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明日、タコスパーティーがあります。今日は午後から下準備に取り掛かりました。タコスの皮はアメリカから500枚取り寄せて、昨日届きました。今日はまずお買い物からスタート。タコスはそれほど凝った材料や料理方法が必要なわけではありません。だから買うものもシンプル。ただ量が異様に多いです。30分ほどで買い物を済ませて、チリソース作り。これだけは当日ではなく、前日から下準備がいるというわけです。トマト16個、ミネラルウォーター2リットル×2本、塩と酢を適量、そしてチリを・・・とにかくたくさん、鍋にぶち込んでひたすら煮ます。その間にタマネギ12個を刻みます。お肉は明日、炒めながら食べるので、今日は手をつけませんでした。そろそろ出来たかな~と思ったら、今度はミキサーにかけます。で、オレガノを入れて出来上がり。味見はしませんでした。味見をした人によれば、いい具合に辛いと言う話でした。これで約50人分。ちなみにお肉は、ひき肉を3kg買いました。今回取り寄せたのは、タコスの皮(トルティーヤ)だけではなく、チリもメキシコから取り寄せました。こんな感じのです。オレンジと大きさを比較してみました。見て分かると思いますが、日本で見る鷹の爪に比べて、遥かにでかいです。これがスーパーのビニール袋に満タン入ってました。さすがに全部は使いませんでしたが、半分は入れたと思います。明日は飛び入り大歓迎で、とりあえず誰でもいらっしゃ~いと言うパーティー。と言うわけでお近くの方は是非どうぞ。参加費は徴収しますけど・・・
2006.09.30
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19歳の大学生だったエミリー・ローズは、ルームメイトがいない一人の夜に恐怖体験をします。その日から奇行を繰り返すようになった彼女に神父が悪魔祓いを執り行います。平行して病院から薬を処方されていたエミリーでしたが、きっぱりと薬をやめて、最終的には死にいたります。そして神父は過失致死罪で起訴されます。法廷で悪魔の存在を立証できるのでしょうか?という訳で、ホラー&法廷サスペンスとでも言うんでしょうか。証言から徐々に真実が明らかになっていくと言うお話で、実話が元になっているそうです。エミリーが病気だと信じる人にとっては、薬をやめさせた神父はとんでもない野郎になるわけですが、悪魔を信じる側にとっては、病院へ行く意味はないわけで神父の過失致死は成り立たないわけです。それは分かるのですが、エミリーが本当に病気だったのか、はたまた悪魔憑きだったのか、それを立証するのは難しいでしょう。という訳でどうなるのか、結構ハラハラしながら観ることが出来ます。この映画を見ると、キリスト教と日本の仏教(と言っていいのか??)の違いが分かって面白いです。日本では幽霊と言えば丑三つ時ですが、キリスト教の国では夜中の3時なんだそうです。悪魔が実在するとしたら、キリスト教の国にだけに現れると言うのも面白い現象じゃないですか?日本だったら悪魔じゃなくて、悪霊?すでに死んでいる人が悪さすると言う感じでしょうか。悪霊に憑かれた日本人が、自分をルシファーだとはあまり名乗らない気がします。とまあ、あまり映画とは関係ないことに思いをめぐらせてしまいました。映画そのものは面白かったですよ。ホラーが苦手な人にはお勧めしませんが、ドキッと驚かされるような場面はほとんどないです。最後に法廷での決着はつきますが、じゃあ悪魔は結局どこへ行っちゃったの?弁護士さんの元に寄ってきていた闇の影は?と言う疑問がちょっと残りました。これが実話に基づいていると言うところが余計に映画を面白くさせているような気がします。
2006.09.28
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だいぶ前に読んだ本ですが、本棚の整理をしていたら出てきたので読み返してみました。元々はあるヒーラーさんに紹介してもらって読み始めた本です。社会規範から外れているとみなされる不登校、ニート、パラサイト・シングル、シングルマザー等、本当にいけないことなのか?と言うところからスタート。特に社会に出たがらないと思われがちなニート、不登校の子供たちは、実は誰よりも社会と関わりを持ちたがっているのだそうです。人と違うことを異常だと見る周りに実は問題があるのでは?と言う著者の言葉に思わず頷いてしまいます。根本に戻って「みんな仲良く」はそんなに大切なことなのか、よーく考えてみた方が良いですよね。人と一緒でなければ不安になると言う感覚の方が危ういですよね。という訳で孤独と言う言葉の響きはネガティブですが、つまりは自分の内側と向き合うことの重要性を説いています。常に周りと繋がっていたがる現代社会では、一人になって自分自身と対話する時間が減っているのではないかと言うお話です。確かに社会のスピードに追いつくのに精一杯な気がします。一人になって自分と対話って余裕がないとできないですよね。後半には自分と対話する「フォーカシング」と言う方法も書かれています。友達が少ない、一緒にご飯を食べる仲良しがいない・・・そんな孤独を恐れている人にはバイブルになる本かもしれません。
2006.09.27
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何をいまさら・・・と言われそうですが、いまさら観てみました。イタリアから嫁いできたフランチェスカは、夫と二人の子供と共にアイオワの片田舎で平凡な暮らしを送っていました。ある日、家族は泊りがけでお祭りへ出かけます。4日間のフリータイムを得たフランチェスカでしたが、そこに屋根のついた橋を撮影に写真家のロバートがやってきます。道に迷ったロバートを案内して、橋まで一緒に出かけるフランチェスカ。撮影後に夕食を共にする二人。こうして二人は徐々に惹かれあい、濃密な4日間を過ごします。一言で言ってしまえば不倫物語です。この本が流行った時に読んでみましたが、当時はなぜそれほど売れるのか謎でした。と言うか、単純に邦訳本が苦手なんです・・・思うに、このストーリーを素晴らしい!と涙できるのは、やはり同年代の人たちじゃないかと思います。自分に投影して観てしまえる雰囲気があるのかも。ストーリー自体は淡々と静かに進んでいきますし、敢えて言ってしまえばどこにでも転がっていそうなネタだと思います。決してエキサイティングな映画ではありませんが、それでも引きつけるものがある映画なんでしょうね。フランチェスカが既婚者である以上、とても純愛物語とはいえないのですが、観る人にとってはそう錯覚できるストーリーであることは確かかも。ある意味、観客を選ぶ映画かもしれません。フランチェスカを演じているのはメリル・ストリープ。その昔流行った「恋に落ちて」をちょっと思い出しました。こちらも純愛ものでしたね。非常に平凡でおばさんちっくなフランチェスカが、少しずつキレイになっていくのが分かります。女性なら好きな人のためにドレスを選んだり苦悩したりする彼女の心理が良く分かるかも。一方のロバートはクリント・イーストウッドが演じています。バツ1で女性との安定した関係を持ちたがらない・・・と打ち明けられた後に、「旦那を捨てて一緒に逃げよう」と言われても、えるざだったら無理です。とまあ、そんなクリント・イーストウッドですが、この映画では監督もしています。人によって誰の視点で観るかが変わる映画です。子供の視点、夫の視点、フランチェスカやロバートの視点。それによって感想もえらく変わってきそうです。
2006.09.25
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えるざが好きな映画の一つです。久々に観てみました。定職を持たず、父親の作ったクリスマスソングの印税で暮らすウィル。そしてちょっと変わってはいるが、どこにでもいる普通の少年マーカス。ウィルはシングルマザーが後腐れなく付き合えるおいしいカモだということを発見し、シングルファーザーだと偽ってシングルマザーの集まりへ出かけます。そこで知り合ったスージーとデートの約束。そしてデートの当日に現れたのは、スージーとスージーの子供、そしてスージーの友人の子供マーカスでした。デートが終わってマーカスを家まで送ると、マーカスの母親は自殺未遂で部屋に倒れています。慌てて病院に担ぎ込んだのですが、マーカスは母子だけではやっていけない!後ろ盾が必要だ!とウィルと母親のデートをセットアップします。デートは失敗に終わりましたが、代わりにマーカスは毎日放課後にウィルの家に入り浸るようになります。そして奇妙な友情が芽生えます。決して大きな事件が起こるわけでもないし、言ってみればどこにでも転がっていそうな話が映画になっています。ウィルはとんでもないチャランポランだし、マーカスも一見気弱ないじめられっこ。この映画の魅力はそんなキャラクターが、それぞれの人生をスーパーヒーローになることなく迷いながら幸せに近づいていくところにあるって感じでしょうか。ほのぼのと感動できる映画です。この映画の好きなところは、ストーリーもそうですが、バックで使われている音楽。オーケストラを使って盛り上げるわけではなく、バッドリー・ドローン・ボーイと言うミュージシャンの曲をメインに、上手に場面とマッチした曲を選曲しています。実はこの映画。えるざがその昔、字幕を作っていた頃に関わったDVDです。という訳でえるざの作った字幕が特典映像のどれかに出ています。恥ずかしいので敢えて言いません。と言うか、自分で作ったものを見る勇気はなかなか出ないので、自分でも見ていなかったのですが、しばらくぶりに観てみました。で・・・やっぱり観るんじゃなかった・・・直したい所が色々出てくるし。妙な思い入れ?のある映画ではありますが、それを抜きにしても面白い映画だと思います。クリスマス近くなると観たくなる一本です。
2006.09.24
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静岡の県立美術館で「ナスカ展」なるものをやっています。東京の国立科学博物館でやっていたものだと思われます。えるざは古代文明と呼ばれるものに興味があるので、始まるのを楽しみに待っていました。というわけで、今日は朝からナスカの旅です。今日はお天気はいいし、気温もそれほど上がらず、まさに行楽日和。という訳で、美術館も混み混みでした。ナスカと言うと地上絵ばかりが有名ですが、他にも色々な美術品、ミイラが見つかっています。紀元前100年から紀元700年ぐらいまでというから、およそ2000年ぐらい前に栄えた文明ですが、土器やマントなどなどが展示されていて、地上絵はホンノおまけという感じ。そして瞳の残ったミイラ。これは本当に間近で見られたので良かったです。ミイラの癖に瞳があるんですよ。すごいです。展示品を通してナスカの人々の文化を知るというのがメインな感じ。地上絵のコーナー?ももちろんありました。映像で見るナスカ平原は、360度何にもないようなだだっ広い場所。スムーズに動くカメラワークで、まるで観ているこちらは鳥になったような気分でした。ところどころに、地上絵を模したライティングもあって、なかなかシャレてましたよ。先週末には実際に近くの公園で地上絵を再現したのだとか?痕跡らしきものが残ってました。という訳で、秋にふさわしい?催し物でちょっとだけ知識欲が刺激されました。ペルーはいつか行ってみたい国です。地上絵だけでなく、マチュビチュとかクスコとかね。遠い古代文明に思いを馳せた一日でした。
2006.09.23
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特に観たかったわけではありませんが、話題になったので思わず借りてきてしまいました。京都の置屋に売られた千代は、先輩芸者の初桃から辛い仕打ちを受けます。借金を返すため下女として働く千代の前に、ある日芸者を連れて歩く会長が現れかき氷をご馳走してくれます。会長に惹かれ、いつか会長のものになりたいと思った千代は、芸者になることを誓います。一方、初桃のライバル豆葉は千代の才能を見い出し、一人前の芸者にするべく千代に修行をさせます。下女だった千代は、さゆりと言う名前をもらい、一流の芸者に成長していきます。前半は特に画面が暗いので、誰が何をしているのか非常に分かりにくいです。劇場で見たらもっと違ったかも。あまりに暗くて、途中まで置屋の女将さんが桃井かおりさんだと気づきませんでした。英語でストーリーが進んでいくのに違和感を覚えるのですが、英語と日本語が混在している場面はもっと不思議です。さゆりの子供時代を大後寿々花ちゃんが好演しています。とても可愛らしいし、印象的です。大人になってからのさゆりはチャン・ツィイーが演じていますが、どうもマルシアとダブって見えるのはえるざだけでしょうか??ところどころで「どこ国の映画だっけ?」と思ってしまうような中国っぽさがあるのですが、基本的には不思議の国ニッポンが炸裂してます。芸者文化を知るには良い映画かも。それにしても芸者の世界に限らず、女の世界は陰鬱ですね。駆け引きをしながら、周りを蹴落としてのし上がっていくと言う、何を信じて生きて言ったらいいの?と言う世界です。豪華絢爛で妖艶な世界ではありますが、裏の凄惨さを絶賛する人はいないでしょーって感じ。色々と話題になった映画ですが、えるざ的には面白かったと思います。これで益々エキゾチック・ジャパンと言うインパクトを他国で観た人に残すのかも?前半は特に初桃の性格の悪さに観ていて胸くそ悪くなりますが、後半はもう少し人間ドラマっぽくなって楽しめるかも。最後がハッピーエンディングと言うのも救われます。
2006.09.22
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前にも「ジョーイ」については触れていますが、長い長い時間をかけてようやく観終わったので再度書いてみます。NYからLAに引っ越してきたジョーイは、甥のマイケルと同居を始めます。甥を心配?していつもジョーイのアパートにいりびったっている、ジョーイの姉ジーナ。そしてジョーイのアパートの大家さん、アレックス。この4人がメインキャラクターとして登場します。ジョーイのおバカ加減は健在ですが、甥と暮らすことで少しだけ大人になりました。相変わらずのプレイボーイですが、シーズンの後半では同じアパートに住む女性と真剣な付き合いも始まります。始まりますって言うか、それも終わるんですけどね。15歳でマイケルを生んだジーナは、子持ちとは思えないド派手な格好で毎回登場してくれます。さすがにジョーイの姉だけあって、そのボケぶりは立派なもの。途中にはジョーイの妹役で、クリスティーナ・リッチも登場します。甥のマイケルはジーナに甘やかされて育ったお坊ちゃま。腕立て伏せも懸垂も出来ない上に、女の子のこともぜんぜん分からない鈍感男。とても同じ血筋とは思えませんが、これまたボケぶりが面白いです。基本的には人情派のトリビアーニ家なので、嫌味なところはないし、思わず応援したくなってしまいます。が!やっぱり「フレンズ」を期待して見てしまうと、「これは違う・・・」と思ってしまうんですよね。という訳で、全く違うドラマです。で、えるざ的には自分で買ってまで観ようとは思わないかも。借りてきてお気軽のんきに観るのは楽しいけど。という訳で、このドラマもセカンドシーズンで打ち切りだったようですね。ファーストシーズンの終わり方が宙ぶらりんだったので、面白いとか面白くないとかに関係なく、続きが気になります。
2006.09.21
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年末のイギリス行き航空券の予約を確定しました。これで逃げられません。じゃなかった、これで今年の年末はイギリスでクリスマスです。先日も書きましたが、ここ1~2年は航空券が高くて困りものです。とはいっても、早めに押さえればその分多少でも安くなります。で、安くなって15万。今はEチケットと呼ばれる航空券が主流?かどうか分かりませんが、とりあえずBAはEチケット。つまり航空券を発行しないんです。で、代わりにメールで航空券に書かれているような内容が送られてきます。細かい条件などなどね。これが控えになるのだそうな。いちいち航空券を持ち歩かなくて良いから便利だけど、手元に何もないと逆に不安になると言う・・・今はチェックインもオンラインで出来るし、座席指定もオンラインで出来ますが、実はカウンターでチェックインした方が良い席をもらえたりします。これは格安航空券を扱う会社から買った場合は多分適用されません。BAの場合、オンラインではどうしても予約できない座席があるのですが、カウンターではあっさり取ってもらえるので、多分赤ちゃん連れの家族や障害者用にキープしてあるのではないかと。これも混み具合によってですけどね・・・と、そんなわけで、航空券の心配は消えました。マイレージ会員なので、いちいち言わなくてもベジタリアンメニューを用意してもらえるのもありがたいです。あとは如何にして爆睡するかが課題になります。って、まだ3ヶ月もあるからね。。。
2006.09.20
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血液型推測Web版なるページを発見。ネタが切れるとこういうわけの分からないページを探してしまいますがお許しを・・・結果はA型度 90%B型度 67%O型度 89%AB型度 89%だそうです。AとOとABの差が1%ってどう解釈したらいいんでしょうか??
2006.09.19
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カップチャさんのお勧めでさっそく借りて見ました。9.11にいたるまでのテロリストの5年間を綴ったドキュメンタリータッチの映画です。レバノンからドイツに留学していたジアドは、特に熱心なムスリムというわけではありませんでした。留学先で友達もまだ少ない時、同じムスリムから誘われて集会に参加したことから徐々に過激派原理主義にのめりこんでいきます。ジハードに理想を見出す仲間たちと共に、飛行訓練をつんで、9.11に突き進みます。基本的にはドキュメンタリーなので、びっくりするような大きな出来事がストーリーの中にちりばめられているわけでもなく、ひたすら淡々と進んでいきます。これがアメリカ映画だったら、アメリカはなんてかわいそうなんでしょう!イスラム原理主義はなんて悪いやつらなんでしょう!という方向へ観客を安易に導く作りになっていたんじゃないでしょうか。下手にお涙ちょうだいにしなかったところが、この映画の良いところだと思います。この映画に出てくるテロリストたちは、別に大きなシンジケートのメンバーでもなければ、ごついマフィアの仲間たちでもありません。基本的には普通の人たち。普通の人たちでも、これだけ大きな事件を起こせるところに洗脳の怖さがあるんでしょうね。ただこの映画を見ていると、洗脳されているのはこの人たちだけだろうか??という疑問もわきます。いわゆる欧米からの情報だけを頼りに国も経済も動かすえるざたちも、一種洗脳されている状態なんじゃないだろうか??と思ったりもします。決してテロリストに感情移入できる映画ではありませんが、テロリストたちが決して憎むべき悪魔として描かれた映画でもありません。ある意味「なぜ?」が少しだけでも理解できる映画です。生にも死にも執着せず、現世の家族・愛情は死後も永遠であると言う考え方は、何よりも強いし羨ましいとも言えるかも。だからと言ってテロ行為を称えているわけでは決してありませんが。そして逆に守るもの(この場合はアラーやイスラムの教えのことでしょうけど)への執着心が、「失いたくない」「失わせたくない」という恐怖→テロ行為に駆り立てると言うのも皮肉なことです。結論: 執着心を持っているうちは、悟りは開けないってことでしょうかね。それはともかく、9.11からは何日か過ぎてしまいましたが、見ごたえのある映画なので機会があったら観てみてください。下手なアクション映画を観るより、考えさせられるものがあると思います。
2006.09.18
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ビクトリアとの結婚を控え、森の中でリハーサルに余念のないビクター。ところが棒切れだと思って指輪をはめたのは、死んだ女性の指の骨だったのです。新郎として死者の世界へと連れて行かれてしまうビクター。必死で元の世界へ戻りますが、今や新婦となったエミリーに連れ戻されてしまいます。一方のビクトリアは、突如現れたバーキス卿と名乗る貴族の男性と結婚する羽目に。普通に面白かったです。細かいジョークも散りばめられていて、見ていて飽きなかったし、ストーリーも分かりやすくて良かったです。ビクトリアのキャラが弱かったので、えるざとしてはエミリーと結ばれて欲しかったのですが、それじゃハッピーエンドにならないですね。ジョニー・デップがビクターの声を担当してます。ちょっとナヨナヨした弱っちいビクターにピッタリ。死者の世界の方がカラフルで元気、生きている世界の方が暗くて制限が多いのも既存のアイデアから飛び出していて面白かったです。不気味なキャラが満載ですが、それぞれ味があって、最後にはそれぞれが魅力的に見えるから不思議。時間も長くないし、ちょっとした娯楽映画を観たいときに最適です。
2006.09.17
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去年の失敗を踏まえて、今年は年末のイギリス行きフライトを早めに押さえたという話は前にしましたが、昨日ようやく値段が出ました。145,940円です。高すぎ・・・ちなみに出発するのは12月21日なので、一番高い時期というわけではありません。普通に仕事して年末に海外旅行・・・なんて人たちは一体いくら払うんでしょうか。年々高くなっていますが、航空券だけだと111,000円とそれほど高くないんですよ。これに空港使用税だの保安税だの燃料サーチャージなど、34,940円がプラスされてしまうわけ。小旅行ができる値段を払うのね。すっごく損した気分。何年か前には、この値段のほぼ半額ぐらいで行けたような気がします。そういえばポンドも強くなってるような。安かったときには180円ぐらいだったけど、今は220円。この差はでかい!去年の年末は日本で過ごしたので、どんなに高くても行かないわけには行かないでしょー。というわけで、涙を呑んで予約確定します。あー、予約が確定するとクリスマスショッピングも始まるんだわ。今年は年末の訪れが早いです。
2006.09.16
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先日カシスのところでも書きましたが、えるざは目の下のクマ対策に日々苦心しています。普段からパソコンを使っているし、コンタクトもずっとしているので、日常的に目が疲れていると言うのもあるんじゃないかと思うわけです。で、カシスのほかにブルーベリーのサプリを買ってみました。モンド・セレクション受賞の優秀サプリだそうです。安いのに送料がかからないのも良心的。で、肝心な利きめは・・・まだ分かりません。飲み始めてまだ2日目だし。劇的な効果があったらまた報告します。もう一つ目で気になっていることがあります。左右の目の大きさが違うこと。元々の大きさが違うと言うよりは、右目だけ腫れぼったい感じ。写真で見ると一目瞭然です。で、原因を考えてみました。思いついたのは利き目のこと。えるざはここでも書きましたが、左目が利き目です。ってことは普段は右目が怠けていると言うことです。右目が怠けていると、当然周りの筋肉も動かないってことですよね。じゃー、無理にでも右目を使ってみれば筋肉が動いて、腫れぼったさが取れるんじゃないか??なーんて仮説を立てて、左目を手で隠して本を読んだりテレビを見たりしてみました。すると10分もすると、右目の腫れぼったさが取れるじゃありませんか。これは大発見!やっぱり左右均等に筋肉を使うのがミソなんでしょうかね。目の周りが腫れぼったいと感じている方は、一度試して見てください。
2006.09.15
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「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督のキング・コングです。予告編に出演していた監督の、劇ヤセぶりが印象に残っています。映画の資金繰りに困ったカールは、街で見かけた失業中の女優アンをスカウト。クルーと共に海へ繰り出します。目指すはシンガポール・・・と言うのは大嘘で、本当は地図にも載っていない髑髏島を探します。そしてたどり着いた髑髏島。原住民に襲われ命からがら逃げたものの、肝心のアンが捕まってしまいます。アンは島の獣に生贄として差し出されます。アンを助けようと島を探索する仲間たち。島は巨大なゴリラ、キング・コングのほかにも恐竜が闊歩する場所だったのです。アンを気に入って、恐竜たちからアンを守るキング・コング。二人の間には次第に信頼関係?が芽生えます。ところがキング・コングは仲間に捕まり、ニューヨークへつれてこられてしまいます。見世物として劇場で公開されるキング・コングでしたが、アンを探すべく鎖を引きちぎって街へ飛び出します。トータル3時間の映画です。結構な臨場感とリアルさがあるので、劇場で見ていたら迫力あったんじゃないでしょうか。現代のCG技術はすばらしい!キング・コングがリアルだし、大画面で見たら酔いそうな場面もいくつか・・・その昔、オリジナルのキングコングを見たことがありますが、確かこの映画の半分の時間だったように記憶しています。しかもエンパイアステートビルに登る場面が印象強くて、そこにたどり着くまでのストーリーをすっかり忘れてました。笑ってしまったのは、キング・コングが恐竜と戦う場面。普通、動物同士が戦うときって、拳でパンチはしないでしょー(笑)それと気になったのが、キング・コングが顔を見ながら人を探す場面。キング・コングって動物のわりに鼻が利かないんでしょうか??なーんて、細かいことが多少気になりましたが、全体的には面白かったです。ナオミ・ワッツもキレイでよかったですよ。最終的にはエイドリアン・ブロディとキング・コングへの二股恋愛?それともキング・コングに対しては、もっとペットに近い愛情?みたいな謎も残りますが・・・これって恋愛ものなんでしょうかね?なんか切ない終わり方をする映画ですが、謎も深い映画です。
2006.09.14
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先週に引き続き、体の歪みを治す体操?教室です。今日は肩編。えるざは肩こりがひどいので、心待ちにしていました。肩こりの原因のほとんどは、背中にある何とか筋(忘れた)の肩部分がうっ血しているからだそうです。そこをほぐして血の巡りを良くするのが目標。その何とか筋をストレッチするために1a. 腕を上げないで、肩だけを前まわし、後まわしする2a. 両腕を真横に下ろして、中指で脚を押して腕(肩)が上下に動かないように固定3a. 腹式呼吸で息を吐きながら顔を前に倒す。吐き切ったら顔を戻して、次は後ろに倒す4a. 同じ要領で右左に倒す5a. 同じ要領で今度は左右に顔を向ける6a. 同じ要領で顔を右まわり、左まわりにまわす。7a. 腕を大きく前まわし、後まわしする8a. 力を抜いて、息を吐きながらピョンピョン跳ねる。息を吐き切ったら終わりどれも腹式呼吸で息を吐きながらというのがミソです。それと肩を上げ下げしないことで、何とか筋のストレッチになるそうです。で、ペアでやる場合には1b. 一人は両腕を上に伸ばして仰向けに寝る。パートナーは寝た人の頭側から、肘と肩が持ち上がらないように押さえる2b. その状態で寝た人は右脚を上に上げて、左に倒す。できるだけ床に近づける3b. 息を吐き切ったら右脚を上に戻し、ひざを曲げて床につけてからまっすぐに伸ばす。4b. 同じ要領で左脚も繰り返す5b. 終わったら上の1a~8aを繰り返すこちらも腹式呼吸がミソ。そして脚を下ろすときは、いったん膝を曲げて床につけてから伸ばさないと、腰を悪くするそうです。実際に始める前と後では、だいぶ肩の楽さが違います。実はえるざはここまでやった時点で教室を後にしました。知人に赤ちゃんが生まれたので、そちらへ顔を出す都合があったので・・・というわけで、その後何をやったのか気になるところですが、来週先生に聞いてみようと思います。でも肩こりが軽減しただけでも、顔を出した甲斐がありました。来週は膝編。こちらも楽しみです。
2006.09.13
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成分解析してくれるページを見つけました。えるざを解析してみました。結果はえるざの70%は運で出来ていますえるざの9%は黒インクで出来ていますえるざの9%は気の迷いで出来ていますえるざの8%はミスリルで出来ていますえるざの4%は言葉で出来ていますで、えるざの本当の名前で解析してみると××の76%は犠牲で出来ています××の17%は知識で出来ています××の4%はマイナスイオンで出来ています××の3%はお菓子で出来ています何だか当っているようないないような??お菓子でできている辺りはズバリ!って感じかも。次に「あなたを作ってるもの」を解析してみました。××の56%は汗と涙(化 合物)で出来ています××の33%はおやじギャグで出来ています××の6%は木目調で出来ています××の3%はこんにゃくで出来ています××の2%は脂肪で出来ています木目調って一体・・・脂肪が2%でホッとしたけど(笑面白かったので、同僚とお昼休みに笑い転げながら色々と解析してみました。これ以外にも、色々な解析ができるので試してみてください。一体誰が考えるのか・・・大笑いしてしまいました。
2006.09.12
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えるざは目の下のクマ対策に結構頭を悩ませています。普段パソコンを使うから余計に気になります。しかも疲れてくると、顔だけじゃなくて生活まで疲れているようなクマが出てきてしまいます。カシスが良い!と聞いて、今年の夏ごろまではサプリメントを飲んでいました。ちなみにこんなのです。バラのオイルが入って、飲んでいるうちに体臭がバラの香りになると言うもの。ハッキリ言って、バラの体臭は別のサプリに任せた方が良いかと。で、カシスのサプリとしての効果はまあまあ。そこそこ目の下のクマが薄くなりました。これ1瓶で1~2ヶ月って高いかどうか考えるところです。で、今はまっているのがこれ。そう。あのDHCのライビーナでございます。イギリスにいる方ならご存知でしょう。旦那さんによると、ライビーナ=おこちゃま向け&お年寄り向けというイメージなんだそうな。600ml入って800円は、もしかして上のサプリより高くつくかも。これを5~6倍に薄めて飲むわけですが、意外と即効性があってグッド!完全にとは言いませんが、かなりクマが薄くなります。いや、マジで。しかもビタミンCが豊富なので、次の日の肌のはりが違う(気がする)。DHCの回し者のようになってしまいますが、えるざの中では結構なヒット商品。イギリスに行ったらしこたま買い込んで・・・と行きたいのですが、さすがに液体は重いし邪魔くさいので、飲み貯めしてきます。
2006.09.11
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事故死した夫の遺体をニューヨークへ運ぶため、娘ジュリアと旅客機に乗り込むカイル。ところが飛行中、ジュリアが忽然と姿を消してしまいます。乗客の誰に聞いてもジュリアを見ていないと言うばかり。それどころかジュリアは、夫と共に亡くなっていたという情報が入ります。乗客者名簿にも載っていないジュリアは、本当に搭乗したのか。はたまた家族を亡くしたカイルの精神が異常をきたしているのか。。。前半は非常にむかつく映画です。子供を思う母親の行動ってこんなもんでしょうか。結果的にはカイルが正しかったとはいえ、途中まではカイルは壊れているのか、本当にジュリアは乗ったのか、一体どっちなんだ??というところでハラハラ(ムカムカ)させられます。で、終わってみると「途中でてくるアラブ人は何だったんだ??」という疑問も残ります。ジョディ・フォスターが登場した瞬間、「わ、老けた・・・」と思ってしまいました。羊たちの沈黙のような冷静沈着な役柄とは違って、叫びまくり取り乱しまくりなので、特に日本人は感情移入しにくいかも。後半のハイジャックのシナリオがちょっと分かりにくいしお粗末な気がします。とりあえず最新式の飛行機の機内が見られるのはちょっと楽しいかも。機械室なんて普通は見られないし。全体的には可もなく不可もなくといったところでしょうか。必見の映画とまでは行きませんが、「レンタル料半額!」なーんて時には釣られて見てしまってもOKな映画です。
2006.09.10
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ずっと観たいと思っていましたが、ようやく観ることができました。フツ族とツチ族が対立するルワンダ。フツ族でありながら、ツチ族の妻を持つポールは、高級ホテルの支配人として働いています。ある日、大統領が暗殺され、それを引き金にツチ族の大虐殺が始まります。家族を守るつもりが、いつのまにかフツ族を大量にかくまうポール。西側ジャーナリストによる報道で世界がこの窮状を救ってくれるのではという期待とは裏腹に、平和維持軍は撤退。ルワンダは世界から背を向けられてしまいます。えるざが無知だったため、ルワンダの大虐殺というニュースをほとんど知らずにいました。この映画の存在を知って、初めて「そんなことがあったんだ・・・」という感じ。映画の中でホアキン・フェニックスが「世界の人々はニュースを見て『怖いね』と言うだけで、ディナーを続ける」というせりふが出てきますが、このせりふが世の中を物語っている気がします。決して正義感に燃えて人々を助けようとしたわけではないポール。だからこそ、ヒーローというよりも身近に感じられるかもしれません。ある程度、背景知識がないと誰が味方で、誰が誰を殺そうとしているのか?が分かりにくいかもしれません。えるざはツチとフツが途中までゴチャゴチャしてました。アフリカは日本にとってあまりに遠い場所ですが、だからと言って人間として無関心でいてはいけないなぁと。ツチ族もフツ族も、IDがなければ見分けがつかないのだそうです。そもそも明確な区別はなかったのが、植民地支配下にある際に妙な神話が広まって、ツチ族=高貴、フツ族=野蛮人だという式ができあがったのだそうです。種族が違うと言うだけで人を殺せると言うのは、人間にしか出来ない野蛮行為ですよね。動物はそんなことしません。こういう映画を観ると色々なことが頭をよぎります。そしてホアキン・フェニックスが言うように、今日ものんきにディナーを食べるわけです。
2006.09.09
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家から車で30分ぐらいのところに、インド料理のお店ができました。できましたと言っても、開店したのは多分1~2年ぐらい前。今まで行ったことがなかったので、旦那さんと行ってみました。お店の外観は・・・とっても和風。もともと大衆食堂か何かだった所を買い取ってインド料理のお店にしたらしいです。というわけで、入り口にインドの旗とか置物とかがあるのですが、建物の造りが和風なので何ともいえないミスマッチ。ユニークと言えばユニーク。えるざも旦那さんもベジタリアン・タリーを注文。タリーというのは、いわゆるセットメニューのことです。厨房にいるのはインド人シェフ?街で見かけるフリーペーパーにはそう書いてあるので、きっとそうなんでしょう。ウェイトレスさんは、限りなくプリンセス天功さん。そちらにばかり目がいってしまいました(笑肝心なお味ですが・・・えるざ的には10点満点で4点。旦那さんは3点だそうです。バター?マーガリン?の味が強すぎて、ちょっと・・・ちなみにセットの中身は、ダルらしきカレー(レンズマメのカレー?スープ?)、ほうれん草カレーらしきもの、サフランライス、ナン、ドレッシングのかかっていないサラダ。これに飲み物と機械で絞ったソフトクリームがついて2200円。東京でこの値段ならともかく、地方都市で(しかもこの内容で)この値段はどんなもんでしょう。。。ちなみにナンを除いたそれぞれが三口サイズです。もう一つ「おいおい・・・」と思ったのがお店の人の態度。暇なのは分かるのですが(最初はえるざと旦那さんしか客はいなかったし)、お客さんから見える位置で雑誌を読むとか椅子に座って休んでいるのはどうかと思うわけです。せめて見えない位置で休んでいて欲しいなと。100歩譲って愛想のないのは許すとしても、カウンターでインターネットをやっているのもいかがなものか・・・結論から言って、多分二度とこの店には行かないでしょう。。。よくこの1年?2年?を潰れずにやってきたなーと、その方が驚き。というわけで、あまり後味のよろしくない夕食になってしまいましたが、新しいお店に行くリスクを改めて確認した夜でした。
2006.09.08
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先日、出産を終えたJちゃん。日本と違って、お産ぐらいでは長く病院にいられません。さっさと家に戻って自宅療養中です。というわけで、オーストラリアから電話がありました。出産の様子を色々と話してくれました。病院に行ったのが午前2時過ぎ。生まれたのが朝の7時少し前というから、初産にしては楽だった様子。とはいっても本人は「死ぬかと思うほど痛かった」と言ってました。そりゃそうだ。生まれた男の子の名前はKyleに決まったそうです。彼女はオージー(白人)のお父さんと、パプアニューギニア出身のお母さんを持っているため、黒人とはまた少し違ったダークな肌を持っています。Jちゃんの旦那様は白人ですが、生まれた赤ちゃんは真っ白なんだそうです。JちゃんのDNAはどこへいった?徐々に暗っぽくなっていくんでしょうかね?えるざのママさんはさっそく「赤ちゃんを見に行かなきゃ!」と張り切っています。仕事の都合をつけながら、赤ちゃんにえるざの顔を刷り込みツアーをしなくてわ。。。
2006.09.07
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最近なぜか動画にはまってます。おなじみのGyaoで映画やドキュメンタリーを観てみたり、Yahoo動画でアニメを観たり。特に子供時代に観ていたアニメは、懐かしさも手伝って、ついつい観てしまいます。「未来少年コナン」とか「タイムボカン」とか、懐かしすぎ~!Yahooは無料で観られる番組と、有料番組があるのですが、無料でも面白い番組揃ってます。とりあえず「楽しいムーミン一家」をヘラヘラ観てますが、子供のときに観ていたムーミンとは違うのね。もっと後になってリメイクされたバージョンで、ノンノン→フローレンって名前の方。こちらの方が個性的なキャラが少ない気がして残念。。。アニメは大抵30分で終わるので、何となく時間つぶしに観てしまいます。こんな毎日でいいのだろうか・・・
2006.09.06
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体のゆがみを治す体操をやるからおいで~と誘われて、何だかよく分からないまま行ってきました。4回のコースで、今回が第1回目。腰編です。まずは自分の腰部分がゆがんでいるかどうかを自己診断。教室では二人ペアになってやったのですが、一人でチェックする場合は1 トイレを我慢するときのように脚を交差させて立つ。ふらふらするばあいは、壁に手を突く。2 右脚が前のときは右手を、左脚が前の時には左手を、脚に触りながら体を前屈。3 右が終わったら左というように、両方の脚をチェック。手が脚のどこまで触れるかを確認。左右で差がある場合はゆがんでるよ!という分かりにくい説明ですが、えるざは体が柔らかいので、脚どころか床までべったり触ってしまってチェックになりませんでした。その場合は、肘を使ってやるそうです。で、結果「あなたはゆがんでません!」というわけで、あまり行った意味はなかったのですが、まあ後学のために体操してきました。と言ってもたいしたことやるわけじゃありません。まず重要なのは呼吸法。鼻から吸って、お腹にためて(腹式呼吸)、口から出す。これ重要です。この呼吸をしながら、上体反らし。両脚にタオルをはさんだスクワット。さらにはマッサージ等々、基本的にはハードなことはしませんでした。階段を一段飛ばしでゆっくり上ることで、内側の筋肉をつけるのもミソだそうです。体のゆがみは何ヶ月、何年もかかってできたものなので、治すのにも時間をかけなくちゃならないのだとか。まあ、ハードな筋トレと違って、ゆったりした動きでテレビを見ながらでもできそうなので、腰痛持ちの人にはいいかもしれません。来週は肩編だそうで、肩こりのえるざは大いに期待しています!
2006.09.05
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えるざお気に入りのバッグのファスナーが壊れて、うっすら汚れてしまったので、新しいバッグを買ってみました。メリー・ビアンコのパドロック・ボストンバッグです。えるざは引越しでもするんかい!というぐらい、普段から荷物を持ち歩くので、収納力がどうかなーと思ったのですが、とりあえず合格。バッグには、最初から「これは使いやすい!」というタイプと、使い込むうちに使いやすくなるタイプとありますが、これは後者かも。外側にもポケットがついていたら嬉しかったかな。しばらく使ってみて様子を見てみます。
2006.09.04
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市内にチェーン店のCafe Di Espressoというコーヒーショップができました。何しろここは地方都市。スターバックスもないところに、いきなりチェーン店ができたので、物珍しさも手伝って行ってみました。まるねさんから、Boulangerie Le Manuのサンドイッチがあると聞いていたので、お昼を兼ねてみました。ところでそのブランジュリー・ル・マヌーですが、前日に旦那さんと行ってきました。フランス人のマヌーさんが奥でパンを焼いているのが見えました。で、マヌーさんの義母さん(多分)がレジを担当していたのですが、えるざの旦那さんをみて「どちらのお国の方?」から始まって、マヌーさんを奥から呼んでくれました。初めてマヌーさんとご挨拶しましたが、やさしそうな感じの方でしたよ。日本語もおできになるし、英語もフランス語訛りが強くなくて聞き取りやすかったです。日本人の奥様も顔を出してくださいましたが、お母様とそっくりでした・・・というわけで、昨日もパンを食べたわけですが、モッツァレラチーズとフレッシュバジルのサンドイッチが絶品!画像におさめておけばよかった・・・今日行ったCafe Di Espressoにも同じサンドイッチがあったので、迷わずゲット。コーヒーではなく、フレッシュジュースを飲んで、何だかランチというよりは朝食のようなメニューでしたが、おいしかったですよ。お店も混んでなくて雰囲気良かったです。
2006.09.03
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もう一年以上も前になりますが、地球博でヘナタトゥーを試しました。直後に自分でも出来ないかと思って、こんなキットを購入しました。で、買ってはみたものの、一度も試さずほこりをかぶっていたわけですが、昨日片づけをしていて発見。せっかく買ったのだからと試して見ることにしました。実はヘナタトゥーのデザイン本も買ったのですが、何しろえるざは初心者。そんな小難しいものよりも、まずはステンシルを使ってみました。で、出来上がりがこれ。えるざの足、初登場です。画像で見ると何となくキレイに見えますが、近くで見ると結構あちこち出っ張ったり欠けたりと、さすが初心者の出来栄えです。でもどことなくエキゾチックで良さげじゃないですか?2 weeksというぐらいだから2週間はもつのかな?消えたらまた新しいデザインを描けるので、タトゥーを入れたいけど勇気がなくて・・・という人には良いかもしれません。
2006.09.02
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ウォレスとグルミットの3作目です。窓拭きの商売を始めたウォレスとグルミット。ウォレスは毛糸屋のウェンドレンに一目ぼれ。一方、羊盗難事件が相次ぐ中、グルミットが犯人として逮捕されてしまいます。迷い羊のショーンとともに、ウォレスはグルミットを脱獄させようとします。2作目ではペンギン、最新作ではウサギと、毎回なにかしらの動物キャラが出てきますが、3作目では羊が大量に出てきます。特にショーンがかわいらしい!羊たちのチームワークに大笑いできます。サスペンス仕立てで、最後の活劇がなかなかスリリング。グルミットは本当に一家に一匹欲しい存在です。頼りなくて、困ったことがあるとすぐにグルミットに頼るウォレスですが、今回はうっすらとロマンスの予感・・・個人的にはいつまでもウォレスとグルミットという、二人組みで行って欲しいです。というわけで、こちらも30分の短編ですが、お勧めです。
2006.09.01
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