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ちょうど一年ぶりに東京へ行ってきました。この日は新宿でセミナーがありましたので、セミナー開催前に同じく新宿にある「東郷青児美術館」へ寄ることにしました。まずは新幹線で小田原まで出て、そこからは小田急ロマンスカーに乗って終着の新宿まで移動しました。昨年も乗車し、その時の列車タイプは新型車両6000形-MSEで東京メトロ千代田線内地下鉄に乗り入れ可能なタイプでしたが、今回は昔ながらの車両7000形-LSE。このタイプに乗るのは約15年ぶりでしょうか…?ロマンスカーといえばこの形のイメージが私には強いです。久しぶりにこの車両に乗ることができて良かったなと。新宿へ到着し地下通路を歩くこと10分。地下から外へ出るとそこはちょうど損保ジャパン本社ビル前。新宿高層ビル街の一群を担うこのビルは形状に特徴があり、ビルの裾が広がっていることからパンタロンビルと言われることもあるそうです。個人的には、このビルはとても絵になるビルだと思っているので、様々な角度でカメラを構えてしまいました。通りがかりの人がカメラを構える私を見ていきますが、きっと何かの取材だと思われたのでしょうね…(笑)「東郷青児美術館」は損保ジャパンの本社ビルの42階にあるため、そこからの眺めは抜群に良いです。この美術館の目玉は、なんといってもゴッホの「ひまわり」、ゴーギャンの「アリスカンの並木路」、そしてセザンヌの「りんごとナプキン」でしょう。一昨年に行った際には、入場者が少なく私の周りに人がおらず、独り占めの状態で観られましたが、今回は入場者も多く、そういうわけにはいきませんでした。これらの作品がすばらしいのは言うまでもありませんが、私は東郷青児のファンなので、彼の絵をたくさん観たいと思っていましたが、今回の展示作品数は案外少なくちょっと残念でした。しかし、大好きな「望郷」は展示されていたのでうれしかったです。
November 28, 2009
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この日は、「月刊アントレプレナーコーチング発刊5周年記念講演会」でした。東郷青児美術館をあとにして、すぐ近くのセミナー会場へと向かいます。会場となったところは、新宿住友ビル、通称三角ビルの47階です。こちらは先程の損保ジャパン本社ビルより高いです。美術館を出るのが遅くなってしまったため、急いで移動していたのですが、途中おばちゃんに「ヒルトンはどこですか?」と訪ねられてしまいました。私もまったくわからないのですが、歩道に立っていた地図案内とおばちゃんが持っていた地図とをにらめっこして、「たぶんそこのビルだと思いますよ」と教えて差し上げました。そんなことをしていたらセミナー開始まであと5分。ビルまで小走りでいき、なんとかちょうどに間に合いました。会場に入れと、すでに満席状態で空いている席を探してると「EMGさん!!」と…振り向くとそこには顔見知りの起業家カップルのお二人がいました。三人掛けのテーブルだったので、そのお隣に座らせていただきました。本日のお題は、 「新規事業の9割がなぜ2年目に衰退してしまうのか? 5年10年と続くビジネスモデルと、2年目に潰れてしまう事業との違いとは?」。途中休憩を含む3時間の講演内容でした。いつもながら、ここのセミナーは大変内容がこく、終わった後はどっと疲れてしまいます。つまりそれだけ頭をフル回転しているということでしょう。( 4周年の時の記事は →→→ )セミナーが終わったとは懇親会へと。懇親会会場は、新宿住友ビルのすぐ目の前にある「ハイアット・リージェンシー東京」です。優雅さとモダンラグジュアリーを極めたこのホテルは、風水的にも「場」といものを考慮して創られたホテルだそうです。司会は、アントレプレナーコーチングの美人スタッフさん。こちらに数名いるスタッフさんは常駐しているのではなく、在宅勤務形態をとっている方たちばかり。司会のHさんは驚くことに、普段は某航空会社で客室乗務員、家では主婦、子育て、またイメージコンサルタントとしても現在起業準備中であります。まさにスーパーウーマンですね。この会社の在宅勤務に関するマネジメント体制は、たぶん最先端をいっているのではないかと思うほど強力です。最近では自社で培ってきたノウハウを在宅勤務支援ービスとして提供されています。ここに集う方々も素晴らしい方たちばかりで、この場を共有できたことは、とても意味深いものだと感じます。さて、懇親会も終盤に差し掛かり、私を含む古参メンバー3人が締めの挨拶を行うことになりました。このことは事前にメール連絡を頂戴しておりましたので、段取りは重々承知していました。実は2周年記念講演の際には、いきなり締めの挨拶の指名を頂戴し、あがり症の私は何を話したのか記憶がないほどでした(笑)そんなこともあり、挨拶の文言も予め考えていったのですが、またもや問題発生。前お二人の方の挨拶が終わり、私へとバトンが渡されるはずだったのですが、途中、主催者の中山氏が先に挨拶をされる事となり、そのお話の中で私への評価が過大評価になっていたため、またもや緊張が張り詰めてしまい、案の定じょうずにしゃべられませんでした(笑)あがり症はどうも治りませんね。ともあれ、このような大変貴重な場を設けてくださいましたことは、この上なく光栄に存じます。ありがとうございました!▼ 【 アントレプレナー・コーチング 株式会社 】 http://www.e-coaching.co.jp/
November 28, 2009
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これまで城跡にはあまり興味はなく、城といえば天守閣にしか興味を持てずにいたのですが、映画【火天の城】を観た影響もあり、築城から三年ほどで炎上してしまったといわれる安土城へ行ってきました。山全体が城と化した巨大な城跡。興味津々です。米原から普通列車に乗り換え安土駅で降り立ちました。意外にこじんまりとした駅ですが、駅前には凛とした姿の信長の銅像が建っています。当初、史跡までは徒歩で行く予定でしたが、駅の前には自転車を貸し出してくれるお店があったので、それをレンタルして安土城を目指しました。この日は天候もすこぶる良く、自転車で走るのも爽快です。自転車に乗ったのは何年ぶりでしょうか・・・10分ほど走ると安土城址と書かれた大きな看板が目に入ってきました。入口前に自転車を置き、いざ城攻めです。入場門へ延びる道からは長い石段で出来た大手道が見えてきました。門をくぐるとすぐにその大手道をかけ登っていきます。この大手道には複数の石仏が使用されているそうです。登る途中には羽柴秀吉邸や前田利家邸、そして徳川家康邸があります。どんどん登っていきますが、まだまだ天守は見えてきません。ここまで登ると周りの景色も綺麗に観てとれます。さらに登っていきますが、まだまだです。所々、紅葉が綺麗に色づいていました。本丸前まで来ると、そこには仏足石がありました。発掘中に出てきたそうです。どのくらい登ったのでしょうか、やっと本丸までたどり着くことができました。そしてもう一段、石段を上がって行くとそこには・・・ここが天主閣のあった場所です。ここからの眺めは本当にすばらしい。実際には、ここに地下一階、地上6階の天主がそびえ立っていたわけですから、最上階からの眺めは、さぞかしすばらしいものだったのでしょう。私はここで「天下布武」と叫んできました(笑)その後、二の丸へ下って行くと、信長公本廟や信長の次男・信雄四代供養塔があり、さらに下ると三重塔へつながる道へと続きます。石段を登りきるとそこは総見寺本堂跡で、ちょうど丘のような形状になっており、一段下がった場所に三重塔が建っています。(総見寺の「総」は機種依存文字のため本来の字とは異なります)ここからもすばらしい景色が展望できました。そして、ここから勾配のきつい石段を下っていきます。前日、雨が降ったため滑りやくくなっているので気をつけながら下っていたのですが、少しよそ見をしたすきに滑り落ちてしまいました。幸いケガはありませんでしたが・・・左下の画像からは、右下の二王門(桜門)の屋根が見えますので、かなりの急坂だというのがお分かりになると思います。そして大手道に戻り、総見寺仮本堂(家康邸のあった場所)で特別拝観が行われており、茶室でお抹茶をいただけるとのことでしたので、そちらにも立ち寄ってみました。格子から覗く紅葉がすばらしかったです。茶室には懐かしさを感じる火鉢で暖を取っていました。ちょっと残念に感じたのは、お抹茶はたいへん美味しかったのですが、器がプラスチック製のモノだったことです。この安土城、近郊から眺めるだけではその壮大なスケールは感じ取ることはできません。足を踏み入れてみることで、とてつもない建造物だったことが実感できると思います。
November 23, 2009
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安土城から自転車20分ほど走り、名勝「教林坊」へ。ここは605年に聖徳太子により建造され別名「石の寺」とも言われています。当初の計画では、ここへは地理的に行くのは難しいと考えていましたが、レンタルサイクルのお店で自転車でも行くことは可能だということ。更にはここで初めて知ったのですが、白洲正子ゆかりの地だということでした。彼女がここを訪れた際に書かれた随筆があるそうです。白洲次郎好きの私としては、絶対に行かねばと思い自転車を走らせました。閑静な住宅地の中に教林坊はありました。入り口をくぐりしばらく行くと目の前には、まさに旬の紅葉が広がっています。緑・黄・紅のグラデーションが見る目を惹きつけます。前日に雨が降ったため、木の実にしたたる雫が印象的でした。ここからでもすばらしい景色なので庭園に入ったらそれ以上にさぞかしすばらしいことでしょう。表門をくぐるとすぐに書院に入るかたちとなります。書院を一歩出ると・・・すばらしいのひと言です!中庭に創られた長椅子でちょっと一息しながら紅葉の美しさを満喫しました。たいへん優雅なひと時です。書院裏手から本堂へと続く道周り、庭園になっており、石庭と紅葉とが相重なった風景は絶景で「近江の名園」と言われるのもうなづけます。風が吹くたびに紅色に染まったカエデが、書院の屋根に落葉する姿は哀愁さを感じ、見ていて全く飽きません。書院の横には「水琴窟」が設置してありました。数年前に知人から水琴窟の音をサンプリングしたCDをプレゼントしていただき、その時はじめてその存在を知ったのですが、ここで実際のものと音に遭遇できるとは思ってもおらず、とても感激しました。竹筒に耳を近づけると、なんとも心地の良い音色が響き渡ってきました。教林坊は、困難な願いも二度詣でれば叶うと言われているそうです。詣でるためでなくとも、またぜひ訪れたい地であります。
November 23, 2009
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教林坊からJR安土駅に戻り、今度は彦根へと向かいました。昨年春にも彦根城へ行きましたが、隣接する玄宮園には立ち寄れなかったため、リベンジをはかりました。井伊直弼といえば「埋木舎(うもれぎのや)」。その名にちなんだ和菓子「埋れ木」は、上品で味わい深い銘菓ですね。忘れずに買ってきました。彦根駅を降りると駅前には、井伊直政の銅像が建っています。そのまま駅前の通りを歩くこと10分、彦根城・二の丸のお堀に到着。この度は城内には入らず内堀から玄宮園へと向かいました。さすがは大名庭園、大名たちが競い合ったことだけのことはあり、日本庭園築造技術の粋の賜物ですね。先ほど教林坊はこじんまりとした庭園でしたが、こちらはスケールも違い趣きも異なります。庭園自体のすばらしは言うまでもありませんが、今回最も期待していたことは、ここから望む彦根城でした。このような景色から望めるお城は彦根城くらいなものでしょう。紅葉の隙間から垣間見る天主は、惚れぼれしてしまいます。やはり、紅葉が景色を引き立てているのでしょうね。奥ゆかしい風情が大名になった気分にしてくれます(笑)こちらの写真の大半は携帯カメラで撮ったものです。実は、安土城や教林坊で多くの写真を撮ったため、デジカメのバッテリーが切れてしまい、泣く泣く携帯カメラでの撮影になってしまいました。ですので、少し補正はしてみたものの、ブレの生じがでたり、色合いが上手に表現できていません。今回の旅の一番の目的がこちらでしたのでちょっと残念です。でも彦根城は、比較的近場なので、また気軽に行ってこようかと思います。
November 23, 2009
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岡崎 Libra(りぶら)での講演が終わり、そのすぐ目の前には国道一号線をはさんで岡崎城があるので少し寄ってみました。岡崎城には幾度も行ったことはありますが、これといった写真を撮ったことがなかったなと・・・言わずもがな、ここは徳川家康(幼名:竹千代)の生地で別名、龍城。再建50周年ということもあり、イベントを行なっている最中です。とは言っても、桜や紅葉といったシーズンでもありませんし、夕刻近くだったこともあり、中はかなり空いていました。競技菊の展示も行なわれていました。堀をグルッと回るかたちで天守閣へ向かうのですが、木々の隙間から覗く天守は、日差しのかげんにより、なかなか良い雰囲気をかもし出しています。天守閣へ入る前の石垣も良い感じです。時間があまりなかったので、お城の中には入りませんでしたが、今回は写真を撮るのが目的だったので、気になるアングルを何枚か写して、すぐに撤退してきました。天守の中には、もう10年以上入ったことがないので、次回行った際にはぜひともと考えています。
November 3, 2009
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この日は知人の講演があると聞き、先日に引き続き岡崎まで行ってきました。再び岡崎に訪れることから、先日いってきたばかりの「蕎麦や 口福」に、まずは立ち寄ろうとしましたが、あいにくの休業日。ちょっとショックでした。近くにあった「大漁亭」という回転寿司店で昼食を済ませ、講演会場となっている岡崎市図書館交流プラザ(Libra)へ。ちょうど一年前の11月1日に開設された施設だそうで、とてもきれいな建物でした。中に入ると目の前には、「内田修ジャズコレクション」の文字が・・・音楽好きな自分としては興味をそそられ、講演時間まで少し時間があったので、その室内に入ってみることにしました。恥ずかしながら私は全く存じ上げなかったのですが、内田修氏は、ドクターの傍ら日本ジャズ界に大きく貢献してきた人で「Dr.JAZZ」と呼ばれているそうです。彼と接見したミュージシャンをみると大御所も数多くいらっしゃいました。1993年に内田修氏が病院を閉鎖するにあたり、彼のジャズに関するコレクションを岡崎市に寄贈され、ここLibra内に内田修ジャズコレクション展示室としてリニューアルオープンしたそうです。室内には数々の貴重な音源や内田氏が開院していた病院の地下に作ったとされる「ドクターズ・スタジオ」が再現されており、そこには故・日野元彦が置いていったドラムセットが設置されていました。また、他には下半身不随だった天才ドラマー 富樫雅彦氏のドラムセットも展示室内にセッティングされていたりと、これらは“スゴイ!”のひと言に尽きると思います。このような展示室があるとは今日まで知らず、あまりに突然の出来事だったので、正直ビックリしております。本当なら時間をかけてゆっくり観覧したいところですが、講演の時間も迫っていることもあり、展示室をあとにしました。また次回訪れた際には、ゆっくりと観て回りたいなと思います。ところで、私の大好きな名ドラマー 東原力哉氏のインタビューがHPに掲載されていましたが、インタビューの最中に出てきた言葉・・・「 岡崎 = ジャズ・シティー 」、「 ジャズ・シティー 岡崎 」という表現が、ものすごくカッコいいなと感じました。
November 3, 2009
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文化の日、「活き生きコミュニティ」というイベントが岡崎市図書館交流プラザ(Libra)で開催され、「ガンの辞典」の編集長である小澤氏のブース出展があると聞き、久しぶりの再会を楽しみに訪れました。小澤氏とは6年ほど前に某実践会のセミナーへ出席した際、懇親会のテーブルが一緒になったことがそもそものご縁です。その後もセミナー等で数回お会いしましたが、今回お会いするのは実に4年ぶりでしょうか・・・小澤氏は、2004年から「ガンの辞典」というサイトを運営されています。その昔は、製薬メーカーで抗がん剤の営業を病院に行なわれていたそうですが、抗がん剤治療に疑問を抱き、現在に至っているそうです。医師やガン患者さん、そしてそのご家族のところへ取材に出向き、そこで得られた生の情報をもとに、漢方・自然療法の研究、自己治癒力向上の研究を日夜行なわれ、ガン克服のための役立つ情報を提供されています。“生の編集長が見られる”と、いつもお送りくださるニュースレターに書かれていましたので、“久しぶりにぜひ生を見たい!”と思い(笑)、アポなしで伺いました。会場ではミニ講演会が開催されていました。時間的には短い講演でしたが、中核となる部分をコンパクトにまとめ上げられ、たいへん理解しやすい内容になっていたと感じます。人というのは、目の前で起こっている問題に直面した場合、それに関する情報はアンテナがしっかりとキャッチしますが、それ以外は、その情報がたとえその人にとっても有益だったとしても気がつかない(逃してしまう)ものだと思います。しかし、いまは必要でないかもしれない情報であったとしても、知識として頭の片隅にでも入れておくことで、その後の人生がまったく変わったものになる情報も存在します。つまりが、“もっと早く知っておけば・・・”というような状態を避けるための情報です。「ガンの辞典」には、“知る” と “知らない” とでは、人生の歩み方を左右するほど貴重な情報が散りばめられています。そのような意味でも、小澤氏の活動内容は、もっともっと、一人でも多くの方に知っていただきたい情報であると感じております。例えば、通常、人がガンになってしまった場合、悲観的になってしまうものだと思われますが、これらのことを事前に知っていることで、ガンを克服するための前向きな強い心を持ち、その後の人生を歩んでいけるのではないかと、そのように思います。私は、万一の際には経済的負担をなくす、もしくは軽減させるための保険という商品を扱っています。業界としては不安を煽り、「病気になったらいくらいくら必要になりますよ」といったような文言で保険販売を行なっています。しかし、私としては大切なお客様には、万一の事は起こってほしくないですし、またお客様にとっても、何事も起こらず無事に過ごせたほうが良いに越したことはありません。つまり、私が提案した保険が活用しないこと。そのためにも予防の観点から情報提供を行ない、何事もなく健やかな日々を送っていただくことが私の使命なのではないかと、近ごろ考えるようになりました。この度の講演は、社会的貢献度の高いお話しだったとともに、小澤氏の活動は、より多くの人にぜひとも知っていただきたいと思います。▼ 【 ガンの辞典 】http://www.gan-jiten.com/▼ 【 ガンの辞典 編集長の『取材日記』 】http://gan-syuzai.jugem.jp/
November 3, 2009
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最近購入した文具類2点。一つ目は、LAMYのカリグラフィー万年筆 『JOY』通常の万年筆とは異なり、ペン先が平坦にカットされています。そのため、ペン先の角度によって、線幅に抑揚のある味わい深い文字を作り出すことができます。これは、昨年X’masカードを送った際、このペンがあったら面白いカードを作ることができそうだなと考え、今年のX’masに備えて購入しました。でも、なにもX’masカードだけではなく、普段出すハガキにも使えるなと・・・漢字やアルファベット文字を書くとタテ・ヨコの線に抑揚が出て、とても印象深い文字になります。またペン先を紙面に着けたとき安定感があるので、しっかりとした字になり、なにか字が上手になったようにも感じてしまいます。二つ目は、2010年度ダイアリーです。昨年までは十年以上に渡ってA5版のシステム手帳を使っていましたが、携帯するのが大変になってきたので(弁当箱と自分では呼んできました)、今年はMOLESKIN(モレスキン)の手帳を使ってみました。なかなかのお気に入りだったので、来年もそれにしようと考えていたのですが、ふと目にとまったのがこれ。大和出版印刷とpen and message.、分度器ドットコムの3社共同企画で「万年筆のために抄造した」オリジナルペーパーリスシオワンを使用したオリジナルダイアリーシリーズ。手帳には珍しく正方形のカタチをしています。ちょっと残念なのがページ数が少ないため手帳としての厚みが感じられず、存在感に欠けるように気がしてしまい、使用しようかどうか迷っています。でも、レイアウト的にはMOLESLINより使い勝手が良さそうです。これからはすべて「分度器ドットコム」さんで購入しました。▼ 【分度器ドットコム】http://bundoki.com/
November 1, 2009
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