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えるざがお世話になった上司が異動になります。と言うことで、今日はイタめし屋さんでプチ送別会をしてきました。なぜプチかというと、本格的な送別会が来週あるからです。移動になる上司は、えるざがこの職場で働き始めた時から色々と世話を焼いてくれた恩師。今日は一日荷物の整理に追われて、仕事どころではなかった様子。移動ったって遠くに行くわけじゃありませんが、それでも何となくしんみり・・・な~んてことにはなりませんでした。ひたすら仕事の話と仕事の愚痴合戦。本当に今日が最後??と言うぐらい明るくご飯を食べてきました。今日の食事会は日ごろの感謝を込めて、えるざと同僚のおごりと言うつもりでしたが、結局この上司が払ってくれました。これじゃ意味ないじゃん。。。代わりに肩たたき券でもプレゼントしようかしら。今日は旦那さんも送別会に行ってます。多分、今頃は美味しいお料理食べながらワイワイやっている頃でしょう。
2006.03.31
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午後から二次面接でした。今回は、採用されれば働くことになるオフィスでの面接。自宅から高速を使って30分強。普通の道(でも近道)を行くと50分ぐらいでしょうか。二人の面接官と、あまり堅苦しくない形で話をしました。職務履歴書を見ながら質問されたので、今さらながら「職務履歴書をああしておけば良かった」「こう書いておけば良かった」が山のように出てきました。落ち着いたらアップデートします。面接官が二人と言っても、一人はえるざが仕事を引き継ぐ女性。彼女は寿退社ということで、後任を探しているんだそうです。質問自体は前回と似たような内容。えるざもいくつか質問をして、面接は1時間足らずで終了しました。その後、社内を案内してもらいましたが、さすがに北欧の会社だけあって、空間の使い方が心地よい感じ。人の数に比べて、空間が広く取ってあるような印象です。オフィスは木材のキャビネットやテーブルが多くて、柔らかな感じでした。どこかで外資系企業は機能性よりも居住性と書いてありましたが、まさにそんな感じ。直属の上司になる方も、感じが良くて優しそう。ギスギスした感じの職場ではなく、みんなリラックスして働いているような所でした。えるざ以外にも応募した人がいると言うことで、まだ何人か面接をするそうです。と言うわけで、結果が出るのは4月の半ば。どうなるかな~。面白そうな仕事だから、受かっていると良いけどな~。帰りはえるざの家から見える富士山とはちょっと違った角度の富士山を激写。今日はあちこちで桜も見られました。すっかり春ですね~。
2006.03.30
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またまた「24 Twenty Four」にはまっております。今回はシーズン4。まだ1枚目しか見てませんが、すでにドキドキの展開。このドラマを夜見ると、脳が興奮して寝付けません。CTUを辞めて国防長官の特別補佐になったジャック。国防長官の娘と良い仲になってます。ちょうどCTUに予算関係?で訪れていたジャックですが、ちょうど同じ時間に国防長官が襲撃されます。そのまま国防長官と娘のエリンはそのまま拉致され、ジャックは一時的にCTUに復帰。犯人を追います。とまあ、所詮1枚目しか見ていないのでここまでしか分かりません。今回のテロリスト集団はトルコ人らしいです。まだ2時間分しか進んでいないのに、すでにジャックは二度も逮捕されてます。さすがに展開が速い!今週いっぱいTSUTAYAは半額レンタルをやっているので、この機会に一気に観ようと思います。
2006.03.29
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久々にビデオを借りてきて見ました。ディズニーのCGアニメ。かつてはスーパーヒーローとして活躍していたボブ。スーパーヒーローとは言え、訴えられることが増え、とうとうスーパーヒーローを廃業。同じくスーパーヒロインだったヘレンと結婚し、3人の子どもに恵まれます。15年経って、冴えない会社員になりはてたボブは、不思議なメッセージを受け取り、ヘレンに内緒でスーパーヒーロー業に復活。ところが悪者の罠にはまるボブは絶体絶命。面白かったです。単にパーフェクトなスーパーヒーローじゃなく、生活臭漂う人間らしいヒーローになってます。奥さんのヘレンがまた怒鳴るしヤキモチ焼くし泣くし、普通の奥さんぽくて面白かったです。ヒーローも手こずる腕白な子ども達も愉快。スピード感があって痛快です。ディズニーだから当然ハッピーエンド。安心してみられるし、面白く見ることが出来ました。春休みにちょうど良いかも。子どもだけじゃなくて大人も楽しめますよ。特にスカッとしたい時にお勧めです。
2006.03.28
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先週からちょっと困った英語の書類に悪戦苦闘してます。元々、別の言語から英語に訳されたものらしく、非常にひじょーに読みにくい!WORDにズラズラと書かれていますが、1つの文章がとにかく長い。そんな文章が山のようにあって、契約書のような小難しいことが書いてある訳じゃないのに、解読に異様に時間が掛かっています。日本語のスピーチ原稿だと、こう言う意味不明の言葉の羅列は珍しくないのですが、英語の文章でここまで意味不明な書類はあまり見たことがありません。そこでお勧めなのが?「The Elements of Style」という本。古典だし有名なので、今さら紹介するまでもないですかね。ご存じない方は読んでみて下さい。オンラインでも読めますよ。英文を書く際に注意しなくちゃいけないことがまとめられています。どういう文章が良い文章なのかが分かるようになります。中学で習った英語で文章を書くと、やっぱり英文としてはイマイチなんですよね。知っていると知らないとでは、英文の出来が違ってきます。と言うか、今取りかかっている英文を訳した人に読んでもらいたかった・・・まだまだ悪戦苦闘は続きます。
2006.03.27
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市内でとんでもない事件が発生しました(と、ネットの新聞で読みました)なんと、歩いている女性を押し倒して、下着を奪って逃げた野郎がいたというのです。一体どういう状況まさかバッグに持ち歩いていたわけでもないでしょうから、当然脱がせたor剥ぎ取ったということでしょなんか凄くないですか?そこまで切羽詰まっていたのか??とんでもねー野郎だわまあったく、どういう了見をしているのか。。。これが日本的だなぁと思うのは、これが例えばアメリカだったら、きっと下着泥棒じゃなくてレイプになっていたんじゃないかと思うところ。下着を盗んで何が楽しいんじゃと言いたい!そう言えば最近はなくなったけど、えるざの家の近所にもかつては下着泥棒がよく出てました。最近なくなったというのは、要するに外に干さなくなったからだから、今でも近所にいるのかも・・・きゃー!キモイ!近所の下着泥棒のむかつくところは、上下セットで盗んでいくところ。上下がセットじゃないと、盗んでいかないのよ。どういうことじゃ一度、お巡りさんが巡回したりしてたけど、その後どうなったんだろうか・・・下着泥棒がいてイヤなのはもちろんなんだけど、例えばこいつが捕まって、警察の方に「この下着はあなたのものですか?」なーんて検証されるのはもっとイヤ!もう盗まれたものなんだから、持ち主に返さなくて良いから放っておいてって感じ。はあ・・・日本も物騒になったねぇ。人気のないところで一人歩きは止めなくちゃね。
2006.03.26
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昨日、調子に乗って旦那さんとボーリングを3ゲームやったら、今日は全身筋肉疲労です何と、旦那さんにとっては人生で3回目のボーリング体験でした。えるざだってそんなにボーリングに行く訳じゃないけど、それでも両手両足で余るぐらいは行っているはず。そんなわけでとんでもない低レベルなスコア争いとなりました。昨日と今日はあちこちで卒業式があったらしくて、スーツやドレス姿でボーリングやっているグループまでありました。昨日の面接会場の横が大学だったので、袴や振り袖を着ている女性をたくさん見かけました。成人式とは違った華やかさがあって良いですね。袴はやっぱり桜と合う気がします。今日はのんびりショッピングして、夕方には帰宅。珍しく書籍類は何も買わず、代わりに旦那さんから買ってもらったデジカメのアクセサリーを買ってきました。旦那さんは今ホームページ作りにはまっているので、デザインの本を買い込んできました。アートのセンスのないえるざにとっても勉強になりそうな本です。家に帰ってグテーッとしています。何しろ体中がだるい。明日が休みで良かった・・・今日はサッサと寝て疲労回復に努めます。
2006.03.25
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ただ今、面接が終わって東京に滞在中です。気分はスッキリ♪旦那さんと居酒屋で祝杯を挙げたところです。いや、祝杯ってわけじゃなくて、お疲れさんの乾杯かな。出かける前に一応、面接試験の流れ?をチェックして行ったのですが、典型的な流れに沿った試験でした。つまり一般常識テスト→適性検査→英語のテスト→面接という流れ。英語のテストは楽勝。中学校の英語の試験って感じのレベル。一般常識は厳しかった~。パソコン使っていると漢字は忘れる一方。あんな感じ!という漢字のイメージは浮かんでも、さあ書け!と言われるとこれがなかなか浮かばないのよ。その他、新聞を普段から読んでないと「何だっけ??」みたいな内容がたくさん。久々に数学のテストまでやっちゃったよ。小論文もあったし、頭が疲れました。2時間の試験のうち、1時間半は筆記試験でした。ホテルに戻って、今こうやってネットを使っているわけですが、メールをチェックしたら早速結果が来てました。早っ!筆記試験の散々な結果のわりに、一次試験通過。来週は二次試験に行くことになりました。もしかして応募者ってえるざだけだったのでは??応募した会社は外資系企業なのですが、やっぱりオフィスの雰囲気がだいぶ違いますね。木材をたくさん使ってあって、柔らかな雰囲気。環境に配慮した会社だけあって、色分けしたゴミ箱が並んでました。さて、来週はどうなるでしょうか・・・というか、えるざは受かったら本当に転職するんでしょうか??来週は実際に働くことになるオフィスへ行くので、そちらの雰囲気もじっくり観察してきます。
2006.03.24
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明日は東京まで面接に行ってきます。昨日は一日、職務履歴書に掛かりっきりでした。自分の仕事を客観的に評価するのって難しい~しかもえるざが就職活動していた時の常識と、今の常識ってだいぶ違うのでとまどってます。えるざの時代にはカバーレター(日本語では添え状?)なんてなかったもんねー最近はオンラインで全てが事足りていたので、こんな正統派転職活動にはオロオロしっぱなし。手書きの履歴書なんて久しぶりに作りました。自分がいかに常識がないかよーく分かりましたこんな面倒なことをちゃんとやっている今の大学生は(大学生に限らないけど)ホント偉いよ!転職活動について調べている内に、改正雇用対策法なるものがあることを発見。この法律ではやむを得ない場合を除いて、年齢制限をしてはいけないと言うものだそうです。えっ!日本にもそんな法律あったの と驚き。ではやむを得ないってどういう時か?と言うと1 長期勤続によるキャリア形成を図るために、新規学卒者などを募集・採用する。2 特定の年齢層の労働者が少ない場合に、労働者の年齢構成の維持・回復を図るために、特定の年齢層の労働者を募集・採用する。3 定年年齢や継続雇用の最高雇用年齢との関係で、採用しても労働者に十分に能力を発揮してもらったり、必要な職業能力が形成される前に退職することとなるような場合に特定の年齢層以下のものを募集・採用する。4 賃金が年齢によって決定され、そのことが就業規則に明示されており、年齢にかかわりなく一定の賃金で募集すると採用した場合に就業規則違反となることから、特定の年齢以下の者を募集・採用する。5 取り扱う商品などが特定の年齢層を対象としていることから、顧客との関係で業務が円滑に遂行されるよう特定の年齢層の者を募集・採用する。6 芸術・芸能の分野の表現の真実性のために特定の年齢層の者を募集・採用する。7 労働災害の発生状況等から、労働災害の防止や安全性の確保のために特に考慮が必要な業務について、特定の年齢層の者を募集・採用する。8 体力・視力など加齢により一般的に低下する機能が、募集しようとする業務の遂行に不可欠であるため、特定の年齢層以下の者を募集・採用する。9 行政機関の施策を踏まえて中高年齢者に限定して募集・採用する。10 労働基準法等の法令により、特定の年齢層の就業などが禁止又は制限されている業務について、禁止又は制限されている年齢層の労働者を除いて募集・採用する。結構「はぁ??」なところがありませんか?しかも罰則がないと言うことなので、本当に年齢制限が取っ払われるのはまだまだ先の話になりそうでもまあ、えるざが定年を迎える頃には、労働人口が減って働かなければ食べていけない時代になっているかも。そんな先じゃなくて、今の時代に年齢制限を取り払ってもらいたいけどねぇ。。。とりあえず明日は面接頑張ってきます。暖かいと良いけどな~
2006.03.23
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えるざは香りの小物が好きです。と言うわけでこんなものを買いました値段がお手頃で、音はしないし、冬は加湿器として使えるし(パワーは弱いけど)、衝動買いした割にはアタリでした。高さは20cmぐらいなので、オフィスで卓上アロマディフューザーとしても使えます。好きな香りを1~2滴スポンジにたらすだけ。気分によって香りを替えられるのでグッドです。そう言えば以前、知人と「使わなくなった香水をどうするか」という話をしたことがあります。ハンカチやタオルに数滴しみこませて、他の衣類と一緒に乾燥機に入れるって良いアイデアじゃありませんか?同様にしみこませたハンカチやティッシュを、タンスに入れておくってのもありですよね。えるざはあまりに古くなってしまった香水を、車の芳香剤に使ったりします。かなり贅沢な芳香剤ですが・・・ナイトランプに数滴たらすこともあります。寝る前の数十分で香りが温まって、部屋の中が良い香り。ラベンダーなどの香油を使うと、一層効果的かも。香りって色々な効果があるので、気分に合わせて楽しめますね。日本伝統の香道にもちょっと興味がある今日この頃です。
2006.03.22
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またしても転職の話が降って湧いてきました。あ、ちなみに前回の話はダメになりました。ははは・・・今週の後半に東京まで行ってきます。面接&筆記試験だそうで、2時間以上掛かると言うことです。えるざは何度か転職していますが、筆記試験を受けるのは新卒の時以来じゃないだろうか。一体何を聞かれるのかちょっとドキドキ。さて当日は履歴書と職務履歴書を持ってこいとのこと。えるざは元々翻訳をやっているので、翻訳に関する職務履歴書はひな形を作ってありますが、今度はちょっと違う分野。職務履歴書と言われて悩んでしまいました。当然、応募するポジションに関係のある職務を、過去の業務から引っ張り出して来なくちゃならないわけですよね。検索してみたら、ちゃんとコツを教えてくれるページがあるので、それを参考に作らなくてはなりません。ま、とりあえず間に合うように頑張って作ってみます。あまり期待はしていないけど、受かれば儲けもの。実は降って沸いた話で、心の準備も何もできてないのですが・・・また結果は後日ということで。
2006.03.21
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旦那さんとお墓参りに行ってきました。えるざの家では必ず3つのお寺を廻らなければならないので、お墓参りは半日仕事になります。今日は、最初に遠くのお寺へ行って、段々家に近づいてくると言うルートを取りました。まずは1箇所目。所さんのダーツの旅がやってきそうなほどド田舎です。山間の村って感じで、綺麗な場所にあります。上の方から木をコツコツと叩く?音がしていたので、きっとキツツキか何かがいたんでしょうね。ってキツツキって日本にいたっけ??と調べてみたら、日本ではアカゲラとかアオゲラって言う種類がいるんだそうです。こうやって書いていて思いましたが、もしかしてキツツキって木を突っつくからキツツキ(木突つき)って言うのかしら??初めて音だけは聞きましたが、姿は見えず残念でした。 ↑右の画像がえるざ家のお墓群ですが、これは畑の中から見つかったという古いもの。元禄○年と読めるものがいくつかあります。旦那さんは割と平気で写真を撮ってましたが、変なものが写ってなくて良かった・・・もう何週間かすると、後のしだれ桜が見事に咲きます。車で片道1時間ぐらいの所から、もう少し近くへ戻ってきて2軒目のお寺へ。ここには何故かミッキーとミニーの石像が並んで立ってました。3軒目は家からも歩いていける場所にあります。ここにはえるざのパパさんとお兄さんが眠ってます。兄はえるざが生まれてすぐに、近所のお友達と川で溺れて亡くなったので、二つ並んだお地蔵さんになりました。 とまあ、そんなわけで辛気くさい一日でした。。。でもお天気は良かったし暖かかったし、楽しいドライブになりました。
2006.03.20
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今日は4連休の2日目。することもなくゴロゴロ過ごしました。夕方になって継姉が来ました。今日はお彼岸ってことでお墓参りに来たついでに寄ってくれたみたいです。お手製のスコーンを作ってきてくれました。姉はなぜかgreen fingersを持っています。green fingersと言うのは、植物を育てるのが上手いと言うことですが、姉の場合は別にガーデニングが趣味でもないし庭いじりが好きなわけでもありません。自分の食べた野菜や果物の残り物をそのまま水につけたり植えたりしているのです。もちろん面白半分。なのに次から次へと芽が出てふくらんで~と言う状況らしいのです。夏の間には毎日のようにシンクから芽が出ていて困ったと言ってました。今日話していたのはアボカド。アボカドって暖かい地方の植物じゃなかったっけ??それがこの冬、雪にも寒さにも耐えてしっかり芽を出したと言うから驚き。アボカドのでっかい種が割れて、中から芽が出てきたんだそうな。そう言う育ち方すること自体知りませんでしたよ。そして今チャレンジ中なのが、マジックフルーツ(って名前だったよね?)。レモンが甘くなると言う、例のあれです。これも確か暖かい国のものだったような・・・上手くいったら分けてもらおう。ゆずにもトライしようと思ったら、こちらは実がなるまでにものすごい時間がかかるんだそうです。「あんたが生きている間には無理だよ」と言われて諦めたそうです。えるざはグリーンどころか悪い気でも出ているのか、あまり植物を育てるのが上手ではありません。なので部屋に置くのも、放っておいても割と平気なポトスに限られてます。それさえも最近は犬のおやつになるので置いていません。姉はそんな感じなので、難なく自分で野菜を作って毎日食べているそうです。食費も安上がりだし羨ましい限りです。
2006.03.19
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ディズニーが南極物語のリメイクをしたためか、今日はテレビでオリジナルの南極物語をやっていました。エライ昔に劇場でみたものです。昭和33年に南極の昭和基地に置き去りにされた15匹の樺太犬と越冬隊員の実話です。あまりに有名なので今さらストーリーを説明するまでもないと思います。第一次越冬隊と入れ違いにやってきた第二次越冬隊が、悪天候で南極への上陸を断念。第二次越冬隊が面倒を見てくれる予定で置き去りにされた樺太犬達は、自力で鎖を切るものあり、首輪抜けするものあり、どうにもならず死んでいくものあり。その後も一頭、また一頭と死んでいく中、兄弟犬のタロとジロは南極で1年生き延びて無事に生還します。映画館で見た時は感じませんでしたが、結構長い映画だったんですね。南極の過酷な自然の中で生きる健気な犬たちの姿は、涙なしでは見られません。そして南極の自然の姿がまた雄々しい。見ていて気になったのが、この映画ってどうやって撮ったのか?ってこと。ハリウッド映画だったら、動物を殺さないと分かっているので安心してみられるのですが、CGのない時代に血を流して足を引きずる犬たちをどうやって作り出したのか・・・どうやって溺れる犬を撮ったのか・・・まさか、まさか・・・いや、違うよね??ハリウッド版には昭和基地が出る訳じゃないし、ここまでの感動作になっているかどうか怪しいものです。レビューをチェックしてみたいと思います。えるざは基本的に動物を使った感動作は見ません。泣くのが分かっているし、泣かせるために作っているから。この映画は懐かしかったので油断してしまいました。見終わって、人間って何やってるんだろうな~と思ってしまいました。だって自然破壊して、動物を使役して、研究という名目でひどく残酷なことしているなぁと。とは言っても、あまり日本映画っぽくない大自然一杯の感動作。久々に夏目雅子さんも見ました。たまにはこう言う映画も面白いですね。
2006.03.18
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久々に映画を見に行ってきました。元々子どもの本だし、50年以上前に書かれているので、子どもの頃に読んだ人も多いんじゃないですかね。戦争で田舎に疎開した兄弟姉妹の4人が、疎開先の教授の家で不思議な洋服ダンスを見つけます。タンスを奥に進んでいくと、なんといきなりの雪景色。そこは白い魔女が支配するナルニア国。100年ものあいだ雪に閉ざされ、住人は4人の人間がナルニアを救うという予言を信じて待っていました。心の弱い(と、えるざは解釈)次男のエドマンドはお菓子に釣られて白い魔女に捕まってしまいます。一方の3人は、エドモンドを救えるのはナルニアの王アスランしかいない!と言うことで、アスランを探しに出かけます。アスランはと言えば、白い魔女との戦いに向け着々と準備中。そして予言の子であると告げられた3人は、とまどいながらもナルニアを救うべく強くなっていきます。えるざもこの本を持っているのですが、実はライオンと魔女の前の章「魔術師の甥」までしか読んでいません。で、この「魔術師の甥」でナルニアを建国したのが、今回出てくる教授になっていますが、その辺は割愛されています。まあ、どうでもいい話だしね。ディズニー映画と言うことで、残酷な切ったり刺したりと言う場面はほとんど出てきません。わざと出さないようにして作ってありました。なので「ロード・オブ・ザ・リング」よりも何歳か対象年齢が下がっている感じです。とは言っても面白かったですよ。思っていたよりスケールも大きかったし。アスランの声がリアム・ニーソンだったのも合ってました(最初はダース・ベーダー?と思いました)。子ども達も熱演でした。特にルーシーの表情がわざとらしくなくて良かったです。所々、端折ったねぇと見るからに分かるところもありましたが、全体的には合格点。キリスト教的すぎるという批判もあるようですが、日本人はキリスト教徒でもない限り全然気になりません。アスランが復活しようが、エドモンドが裏切ろうが、全部映画の中の話で、聖書と結びつけなければ良いだけです。本を読んだことのない人は、中盤で絶対に泣きます。でも重要人物は全員殺されないし、ハッピーな終わり方がまたディズニーっぽくてグッド。色々な動物が出てくるのも面白かったです。シロクマが馬車(クマ車?)牽いているのは笑えました。ファンタジーが好きな方にはお勧めです。
2006.03.18
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↑の画像。なんだか分かりますか?実はこれ、富士山の頂上です。望遠鏡にカメラをくっつけて撮ってみました。携帯で撮った時には失敗しましたが、カメラだとさすがに何とか見られる程度には撮れるもんですね。頂上の建物分かりますか?望遠鏡で見ると白い御殿のようです。昔はここに測候所があって、丸いドーム型の建物が肉眼でも見えていたのですが、今はなくなってしまいました。この白い建物は測候所の跡でしょうか?何しろえるざは富士登山をしたことがないので分かりませ~ん。ちなみにこれは太平洋側から見て左側にあるので、東京方面からは見えないと思います。なかなか見られない画像でしょ?以前から撮りたかったんだよね~。次回はもっと望遠鏡の位置をちゃんと合わせて撮るようにします。>
2006.03.17
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だいぶ前に「ミリオネーゼの手帳術」を読んで面白かったので、続編とも言えるこちらも読んでみました。基本的には内容に大きな差はないので、ミリオネーゼを読んだ人はそれで十分と言えば十分かも。違いと言えば、なぜ手帳をつけるのか。手帳をつける意味とは何なのかが丁寧に説明されていることでしょうか。佐々木さんに言わせると、手帳とは人生の台本なのだそうです。人生の主役も監督も演出も、すべては自分自身なのだから、自分がハッピーになる脚本を書いて演じていけばいいじゃない!と言うこと。備忘録として使うだけでは、人生は常にアドリブだらけ。ちゃんと計画を立てて(台本を書いて)、自分の人生をデザインしていけば、思い通りの人生が演じられるはず。台本通りに行けばハッピーな人生が送れるというわけ。手帳を使った自己啓発の本です。実際に佐々木さんのアクションプランナーを買って使っていますが、改良の余地はあるものの、快適に使っています。例えば「あの服欲しいな~ 買いに行こうかな~」と迷っていたら、まずは手帳に予約を入れてしまいます。で、それに合わせて自分が行動を起こすという、備忘録とは逆のパターン。これに慣れると、決断力が付くような気がします。えるざは元々あまり迷わないタイプなのですが、それでも「そのうち買いに行こう」ということが多いので、予約を入れるというのは新しいアイデアでした。えるざの場合、このアイデアにプラスして、以前書いたようにその日にあった良いことを空欄に書くようにしています。なんてポジティブな手帳でしょうねぇ。でも毎日良いことを見つけるのが大変。それだけネガティブに物を見ているんだなぁと逆に気が付きます。枝廣淳子さんの本にもあった、夢や目標から逆算して計画を立てていく方法も書かれています。字が大きいので時間をかけずに読むことが出来て、さすがにミリオネーゼは違うわ~と感心出来る本です。個人的にはミリオネーゼという言葉は好きじゃないんですけど・・・結構面白く読めました。いつかはこんなステキな女性になりたいものです。
2006.03.16
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えるざはしょっちゅう、ある国で発行された文書を翻訳します。今日もせっせと翻訳していたわけですが、人の名前の前にMAと書いてあるところに出くわしました。MA??と思って調べましたが、なかなか該当する物が出てきません。名前の前なんだから何かしらの称号だと思うじゃないですか。まさか博士号を取った人をDr.と呼ぶように、修士号を取った人をMAと呼ぶ??とそこまで考えましたが、だったらDr.じゃなくてPhDって呼ばないとおかしいでしょ。で、あちこち調べる内に、これがMariaの略であることが発覚。普通、名前を略すかいな?名前が愛称に替わるのはわかるけど、まさか略してあるとは気が付きませんでした・・・これって良くあるのか、この国特有なのか・・・せめて正式な文書ぐらい略さないで書いてもらいたいものです。略すと言えば慣れるまで悩んだのがアメリカの運転免許証(の証明書)。これが略語のオンパレードで、最初は何の記号が並んでるんだ??と謎だらけでした。州によって違うでしょうから、ちゃんとした証明書を発行しているところもあるのだろうとは思いますが。最初はDL(Driver's License)書かれた文字でさえ、何でここでダウンロード??と謎だらけでした。日本は正式な文書でそれほど略語って出てこないとは思いますが、逆に小難しい漢字や言い回しが多くて、別の意味で大変。日本語で訳分からなくて、同じ物を英語で読んだらすんなり分かったりすることあるし。そう言うところでは、日本語を勉強中の外国の人にはハードルが高いかもしれないですね。話は飛びますが、昔トヨタのMR2(エム・アール・ツー)をミスター2と読んでいる人がいて笑えました。
2006.03.15
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えるざの旦那さんは日本食が大好きです。ベジタリアンなので肉と魚介類は食べませんが、それ以外は割と何でも食べてくれます。梅干しご飯も、納豆ご飯もぜーんぜん平気イギリスに里帰りして、10日もするとおにぎり食べたい~と言い出します。固定観念もないので、「えっ」という料理を作ってくれます。今日はおそばを使って焼きそばを作ってました。ジンジャーソースで焼きそば作ったり、そば粉で天ぷら作ったりもします。日本人ではあまり思い付かないアイデアで料理を作ってくれますが、どれも美味しいですそんな旦那さんですが、どうしても苦手な食材があります。まず一つ目はきな粉。砂を噛むような食感が受け入れられないらしいです。と言うわけで、きな粉餅なんてとーんでもない!と言う感じ。で、もう一つ苦手なのがひじき。何となく味が好きじゃないみたいです。ところが最近、ミネラル成分表でひじきが飛び抜けて体に良いことを発見した旦那さん。ひじきの美味しい食べ方を調査中ですこの成分表によると、ひじき100g中に含まれるカルシウムは1400mg、マグネシウムが620mg、鉄55mg。他の食品と比べてみると、牛乳100gに含まれるカルシウムは110mg。アーモンドに含まれるマグネシウムは310mg。豚のレバーに含まれる鉄は13mgと、ホントに飛び抜けてます。先日は野菜炒めに混ぜて、ひじき臭さ?を取り除くためにお醤油をガンガン入れましたが、イマイチだったようです。(でもしょっぱかった・・・)どなたかひじきの美味しい食べ方をご存じですか?ちなみにえるざは普通にひじきを食べるので、ひじき臭いという意味が分かりませんちょっと変わったお料理法でもOK奇抜なアイデアをお待ちしています。
2006.03.14
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今日は夕方に富士山が見えたので撮ってみました。夕焼けだったら赤富士になったんでしょうけど、普通に青い富士山です。今日は会議があってクタクタ・・・と言うわけで今日はここまで。
2006.03.13
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英会話の先生が年明けにジム・ロジャーズの講演会に行ったと言うことで、本を見せてくれました。面白そうだったので、えるざも買ってみました。ジム・ロジャーズって投資家としてかなーり有名なアメリカ人ですが、ご存じですか?天才投資家として大もうけして、37歳で引退して世界を旅しているそうです。今回は初の世界旅行ですが、第二弾としてベンツで世界旅行した本も出しています。この本の後は、ベンツ版の「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見」を読もうと思います。この本ではジム・ロジャーズと恋人のタバサが、アイルランドからスタートしてバイクで世界一周します。コースとしてはヨーロッパを横断した後、トルコ、グルジア、砂漠を横断して中国、日本でUターン。それからウラジオストックに渡り旧ソを走りアイルランドへ戻った後、アフリカへ下って南端まで行ったら、またまたアジアへ。そしてオーストラリア、NZへよった後、南米を下から上に移動。アメリカへ戻るというルート。およそ効率的とは言えないルートだなぁと思いましたが、小さなバイクで世界を見るには、細々したルートが必要なのかも。この本が普通の旅行記と違うのは、単に観光地を巡って感想を書くのではなく、各国の歴史や情勢を大きく扱っているところでしょうか。なのでサラッと読めません。とっても深いし、勉強になります。バイクで世界一周するんだから、トラブルだらけの旅行ですが、それがまた面白い。きっと本人達は大変なんでしょうけど・・・この本を読んでいると、国民が飢えている国は、政治が腐敗しているんだなぁと良く分かります。砂漠化とか温暖化とか食糧危機とか、貧しい国に追い打ちをかける要因ってたくさんあるのですが、まずは国内の政治をどうにかしないと、ODAだって焼け石に水だねぇと思えてきます。何しろ腐っている国は本当に腐ってます。私腹を肥やすことにしか興味のない役人ほど迷惑な人種はいません。今のところ、ジム・ロジャーズの中ではお気に入りトップ5の中に東京が入っているのでちょっと嬉しいです。ジム・ロジャーズは自分の目で見て投資する物を決めているようなので、世界一周が必要なのかも?新聞やテレビなどは信用出来ないと言うスタンスでしょうね。現状を分析して国の将来を予想する辺り、さすがに鋭い目を持っているようです。別に投資に興味がなくても、面白く読めました。何度も繰り返し読むには、内容がかなり濃いのですが、自宅で世界を読むにはもってこいかもしれません。
2006.03.12
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先週に引き続きインド料理教室です。前回から3人減となりました。先週、受講者の皆さんがしたことと言えば、タマネギとニンニクとショウガを刻んだことだけ。今日は先週の手順を思い出してもらって、1からカレーを作ってもらいました。野菜を刻んでチキンを切ります。下はチキンの解体現場です。毛をむしって首チョンパしたチキンの哀れな姿です。 今日はフルコースを作ると聞いていたので、一体どんな物が出来るのかと期待してました。で、出来たのは下の写真。 左側はカレー3品。右の画像は料理途中ではありません。盛るお皿がなかったので、鍋のまま、ボウルのままです。左右併せて8品。その内カレーは5品。これにワインとライスとナンとチャイがつきました。カレーを少しずつお皿に盛ったら↓こんな感じ。右の小鉢にはレンズ豆のスープが入っています。先週と今週でオリーブオイル(1リットル)を一瓶使い切ってしまいました。ものすごい量のオイルです。チキンの量も並大抵じゃありません。2日間で7~8kgは使ったんじゃないでしょうか。今日はこれに加えてテーブルマナー教室付き。テーブルセットの仕方をササッと説明してもらいました。ナプキンの折り方もやりたかったのですが、肝心の先生が折り方を忘れてどうにもならず・・・これでここ1~2ヶ月ストレスの元だった仕事が終了。本当はせっかく高いお金を払って受講してもらった生徒さんに、もっと料理をさせてあげたかったです。今日も結局生徒さんが作ったのはベーシックなチキンカレーだけ。あ、あと1つのテーブルでサラダ、もう一つのテーブルでライタを作りました。残りの色々なカレーは全部先生が作ってしまったので、これじゃ料理教室じゃなくて料理ショーだよ~と思いながら見てましたが・・・テーブルマナーも、各テーブルでやるのかと思ったら、上の画像の1セット作って終了。食事はバイキング形式で、皆さん立ったままでお食事。テーブルマナーはどこへ行った??と言う感じ。この他にも金銭トラブルがあったりと、実にストレスフルな仕事でした。救いは生徒さんのアンケート。皆さん何だかんだと楽しんでもらえたようで、とりあえず苦情処理をせずにすみそうです。本当は山のように愚痴りたいのですが、もう終わったことなので今日はこのまま安息をむさぼります。
2006.03.11
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朝方5時半にキャンディに起こされました。お腹が痛かった模様。そう言えば夕ご飯をちゃんと食べていなかったので、これは夜中に起こされるかな~とは予想してましたが、5時半とは中途半端な時間。今日はこれから仕事なので、ベッドに戻ってもろくに寝られず、仕事中にあくびを連発しそう・・・キャンディはどこかが痛い時に必ず人を呼びます。痛いところがあって心細いのか、さすってもらってハンドパワーで楽になるのか、その両方か??キャンディが歳を取って、長引くような病気にかかったら、それこそ付きっきりで看病してあげないとならないかもしれません。一方、一昨年亡くなったエルザは全く逆のタイプ。痛いところがあると人目を忍んで一人耐えてました。あれ?いない?と思って探すと、椅子の後に隠れていたり。最初はお気に入りの場所なのか?と思ってましたが、痛い時には隠れて堪え忍ぶというパターンだったようです。ジュンは痛い時には機嫌が悪くなります。もともとそんなにハッピーな犬ではないのですが、痛い時には輪をかけて不機嫌になるので、周りの人間はたまりません。そして一番不可解なのがチャーリー。いつ痛いのか分かりません。今まで絶好調で過ごしてきたとは考えにくいので、どこかで痛い時もあったと思うのですが、いつでもハッピーなのでなかなか分かりにくいのです。そしてこう言うワンコは要注意。病気になっても気が付きにくいのです。同じワンコでも痛みに対する反応は様々。キャンディが一番分かりやすいと言えば分かりやすいです。何にしても、みんな健康でいてくれるのが一番です。
2006.03.11
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今日は大学のテキストが届きました。思ってたより厚かった・・・それじゃなくても積ん読状態の本がたくさんなのに、しばらくは身の回りが片付かないかも。とか言いながら、こんな本を買ってしまいました。せっかくカメラを買ってもらったのに、ろくな使い道がないまますでに1週間以上。お天気が良くなったら富士山を撮ろうと思っているのに、なかなかシャッターチャンスが訪れません。上の本はナショナルジオグラフィック社から出ているのですが、えるざには「プロの使い方」以前に「素人の脱し方」が必要です。まだ読みかけなのですが、何しろドがつく素人のえるざです。ISO感度って何ですか??イメージセンサーって??と言うところからのスタートです。試しにジュンを撮ってみようと思いましたが、「撮影お断り!」と逃げられてしまいました。代わりに撮ったのがChunkyと言うワンコ。アップです。これはえるざが旦那さんの実家に言った時に必ず立ち寄るテディベア屋さんで買った子です。Boydsと言うメーカーのワンコですが、ちょっとマヌケな顔のクマさん(Chunkyは犬だけど)が揃っていてお勧めです。Boydsでは頼めばオリジナルの服を着せてくれます。↑は旦那さんと婚約した時に記念に買いました。ブルーのセーターにはえるざ&旦那さん 2002と刺繍してもらいました。同じお店でこんな子も買いました。この子はGotta Getta GUNDと言うメーカー。同じクマとは思えないほどユーモラスでしょ。触り心地もフワフワしていてナイスです。ここまで来たら隠すまでもありませんが、えるざはテディベアが大好きです。正確にはぬいぐるみが大好き♪イギリスに行くたびに新しいぬいぐるみを抱えて帰ってきます。おかげで我が家ではぬいぐるみの動物園が開けそうな勢いです。この他にも色々なぬいぐるみがこちらを見ていますが、それはまた次の機会にでも・・・もっとマシなもの撮れよ~と旦那さんに言われそうです。
2006.03.10
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結婚後、「お父ちゃん元気?」と聞かれるようになりました。このお父ちゃんというのは、旦那さんのことです。でも今までお父ちゃんと言えば、単純にえるざのパパさんのことだったので、ものすごーく変な気分。若い人は言いません。割と年配の人が言います。ちなみに本当にパパさんのことだったら、お父ちゃんとは言わずにお父さんって言うと思いますが・・・これって田舎だからかしら?休日に仕事していると「お父ちゃんは今日何してるの?」と聞かれます。思わず「はぁ、お墓に入ってますが・・・」と答えたくなります。飲み会で「お父ちゃんは?」と聞かれて、「亡くなりました」と答えたことが何度かあります。「そうじゃなくて、旦那さん・・・」「あぁ、イギリスで元気にしていると思いますよ」こう言う訳の分からない会話になったこともあります。何でそんな質問するんだ??と思ったけど、相手も困ってました。そりゃそうだ。旦那さんがお父ちゃんと言われてるということは、えるざもどこかで「お母ちゃん」と呼ばれているってことでしょうか。子供もいないのに妙な気分。結婚したら自動的にお父ちゃんとお母ちゃんになるんでしょうか。別に嫌悪感がある訳じゃありませんが、とにかく慣れません。そもそも慣れるのに抵抗があるのかもしれません。
2006.03.09
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年明けにヘアアクセの福袋をゲットしましたで、夜会巻き用のコームが入っていたので(と言うか入っているヤツを買ったんだけど)、時々夜会巻きしています。慣れると簡単だし、その割にお上品に見えるのがグッドですね。ところが夜会巻きをすると、ちょうど車酔いした時のように頭がグルグルします。決して髪の毛をぎゅっときつくするからではありません。そこで理由を考えてみました。話は飛びますが、クリーニングに出した後にもらう洋服のハンガーってありますよね。針金の細めのタイプ。手元にある人は、ハンガーで頭を挟んで下さい。そうすると引っかける部分がある方向に、首が回りませんか??引っかける部分を右手にして頭にかぶる(?)と右方向へ、左にすると左方向へ首が動いていくでしょ?意味分かりますかね??これってトリビアの泉で見たんだったかな?何かの番組で観たと思うのですが、実生活には何の役にも立ちません。でも面白いでしょ。どういう原理かは不明。上の話と何の関係があるのかと言えば、夜会巻きにするために髪の毛をねじると、どうもねじった方向に自然に首がまわりたがる傾向にあるような気がするんですちょうど上のハンガーと同じ反応。もちろん生活する上で不便なので?顔を真っ直ぐにしておくでしょ。そうすると自然の流れに逆らっているからか、頭痛がして来るという仕組みではないかと思うわけです。言ってみれば、進行方向にわざと体をむけずに座っていて乗り物酔いしているようなもの。乗り物に弱い人は夜会巻きにはご用心ですそもそも夜会巻きでこんな目にあう人ってえるざぐらいでしょうか?他にも「そうそう!」という人は現れないでしょうかね。ちなみにハンガーを試したことない人はぜひやってみて下さい。思わず笑っちゃいますよ
2006.03.08
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エコマネーって知ってますか?名前は知っていても、どういうシステムなのか知らなかったので調べてみました。と言っても日本人には昔から馴染みのあるものです。要するに助け合いの精神がベースになります。例えば庭の手入れをしたいけど時間も腕もない時、近所に住む人に頼んでみます。その人は「良いよ!」と引き受けてくれました。ここで普通はお金を払いますよね。でもエコマネーの場合、お金の代わりに例えば「じゃあ、私は習字が得意だから」と習字のレッスンをしてあげるとか、忙しい時にベビーシッターをしてあげるとか、自分が出来ることを代価として支払います。これがエコマネーと言うんだそうです。実際にはもっと色々なスタイルがあるようです。上の例のような場合、形のある物の行き来はありませんが、例えばチケットのような物を地域で発行してお金代わりに使ったり、ポイント制にしているところもあるようです。カツオ君の肩たたき券もこの部類になるんじゃないかな。日本ではNGO団体が主導でやっているのかしら???元々どこの国でもこう言う「おたがいさま」という精神はあったんだと思います。それがわざわざエコマネーと名前を変えて取り入れなくちゃならないと言うのは、ある意味悲しいことかも・・・とはいっても、時代の流れは変えられないわけで、近所づきあいが廃れてしまった都会ほどエコマネーが必要かもしれないです。なんで突然エコマネーを思い出したのかと言うと、Yahooでアースデイについての記事を読んだからです。4月22日がアースデイ。何か地球に優しいことしてますか?
2006.03.07
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2週間前にやったイベントの打ち上げがありました。約300人いたスタッフの内、80人強が来てくれました。 新しいカメラを買っても構図はまだまだです・・・打ち上げと言ってもえるざは仕事なので、暢気に食べたり飲んだり出来ません。落ち着いたら食べ物の画像も撮っておこうと思ったのに、あっと言う間に食べ物はなくなってしまいました。結局えるざが食べたのはいなり寿司とかんぴょう巻き、それと枝豆という粗食。元々お肉類が多かったので、たくさんあっても食べられたのはそんなもんでしょうけど。今日はノンアルコールな集まりだったので、早く始まって早く終わりました。おかげで今の時間にはブログが書けると言うわけです。会場ではイベントの様子をスクリーンに映して流しました。イベント当日にはローカル局のビデオレポーターと呼ばれる方が、イベントの様子をずっと撮っていてくれたのです。年配の方も結構いたのに立食パーティーで、しかも知らない人同士が仲良く交流出来るのか?と心配でしたが、取り越し苦労でした。みんな飲んで(ソフトドリンクのみ)食べて話して、ご機嫌で帰っていきました。えるざもみんなの楽しそうな顔が見られて良かったです。
2006.03.06
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NIKEiDというページを発見しました。自分のオリジナルシューズを作れちゃうと言うもの。そんなもの作ってどこで履くのさってことはこの際おいておいて・・・色々な色や形が選べて、買う買わないにかかわらず、サイトで遊ぶだけでも面白いです。あまりに選ぶ箇所が多くて迷いますが・・・歴代のエアマックスを選んで、自分用にカスタマイズして、仕上げに自分の名前を入れるのも格好いいでしょ。注文後10日ほどで届くそうです。値段もそれほど高くないし、興味のある方はぜひぜひ試してみて下さい。
2006.03.05
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昨日はポットラックパーティーの前に料理教室がありました。えるざは受講生ではなかったのですが、仕事で参加。休日なのにのんびり寝ているまもなく出かけてきました。先生はインド系オージーで、ここに来るまでに何度も打ち合わせをして、前日には「風邪ひいちゃって・・・」と言い出したのでハラハラしながら当日を迎えました。インド料理と言えばスパイス。買い物はすべて先生がしてくれたので、今日は生徒さんが集まる前にスパイスをテーブルに並べて、まずはプレゼンテーション。こう言う見かけも大事!と言う先生は、ホテルのマネージャーをしていた経歴を持っています。今週と来週の二回の講座ですが、材料は2万円以内でと言っていたのにもかかわらず、この日だけで15000円ホントに2万円で収まるんでしょうか・・・肝心なお料理はチキンカレーからスタート。1.タマネギが茶色くなるまで炒めたらショウガとニンニクを加えます。2.クミンシード、ターメリック、コリアンダー、レッドチリを入れて、煮込んだらチキンを入れます。3.チキンの色が変わったら蓋をして煮込むこと20分。4.最後にガラムマサラを加えます。こうやって書くと簡単そうですが、何しろスパイスの量は目分量。レシピは作ったものの、レシピ通りには作ってくれません。カレーが出来たら、カレーを取り分けて他の料理に応用。そんな話は聞いてなかったので、レシピはなし。生徒さんは「へー」とか「おー」とか言いながら見てましたが、来週はみなさんが作るんですよー。大丈夫かなぁ・・・チキンカレーを応用して数品作ったのですが、それ以外にキュウリのライタという物を作りました。これは日本人には馴染みがないので、そもそもどうやって食べるのかから説明しないと分からないと言う代物。作り方は1.フライパンでクミンシードを炒めます。2.全体がなめらかになるまでかき混ぜたヨーグルトに、下ろしたキュウリ、クミンシード、塩、砂糖、生クリームを入れてかき混ぜます。3.冷蔵庫に入れて数時間。4.レッドチリパウダーとコリアンダーで飾り付けて出来上がり。キュウリのライタのレシピには分量がありません。レシピを作る時に「分量を教えれ」と何度も催促したのに、「その人の好みに寄るから」と言って教えてもらえませんでした。元々キュウリのライタを知っている人にとっては好みもあるでしょうが、知らない人にとっては何が好みかも分からないんじゃないかと・・・「初日はチキンカレーとキュウリのライタだけ」と言っていた割に、出来たのは全部で何品だ??5~6品あったかな??3品までは写真に収めましたが、そこから先は面倒になって撮るのを止めました。 右側の白いのがライタです。これは口休めのような感じで、辛さの調節をします。チャツネをご存じの方は分かるかな。来週はフルコースを作るって言ってますが、すでにこの日だけでフルコースのような量。来週は一体何品作るつもりなんでしょうか・・・レシピ通りに行かない料理教室なので、アンケートをとったら山のような苦情が来そうです。夕方にはこの講座の様子がテレビで流れました。ちょうどポットラックパーティーの最中だったので、みんなでテレビを見ましたが、「あ~、映ってる!」と言って大笑い(←みんなハイテンション)。えるざはカメラの位置が分かっていたので上手く避けたのですが、みなさんバッチリ映ってました。
2006.03.05
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今日は午後からポットラックパーティーに行ってきました。会場は英会話の先生宅。メンバーは、去年の夏にやった講座の受講生さん達+そのご家族などなど。下は0歳から上は70代まで、15人ぐらいかな?今月末にノルウェーに旅立つくまさん一家の送別会と言うことで、すでに転勤で遠くへ行ってしまったご夫婦までわざわざ来てくれましたこのメンバーは、皆とっても国際的なので話を聞いていて面白いです。隔月で海外旅行へ出かけて、世界中を回っている人もいれば、会社の転勤で海外暮らしが長い人まで、普段は聞けない話がゴロゴロ出てきます。先生の旦那様だって、一年の半分ぐらいは海外に行っている忙しさ。パスポートのスタンプ押す欄が足りなくて、紙を足しながら使っていると言うぐらいです。今日は先生の旦那様も参加して下さいました。ポットラックと言うからには何か持ち寄らなくてはならないのですが、えるざは直前まで仕事をしていて、何かを作っている時間も余裕も(腕も)なかったので、手抜きをしてスーパーでお菓子を買っていきました。が、皆さんちゃんと手作りのお料理&お菓子を持ち寄っていたので、ちょっと反省ですわ先生の息子さんがベジタリアン用のタコ焼き(要するにタコ抜き)を焼いてくれてお出迎え。手作りのチーズケーキやババロアなど、デザートも充実ワインボトルもボーリングが出来るほどありました。話題は株や投資の話から、色々なお国事情まで、ホントに色々。えるざはほとんど座って「へー!」「ほー!」と感心するばかり。でも楽しかったですよ。3時から始まって、えるざがおいとましたのは8時。まだまだパーティーの途中でしたが、何しろ今日は一日頭痛がしていて・・・割とテンション低めで過ごしました。次回がいつあるのか分かりませんが、ベストコンディションで臨みたいものです。
2006.03.04
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旦那さんに新しいデジカメを買ってもらいました欲しい、欲しいと思っていても、必需品とまでは行かないので、おんぼろ携帯カメラで騙し騙し使っていたのですが、ようやくおニューをゲットです。買ってもらったのはSONYのCyber-shot。↓こんなんです。今のデジカメってビックリするほど薄いのね。えるざがゲットしたのは赤のタイプですが、パッと見はタバコケースです。しかもカメラは小さいのに、後のスクリーンは大きくて見やすい♪こんなに小さくて薄いのに、やっぱり携帯のカメラとはエライ違い。大感動です。とりあえずキャンディを撮ってみました。お気に入りにのおもちゃをくわえています。いや~、こんなに綺麗に撮れるなんて・・・携帯でピンぼけするのは、もしかしてえるざの腕が悪いのか??と思っていたのですが、やっぱりカメラが違うと違うんだわ!昨日から色々なHPを見て、上手な撮影の仕方を研究中です。単にシャッターを押せばいいってものじゃないのね。当たり前だけど・・・しばらくはカメラ小僧になりそうです。
2006.03.03
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最近、英語のお勉強日記をサボっていますが、決して勉強自体をサボっているわけではありません(←ホントか??)。ところで最近、新たに定期購読を始めた雑誌があります。New Internationalistと言う月刊誌です。貧困問題や食糧問題、開発援助などに興味のある方には良いかも。ただ売っている場所が限られているので、興味のある方(特に地方在住の方)は、オンラインでバックナンバーを見てみるといいかもしれません。元々はイギリスのNPOが始めた出版社らしいです。この雑誌には日本語の翻訳版が付いてきます。なので英語学習が目的でも目的でなくても、中身がしっかりと読めます。1号につき1つのトピックを扱っている(らしい)ので、広く深く学べるんじゃないでしょうか。月刊誌だから時間をかけて読めるし。その他、Japan Times Weeklyも相変わらず読んでいますが、こちらは時間との戦いという感があります。隅から隅まで読もうという貧乏性だから余計かも・・・こう言う洋雑誌で外国語に触れようという場合、好きなジャンルを選ぶのが一番長続きします。TIMEやNewsweekは、いくら評判が良くても興味がないことには面白くも何ともないわけです。えるざは旦那さんの実家へ行く時、必ずテディベアの雑誌やパズルの雑誌を手に取ります。面白いからor好きだから読むわけで、そう言う読書が一番身に付きますよね。一昨年のクリスマスには旦那さんからNational Geographicの英語版の定期購読をプレゼントにもらいました。そろそろ更新しないと切れると思うけど・・・こうやって考えると、意外と読んでないようで雑誌を読んでるなぁと言う感じ。外国語の勉強をしている人に、こう言う雑誌のプレゼントって良いかもね。
2006.03.02
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ストループテストって知ってますか?えるざの家のトイレには脳を鍛える大人の音読カレンダーがかかってます。毎日、有名な小説の1章節が載っていて、それを音読すると脳に良いと言うものらしいです。で、毎月最終日にストループテストというのがついています。これは例えばあかって書いてあったら、青と読みます。あおって書いてあったら、黄色と読みます。つまり書いてある字ではなくて、色の名前を答えるというもの。下に50問ありますので、やってみて下さい。何秒かかるでしょうか?30秒以内だったら、おーっ!って感じでしょうか。毎日やると脳が活性化するかも?あお あか あお くろ きいろあか あお くろ きいろ あかきいろ くろ あお あか あかくろ あか くろ あお きいろあお きいろ あお あお きいろあお くろ あか きいろ あおくろ あか あお きいろ くろくろ あか きいろ あお きいろきいろ あお あか くろ あかあお きいろ あか くろ くろ
2006.03.01
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今日は英会話の日。お題はボディコンタクトについて。日本を含めアメリカやイギリス等の欧米では、手を繋いでいる=恋人、夫婦、親子、子ども同士・・・と言うのが一般的でしょ。ところが世の中には、男同士で手をつなぐ国もあるんだそうな。小学校の時に友達と手をつないで歩いたのを思い出します。多分ノリとしてはあんな感じなんでしょう。中には男同士でhugもkissもする(もちろん挨拶で)ところもあるんだって。知らない人が見たらびっくりするよねぇ。男同士で手をつないでも、女の人とは手をつながないと言う文化もあるというから、謎は深まります。お隣の中国でも日本よりもボディコンタクトが日常的。この文化の違いはどこから来たんでしょう???日本は中国から色々な文化を輸入しましたが、こう言う文化は入ってこなかったのか廃れたのか??英会話のレッスンとは言っても、英会話とは関係ないところで勉強になります。今週末には先生のところでポットラックパーティーがあります。今から楽しみですところで楽天で絵文字が使えるようになったんですね。絵文字を入れるたびに、文章の先頭に戻ってしまうのがイマイチ使いにくいですが、徐々に改良していってくれるんじゃないかと期待してます。
2006.03.01
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