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昨日も書いた通り、ホビー系ブログの更新をした。もちろん、昨日撮影し直したアイテムである。撮影前にお色直しと称して部分的なリタッチを行なっていたら、いつのまにか朝になってしまった…まぁ、いつものことだ。それからすぐに更新に取りかかりたいところだったのだが、県知事選の投票があったので作業に入れず。投票を終えて、買い物をして、帰宅後に昼食。その後ようやく更新作業に取りかかる。結局更新が完了したのは、すっかり陽が沈んでからだった。それでも何とか今月中に更新することができたので良しとしよう。
2011/07/31
ホビー系ブログ向けの写真編集を行なう予定でいたが、どうにも気に入らない。文章の書ける写真ではないのだ。いくら編集しても肝心の文章が書けなかったら更新はできない。それでは本末転倒であろう。悩んだ挙句、私が出した答えは、別のアイテムを撮影し直すことであった。今夜はこれからたっぷりと時間をかけて撮影に勤しむつもりでいる。明日中には更新する予定で作業を進めようと思う。
2011/07/30
例によってホビー系ブログの更新ができない。腰の爆弾が炸裂したため、机に向かうことも叶わず、それゆえに更新が遅れているのである。やむえないことかもしれない。だが、私としてはそれを言い訳にしたくはない。どんな状況にあっても公言したことはやり遂げたいのだ。そう思うから、毎日もどかしさと焦りに苛まれるのである。うーむ。
2011/07/29
昨夜々半の雨。結構な量降ったように感じたが、朝にはやんで地面も乾く。そのまま降りそうで降らない、はっきりしない天気が続く。その後降ったのは夕方も夜が近くなってからだった。しかも降り方は、申し訳程度のパラパラ降り。雨を期待して庭木への水遣りを控えると、いつもこうだ。全く当てにならない予報にうんざりする。元よりあまり信用はしていないが…
2011/07/28
自他共に認める人並み外れた回復力を有する私も腰に抱えた爆弾には難儀している。日々少しずつ回復に向かっていることを実感するものの、その歩みは遅い。一刻も早く通常の状態に戻したいのだが、気ばかり焦って思うようにならない。気持ちが鬱に染まらぬようにモチベーションを上げているが、逆にやりたいことができなくてもどかしく思う毎日である。
2011/07/27
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2011/07/26
職業病でもある腰痛である。うかった。このところ大きな故障がなかったこともあり、油断した。実は昨日結構な重量の買い物を長距離に渡って徒歩で運んだのだ。その時は疲れたものの、そんなに腰の負担になるとは感じなかった。だが、今朝は朝から腰に鈍い痛み。その時点で大事をとって休養していればよかったのかもしれない。ところがそうしなかったのだ。いつものように動き回り、午後からは日課の散歩をこなしてしまった。その結果がこれだ。鈍かった痛みは激しい痛みに変わり、階段の昇り降りにも難儀する始末。ほんの少し腰を捻っただけでも足まで痛みが走る。失敗した。すぐに鎮痛消炎剤を貼ったが、時既に遅しといった感じである。流石にこれ以上の悪化は遠慮したいところ。当分は養生する羽目になりそうだ。
2011/07/25
遠い親戚に不幸があって、昨日・今日とそれぞれ通夜・告別式があった。亡き祖母の従兄弟筋に当たるらしい。普段付き合いのある親戚ではなかったが、祖母の葬儀の際にも来ていただいたので出席した。お盆進行の最中でなくて助かった。もしそうであったら、出られなかったことだろう。それにしてもこの手のことは、やたらと時間を要する。葬儀自体の時間はそうでもないというのに、前後にやたらと時間を取られるのは惜しい。時間のない人が弔電を使うのもわかる気がする。いずれにしても付き合いのある親戚ではなかったので(故人には悪いが)別段悲しいとか思わなかった。
2011/07/24
昨日・今日とこの時期にしては信じられないほど涼しく過ごせた。これも台風のおかげだろう。だが明日からはまた真夏日に逆戻りだという。涼しいのは歓迎だが、気温の高低差が激しいのは勘弁だ。自律神経が悲鳴をあげる。体調を崩さないように最新の注意を払わなければと思っている。
2011/07/23
昨日も書いたが、予定より早く入稿してしまうと精神衛生上よろしくない。今日一日いつリテイクの連絡が来るかと戦々恐々としていた。やはり入稿だけは予定通りに行なうべきであった。ともかく今回のお盆進行は無事終えたことをここに報告しておく。
2011/07/22
突貫作業を行なって、明日の入稿を一日繰り上げることに成功した。当然睡眠時間を削った訳だが。自身でそういう行動をしておいてなんだが、予定を繰り上げて入稿するのはしない方がいい。他の工程をどれだけ繰り上げても構わないが、入稿だけは予定通りに行なうべきである。常識的に考えたら「なんで?」と思うかもしれない。予定より早く入稿したら先方も喜ぶに違いない。そう考える人も多いだろう。しかし、それは早計なのだ。早く入稿するということは、時間的な余裕があることを意味する。時間に余裕がなければそのまま通るような些細な部分に対して(時間に余裕があるというだけの理由で)リテイクを要求される可能性が出てくるのだ。いわば担当者の好みの表現か否かというレベルでの話である。これは書き手としてはたまらない。立場的に強ければ突っぱねることもできようが、次回から切られる可能性があったりする場合は従がうしかない。みすみすそんな状況に陥りたくなければ、当初の予定通りに入稿した方が安全なのだ。そうしたにも関わらずリテイクを要求されたら、それは必要な直しであり、時間的な余裕云々に関係ないと納得できる訳である。
2011/07/21
本日、一部郵送入稿の原稿を発送。その後は、原稿書きに終始した。明日は残る原稿(金曜の朝イチで入稿する分)の最終チェック。
2011/07/20
最近「休筆日」を変更したばかりで何なのだが、また「休筆日」を変更しようと思う。それというのも入稿する曜日の関係だ。現在入稿する曜日は大別してふたつに分けられる。ひとつは金曜日で、もう一方が月曜日である。その金曜日の入稿は全体の6割を占める。更に月曜入稿に続いて同じ週の金曜に入稿するパターンも少なくない。割と余裕を持って進められる月曜入稿に対して、金曜入稿はタイトな場合が多いのだ。それは金曜入稿が全体の6割を占めていることとも無関係ではない。そして金曜に入稿する原稿の書き出しは(入稿から逆算すると)遅くとも火曜でなければならない。それゆえ、火曜日が非常に大きなウェイトを占めることがわかってきた。そんな訳でたびたびの変更で恐縮なのだが、来週から毎週火曜日を「休筆日」に定めることにした。
2011/07/19
昨日に引き続き、本日も執筆作業に勤しむ。筆の進みはよい。暑さに慣れてきたせいかもしれない。このままのペースを維持できれば、多少は余裕ができそうな気もする。が、そんな希望的観測はやめておこう。今は集中することが肝要なのだ。
2011/07/18
お盆進行も大詰めを迎えている。それゆえ今週は縮小更新となる。更新を休むよりはよかろう。…といったところで、ご承知おきいただきたい(何
2011/07/17
無事盂蘭盆を終えたものの、肝心のお盆進行は切羽詰ってきた。例年のこととは言え、つらい。余裕が全くないのだ。今は、何とかなることを信じて前へ進むのみ。さてどうなることやら。
2011/07/16
このブログでは時事ネタをあまり取り扱わない。もちろん、皆無ではない。時々は痛烈に批判する時もある。だが、それも稀だ。何故か?物書きとしての発言力・影響力に留意しているからである。零細のマイナーな物書きが何をいう。そう思いたくば思え。多少なりとも自身の発言が他人様に影響を与えるのだ。そうである以上、あまり頻繁に流れを導く発言はするべきではない。そんなポリシーもあって時事ネタに触れるのは、できるだけ少なくしている。無論言いたいことは山ほどある。不条理に満ち溢れた世間を生き抜くというのは、腹立たしいことの連続だ。それでも、その大半は毒を吐くでもなく、飲み込んでいる。そうして我慢に我慢を重ねて、どうにも吐き出さずにいられなくなったことを爆発させているのである。それは、書き手としての原動力にもなれば、モチベーションの発火剤としても機能する。いい意味で転化しているのかもしれない。
2011/07/15
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2011/07/14
菩提寺までご先祖様をお迎えに行ってきた。所用時間は約3時間半。毎年やっていることだし、どうという作業ではない。しかし、どうしたことか、今年は例年以上に疲れた。といっても肉体的に疲れた訳ではない。むしろ精神的に疲れたのだ。行った先の気温は、普段住んでいる地域の気温より低い。だが、それでも暑く感じた。おそらくは、その暑さで疲れたのだと思う。この疲れを引きずっても何も得することはない。とっとと眠って疲れを取ろう。
2011/07/13
うちは盂蘭盆なので、お盆は7月に行なう。このため、見事にお盆進行と重なる…と以前にも書いた。無論、このために想像を絶するほど慌ただしい思いもする。しかし、悪いことだけではない。お盆進行で下手をすると缶詰に近い状態になりかねない中で、お盆の準備がいい気分転換になっているのだ。毒も使いようで薬になるが如く。昨日・今日と時間を作っては準備を進めたが、実にいい具合に気分転換になった。明日は、菩提寺に先祖霊を迎えに行く予定である。(直接菩提寺まで迎えに行くので迎え火は焚かないのだ)
2011/07/12
お盆進行は、今のところ大きな遅れもなく順調である。ただ流石に日課の散歩を行なう時間は確保できずにいる。やはり習慣となっていることが行なえないと今ひとつ居心地が悪い。何か自分の中で不完全燃焼しているような…それもこれもお盆進行が片付くまでの辛抱である。今は耐える時なのだ。
2011/07/11
例によって、仕事が詰まっている時に限って何か他のことがしたくなる状態に苛まれている。職業病である。無論、心が求めるままに他のことをしていたら納期に間に合わない。ここはグッと我慢して…いや、それを糧に作業スピードをアップしたいと思う。終わったら思う存分できるのだと思えば、筆も進むものである。p(^-^)q
2011/07/10
昨日に引き続き、お盆進行の作業に勤しんだ。それにしても暑い。後刻ニュースを見ていたら、関東も梅雨が明けたようだ。これからもっともっと暑くなるに違いない。身体が暑さに慣れるのが早いか。暑さで体調を崩すのが早いか。何とも微妙なレースである。もちろん私的には前者であって欲しいのだが…
2011/07/09
既にお盆進行に突入している。先月飛び込みの依頼を1本抱えた関係で、例年のように一部前倒しで片付けることができなかった。それゆえ、今年はかなりタイトなスケジュールを強いられている。更に我が家は盂蘭盆なのでお盆自体が7月である。他の同業者より慌ただしい状況になるのは間違いない。突然更新が途絶えたりする可能性が高いのでご注意いただきたい。
2011/07/08
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2011/07/07
昨日の日記にいささか誤解を招く表現があったので補足しておく。私が節電を行なっているのは、別に「電力が足りない」と世間で騒いでいるからではない。電力会社に必要以上に電気代を払いたくないからである。私個人の考えを言わせてもらえば、私は「電力が足りない」とは思っていない。おそらくは充分な余力があるはずなのだ。これは過去のデータを調べれば誰でも確認できるはずである。今年以上に猛暑の厳しかった去年や一昨年のピーク時の電力消費量を御存知だろうか?その当時の原発を除いた発電量だけで比しても消費電力は87%に達したに過ぎない。つまり原発を全部停めたとしても、まだ13%の余力がある訳だ。その当時から電力消費量が増えたとしても高度成長期ではない今、高く見積もってもせいぜい1~2%程度となる。現在の消費電力のピークは、89%以下になるはずなのだ。先日の電気予報の94%という数字がいかに出鱈目か、わかろうというものだ。もちろん、だからと言って「節電するな」とは言わない。節電することは、必要以上に電気会社を儲けさせないためにも必要だと思う。ただ先述のように停電の心配はない。必要な時には遠慮なく使うべきだ。少なくとも熱中症にならないために。
2011/07/06
まだ梅雨が明けていないというのに日中の暑さは半端なく、著しい作業効率の低下を招いている。もちろん冷房を使えば、多少の作業効率の上昇を望めるのだが、時節柄そういう訳にもいかない。何より7月から電気料金が上がったのだ。一部は被災者への補償に充てられるのかもしれないが、それなら電気代として支払うより直接義援金として寄付した方が有意義だろう。ならば無駄に電気代を払うよりも節電に努めた方が利口に違いない。無論、既に節電の工夫は色々行なってはいるが(何仕事柄、PCの使用は必須である。それを全く使わないというのは無理なので、使用時間を最小限に押さえ、なおかつ可能な限り電気料金の安い時間帯に使用することとした。つまり極力PCの使用は20時以降とし、日中は使わないことにしたのだ。まるでテレホーダイでPCをインターネットに繋いでいた時代のようだ。当然、待機電力も大幅にカットできるので、これが節電には意外と効果的。暑い最中に作業しないで済むことから“一石二鳥”と言えるかもしれない。そんな訳で7月~9月は夜型で仕事をすることにした…
2011/07/05
完全に時間切れである。悔しいが本日中の更新はできそうにない。不本意ながら断念せざるを得ない。
2011/07/04
物書きが必須とする嗜みのひとつにクロスワードがある。少なくとも私が文書作法を教えている人には、それを嗜みとして身につけるよう指導している。無論これには、ちゃんとした理由がある。御存知のようにクロスワードは、自身の語彙が豊富であればあるほど簡単になる。語彙が豊富でない人には難しく感じ、それなりに時間もかかる。つまり物書きとして必要とされる素養のひとつ、語彙の豊富さが求められるのだ。すらすら解けるようになれば、それなりに語彙が豊富になってきた証しでもある。楽しみながら実力をつけるには、最適の方法なのだ。もちろん、世の中にはクロスワードと無縁の物書きもいるだろう。その人は別の方法で人知れず努力して語彙を豊富にしているはずだ。それも間違いではない。しかし、同じ身につけるのなら、苦しい思いをして身につけるより楽しみながら身につける方が何倍もよいのではないか?その方がより実力を発揮しやすくなる。昔からいうではないか。「好きこそ物の上手なれ」と。
2011/07/03
色々なマスメディアで、あの手この手で節電方法を紹介しているが、果たしてどれだけの人が実践しているのだろうか。確かに一理ある部分もあろう。だが、その通りにやっても全く節電にならない場合もあるのだ。例えばエアコン。設定温度を2℃高くして、扇風機を併用して部屋の空気を循環させる。一見冷房効率がよさそうに見える。しかし、実際はどうだろう。かえって部屋が冷えるのに時間がかかり、エアコンと扇風機の両方を長時間稼働させることになってしまう。これでは逆効果だ。むしろ設定温度を可能な限り低くして一気に部屋を冷やしてしまい、一定温度に達したらエアコンを切って扇風機に切り換える。この方が実は消費電力が少なくて済むのだ。要は「エアコンの稼働時間をいかに短くするか」である。設定温度を2℃高くしたからといって必ずしも節電になるとは限らない。マスコミの戯言を鵜呑みにしてはいけないのだ。
2011/07/02
某電力会社が電気料金の値上げを実施した。一瞬耳を疑った。このタイミングですることだろうか?だいたい全力で取り組んでいるという割には、不手際で予定が遅延しているように感じられる。この点に関しても決して納得できる説明はない。一事が万事この調子である。値上げにしても原油価格の高騰を理由にしているが、それも言い訳にしか聞こえない。何より値上げの前にやるべきことがあるはずだ。それすら満足にできない組織がどの面を下げて値上げか。冗談も休み休み言え。そういうことは、きちんと電力を供給できるようになってからやることであろう。開いた口が塞がらないとはこのことだ。復興のために電気が必要とされているのに節電を強要し、あまつさえ追い討ちをかける電気料金の値上げ。大規模停電を防ぐためという錦の御旗を言い訳にいい加減なことを続けていたら間違いなく企業として終わる。その辺りのことも含めて経営陣は今一度、今すべきことを見直した方がいい。
2011/07/01
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