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メガネをかけるようになってからというもの、すでに10本以上買っているのではないだろうか・・・壊してしまったり、どこかのお店に忘れてしまったものなどもいくつかあり、現在手元にあるものは6本。これらはどれも近視用です。それで今回初めて遠近両用に挑戦してみました(笑)老眼というものは、実際には20歳くらいから徐々に進んでくるそうで、その症状にいつ気づくかかどうかは、人によってまちまちだそうです。私の場合は、30代後半にその症状に気がつきました。ある日、FAXを見ていたときのこと。当時、感熱紙を使っていてどうもFAXの内容が見にくいなと感じました。「感熱紙だからなのか・・・!?」と思い、メガネを外してみると、しっかり見えるんです。そのことを人に話してみたら、「老眼の始まりだよ!」と・・・それを聞き、ちょっとショックでした(笑)普段そんなに視力は悪くないので室内ではメガネを外して生活をしています。しかし仕事ではそうもいかないので、書類を見るときだけメガネを外したりと。そんな中、一番困るのが書店へ行ったときです。メガネを着けていると活字が読みづらいのです。どうするかといえば、メガネの下の隙間から本を覗き込むように見ているのです。でもこの光景、はたから見たらちょっと変です(笑)なので思い切って遠近を作ってみました。初めてということもあり、度の入り具合によっては足元を見たとき、ふわついた感じがし気持ち悪く感じるので、一番軽い言わば初心者用にしてみました。でも実際に使ってみると、手元に置いた書類が見にくいので、もう少し度を強めにすればよかったかなと・・・書店に行ってメガネの下から覗き込むような姿勢にならなくなっただけでも、良しとしようと思うことにしました。ここのメガネブランドは地元のレンズメーカーが展開している地場のブランドで、私が持っているメガネのすべてはこちらのブランドです。とてもお気に入りのお店だったのですが、ちかく閉店してしまうそうで、ちょっと残念です。▼ エフ・バイ・ジーhttp://www.fxg.co.jp/
October 30, 2009
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今年も岡崎のアロマエステシャンであるお客様のところで心地よいリラクゼーションタイムを過ごしてきました。本当はこちらのお店、女性専用なのですが、私の場合仕事を兼ねているので特別に施術してくださっています。室内にはとても良い香りが漂い、脳からリラクゼーションできるのが実感できます。フットバスを行なったあと、ボディトリートメントを行なっていただきました。昨年はけっこう病んでいるところが多かったそうですが、今回少し改善されているそうです。思えば、最近では肩こりからくる頭痛もほとんどなくなりました。あまりの心地よさに時間が経つことを忘れてしまいそうです。時間がとてもゆっくりと流れているような、そんな感覚さえ覚えます。ボディトリートメントが終わったとは、カッピングといって、血行促進により身体に溜まった老廃物を排出し、首、肩のコリや疲れなどを解消する施術を行なっていただきました。これを行なうと、病んでいるところはすぐと真っ赤になってしまいます。なんだか背中にてんとう虫がはっているみたいですね(笑)施術が終了したあと、ハチミツを入れた紅茶をいただきました。しかし、このハチミツ、ただならぬものでした。通常、お店など売られている多くのハチミツは、西洋蜜蜂のもの。こちらは日本蜜蜂のものだそうです。実家のお父様が養蜂されているとのことで、わざわざもらってきて下さいました。ありがとうございます!西洋蜜蜂は一度巣を作ったら、そのまま住み続けるらしいのですが、日本蜜蜂はデリケートな性質なのか、その巣が気に入らないとすぐに逃げて行ってしまうそうなんです。なので、日本蜜蜂のハチミツはある意味、貴重なのだそうです。それから、蜜ろうも見せていただきました。男性にはあまりなじみがないかもしれませんが、女性には化粧品等の材料に使われているので、ご存知の方も多いのではないかと思います。今回もとても興味深いお話を伺うことができました。本当なら数ヶ月に一度は施術していただきたいところですが、距離が少し離れていることもあり、年に一度のペースになってしまっています。岡崎近郊の方は、ぜひとも利用されてみては・・・▼ 【AUDREY(オードリー)】http://エステサロン美と癒しオードリー.jp/
October 28, 2009
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近年恒例になりつつありますが、アロマエステへ行った後は、県下でも有数の美味しい蕎麦や『口福』へ行ってきました。これで4回目になります。私は毎日食べても飽きないほど蕎麦とうどんが大好きです(笑)ですので、近くにあったら頻繁に行ってしまうだろうなと思うほど、こちらのお店はお気に入りです。私がお店に入ったときは、時間帯によるものか、お客さんの数も少なく他に一組だけでした。しばらくすると次々と来客がありましたので、空いている時に入ることができよかったです。店に入るとすぐさま「いらっしゃい!」と威勢の良い店主の声が店に響き渡ります。歯切れの良い口調が気持ち良いです。また店内は蕎麦屋さんらしい明るさが良いですね。私はカバンを持参していたため、席に着くや否や、すぐに店員さんがカバンを置くためのかごを持ってきてくださいました。このあたりのさりげない気配りはうれしいですね。ところで、ここの箸は正目の通ったスギ箸で、あとから持ち帰りができるようテーブルに箸袋が置いてあります。私はいつもこの箸袋に入れて持ち帰っています。そして食卓のMy箸として使います。前回訪れたのがちょうど一年前でしたので、食卓でも一年使っていることになります。お店の人が以前「そんなにも長く使えるんですね」と言っていたのを思い出しました。今回持ち帰った後は、古いものと交換する予定です。私は普段食事をする際、メニュー選びはパッと決まるほうなのですが、なぜかここでは不思議と迷ってしまいます。しかし、絶対に外せないものが、おろし大根とだし汁でいただく玉子焼き。このひと品は絶品です。これまでも必ず食しています。蕎麦は、せいろか温かいかけのどちらにしようかと迷いましたが、かけを選びました。汁がとても美味しい。本来なら全部飲み干したいくらいでしたが、お腹いっぱいで次の品が食べられないといけないので、我慢しておきました。でもちょっと残念だったのが、前回食べたときには三つ葉と柚子が入り、香りもあいまってとても上品な感じを受けたのですが、今回はそれらがなかったことです。もしかしたら、付け添えを忘れてしまったのかも・・・最後に、ここでは始めて食すご飯もので、天ぷら茶漬けをいただきました。天ぷらの揚がり具合は、サクサクっとした食感に太白ごま油の香りが食欲をそそります。中に入っている海老は、ぷりぷりしてホントに美味しいのひと言。何度足を運んでも、またすぐに行きたくなるそんな蕎麦屋さんです。家から近ければ本当に通いつめてしまいそう。ここへ行くためだけにクルマを走らせても良いほどのお店です。▼ 【 蕎麦や 口福 】http://www.sobaya-koufuku.com/
October 28, 2009
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ひと回り以上、いや親子ほどの年が離れた友人が、この度めでたく結婚したため、お祝いに駆けつけました。場所は豊川の「ブライダルステージ シンフォニー」。彼は当時、アメ車を乗り回しており、髪の毛は編み、だぶだぶのTシャツ、ズボンをはいている、そんな若者でしたが、社会人になってからは少しは落ち着いてきた感じです。でもお披露目では、やはり髪の毛を編んでの登場でした。新婦は年上で双子姉妹の一人。かなりのべっぴんさんでした。パーティーが始まり、新郎新婦のところへ挨拶に行きました。そこで奥さんに「彼にはいろいろとお世話しました!」と言っておきました(笑)彼はダジャレやモノマネが好きで、よくおやじギャグなどを連発しては周りを笑わせていました。中でも伝説となっている「子供の頃のカレーの話」は最高に面白い。(これは内々の話なので知らない方はスミマセン)彼と知り合ったのは、彼がまだ十代の大学生でしたから、あれこれ7年くらいの付き合いになるでしょうか・・・「立派になったな」と、親心にも似たものが・・・それにしても鉄くん(新郎の呼び名)、EXILEのナオキに似てない??(笑)これから、なかつつまじく幸せな家庭を育んで行ってもらいたいなと、心からそう願っています。そして、まもなく父親にもなるとのこと。とても喜ばしいことです。子供が誕生した際には、またお披露目してくださいね。この度は、本当におめでとう!どうぞお幸せに!!
October 24, 2009
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先日、以前からずっと欲しいと思っていたデジカメを購入しました。RICOHの【R8】という機種です。このカメラが出てから欲しいとは思いつつも日が過ぎてしまい、気がつけばモデルチェンジ(マイナーチェンジ)を幾度が繰り返している状態でした。しかし、どうしてもこの初期バージョンが欲しく、オークションで手に入れることにしました。このカメラの特徴は近接によるマクロ撮影が出来ることです。これまでのカメラではあまり被写体に近づけることが出来ず、マクロ撮影をしたい場合にはルーペを用いたりしていましたが、これからはそのような面倒なこともなくなりそうです。購入してから気づいた機能は、カメラを動かすことなく(構図を変えることなく)フォーカスポイントを移動できる点です。通常、構図の真ん中がフォーカスポイントになるわけですが、この機能を使うことで中央から外れたターゲットにフォーカスさせたりできます。また、カメラの特性として明るいものは暗く、暗いものは明るく写すという特性から、露出を被写体のどの部分に持ってくるかで、全くイメージの異なる写真が出来上がるわけですが、これを調整できる機能もついており、撮る楽しさが加わりそうです。手始めに、最も欲しかった機能であるマクロ接写を行なってみました。なかなかのアート的な仕上がりになっていると思いませんか!?(笑)最近、若い女性の間では、一眼レフカメラに人気があるそうですが、アートな作品を撮ろうと思えば、やはりこれに勝るものはないでしょうね。しかし、私には一眼レフは使いこなせる自信がありませんので、このカメラを使い倒してみたいと思っています。
October 20, 2009
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先日(8日)の台風18号では、私の住む地域ではかなりの被害を被りました。朝、町へ出ると木々がなぎ倒されていたり、家の屋根が損傷している家屋があったりと、思った以上にひどい状態でした。停電により道路の信号が所々麻痺し、警察官が手信号を行なっていました。コンビニでは被害を被ったところも多く、レジが使えず計算機を使って会計しているところもありました。海岸に近い人は高潮によりクルマが水没したりと・・・ところで、このような風災害は、クルマは自動車保険、家屋は火災保険で補償の対象となります。クルマの被害は、すぐに連絡が入りました。お客様もこのような風災害は保険で補償されるとしっかりと認識されています。それゆえ、自動車保険は、かなりニーズが顕在化された商品だとも言えます。では家屋が補償される火災保険はというと、実は事情が異なってきます。(火災保険は、ある意味、似非顕在ニーズな商品かもしれません)火災保険は、火事のときに補償されるといったイメージが強いのですが、実際の補償の範囲は、かなり広い商品です。もちろん契約時には、補償の範囲に関して必ずお客様に説明します。しかし、その後、補償内容を忘れている方も多いのが現状です。一年毎の更新のお客様には更新時にも必ず、再度補償の確認を行ないますが、それでも忘れてしまっている方もいらっしゃると思います。契約期間が5年、10年、 時には20年、30年といった契約もあり、契約期間が長ければ長いほど、忘れておられる可能性も高くなります。火災保険をご契約いただいているお客様からは、台風後すぐにご連絡いただいた方もいらっしゃいましたが、補償内容を忘れられている方もかなり多いんだろうなと私は考えていました。そのように考えた背景には、10年ほど前に竜巻がこの地域を襲ったとき、私は地図で竜巻の通り道を探り、そこに点在するお客様のところへ被害はなかったか、電話をしてみたのです。その中で被害はあったが、火災保険で補償されるとは思っていなかったというお客様に遭遇しました。その時はご連絡を申し上げて本当に良かったなと思いましたし、お客様からも感謝されました。そんな教訓もあり、今回は電話ではありませんでしたが、火災保険の全契約者宛へフォローのハガキを発送しました。普段ハガキ・手紙は手書きを行ない、記念切手を貼ることを信条している私ですが、今回ばかりは緊急性を伴うこともあり、また件数も相当数にのぼるため、プリンターで印刷を行ない、料金別納で発送しました。こんなときに手間隙をかけていたら、逆に「なに悠長なことをやっているんだ」と思われかねないので(笑)、そのあたりも計算してのことですが・・・やはり案の定、ハガキが到着するや否や、何件もの連絡が入ってきました。私は自分が提案した保険が活用しないことが一番好ましいことだと願っておりますが、万が一の際には徹底的に活用して欲しいと思っています。保険が出る出ないは、最終的には保険会社の判断になるわけですが、今回のことで、補償内容について、改めて認識していただけたのではないかと考えています。長々と綴りましたが、要はお客様をしっかり見てあげていないと いけないな ということを、自戒の意味も込め、再認識したということです。私は、「アフターサービス」という言葉が好きになれません。なぜなら、これは売り手側の都合による言葉だからです。売り手側にとっては商品・サービスを提供し、お金を頂戴することで一旦はビジネス・商売としての商行為が完結します。しかし、買い手側にとっては、それからがスタートだからです。 *写真は台風の目
October 17, 2009
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10月1日は私が保険業界に足を踏み入れた日・・・15年前のことです。それまではプロギタリストへの道を模索しながら、コンピュータのソフトウェア業界でソフト開発に従事していました。 「できればやりたくない仕事」=「営業職」これは私が以前に頭の中で抱いていた職種で、そこには人見知りが激しく、口下手な自分がいました。ギターでは人前で自分を表現できるのに(笑)、人と直接接する場では急に表現できなくなってしまう、そんな私でもありました。それが今では、かつて「できればやりたくない仕事」に従事しています。しかも目に見えない保険という形のない商品の取扱い。いまでこそ「営業は楽しい!」と心底感じるのですが、当時としては清水の舞台から飛び降りる心境でした。業界に足を踏み入れ三年が経ったのち、独立しました。そして本日、12周年を迎えることができました。かつての私は視野がとても狭く、興味のないものには全く振り向かないといった頑固な性格。また自分本位でわがままな人間でした。しかし、この仕事に携わるようになってからは、物事の捉え方、感じ方、相手に対する気配りや心遣いなど、かつての自分からは想像もできないほど、人間が変わったと自分自身で感じています。そう考えてみると、いまの仕事に携わることができて本当に良かったなと。現在も昔のままの変わらぬ自分であったとしたらと思うと、考えるだけでもゾッとしてしまいます(笑)ところで業界に15年、独立して12年、これだけ携わってきても、いまなお試行錯誤しながら行なっている部分も多々あります。一般的な商品というのは、それをすぐにでもお客さまに使っていただき、その方が成功(幸福)へ導くための一助となるものですが、保険というのは、使わない可能性のほうが大きく(だから万が一)、できる事なら自分が提案したものが活用されないほうが良いわけです。健康でいらっしゃる方々に万が一のイメージをしていただくのは本当に難しい。いまある幸せな生活が表だとすれば、保険の話は裏の話。言わば、表と裏の関係。これについて、いかに相手に伝えられるか、これだけは今後も変わらぬ自分の中でのテーマです。では最後に、これまでお客様をはじめ、私を支えてくださった多くの方々には、本当に感謝申し上げます! ありがとうございます!!
October 1, 2009
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