自己中心的シネマ談
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オールド・ボーイ プレミアム・エディション 映画自体は、とても えぐい映画でした。これは、日本のコミックを映画化したものですが、漫画の世界では当たり前でも映像になると、目を背けたくなるシーンが多かったです。女性向ではない事だけは確かですし、子供と一緒にはとても観れない映画です。一言でいえば、《口が災いの元》というところです。しかし、15年もの長い間、監禁されていた《オ・デス》と監禁した《ウジン》そしてそのカギを握る女性《ミン》3人ともがとても印象的なこの映画。《セブン》や《ユージュアルサスペツク》を観て面白いと感じた人なら観ても損は無い映画です。『復讐者に憐れみを』『親切なクムジャさん』との3部作。この2作品は まだ観てないけど体調のいい時に観ないと気分悪くなりそう。。そういえば、この作品の出演者に『アン・ジェウク』が、挙がっていたらしいけど、『共感できない』と出演を断ったらしいです。。。よかった。。( ´ー`)..もし、ジェウクがこの作品に出てたら観れなかったかも。。怖くて。。《オールド・ボーイ》の試写会の前に、《冬のソナタ》の脚本を書いた2人の作家のトークショーがあり冬ソナについて色んなエピソードを話してくれました。二人の作家は(f冬ソナは二人の作家の合作です。)殆んど無名の作家だったようで、ペ・ヨンジュンやチェ・ジウなどと言う俳優さんと会うこと自体ドキドキしたそうです。結構俳優の方からTELでお願いする事もあるらしく、サンヒョク(パク・ヨンハ)からは、もう少し台詞を増やしてくれ。。と要請があったとか。。脚本で、どうしても理解できない時にもTELがあったり現場で理解を求めたりした事もあったそうです。韓国も、いつもあんな甘い台詞を言う人はいないそうで、作家の二人の旦那様から、そういう台詞を聞く事は無いそうです。どこも甘い台詞をいってくれる旦那様はいないんですね。(ーー;)
2004年10月01日
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