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もうだいぶ前に買って、のんびり読んでいました。ようやく読み終わりましたが、面白かったです。元国連難民高等弁務官の緒方さんのインタビューに、関係者のコメントを交えて書かれた本で、著者はNHKの社会情報番組のプロデューサーです。緒方さんの生い立ちから始まって、どういういきさつで高等弁務官になったのか。さらにその後、どういうスタンスで難民を救うと言う仕事をしてきたのか。その辺が良く分かりますし、緒方さんの人柄も分かります。大きな組織にありがちな、現場の声を無視して報告だけを聞くような管理職とは違って、常に現場の声に耳を傾けてきたのだそうです。自分でも現場に足を向け、現役時代はかなり忙しかったんじゃないでしょうか。また世界がもっと難民に目を向けるよう、公の場で常に発言してきています。国の利益ばかりを優先する指導者に喝をいれ、本当に困った人の声を代弁してきた素晴らしい女性です。上に立つ人間とはかくあるべきと言う見本のような人です。緒方さんはその原動力は怒りだと言っていますが、どちらかといえば人間愛なんじゃないでしょうか。国連で働かなくても、難民を救う仕事をしていなくても、緒方さんの姿勢から学ぶことはたくさんあるような気がします。小さな巨人、緒方貞子さんのような女性を、本当はレディと呼ぶのかもしれません。
2006.11.30
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先週だったかその前だったか忘れましたが、Newsweekにまつげの植毛についての記事がのっていました。頭皮をちょっと削って、まつげに植毛するんだそうです。もともとは火傷した人に向けた処置だったそうですが、今ではまつげを増やしたい&伸ばしたい人がやるプチ整形?みたいな位置づけになりつつあるのだとか。調べたら日本でもやっているところがありました。髪の毛をまつげにするわけなので、延々と伸びるみたいです。という訳で手入れは欠かせないのだとか。ちょっとノビノビになったまつげを見てみたいです。天然パーマの人はまつげもウェーブがかかるってことでしょうか??やろうとは思いませんが、ちょっと面白い記事だったので興味を持ちました。ホント女性はキレイになるための努力を惜しみませんね。
2006.11.29
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年末の帰省まで1ヶ月を切りました。毎回イギリスに行くのは寒い時期なのに、イギリスへ持っていけるスーツケースの重量制限はとっても低いのです。冬の衣料はかさばるし、重いし、おまけにクリスマスプレゼントはあるし・・・毎回、スーツケースを体重計に乗っけては荷物の移動をさせているわけです。今年は対策を講じてみました。って何のことはない、スーツケースを購入です。狙っていたのはこれ。今のスーツケースってビックリするほど軽いです。素材はポリカーボネイトって言うの?車のボンネットや、宇宙飛行士のヘルメットに使われているとか。触るとベコベコへこみますが、丈夫なんだそうです。散弾銃で撃たれても貫通しないらしいので、人間は撃ち殺されても荷物に穴は開かないという優れものです。Sサイズには可愛い色もあるのですが、何しろ冬に寒い国へ行くのです。一番大きなLサイズを購入しました。持ってみるとホントに軽い。スーツケースの重さが約4kg。思い切り服もプレゼントも詰めて出かけられそうです。そんなわけで、12月に入ったら荷造りを始めようかと思います。
2006.11.28
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1992年、セルビアとボスニアの国境近くの小さな村。ルカは鉄道技師で、妻はオペラ歌手。息子はサッカー選手を目指しています。のんびりした村でしたが、内戦が勃発するとその影響が村にもやってきます。直後に徴兵された息子は捕虜となり、妻は他の男と駆け落ち。独りぼっちになったルカは、敵の捕虜を預かることになります。やってきたのは若く美しい看護師のサバーハ。息子とサバーハの捕虜交換が行われるはずが、いつしかルカはサバーハと愛し合うようになります。面白かったです。背景となっているのがボスニアの内戦なのですが、暗さや悲惨さをコメディでうまくカバーしています。牧歌的な風景に、色々な動物が色を添えていて、非常にユーモラス。音楽もあっけらかんとしていてグッドです。最初の1時間弱はストーリーとは直接関係ないので長く感じられますが、決して退屈な感じではありません。風景がナウシカとかラピュタとか、宮崎アニメに出てきそうです。いわゆるドタバタ系のラブコメディと言って良いでしょうか?お父さん(ルカ)が異様に若いような・・・久しぶりに楽しい映画を見ました。思いつきで借りただけに、得した気分です。
2006.11.27
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昨日から1泊で、旦那さんが町内会の旅行へ行ってきました。去年、初参加して面白かったようで、今年もちまちまと毎月積み立てをして伊豆温泉旅行です。メンバーは・・・知りません。とりあえず近所の人。何しろ女人禁制の怪しい旅行なので、一体どんな会話が交わされているのか、どんな雰囲気なのか、旦那さんの話から察するのみです。旦那さんはベジタリアンなので、伊豆の温泉宿へ行っても食べ物に困るだろうと思ったのですが、去年はちゃんとベジタリアン用料理を出してくれたんだとか。今年は食べるものがなかったらしく、持参したおにぎりが活躍したそうです。夜の宴会では当然?コンパニオンを呼んでの大騒ぎ(だったらしい)。旦那さん曰く「若い人よりも年配人のほうが子どもだ」若いといっても30代ですが、年代の上の人のほうが鼻の下を伸ばしっぱなしになると言うのは想像に難くありません。コンパニオンには追加料金を払うと、部屋でプライベートにお話できるんだとか。一体どんな話をしているのか、大変興味あります。という訳で、今日のお昼過ぎには帰宅。何はともあれ、近所づきあいを上手にしてくれるのは助かります。
2006.11.26
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1963年の夏、イニスとジャックは羊番の仕事を共にすることで知り合います。羊しかいない環境で二人は友情以上の関係を築き、夏の終わりと共に別れ別れになります。その後、それぞれ結婚し子どもをもうけた二人ですが、四年後にジャックがイニスを訪ねる形で関係が復活。二人はワイオミングとテキサスと言う遠距離ながら、20年にわたる逢瀬を重ねます。好き嫌いが分かれそうな映画です。女性の目から見ると、純粋な?愛情物語ですが、男性側からはどう映るんでしょうか?ストーリーはぜんぜん違いますが、雰囲気的には「リバー・ランズ・スルー・イット」とか「モンタナの風に吹かれて」に似ているかも。とにかく自然と保守的な土地柄、そして馬が出てくると言う感じ。自然がキレイで時の流れがゆったりとしています。が、えるざ的にはう~んっという感じ。二人の関係が始まってすぐに「この映画はどういう終わらせ方をするんだろうか?」と思ってしまいました。で、まあこういう終わり方しかないだろうと言うエンディングです。ちょっとあっけないかも。愛情があっても結ばれない二人。土地柄もあるし、イニスのトラウマもあるし、時代もあるでしょう。それぞれ家庭を持ちながら関係を続けるあたり、異質な不倫物語ともいえるのかも。この映画はヴェネチア映画祭で金獅子賞を、アカデミー賞でも3部門を受賞していますね。前評判が高かったので期待しすぎてしまいました。男同士で時代や土地が保守的だったら、不倫は容認されるのか??と言うところで引っかかってしまいました。まあ、それなりに面白かったです。ちょっと異質のラブストーリーです。見かたによっては切なくなるお話だと思います。
2006.11.25
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フランスのコメディです。建築家を目指すシモンは、恋人カルメンと同棲中。カルメンはシモンの友人と二股かけて、シモンとは別れようと考えています。ある日シモンは、自分の設計図が盗まれているのを発見。犯人は大会社の社長ヴァンサン・ポレル?抗議に行ったシモンは、ヴァンサンの運転する車にはねられ事故死します。そしてシモンは、生まれ変わってヴァンサンの赤ちゃんになります。ヴァンサンを困らせて復讐するため、何度も自殺を試みるシモン。息子に愛されていないと感じるヴァンサンは、色々と手を尽くします。まずは赤ちゃんの自殺願望と言う設定が面白いです。こんなヤンチャな赤ちゃんがいたら、一瞬たりとも気が休まりません。で、フランス人の女の人ってこんななんでしょうか??映画だから??とにかく育児に専念しているのがお父さんと言うのがスゴイ。フランスでは母乳で育てるよりもミルクの方が栄養があるって思われてるの??お嫁さんとお姑さんって、あんなにあからさまに嫌味を言い合うの?そういう文化の違いにビックリします。赤ちゃんの声をシモンがやるわけですが、フランス語の分からないえるざが聞いても、何となく下手っぴです。フランス映画の見所は、ファッションかな。やっぱり色使いとか、ヘアスタイルとか、オシャレで見ていて楽しいです。大笑いするほど面白いってわけでもありませんが、ちょっと変わったコメディを見てみたい方にお勧めかな。
2006.11.24
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クリスマスショッピングです。イギリスに行くまでに週末はあと何回??思いついた時に思いついた物を買っておかないと、あとでわけが分からなくなってしまいます。今日はとりあえず来年の干支、イノシシの置物をいくつかゲット。それほど高いものではないので、ちょっと誰かにあげるのに毎年いくつか購入していきます。義母と義妹には練り香水を買ってみました。と言うか、自分用にも一つ買ってしまいました。和風の香り(清流、桜、柚子、雪)なので、ちょっと変わっているかも。ちょっとトイレの芳香剤に近い気もしますが・・・ 義妹に入浴剤も買いました。意外にも前回喜ばれたのが入浴剤。種類が色々あるし、体が温まるし、お土産の盲点です。最近は面白い入浴剤が出ているんですね。↓はキャラメルマキアート、バニラ、ミルクティー、ホイップミルクの香りだそうです。個人的には気になりますが、名湯系の入浴剤にしました。その他、自分の買い物もいくつかして、一日が終了。くじ付きの駐車場にとめたら、あたりが出て一時間無料になりました。ラッキー♪
2006.11.23
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ミニシアター系のランキング1位だったので借りてみました。トレーラーハウスに夫と二人の娘と暮らすアンは23歳。ある日、激痛で倒れて病院へ運ばれます。検査の結果、末期のがんであることが判明。余命は2~3ヶ月であると宣告されます。アンは家族に病気のことを告げず、死ぬまでにやりたいことをリストにし、一つずつ思いを遂げていきます。ある日、自分の命があと数ヶ月だと言われたら、アンのように強く生きられるでしょうか。子を持つ母は強いのかもと思いました。余命わずかのアンの周りでは、アンに愚痴をこぼし、ダイエットに励む人たちがいます。人間ってなんて小さな不満で人生を無駄にしているんだろうと反省してしまいます。そして全てを気にせずに、死ぬまでに何でもして良いよと言われたら、アンのように不倫に走ると言うのは、人によっては「げーっ」と思うかもしれません。何も気にする必要がなければ、アンのように正直に生きると言うのもあるいはありなのかもしれません。BGMを最小限に抑えているので、とてもリアルな感じの映画になっています。死に直面している割に、お涙頂戴系のストーリーになっていないのも好感が持てます。当然エンディングではアンが死んでしまうのでしょうが(その場面は出てこないのですが)、ある意味ハッピーエンドな終わり方かも。ちょっと不思議な、でも見終わって少し考えてしまう映画です。
2006.11.22
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二週間ぶりの獣医さんです。すっかり獣医さんへの道を覚えたキャンディは、目的地に近づくとヒンヒン鳴いて抵抗します。そのうち人間不信になるんじゃないかと・・・さて獣医さんは珍しくガラ空き。先生はテレビを見ながら患者さん待ちしてました。そんなわけで、いつもより丁寧に診てもらえました。いつも丁寧なんですけどね。肝心な首のピンクコルセットは、やっぱり外れませんでした。今日で卒業と思っていたのに、やっぱり二週間後にまた行かなければ。。。イギリスに行く前に終われるだろうか??無駄話をしながら30分ほどで診察終了。二週間分の薬をもらって帰ってきました。次回こそは終わりになることを願って・・・
2006.11.21
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CIAの諜報員ボブは息子の進学を機にデスクワークへつく決心をします。最後の仕事はアラブの国の王位継承者ナシール王子の暗殺。一方、石油アナリストのブライアンは息子の事故死をきっかけに、石油王の王子の相談役となります。またパキスタン人青年のワシームは、王子の国で働いていましたが、採掘権が中国に移ったことで職を失ってしまいます。アメリカでは弁護士のベネットがキリーン社の弱みを見つけ、コネックス社との合併が有利に運ぶように依頼を受けます。4人は複雑に絡み合い、石油の利権をめぐる陰謀が徐々に明らかになっていきます。正直に言います。最初から最後まで、全く意味が分かりませんでした。あと3回見たら分かるだろうか??とにかく誰が誰??と言うのが分からず、いずれは意味が分かるだろうか?と思いつつ2時間。完全に???なまま映画は終了です。とりあえず石油の利権が絡んでいることは分かりました。アカデミー賞にノミネートされているのだから、それなりに評価されている映画なはず。これはもう最初にあらすじを知ってから見ないことには、レンタル料が完全に無駄になると言うDVDです。ストーリーが難しいと言うよりは、とにかく人間関係がつかめない。何が起こっているのかもつかめない。ある意味、不思議な映画です。悔しいので返してしまう前にもう一度見ようと思いますが、今度は意味が分かるだろうか・・・
2006.11.20
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富士美術館と言うところで、キャパ兄弟の写真展をやっています。2年ぐらい前だったかな?お兄さんのロバート・キャパの写真展をやっていたのですが、そちらは見そびれてしまいました。ロバート・キャパはハンガリー生まれの有名な報道写真家でした。といっても、戦争の写真を撮ると言うよりは、時代を撮ると言った方がいいのかも?1954年に地雷を踏んで殉死。享年40歳でした。今回は「子どもたちの世界」と題した写真展です。上は兄のロバート、下が弟のコーネルです。もしかしてコピーライトに引っかかるようだったら、上の画像は削除しますので・・・印象としてはお兄さんの写真の方がインパクトがある感じ。弟はもともと医者を目指していたと言うから、ちょっと目線が違うのかも?兄のロバートが殉死した後、「戦争写真家は一家に二人はいらない」からと、平和の写真家になったコーネルだそうです。どの写真も普通の人が見せる色々な表情を上手く捉えていて良かったです。生き生きしていて、それでいて戦争はいかんなぁと言うメッセージがあって。こういう時代の記録って重要ですね。だんだん戦争を体験した人がいなくなっていくわけだし。という訳で、ちょっと自分との対話をする機会に恵まれた日曜日でした。
2006.11.19
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今日は午後からユー・トリオと言う温泉施設に行ってきました。何年か前にできたのは知っていたのですが、一度も行ったことがなく、観光協会に電話をして場所を確認してからのお出かけです。目的は温泉・・・ではなく、竹細工。ここでは竹細工の工房があって、ゆらりとんぼというチョット変わった竹細工を買うことができるのです。と言うか、自分で体験もできるみたいです。毎年イギリスへのお土産に頭を悩ませるのですが、ちょっと変わったこんなお土産もいいかなぁと思いついたわけです。場所は富士郡芝川町。名前を聞いただけでも田舎さ加減が想像できるかと思います。ホームページで確認すると、竹細工の工房は午後3時半まで。車で1時間ほどかけて着いた時には3時過ぎでした。いや~、遠かった。ホントにこの先にあるの??と言う細いくねくね道を延々と走って着いたのがここ。景色はすっかり冬です。受付で「竹細工を見に来たのですが」と伝えると、なんと3時には終わってしまったと言うではありませんか。山道を走ってこんな遠くまで来たのに・・・とは言いませんでしたが、ホームページでは3時半までと書いてあったということだけ伝えて、すごすごと帰ってきました。つまりは収穫なし。ホントに何のために行ったのやら。。。という訳で結局は温泉にも入らず、お土産もゲットできず。イギリスに行く前に時間があったら再チャレンジするかも?楽天でも買えるようなので、考えてみます。
2006.11.18
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夏祭りで知り合うノアとアリー。アリーに一目ぼれしたノアは、懸命のアタックの末、アリーとカップルになります。夏のひと時を過ごしに来ていたアリーは、お金持ちのお嬢様。一方のノアは木材工場で働くしがない労働者。二人はアリーの両親の反対にあい、敢え無く別れさせられてしまいます。離れ離れになってもお互いを思い続ける二人でしたが、いつしか別々の道を歩み始めます。新しい恋を見つけたアリーは、偶然ノアの記事を新聞で見つけ、ノアに会いに懐かしい避暑地へ出かけます。そして再燃した二人の恋でしたが、婚約者のあるアリーは再びノアの元を去ろうとします。正統派のラブストーリーです。避暑地でのひと夏の恋、身分違いの二人、両親の反対と、まさにラブストーリーの王道を行くお話しです。少し違うのは、上の物語を、老いた男性が認知症の女性に読んで聞かせているお話だと言うことでしょうか。で、この認知症の女性は誰?と言うのが映画の半ばで分かります。一生をかけて人を愛するって素敵です。こんな夫婦、家族にあこがれますね。エンディングはちょっと切ないのですが、ある意味ハッピーエンドと言っていいでしょう。久々に胸キュンっな映画でした。
2006.11.17
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職場に中国人の女性が来て、新聞?ちらし?を置いていきました。なんじゃこれ?と思って読んでみたら、法輪功と言う団体の機関紙って言うんでしょうかね。そんな感じの新聞でした。で、内容はと言えば結構ショッキング。法輪功と言うのは、その新聞によれば気功を行う団体のようです。団体といっても会費がかかるわけでもなく、会員は習いたい意思さえあれば好きに入脱退できるらしいです。世界中に会員がいて、今でも増え続けているのだとか。何が問題かと言えば、中国政府がこれを弾圧していると言うこと。弾圧のやり方がまたえげつないです。臓器狩りと言って、会員を秘密収容所に収容し、生きたまま臓器を取り出すんだそうです。秘密収容所と言うのは、中国国内に少なくとも36箇所あって、連れてこられた会員はここで拷問を受けます。しかも臓器を痛めないように、腹部と腰は避けて暴行を加えると言うから念が入っています。中国の臓器移植はここ数年で激増して、日本ではドナーを探すのに何年もかかるのが、中国ではなんと2~3週間待てば臓器移植が可能なのだとか。どうやらその臓器と言うのが、生きている会員から取り出した新鮮ピチピチのものらしいです。ホワイトハウスで行われた胡錦涛主席の歓迎式典で、大声で「迫害をやめさせて!」叫んだ中国人女性がいたそうで、一時はニュースになったとか?ろくにテレビを見ないえるざは知りませんでしたが・・・新聞を読んだ限りでは、なぜ迫害されるのかよく分からなかったので、片方だけの言い分を鵜呑みにするのもなんだしと思って調べてみました。すると中国大使館のページには、わざわざ法輪功を扱ったページがあるじゃないですか。これは驚きました。一国の大使館が、たかが(といったらなんですが)気功をやる団体のために、何ページも割いて、いかにこの団体がカルトかを延々と書き綴ってあるわけです。怪しさ倍増って感じ。中国大使館のページによれば、法輪功はオウム真理教のようなカルト集団で、最初は甘い言葉で近づきますが、マインドコントロールに長けた邪教集団だということ。そこまで力を入れて邪教呼ばわりするほど酷い団体だとしたら、世界中に信者がいるこの団体はかなり警戒が必要と言うことになります。実際に公共の場で焼身自殺を図る信者の話が出てました。それはともかく、今の段階でどちらが被害者で加害者なのか良く分かりませんが(そこまで細かく調べるほど興味がないとも言えますが)、たとえ邪教集団だとしても、生きた臓器を取り出すと言うのは許されることではないような。。。マインドコントロールもいいですが、会費を取らないってことはお金儲け団体でもなさそう。マインドコントロールする利点は、パワーの掌握ぐらいでしょうか?こんなことブログに書くと、また中国からのアクセスが増えそうですが、ちょっと興味をひかれた今日の出来事だったので書いてみました。
2006.11.16
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実話を元に作られた物語です。レビューが良かったので借りて見ました。舞台は1980年、エルサルバドルの小さな村。政府軍とゲリラが内戦状態にあったエルサルバドルでは、12歳になった男の子は徴兵されていきます。11歳のチャバは学校に行き、友達と遊び、家族と仲良く暮らす普通の男の子です。女の子を好きになり、一緒に宿題をやったり遊びに行ったりして過ごしています。そんな日常にあって、村の中でも銃撃戦が頻繁に起こり、12歳になった友達は徴兵されていきます。大好きな叔父さんはゲリラの仲間で、少しずつ影響をうけるチャバ。そして学校は無期閉鎖になります。11歳の男の子の日常を映画にしたものですが、日本の小学生とは大きく違います。何しろ毎日のように銃撃戦が繰り広げられ、目の前で人が死んでいくわけです。そんな毎日なのに明るく笑顔を忘れない子供達はすごいです。決して楽な生活ではないし、心休まる日もないでしょう。日本人は平和ボケしていると言われますが、平和ボケできると言うことは、ある意味誇れるんじゃないかと思います。いつ終わるとも分からない戦争と隣り合わせに生きるなんて、想像もできません。ゲリラと戦わせるために12歳の子供たちを学校から無理やり徴兵していく政府軍。親はいきなり子供を奪われるわけです。そして米軍が子供たちをトレーニングするのだそうです。子供は簡単に洗脳されてしまいます。そして力の使い方を知りません。戦争にどちらが正義でどちらが悪だなんて関係ありません。善でも悪でも、武器を持って戦っている間は同じ加害者になるわけです。戦争の大義名分ってなんだろう?と考えてしまいます。大人の視線から見た戦争はどちらかが悪でどちらかが善になりがちですが、この映画は巻き込まれていく家族や子供たちの目を通して戦争を観ることが出来ます。大人はこういう映画を見たほうがいいですね。思いつきで借りましたが、良い映画でした。
2006.11.15
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今年になってからだいぶ痩せてしまったえるざは、不本意ながら最近はサプリを飲んでいます。一気痩せは良くないと言う教訓と言うことで・・・とりあえずお肌によろしそうと言う理由で真珠のパウダーを飲んでいます。効果があるのかどうか不明ですが、その昔は楊貴妃も飲んでいたとかいなかったとか。ハッキリ言ってお味はイマイチです。別に味わうものではありませんが、何しろ顆粒なので口に残るんですよ。ママさんに薦められて飲んでいるのが、おなじみコエンザイムQ10。下の画像のメーカーではありませんが、こちらも毎日せっせと飲んでいます。これ飲んでいると、シャンプーの時の抜け毛の量が違います。無理なダイエットをしてゴッソリと毛が抜けたと言う知人がいますが、えるざの髪の毛が健在なのはこのサプリのおかげかも?お次はビューティーローズ。本当は飲む香水と言う謳い文句で、飲んでいるうちにバラの香りの体臭に変わってくるらしいのですが、ハッキリ言ってその辺は怪しいです。個人差があるかもしれませんが、えるざに限って言えばバラの体臭になったとは思えません。それはともかく、こちらはローズオイルが原料なので美容にはよろしいようです。飲み始めてすぐに、指のガサガサが治ったのでそれ以来飲み続けています。決して安くないんですけどね。お肌に直接関係ありませんが(あるかもしれませんが)、ブルーベリーアイと言うサプリも飲んでいます。こちらは目にいいんですよね。慢性的に疲れ目の人にはお勧めかも。しかも毎月定期便で送ってくれるので、注文の手間が省けて便利♪このメーカーは他にもサプリを出していますが、どれもよさそうな感じで、カタログが届くたびについつい追加注文したくなってしまいます。結果的にどれが効いているのか効いていないのか分かりませんが、えるざの肌はトラブル知らずです。まあ、トラブルが少ないのは食生活や化粧品類に気をつけているのもありますが、サプリ効果も大きい気がします。本当は薬物依存もどうかと思うのですが、普通の食品では摂りにくいものもあるようなので、最近はサプリの良いとこ取りをしようと決め込んでいるえるざです。
2006.11.14
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内容を良く知らずに、何となくレンタルビデオ屋さんの棚に並んでいたのを借りて見ました。舞台は1950年代のイギリス。家政婦として働くヴェラは、優しく親切で困っている人を見過ごせない性格です。中年と言うより初老に近いヴェラは、夫と子ども二人の4人家族で、老いた母親の面倒もみています。一方で、困っている女性に対し、違法であった堕胎を秘密で施すと言う裏の顔を持つ彼女は、娘の婚約祝いのディナーの日に逮捕されてしまいます。ヴェラを理解しようとする夫、母親を許せない息子、そして裁判が始まります。ヴェラと言う女性の日常を切り取って映画にしたような感じで、まるで記録映画を見ているようです。それだけ山も谷も少ない、淡々とした映画になっています。エンディングも「え?そこで終わる?」と言う形でいきなり終わります。今は合法になっている(と言っても制約はありますが)中絶手術ですが、この映画を見る限り、当時は精神に問題ありと診断された場合に許されたんでしょうか。まあ、今でも素人が中絶手術をしたら問題でしょうけど。ヴェラは結果的に堕胎を手伝いますが、彼女の中では限りなく「困っている人を助けている」だけなわけです。善人なだけに、映画を見終わって複雑な感想を持ちます。実際にどの女性もさまざまな理由があって堕胎するわけです。褒められた理由じゃない人もいますが、この時代にあってある意味女性の救世主なのかもしれません。イギリスの映画に出てくる俳優さんは、ハリウッド映画と違って美男美女揃いではありません。ホントにその辺のおじさん、おばさんと言う感じの、パッとしない、でも演技力抜群の俳優さんを使ってくれます。なので余計にリアルです。実生活ではそんなに美男美女ばかりの話なんてないですよね。という訳で、ヴェラ役のイメルダ・スタウントンはヴェネチア国際映画祭で主演女優賞を受賞しています。作品そのものも金獅子賞をとっています。ところでヴェラに女性を紹介して仲介料を取っていたリリーは罪に問われないのでしょうか?その辺が気になります。
2006.11.13
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職場で「こいつはまったく~」と言うシチュエーション&人に遭ってしまった場合。のど元まで出掛かっているのに、これを言ったらマズイと飲み込んだことありませんか?という訳で、いかに言いにくいことをオブラートに包んで言うか、言い回しの変換辞典です。辞典といっても、全部で50例出ているだけなので、どちらかと言うと電車の中で読む暇つぶし本に近いです。例えば頼んでもなかなか動こうとしない人に仕事を頼むとき。「この仕事は、○○さんがいたからこそ引き受けたんです」なーんて言われたら、「そこまで言うならしょうがないなぁ・・・」と思ってしまうのが一般人の心理。あるいは同僚や上司からの一言にカチンと来たとき。「それって嫌味ですか?」は「正直な、裏のないお言葉を頂戴した」と変換されます。誰かを説明するときに使えるの表現もたくさん。何の意見もないひと→中立的な人論理的でない人→右脳がとても発達している人常識知らずな人→子どもの心を残した人などなど。これをすべて使いこなせたら、確かに職場での揉め事は減るかも。使い方によっては役に立つ表現がたくさんだし、とりあえず笑っちゃう言い方があって、な~るほど!と頷いてしまいます。面白いですよ。サラッと読めるし。職場での人間関係にトラブルを抱えている人は、一度言い回しを研究してみるのも手かもしれません。
2006.11.12
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ミュンヘンオリンピックの際に実際に起こった事件を題材にしています。1972年のミュンヘンオリンピック。黒い9月と名乗るアラブ過激派グループが選手村に侵入し、イスラエルの選手11人を殺害します。ショックに揺れるイスラエルでしたが、極秘裏に犯人グループの暗殺が企てられます。極秘グループのメンバーはアヴナーを含む5人。イスラエルからヨーロッパへと場所を移し、一人、また一人とミュンヘン事件の犯人を殺していく5人。そして報復として今度は自分たちが一人、また一人殺されていくことになります。ミュンヘンオリンピックの事件が映画化されたのかと思っていたら違いましたね。そこから始まった報復合戦が題材です。最終的には主人公のアヴナーが、このやり方では平和は訪れないと言いますが、全くそのとおり。それは歴史が証明してくれています。その点では一方的なユダヤ人バンザイ!な映画になっていないかも。ただアラブ人の視点から同じ映画を作ったら面白いかもと思わないでもないです。この映画に出てくる5人は、暗殺のプロと言う感じではなく、迷いながら失敗しながらと言う非常に人間的な描かれ方をしています。スパイ映画に出てくるようなクールで顔色一つ変えないような殺し屋ではありません。だからといって感情移入できるわけではありませんが。やっぱり一般人の知らないところで、こうやって国家間?あるいは諜報員間?の動いている事件ってあるんだなぁと思いました。それはともかく、この作品はアカデミー賞にノミネートされてましたよね?正直言って、それほどの作品かなぁって感じ。やっぱりアメリカ(映画界か?)はユダヤ人の力が強いからかなと勘繰ってしまいました。普通に見ごたえはある映画だと思います。決して見終わった後にハッピーになれる映画ではないですけどね。
2006.11.11
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えるざはベジタリアンなので、豆腐のたぐいを良く食べるのですが、最近はスーパーに行くと豆腐の種類が豊富と言うか、変わった豆腐を良く見かけます。しばらく凝ったのが「カリスマ豆富」。何種類か出ているのですが、お気に入りは豆腐の上に枝豆が乗っているタイプ。豆と豆になってしまいますが、それはそれ。これが結構美味しいのです。試したことはありませんが、男前豆腐なんてのもあります。男前って言われると、女の人は食べちゃ駄目なんか?と思ってしまうので食べてません。で、最近食べてハマったのがこれ。って、↑は本なんですけどね。本まで出てるってすごいです。最初にスーパーで見たときに、そのネーミングにまずギョッとしました。で、形が妙でしょ。気にはなっていたのですが、手を出せずにいました。で、食べて見たらこれがおいしい~♪トロトロで、豆乳プリンや杏仁豆腐みたいな食感。お豆腐ですが、黒蜜かけたらおいしそうな感じです。非常に柔らかいので、お箸で食べられません。ってことは、当然湯豆腐なんて無理でしょうねぇ。えるざはスプーンですくいながら食べました。で、最近は類似品?まで出ています。こちらは「波乗りジョニー」と言うそうな。試してませんが、こちらもトロトロ系ではないかと。何にしても豆腐は良質のたんぱく質がたくさん。種類がいろいろあると、食べる楽しみが増えます。
2006.11.10
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以前、「ブッタとシッタカブッタ」シリーズを紹介しました。で、シリーズ姉妹編の第二弾が出たので読んでみました。相変わらず絵は可愛いのに、書いてあることは深くて頭を使います。帯には「欲望って何?救いって何?心配はどこからくるの?幸福の獲得は、どうすればいいの?」と、中身をうかがわせる言葉が書かれています。目次を見ると・依存・過去の栄光・教育・自己保身などなど、全部で25章。シッタカブッタ君の悩みはつきませんが、どれも日常的に誰もが抱えているようなことばかり。でもよーく見ていくと、帯に書いてあるとおり「あたりまえのことを あたりまえと思うにも覚悟がいる」わけです。という訳で中身をあまり深く書くことができません。30分で読み終わってしまう4コママンガですが、ビジュアル的に訴える分、下手な自己啓発の本よりお勧めかも。簡単に読めるから、何度でも手に取れるしね。どのページを開いても、気づくことがたくさんある良書です。
2006.11.09
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先日お店で「Mr.ビーン」が安く売られているのを見て思わずゲット。3本でテレビシリーズ14話分が収められています。テレビ未公開エピソードも含まれていて、さらにおまけ映像がかなり入っています。これで1本800円ちょっとだったかな。かなりお得です。Mr.ビーンは有名なので、いまさら説明もないでしょう。30分弱のコメディです。主人公のMr.ビーンはミニに乗ってテディベアを可愛がる変わり者。しかもほとんどしゃべりません。面倒くさがりだし、周りのことなんてお構いなし。という訳でトラブルとアドベンチャーの毎日です。ほとんどしゃべらないのに、めちゃ面白いです。表情が面白いし、やることなすことが愉快。ホントにこんな人がいたら迷惑千万でしょうが、人ごとだから爆笑できます。ローワン・アトキンソンの顔の造りがそもそもコメディ向きなのかも。えるざが好きなのはクリスマスのエピソード。でもそれ以外のエピソードも楽しいです。何度見ても笑えるし、10年以上も前なのに古臭く感じません。という訳で、観たことない人には是非おすすめです。
2006.11.08
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今日は2週間ぶりにキャンディを獣医さんに連れていきました。待合室は押し合いへし合い状態。平日の夜にやってくれる獣医さんは重宝されます。田舎だからなのか?待合室の飼い主さんたちは井戸端会議に花を咲かせてました。決してみんな知り合いって感じじゃなかったんだけど、この暢気感がいいですね。キャンディは術後の経過が良く、今は頚椎のズレを治すべくコルセット生活です。そろそろ寒くなってきたので、コルセットの上に包帯を巻いてもらいました。一応の防寒対策?という訳で、ピンクの包帯を巻いてもらったキャンディです。分かりやすく上を向いてもらいました。ど派手なショッキングピンクです。包帯に名前と電話番号を書き込んでおけば、迷子になっても大丈夫♪骨折して足にギプスをはめた患者さんのようです。次回行くのは2週間後。その時にはコルセットも取れるといいなぁと思いますが、ピンクの首もマフラーをしているようでかわいいなぁと思ってしまう今日この頃です。
2006.11.07
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楽天でブログを開設してから2年が経ちました。今日から3年目に突入です。思えば何の考えもなく、流行に乗って始めたブログでしたが、気がつくと2年が経過です。この間、遊びに来てくださった皆様に感謝です。ありがとうございます。日記の記入率は約90%。730日で、73日ぐらいはサボったということですね。まあまあの出席率じゃありませんか?そんなわけで、あとどのぐらい続くのか分かりませんが、いけるところまで行ってみようかと思います。これからもよろしくお願いいたします。
2006.11.06
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湾岸戦争を、兵士の視線から描いた戦争ドラマです。実際に湾岸戦争へ行った海兵隊員が書いた本を映画化したものです。主人公はアンソニー・スオフォード。彼女を故郷に残し、海兵隊に入隊します。虐待とも言える訓練が続く毎日でしたが、ある日「斥候狙撃隊」の候補に挙げられます。ペアを組んで過酷な訓練を積むスオフォード。その頃、湾岸戦争が勃発し、斥候狙撃隊員たちはサウジアラビアに送られます。実戦を今か今かと待つ兵士たち。砂漠ではひたすら待つことが求められる日々なのでした。チョット前までの戦争映画って、第二次世界大戦とか、太平洋戦争とか、もう少し最近になるとベトナム戦争とか?とりあえず人対人の流血戦争(映画)だったような気がしますが、ハイテク兵器が出てきてからは、敵と面と向かって殺し合い・・・と言う場面がないんですね。痛い映画が嫌いなえるざは流血しない分、見やすいと言えば見やすいのですが、実際の戦場では人を殺している感覚がなくなってしまう危険性があるんじゃなかろうか?と思いました。まあ、斥候狙撃隊と言う特殊な隊だからかも?とりあえず海兵隊員の過酷な訓練(と環境)が良く分かりました。兵士とは、将棋のこまよりも、実験のモルモットに近いんじゃないかと思ってしまいます。自分と言うものを殺し、ひたすら命令に従う若い兵士たち。誰かを殺したくてウズウズしているという、異常な状態です。主役のスオフォードをジェイク・ギレンホール君が務めています。見たことあるけど誰だっけ?としばらく考えましたが、「デイ・アフター・トゥモロー」の主役(準主役?)の男の子でしたね。F-words連発で、だいぶイメージが違いますが。何というか、感想を書きにくい映画です。事実を知るという意味では面白いです。戦争って常にジャングルで人を殺しているわけじゃないし、前線以外ではこんなもんなのかも?兵士の置かれる環境と教育もすごいです。ふと頭に浮かんだのは、人を襲うように訓練されたドーベルマンに罪はないかもと言うことかな。この状況で捕虜になった敵を拷問しない、してはいけない!と止められる人はいないかも。
2006.11.05
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つい面白そうと思って手にとってしまった本です。表紙には「誰とでも無理なく話せる」と書かれています。仕事の交渉などではなく、何気ない雑談を上手にするための本です。で、結論から言うと、本を読むと雑談力が上がるかといえば・・・そう簡単にはいきません。やっぱり会話はマニュアルどおりに進まないわけで、読めば誰でも雑談王なんてことはありえません。まずお手本にすべきは美容師さん。お天気だの芸能だの、無難な話題から入っていくと言うのが上手な雑談のルートだそうな。当然、宗教だの政治だの、困った話題はタブー。質問するときはYes、No以外の答えが出てくる質問の仕方をした方が会話が広がります。人の悪口は盛り上がりやすいのですが、話す相手を選ばないと・・・という訳で、どうせなら自分の失敗談で笑わせると言うのもアリ。自分を笑いのネタにできる人は余裕がある人ですよね。単に自己評価が低いと言うのはまた別の話です。この本では聞き上手、話し上手の条件なんかも書かれています。どういうスタンス(あるいは心構え?)で話をするかのヒントが書かれています。読んでいると「あ~、確かに私、こういうことやっちゃってるなぁ」と反省するところもでてきます。という訳で、参考になる部分が結構あります。字は大きめだし、それほど厚い本ではないのでサラッと読んでしまえます。その割りに参考になることは多いかな。お金を出して買う価値があるかどうかは・・・人によるかも。まあ、雑談の相手が誰かにもよるし、どういう雑談が苦手かは人にもよるので、これですべて解決とはいきませんが、割と面白かったですよ。えるざ的には★★★☆☆ぐらいかな。
2006.11.04
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昨日から静岡では大道芸ワールドカップをやっています。今年で15回目と言うから、新しいといっていいのかお馴染みといっていいのか?とにかく始まったばかりの時には「なんで静岡で大道芸??」と誰もが思ったんじゃないでしょうか。それが今ではかなりの顧客動員数を誇る一大イベントになっています。えるざも何だかんだと毎年のように行っています。で、今年も覗きに行ってきました。年々お客さんが増えているので、せっかく街中でお金がかからず見られる大道芸が、人垣で全く見ることができません。数年前から脚立のようなものをレンタルしているので、人垣の後ろの方の人は脚立の上に立っています。今日はさらに、その状態で子供を肩車している人までいました。それだけでも大道芸技かも。プログラムも何も確認しないで行ったので、どこで何をやっているのか??わかったところで贔屓の大道芸人がいるわけじゃなし、行き当たりばったりでいいやと思っていたのが大間違い。今では何か見ようと思ったら、公式ガイドブックを買って戦略を練って行かなければまったく見ることができません。という訳で、雰囲気だけは味わったものの、結局何も見ずに帰ってきました。唯一撮れた写真がこれ。バックが光っていて分かりにくいですが、額縁のようなものを持っているピエロさんです。決して首をつっているわけではありません。とまあ、こんなイベントが連休中続きます。フェイスペイントしてもらう子供(と大人)あり、メイドさんの格好で歩いているおねえちゃんありと、もう何でもありの静岡の街です。イベントにあわせて商店街ではワゴンセールをやっていたりするので、そちらを目的に行くのもありかと思います。
2006.11.03
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深く考えずに借りてきましたが、これはいわゆる舞台をそのままDVDにしたものです。なのでストーリーはありません。セリフもほとんどありません。ひたすら音楽と踊りが続きます。フラメンコに興味がないと、単なるBGVで終わってしまうかも。とは言っても出てくるのはフラメンコだけでなく、バレエやジャズなんぞも入っていて、一般人が持っているフラメンコの情熱的な踊りだけではありません。さすがにフラメンコは情熱がほとばしると言う表現が合うような、素晴らしい踊りを見ることができます。これは感情表現豊かなラテンの国だから、こういう踊りができるんだろうなぁと。えるざのようについつい理性が先にたってしまうタイプの人間には難しいかも。以前からフラメンコを習ってみたいと思っていましたが、この映画を見て考えてしまいました。あんな複雑な足の動きはできないよ・・・なにはともあれ、素晴らしい踊りとリズムを堪能するには良いと思います。興味のある方はどうぞ。
2006.11.02
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書店でパラパラっと見て、買わずに帰ってきたのですが、どうしても気になって次の週に買ってきた本です。自分に合う30色が見つかります。まずはパーソナルカラーを見つけるためのテストをします。髪、瞳、肌の色をチェック。そしたら28色の中から触ってみたい色を選びます。どちらも自然光の中で選ぶようにします。パーソナルカラーは4種類。パステルサマータイプブリリアントウィンタータイプブライトスプリングタイプディープオータムタイプタイプによって似合う色30色が分かります。で、その30色を使ったコーディネートが出ています。こんな組み合わせで服を選ぶとグッドと言う具合です。他にもテーブルコーディネートやラッピング、それに香りや宝石までタイプによって分かれます。カラーの本だけあってカラフルです。なので見ているだけで楽しくなります。しかもコーディネートの参考になる上に、気がつかなかった組み合わせがあったりして、なるほどな~と思うところもたくさん。カラーのお仕事についてものっているし、切って使えるカラーチップまでついていて、まさに至れり尽くせり。これで900円はお得です。
2006.11.01
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