全2件 (2件中 1-2件目)
1

ボスポラス大橋(ボアズイチキョプルス)は、1973年の開通以来、アジアとヨーロッパをつないでくれている。全長1560メートル海面からの高さは64メートルヨーロッパ側のオルタキョイ(Ortaköy)とアジア側のベイレルベイ(Beylerbey)を結んでいる。イスタンブルに来たら、目にしない人はいないだろうし、少し滞在したら、一度はわたるかもしれない。夜、高いところから見ると、この橋を渡る車のヘッドライトが、まるでボアズ(海峡と咽喉という意味がある)にかかった首飾りのようで、本当に美しい。今年の4月から、この橋がライトアップされるようになった。もともと、夜景に浮かび上がる姿は美しかったけれど、最近は色変化も見せてくれる。はじめて見た時には、濃いブルーと黄色だったから、また、フェネルバフチェ(今年のトルコリーグで優勝したサッカーチーム、チームカラーが黄紺)関係か、と思ったけれど、しばらくしたら色が変わってびっくりした。1600万個の電飾が使われているとか。黄色、赤、紫、青、緑、と一色だったり二色だったりしながら、色が変わる。一時間ほどの間に、私が見たのはこの五色。夜のボスポラス海峡遊覧船に乗って、橋を眺める楽しみが増えた。海の上は結構寒いので、羽織るものを持っていったほうがいいと思う。
2007.07.03
コメント(2)

トルコアイス、というと、不思議な粘りが特徴。Salepという百合根のようなものがこの粘りの秘密なのだそうだけど。粘るだけに、アイスなのに結構腹持ちもいいような気がする。トルコ語では、Dondurma - 凍らせたものという、そのまんまな名前のアイス。バニラ(Sade サーデ)、チョコレート(çikolata チコラータ)、キャラメル(karamela カラメラ)、イチゴ(çilek チレク)、レモン(limon リモン)...いろんな味を楽しみたかったら、ミックス(カルシュク)で。夏になると、道端にもスタンド?のようなものが、あちらこちらに出る。こんな移動万屋のようなおじさんも、アイスを売ってくれたりする。道端のカフェでカップにスプーンで食べるのもよいし、コーンに1リラ分ミックスでお願い、とか言って、なめなめ歩くのもよい。
2007.07.01
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1