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自分のために英会話を始めてみようと、ネットで検索して体験レッスンを受けた後、まあとりあえずやってみよう!と申し込みをしました。先週が1回目で、今週が2回目。体験レッスンの時には集まらなかった生徒さんが、1回目のレッスンでほぼ揃いました。そしてクラスのレベルが意外と低いことが判明。いや、できる人はそれなりにできるのですが、できない人は初級レベルかなと。というわけで、1回目のレッスンですでに「う~ん・・・」という気分に。2回目の今週、すでにやめようかな~と考えながら参加。そして1回目同様にかなりのフラストレーションが溜まったまま終了です。自分が教えているので分かるのですが、フリーカンバセーションはレッスンとしてあまり役に立ちません。話したい!と思っている中級以上の生徒さんには満足度は高いと思いますが、それにしても1人1人のスピーチを聞き続けるのは時間の無駄です。言いたくありませんが、先生側の怠慢です。せめて少人数に分けてアクティビティを行う等の工夫が欲しいです。すでに10年続いているクラスらしいので、先生も生徒さんもダレダレになっているのだと思います。終了後に生徒の皆さんに誘われてファミレスに寄りました。生徒さん的にはレッスン後のファミレスが本番だそうです(笑皆さん曰く、えるざが入ってから先生の英語で話す割合が増えたそうです。えるざが入ってからと言われても、まだ2回目なのですが・・・それまではクラスの内のほとんどが日本語だったようで、えるざが入ったことで「新しい風を吹き込んでくれた」と言われました。そんなわけで、生徒さんとおしゃべりができるようになれば英会話も多少は気分が楽かなと思い始めました。習い事に出掛けようと思った理由の一つが社会との接点を作ることなので、まあ少なくとも一つは達成できるかなと。とりあえず1カ月分の月謝は払ってしまったので、最低でも1カ月は続けてみようかと思います。
2016.11.30
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ベリーダンス346日目です。メンバーさんの1人が膝を骨折し、しばらく来られないということですが、すでに発表会の申し込みはしてあるそうなので、どうなるんでしょうね?まあ、発表会まではまだ時間があるので大丈夫だとは思いますが。引き続きタンゴです。半年かかったViolentangoに比べれば遥かに楽といえば楽ですが、だからと言って簡単というわけではありません。覚えるまではやっぱり頭を使うので、かなり集中します。別に急いで覚える必要もないのですが、じわじわと先に進んでいくのでどうしても焦ってしまいます。焦っても仕方ないですけどね。もちろんViolentangoも踊りこみに入りました。こちらは皆で揃えるといっても、なかなか揃えるのが難しいです。ターンの連続なのと、部屋が狭くて思い切り踊れないというのが理由ですね。本番は一体どうなるのでしょう?という感じです。まだ時間はあるのですが、この曲に関しては上手くいくかどうかは多分に運が左右しそうな感じです。
2016.11.25
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フラメンコ363日目です。驚いたことに今日のメンバーはえるざとMちゃんの2人だけでした。まずはカンティーニャ。すでに踊りこみに入っているので、先生を観客にしてというか、舞台監督にして?披露。踊りこみをしていると揃えることに主眼が置かれるので、ちょっとあやふやな個所があっても何となくながしてしまうのですが、今日はセミプライベートレッスンなのでここぞとばかり疑問点を挙げていきました。おかげでスッキリです。続けてグアヒーラ。こちらはまだ覚えている途中ですが、すでによくわからなくなっている箇所があるので、重点的に教えてもらいました。たまには少人数のレッスンも良いものです。
2016.11.24
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先月で仕事を辞めて今は家で仕事をしているのですが、家に引きこもっているため「外に出て人と接しなければ!」と思い始めています。そして今までの職場では共通言語が英語だったため毎日英語を使っていたのですが、仕事を辞めてそれがなくなり、英語で会話する能力が目に見えて落ちてきています。「教えてるじゃん?」と言われるのですが、その教える現場で「あ、スピーキングが落ちてきてる」と自分で感じましたというわけで、自分自身が英会話を習おうかなと思い、市内の英会話学校を検索。とりあえず一番安いところに連絡して体験レッスンをしてきました。えるざの都合の良い時間をお願いしたところ、違う曜日で2レッスンを体験で受けてよいと言われました。で、まずは1日目。初級クラスでした。が、聞いているだけでなんとなくなごむというか、リラックス~という感じで楽しかったです。勉強にはなりませんが。2日目は中級クラス。初級クラスほどのリラックス感はなかったのですが、まあ中級クラスってこんなもんだよねと。そして上級クラスというのは世の中にあまりないのですね。とりあえず中級クラスに在籍して、人と接する機会を作ることと多少でも英語を話す機会を作っておこうと思います。入会金等がないので、止めたいときに躊躇せずに止められるというのも惹かれた点ですが。生徒さんは全員女性なので、話題は日常的なことが多そうです。レストランとか旅行とか。他の生徒さんと仲良くできると良いなと思います。
2016.11.21
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月に1度のヨガの日です。これと言って特筆することもないのですが、いつも通り眠くなって帰ってきました。今日は割と新しい人?がいたためか、一つ一つの動きがきつく無かったような気がします。というか、丁寧に動くように誘導されていたような気がします。だからなのか、いつもより時間が早く感じました。ここのところ感じていたことですが、腹筋を付けて以降バランスがだいぶマシになりました。おなかの筋肉なのに、片足で立つようなバランスに効果があるって不思議です。さらに夏に間にはいつもは悩まされるクーラーの冷えもかなりマシでした。筋肉って重要だわと改めて思いました。来月のクラスで今年は最後になります。なんだかんだとよく続いているなと思います。
2016.11.20
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ベリーダンス345日目です。先週から新しいタンゴが始まっています。La Cumparcitaという曲。それこそ子供のころから知っている曲ですが、ベリーダンス用にアレンジされています。YouTubeで調べると色々な人が様々な振付をして踊っています。もう一方のタンゴに比べれば、ターンがないだけ楽ですが、覚えている段階というのはどんな曲でも大変です。先日のハフラ鑑賞で黒の上下の衣装を着たダンサーさんが何人かいましたが、やっぱり黒の上下はジプシーやトライバルであって、タンゴじゃないなと思いました。新しい曲は帽子を使うので、オリエンタルのヒラヒラ衣装というのはやっぱり変なのですが、黒×黒というのもやっぱり違和感があります。ベリーダンスのタンゴフュージョンというのは比較的新しいので、これといって確立されたジャンルの衣装がないのですね。何度もネットで探してはいるのですが、なかなかぴんっときません。クラスの後に先生とも話をしましたが、えるざの中では下が黒で上が白の袖なし開襟シャツっぽいチョリ?に傾きつつあります。まだクラスの誰とも話をしていないのですが、ある程度こんな形の衣装と目途がついたらクラスで衣装探しが始まると思います。
2016.11.18
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フラメンコ362日目です。じわじわとグアヒーラが進み始めました。ゆったりした曲に慣れていないので、なかなかリズムに合わせることができません。じりじりしてしまうというか。おそらく曲の半分ぐらいまで来ていると思うのですが、ゆったりしているため覚えることが少ないのですね。ちょっとだけ進んだ振り付けも、ゆったりして特に難しい動きというわけでもないのですが、どうも合わせにくい感じで意外と苦戦です。もう1曲はカンティーニャ。踊りこみに入っているのですが、今日はクラスを半々に分けて踊りました。「陶酔しないで!」という先生の注意があり、全員が今日は先生をジッと注視しながら踊りました。いやいつも見ているのですが、今日はなるべく踊りを合わせるという点を注意するように言われ、手を上げたり下げたりするタイミングやポーズの角度を注意しながら踊りました。おかげで「いつもより上手かった!」と先生からお褒めのお言葉をいただきましたが、集中力を使うので脳が疲れますね。そんなこんなで発表会に向けて進んでいる感じです。先日のベリーダンスのハフラ以降、どうも気持ちが乗らなくなってしまったので、本当に発表会に出るんだろうか??というところから考えないといけないかもしれません。
2016.11.17
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今期の英会話の最終日です。もちろん今年の英会話もこれが最後になります。生徒さんの1人は年末にアメリカに引っ越すことになっているので、来期にはもう会えないことが分かっています。初級で頑張ってきた生徒さんはお休みで、来期以降はどうするのか謎です。最後のレッスンだったので、テキストではなくアクティビティを用意していきました。2人お休みで人数が少なかったので、最後に和気あいあい的な終わり方になりました。色々と反省点はあるのですが、次期も頑張っていこうとおもいます。
2016.11.16
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昨日に引き続き、プライベートレッスンの先生とハフラを見に行ってきました。お隣の市にあるスタジオの発表会ハフラです。えるざが通うグループレッスンのスタジオから移った生徒さんが何人か出演していました。会場は家からそう遠くない場所にあるレストラン。1人1000円でドリンクバーが付きました。昨日と今日のハフラを見て、グループレッスンのスタジオをやめて他スタジオに移る生徒さんの気持ちが分かるような気がしました。群舞は大きな会場でやることが多いので、とても盛大で華やかです。多分、見ているお客さんも「キレイだったね!」と満足できるのだと思います。でもその評価はスタジオへの評価であって、ダンサーさん1人1人にはフィードバックがありません。揃っていればキレイな訳だし、そもそも群舞で目指しているのは揃えるということです。例えば始めたばかりで経験の浅い生徒さんが群舞、少し経験を積んで上手くなったら少人数、さらに上手くなったらソロでと言うコースが用意されていれば生徒さんの目標は明確になります。別にそこまで上手くならなくても群舞でいいよ!と考える生徒さんは群舞を頑張ればいいし、もっと上手くなりたいと言う生徒さんはいつかはソロで踊れるように頑張ることが出来ます。そこには選択肢と可能性があり、目に見えるフィードバックがあります。しかしえるざの通うスタジオでは最初からこの道は閉ざされています。ひたすら群舞のみです。そうなると生徒さんの目標は発表会で揃って踊ることのみになります。もちろん達成感はあるし連帯感も生まれますが、選択肢は1つしかありません。何かのきっかけで外にはそうじゃない世界もあるんだ、選択肢も可能性もあるんだと知ってしまったら、スタジオを移りたくなる心情はものすごく分かります。特に生徒さんが若ければ若いほど、もしかするともっと上を目指せるかもしれない!と夢を持っています。実際問題としてスタジオを移ってソロを踊るようになったからと言って、いきなり上手くなるわけではありません。群舞であれば大勢に埋もれて失敗やアラも隠れますが、ソロでは欠点が丸見えになります。でもそこに敢えて挑戦できる道があれば、厳しいフィードバックに凹むことがあっても、自分の進歩を実感できるのではないかと思います。群舞では自分が進歩しているのかどうかも不明です。えるざは今まで他のスタジオのハフラを見てこなかったので、選択肢とか可能性なんてものを全く知らずに来ました。たまたま出会った先生が「ベリーダンスは元々ソロで踊るものでしょ?」と言う考えだったので、プライベートレッスンでいきなりソロを習うことになりましたが、それ以前にどこかでハフラを見ていたらスタジオの掛け持ちではなく、辞めて移動していた可能性は十分あります。昨日、今日とハフラを見て、楽しかったし勉強になったのですが、色々と複雑な気持ちになりました。グループレッスンのスタジオの愚痴っぽくなってしまいましたが、それはスタジオの方針であるので、その方針に納得できない生徒さんがどんどん辞めていくのは承知の上でのことでしょうし、えるざが心配することでもありません。えるざ自身、不満があれば辞めれば良いだけです。でも正直、スタジオで発表会に向けて練習するというモチベーションがガタ落ちしてしまいました。このまま続けるのって何のためだろうなぁ~とちょっと考えています。
2016.11.13
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プライベートレッスンの先生に誘われてハフラを見てきました。カルチャーセンターの発表会ハフラだと思われます。場所はライブハウスのような場所で、2000円で1ドリンクが付きました。発表会ハフラなので、上手い生徒さんもいれば「ウンウン、頑張ったねっ!」という生徒さんもいて色々です。えるざは生徒の身なので、生徒としての視点でハフラを鑑賞。勉強になったし、面白かったです。特に思ったのは、実力が伴っていないとソロはやっぱり難しいと言うこと。頑張らなきゃ!と決意を新たにしました。ビックリしたのは、過去にグループレッスンで同じクラスだった女の子2人がハフラに出ていたこと。「え?ここに移ったんだ?」と言うね。先生の他に8月に一緒にイベントに出たダンサーさん達も見にきていて、彼女たちは先生というかダンサーとしての視点で鑑賞したらしく、帰り道は批評会になってました。その批評を聞いてまた勉強になったりして。ハフラを見て、スタジオを辞めて移っていった元メンバーさんの気持ちが分かったような気がしました。つまり、スタジオでは新しく入ったばかりのメンバーさんも古くから習っているメンバーさんも横並びで同じ曲を習います。目指すのは発表会で、そこには年数の長短はほぼ関係ありません。発表会の成功はスタジオの評価になりますが、個人に対するフィードバックは見に来ている友人や家族以外からはありません。みんな横並びに「頑張ったね!上手だったよ!」となります。特定の誰かを上に引っ張り上げたら、他のメンバーさんがかわいそうだという考えです。一方で他のカルチャーセンターやスタジオでは、年数が長くなり上手になってくれば群舞ではなく少人数グループで踊ることが許され、ペアで踊ることも許され、ソロで踊ることもできるようになります。自分で振付を作ることもできるようになり、少しずつ目標がアップしていきます。それがえるざの通うスタジオでは完全に閉ざされている道です。そこに魅力を感じ、向上心が刺激されるのは当然だなと思いました。人間誰しも褒められたいものだし、目に見える形でステップアップできるのは嬉しいものです。こういうことは他のスタジオやカルチャーセンターのハフラやシステムを見て初めて分かることですね。特に若いスタジオのメンバーさんが、外の世界にはこういうシステムがあるんだよと気づいたら、今よりさらにメンバーさんの数は減ると思います。ま、仕方のないことですね。
2016.11.12
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ベリーダンス344日目です。イベントが終わり、えるざともう1人のメンバーさんは12月に余興に呼ばれていますが、クラス単位ではないのでクラスは通常運転に戻りました。タンゴの振り付けが終わり踊りこみに入ったので、発表会で踊る予定のもう1曲が始まることになりました。こちらもタンゴです。YouTubeでタンゴオリエンタルを検索すると山のように出てくる曲です。ちなみに今までやってきたタンゴは Violentangoという曲で、これから始まるのはLa Cumparcitaという曲。とりあえずタンゴといえばこの曲というほど有名な曲ですね。Violentangoは1曲の間に何十回とターンが出てくる過酷な曲だったので、それに比べればもう少し楽になる予定です。新しい曲が始まると、脳にかかる負荷は大きくなるのですが、楽しみも増えますね。
2016.11.11
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フラメンコ361日目です。先週はお休みだったので、なんとなく久しぶりな感じです。そういえば週末にはイベントがあったのですね。お天気が良くて皆さん気持ちよく踊れたようです。イベントが終わったので、再び発表会に向けた練習に戻ります。カンティーニャの踊りこみと、グアヒーラの続きです。グアヒーラは途中まで振り付けが終わった後、なかなか先に進まなかったのですが、今日はようやく少しだけ先に進みました。覚えにくい曲なので、先に進んだといっても少しずつです。そのぐらいの進み方で丁度良いのかもです。今日はクラスの後で訃報を聞きました。フラメンコはベリーダンスに比べて年齢の高いメンバーさんが多いのですが、その中の1人が数日前に亡くなったのだそうです。70代のメンバーさんです。そのぐらいの年齢のメンバーさんがいれば避けては通れない訃報ですが、やっぱり同じスタジオからそういう形でいなくなるのは寂しいですね。同じクラスではなかったのですが、イベントや発表会では一緒になったし、とっても元気で明るいメンバーさんでした。ご冥福をお祈りします。
2016.11.10
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英会話も9回目となりました。ちょうど今日はアメリカ大統領選の日で、クラスが始まるころには次期大統領がトランプ氏にほぼ決定ということが分かりました。クラスの最初にその話題を振ってみましたが、イマイチ反応が鈍くて話が続きませんでした。これは興味があるかどうかということと、話題を知ってはいるけど自分の意見を語れるほどは知識がないということが大きいかもです。そんなわけで選挙の話でそれなりの時間を使うという予想に反して、10分もかからずに終了でした。今日は和食の話題の続きをやってみました。例えば同じバスに外国人と乗り合わせて、食事のアドバイスを求められたときに何と答えるか?というシミュレーション。生徒さんの年齢によってお勧めメニューが変わるのが面白かったです。残りはあと1回。生徒さんの間に大きなレベルの差はあれども、特別大きな問題があったわけでもないので無事に終われそうです。
2016.11.09
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もう何年も心理学の勉強をしていて、旦那さんからは「いつ終わるの?」というぐらい遅い進み具合なのですが、進んでいるだけマシかなと。というわけで、今回は2日間のセミナーです。というか、心理学の実験です。当然終了後にはレポートも書かなければならないので、受けるまえから気が重いセミナーです。参加者は24人。下は20代から上は90代までという、恐ろしく幅の広い参加者です。先生はえるざと同年代ぐらいと思われます。今回のセミナーでは2日間で3つの実験が行われ、したがって3つのレポートを提出します。実験というのは良いのですがレポートというのがとにかく憂鬱で、さらに週末が丸々つぶれるということも気が重く、それでも行かなければと足取り重く出かけました。細かいことは省きますが、座学は大変です。ひたすら座って聞いているというのは、よほどのことがないと眠くなってしまいます。実験自体は面白いのですが、それをレポートにまとめるとなると話は別です。そして受講生によってはそもそもパソコンに慣れていない人も多かったので、かなりの時間がパソコン操作の説明に割かれました。先生も大変だわと思いつつ見ていましたが。考えてみれば、家でパソコンに触る人でもEXCELを自宅で使いこなす人というのはそれほど多くないと思います。WORDのようなワープロソフトやメールは使う人でも、表計算ソフトはあまり使わないでしょう。実験結果をまとめるということは、表計算ソフトを使うということで、これが慣れない人には曲者のようでした。というわけで、1日目は無事終了しぐったりです。2日間みっちりというのは結構大変ですが、実験でペアになった女性とおしゃべりしながら帰って来られたのが気分転換になりました。
2016.11.05
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ベリーダンス343日目です。今日から新しいメンバーさんが加わりました。これで7人になりました。すでに同じスタジオの他のクラスのメンバーさんですが、もっと受けたいと言うわけで週に2回レッスンを受けるようです。えるざのクラスは掛け持ちさんが多く、7人のメンバーさんの内3人はベリーダンスを週に2回受けています。そしてえるざのようにフラメンコ+ベリーダンスも、えるざの他にもう1人。追加的クラスになっていますね。週末にイベントがあり、えるざは出るわけではないのですが、ほかのメンバーさんに付き合って練習です。12月に1つイベントがあり、曲がかぶっているので良い練習になります。全然練習に参加していないメンバーさんは今週もお休みです。他人事ですがイベント大丈夫なんでしょうかね?結局、イベントの曲を1回ずつとタンゴを1回踊って終了です。来週あたりから新しい曲も始まるようです。帰りにバルで休憩。といっても、週末に受けなければならないセミナーがあり、いつものようにのんびりせずに早々に引き上げました。セミナーがずっと憂鬱だったのですが、この週末で終わるのでようやく気が楽になりそうです。
2016.11.04
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11月5日はGuy Fawkes Night またはBonfire Nightと呼ばれ、イギリスでは結構大きなお祭りです。日本では花火といえば夏ですが、イギリスでは花火といえば11月、つまり11月5日のお祭りです。一体何の日かというのはWikipediaで見ていただければと思います。というのも、えるざもちゃんとは理解していないので。。。1605年(だったかな?)にカトリックの迫害に不満を持ったグループが国会議事堂を吹き飛ばそうとして未遂に終わった事件を元にしています。別におめでたい祭りじゃないんじゃない?と思うのですが、国会議事堂を吹っ飛ばすというアイデアからこの日は大きな焚火と花火がシンボルのお祭りのようです。Guy Fawkesは国会議事堂を吹き飛ばす実行犯で、首謀者ではなかったのですが何故か名前だけが残ってしまったという人です。それはともかく、今日の英会話はこの話題です。アメリカのお祭りは日本でもメジャーなのですが、イギリスのお祭りは意外と知らないものが多いのです。だからと言ってハロウィンのように日本に輸入できる類のお祭りではないですが。馴染みがないとクラスで取り上げてもイマイチ盛り上がりに欠けるのですが、まあ仕方ないですね。頭の奥のどこかに「そんなお祭りがあるんだね」と記憶してもらえればいいかなと。今期のクラスも残りあと2回です。今回が盛り上がりに欠けた分、来週はもう少し面白いアクティビティでも用意しようと思います。
2016.11.02
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