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中はもちもち、外はパリッとしてておいしい焼きたてのパン。これは、ピデと呼ばれるパンだけど、もちもち感が更に強く、こしがある感じ。断食月の頃には、丸い形のラマザンピデスィというのがパン屋さんにも並ぶ。具が載っているのもピデ。ピデ屋はあちらこちらにあって、安くておいしい。具は、ひき肉、チーズ、サラミのようなスジュック等いろいろだけど、私は、チーズにトマトとパセリ、卵を載せて焼いたのが好き。ピデ屋、は、やっぱり石窯じゃないと。。。火力なのか、熱の伝わり方なのか、私にはわからないけれど、こういう窯のピデ屋のピデはおいしい。と思う。ボートのオールのようなもので出し入れするのだけれど、火のぱちぱちはぜる音と、香りが食欲をそそる。
2007.11.05
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トルコには野良猫が多いと思う。野良猫というか、通りで飼われている猫というか。。。人にも慣れていて、カメラを向けるときっちりポーズをとってくれたりする。この子は、エフェスの遺跡に住み着いているらしい。餌は、観光客の与えるおやつ類が主なのか、なんでも食べるのがいじらしい。。。すごく似た子達が何匹もいたから、家族みんなでエフェス暮らしなのかな。この子も、エフェスの遺跡で。カメラを向けられると、足を延ばしてみたり、伸びをしてみたり、といった動作をまるでポーズをとるようにしてくれる。慣れてるな~。この子は、カッパドキアの子。野良ではなくて、一応飼い猫の模様。お母さんはヴァン猫、お父さんは野良なのだそう。飛び掛って遊びたくてうずうずしている感じ。
2007.11.03
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旅行の楽しみはいろいろあるけれど、遺跡とか博物館で文化に触れる、とか、おいしい食べ物や飲み物、とか、地元の人とおしゃべりする、とか。。。泊まるところも一つ、楽しみのうちだと思う。旅の形によっては、眠るだけだからできるだけ安いほうがいい、ということもあるし、仕事をもってきちゃったから、インターネットに繋げないと困る、ということもある。その土地にしかないホテルに泊まりたいという時もあるだろう。その時々の都合と気分にあった所に泊まるのが一番良いのだと思う。最近、私が気に入っているのが、某所にあるペンション。ある所も小さい村なのだけど、村の中心に近い所にある200年物の小さな家をそのまま貸してくれるというもの。2階建てで、下にトイレと浴室、2人用の寝室、上に居間と小さな寝室がもう一つある。一風変わった押入れがあったりして、隠れん坊をしたくなる。お天気が良ければ、お気に入りの本を持って庭に座り、地元のワインを飲みながら過ごすなんていうのもしてみたくなる。。5月にはコデマリを大きくしたような、真っ白のユキダマという名の花が満開になる。花が無くても、緑の瑞々しい香りが漂っている。中も、建物に合わせたアンティークな雰囲気で、感じが良い。アンティークというか、ちょっと、古い?!という感じでもあるけれど。。。天井とかもオリジナルのままで、手彫りの飾りがあったりする。ソファにかけてある布も、80年位前の刺繍、に、手編みのレースだという。おばあちゃんの嫁入り道具入れの中から出てきたのだとか。。。家族とか、仲の良い友人たちと泊まって、夜、暖炉に火を入れて、のんびりとくつろぐ、なんていいなあ。疲れてくると、あそこに行きたいな、泊まりたいな、と思う。
2007.11.01
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