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えるざの仲良しJちゃんから赤ちゃんの写真が送られてきました。写真をさらに携帯で撮ったので、写りはイマイチですが。天使のような寝顔とはよく言ったものです。生まれたのは8月31日。今はもう少し大きくなっているかな~
2006.10.31
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楽天ブログのカテゴリーが10から50に増えたそうな。確かに10件はちぃと少ない気がしていたので、50件となるとカテゴリー選びに悩まなくてすみそう。カテゴリーを追加して、時間のある時に過去のエントリーを整理しようと思います。ついでに一日の投稿件数が50件に増えたんだそうな。最近怠け気味のえるざにはあまり関係ございませんが、まあ多くて困ることはないので、何かの時には役に立つかも。徐々に使い勝手がよくなっていきますなぁ。。。ありがたいことです。
2006.10.30
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仕事で○○ジュニアさんと言う名前が出てきました。まあ、珍しくもないですよね。有名どころでは、サミー・デイヴィス・ジュニアとか、ロバート・ダウニー・ジュニアとか?ところで英語で名前を書く場合、普通はファーストネーム・ミドルネーム・ラストネームと続きます。が、正式なお役所文書や電話帳ではラストネーム, ファーストネーム・ミドルネームの順番になっていて、ラストネームのあとはコンマで区切るようになっています。書店での本の並びも、ラストネームを基準にしてますよね。ここで問題なのは、Jr.(ジュニア)がつく場合、一体名前のどこについているのかと言うこと。サミー・デイヴィス・ジュニアを苗字から書くとしたら、デイヴィス,サミー,ジュニアになるのか、はたまたデイヴィス,ジュニア,サミーになるのか??思わず調べてしまいました。まず発見したこと。ジュニアがつくのは、親と苗字も名前もミドルネームもすべて一致している場合に限るそうです。次に発見したこと。親が死んだらジュニアは取れること。山田太郎の息子が山田小太郎で、太郎が死んだら小太郎は太郎になる??ちょっと違う?ちなみに子供と区別するためにお父さんの方にSr.(シニア)をつけることがあるのですが、その場合は山田古太郎だったりして・・・それはともかく現在名前にジュニアがついている人は、お父さんが(お母さんの場合もある??)が健在と言うことになるわけです。で、ジュニアがどこにつくのかと言う問題に関しては、上の理論から言ってジュニアは名前といっていいのかどうか??そんなわけで、Davis, Sammy Jr.と言うことになるのではないかと?ちなみにファーストネームが先に来ると、Sammy Davis, Jr.と言うように、Jr.の前にコンマが入ります。じゃあ、ラストネームが先のときは??どなたかご存知の方がいたらご教授お願いします。
2006.10.29
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旦那さんとえるざは時々食後に近所をお散歩します。で発見したこと。日本人のえるざは狭い道や人とすれ違うときに、自然と道を譲る癖がついています。つまり旦那さんを先にいかせて、えるざが後ろによけると言うわけです。日本人同士で歩いていると自然に一人が前に出て、もう一人が後ろに下がると言う暗黙の了解?がありませんか??ところがイギリス人の旦那さんにはそういう習慣がないみたいです。なので狭い道に差し掛かると、旦那さんもえるざも同時に足を止めてしまいます。えるざは旦那さんを先に行かせようとして。旦那さんは先に行かすというえるざの意図が読めないのか、はたまたレディファーストだからなのか??(←後者は違う気がする)という訳で狭い道に差し掛かると、妙な譲り合いと言うか止まり合いが起こります。こういうのって普通でしょうか?普段は車で移動するし、最近まであまり気がつかなかったのですが???
2006.10.28
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カードで支払った年末の航空運賃の請求が来ました。二人で291880円。実際に請求が来るとめまいがしてきますね。せめてもの救いは、航空券をカードで買ったことで、ショッピングマイレージがついたこと。JALカードを使ったのですが、普段JALなんて使わないので、Yahooのポイントに振り替えようと思います。楽天でもJALポイントが使えるといいのになぁ・・・
2006.10.27
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お友達のroserose2さんから借りました。大好きな恋人ワーナーにブロンドを理由に振られてしまったエル。政治家志望のワーナーは、ハーバードのロースクールへ。一念発起したエルは、猛勉強して同じくハーバードへ進みます。もともとファッションを専攻していたエルは、ハーバードでもど派手なファッションに身を包み、愛犬と共に颯爽と構内を歩き回りますが酷く場違い。最初は勉強についていくのも一苦労でしたが、猛勉強の末に教授の助手に選ばれ、殺人事件の弁護に臨みます。とにかくアッケラカンと明るいエル。滅多なことでめげない根性は見習いたいものです。見かけはどうあれ、人間やればできるのよ!と元気がもらえる映画です。現実離れしたストーリーではありますが、そこはまあコメディと言うことで軽く観ることが出来ます。ティーンエイジャー~20台前半の女性向けかな?でも楽しい映画ですよ。
2006.10.26
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今日も仕事が終了後、獣医さんへ駆け込みました。キャンディは手術後、しばらくはおとなしかったのですが、今では元気一杯。つい2週間前には死に掛けていたのが嘘のようです。今日は抜糸してもらいました。糸といってもナイロンの糸。ブラックジャックのように痕は残りません。ニッパのようなものでプチプチと切って、麻酔もせずに10分で終了。2週間もすれば手術跡が完全に消えてしまうそうです。驚き!今の医学?ってすごいですね。キャンディはおなかを切った以外にも、首がムチ打ち状態になっています。今は首にコルセットをはめて矯正中です。これも1ヶ月ぐらいで外れる予定。いや~、ホントに良かった。これでえるざもホッと一安心です。
2006.10.24
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本日よりクリスマスショッピングがスタートしました。まだ10月だと言うのに、早くも頭を悩ませるシーズン到来です。とりあえず義父に盆栽のカレンダーをゲット。義父は盆栽が趣味なのです。義母にはジグソーパズルをゲット。最近のジグソーって、立体的なパズルから小さめピースのパズルまで、色々とバラエティに富んでいて面白いです。↓のパズルは、2000ピース以上あるのに、出来上がりサイズは普通の1000ピースと同じ大きさ。つまりはピースが小さくなって、難易度が増していると言うわけです。毎年、次の年の干支にちなんだ小物をいくつか用意するのですが、さすがに10月ではまだ店頭に揃っていませんでした。何度か足を運んで小まめにチェックしないと・・・という訳で、初日はこんなもんでしょうか。これからリストを頻繁にアップデートして、最終的には飛行機のチケットが買えちゃうぐらいのプレゼントを持っていくはずです。いや~、大変なことです。
2006.10.21
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今日は3回目の結婚記念日です。平日なので特別大きなことをするわけではなく、とりあえず外食してきました。行ったのはカンパーナと言うイタリアレストラン。比較的新しいお店で、気になっていました。旦那さんが「混むかもしれない」と言っていたのですが、今日は平日と言うこともあって空き空きでした。お店の人には「ベジタリアンなので」と告げて、食べられそうなメニューをピックアップしてもらいました。選んだのはキノコのアンティパスト、季節のサラダ、トマトのガーリックトースト。どれもお味はグッドでした。で、旦那さんはペンネ・ゴルゴンゾーラ、えるざはキノコのリゾットをいただきました。本当ならこれにメインの肉や魚がつくのですが、えるざ達はここでストップ。この時点でおなか一杯だったのでちょうど良かったです。ちなみにデザートのティラミスも絶品でした。お店は天井が高くて、ホテルのロビーみたいな感じ。過剰な装飾がなくて、本当にシンプルなお店でしたが、とにかく広くて清潔な感じ。ウェイティングルームのついたレストランがこんな田舎にあることにビックリしました。さて今日は旦那さんからお花をもらいました。なかなか大きくて豪華です。それともう一つ。と言うか二つ。ポトスを買ってもらいました。えるざは観葉植物を部屋に置くのが好きなのですが、何しろワンコがおやつにしてしまうので、しばらくは部屋に緑を置けませんでした。今えるざがパソコンを使っている部屋は、ワンコが入れないようになっているので、その部屋に一つ。そして寝室に一つ置くことにしました。ポトスは強いし手入れが楽なので、観葉植物の帝王ですね。部屋に緑があるだけで雰囲気がだいぶ変わります。数日で死んでしまう切花よりも、えるざはこうやって残る緑の方がいいかなぁと思ったりします。こんな感じの結婚記念日でした。来年はどんな記念日になっているでしょうか??という訳で、これからもよろしくね、旦那さん♪
2006.10.18
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獣医さん再びと言っても、別にまた病気になったわけではなくて、キャンディの再診です。今まで手術した箇所にはガーゼを充てて、その上からレオタードのように網状の包帯?のようなものを巻いてあったのですが、昨日から自分で取ってしまうようになっていたのでどうしたもんかと思ってました。獣医さんではまず傷口を消毒。まだうっすら赤くなっているので、抜糸は来週になりました。食欲はガンガンあるし、お腹も元気。とても手術して1週間とは思えないほど元気に回復しました。「傷口がちょっと大きかったねぇ」と獣医さんは気にしていましたが、えるざが「これからお嫁に行くわけじゃないから」と言ったら笑っていました。ガーゼは結局とってしまいました。傷口を足で掻かないかな??と思いましたが、それは包帯をしていても同じだからと言われました。それもそうだ。次回はまた来週。今度は抜糸できるかな。早く獣医さんから卒業したいです。
2006.10.17
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半年ほど前に訳した写真集が、今日発売になりました。えるざの手元には2週間ほど前に届きましたが、分厚いのでまだ全部見たわけではありません。もう半年も前の仕事なので、一体何をどう訳したのかほとんど忘れてますが、えるざのママさんの感想としては「誰がこんな固い文章読むの?」きっついジャブが飛んできました。文章を訳す場合、出版社(編集者?)の好みの文章と言うのがあるようでして、この出版社は固い日本語が売り?好み?のような感じです。とは言っても所詮は写真集。文章じゃなくて写真が主なわけで、そもそも文章はそれほど多くありません。と言うわけなので、ここにその写真集を載せようかどうしようか悩みましたが、印税が入るわけでもないし載せないことにしました。印税が入らないのは買い取りだったからです。ハリーポッターのように大ヒットする本なら印税でもらった方が得でしょうが、今回のような写真集の場合は買い取ってもらった方が得です。そもそも誰が写真集って買うんだろう??グラビアアイドルの写真集ならまだ売れるような気はしますが、お堅い出版社の健全な写真集の購買層って??しかもそれほど安いわけじゃないし。すっごい素朴な疑問です。えるざの名前を知っている方はYahooで検索かけてみてください。翻訳の場合、名前が出る=責任の所在をハッキリさせるってことですね。これから赤っ恥をさらしながら生きていきます。。。
2006.10.16
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今日はフィリピン料理教室へ行ってきました。仕事です。。。メニューは4品。パンシット・パラボク(フィリピン風ビーフン)、ルンピア(フィリピン風春巻き)、バナナ・ルンピア(バナナの春巻き)、ブコ・サラダ(ココナッツとフルーツのサラダ)です。講師の先生はフィリピンの女性で、日本に来てもう13年になります。えるざの顔なじみの先生なので、緊張することもなく和気藹々でした。まずはフィリピン風ビーフン。パティスと呼ばれる魚醤油を使います。その他にイカや燻製魚やエビやタマゴをトッピングして、さらにネギをパラパラと上からかけます。そうするとこんな感じに出来上がります。えるざはベジタリアンなので、見ていただけで食べませんでしたが、一緒にいた上司は「微妙・・・」と言ってました。好みが分かれる味なのかも。春巻きは普通に春巻きです。ナンプラーを味付けに使ってました。あ、あと厚揚げをみじん切りにしていれてました。ソースはスイートチリ。こちらもお肉が入っていたので食べられませんでしたが、春巻きが苦手な上司は「結構おいしいかも♪」と食べてました。バナナの春巻きは、ブラウンシュガーとシナモンをバナナにふりかけて、春巻きの要領で揚げて食べました。バナナは普通のバナナではなくて、ベジタブル・バナナと言う野菜のバナナ?小ぶりで堅くて、そのままでは食べられないそうです。おいしかったですよ。シナモンの味が利いていて、バナナは程よく甘くてグッドでした。出来上がりは上の画像の色の濃い方です。で、ベジタブル・バナナはこちら。最後にブコ・サラダ。缶詰のフルーツカクテルに同じく缶のココナッツの果肉を混ぜて、さらにコンデンスミルク+ホイップクリームを混ぜたソースをかけるというもの。フルーツが好きなえるざ向きのデザートでしたが、とりあえず激あま。でもトロピカルなお味はえるざ好みでした。という訳で、半分しか食べられませんでしたが(しかもデザート2品)、えるざ的にはバナナ・ルンピアはもう一度食べてみたい料理かも。手軽に出来るけど、ベジタブル・バナナなんて売ってないし・・・普通のバナナでも出来るんだろうか??今度試して見ようかと思います。
2006.10.15
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えるざの家ではケーブルテレビのインターネットを使っているのですが、ひかりインターネットが始まるのでどうですか?と言う営業の電話がありました。えるざは別にオンラインゲームをやるわけでもないし、ひかりだろうがモデムだろうがあまり変わらないのですが、旦那さんはゲームもやるし音楽のダウンロードもするのでひかりインターネットに変えることにしました。で、デジパックをセットにすると安いと言われて、そちらもつけることに。今日はデジパックの工事がありました。要するにCSや地デジが見られるようになるわけです。去年だったか、スカパーは入れてあったのですが、そちらの番組を解約してデジパックにしました。リモコンばかりが増えて、何が何だか・・・と言う状態。それでもFOXやAXNがスカパーと同じように見られるし、それにプラスしてBSデジタルもついて地上波デジタルもついて、まあまあのお値段。普段テレビっこでもないえるざは、チャンネルが増えても大して見ないだろうなぁとは思いますが、どちらにしてもいずれはデジタル放送になるわけだし・・・それはともかく、テレビ自体が古いので、せっかくのデジタル放送がキレイに見られません。次はテレビの購入か??えるざの家ではテレビの秋になりそうな予感です。
2006.10.14
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先週に引き続き、好奇心大学に行ってきました。お題は「コーチング」。一時期のブームは去ったとはいえ、それでも40人近い参加者がいました。まずは参加者同士で自己紹介。名前と出身地、それと最近会った嬉しかったことを話したら、握手して次の人へ。えるざはキャンディの生還劇をお話しました。嬉しかったことを話すので、自然に会場は笑顔の渦に包まれます。その後もペアを組んで、好きなことや得意なことを話したり、とにかくワークショップ形式の講座で楽しかったです。自分の人生を振り返って、ライフラインを書き込むこともしました。ライフラインって、電気や水道じゃないですよ・・・人生の楽しかったときや辛かったときを、バイオリズムのような線にしていくんです。で、またペアになって人生を語るという。講師の先生は「人生のたな卸し」と表現していました。こうやって色々なことを目に見える形で整理していくわけです。人は誰でも無限の可能性を持っているわけですが、目標を達成するお手伝いをするのがコーチングと言うわけですね。先生は人生を気球にたとえていました。目標に向かって進む(気球が空を飛ぶ)には、モチベーション(気球だったらバーナー?)が必要なわけですが、重りがたくさんついていると高くは飛べないわけです。で、この重りが普段未完にしたままになっているものだったり、妥協してしまっているものだったりするそうです。それをリストアップして一つ一つ出来ることから片付けていければ、重りが一つずつ取れて浮かび上がれると言うわけです。という訳で、先生お勧めの本がこちら。面白そうだったので、一度読んでみようかと思います。
2006.10.13
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もうだいぶ前の映画ですが、今まで観たことなかったので、DVDが安くなったのを機に買ってみました。ナチスの党員オスカー・シンドラーは、その話術と賄賂でドイツ軍の上層部に取り入ります。ほうろうの会社を立ち上げ、人件費の安いユダヤ人を使うシンドラー。ビジネスは順調に伸びていきます。そんな時、ユダヤ人への迫害を目の当たりにし、ユダヤ人労働者を増やすことで彼らを救い出そうとします。こうして総勢1000人以上のユダヤ人労働者を雇うようになります。実話を基にしています。もともとはナチス側だったシンドラーが、ユダヤ人を救う側に変わります。人間、慈愛があれが何でもできると言う見本でしょうか。実業家だったから、すでに軍人とのコネが出来上がっていたから、そしてシンドラーの人柄があったから成し得たのかもしれません。こういう歴史を繰り返しちゃいけないという意味でも、貴重な映画だと思います。シンドラー役はリーアム・ニーソン。えるざの好きな俳優さんです。一方の悪どい軍人、アーモン・ゲートをレイフ・ファインズが演じています。「ハリー・ポッター」ではヴォルデモート役を、「ナイロビの蜂」ではジャスティン役を演じていました。とてもいい俳優さんですね。最後にシンドラーが、もっと努力していればもっと多くのユダヤ人を救えたのに・・・と泣き崩れます。無関心で一人も救わなかった人にはありえない後悔です。それがまた皮肉と言うか何というか・・・最後までクールに保ってきただけに、このシーンには胸を打たれます。一人でも多くの人を救いたい!と言うその気持ちが大切なんですね。無関心が一番の罪かもしれないなぁと思ったりしました。という訳で、実はゆっくり観ている暇がなくて、何日かかけて観たので、感動も分断されてしまった感はありますが、観終わってずっしりと心に響く映画でした。
2006.10.12
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無事に退院してきたキャンディですが、いきなり元気になるはずもなく、とりあえずは自宅療養中です。人間と違って、ベッドでおとなしく寝ていてください!と言ったところで聞くはずもないのですが、人間よりも自分の体調を良く知っているのではないかとも思ったり。という訳で、おとなしく寝てなさい!と言うまでもなく、おとなしく寝ています。退院から一日経って、獣医さんに行ってきました。この獣医さんは、夜の9時までやっていてくれるので、仕事が終わった後にも駆けつけることが出来て助かります。手術の直後と次の日はまだ食欲もなかったのですが、少しずつ食べられるようになって来ました。獣医さんも「大丈夫そうだね!」と言うことで、飲み薬をもらって帰ってきました。次に獣医さんに行くのは1週間後。人間の回復力とは雲泥の差?何はともあれ、危機を脱してホッとしています。これで少しは長生きしてくれることを願っています。
2006.10.10
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先週の水曜日ごろ、突然キャンディがご飯を食べなくなりました。あれあれ?と思っているうちに、目がショボショボ。半年前と同じ症状だったので、これは子宮に膿が貯まってるかも・・・と思って獣医さんに連れて行ったのが金曜日。注射を打ってもらって、また土曜日に来るように言われました。そして土曜日。食欲もなければ元気もないキャンディ。レントゲンを撮って、即入院になりました。日曜日、つまり昨日の夜に手術でした。半年前のように膿がトロトロ出ている状態なら良かったのですが、今回は膿をお腹の中に溜め込んでしまいました。レントゲンで見ると、お腹の半分が子宮と言う状態。万が一の覚悟をしておいてくださいと言われ、不安を抱えつつキャンディを残して帰ってきました。日曜日話は飛びますが、えるざのママさんは霊感が強く、人(イヌも?)が亡くなるのが分かります。という訳で獣医さんに行く前に「今日は誰か死にそうな気配ある?」と聞いてみました。答えは「ある」とのこと。超ブルーになりながら獣医さんに向かいました。なんでこんなにお客さん?患者さん?がいるの?と言うくらい混み混みの獣医さん。しばらく待った後に夜の9時から手術開始です。えるざは手術台からほんの1メートルの距離で立会いとなりました。麻酔をかけられて、まな板の上のワンコとなったキャンディ。想像していたスプラッタな手術とは違い、まるっきり出血しないのにビックリ。お腹を切って取り出した子宮のでかいこと!普通はボールペンのキャップぐらいのサイズなのだそうですが、取り出したのは直径3~4cmで長さは50cmはありそうな、ソーセージ?腸詰?これって腸じゃないよね??と言うぐらいの大きさ。キャンディの頭より大きな子宮でした。キレイに丁寧に縫って、手術は30分ほどで終了。まさに職人技の手さばきでした。獣医さんには「もう少し遅かったら危なかったよ」と言われました。それから10分後には麻酔から目覚めたキャンディ。半分はまだボーっとしていましたが、何とか呼吸も心臓も動いていてホッと一安心。何日もご飯を食べていなかったので、体力がもつかが心配だったのです。「連れて帰りますか?」と獣医さんに聞かれて、思わず「え?今日連れて帰って大丈夫なんですか?」と聞き返してしまいました。大事をとってもう一晩獣医さんにお泊りさせてもらいました。そして今日。午前中に獣医さんへ向かいました。病室?から出てきたキャンディは、昨日と打って変わって足取りも軽く元気。注射を打ってもらって、頚椎にお手製コルセットをしてもらって(←頚椎にも問題があったということで)、病犬食をもらってめでたく退院です。人間だったら子宮をとった次の日に退院なんてありえないでしょう・・・何はともあれ、無事に生還できて良かったです。ところでママさんの「誰かが死ぬ気配がする」のは誰のことなんでしょうか??2~3日様子を見守りたいと思います。
2006.10.09
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えるざの大好きな映画の一つです。スペシャルプライスで安く買えるようになったので、ようやく手に入れました。映画が大好きで、いつでも映写室に入り浸っている小学生のトト。最初はトトを追い出そうと躍起になっていた映写技師のアルフレードでしたが、徐々にトトを受け入れるようになります。こうして映写技術を身につけていくトト。ある日、火事が発生し、映画館は焼け落ちアルフレードは視力を失います。仕事を覚えていたトトがアルフレードの跡を継ぎ、今度はアルフレードが映写室に入り浸るようになります。こうしてトトはティーンエイジャーへと成長し、恋を覚えたトトは映画館で働きながら、エレナとデートを重ねていきます。ところがエレナはトトとの交際を親から反対され、しまいには引っ越してしまいます。エレナを思い続けるトトは、村を離れ結婚もしないまま中年になります。そしてアルフレードの葬儀をきっかけに、30年ぶりに村に戻ってきます。トトの少年時代、青年時代、中年時代を描いた三部作のようになっています。少年期のトトの話は主に映画。親の目を盗んで映画館に通い、アルフレードを慕うトトは本当に愛らしい子供です。村の唯一の娯楽である映画を、観客全員で笑って泣いて目を輝かせて感動を共有する場面が何度も出てきますが、こういう映画の見方って素敵だなぁと思います。青年期以降は恋の物語。なかなか思い通りに行かない恋の行方に、見ているほうもドキドキ。そして中年になって大成功しても、ずっとエレナを思い続けるトトは純粋な少年のままですね。そしてエンディングのアルフレードの贈り物はホント素敵です。ゆったりした雰囲気の大らかな映画です。心が和むと言うか、しみじみと感動できます。3時間と長い映画ですが、それほど長く感じません。音楽もいい感じですよね。確か静岡の映画館では、上映前にこの映画の音楽をBGMで使ってます。映画を愛する人のための映画です。秋の夜長にお勧めです。
2006.10.08
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タイトルは、今日えるざが受講した「好奇心大学」の第一回目の講義タイトルです。えるざのお隣の市で「好奇心大学」と言う講座が8回のコースで始まりました。大学とは言っても、つまりは市民向け講座です。で、今日は第一回目。入学式に引き続き、タイトルの「趣味も極めればプロになる」を聴講してきました。今日は講座ではなく、パネルディスカッション。パネリストはSOHO@しずおかと言う組織?のインキュベーションマネージャーの小出さん、それとアロマテラピーインストラクターの杉岡さんのお二人。杉岡さんはお子さんのアトピーをきっかけに石鹸作りにはまります。で、アロマテラピーを香り付けに始めたわけですが、ふとしたアロマのアイデアが企業に採用されて商品化を実現させた方。一方の小出さんは起業家さんのアドバイザーのような方といえばいいのでしょか。お二人とも物腰が柔らかくて、まったくワンマンな感じのない方たちでした。講座の趣旨は、要するにやる気とアイデアと行動力さえあれば、誰でも起業して成功できるんだ!と言うような感じ。アイデアを持っている人は多いということですが、それを実行に移せる人は少ないかも。この他にも、メールアドレスだけ知っていて住所を知らない人にプレゼントを贈る方法を考え付いた起業家さん(←これスゴイ良いアイデアですよね)や、スリングを日本へ広めた方のお話などを聞かせてもらいました。すごく刺激になりましたよ。面白かったです。まずは第一歩を踏み出すこと。そこから実際にビジネスプランを練っていくのは面倒な作業でしょうが、それはその時考えればいいじゃん!と。まずは動かないと成功も失敗もしないわけだし、動き出さないとね!という訳で、なるほどね~と感心しながら帰ってきました。来週以降もこの講座は続きますが、昼間の講座も多いので、実際に出席できるのは数回のみ。でも色々な話を聞けるのは楽しいですね。来週の講座も楽しみです♪
2006.10.07
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燃油サーチャージが10月1日からまた値上がりしました。今や季節ごとに値上がりしていて、まるでパソコンや携帯の新機種発売と競っているようです。10月の値上がりは秋の分だそうで、冬の分が12月か遅くても2月には上がるんじゃないかと言う話です。ガソリンと言い、なぜそんなに燃料が高くなっているのか調べてみました。理由はいくつかあって、中東地域の政情不安と言うのもあるのですが、そんなのは今に始まったことじゃありません。じゃあ何が問題かと言うと、アメリカで取引されている原油に一因があったりします。ウェスト・テキサス・インターメディエイトと言うのがそれ。世界の産出量のほんの数パーセントに過ぎないわけですが、ニューヨーク市場で日に何百回も取引されるために、世界中の原油価格の基準になってしまっています。そしてこうなると株と同じで、投資家による金儲けの道具になっています。たかだか一日に数十万バレルしか産出しないのに、日によっては何億バレルもの原油が行ったり来たりするわけですからスゴイことです。たかだか数パーセントの原油が値段を吊り上げることになっているのです。別に原油不足と言うわけではないそうです。これにハリケーンの影響があったり、中国の石油消費量アップetc.さまざまな理由が重なって原油高になっているそうです。一体いつまで値段は上がり続けるんでしょうかね?これじゃ海外旅行へ行くなってことかと思ってしまいます。いっそハイブリッド飛行機なんてどうでしょう?いずれは底をつく原油なんだから、今のうちに新しいエネルギーで飛べるように開発してくれないかなー。
2006.10.06
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どうにかストーリーを書こうと思いましたが無理です。色々な差別がテーマにドラマが展開されます。一種のオムニバス映画でしょうか。最終的に話は繋がるのですが、メインの流れとなるストーリーがどこへ行くのか分からないので、とにかく異様に長く感じます。キャストは本当にどこかの映画やドラマで見たことある顔が勢ぞろい。そういう意味では豪華です。音楽も多用はしていませんが、ここぞというところで場面にあった曲がうまくマッチしてました。なんというか、感想の難しい映画です。面白い構成で展開の映画ですが、絶賛するほどでもないような・・・強いてあげるなら差別と共に漂ってくる、アメリカ社会の閉塞感が、なんとも言えず怖いと言うかヤバイというか。とりあえず見てみてください。それぞれ違った感想が出てくる映画かもしれないです。
2006.10.05
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先日のタコスパーティーの時に、知人から自然葬についての話を聞きました。自然葬って知ってますか?要するに死んだ後にお墓に入らずに、骨(灰)を海や山に撒いたりすることです。地域によっては鳥葬とか。そもそもお墓を守ると言うのはえるざにとっては長年の命題。思わず真剣に調べてしまいました。もともと日本では、万人がお墓に入っていたわけではないようです。今のような形になったのは江戸時代。キリスト教を禁止して、庶民を管理するために檀家制度が作られました。つまりは必ずどこかのお寺の檀家にならなければならないと言う制度です。檀家になると今で言うところの戸籍のような証文を発行してもらえて、それがないと村八分になってしまいます。人が死ぬと僧を呼んで、檀家であることを確認してもらって、戒名をつけてもらう必要があったそうです。これを怠るとキリシタンの烙印を押されてしまうから、呼ばないわけにいきません。しかも檀家さんを逃がさないようにして、なおかつ寺院を潤わせるために、盆暮れ正月のお墓参りや年忌法要などなどを奨励。今ある法事やお墓参り、それどころか檀家制度も、当時の洗脳慣習の名残なわけです。つまり仏法がどうのこうのと言う問題じゃないようです。さて自然葬に話を戻しますが、死んでいく人は無限にいるわけです。どこかで頭打ちになるわけじゃなくて、ひたすら毎日誰かが死んでいます。ところが土地は有限なわけで、今では山を切り開いて墓地開発すると言う、実に環境に悪い状況になっています。しかも前にもブログで何度か触れているように、非常に商業主義的なお葬式が増えていると思いませんか?という訳で、尊厳死を選ぶ人がいるように、お葬式も自然葬を選ぶ人が増えているんだそうです。確かにお墓の狭くてジメジメした中に閉じ込められるより、自然に還るほうが自然じゃありませんか?とはいっても、なかなか実行に移せる人も少ないと思いますが。。。えるざが教えてもらったのは葬送の自由をすすめる会と言う団体ですが、結構いろいろと勉強になりました。面白いのは、実際に自然葬をやった遺族がすがすがしさや感動について触れていること。大切なのは選択肢があるということかなと思います。えるざだったら・・・どこに撒いてもらおうかな~。これから考えてみたいと思います。
2006.10.04
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毎日、夕方になると同僚と「夕飯何にしようか~」と言う話をします。彼女はちゃんと主婦業もこなしているので、夕方になると献立に頭を悩ませるわけです。で、そんな彼女から聞いた新メニューを今日のえるざの食卓に並べてみました。その名もアボカド餃子作り方は簡単。と言うか、口頭で聞いたものを再現しただけなので、彼女のイメージしている餃子と一致しているかどうかは怪しいものです。それはともかく、用意するのはアボカド、チーズ、大葉(しその葉)、それと餃子の皮。チーズは何でも好きなタイプをどうぞ。えるざは普通のプロセスチーズを使いました。アボカドのスライスとチーズとしそを餃子の皮に包んで焼くだけです。ソースには日曜日に使ったチリソースの残りを使いました。他にもゆずぽんや醤油も用意。好みに合わせて好きなソースをつけて食べます。旦那さんは「しそが強すぎるんじゃない?」と半信半疑でしたが、出来上がってみるとこれがおいしい!えるざ的にはゆずぽんがお勧め。写真に撮ろうかと思いましたが、形がキレイじゃなかったのでやめました。超かんたんで、意外とさっぱりしていてグッド!ぜひお試しあれ~。
2006.10.03
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えるざの携帯はVodafone(現Softbank)です。携帯使い始めてどのぐらいだろう・・・携帯電話が市販されて割りとすぐに持ったので、10年ぐらいになるんでしょうか。何しろ最初は東京まで買いに行っちゃったぐらいだし。で、昨日からVodafoneがSoftbankになりました。Vodafoneって名前変わりすぎ!その前はJ-phoneだったよね。その前って東海デジタルフォンだっけ?なんだっけ?その前もあったよねー。昔は携帯メールなんてなかったから良かったけど、最近は社名が変わるたびにメルアドが変わるのは不便です。で、Softbankに変更になってどうなるのかと思ったら、変更したい人はしていいよと言うスタンスのようです。今ならまだ好きなアドレスが余ってそうなので、変えるなら早めのほうがいいかなと思って変えてしまいました。関係者にはあとで通知します。これでいたずらメール減るかなー。Softbankに変わって、My Vodafoneも当然My Softbankになりました。まあ、色々と変更があったわけですが、便利になったのはYahooケータイになったこと。ボタン一つでいきなりYahooに飛んでくれます。今まではブックマークなりお気に入りなりに登録してあったのに、必要なくなったのが便利。Softbankの携帯なら、yahooメールもアプリで使えるんだそうです。とまあ、だから何?みたいな話ですが、vodadoneユーザーにとってはどうなるのかなー?と思っていた部分だったので、ちょっぴり安心です。ウェブがちょっと使いにくくなったかな?慣れるまでの辛抱ですね。携帯がどんどん便利になるにつれて、下手に携帯を落とせなくなりました。昔はなくしたところで、電話を使われるぐらいだったのですが、今では携帯一つで買い物が出来てしまう時代。便利になっているのか不便になっているのか、悩むところです。
2006.10.02
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昨日予告したとおり、今日はタコスパーティーです。屋外パーティーなのに、朝から雨。つくづくえるざは雨女です。まあ、屋根付きの場所なのでいいかなと。10時ごろから準備を開始。昨日チリソースは作ったしタマネギも刻んだので、今日はそれ以外のタコスの具を作りました。タコスと言えばレタスが入る気がしていたのですが、今日のタコスはレタス抜き。代わりにコリアンダーのみじん切りが入りました。あとはアボカドを潰してディップのような物を作りました。あとはお肉を炒めて、好きな具を好きなだけ入れていただきました。えるざは当然お肉抜き。そうするとものすごーく寂しいタコスが出来上がります。下の画像はまるでお祭りの屋台のようですが、ホントにそんな雰囲気。天気が悪かった上に寒かったので、予想していた半分のお客さんしか来ませんでしたが、ペルー人の知人が即興ダンス教室のようなことを始めてくれたので、何だかよく分からないうちに和やか~な感じのパーティーになりました。さすがに具もチリソースもトルティーヤもあまったので、チリソースを1.5リットルのペットボトルで、トルティーヤは24枚入りを1パックもらってきました。近いうちに自宅でベジタリアン・タコスを作りたいと思います。
2006.10.01
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