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天気がいいし暖かいので、花粉はすごいことになっています。台所の流しの排水溝の掃除をしました。一番いいのは重曹です。重曹を振りかけておき、5分ほどしてからスポンジや歯ブラシでこすると、ピカピカです。たわしやスポンジ、使った歯磨きなども器具と一緒に全部外に出し、お日様に当てて乾かします。洗濯物は外には干せませんが、こういうものはいいでしょう。流しの排水溝の掃除や換気扇の掃除が好きです。みんなから「おかしい」と言われますが、きれいになっているだけで気分がいいでしょう?
2008年02月29日
外に出ると、まだまだ風は冷たいけれど、日差しは春です。ガラス戸越しに降り注ぐ太陽の光で、昼間は暖房は要りません。梅の花のつぼみもボケや沈丁花ももう開きかかっていて、嬉しい季節です。花粉症を除けば大好きな季節なのですが、朝から頭はボーっとして重いし、くしゃみは出るしで、情けない有様です。洗濯物も布団も、せっかくの太陽の恵みを、部屋の窓越しにしか受けられません。ガラス戸越しだと、せっかくのお日様のにおいも半減。あのにおい、大好きなのにナァ。昨日まであまりに忙しかったので、今日は休養の日。
2008年02月28日

24日の日曜日から昨日の26日まで東海道を歩いてきました。24日は朝4時起き。新幹線で豊橋まで行き、そこから名鉄名古屋線に乗り換えて、御油の隣の長沢駅からスタートです。あいにくのものすごい突風。それも西に向かって歩く我々に向かい風が一日中吹き荒れていました。マスクをして、マフラーと毛糸の帽子で顔をすっぽり覆い、まるで追いはぎスタイルです。そんなことかまっちゃいられませんよ。今回は田んぼの中の1本道。風のあたりのすごいことすごいこと。(家康がかくまってもらった森だとか)よけようにもお店もまばら。時々ぶつかる国道で、コンビニを見つけるとおトイレに走り、暖かいものをほうばり、ようやくの思いで岡崎着。岡崎もすごい風で、お城の周りでは吹き飛ばされそうに・・・(まったくようやるよ!)二日目(25日)は天気もよく、矢作川を渡り、旧東海道は松並木も残りいい気分。ところが、相棒が頭痛と胃痛、なだめすかしながら予定より多く歩かせました。引き返して知立泊。がんばりました。と言うのも、26日が雨らしいからです。昨日(26日)。相棒の調子も悪くないようなので、朝8時前にホテルをたち、早足で歩く歩く。9時前、雪がちらつきだしました。そのうちに雨混じりに。(天気予報は外れなかったナァ。)リュックにビニールをかぶせ、傘を差して歩きます。風が無いので助かります。(一昨日の状態で雨だったら完全に参っていたナァ。)桶狭間の古戦場跡は見逃せません。でも、有松、鳴海は二人とも以前来たことがあるので、今回は見物はなし。先を急ぎます。だんだん雨脚が強くなる中を「宮」まで歩きます。「宮(みや)」は熱田神宮のすぐ近く。東海道を次の桑名の宿までは渡し舟で行きます。伊勢湾に流れる堀川に七里の渡し場があり、周辺には旅籠が並んでいたそうです。熱田神宮におまいりして、今日で愛知県はおしまい。次回は三重県に入ります。
2008年02月27日
ヘア・カットに行きました。私の髪はここ何年か、ベリー・ベリー・ショートです。耳も完全に見えていますし、長さも5センチから長いところでも10センチ。夫の髪より長く、夫に「我が家に女性はいない」といやみを言われながらも、これはこれで気に入っていたのです。でもなんとなくもうちょっと伸ばしてみようかなと思い、今日は美容師さんに「おかっぱぐらいの長さまで伸ばそうと思う」と言って、伸ばしてもいいようなスタイルにしてもらいました。ちょっとしたカットの仕方でしょうが、微妙に変化。これからの数ヶ月、どうなっていくか、楽しみ半分、我慢できるか半分です。
2008年02月23日
立川志の輔の新作落語が映画になりました。題して「歓喜の歌」。東京郊外のとある町の年末の文化会館。公私共に万事事なかれ主義の文化会館主任の小林薫が、こともあろうに、年末恒例のベートーベンの第九「歓喜の歌」を歌うママさんコーラスグループを同じ日にダブルブッキングしてしまい、てんやわんや。あくまでも部下のせいにしてみたり、「どうせおばさんの暇つぶしだから」と無責任極まりなく、税金泥棒そのもの。ところが、この日のために1年間がんばってきた、二つのママさんコーラスの連中はお互い一歩も譲らない。はてさてどうなるかお楽しみ!!二つのママさんコーラスの芸達者な面々。由紀さおり姉妹はもちろんですが、藤田弓子、根岸季衣、片桐はいりなど、大きく口を開けて、がんばっています。本当に歌っているんでしょうね。きれいなハーモニーが流れると、やっぱり私も一緒に歌いたくなってきました。いいですね。コーラス。昔取った杵柄、私もまたコーラスに戻ろうかナァ?
2008年02月22日
「何やってんだよー!」「馬鹿ぁー」「そこはイエローでしょうがー!!」「レッド、レッド!!レッドカードだよー!!!」すべて夫の声です。主審に向かって投げつけた言葉です。昨夜のサッカー東アジア選手権、日本対中国戦。主力を欠いて、押され気味の日本、山瀬よくやった!みんながんばった!まだまだ中国の観客は洗練とは程遠いけど、こういうところで日ごろの鬱積を発散させるしかないのかも?と思うとかわいそうな気もしますが、それでもやっぱり、発炎筒や爆竹は無いでしょう!オリンピックを控えて、どうなるのかな?それにしてもひどいジャッジでした。明らかに中国寄りの主審。「北朝鮮だもんな。やっぱりね。」見るところを見ていない、取るところを取らない審判に本当に腹がたちましたが、この勝ち点3は大きいよ!!よくやった日本!これで韓国戦がどうなるか?また主審が誰かで、大きく違ってくるよね。
2008年02月21日
ここ1週間ほど、東芝がHDDVDから撤退したというニュースが大きく取り上げられています。我が家もこれでようやくDVDが買えます。かつての轍を踏みたくないばかりに、今まで待っていたのでした。この戦争がどっちに転ぶかによって、またまたごみの山が増えることになりかねないからです。昔、まだ本当に初期の段階で、我が家はベータマックスのビデオを買いました。なんといっても映画大好き人間でしたから日本でもアメリカでも映画チャンネルと契約して、録画録画の毎日でした。夫が「画質は絶対にベータのほうがきれいだからベータにしよう」「みんなきれいな方を選ぶよ」との一声で決まったのですが、結果は時間が勝ったのです。ベータは2-3時間だったかな、それに対してVHSは6時間の録画ができたのです。あっという間に世はVHSの世界。残ったのはベータの機械とビデオテープの山。泣く泣く、アメリカで全部捨ててきました。そんなこんなで、今回は慎重にならざるを得ず、ぐっとこらえて、こらえさせて(夫を)、我慢していたのです。これで、DVDも買え、ドイツの息子にも、テレビを録画して送れます。よかったよかった。でも、本当のこというと、捨てたときのことを思い出すと、腹が立ちますよ。メーカーに文句言いたい!!。
2008年02月20日

おなじみのマンホールシリーズです。まずは丸子です。ここはまだ静岡市。丸子から岡部に行くのには宇津ノ谷峠を通ります。そこの消火栓のふた。次に岡部。ここも纏(まとい)です。丸子とはちょっと違いました。藤枝市。マンホールのふたにも「わがまち藤枝」の文字と共に富士山と藤の花が・・藤枝ではもう1つ見つけました。島田に入るとマンホールのふたに限らず、町の大通りの石畳は奴さんだらけ。これは島田の帯祭りの奴さんだそうです(下がマンホール)。さて島田を出て、大井川に近づくと・・・やっぱりありました。大井川の渡しの風景です。
2008年02月19日
佐藤多佳子の本はずーっと前に読んでいました。とても楽しい本で、映画化するといいななんて思っていたのですが・・・あらすじは、しゃべることに不安を抱えている3人が落語家の弟子国分君に話し方教室を開いてもらい、そこから自分を見つめていくというものですが、ちょうどNHKで「ちりとてちん」をやっていて、落語ブームとかでいいタイミングでした。国分太一、がんばって、いましたね。落語もそうですが、着物の着付けも何とかさまになっていて、よかったです。左ギッチョで、箸の持ち方がなっていない国分君(いつもダッシュ村で「もうちょっと何とかならないのかい」と、チャチャ入れています。)も、さすがに落語の扇子や手ぬぐいを左ギッチョではできませんし、食べる場面もちゃんと右手で食べていて、感心、感心。彼の「火焔太鼓」もきちんと聴いてみたかったです。師匠をやった伊東四郎の「火焔太鼓」、どこかで聞いたぞこのしゃべり方は・・・?そうだ!志ん生だぁ!!志ん生を懐かしく思い出しました。彼の十八番でしたものね。我々が最後の世代でしょうね。生の志ん生を聞いているのは・・・そして、こまっしゃくれた関西弁の少年悠希訓の「饅頭怖い」は桂枝雀そっくりで、噴出してしまいました。野球解説者の松重豊のキャラクターがもう少し出るとよかったな。主役の女の子は、いくら役とはいえ、もう少し何とかなりませんでしたかね。やっぱり本のほうが面白かったけど、落語好きな私としては楽しめました。
2008年02月18日
15,16日と二日間、東海道を歩きました。15日は新幹線ひかりで浜松まで行って、在来線に乗り換え、新居町からスタートです。白須賀(しらすか)を超えると、長かった静岡県ともようようおさらばで愛知県に入ります。二川を超え、道に迷いました。あせりました。1日目の宿は吉田(豊橋)です。歩いている最中に雪がちらつき、ビュービューと吹き付ける風の寒いこと。ほとんど一日中風の中で寒いことこの上ない。頭はフリースの帽子、首にはマフラー、手袋はもちろん、靴下も2枚、その上、発熱するという下着を着、ホカロンをつけていても、体はちっとも熱くならず、歩いているにもかかわらずむしろずんずん寒くなって、宿に着くころには体中がぞくぞくして、これは風邪引いてしまったかと心配しました。熱いうどんを食べて、熱い風呂に入り、風邪薬を飲んで夕方7時前から寝てしまいました。次の日16日の朝はホテルで朝ごはん残すことなく食べられたので、これならいけると、歩き出しました。外の温度は0度だそうで、寒い寒い。本当に寒い。御油(ごゆ)、赤坂と、昔の町並みが続きます。本当はいい町で、ゆっくりしたかったのですが、心ここにあらず。考えているのは早く終わりたい、寒いの何とかならないかということばかり。そのうちにまた雪が舞い始め、北風が吹きつけ、体感温度は下がるばかり。今回はただただ寒さとの戦いでした。次回はもう1枚余分に着ていこう。(朝、陽だまりで鳩が日向ぼっこしてました。池には氷が張っていました。)
2008年02月17日
昨夜、東京ドームでのポリスの日本公演に行ってきました。ものすごい人。場内が暗くなって、MESSAGE IN A BOTTLE(孤独のメッセージ)が始まると、館内は総立ち。もちろん私も。後はもう彼らの演奏にあわせて、体が自然に動いて、手拍子・足拍子・果てはダンス。ヒット曲のオンパレードで、結局いすに座ったのは演奏が始まる前だけ。最高でした。息子のお嫁さんが急な出張で行かれなくなったので、急遽スティング大好きな私にピンチヒッターの白羽の矢を立ててくれたおかげです。お嫁さんに感謝・感謝。20何年も前にアメリカで最初に出会ったのがポリスの「EVRY BREATH YOU TAKE」「KING OF PAIN」 です。毎日、毎日ラジオから流れてきたハスキーな声にまず魅了され、そのグループがポリスというのだとわかり、カセット(まだCDなんて無かった時代)をタワーレコードに買いにいき、繰り返し繰り返し聞いたこと。彼らの演奏を聴きながら、走馬灯のように昔を思い出しながら、熱狂した時間でした。スティングの歌もますます円熟味を増し、ドラムのスチュアート・コープランドのパフォーマンスも粋でタフ、アンディ・サマーズのギターも圧巻。バックのバンドは無く、3人だけの演奏、これも、自信が無ければできませんよね。すごい!!スティング56歳。ドラムのコープランドも55歳。なんと驚いたことにアンディ・サマーズは65歳だそうで、年なんて感じさせない、迫力のある演奏にしびれました。もちろん、アンコールでは私のお気に入りが。家にたどり着いたのが夜中の12時半。最高の夜でした。本当にありがとう。
2008年02月14日
オーデコロンとは「ケルン(フランス語でコロン)の水」という意味だそうです。「4711」という名前の店で、昔どおりの「ケルンの水」を売っています。この店はナポレオン軍にケルンが占領された時に、4711番地に移動させられ、その番地が店の名前になっています。その当時、ナポレオン軍の兵士たちがフランスにいる恋人や奥方にこのいいにおいのする水を持ち帰ったことから世界中に広がったそうです。これがオーデコロンの生まれたきっかけだそうです。昔ながらのにおいだそうで、今現在から言えば、昔風の香りです。私は下着やシーツ、枕やハンカチに吹きかけています。
2008年02月13日
夫と二人で、久しぶりに映画館で映画を見てきました。吉田拓郎の曲で有名な「結婚しようよ」がタイトルになっています。満員です。大好きな拓郎の、大好きな曲が20曲も映画の中に流れていて、感無量。映画そのものはホームドラマ。熟年の我々とその家族の物語で、映画の出来がいいとか悪いとかの評価はどうでもよく、涙もろくなっているせいか、、涙が後から後から流れてきて困りました。それもこれも拓郎の曲のせいです。次女をやった中ノ森BANDのAYAKOさんの歌がすばらしい。ハスキーで、パンチがあって、拓郎の曲にぴったり。いいですね。映画の中で流れる曲に合わせて、劇場でもみんな肩が揺れてましたから、口ずさんでいたのではないでしょうか?(もちろん私も。)見終わって幸せな気分でした。みんな最後まで席を立たず、劇場の明かりがついて気がつくと、熟年夫婦がほとんど目立ったのが印象的でした。
2008年02月12日
かゆい! かゆい!!耳の奥とのどがぶつかっている場所が、かゆくてかゆくて・・・・右の耳から棒状のものを突っ込んで、左耳から出してゴシゴシこすりたい位にかゆい!今朝、朝食後、りんごを食べました。蜜が入っていないから、やばいかなと思ったとおり・・・・もうかゆくてかゆくて、しまったと思っても後の祭りです。りんご、パイナップル、キウイ、これが絶対だめ。3大アレルギー源です。その他にはイチゴ。へたの部分まで赤く熟れていれば大丈夫だけれど、白いと、もうかゆいが始まります。りんごも山形のフジはほとんど大丈夫なのに、青森や信州産はだめなのですよね。1時間以上かゆみは引きません。みかん類は何とも無いし、煮たり焼いたりすれば何とも無いのですから、何かが悪さをしてぃるんですよね。そうそう、果物ではないけど、山芋もだめなんです。本当に耳に指を突っ込んで、掻けたらどんなにいいか・・・みんなにおかしいといわれるのですが、何とかなりませんかねぇ。
2008年02月11日
もう、本当にしんじられない!!!これで、目撃2度目です。昨日、用事があって、地下鉄に乗りました。そのホームの出来事。電車を待ちながら、何気なくボーっと立っていたら、若い男の子がホームの柱の下のほうのカバーを足でカチッと持ち上げたかと思うまもなく、自分の携帯の電源を柱のコンセントに入れて、やおらチャージと通話を始めました。「チャージし終わったらそっちに行くから」とその柱にもたれかけながら話しています。誰も気がつかないようでしたが・・・うそでしょう?それってあり?これぞ泥棒!窃盗だぁー!!先日は駅の洗面所のコンセントで、やはり女子高校生が携帯を充電してました。その時も「なんだこりゃ?」といぶかって唖然でしたが、今回のは慣れたもの、常習犯という感じ。罪の意識などこれっぽちも無い感じでした。でも、公共の電源から勝手に、許しも無く電気を取るのって犯罪だと思うのですが、違いますか?そこまで若い子の道徳心が欠如しているかと思ったら、なんだか世も末です。
2008年02月10日

箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川大井川にやってきました。島田から歩いてしばらくすると大井川の川越遺跡があります。町はまるでタイムスリップしたような古い町並みが残っていて、それぞれの家にはこのような看板があり、「ふんふん」とうなづきながら家の中を見せてもらいました。親切なお年寄りが我先にとボランティアで説明してくれます。この堤が昔の大井川の堤防だそうで、今はその中にも家が建っていました。昔は松だったそうですが、今は桜並木になっていて、桜のころにはさぞかし・・と思わせてくれました。川を渡るのは普通は肩車で、蓮台を使うのはかなりお金持ちらしいです。川の水の量に応じて料金は違い、雨の後などはさぞかし大変だったろうと思います。蓮台もいろいろあり、立てかけてあるのが普通、その上が、並べてあるものだそうです。なんだかしり込みしそうなものばかりですよね。もっと高貴な人は駕籠付きの蓮台だそうです。われわれは橋を渡って金谷の宿に入りました。次は金谷です。
2008年02月09日
いろいろな町のマンホールのふたを撮ってきましたが、そういえば横浜は?今日探しに行ってきました。ありました。ベイブリッジとかもめかな?カラーでないのが残念!他にもないかと探したのですが・・・今日のところは見つかりませんでした。春の気配が濃厚で、梅が咲いていて、楽しい散歩でした。
2008年02月08日

今回は島田からの歩きです。途中の新幹線から富士山がきれいに見えて、幸先のよい旅立ちです。島田の駅に着きました。駅前が工事中で、町も駅舎もきれいになっています。東海道から外れますが、まず昔行った蓬莱橋(大井川にかかる全長約900メートルの木橋。木造の橋としては世界最長とかでギネスにも乗っている))まで足を伸ばしました。先日の台風で橋げたが流されたというニュースを聞いていましたので、心配していたのですが、工事中でした。さて、本陣から歩いていくと、横丁に何か見えます。同行人に「ちょっと待って!」と頼んで、横丁を入り、またパチリ!古い、古い映画館です。残っているんだー!と大感激。しばし見とれてしまいました。町の中にはいろいろと旧跡もありますが、今日の収穫はもうこれで十分です。大井川に近づいたところで見つけた「老人の家」。これもまた、手作りっぽくて、温かみがあって、いい感じ。気分よく歩いて大井川までやってきました。
2008年02月07日

岡部はのんびりとしたいい町でした。町を歩いていくと、何軒にか一軒、こんなものが目に付きました。「非常板」と書いてあり、木づちと一緒に軒下にぶら下がっています。どれもさびたりしてましたが、何かの時にはこれをたたいて知らせるのでしょうね。昔からのいいアイデアだと思いました。また、こんなのもあります。これは一例ですが、昔の屋号がどの家にも書いてあって、おもしろかった。さて、藤枝にはいると、先日も書いたように、高校サッカーの準優勝で藤枝の町は沸いており、いろいろな旧跡をデジカメに取り忘れてしまいました。これも一興かな?須賀神社のクスノキは樹齢500年とか。東海道を行く旅人の木陰になっていたのでしょうね。藤枝から島田までの途中で日本橋から200キロを超えました。がんばりました。でもまだ京都までは半分にもなっていません。ようやく島田の本陣前に着いたのは薄暗くなっていました。新幹線で、横浜に帰り、次回は島田からです。つかれたー!!
2008年02月06日

これは何でしょうか?丸くて、まるで、洗面所のシンクみたいでしょう?ところがギッチョン・・・台所のシンク、洗い場です。野菜を洗っても、入りきれないし、横からポタポタ水は落ちてくるし、使いづらいことこの上ない!!その上、狭く、これが2つ並んでいても、ものの役にも立たないといって、ブーブーものです。でも、これが普通らしく、四角のものを探しても見つからなかったとの事。ドイツ人はあんまり料理しないのかな?
2008年02月05日
今日は朝からいい天気。あっという間に東側斜面の山は雪が解けました。やはり雪国とは違います。道路はぐちゃぐちゃです。夫は朝からおお張り切りで、山形から持ってきた雪かきのスコップを使い、いい運動になったとの事。家の前はきれいです。でも、この町もお年寄りが増えているせいか、昔と違って、家の前を雪かきする人が少なく、歩きづらいです。しばらくこの状態が続くのでしょう。
2008年02月04日

一昨日、昨日と、東海道を歩いてきました。くたくたになって帰ってきて、今日、起きて窓の外を見たら雪。一日違いで、よかった。こんな日は歩けませんものね。我が家の庭も、、裏山も、そして、車の上にも・・・・今、午後3時。まだまだ、どんどん降っています。これが横浜ですよ。本当に久しぶりの大雪です。明日は道路の雪かき?
2008年02月03日
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