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今年も昨年に引き続き、関谷酒造の吟醸工房(稲武工場)で行なわれた、鈴木愛さんの個展へ行ってきました。昨年もこの時期こちらで個展が行なわれ観に行ったので、今回が二回目となりました。昨年の模様は・・・ →→→工場はお休みで稼動していませんでしたが、見学通路から工場内を見学できるようになっており、酒造等の工程が、図で示されていました。店内は営業していますので、しぼりたてのお酒を購入してきました。(ちなみ私は日本酒は飲めません)少し工場内を見学した後、鈴木愛さんの個展へ。いつ拝見してもこの方の作品はすばらしいなと。作品を見ていると、愛さんが「EMGさんですね」と声がけしてくださいました。ちゃんと覚えてくださっていたんですね。とてもうれしいです。今年もハガキ二枚分の大きさに創作をお願いしました。昨年は「感謝」・・・ 今年は「ありがとう」の文字を。すばらしいですね。さて、せっかくここまで来たのですから、茶臼山の芝桜を見に行こうと思い立ち、出かけてきました。新聞にも掲載されたため、一週間前は、大渋滞だったそうです。しかし、この日は天候が良くなかったため、渋滞は全くなくスムーズに現地まで行くことが出来ました。現地へ到着すると、あたり一面、かなり霧が立ち込めていました。数メートル向こうが見えない状態。でも幻想的なこの景色は好きです。リフトに乗って「芝桜の丘」へ。このような天候・・・ 当初、こちらへ立ち寄る予定はなかったため、軽装備で出かけてしまったので、すごく寒かったです。 丘に到着するやいなや、「芝桜の丘」と書かれた木製の看板を探しました。実はこの看板、鈴木愛さんの創作だそうです。あたり一面、見ごろとなった芝桜が咲き誇っていましたが、霧に影響であまりよく観察できませんでした。天候が良い日には、すばらしい景色なんだそうですが・・・でもこういった天候も思い出となります。今度ぜひ一度、天候の良い日に訪れてみたいと考えています。▼ 【 商業書道家 鈴木愛 】 http://www.suzukiai.com/
May 31, 2009
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久しぶりに「考動研究会」さんの講演会に参加するため、静岡まで行ってきました。いつもは新幹線で行くのですが、土日の高速料金が安くなったので、知人の運転するクルマに便乗させていただきました。今回の講演会、伝統産業である醤油で起業した青年がいらっしゃるとのことで、なぜ醤油なのか、とても興味深い面白い話が聴けるのではないかと楽しみにしていました。『職人醤油.COM』を運営され、最近ではマスコミに取り上げられたりしている、株式会社 伝統デザイン工房代表取締役の高橋万太郎さん。 まだ若干28歳。高橋さんは今から2年前の2007年に、日本を代表する電機メーカー「キーエンス」を27歳で退職し、起業を考え旅に出ます。そして、「醤油」に出会い、「醤油」を販売しようと考えます。醤油を作っている蔵は日本全国に約15,000あり、製法や材料も異なることから、作られる味は、ひとつ一つかなり特徴があるそうです。でも、高橋さんは醤油についてまったくの素人。いろいろな蔵に飛び込んで話を聞き、数社の蔵元から醤油のことを教えてもらい、勉強しながら学び、少しづつ醤油を販売させてもらえるようになります。そして高橋さんは、株式会社伝統デザイン工房を立ち上げます。職人醤油.comというサイトを作り、高橋さんが実際に確認したこだわりの醤油を販売します。マスコミでも話題になり、テレビでは「おもいっきり、イイ!!テレビ」に出演。ニッポン放送でも紹介されて大きな反響があったようです。さて、なぜ、醤油だったのか?会社を辞める時には、具体的な案はなく、その三日後には結婚。奥さんになる方も仕事を辞められたため、時間のある二人は新婚旅行としてクルマで日本全国を三ヶ月間回られたそうです。その後、500個以上のアイデアを創出し、数個に絞り、結果として伝統産業の醤油に決められたそうです。決定した背景にはいくつかの要因があるそうですが、エピソードとして面白かったものは、高橋さんのお母様が、初めてインターネットと使って醤油を買われたというもの。それまで、自分のために物を買ったことがない人が、自分のためにしかもインターネットを使って購入したということに、とても衝撃を受けたそうです。起業する際には、それからも自らの足を使って、全国の蔵を回り、そこの主人と交渉を重ねてきたとのこと。最初は、若僧がいったい何しに来たのかと、なかなか相手にしてもらええず、試練の連続だったそうです。いっとき流行った、楽して儲かる系とは、一線を画します。“自分の足を使って稼ぐ”・・・ というのが、私にはとても共感できました。また、醤油そのものについて、“日本の味”であるにもかかわらず、知らないことが多く、まずは原料からと、いろいろと教えていただきました。詳しくはサイトを・・・それにしても、一口に醤油といっても、これほどまで、その蔵独自の特色があるとは考えてもみませんでした。奥が深いなと・・・ いろんな醤油を使ってみたくなりました。▼ 【 職人醤油.COM 】 http://www.s-shoyu.com/
May 30, 2009
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先日、静岡の清水区に住む知人から連絡がありました。未来に向け、子供たちに水の大切さ、人との関わりをテーマにした映画を上映するから良かったら来ないかと・・・約二年ぶりの再会ということもあり、会場となる東静岡まで行ってきました。駅前はここ数年、再開発されている場所で、グランドシップという大きな多目的ホールがあり、ここがイベント会場となっていました。会場へ着くとまずは知人の奥様が出迎えてくださり、「お久しぶりです!」と・・・今回の映画は2本。一本目は、ひきこもりなどの“心”と水伝をテーマにした映画。「ありがとう」で世界は変わる ~ 「ストーンエイジ」という作品。植物も動物も石も人間も「ありがとう」の一言で変わっていくのではないか?そんなふうに考えたらどんなに素敵だろうか。純粋な気持ち取り戻す作品が創りたい、との想いで創作された作品だそうです。佐藤藍子や柴田理恵といった著名人が多く出演していた、こころ打たれる映画でした。二本目は水に関するロシア発の映画「WATER」。“水は情報を記憶する”、“人の意識によって水の結晶が変化する”という、とても興味深い内容でした。何年か前にTVで、人の発する言葉や音楽などで水の結晶が変化するという番組を観たことがあり、その時の記憶がよみがえりました。この映画を観た後は、水を飲む際「ありがとう!」と声がけして飲むようになりました。その後、イベント会場で「書」の販売をしている、書家エコランナーこと宗明 氏に遭遇し、色紙とハガキに「ありがとう」の文字を書いていただきました。なかなか個性溢れる、心が表れた作品です。のちに、今回のイベントを誘ってくださった知人宛にお礼ハガキ「ありがとう」をお出ししました。
May 10, 2009
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