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エイプリルフールを前にして願いたい。どうか今回の震災に関した嘘はつかないで欲しい。笑えない嘘をつくような輩は、人間以下の存在だと思う。そんな唾棄すべき連中の人権は、剥奪しても構わないと考える。多くの人が心を傷めることに材を取り、更に傷口に塩をすり込むような行為を私は許さない。よもやそんな行動をする者はいないと信じたいが。
2011/03/31
どうにも気分がすぐれない。…というか、気分が乗らない。例えるなら、片腕として信頼していた人物に裏切られたような気分である。或いは、不愉快さと寂しさが入り混じったような憂鬱な気分とでも言おうか。別に何があった訳でもなく、気がついたらいつのまにかそんな気分になっていたのだ。色々と気分転換を試みるしかないかもしれない。とにかく一刻も早くこの状態を脱しなければ。
2011/03/30
先日の記事が誤解を生んでいるようなので少々補足をしておきたい。私は「全く評価しない」と言っているのではないのだ。現段階では「特別高く評価しない」と言っているのである。つまり今の段階では多少の評価はしつつも無条件に誉めるような評価は控えたいと考えている。全く評価しないのとは全然意味合いが違う。現に作業員の一部は一日二食(それも僅かなビスケットと野菜ジュースの朝食と、保存食のかやくご飯の夕食だけ)で、毛布1枚にくるまって雑魚寝していると聞く。この頑張りはたいしたものだと思う。場所によっては避難所と同等か、それ以下の過酷な環境と言えよう。彼らがそんな状況下にあることをを私が知らないとでも?そう、確かに当たり前の行為ではあるが、普通の人には真似できない行動でもある。しかし、それでも今はそれを無条件に褒めちぎるべきではないのだ。厳しい言葉の末に得られる賞賛の言葉の方が贈られる者としては嬉しいはずだから。その辺りのニュアンスを含めた文章に仕上げたのだが、そこまで読み取れなかった人がいたようだ。日本人として日本語ならではの(言外に含みを持たせた)表現を読み込めない人がいたことを残念に思う。
2011/03/29
今日は、仕事場のサッシに防犯センサーを設置した。市販のものではなく、あえて業務用のものである。もちろん、以前から設置してあるブービー・トラップはそのまま仕掛けてあったりする。侵入しようとした者を生け捕りにする訳だ。(死にはしないが)かなり危険な代物なので、訪問する知人の大半は事前にアポを取ってトラップを解除した状態にする。まぁ、不法侵入しない限り危険はないので無問題である。つい先日まではサッシを開けた時ちょうど顔の高さになるようフルオートのエアガンをセッティングしてあったのだが、流石に失明する可能性が高いので取り止めた。その代わりに取りつけたのが、今回の防犯センサーである。当然、センサーに反応があれば(侵入者には気付かれないように)緊急通報がされる。侵入者を痛い目に遭わせられないのは残念だが、ご用になる確率は上がるという寸法。近いうちにもう1種類ぐらいトラップを仕掛けようと思う(ぇー
2011/03/28
素人でも予測し得ることを玄人が対策していなかったら、それは怠慢とみなされる。予測を越えるものだったから対策できなかったというのは、言い訳にならない。未曾有のことを予測して対策を備えておくのがプロの仕事なのだ。そういった意味では、人災の側面もあるように思う。命懸けで頑張っている?そんなのは当たり前の話だ。彼らの備えが充分でなかったから、この始末なのである。言わば自業自得である。少しでも危機管理意識があったら、あそこまで危機的状況にはならない。命を懸けるつもりでこの会社に入った訳ではない?危険なものを推進しているのだ。つもりがあろうとなかろうと関係ない。この会社を選んだ自身の責任だ。その覚悟がないのに入ったというなら社員失格だろう。そう、彼らの今の行動はごく当たり前のことなのだ。レスキュー隊の人間が自分の危険を顧みず他人を助けるのと同じである。だから、私はそれを特別高く評価しない。無事に事態を収拾して被害を最小限に留めた時、はじめて評価されるべきことなのだ。
2011/03/27
毎日毎日余震の続く日々。いい加減おさまって欲しいものである。特に寝ていて揺れるのは勘弁願いたい。日々続くこの状態に「地震酔い」が増えているそうだ。無理もない。これだけ毎日昼夜問わず揺れていたらおかしくもなろう。私自身、洗濯機の上に座っているような感覚を覚える。これも一種の「地震酔い」だろう。幸い乗り物酔いのように吐き気を催すほどでないのがせめてもの救いではあるが。
2011/03/26
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2011/03/25
ようやくホビー系ブログが更新できた。せっかく更新できる環境を整えたというのに、停電に更新を阻まれるとは思っていなかった。今まで更新できなかった分、頻繁に更新したいと思う。…といいつつ、あまり更新できなくても勘弁して欲しい。基本更新できるか否かはモチベーション次第なのだ。それプラス外的要因で決まる。こればっかりはいくら本人が更新したくてもどうにもならないことがある訳で…まぁ、何はともあれ復活である。今はこの復活を祝したい。
2011/03/24
諸事情で血流をよくする薬を2週間ほど飲み続けている。血行不良で足が冷えると右足の甲に痛みを覚えるようになったためである。去年の秋ぐらいから足を冷やすと痛む。一種の職業病だろう。だましだましやっていたが、一向に治る気配がないので医者にかかったら前述の薬を出された次第。ところが、この薬やたらと高い。毎食後に飲む薬だけにこの値段は痛い。そんな訳で予定外の出費が続いている。暖かくなれば症状もおさまるので、多分それまでの辛抱だろう。
2011/03/23
停電中の時間の費やし方で頭を抱えている。停電の時間が昼間なら電気を使わない作業に充てることもできる。だが夕方以降にかかる停電の場合は、そうもいかない。蝋燭の灯りでは、とても書き物なんてできないのだ。作業ができるほど明るくするには、部屋中に蝋燭を灯さなければなるまい。流石にそれは(やれなくはないものの、準備や後片付けを考えたら)現実的ではないので、断念。散歩に充てるというのもやったが、今日のように雨の日は困難である。だいたい雨の中を散歩するほど酔狂ではない。睡眠に充てることも考えたが、寝るには早すぎる時間帯だ。そうやって絞り込んでいくと本当に何をやって過ごしたらよいものか思い浮かばない。だからといって、ただ停電が終わるまでぼーっと過ごすのは勿体無い気もする。困った。それだけ電気に依存した生活をしているということなのだろうが。
2011/03/22
せっかくホビー系ブログの更新が再開できるというのに、更新に必要な時間が確保できない(泣停電のためにスケジュールがずれ込んでいるのだ。そのスケジュールの遅れを取り戻すべく、この3連休は費やしたが、それには至らなかった。とはいえ、近日中に更新したいと思っている。停電さえなければ怒涛の連日更新をしたいところなのだが…
2011/03/21
たとえどんなに辛い状況にあっても諦めてはいけない。諦めずに耐え抜けば、必ず脱出の道は開ける。ある人が言っていた。「願いを必ず叶える最善の方法は、その願いが叶うまで決して諦めないことだ」と。何度も心が折れそうになるだろう。幾度も諦めたくなるだろう。どんなに強い人間も心は無敵ではない。だが、そこで踏み止まることが肝要なのだ。諦めない限り、必ずなんとかなる。
2011/03/20
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2011/03/19
昨日の日記にも書いたが、少しずつ流通が回復しつつあるようだ。つい先日まで購入制限を実施していたコンビニも購入制限が解除され、少しずつ品物が戻ってきた。もちろん中にはまだ購入制限を実施しているところもあるだろう。だが順次解除されるに違いない。まだまだ停電の影響で休業する店舗が多い中、こういったカタチで実感できるとは思わなかった。多くの人の心に余裕が生まれてきたのかもしれない。また駅前で募金運動をする人やその前に足を止める人が増えてきたのも嬉しい。人間まだまだ捨てたものではない。そう思わせる光景であった。ひとりでも多くの人の心に優しさが蘇えるよう今日も祈る。
2011/03/18
昨日の停電でようやく所属グループが判明した。これで多少は予定を立てられるようになった。心なしか流通も少しずつ回復しているように思う。今日は、日課の散歩ついでに近くの神社に立ち寄り、一日も早い混乱の収束を願ってきた。
2011/03/17
まもなく停電に突入する。あと10分少しである。と、何度待ち構えても停電しない。単に運がいいのか。それとも今度こそ停電するのか。予定された時間を過ぎてから停電することもあるというので、停電終了まで電化製品の電源を落としているのだが。まるで「狼が来た」と騒いだ少年のようである。こんな調子では、そのうち誰も信用しなくなる。せめてやるのかやらないのかは、はっきりして欲しい。【 追記 】結局、停電になったのは19時をまわってからだった。今まで第2グループか第3グループかわからなかったが、これで第3グループであることが判明した。また停電自体も2時間弱で終了した。
2011/03/16
例の地震から4日めを迎えた。少しずつ混乱が収まっていくのを感じながらも、不安は消えない。一番顕著なのは、街中の小売り店である。スーパーや食料品店、それにコンビニの棚が空っぽなのだ。流通の混乱と停電の影響による工場の稼働停止が招いた結果らしい。しかも入荷は未定だという。ある日突然何事もなかったかのように品物が並ぶ可能性もなくはないが、今の状態を見る限り、そんなことが有り得るようには思えない。だが、これは由々しきことである。きちんと備蓄している人はまだいい。そうでない人は食材の入手ができないということも充分に考えられる。飲食店も停電や材料の流通停滞を理由に休んでいるところが多い。となれば、そういった未備蓄者はどうしたらよいのか?食材を求めて遠出するしかない。しかし、仕事を抱えていたら、それも叶わない。長期化すれば、そういった人々から餓死者が出てもおかしくないのだ。また備蓄している人も長期化したら、備蓄も底をつくに違いない。最低限、食に関する部分を早急に何とかしないと被災地以外でも大変なことになる。それこそ自分たちの分を確保するのがやっとで、被災地に送る分がない…なんてことになるかもしれないのだ。
2011/03/15
昨日から電話をかけ続けているが、未だに電力会社のカスタマーセンターに繋がらない。したがって未だに計画停電の時間がわからずにいる。電力会社のホームページ?そんなもの、とっくの昔に見た。だが、複数のグループに入ってて「詳しくはカスタマーセンターにお問い合わせください」となっているのだ。それで確認しようと、夜を徹して電話し続けるも「ただいま混み合っています」のメッセージ。一向に確認できない。PCの使用中に停電したら十中八九作業中のデータは飛ぶ。それを考えたら、停電の可能性がある時間帯にPCを使用するリスクは冒せない。ということは、主だった作業をPCで行なう仕事の人は、仕事ができない状態にあるといえる。まさに商売あがったりである。その仕事のできなかった分、電力会社は補償してくれるというのだろうか?ある意味、偽計業務妨害と言えるかもしれない。だいたい必要なところに必要な情報が届かないのは問題だ。こんな状態で停電を行なうと言うのだから乱暴な話である。現在のカスタマーセンターだけで捌ききれないのであれば、別途回線を用意して対応すべきなのだ。停電がやむを得ないのはわかっていても、電力会社の対応がこんな調子では快く協力しようという気持ちにはなれない人も多いのではないだろうか?いつ行なわれるのか周知徹底できないのであれば、一方的な業務妨害と同じである。この状態が続くようなら電力会社の暴挙に被害を受けた事業者は、電力会社に損害賠償を請求した方がいいのかもしれない。どんな状況にあっても、伝えるべきことを利用者にきちんと伝えることを怠ってはいけない。
2011/03/14
件の地震の関係で計画停電をするらしい。それはいい。趣旨も理解できるし、やむを得ないことだと思う。だが、報道で伝え聞く内容に怒りを覚えた。関東近県の各県を5つのブロックに分け、3時間ずつ停電させるという。その時間は6時~22時。おかしくはないか?5ブロック×3時間は、15時間である。6時から15時間なら21時ではないか。よもや12時から13時まで昼休みするなんてことはあるまい。まっとうな計算もできないのだろうか?それに冷静に考えたら電気は貯めておくことが基本的にできない代物である。計画停電で浮かした電気が余ったとしても無駄になってしまうのだ。だいたい時間設定にも無理がある。6時から3時間となった地域の人は(作り置きでもしておかない限り)朝食を作ることも叶わないことになる可能性がある。外食しようにもその店だって停電のエリア内なら開いてないに違いない。これは問題があるのではないだろうか?一定時間ごとに食後に薬を服用する必要がある人にとっては、健康を脅かされる事態である。或いは、逆に19時から22時となった地域の人は、暖房も使えず寒さに打ち震える可能性がある。春に向かうとはいえ、まだまだ冷え込む時期である。場所によっては、凍死する人が出ないとはいえないのではないか?それもこれも電力会社の自業自得である。危機管理の対策も十分にできないまま、無計画にオール電化を推し進めたバチが当たったのだ。予期せぬ事態だなんて言い訳は通用しない。危機管理は最悪の事態を想定して準備に準備を重ねるものなのだ。それが満足にできてない現状で予期せぬ事態だなんてどの口が言えよう。結局そのしわ寄せが利用者にくる訳である。全くもって腹立たしい。利用者の理解を得たいなら、やはりなるべく生活に支障が出ないことが肝要だろう。それにはひとつの県を2ブロック程度に分けて、所要時間も「8時から11時」と「13時から16時」とするのが一番生活に支障がないように思われる。今一度その辺りのことを再考するように願いたい。
2011/03/13
国内の観測史上最大規模の地震。言わずと知れた昨日の地震である。良くも悪くも歴史的瞬間であった。そして、それに我々は立ち会った。だが、同時に多くの尊い生命が失われ、多くの人々が被害に遭った。それは、実感のないことかもしれない。かつてのイラク戦争の報道のように、スマトラ沖大地震及びインド洋津波被害の報道のように。しかし、それではいけない。同じ時代、同じ国に生きる者として、その痛みを皮膚感覚で感じる必要があるのだ。その痛みはなかなか癒えないに違いない。それでも実感するのだ、それが今の我々にできることなら。
2011/03/12
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2011/03/11
ペーパースリーブに保管してあったCD-ROMをプラ製のCDケースに移した。場所を取らないペーパースリーブは短期的な保管に最適だが、長期の保管には向かない。そう思ったのが切欠である。思い立ったら即作業開始。ついでに不要なCD-ROMも処分してしまう。これは、ひと昔前にばら撒かれたプロバイダのCD-ROMだ。とっておいても決して使うことはなく、また必要になる場面も絶対にない。当然希少価値の出るものでもない。よく今まで持っていたものだ。我ながら物持ちの良さには呆れ返る。そういったものをごっそり廃棄処分にした。かなり捨てたにも関わらず、あまり片付いた気がしないのは何故だろう。
2011/03/10
先日CDの整理をしていたら、買った時に開封はしたものの、全然聴いてない(聴いたとしても1回ぐらいの)CDが大量に発見された。もちろん聴く気はあるのだが、機会を逃したまましまい込んであったようだ。作業用のBGMにも活用できるものが結構ある。宝の持ち腐れであった。こういったものも発掘しつつ、作業能率の向上に努めたいと思う。
2011/03/09
時折、急にもの哀しくなる瞬間(とき)がある。哀しく思う理由(わけ)は別段ないというのに…心が何かを感じ取っているのだ。近い未来に訪れること?別離の予感?何であっても今は成す術はない。ただ押し寄せる哀しい気持ちに堪えるのみである。
2011/03/08
仕事部屋のPCデスク周りを少し模様替えした。ほんの少し変えただけでもグッと使いやすくなるから不思議である。やはり現状に満足せず、常により使いやすくを念頭に置いていると、環境もそれに近付く。理想主義は、決して夢物語ではないのだ。思い続けること。それが理想を現実にするのである。
2011/03/07
先日、作業用のBGMを整備した。少しでも作業能率を上げるためである。その甲斐あって、今日は筆進みがいい。もちろんモチベーションが比較的高いことも一因であろう。だが、それ以上に筆進みの一助となったのは作業用のBGMであった。やはり日頃の下準備が功を奏したのだ。一見遠回りとか無駄な作業に見えることがこうして結実するのは喜ばしい。ヾ(@^▽^@)ノ
2011/03/06
最大の懸案事項であったホビー系ブログだが、どうやら復活の兆しが見えてきた。ここにきて運気の流れが変わったというか。好転し始めたのだ。もちろん、だからといって油断すると痛い目に遭うのは経験則でわかっているから調子に乗らない。慎重には慎重を期して確実に事を運ぼうと思う。とりあえずはご報告まで。
2011/03/05
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2011/03/04
昨日の日記で書いたようにドリンク剤を買ってきた。これが復活の切欠となることを切に願う。とりあえず今夜も早めに休もう。
2011/03/03
結局昨日はコンビニへ走らず。結果未だにドリンク剤は飲んでいない。もちろん飲まないに越したことはないのだが、気温が低下するたびに体調不良に陥る今、摂取する必要を感じる。明日は、外出のついでに2~3本買い置きしておこうと思う。それまで倒れるな、我が身体。
2011/03/02
色々と疲れが溜まっているようだ。体調が悪かったり、抵抗力が落ちてくると、様々なサインを身体が発してくる。こんな時は無理をしない。身体を十二分に休めて、しっかり睡眠を摂ることが肝要だ。ひとっ走りコンビニまで行ってドリンク剤を買って飲むという選択肢もあるな。
2011/03/01
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