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今年になってはじめて本宮山へ登りました。昨年12月27日に登って以来でしたので、ちょうど一年ぶりです。知り合いからは、10月の台風で大木が倒れて大変なことになっていると聞いていましたが、鳥居前には注意を促す立て看板が備えられていました。久しぶりなので、準備運動をしっかり行い、ゆっくりと登ることにしました。登っていくと早速、倒れた木に遭遇しました。根こそぎです。四十丁目を超えた水飲み場では、大変なことになっていました。巨大な杉の木が倒れ、水飲み場の屋根が倒壊していました。すでに建物は撤去したあとです。あまりの凄まじさにビックリです。聞くところによると杉は他の木々とは異なり、地中深く根をはるのではなく、地の表面にはるため、強風によって倒木となったそうです。中には途中からボキッと折れている木も。ここは倒木で登山道をふさいでしまったようですが、いまが道幅に合わせて切断されていました。10時にスタートし、約1時間30分ほどで奥宮に到着。温度計は6.5度を指していました。ここにも損害を被った傷跡が…本堂横にある木が折れ、その下の石畳に直撃し陥没したため、修復されたあとが残っていました。それにしても本堂の屋根に直撃しなくてよかったなと。実は今日、こちらに登ったのはひとつ理由がありました。昨年、身内が大手術をしましたが、無事に手術が終わったため、お礼参りとして登った際に「願かけ御守」を授かってきました。その後の経過も順調で、いまではすっかり元気に過ごせるようになってきましたので、「願かけ御守」の中に入っていた石を本堂横の手水鉢奥に納めてきました。奥宮でお参りしたあとは、休憩所で昼御飯を兼ね休憩することにしました。そこには、「本宮山砥鹿神社奥宮 登山番付」なる大きな紙が張られていました。これまでのモノとは異なり、かなり大掛かりな張り紙になっていたのにはビックリしました。しっかりと私の名前も記載されています。今年は一回のみの登山になってしまいましたが、来年はもう少し登りたいなと考えております。
December 27, 2009
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今年もラグーナ蒲郡のイルミネーションを観てきました。昨年はじめて観てからというもの、ちょっとやみつきになっています。今年10月の台風で建物や停泊しているヨットに被害が出たそうです。建物に関しては、すぐに修復されましたが、停泊しているヨット・オーナーさんの船舶にも被害があり、今年のイルミネーションはオーナーさん次第と言われていました。このようなご時世だから、被害を被った船舶は修復せずに撤去してしまったオーナーさんもいたようです。実際、昨年と比べてそん色ないように感じますが、実際のところはどうなのでしょうね?こうやって綺麗に観られることに感謝したいなと思います。それにしても昨年と比べ、人が少なかったように感じます。クリスマス・イブとX'masには、きっと多くの人で賑わうのでは…
December 23, 2009
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来年の手帳を遅まきながら購入しました。実は11月にすでに購入したのですが(→→→)、どうも気になる点があり、悩みに悩んで買い換えることにしました。形や中身、そして紙質は申し分なかったのですが、手帳としての厚みがどうも気になっていました。ページ数が少なく全体としてペラペラな状態でしたので、手帳を持つ喜びが持てずにいたのです。使い出し途中で換えることもできないので、いっそのこと新たに購入することに決めました。昨年と同じくモレスキンにしようかどうかと迷いましたが、デザインフィル ミドリカンパニーのMDノートダイアリーを使うことにしました。大きさは新書サイズ。本当はA5サイズが欲しかったのですが、購入しようとしたお店(ワキ文具)では売り切れておリ、新しいサイズにチャレンジするつもりで、今回はこのサイズにしてみました。早速、来年の予定を記入しましたが、紙質も良くとても書きやすいです。ペンホルダーと薄型ホルダー消しゴムなどをセットし、こんな感じにカスタマイズして使っています。
December 22, 2009
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鉄道好きの同業他社の人のお誘いで夏の「ビール電車」に引き続き、「おでんしゃ」に乗車してきました。JR豊橋駅前から「おでんしゃ」と化した貸切の市電に乗り込み、途中休憩を含む往復1時間半の楽しいひとときです。定員は28名ですが、当方の参加人数はビール電車の時と同じメンバー3人です。この時期、豊橋の駅前はイルミネーションが綺麗に施されていました。この市電の外装や内装は、言ってみれば走る屋台といったところ。幕の内弁当に暖かいおでん、そして枡つきワンカップ、ビール飲み放題で3,500円は、かなりお得感があります。電車の外にはおでんのメニューまで張り付けてあります。夏は休憩時にビールジョッキを外に持ち出して飲んでいましたが、さすがにこの季節は寒くて、それは出来ませんでした。季節のイベントとしては、なかなか楽しめます。おでんしゃが帰ってきた時間は、まだ20時前。帰るのには早すぎる時間なので、どうするか思案するためにスタバでミーティング。連れの二人はスタバ初体験だったそうです。若いのに珍しい。寒いのにもかかわらず、タバコを吸いたいがために席で・・・しかしあまりの寒さにすぐさま室内へと。画像はスタバとおでんしゃ枡とのコラボ。なんともミスマッチです(笑)ミーティングにおいてバーへ行こうということになり、スタバの入っているビルにある「THE GARDEN」へ。ここは夏のビール電車の帰りにも寄りました。なんだか恒例になってしまいそうです。まずはイギリスのビールで乾杯。バーデンダーの注ぎ方が上手なのでしょう、スモーキーバブルがちゃんと出来ていました。その後は数々のスコッチを堪能しました。ここにちょっと絵になりそうな画像を添えておきます。最初は一杯のつもりでしたが、結局は終電に乗ることになってしまいました。この二人もバーでの風景に馴染み、なかなかサマになっていますね。
December 20, 2009
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豊橋のホテル日航で副島隆彦氏の講演を聴講してきました。タイトルが『「ついに大恐慌突入、我々はどうすべきか」株価大暴落 金融資産消滅』という内容。これまでマスコミには出てこなかった秘話も数多く、特に官僚に対する過激な毒舌ぶりは面白い。数々の著書を出しているのにも関わらず、あまりマスコミに登場しないというのもうなずけます。副島氏の経済予測はこれまで一度も外したことがないそう。今後更に円高に進むであろうということでした。しかし今年の2月、第二海援隊の浅井隆氏の講演では今後はかなりの円安に進むとのこと。浅井氏も予測を外したことはないと言っていました。両極端に別れた見解。どうなることやら。両氏はいずれも時期的なことは行っていなかったので、円高のあとに円安が進むと考えれば、双方の予測は当たるということになりますが・・・一昔前は経済には全く興味を示さなかった私ですが、ここ数年とても興味を持つようになってきました。学生時には、「経済学部へ行くやつの気が知れない」と思っていたほどですが、いまでは若い時から経済に関して少なからず学んでおくほうが社会に出てからも役に立つだろうと感じるようになってきました。アメリカでは中高生から経済に関する授業があるそうですが、日本にも取り入れて行く必要があるのではと、そう感じます。「子供のための経済塾」でも始めようかなと・・・
December 3, 2009
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叔母から貴重な万年筆を頂戴した。叔母の親しい友人の形見だそうだ。子供の頃に何回もお会いしたことがあるのでお顔はよく覚えている。同軸がスターリング・シルバーで、ニブは18金のパイロット製万年筆。頂いたときは、シルバー特有の黒ずんだ状態でしたが、しっかりと磨き上げてやると美しい輝きが戻ってきました。ニブのつけ方からかなりの年代物だということが推測できそうです。パイロット製の万年筆は初めて手にするのですが、何処からかもらってきた黒のインクカートリッジがあったので装着してみました。使用するインクは、普段ブルー系かブルーブラックのインクばかりで、黒はほとんど使ったことはありません。これまでどうも黒色は馴染めませんでした。しかしこの万年筆で書いてみると、インクの出方が「万年筆で書いている!」といった感じになり、とても好感触でした。書き味に関してですが、私は筆圧が強く、本来なら万年筆向きではないと思うのですが、引っ掛かりもなく大変スムーズにペンを運ぶことができます。私の手にも馴染み、また高級感もあるので、これはかなり重宝しそうです。この状態でしばらくの間使っていたのですが、急にインクフローが悪くなってしまい、丸一日、ぬるま湯を入れたコップにニブを浸し洗浄しました。が… なぜかフローが改善されません。もしかしてインクの古さが原因なのでしょうか?現在、調整中です。
December 1, 2009
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