな日本語が分からないこともあったが、 
約40日でほとんど日本語のみで話すようになり、
私のことも、ママィでなく、おかーさーんと呼び、


そして、口調は、日本で触れ合った人々の口調そのまま。
同じ年頃の子供たちや、おばあちゃんや母、妹の口調。
この妹の口調で、「じぶん、○○じゃん」とか、「○○ずるいし」
と、しを語尾につけて話すのがおかしい。
今でもたまにこういう言い方をすることがある。

何度も繰り返し絵本を読んでもらったことも、
彼女の日本語力アップにつながったようだ。

しかし、あれからほぼ一年、再び、おかあさーんはママィに戻り、
日本語能力は、あまり伸びていないように思う。
やはり、大勢の人と使う機会がないと、忘れてしまう。

そして幼稚園通いが始まり、さらに、ポル語が強くなっている。

ポル語が強くなると、子供レベルの日本語で止まったまま
大人になってしまうのだろうか?

ここで日本語を話すのは、わたしと、舅、姑くらいだ。
舅、姑、ともに1世で、約50年前に船でやってきて以来、
一度も日本に帰国してない。

かなりのうらしまさんだ。(スプーンのことを’さじ’という)

帰伯してからも、娘は、
彼らとは日本語で話すので、
今はほぼ、娘の日本語は、この祖父母の口調
(ちょっと古い日本語)と私の口調によって構成されている。

そして、この祖父母は、東北出身なので、
イントネーションが私と違う。
たとえば、雨は、あめ(’あ’にアクセント)でなく、
あめ(’め’にアクセント)になってしまう。 
そんなのもそのまま吸収し、まるでおばあちゃんな口調で

「やだー、あ’め’が降ってきた」

と言ったりして、
なんだかかわいくておかしい。

広島弁、たまに関西言葉、標準語、
そして、東北のアクセントの混ざった上に、
ちょっと外人なアクセントの強い日本語になる。

日本人から見ると、外人な日本語。
ここの日系人の日本語のように、
独特の日本語になってしまうのか。
(娘は実際、日系人だけどね)
ちょっと悲しいけど、しょうがないのかなあ。。。

まず、私が正しい日本語を貫き通さないと、
だめなんだろうけど、この点で、すでに自信がない。。。





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Last updated  2005.04.12 21:54:10
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