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先日テレビでチラッと見たデンマーク製のこのお鍋。画像だけでは分からないと思いますが、シリコン製なので曲がるのだそうです。お皿にスープを移すときに、便利そう。こちらは先日ラジオで紹介されていたタジン鍋。ラジオだったので、タジンと聞いて「ん???」だったのですが、調べてみたらモロッコの鍋だとか。水が貴重なモロッコで蒸し料理をするのに重宝するとか?この形の鍋を見たことはあれども、一体なぜこんな形でどうやって使うのか不思議だったのですが、ようやく謎が解けました。そして以前やっぱりテレビで見かけて、欲しいかも♪と思っている鍋。ポルトガルの鍋で、何でも美味しくなるという話。以前、地球博で見かけて、あ~欲しい!と思ったのですが、まさかそんな場所で鍋を買って帰るのは邪魔になるだけだと思って諦めました。我が家で活躍しているのは、結婚のお祝いにもらったルクルーゼのお鍋。プレゼントでもらって初めてその名前を知ったのですが、今では超有名なお鍋ですね。美味しくできるのですが、重いのが玉に瑕かも。
2009.02.28
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CDやAIBOの開発者、天下伺朗さんの本です。技術者でありながら、理論以上の運命の流れや宇宙のエネルギーのようなものを信じる人であり、現在はホロトロピックセンターを作り体と心のケアに携わっていると言う面白い経歴の持ち主です。以前、『宇宙の根っこにつながる瞑想法』と言う本を読んで、ファンになりました。何となく寝付けないときは、このCDを聞くとあっと言う間に爆睡してしまいます。本当は瞑想なのだから、寝てはいけないのでしょうけどね。こちらの本は、運命にはいくつかの法則があるということを説いています。著者の現役SONY時代を例にあげて、こういう条件が揃うと、こういう幸運が舞い込むと言う話が分かりやすく書かれています。例えば、全員が一致して一つの目標に向かって仕事をしていると、スイッチが入って突然全ての物事が上手く回るようになるとか、必要な準備が整えば幸運の方から舞い込んでくるというような内容です。ビジネス書だとは知らずに買ったので、肩すかしを食らったような感じでしたが、書いてあることは納得いくことが多くて面白かったです。いわゆる頑張って努力して自力で幸運をつかむと言うよりも、人事を尽くして天命を待つと言う感じ。これは人によるのかもしれませんが、えるざも経験上、無理やりつかんだものはあまり上手くいかないという気がしています。機が熟していないと言うことなんだろうと思います。努力は怠らず、いつ幸運が舞い込んできても良いように準備はしておくけど、運命の流れには逆らわないと言う感じ。そんなこと口に出していうことも人から聞くこともなかったのですが、こうやって活字になって見ると、あぁやっぱりそうなんだ!と納得です。目からうろこと言うよりも、普段から何となく思っていたことを再確認できる本だと思います。
2009.02.27
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今年の目標、最低でも一ヶ月に1冊は本を読む!を実行すべく、時間のあるときはパソコンに向かう時間を減らして本を読むようにしています。2月には3冊ぐらい読めたかな?その中の1冊です。主人公はドロシー・イーディーと言うイギリス人女性。1904年生まれ1981年没の、実在の人物です。彼女は3歳のときに自宅の階段から落ち、一度は死亡宣告を受けます。ところが医師が死亡診断書を持って戻ってくると、息を吹き返しどこも異常のないドロシーが待っていました。この事故を契機にドロシーはエジプトに異常なまでの興味を示すようになり、不可思議なコメントをするようになります。ドロシーは自分が古代エジプトの巫女であり、当時の王であったセティ1世と恋に落ちて死んだと信じるようになります。そしてエジプト人と結婚しエジプトに移住し、離婚後もエジプトで考古局の職員として働きます。セティ1世の霊と交流し、その一生をエジプトに捧げて過ごします。この本は色々な読み方があるかと思います。本当に前世と言うものがあるのか?と考えながら読むも良し、世紀のラブストーリーとして読むも良し。えるざがこの本を読んで感じたことは、彼女の現世は何だったのか?と言うことです。ドロシーの一生は全て過去を追いかける人生です。生まれ変わりがあるとして、誰もが過去を覚えていないのは、それなりの理由があるから全てを忘れて生まれてくるのではないかと思うわけです。生まれ変わりなんてないから覚えてないんだよっ!と言う人もいるでしょうけど・・・彼女は全てを過去に捧げます。考古学の分野では大いに貢献したことになりますが、過去を追随するのではなく、全く違った人生を経験することもできたのではないかと思ってしまいます。彼女にあまり感情移入できなかったのは、彼女の頑固な性格もあるのかもしれません。人間的にあまりえるざのタイプではなかったのかも。ただノンフィクションとしては結構面白かったです。きっとえるざが同じ立場だったら、やっぱりドロシーのように過去を追いかけただろうと思われます。そう考えると、過去を覚えていないえるざは幸せなのか不幸せなのか?現代のおとぎ話と言える内容だと思います。
2009.02.26
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ベリーダンス20日目です。年末年始にイギリスへ行ったときに、かなり胃袋を大きくしてしまったので、その後もすくすくと成長しているえるざです。ベリーにしてもフラメンコにしても、鏡の前で踊るので「そろそろダイエットしなきゃヤバイ~」と毎度毎度心に思う今日この頃です。本日もいつもどおり基礎練習からスタート。久々の解説はヒップシミーです。YouTubeで実演している動画を見つけたのでリンクをくっつけておきます。簡単に言うと、かかとをつけた状態で左右の膝を曲げ伸ばし?足踏み?して、腰を上下に細かく振る動きです。動画のお姉さんもやっていますが、右足や左足に重心を乗せたシミーもあったりするのですが、えるざの場合、左に重心をかけると上手くいきません。利き足とそうでない足と言うのがあるのかも。どの動きでもそうですが、単体での動きよりも、何かと何かを組み合わせた動きと言うのが難しいです。例えばステップを踏みながらショルダーシミーとか、移動しながらアンジュレーションとか?そんなわけで、一つ一つの動きがちゃんとできるようにならないと、色々な組み合わせもできないのです。ヴェールの練習、曲の練習をして1時間が終了。ベリーは夜遅めの時間なので、食後の運動にちょうど良い感じです。
2009.02.25
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キャンディを連れて獣医さんに行ってきました。先日見つかった腫瘍を取ってもらうためです。夜7時の予約だったのですが、早めに家を出て獣医さんに向かいました。最初に麻酔をしてもらい、朦朧としたところで手術台へ。仰向けに寝かされたキャンディは、まさにまな板の上の鯉です。電気メスかレーザーなのか分かりませんが、とにかくジュウジュウと焼きながら切っていくので血が出ません。手術自体は30分ほどで終了。1つだけだと思ったら、左右に1つずつ見つかったそうで、小指の爪ほどの大きさの腫瘍を2つ見せてもらいました。その後30分かけて歯の治療もしてもらいました。意識が戻りかけのところで手術台から待合室へ場所を移し、無事を確認して帰途につきました。2年前?3年前?ほど大手術ではなかったのですが、傷口を舐めないようエリザベスカラーをつけてもらい、サポーター代わりにお腹まで届くワンピースを着せてもらい、痛々しいやらカワイイやら・・・2週間後にまた経過を診てもらいに行く予定です。キャンディにとっては災難な一日でした。
2009.02.24
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フラメンコ37日目です。いつもどおり基礎練習の後はカスタネットでセビジャーナスです。カスタネットをつけて、とりあえず2番まで。来月一杯は2番までを徹底的に?やるそうです。やっぱり数をこなさないと体が覚えないので、時間がかかってもじっくり踊りこんだ方が良いのでしょうね。次はファンダンゴ。相変わらずスローなペースですが、おかげで1番は何とか踊れるようになって来ました。今日は2番の最後まで見せてもらいましたが、曲が短いにもかかわらず、難しいったら。。。とりあえずは2番の途中まで進みました。ハードルは高いですが、踊れるようになったらカッコいいだろうな・・・という感じです。終了後にConcha Vargasのビデオを見せてもらいました。上のリンクは先生から教えてもらったYouTubeのものです。Conchaというのは人名です。先日、先生が短期講習?を受けてきたそうで、先生がスペインに住んでいたときにはご近所さんだったとか?とにかく迫力が違います。見終わった後にため息。。。えるざのように「振りが・・・リズムが・・・」なんて言っているようではまだまだです。ついでに発表会のお知らせももらいました。3月中旬までには出るか出ないか決めなければなりません。これは悩むと言うか、勇気の問題かもしれません。
2009.02.23
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今日はキャンディを連れて獣医さんへ行ってきました。キャバリアは先天的に心臓に疾患を抱えている場合が多いので、キャンディも去年から心臓の薬を飲み始めています。今日はその薬をもらいに行きながら健康診断です。キャンディはお腹があまり強くないので、よく下痢をするのですが、お腹の調子も診てもらいました。お腹の調子はまあいつもどおり。注射を打ってもらい、触診してもらっているときにお腹に腫瘍が見つかりました。それほど大きくないので、小さなうちに取ってしまおうというわけで、火曜日に手術です。1時間ぐらいで終わるそうですが、昨年チャーリーを亡くしたばかりなので、何となくブルーな気分。大事に至らなければいいなと願うばかりです。
2009.02.22
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ダレン・シャンの10巻目です。ミスター・クレスプリーがいなくなり、今までとはちょっと違った展開です。バンパニーズとの戦いも小休止で、今回はハーキャットの正体を探る旅です。えるざの中では一番読み進めにくい内容でした。つまり今までに比べ、本を置けない!と言う面白さがあまり感じられなかったのですね。それでもハーキャットの意外な正体と、奇妙な旅の本当の意味は、やっぱり最後にビックリ!で、次の巻に続く・・・なのです。個人的にはハーキャットのキャラが何となく好きです。で、正体が分かっても何となく納得。という訳で、引き続き11巻に突入です。
2009.02.21
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ここ最近、YouTubeで有名になっている動画があります。飛行機に乗り遅れた中国人女性の動画です。香港からアメリカへ行くはずが、搭乗口に着いた時にはドアが閉められていて、中に入れてもらえない・・・と言う話らしいです。これがチェックインカウンターだったら、身内の不幸とか、何か火急の用事があるのかもとも思えますが、状況から見て、すでにチェックインを済ませて、時間までに搭乗口に行かなかったこの女性の落ち度かと思えます。が、それにしてもスゴイ大騒ぎです。それを撮っているのも良いのかなぁと思えますが・・・日本ではなかなか見られない光景ですが、香港に10年ほど住んでいた同僚は「う~ん、たまにこういう人、見たよね」と言ってました。それにしてもこの女性、自分が動画になって世界中を駆け巡っていると知ったらどうするんでしょうね・・・
2009.02.20
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昨日のことになりますが、子宮ガンの定期チェックに行ってきました。前回の経過が良かったので、3カ月おきの検査から6カ月おきになりました。とりあえず検査をして、2週間後に結果を聞きに行きます。そろそろ経過観察から解放されたいです。。。検査の後に必ず寄るのが麦と言う和風のカフェ。多分、えるざが外食をするお店の中で一番のお気に入りのお店です。お昼にはランチセットしかないのですが、900円で何十種類もの食材がいっぺんに摂れて、飲み物&デザート付き。見ての通り、すごく素朴な家庭料理と言う感じ。昔だったらこういう料理がどの家でも食卓に並んでいたのでしょうね。麦に行くと手作りの美味しい食事が食べたいときに食べられてホント嬉しい限りです。夜は色々なメニューがあるのですが、やっぱりお気に入りは上のようなセットメニュー。冬は野菜たっぷりの鍋料理が何種類かあって、寒い夜にはお勧めです。高価なフランス料理よりも、気持ちがリッチになれます。というわけで、お腹一杯に食べて気分だけは健康になれた気がします。
2009.02.19
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ベリーダンス19日目です。先日のイベントで余ったトルティーリャを2袋(約50枚)ももらったので、夕飯はタコスです。野菜やチーズやソースを買いこんで、ぐるぢぃ~と言うまで食べた後のベリーダンスです。今日は基礎練習の後にナターシャの曲から入りました。人数が多かったので、2組に分かれてのダンスです。この曲の振りの最後はターンで終わりますが、今日はターンをどうすれば上手くできるか考えながら踊ってみました。ついでにヴェールでもターンの練習。目線をなるべく前から動かさないように、体と一緒に視線まで回ってしまわないように注意しながらターン・・・したのにも関わらず、思い切り目が回りました。ベリーダンスの場合、ターンと言えば1回転で終わりません。何度もクルクル回るものばかりなので、いかに酔わずに回れるかは重要です。重要ですが、だからと言ってどうにかなるものでもなく・・・回を重ねれば上手くなるのかどうかさえ不明です。いつもは目が回る前にターンを止めるのですが、そんなことを考えながら回ったので、今日は思い切り頭がグルグル状態。ぎぼぢわるいぃ~と言う状態で帰ってきました。もしかして頭痛薬を先に飲んでから踊らなければダメなのかも?右回ったら、次は左と言うようなバランスの取り方はどうでしょうね?当分、試行錯誤が続きそうです。
2009.02.18
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先日チラッと書きましたが、週末のイベントでダイアン吉日さんが英語落語をやってくれました。インパクトのある高座名です。。。数ヶ月前にNewsweekを見ていたら、日本文化を伝える外国人のような内容の特集を組んでいて、その中にダイアンさんがいました。「これ面白そうだからお願いしてみない?」と言ったら、あっさり通ってしまいました。まだ、ものすごい有名人と言うわけではないので、講演料も何とか予算内。はるばる大阪から来てもらいました。ちなみにこんな女性です。肖像権がうるさいかもしれないので、事務所指定のダイアンさん画像です。実際に観たダイアンさんはビックリするほど小柄。人ごみに入ると、どこにいるのか分からないぐらいです。本当は講演中の撮影は禁止ですが、主催者側の特権?で記録用に写真を撮らせてもらいました。で、今日その画像を確認してビックリ。本当に表情豊かなんですね。落語は耳だけでなく、視覚でも楽しませると言うのがよく分かりました。何十枚とある写真の、どれ一つとして同じ表情がないんです。ホント生で講演を見たかった・・・内容はダイアンさんが日本へ来てビックリしたこと、異文化ギャップなどなど。日本文化が大好きなダイアンさんは120着の着物を持っているそうです。もちろん自分で着物を着て、お茶もお花もやるというから、日本人より日本文化に通じていそうです。ゆっくりと簡単な英語と日本語の混ざった落語で、小さな子どもさんも、年配の方々も楽しんでもらえたみたいです。今度はお客さんとして聞いてみたいですね。
2009.02.17
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フラメンコ36日目です。週末のイベントで立ちっぱなしだったので、足がむくんで靴がきつかった・・・カスタネットも少しずつですが、慣れてきました。1カ所に立ったまま腕を動かして踊るぐらいなら、つっかえつっかえでもついていけるようになってきました。これに移動が加わると、足の動きに気をとられて手がおろそかになります。今日はカスタネットをつけて、セビジャーナスの2番を半分まで踊りました。カスタネットのあるなしで、ビミョウに振りが変わるので、その部分が混乱します。カスタネットが終わると、ファンダンゴの続きです。今日はようやく2番の触り部分に突入です。先生の踊るファンダンゴを見ていると、えるざのイメージするフラメンコって、やっぱりセビジャーナスよりファンダンゴの方が近いんだろうなと思います。(自分の踊りでは大した差がないので・・・)セビジャーナスは理性的で、ファンダンゴはもっと感情的な感じ。勝手なイメージですが。多分、フラメンコの中ではセビジャーナスの方が特殊な部類に入るのかも?これも勝手な憶測ですが。好き嫌いは人それぞれでしょうけど、えるざ的にはファンダンゴをカッコ良く踊れたらステキだろうなと。というか、まだこの2つしか知らないので、この先もっと奥行きは広がっていくとは思います。ほんの数秒の、たった1つ2つの動きに悪戦苦闘しているえるざには、まだまだ先の話になりそうです。
2009.02.16
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イベント本番です。朝から会場へ入って、開会式まで準備と受付におおわらわ。昨日と同じぐらいの気温を想定して薄着だったので、寒い寒い。イベントと言うのは、準備に時間がかかりますが、スタートしてしまえば後は自然に流れていきます。細かい苦情や要望はあれども、天気が良くて、けが人も病人も出なければ大成功と言って良いでしょう。準備の段階では気が付かなかった段取りの不備が、本番では目に見えるので、来年の課題としましょう。今年の目玉は、イギリス人女性で、日本で落語家になったダイアン吉日さんの落語と講演会。と言いながらも、まったく聞くことができなかったえるざです。「結構おもしろかったよ」というお話でした。フィナーレは景気よくサンバで締めです。華やかな衣装のお姉さんたちに、思わず「おーっ!」とカメラを向けました。イベントが終われば待っているのは片付けです。そのまま帰れれば幸せなのですが。。。という訳で、荷物を片付けて、掃除もして、ようやく終了した頃には足が棒です。今日は早めにお風呂入って、思い切り早寝するつもりです。
2009.02.15
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半年近く前から準備してきたイベントが日曜日にあるため、今日は一日準備の日でした。雨が降るとやだなーと思ったのですが、幸い朝には雨が上がって、それどころか初夏??と思うようなポカポカ陽気。建物の中の方が寒いぐらいでした。9時には会場に集合して準備開始。机を出したりイスを出したりパネルを出したりと、動き回るというか、走り回りました。お昼前にはとりあえず一段落。メンバーの一人が作ってきたケーキを皆で分けて一息つきました。そこから今度は細かい作業が続きます。お昼を食べたのが2時ごろ。食べたと言うか、流し込んだと言う感じ。そしてまたまた作業の続き。イベントではライブ演奏や踊りもあるので、午後にはリハーサルの音が元気に響き渡っていました。頭の中でシミュレーションしながら、漏れがないか確認しつつの作業なので、途中で思い出してはあっちへ行ったりこっちへ行ったり。夕方になってようやく何となく大丈夫かなーと会場を後にしました。万歩計を見ると1万2000歩。いや~、良く歩いたなぁと。明日が本番なので、今日の準備でヘタっている暇はありません。お風呂でゆっくり体をマッサージして明日に備えます。
2009.02.14
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一日早いバレンタインデーで、旦那さんからチョコレートをもらいました。何故かと言うと、えるざはこの週末、土曜も日曜も仕事があるからです。毎年書いていますが、えるざの家ではイギリス式に?えるざがプレゼントをもらいます。一方的にもらうだけでなく、えるざの方でもチョコをあげるので、双方向バレンタインデーで、必然的にホワイトデーは存在しません。というわけで、旦那さんからもらったチョコと花束です。えるざからはお菓子のバスケットをあげました。そんなわけで派手ではありませんが、ほのぼのバレンタインデーでした。
2009.02.13
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ベリーダンス18日目です。昨日が休日だったので、今日に振り替えとなりました。いつもどおり、基礎練習からスタートです。どうもえるざは姿勢が良くないので、フラメンコでもそうなのですが、踊るときの姿勢に注意が必要です。一通り基礎練習をやったら、次はヴェールの練習。腕を伸ばして体の周りをグルグル廻します。それが終わったら今度は右腕で縦にブンブンまわします。腕に絡まないように、そして鏡で見たときにヴェールが輪を描いているように?見えるのが理想。右腕でも難しいですが、利き腕でない左手だともっと難しい・・・現在ヴェールにあわせて踊っている曲は、エジプトのハキムというポップスターの曲です。良く知らないのですが、ベリーダンスに向いている曲をたくさん歌っているとか?普通に聞いてもノリが良くてグッドです。最後にお馴染みの曲を2回踊って終了。こちらはナターシャ・アトラスというアーティスト。ハキムの曲と雰囲気は違いますが、こちらも普通にお勧めです。ベリーダンスと言っても、使う曲は色々のようで、今ふう?のポップスだけど、アラビアンテイストが入っている曲だとか、アラビアンチックだけど歌詞がヨーロッパ言語だとか、思ったよりも幅が広いみたいです。というわけで、音楽だけでも奥が深い世界です。
2009.02.12
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ダイアナ元妃の事故から1週間を描いたドラマです。タイトルのクイーンは、イギリスのエリザベス女王のことです。1997年5月にトニー・ブレアが首相に就任し、女王に謁見します。革新派のブレア首相と王室に批判的なシェリー夫人に対する女王の態度は通り一遍の挨拶で終了。その夏、パリでダイアナ元妃が事故死します。バルモラル城で休養中の女王は、すでに王室から去ったダイアナ元妃の死に関して、私的なことだからと、公式コメントを出さずロンドンに帰ることも拒んでいました。その様子を心配したブレア首相は何度となく女王に電話をして説得を試みます。そうこうする内に国民の間では王室が無反応であることに非難が集まり、連日のように新聞では女王の悪口が書かれるようになります。とうとう女王はロンドンへ戻り、コメントを発表。ダイアナ元妃は国葬されます。当時、テレビの映像で見たバッキンガム宮殿の周りは献花で一杯でしたが、イギリス国民にとってダイアナ元妃がどれほど人気があったか良く分かりました。遠い日本から、確かに王室を去った人間に対して国葬にするのかどうか、王室としてどういう対応をするのか、決めるのは大変だろうなぁと思っていましたが、まさにその部分を映画にした内容です。この映画のどこまでが本当かは分かりません。分かりませんが、女王が苦渋の決断を迫られたのは何となく想像できます。ただ、女王として生きてきた今までの道のりがどれほどのものだったのか、この2時間の映画では描ききることはできないまでも、ある種の同情を覚えることは確かです。正直言って、映画の終わり近くになるまで、この映画が一体何を言いたいのか良く分かりませんでした。やたらとブレア元首相を好意的に描いているし、一方のシェリー夫人は浅はかで器の小さい人間に描かれています。女王が一人で車を運転して鹿狩りに行くのにはビックリ。ロイヤルファミリーの私生活なんて想像もつきませんが、ちょっとだけ宮殿の中を垣間見たような気分になれます。
2009.02.11
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あまりにすさまじさに一気読みしてしまいました。著者はスーダン人の男性。周りとは少し違った教育を受けたため、ザガワ語、アラビア語、英語を話すことができ、それを生かして世界中からダルフールの現状を取材に来るジャーナリストの通訳を務めるようになります。危険を冒しチャドとの国境を行ったり来たりし、政府からはスパイとしてお尋ね者となります。それでもダルフールの現状を世界に知ってもらいたいと、通訳を止めず、危険な取材に同行します。その中で目にした、目を覆いたくなるような大量虐殺の現場や亡くなった人々。そして自身も捕まって拷問の憂き目に遭います。ダルフールが酷いことになっていると言うことは知っていましたが、詳しいことはほとんど知りませんでした。この本を読んで、一体何が原因で何が行われているのか、ようやく分かってきたところです。日本ではお隣の国、中国との関係が悪化するのを恐れてか何なのか、ダルフールに関する報道がほとんど見られません。北京オリンピックの時もダルフールやチベット問題を掲げて反対する声が世界中から聞こえましたが、ダルフールとの繋がりがイマイチ良く分かりませんでした。要するに、民族浄化を行おうとしているスーダン政府を、中国が後押ししているということらしいです。それはともかく、この本はダルフールについて詳しく語られていない日本では非常に貴重な本です。実際に著者が目にする狂気は、読みながら「これってフィクション(小説)じゃないよね?」と考えてしまうほど残酷で常軌を逸しています。子どものお腹に銃剣を刺し、自分の頭上に高く掲げて血しぶきを上げて乱舞する兵士の話、81人もの人たちを並べて鉈で切り殺していく話と、想像できない話ばかり。でも著者の語り口は怒りや悲しみに満ちているわけではなく、むしろ淡々としていてユーモアさえ混じっています。なので、読後感は爽やかです。そして感動的なのは、この地域の人たちの人間の大きさと言うのでしょうか。自分の命が危険に晒されている状況にあっても、他人を思いやり、何とか相手だけでも助けてあげようとする人間愛に感動します。実際のダルフールはきっと絶望と悲しみに満ちているんだと思いますが、著者は諦めず前向きです。この本を読むと、一体自分に何ができるのだろうと自問したくなります。久々に人にお勧めしたいと思える本です。
2009.02.10
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フラメンコ35日目です。先週、覚えたはずのセビジャーナスがボロボロだったので、家で復習してみました。そんなに間が空いたわけではないのに、すっかり忘却の彼方に行ってしまいました。特に3番、4番は気を抜くと危険です。さて、今日もカスタネットの練習です。セビジャーナスの1番をカスタネットをつけて踊るのが現在の課題。とにかく振りが入るとカスタネットがハチャメチャになってしまいます。今日は3人ずつでほんの一部分だけ踊りましたが、人数が少なくなるとカスタネットの音がバラバラになって、いかにちゃんとできてないかが良く分かります。そんなわけで凹みながらも地道にやるしかないですね。ファンダンゴは、先週の復習+αでした。先週の復習と言うか、拍子に慣れなければ話にならないので、恐ろしくゆっくりペースで進んでいます。同じところを毎週踊っているのに、なぜか毎回間違えるという状態です。ファンダンゴはセビジャーナスと違って、決まった踊りがないということも発見。今踊っているのは先生の振り付けなのだそうで、言われてみればあ~そうかっ!と。しばらく顔を見ていなかったフラメンコ仲間が一人辞めてしまいました。せっかく一緒にやってきたのに残念です。
2009.02.09
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1942年制作の名作ですね。パリでお互いの素性を知らないまま恋に落ちたリックとイルザ。ナチスドイツが迫り来る中、二人は脱出を図ることを約束。ところがイルザは姿を見せることなく、二人は別れ別れになってしまいます。リックはその後、モロッコのカサブランカで酒場と賭博上を経営します。そこに反ナチス運動の指導者が現れます。そして彼が連れてきたのがパリで別れたイルザでした。二人は亡命のためにこの店で渡航証明書を手に入れるはずだったのです。「君の瞳に乾杯」という名セリフで有名な映画です。その昔、一度見たのですが、あまり記憶に残っていなかったので、再度見てみました。こういう名作が1コイン(500円)で買える時代です。世紀のラブストーリーですが、元々は反戦映画だったとか?時代に翻弄される登場人物たちが、最後に選ぶものは・・・やっぱりこうでなきゃね。ハンフリー・ボガードとイングリッド・バーグマンの、言ってみればメロドラマなのですが、バックに流れる「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」等の音楽が色を添えて、とてもステキな映画になっています。こうやって時代を超えて残る映画を観るのも、たまには良いものです。
2009.02.08
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えるざはこの著者のアミシリーズが好きで、「なんて素晴らしいんだぁ~」と思いながら読みましたが、こちらの本は「アミがどんなに素晴らしくても、じゃーどうすればいいのさ」という答えになっている(かもしれない)内容です。本のタイトルから、ファンタジー小説家と思われるかもしれませんが、いわゆるスピリチュアル系の本です。正直に言ってしまえば、今まで読んだスピリチュアル本と内容に何ら目新しいところはありません。スピリチュアルという言葉に抵抗感のある人は、昨年流行った「ザ・シークレット」にもう少しファンタジーっぽく色をつけたと言っても良いかも。読者を魔法学校に入学する新入生に見立て、ガイドさんに寺院の中を案内してもらいます。寺院の中には色々な部屋があって、そこで何人かのマスターから講義を受けていくと言う内容です。魔法と書いてありますが、要は人間の持っている思考の癖に気づかせてくれて、幸せになるにはどうすればいいか・・・と、簡単に言いますが、言うは易しでなかなか大変です。思考の癖は、行動の癖を直すよりも難しいですね。書いてあることは難しくないので、ササッと読めますが、よーく考えながら読むと1度読んだだけでは頭で理解はできても実践するのは大変かも。そんなときは最後まで行ったら再入学が必要かと思われます。この著者に限らず、キリスト教圏で育った人の書いたスピリチュアル系の本は、無意識だと思われますがキリスト教の価値観がところどころに埋められています。時々そういうところに引っかかってしまい、キリスト教国ではない日本で育ったえるざは「う~ん・・・」と違和感を感じたりするのですが、それさえ気にならなければ(多分ふつうの人はそんなこと気がつかないと思うけど)、面白く読める本だと思います。amazonのレビューにもありましたが、アミのシリーズを先に読んだ方が理解しやすいかもしれません。
2009.02.07
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とあるブログで紹介されていた本で、面白そうだったので読んでみました。字が大きいので、1日あれば読んでしまえます。内容を簡単に言ってしまえば、星に願い事をすると叶うと言うお話。別にメルヘンのお話でもファンタジーのお話でもありません。言ってみればエッセイ?自己啓発本の一種?とにかくこの著者は友人に勧められて期限付きで星にお願い(オーダー)をしてみました。するとちゃんと期限内にオーダーしたものが宅配されたというのが始まり。以来、何かあると星にオーダーして届けてもらうのだそうです。オーダーするものは、ボーイフレンドだったり家だったりなくしものだったりと色々。どれも必ず叶う(宅配される)のだそうで、この本を読んでダメモトでチャレンジしても損はないかも。ただし、願い事が叶いやすい人と叶いにくい人がいるのだそうで、その辺がいかに前向きにものを観るかという自己啓発になっていきます。とりあえずえるざもなくしたアクセサリーをお願いしました。←よくなくすので。さて、願いが叶うでしょうか。こうご期待です。
2009.02.06
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CSドラマの字幕校正をやりませんかと言う話が浮上しました。字幕の校正は別に外国語が分からずとも、日本語がまともでSSTと言うソフトがいじれればできる仕事です。昔の字幕はすべて手書きだったそうですが(映画の場合)、今の字幕のメインはSSTと言うソフトです。SSTで映像を見ながら、直接映像に字幕を打ち込んでいくと言う作業になります。パソコンがあれば自宅で字幕が作れると言う時代です。えるざが字幕を作っていたときには、主に映像はビデオテープかCDで届けられましたが、今では多分オンラインでそのままファイルが送られてくるのかも?今の時代で映像と言えば映画とテレビの民放番組とNHKだけではなく、DVDもあればCS放送もあるわけで、字幕や吹き替え翻訳者の需要はかなり多いと思われます。今回来た字幕チェックの話はまさにそのCS放送。内容を聞いて、締め切りの厳しさにビックリしました。ちなみにえるざはDVDの字幕はやりましたが、CSの経験はないので、話を聞くうちに「こりゃ大変だな・・・」と。フルタイムで働きながら、帰宅後に数時間を字幕のチェックに追われる毎日は、想像しただけでブルーになります。これが期間限定ならまだしも、それがずっと続くわけです。これじゃフラメンコもベリーダンスもできなくなるし、何より自分のフリーの仕事が入ったときに身動き取れなくなるよな~と、結局はお断りしました。字幕を勉強している人は多いし、チェッカーは字幕翻訳の上達の早道?かどうかは分かりませんが、良い勉強になることは確かです(でも安さにめげる)。えるざが字幕翻訳者を目指して目下勉強中だったら、きっと迷わず受けたのでしょうが、この道は過去にすでに通った道なので、勝手は分かっているし要領も分かっていますが、辞退させてもらいました。きっと熱心に字幕翻訳者を目指している学生さんの元に渡してあげた方が良い仕事でしょうしね。
2009.02.05
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ベリーダンスの17日目です。今日は場所取りを失敗して、基礎練習では自分の姿がほとんど鏡に映らない場所に行ってしまいました。おかげで改めて鏡の偉大さ?を痛感しました。ベリーダンスでやる動きは、回を重ねれば上手くなると言う感じではないみたいです。←えるざの場合その時の体調?気分?力の抜け具合?によって、上手く動けたり動けなかったり。えるざの場合、それが一番顕著に現れるのがショルダーシミー。なぜか分かりませんが、できるときは力も上手く抜けて疲れ知らずで(というのは大げさですが)動かせるのですが、ダメなときはろくな動きになりません。もしかすると、どこの筋肉をどうやって動かしているのか、ちゃんと意識しながら動かさないとダメなのかも。さて、先週から始まったヴェール。大きく腕を振り回すので、なかなか肩が疲れます。止まってヴェールの動きだけを練習するのも疲れますが、踊りになると今度は踏んでしまうという問題が待っていました。踏んでしまえば当然手から離れてしまうし、しかも滑って危険です。いかに床に着かないように振り回すか、研究が必要です。最後に曲にあわせて踊って終了。ヴェールが入ってやることが増えた分、終わるのも早く感じます。これから少しずつヴェールをつけた踊りも入ってくるので、レパートリーが増えるようで楽しみです。
2009.02.04
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だいぶ前に読んだのですが、ブログに書いてなかったので、遠い記憶を頼りに書いてみます。ダレン・シャンの9巻目です。と言っても、前巻からの続きなので意味が分からないと思いますが、全体的な流れを説明すると、現在はバンパイアVSバンパニーズの戦いの最中です。昔の友人スティーブと再会したダレンですが、今やスティーブは友人でもなんでもなく、ダレンと敵対するバンパニーズ(ハーフですが)です。ダレンより一枚上手というか、狡賢いスティーブにはめられて、ダレンたちは窮地に陥ります。というわけで、ダレン・シャン前半部分のクライマックスらしいです。最後にえ~っ!!という登場人物が亡くなってしまい、ここまで読んできた人はショックを受けるはずです。えるざも結構ビックリしました。そしてスティーブの正体も明かされますが、これもここまで読んできた人は想像がつく話じゃないかと。この本は、惜しげもなく?残酷な展開を用意してくれるので、ホント子供向けじゃないような気がします。実はすでにこの先も読み終わっているので、後日この続きを書く予定です。
2009.02.03
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フラメンコ34日目です。先週は試験に気をとられていたので、すっかり頭の中からフラメンコが追い出されてしまいました。という訳で、もう覚えているはずのセビジャーナスの3番、4番がメタメタでした。要復習です。さて、カスタネットの練習も3回目になりました。難しいのはカスタネットを叩きながら踊ることです。カスタネットに頭がいっていると、振りを忘れてしまうし、振りに集中していると、カスタネットがバラバラになってしまいます。こういう場合、考えなくてもカスタネットで自然にリズムを取れるのが理想でしょうかね?そうすれば踊りに集中できるし。えるざは子供の頃にエレクトーンをやっていたのですが、左右の手足は全部バラバラに動きます。考えてみればあれは子どもだったから容易くできたことで、大人になってから始めようとすると体より先に頭で理解しようとするから時間がかかるのかも。そんなわけでカスタネットで唸った後は、ファンダンゴ。先週も書きましたが、6拍子に悪戦苦闘です。上に書いたように頭で理解しようとするからできないわけで、耳がリズムを覚えてしまえばいいのでしょうが、言うは易しでこれがなかなか・・・そんなわけで、セビジャーナスほどの早さでは進みません。助かるけど。足でのリズムの取り方(右の次は左・・・という順番どおりというわけにはいかない)と、重心のかけ方(かけ間違えると次の足が出ない)が目下の課題かな。というか、まずはリズムに違和感なくなるまで良く聴くことですね。
2009.02.02
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科目試験2日目です。朝一の試験だったので、日曜日なのに早起きして行ってきました。通常、科目を決める際に最優先するのは、試験日程です。←えるざの場合なるべく仕事を休まないで済むよう、休んでも1日程度で済むように科目を選びます。で、まだ試験中なのに、早くも来期の科目を選ばなければならないことを思い出しました。試験結果が出るのが3月なのに、次の科目を決めなくちゃならないと言うことは、結構な賭けだったりします。とりあえず受かることを前提に科目を決めて、オンラインで申請してみました。来年度からシステムが変わるらしく、書類をひっくり返してあれこれ調べながら、おっかなびっくりの申請です。それはともかく今日の試験は先日学生証の更新に行ったセンターです。新しくてキレイな建物ですが、ちと寒かった・・・どんなに時間一杯まで悩んでも、頭に入ってないものは搾り出しても出ないわけで、その辺の割り切り(諦め)の素早いえるざは終了時間前に終了して退室しました。帰りの電車はなぜか年配の団体さんで一杯。何かと思ったら、地元で毘沙門天のお祭りがあるのですね。毘沙門さんのお祭りが来ると、2月だね~と言う感じがします。
2009.02.01
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