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例によって最近は時間を作ってはCSで映画を観ているのだが、ここに書く時間が取れずにいる。そう、あらすじを書くのに意外と時間がかかるものなのだ。これは、どこかに書かれたあらすじを丸写しするのではなく、自分の言葉で書き直すからに他ならない。加えて映像から文章に変換する際、観てない人にもわかるように演者の表情から何を考えて画面のような行動をしているのか推察し、それを加味して表現しているのである。手間がかかる訳だ。そういった意味では、そんじょそこらの映画のレビューとは一味違う訳で…金にもならない作業にひひまで手をかけるのはプロゆえの自負の現れと理解して欲しい。そんな訳でレビューしてない作品がどんどん増えていくのであった…
2011/09/30
夕方のニュース番組を見てて思った。いつからニュース番組は堕落したのだろう、と。硬いニュースばかりでなく、柔らかいニュース…グルメ情報や芸能ニュース…なんかを取り扱うのはいい。だが、自分の局の番組の番宣をニュース番組で取り上げるのは行き過ぎではないか?そんなことに尺を使うなら、他に報道すべきニュースがあったのではないか?そう思えてならない。ワイドショーや他のバラエティ番組で番宣するのはよいとしても、ニュース番組で行なうのは自分で自分の首を締めるようなものだ。どうしてもその時間帯に番宣をしたいのなら、CM枠の中に放り込めば済むはずである。現にそうしているにも関わらず、報道番組内で番宣をする意味はあるのか。否、くどいだけで逆効果であろう。むしろ「その程度の報道番組です」と言っているのと同じである。これを恥かしいと感じないようでは、もうその局に未来はない。
2011/09/29
最近は、月末が妙に慌ただしい。入稿が済んで一番時間の都合がつけやすい時期だというのに。それは、入稿前にできなかったことが山積しているためだ。これらを片付けるのに忙殺されるのである。このため、月末になっても一向に時間の余裕がない。入稿が済めば自由の身だとばかりに頑張って、いざ入稿が済んだらやらなければならないことが山積。羽根を伸ばす間もない。ストレスが溜まる訳である。
2011/09/28
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2011/09/27
暗中模索な中、光明が見えたと思えた瞬間の安堵感は筆舌に尽くし難い。今日は、そんな一瞬があった。心休ぐひとときである。仕事柄、そんなひとときは切にありがたい。たとえそれが蜃気楼のようなものであったとしても…
2011/09/26
以前にも少し触れたが、日々向上する自分でいたいと常に心がけてる。別の言い方をするなら、昨日より今日な自分とも言えるだろう。例えば昨日言ったことと今日話していることが違ったとしたら、今日言ってることの方が正しい。そういうことである。つまり考え方も含めて常に更新されている状態と理解して欲しい。決してダブルスタンダードな訳ではないのだ。
2011/09/25
ここ数年気をつけていることがある。それは「眠りに就く数時間前から気が滅入るようなことは考えない」というものだ。物書きにとって睡眠は単に疲れを抜くだけのものではない。着想を得るための貴重な時間でもあるのだ。その時間を台無しにしないために極力悩み事や心配事を持ち込まないように心がけているのである。そうすることで寝入りもよく、得られる着想も悩み事や心配事に毒されることもない。これはかなり有効なので物書きを志すなら実践することを勧める。
2011/09/24
そろそろホビー系のブログを更新したいのだが、時間が取れない。台風被害の修繕が急務となるためだ。こればっかりは仕方ないのかもしれない。この修繕がある程度片付くまでホビー系のブログの更新はお預けとなる。不本意ではあるが、天災ゆえ堪えるしかない。
2011/09/23
台風の爪痕は、想像以上に酷いものであった。全壊した藤棚を直す前に片付けなければならないところが山積という事実。とりあえず急を要するところから始めた。まぁ、今日一日で片付くとは端から思っていない。気長に少しずつ片付けていけばいいのだ。そう考えて作業していたら雨が降ってきた。前途多難である。
2011/09/22
日々の慌ただしさに追われ、旧友からのメッセージにひと月以上経ってから気付く始末。我ながら情けない。そんなこともあって今日は気持ちが沈みがち。それに追い討ちをかける台風。窓を叩く雨粒の音と恐ろしく唸る風音に気が散る。とても作業どころではない。それ以上に危惧することもある。停電である。これだけ強い風雨では電線が切れて停電する可能性も否めないのだ。そうなったら台風が去って修理可能な状況になるまで復旧は望めない。当然停電したら更新もできない訳で。慌てて今更新している次第。何事もなく台風が去ることを切実に祈りながら…
2011/09/21
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2011/09/20
先日書庫を整理した折、かつてサブカルチャーブームがあった時に刊行されたモンドグッズのムックが発掘された。かなり広範に及ぶマニアックなグッズを統一された規則性もなく集めたようなカタログ本である。「懐かしい」と思うよりも「こんなアイテムがあったのか」と驚愕させられることの方が多い。当然、購入当時に読んでいたはずの内容なので、見たことすら忘れているのだが。その購入当時に欲しいと思いもしなかったグッズが、現在の目で見ると欲しいと感じるから不思議である。もちろん、そのほとんどは(現在となっては)入手不可能なものばかりだ。年月を重ねることで、そこまでディープな代物の価値を理解できるようになったのかもしれない。ある意味、温故知新といえよう。なかなか興味深い。
2011/09/19
本日モチベーションは極めて高い状態。それなのに思うようにそのモチベーションを活かせずにいる。何とももどかしい。そして、この状態を活かせない自身に苛立っている。モチベーションが高い時に限って、こういう状況が多い。悪循環である。こんな時、口述筆記する術があればと思う。無論、かつてその手段を求めて色々とソフトウェアの導入を試みたこともある。が、ことごとく実用に耐えるレベルではなく…むしろ、よくこんなレベルのソフトウェアを商品として出したなと飽きれた。それから何年も経つが、いまだに実用レベルで納得できるソフトウェアは存在しない。結局、文明の利器に頼るよりもローテクでも己の腕に頼るしかないのだ。それゆえ、モチベーションが活かせない状況に危機感を感じるのである。
2011/09/18
ひさしぶりに時間切れである。入稿が済んで、ほんの少し時間に余裕ができたことから油断した。悔しいが、本日の更新は断念。
2011/09/17
今日もモチベーションが高かったので、普段ではやろうとも思わない作業に取り掛かった。web上のデータベースを活用したシステムを使えば、その作業の労力を大幅に軽減できると考えたのだ。だが、その考えは甘かった。そもそもweb上のデータベースが不完全だったのだ。しかもそのシステムには、そういった不備をフォローする手段が用意されていない。見た目とは裏腹に全然使い物にならないシステムだったのだ。結局、早々に断念する羽目に…要した時間はそっくり無駄となった。
2011/09/16
無事原稿の最終チェックも終わり、明日の入稿を残すのみとなった。心地よい微かな疲労と達成感にモチベーションは上昇。比較的高いレベルで安定している。疲れを抜くため早めに休もうと思っていたが、このモチベーションを活かさずに寝るのは惜しい。先刻からずっと迷っている。さて、どうしたものか。
2011/09/15
数日後に入稿を控え、原稿書きに勤しんだ日。毎月の光景である。それが今月も繰り返されただけ。当たり前のことかもしれない。でも大切な一瞬(ひととき)である。
2011/09/14
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2011/09/13
入稿まではまだ間があると言うのに猛烈に慌ただしい。本来なら二日ほど前に更新する予定だったホビー系ブログもまだ更新できていない。今日中に更新できるかも怪しい。困った…
2011/09/12
今月分の入稿は、今週の金曜の朝イチ。そろそろ今月の正念場だ。が、幸いにも前倒し可能な分は既に入稿済み。幾分気が楽である。体調管理を怠ることなく、今月も完全燃焼しようと思う。
2011/09/11
捜しものが見つからないというのは何とも悔しい。すぐに見つかると思って調べ出しているうちに気付けばかなりの時間を要していた時は特にそうだ。今日は、とある書籍を捜していた。かつて所有していた本である。著者名が書名に冠されていたことは覚えているのだが、肝心の著者名がわからない。無論、既にこの本は手元にない。知人に乞われて贈呈してしまったのだ。しかもその知人とは何年前に音信不通となって久しい。つまりその書籍を捜す僅かな材料は、脳裏に残るおぼろげな記憶だけなのである。もっともおぼろげとはいえ、断片的に内容を覚えていることやその他諸々の要素から辿れば、捜し出すのは容易だろうと楽観していた。ところが、そううまくはいかなかったのだ。手を変え品を変え検索するもそれらしいものは全く検索できず。それどころか辿り着くための糸口すら掴めないのである。打つ手なしとはこういうことを言うのだろう。ひさびさにお手上げの状態となった。これ以上時間を割いて捜しても見つかりそうにないため、やむなく捜索は断念。この資料を必要とする内容の原稿は破棄、別のテーマに切り替えることにした。滅多にあることではないが、こんなこともあるのだ。
2011/09/10
昨日は、ひさびさに嫌な夢を見た。寝覚めの悪い夢というのだろうか。そんな類いの夢である。だが、そこで終わらなかった。なんとその夢は、執筆している原稿の内容だったのだ。その執筆も邪魔が入り、横道に脱線し始めて…といったところで、目が覚めた。悪夢を見た割に気分が重くならないのは、後半の執筆している夢の件があったからか。それはそうとして、夢の中で執筆していた物語も克明に覚えている。このまま忘却させるには忍びない。そう思い、記憶が鮮明なうちに内容を書き留めた。単に寝ていただけで飯の種を得られるとは…何やら得した気分である。そんなこともあって、モチベーションは完全に回復した。今宵も万全の態勢で原稿書きに勤しむ予定。
2011/09/09
かなりモチベーションが高かったので原稿書きに専念した。今夜は、引き続き原稿書きに勤しむ予定。
2011/09/08
ここ数日ひどい睡眠不足だったので、昨日は早めに床に就いた。その甲斐あって、今日は幾分体調が戻った。もうひと晩早めに床に就けば、本調子に戻るだろう。そんな訳で今夜も早めに休む予定。誰が何と言おうが寝る。有無は言わせない(何
2011/09/07
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2011/09/06
以前にも書いたが、hotmailに移管されて以来infoseekメールは使い難いことこの上ない。無駄に重いのは先日も書いたが、それと同じぐらい使えない点があった。メールの振り分けである。振り分ける時に指定するキーワードの言語が半角のアルファベットと数字にしか対応していないのだ。つまり現状では半角のローマ字かメールアドレスで指定するしかない。いくら送信者やタイトル或いは内容で振り分けを指定したくてもできないという、退化したとしか言い様のない仕様なのである。日本語のタイトルや内容のメールはメールアドレスで指定していない限り振り分けできないという、恐ろしく頭の悪いシステム。あまりのバカさ加減に呆れ返った。流石にこんなものを使い続ける気にもなれず、順次他のメアドに切り換え始めた…
2011/09/05
千客万来な一日であった。朝早くから立て続けの来訪である。流石に疲れた。来客が去った後は、書庫の整理を行なう。持っていることすら忘れている…当然内容も覚えてない…本を大量に発掘。元々持っていたものであるにも関わらず、何だか得した気分だから不思議である。だが、持っているはずなのに行方不明な本が未だ見つからず。この書庫の奥深くまだ見ぬ闇の中に潜んでいるのだろうか(謎
2011/09/04
今日はモチベーションが下がるようなことがあった。だが、現在はどうにか持ち直した。できることなら、このまま維持したいものである。そんなことを思いつつ…
2011/09/03
以前にも書いたが、モチベーションが高いのにそれを活かせない状況はつらい。殊にモチベーションに左右される仕事をしている身としては切実である。やむなく天候に影響されない作業を行なうが、本来予定していた作業でないためか、結果は今ひとつ。逆にモチベーションを下げそうな気がしてならない。そうならないために様々な手を打っているが、どれだけ効果があるかわかったものではない。今宵は下書きや構成を練るような作業に終始しそうである。
2011/09/02
Infoseekのメールが今日からWindows Liveの移管となった。Windows Liveは言わずと知れたマイクロソフトが提供しており、実質的にはHotmailと変わらない。事実Hotmailのアカウントを持っている人間はいちいちログアウトしなければならず、かえって利便性が悪くなった。しかも最近は無駄に重いHotmailのシステムである。今までの軽快さを期待していると痛い目に遭う。とんだリニューアルだ。唯一の救いはメールアドレスに変更がないことか。だが、軽快なメールチェックを要するものは別のメアドに登録を変更した方がよいかもしれない。
2011/09/01
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