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実際にあった事件を元に作られた映画だそうです。最近の映画にしては短めの1時間半。中身はなかなか濃かったです。ニュー・リパブリック誌のスティーブン・グラスは、様々なスクープを物にしていく敏腕記者。ニュー・リパブリック誌と言うのは、大統領専用機に唯一設置されている高級雑誌。あるとき、ライバル社の記者がスティーブンの記事の裏づけが取れないことで記事の信憑性を疑い始めます。新しく編集長になったばかりで、まだ記者たちの信頼を完全には得ていないチャックは、スティーブンの記事を細かく検証していきます。スティーブンは細かいところに気が付く、繊細で謙虚な人間です。その人間の綿密に練られた嘘が、徐々に暴かれていきます。スティーブンは、ライバルを押しのけてまでスクープをものにしてやる!と言うガツガツしたところがないが故に、逆に怖く感じます。スティーブンは記事を捏造することで一体何が欲しかったんでしょうか?そしてなかなか信頼してもらえない編集長。編集長のやっていることは、第三者の目から見れば当たり前で公正なことなのですが、なかなか色メガネをかけた人たちからはよく思われません。人の上に立つことの難しさがよく分かります。考えてみれば、この映画のように記事の捏造と言うのは記者の意識一つで簡単に出来るわけで、そういう意味では怖いお話です。捏造とまで行かなくても、一つの事件をどの方向から見て書くかによって、読者の意識を操作できるのだから、読む側も一歩引きながら読むのが正解かもしれません。ペンは剣よりも強しと言っても、倫理観があればこそのお話。ジャーナリズムとはなんぞや?と考えさせられる映画でした。
2009.03.31
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フラメンコ42日目です。ジョビジョバやセビジャーナスをやっているときは思わなかったのですが、今のように2つを同時進行していると1時間が異様に短く感じます。その1つめがカスタネット。まあ最終的には慣れるしかないわけですが、一度覚えているはずのセビジャーナスも、カスタネットが入るだけで訳が分からなくなります。しかもカスタネットをはずすと、今度は手が寂しい・・・カスタネット付きとなしでは、ビミョウに振りが違うので、そこがまた混乱の元なのですね。ダンスは体で覚えるものだと思ってましたが、今の今まで体ではなく、頭をフル回転です。そういえばどこかで「ダンスは振りを覚えるのに記憶力を使うのでボケ防止に良い」と言う文を見た気がします。2つめがファンダンゴ。ようやく3番の終わりまでたどり着きました。たどり着いたと言うのは振りを教えてもらったというだけで、完璧に踊れるようになったという意味ではありません、念のため。ファンダンゴはリズムを取るのが難しいので、なかなか悪戦苦闘なのですが、家に帰って以前に先生からもらったプリントを読み返してみると「歌の長さが決まっていて構成が分かりやすいので、初心者が習うことが多い」そうです。ホンマかいなと言う感じです。最後にセビジャーナス(カスタネットなし)をパレハで踊って終了。しっかり汗をかいてしまいました。
2009.03.30
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サントリーから出ている伊右衛門と言うお茶。これにおまけでついている豆巾着が人気だそうです。ちょうどiPhoneが入る大きさです。色がいくつかあって、えるざも旦那さんが飲んだ伊右衛門のおまけを1つもらいました。日本に昔からある色の「かさね」の巾着で、小物を入れるのにちょうど良い大きさです。何色かあるので、集めてみるのもいいかもしれません。
2009.03.29
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数ヶ月ぶりにフランスカフェに行ってきました。仕事の打ち合わせにくっついて行ったので、えるざはひたすらケーキを食べて紅茶を飲んで過ごしました。えるざの好きなタルトタタンをいただいて満足した頃に、パンの試作品?をいただいてご機嫌なえるざです。その後、今度はチョコレートファッジをいただいて、すっかりお腹いっぱい。この間に紅茶をポット2杯分。なんたって3時間以上も長居をして、この間に食べっぱなし。旦那さんのケーキにまで手を出して、もう夕食いらない~と言う状態で帰ってきました。いつ行っても美味しいものが食べられて、ゆっくり話もできるカフェなので、貴重な存在です。
2009.03.28
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今月末まで『24 Twenty Four』のDVDが100円でレンタルできたので、まとめて借りてみました。このシリーズは見始めると終わりまで止まらないので、手を出すのに覚悟がいります。シーズン5までは見てあったので、シーズン6の1話からスタート。1つのシーズンで一応事件は完結するのですが、5を見ていないと分からない流れになってます。今度の相手はアラブの国のテロリスト。途中から相手がロシアになって、最後には中国。さらに身内も信用できず、裏切り者が必ず出てくるこのドラマを見ていると人間不信になりそうです。どのシーズンも面白いですが、いつもDVDで一気に見るので、どの話がどのシーズンだったか曖昧です。3週間ぐらいかけて全部見終わったので、ようやく肩の力を抜けそうです。
2009.03.27
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韓国へ行った上司からお土産にチョコレートをもらいました。一つ目は唐辛子チョコ。食べているうちに喉が辛くなってくると言う不思議なチョコです。以前、メキシコ土産にチリ味のチュッパチャップスをもらいましたが、勝るとも劣らずと言う感じです。もう一つは韓国のりの入ったチョコレート。これは話の種には面白いけど、自分でお金を出して買おうとはあまり思わないかも。何と言うか、韓国のリだけで良いじゃん!と言う感じ。韓国のりとチョコレートを同時に口に入れれば同じ味を再現できます。ヨーロッパに行くよりも、アジアの方が面白いお土産があるのかもしれません。
2009.03.26
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ベリーダンス24日目です。発表会で踊る2曲目も、徐々に振り付けが進んできました。曲の途中にターンが入りそうな感じなので、目が回りそうで恐怖です。今日は基礎練習のときに、ほんの少しだけ後に体をそらせる動きがあったのですが、時間にして数秒なのに気づくと筋肉痛。いかに背筋を普段使っていないか分かると言うものです。今日気づいたのは、ベリーの動きは基本的に力を抜かないと上手く出来ないなと。揺らすと言う動きが多いので、力が入っているとガチガチになってしまいます。力の抜き具合がカギのようです。帰り際にバレエシューズのカタログをみんなで見ました。教室内では裸足でも気にならないのですが、それでも小さな棘や、ヒップスカーフから落ちたコインを踏む等の危険があるので、バレエシューズのようなものを買いましょうと言うことになりました。ましてや発表会の舞台では、とても裸足では動き回れないとのこと。ベリーではハイヒールを履いて踊る人もいますが、なんたってまだ初心者のクラス。棘よりも危険かもしれません。肌の色に近いからということで、ゴールドのシューズを選びました。来週もう一度見てから注文するそうです。一体どんなシューズが来るのか楽しみです。
2009.03.25
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スイス人のコリンヌは、恋人マルコとのケニア旅行中に出会ったマサイの戦士ルケティンガに一目ぼれ。帰国と共にマルコと別れ、ルケティンガのためにケニアへ向かいます。コリンヌはマサイの慣れない文化に戸惑いつつも、ルケティンガと結婚し、マサイの小さな村に暮し始めます。二人の間には娘も生まれ、村で小さなお店を営みますが、二人の関係には徐々に溝ができていきます。度肝を抜くような話ばかりですが、すべて実話です。英語が話せないコリンヌと、片言の英語でしかコミュニケーションのとれないルケティンガが、コリンヌの一方的な恋心から恋人になります。恋は盲目とはよく言ったもので、あらゆる困難にあいながらも、一途にルケティンガを思い続けるコリンヌには、天晴れとしか言いようがありません。当然、文化摩擦が起こるわけで、最終的には結婚は破綻します。話としては面白いし、一気に読んでしまったのですが、感想としてはどちらもどちらだなと。相手の文化も言葉もろくに知らないまま突っ走ったコリンヌも、その気持ちは分からないでもないですが、いささか突飛過ぎというか浅はかな気がします。一方のルケティンガの態度も、やはりえるざには受け入れられません。マサイだから、その部族の文化だからと言う理由であらゆることを許していたら、進歩はないわけで、女性蔑視もなくならないのではと思います。コリンヌはルケティンガ恋しさに、水も電気もガスもない牛の糞で固めた小屋に住み、マラリアを何度も経験し、スイスで貯めたお金をひたすら貢ぎます。西洋人がアフリカのど真ん中で狩猟部族と暮らす生活は、文章から読み取るよりも遥かに過酷なんだと思います。本にはここに書ききれない、口あんぐりな話がたくさん載っています。ここまでの異文化交流は滅多にない話で、その意味でとても貴重だし面白い本です。
2009.03.24
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フラメンコ41日目です。まずはカスタネットでセビジャーナス。先週から3番に入ったので、その復習です。カスタネットは、体を動かしながら手でカスタネットを打つという2つのことを同時にするのが難しいのですが、3番は規則正しいリズム打ちをしない部分があるのでさらに難しいんだと思います。どちらか片方にだけ気をとられていると、もう片方を間違えてしまうので、集中力が必要です。ファンダンゴも3番に突入したので復習からです。ファンダンゴは、振りと振りの間の繋ぎがなかなか覚えられなくて苦労します。フラメンコのクラスは、発表会に出るのがえるざを入れて3人です。セビジャーナスは他のクラスと合同らしいのですが、ファンダンゴは3人だけ。しっかりと覚えておかないと、赤っ恥をかきそうで恐ろしいです。今日はその発表会の衣装の話をしました。某ショップのカタログが置いてあったので、ペラペラと見せてもらいましたが、ド派手な衣装からシンプルで品の良さそうな衣装まで色々。さらに値段も色々。えるざともう一人の女の子は、フラメンコとベリーと両方に出るので、衣装も2倍。「両方で10万円ぐらいに収めたいよねー」と話をしました。実は衣装選びも楽しみの一つです。
2009.03.23
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人気があるのは知っていましたが、初めて観てみました。怖い映画が苦手な人にはお勧めしません。舞台はいきなりの密室からスタート。真ん中に血まみれの死体。死体をはさんで部屋の両端には、鎖でつながれたゴードンとアダム。2人のポケットにはカセットが入っていて、死体の手にはプレーヤーが握られています。何とか引き寄せてプレーヤーで聞いてみると、6時までに抜け出さないと死ぬと言う内容。さらにゴードンのテープには、アダムを殺さないと家族が死ぬと言う内容。ゴードンには犯人に心当たりがあります。それどころか、一度は容疑者にまでなったと言う話をアダムに語り始めます。その話とは、過去にもあった似たような猟奇事件。そしてその犯人から唯一逃げ延びた女性の証言と、犯人を追う刑事たちの話です。そうこうしている内に時間はドンドン過ぎていき、ゴードンの元には拉致された妻と子からの電話が入ります。この映画が人気なのが良く分かりました。とても筋の通った?サスペンスホラーです。それほど複雑なストーリーではなく、舞台も限られた場所だけです。最後までハラハラする上に、アッと言うオチまでついています。ジョニー・デップとかレオさまとか、目玉となる俳優さんが出ていないので、誰が殺されてもおかしくないようなドキドキ感があります。2時間弱の映画ですが、非常に肩が凝りました。それだけ力が入ってしまうんだと思います。単なるサスペンスではなく、スプラッタな場面もあるので、血が苦手な人はダメだと思います。暗くて心臓に悪い映画ですが、出来としてはとても秀逸だと思います。
2009.03.22
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絶世の美女占いと言うサイトを見つけました。試しにやってみると、えるざは『誇り高き姫将軍』タイプだそうです。なんじゃそれ?と言う感じですが、中国の穆桂英と言う女将軍タイプだとか。■目的意識の強い行動派。堕落することを何より嫌い、誇るべき自分自身でいるために最善を尽くす。■他人の堕落を見るのも大嫌い。ときに、説教しがち。■頑固なまでの信念を常に通そうとするので、柔軟性と敏捷性には欠けるが、粘りは天下一品。■自分より優れていると認めた相手には絶対服従。忠誠心もピカイチ。■行動理念は「先手必勝」。目上の人間に向かって喧嘩を売ることもしばしば。このタイプは、時に生真面目に偏りすぎて、自らの責任範囲以上の重責を背負ってしまいがちです。基本的に姉御肌なので、部下や年下の友人の責任を肩代わりしてしまうことさえ珍しくありません。人より優れていることを十分意識した上での「誇り」がそうさせるのは当然ですが、時には肩の力を抜かないと、自らの誇りに押しつぶされることになりかねません。全てを背負い込むのではなく、時には甘えることも覚えれば、鬼に金棒というものでしょう。アルテミスやアテナのといった処女神のような、美しくも厳しい清潔感の漂うこのタイプは、並の男は近寄ってこようとしないことでしょう。ただし、女の厭らしさを全く感じさせないので、男性との友情には最も適したタイプです。熱烈な恋愛感情はともかくとして、兄妹や同志的な絆を築ける相手にめぐり合えば、心から信頼できる伴侶に恵まれます。キャリア志向も強いので、きっちりした額を稼ぎ出すにはぴったりのタイプです。自分の能力に見合った収入を当然の権利として主張するので、所謂日本社会の馴れ合いには向きませんが、能力主義の外資系等の会社では十分実力を発揮できるでしょう。女社長に向いてもいますが、どちらかと言えば自分より有能な誰かの補佐役として力を発揮します。だそうです。やたらと気の強い女性って感じですか?当っているような当っていないような??男性向けではありませんが、女性が盛り上がりそうな占いかも。
2009.03.21
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100年ほど前のロンドン。劇作家のジェームズは、公園で4人の息子を連れた未亡人シルヴィアと知り合います。ジェームズはこの一家と仲良くなり、子どもたちの遊び相手になります。しかし3男のピーターは、父親を亡くしてから心を閉ざしています。ジェームズはピーターにノートを与え、物語を書くことを勧めます。そしてジェームズ自身も、子どもたちとの触れ合いから新しい物語を書き始めます。ピーター・パンの作者ジェームズ・バリの物語です。勝手にピーター・パンはディズニーの話だと思っていましたが、オリジナルがちゃんと存在するんですね。ジェームズ役をジョニー・デップが演じています。見終わった後に爽やかな気分になれる、とてもステキなお話でした。子どもの心を失った大人に、信じることのパワーを教えてくれる映画だと思います。
2009.03.20
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今日は、今月末で退職する同じ職場の上司の送別会でした。えるざがこの職場に入って、多分一番お世話になった人の一人です。お酒が飲めない、甘いものが好きという上司のために、なんと甘味屋さんでの送別会になりました。といっても、ちゃんと料理が並んで、ビールも日本酒もあり。それどころかえるざ用にベジメニューもちゃんと用意してもらいました。毎度のことですが、ベジメニューを頼むと、周りの人たちに「美味しそう~」と羨ましがられます。「次回からはみんなベジメニューを頼んでね」と言っておきました。考えてみれば、お肉入りメニューにしたところで、ステーキのようないかにも肉っ!と言う感じの料理が出るわけではないし、それどころかお肉を抜いてもそのまま料理として成り立つメニューも多いのです。お寿司やお刺身がメインとなるとアウトですが。上はカナッペで、下は豆のグラタンでした。中華風の冷奴や、一口サンドイッチもあって、かなりお腹一杯になりました。メインは上司の好きなケーキ。かなり大きなケーキを人数分に切って、コーヒーと一緒にいただきました。酒飲みの人たちにはきつかったのではないでしょうかね?実はこの上司、結構有名な人で、この人に会うために県外からも人がやってきます。来月以降はその穴をどうやって埋めるんでしょう??職場の雰囲気もだいぶ変わるような気がします。
2009.03.19
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ベリーダンス23日目です。今日は暖かかったので、ちょっと動くだけでうっすら汗をかきました。ここ何回か、爪さき立ちでのシミー(チュチュシミーと言うそうな)が練習に取り入れられました。バランスを取りながら、さらに腰を小刻みに振ると言うのは、なかなかハードです。ちょっと地団太踏んでいる感じ。おかげで代謝が上がりました。普通のシミーが出来るより、ちょっとハードルを高くして出来た方が、普通のシミーが楽に出来るかなと思います。今日はヴェールでちょっとだけ新しい振りに入りました。普段練習している動きの組み合わせなので、基礎練習さえちゃんと出来ていれば、後は音楽に合わせるだけです。その基礎練習が問題なんですけどね。最後に半分ずつの人数で、ナターシャの曲を踊って終了。細かい課題はあれども、ナターシャは何となく形になってきたんでしょうか。一度自分の踊りをビデオか何かで観てみたいものです。ベリーのクラスは5人が発表会に出られそうな感じです。特にヴェールはある程度人数がいてカラフルに振り回すと華やかかなと思います。
2009.03.18
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先日のトルコ料理教室でも触れましたが、トルコは死ぬまでに一度は行ってみたい国の一つです。トルコ料理教室の後、以前から読んでみたいと思っていたマンガを読んでみました。マンガといっても、エッセイマンガなのでササッと読み進めません。字が多いので、じっくりと読むタイプのマンガです。著者は最初に旅行でトルコへ行き、その後トルコで語学学校へ入学し、トルコ人男性と結婚してトルコに住んでいると言うマンガ家さん。トルコといっても大した知識のないえるざは、知らなかったトルコの色々な顔を見ることが出来て、読んでいるだけで旅行をしているようです。トルコの人たちとのやり取りや、食べ物の情報などなど、かなり勉強になりました。ヘタなガイドブックより良いかも。遠くてなかなか行けない国ですが、いつか行く日まで続巻を出し続けて欲しいです。
2009.03.17
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フラメンコ40日目です。発表会でやる曲が決まったというか分かったので、気合が入ります。気合が入ったからといって上手く出来るものでもないのですが・・・とりあえずカスタネットから。セビジャーナスの3番の最初の部分に突入です。本番ではどの曲を使うんでしょうか??踊りやすい曲とリズムの取りにくい曲があるような気がします。先生には「踊っていれば慣れるよ♪」と言われたので、数こなせば何とかなるのかなと。セビジャーナスは発表会で他のクラスと合同で踊るらしいので、楽しみなような緊張するようなといったところです。ファンダンゴも3番に突入。といっても2番の後半からはうろ覚えなので、やったことを行きつ戻りつしながら徐々に覚えるといった感じ。頭で覚えていても体がついていかないので、こちらも数をこなすしかないのかなと。ファンダンゴはえるざのクラスだけで踊るので、発表会の参加人数が少ないととっても大変。今のところ3人しかいないので、いかにして他のメンバーを説得するか・・・一体どんな発表会になるのか、見当がつきません。
2009.03.16
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キャサリン・ゼタ=ジョーンズのラブストーリーです。マンハッタンのレストランでシェフとして働くケイト。ある日、シングルマザーの姉が事故死し、姪のゾーイを引き取って一緒に暮すことになります。心に傷を負ったゾーイと暮すことの難しさに加え、レストランには自分とは正反対のキャラクターを持つ副料理長ニックが入りぶつかるようになります。ケイトとニックとゾーイは、徐々に距離を縮めていきます。ラブストーリーの定番ストーリーと言えるような、ある意味マニュアルどおりのストーリー展開です。流れに意外性はあまりないし、収まるところに収まると言う感じですが、それなりに楽しい映画です。舞台となるのがレストランなので、お腹が空いているときに観ると、美味しいものを食べたくなります。えるざはキャサリン・ゼタ=ジョーンズが嫌いではないので、割りと楽しく観ることが出来ました。子役のゾーイは『リトル・ミス・サンシャイン』に出ていた女の子です。心温まるストーリーを観たい時にはお勧めの作品です。
2009.03.15
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今日は月に1度の英会話がありました。今日の話の中で、人間関係って難しい~と言う内容が多かったので、思い出しました。「他人は自分をいらつかせるためにいる」と言う言葉。割りと最近、どこで読んだかなぁ。もちろん嬉しいことも感謝することも運んできてくれるのですが、妙に納得のフレーズです。じゃあ、自分は何なのか?きっとどこかの誰かをムカつかせているんでしょうが、それとは別に、他人との関係から学び、そこから成長するために他人が必要なんだろうと思われます。他人は自分の鏡であるだろうし、他人を通して自分を知ると言うこともあるし。その昔、↑の本の著者が書いた『愛と怖れ』と言う本を読んで、かなり色々な点を反省したり納得したり。人間は完璧ではないので、失敗を繰り返し、反省しながら前に進んでいくんだろうと思いますが、進むための道しるべのような本かも。「他人は自分をいらつかせるためにいる」と思うとき、実際にイヤな想いを体験しているのは「他人」ではなく「自分」です。自分がいくらいらついていても、それは自分の内側のことであって、他人には関係ないわけです。損しているのは自分なんだけど、普通はそんなことに気が付きませんよね。それに気づいて心穏やかになれるようであれば上出来ですが、まだまだ修行中のえるざです。
2009.03.14
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初めて007シリーズを観ました。長くシリーズになっている映画は、観ている人がすでにアウトラインを知っていることを前提に話を作っているので、初めて観るえるざは前半部分の話の意味が見えませんでした。簡単に言えば、テロリストとの繋がりのあるギャンブラーとカードで勝負する話なのですが、そこにたどり着くまでの話がよく分からず、観終わった後にウィキペディアで内容を確認してようやく納得です。初めて観るので、かつてのジェームズ・ボンドと比較のしようもなく、話が分からないなりに面白かったような気がします。前のシリーズから観ないと本当の意味で面白さは分からないと思うので、機会があったら昔のシリーズも見てみようと思います。
2009.03.13
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2月の最初に受けた試験結果が届きました。とりあえず合格です。試験が終わるとあまり結果のことは気にしないのですが、それでも受かっていて良かったです。すでに来期の履修登録は済んでいるので、4月からまた頑張りたいと思います。
2009.03.12
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ベリーダンス22日目です。今日はお休みが多くて、えるざを入れて3人だけでした。今のところ、この3人が発表会の申し込みをしているそうです。来週以降、申し込みは増えるでしょうか??今日は踊るときの姿勢と指先について話をしました。ベリーの場合、少し猫背気味で踊るようにと言う先生と、ちゃんと背筋を伸ばして踊るようにと言う先生がいるそうです。どちらがきれいに見えるかがカギでしょうかね。あと腰を痛めない姿勢も重要かなと。指先については、普段から指先にまで気を配るように癖をつけましょうというお話でした。ついつい振りに気がいってしまい、細かい指先にまで気が回らないので。発表会では一応最後まで振りを覚えたナターシャと、今現在進行中のハキムの2曲を踊るそうです。てっきり1曲だと思っていたのでビックリ。これから新しい曲を覚えて・・・と言うわけではないので、いくらか気は楽になりました。これから衣装を決めたり、振りを合わせたりと、細かい話が進んでいくんだと思います。発表会なんて高校生のとき以来です。しかも当時は自分の意思で出たわけではなかったし。まだ7ヶ月先ですが、今からドキドキです。
2009.03.11
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グズグズとなかなか手をつけずにいた確定申告をようやく終わらせました。研修まで受けたのに、結局e-Taxにしませんでした。電子申請だと5000円までの控除が受けられると言われましたが、初期設定でお金がかかるのと、そもそもその初期設定が面倒くさいと言うので、結局はいつもどおり申請用紙にしました。いくらか還付されますが、そんなこと言っても住民税が上がるのであまりありがたみがありません。何はともあれ、これで一つだけ引っかかっていた仕事が終わってホッとしています。
2009.03.10
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フラメンコ39日目です。今日はカスタネットをつけて、セビジャーナスの1番、2番をパレハで踊りました。カスタネットだけでも負荷が大きいのに、パレハになるとさらに集中力をフル活用です。瞬間、瞬間の動きに集中しすぎて、振りの変わり目で立ち往生。次はなんだっけ?状態です。それでも2番まで何とか踊れるようになってきたのは大進歩。踊れるようになってくると、楽しさも倍増です。次はファンダンゴ。1番は徐々に覚えてきたので、次の難関は2番です。毎晩CDを聴きながら寝るようにしているので、12拍子には何となく違和感がなくなってきました。といっても、何曲も聴かずに夢の中に入ってしまいますが。とりあえずの課題は、踵(タコン)とつま先(プランタ)を組み合わせたステップ(サパテアード)。いかにもフラメンコっぽい動きなのですが、規則的な動きではないので悪戦苦闘です。曲が進むにつれて、ハードルが高くなっていくような感じです。セビジャーナスよりもゆっくり進むので、置いていかれることがないのが救いです。今月の28日に、スペインのタブラオを再現したライブがあるそうです。と言う情報を、職場でゲットしてきました。ギターとカンテ(歌)とフラメンコの踊りが見られるそうで、ワンドリンク付きで2500円。う~ん・・・悩むところです。
2009.03.09
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ブラッド・ダイヤモンド(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!紛争ダイヤモンドを巡るサスペンス映画です。舞台は内戦が続くアフリカのシエラレオネ。反政府勢力のRUFに村を襲われたソロモンは、家族を逃がすことができたが、自分は捕まってダイヤモンドの採掘場で強制労働をすることになります。ある日、ソロモンは大きなピンクダイヤモンドを発見し、採掘場のそばに埋めて隠します。一方、ジンバブエ出身のアーチャーはダイヤモンドの密輸を生業にしていました。二人はひょんなことから知り合うことになり、ダイヤと引き換えにソロモンの家族を探すことで手を組みます。現在のシエラレオネには平和が戻っているそうですが、90年代にはダイヤモンドで得た資金が武器調達に使われていたため、ブラッド・ダイヤモンド(血のダイヤモンド)とか紛争ダイヤモンドという言葉をよく聞きました。紛争地域では子どもたちを洗脳し武器を持たせ、使い捨ての少年兵を生み出すのも問題になっています。家族をバラバラにしてしまい、過酷な労働に従事させ、ダイヤモンドはまさに血ぬられた宝石です。映画のストーリーはフィクションですが、描かれている背景はその辺の社会問題に焦点を当てています。途上国の問題は、貧困問題にしても環境問題にしても、先進国がその片棒を担いでいると思いますが、このブラッド・ダイヤモンドもその一つ。映画の出来はまあまあだと思いますが、こういう問題を取り上げた映画と言うのは貴重だと思います。主役はレオナルド・デ・カプリオ。アカデミー賞では主演男優賞、助演男優賞等、5部門でノミネートされたそうです。たまたま昨日、シエラレオネの内戦に巻き込まれて両親を殺された子ども達のことをテレビで見ました。紛争は終われば全てが丸く収まるわけではなく、後々までその傷跡は残ります。自分に何が出来るのか、考えると言う意味では良い映画だと思います。
2009.03.08
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今日はトルコ料理教室へ行ってきました。先生はトルコ出身で、日本に来て28年と言う女性。すでに成人したお子さんがいらっしゃるので、推測するところ40代後半から50代ぐらいでしょうか?ビックリするほどキレイな方で、さらに驚くのが日本人もビックリの美しい日本語を操る先生でした。今日のメニューはヒヨコマメのピラフ、ニンジンのサラダ、ホウレン草とレンズマメのスープ、ヨーグルトケーキ、チャイの5品。材料はどれも日本で簡単に手に入るものばかりです。最初に時間のかかるヨーグルトケーキからスタート。ヨーグルトを大量に使い、刻んだクルミやシナモンを入れて焼きます。焼いている間にピラフに取り掛かりました。こちらは圧力鍋ですでに柔らかく煮込んだヒヨコマメを塩コショウで炒めて、チキンコンソメを入れて炊きます。えるざは自分用に野菜のストックを持っていったので、コンソメの代わりにそちらを使わせてもらいました。次はスープ。レンズマメを煮ている間に、みじん切りにしたタマネギを炒めて、茹でたホウレン草と鶏がらスープの元を入れます。こちらも鶏がらスープの代わりに野菜のストックを使用です。最後はニンジンのサラダ。ニンジンを千切りにして、レモン汁とオリーブオイルと塩コショウを混ぜ合わせるだけ。超カンタンです。そうやって出来上がったのが下の画像です。本当は盛り付けのお皿もオリエンタル風だったら良いのですが、妙に和風になってしまいました。お味はとっても日本人好みです。強い香辛料は使わないし、油っこすぎるとか、癖がありすぎると言うこともなく、とても食べやすかったです。世界三大料理の一つと言われる理由も納得。最後にチャイを淹れてもらいホッと一息。こちらはトルコで良く使われている2段になったポットを使用。下のポットでお湯を沸かし、上に茶葉を入れて蒸すのだそうです。紅茶だけでなくバラの花びらも入れて、とってもゴージャスなお味でした♪トルコのお話も聞けたし、とっても楽しい料理教室でした。いつか一度は行ってみたい国ですね。
2009.03.07
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ある日、スペースシャトルの墜落事故が発生します。地上に散らばった破片には、宇宙から飛来した未知のウイルスが付着していて、人類は次々と感染していきます。ウイルスに感染すると、眠っている間に体に異変が起こり、無表情、無感情の人間に変わってしまいます。精神科医のキャロルは、元夫からウイルスをうつされ感染してしまいます。免疫を持つ息子を守るため、キャロルは睡魔と闘いながら助けを求めます。すでに4回目の映画化だそうで、過去には『ボディ・スナッチャー』と言う名前の映画になっています。主人公はニコール・キッドマン。派手さはありませんが、正統派美女って感じで、えるざの好きな女優さんの一人です。ウイルスに感染することで、人類は戦争をやめ世界に平和が訪れます。元の人間に戻ることで、世界はまた紛争の世界に戻るあたりが、非常に皮肉的と言うか、人間なんてろくでもない生き物だと言われているようです。映画としてはまあまあでしょうか。それなりにハラハラ、ドキドキできて、楽しめました。
2009.03.06
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2週間前に受けた子宮ガン検査の結果を聞きに行ってきました。子宮ガンの検査結果と言うのはランク分けされていて、えるざはグレーゾーンを行ったり来たりしているのですが、今回はワンランクダウン。6ヵ月ごとの検査だったのが、3ヶ月ごとに逆戻りしてしまいました。残念。仕事を休んだので、続けて別の病院へ行ってきました。こちらはアレルギー用。とりあえず薬をもらいましたが、タマゴと牛乳に対するアレルギー反応はクリアできたみたいです。とは言っても、大元の歯の詰め物を金属からセラミックに換えない限り、アレルギーとは縁が切れないみたいです。午後には今度はリンパマッサージを受けてきました。ちょうど職場と家の間にあって、仕事帰りでも寄りやすそうな場所にあります。今日はデコルテから上のフェイシャルマッサージ+オプションで頭のマッサージ。首や脇のリンパから始めて顔のマッサージまで、ゆっくりゆっくり70分コース。もう3ヶ月ぐらい?右腕がしびれた状態なので、肩が凝っているのだろうと思っていましたが、肩ではなく首が凝っているようです。凝っている所はリンパも滞っているらしく、首周りの痛さったら・・・でも顔のマッサージは極楽。マッサージしてもらっているうちに、ウトウト・・・頭のマッサージも程よく気持ちよかったです。終わったあと、ドッと疲れが出た感じですが、首の辺りは楽になったような気がします。次回はリフレクソロジーにもチャレンジしてみたいです。
2009.03.05
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ベリーダンス21日目です。寒いので出かけるときに気合が必要です。スタジオの中は最初だけヒーターが入ります。普通は動いているうちに温かくなるので、途中でヒーターを切っても平気です。ベリーは特に代謝が上がるのか、この寒さでも動いているうちにうっすら汗をかきます。でもさすがに夏のようにお腹を出して踊る気になかなかなれません。春が待ち遠しい・・・今日の解説はマイヤ。縦のフィギュアエイトの逆バージョンみたいな動きです。腰を横に突き出して下に落とし、そのまま今度は逆の腰を突き出して下に落とすと言う動き。縦のフィギュアエイトは腰を上に上げて8の字を描いたのですが、こちらは下に落として8の字です。フィギュアエイトにしてもマイヤにしても、腰を横に突き出すといっても限界があります。あんまり腰を突き出すと支えている足が妙な形になるし、そもそも腰が痛くて無理。かといってあまり小さな動きでは、ベリーダンスらしくありません。無理をしない程度に、徐々に遠くへ腰が出せるようになれば・・・と言ったところでしょうか。今日もヴェールの練習、曲に合わせて踊る練習2曲分をやりました。同じクラスの女性は、ベリーを始めてからムチ打ちだった首が治ったと言ってました。ベリーには色々と良い効果があるみたいです。
2009.03.04
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今日の昼間は雪でした。この辺では珍しいです。寒い~。花粉症の季節になって、周りにはマスクをした人がたくさんいます。えるざは花粉症を卒業してからだいぶ経ちますが、以前はかなりひどい花粉症だったので、その辛さはよーく分かります。ところでえるざの他にも花粉症を克服した人が身近にいました。えるざの上司です。なんでもチャプリメントと言うサプリメントを飲み始めたら花粉症が治ったのだそうです。お茶の成分でできているので、花粉症だけでなく、普通に体に良いらしいです。さすが静岡。サプリもお茶でできているようです。個人差もあるでしょうが、苦しんでいる人は試してみる価値アリかもしれません。
2009.03.03
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フラメンコ38日目です。今日は頭痛を抱えていたので、動きもソロリソロリと言う感じでした。まずはカスタネットでセビジャーナスを2番まで。徐々に動けるようにはなっているものの、きっと一人で踊れと言われたら、カスタネットはリズムどおりに鳴っていないような気がします。まあ、すぐには無理なので、カスタネットを打ちながら踊ると言うことにまず慣れるのが重要かなと。続いてファンダンゴ。1番はようやく覚えてきたものの、2番は怪しいと言う以前に、ちゃんと覚えられていません。今日は前回の続き、2番の途中からです。頭を悩ます足の動きが入ってきたので、それを体が覚えるのに時間がかかりそうです。まずはしつこいくらいにCDを聞いて、イメージトレーニングかな。ファンダンゴは、まず振りを覚えるのが先で、踊りらしく踊れるようになるのは二の次かも。最後にセビジャーナスのカスタネット抜き。新しいことを覚えると、ところてんのように、先に覚えたことを忘れていくような気がします。。。というわけで、セビジャーナスも油断するとまだまだ危険。今ジョビジョバを踊れと言われたら、すっかり忘れていると思われます。今日はとうとう発表会の申し込みをしました。昨年の秋頃?冬の初め?に発表会の案内をもらって、悩みに悩んで、申し込み締め切りが迫ってきたので、腹を決めました。申し込んだのはフラメンコとベリーの両方。発表会は10月なので、これから秋までに衣装代を稼がねばです。
2009.03.02
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突然ですがテレビを買いました。えるざは普段テレビを見ませんが、CSチャンネルはたまに見ることがあります。ケーブルテレビなので、デジタル放送も入っているのですが、何しろテレビが古いのでハイビジョンだろうがデジタルだろうが、全てが青っぽい上に筋が入って見えています。そろそろ換え時だよな~なんて思っていましたが、なかなか重い腰が上がりませんでした。今日は大型電機店でテレビを物色。種類が色々あって一体どれがいいのか??店員さんに説明してもらい、一度はお店を離れたものの、結局は店員さんのお勧めを買うことにしました。どうせそんなにテレビを見ないんだからHDDはいらないだろーと思っていましたが、結局「長く使うものだから」と言われ、それもそうだなとあっけなく納得。現在のテレビが28インチなので、もう少しだけ大き目の32インチを買いました。家に届くのは次の週末。ま、急ぐものでもないので、ゆっくり楽しみに待ちましょう。家に帰って、今のテレビを買ったはいつだっけ?と調べてみると、なんと1988年。20年も使っていれば元は取れたはず。我が家にもようやく21世紀機器がやってきます。
2009.03.01
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