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私は、せんべいが好きだ。でも、トルコにはせんべいが無い...あられのようなものは売っていたのだけれど、随分前に、味の素に豚肉エキスが使われているとか言う事件が東南アジアのほうで発覚した後、無くなってしまった。担ぎ屋のように、リュックに醤油を詰めてきてくれる両親や、家に来てくださる方々のおかげで、我が家は、日本食が割りに潤沢にあると思う。本当に、ありがとう!!!でも、せんべいに関しては、需要と供給が追いつかない状態なのだった。無いものは仕方がないので、作る。試行錯誤の結果、米粉( Pirinç unu )を主原料に、せんべいのようなものができるようになった!原材料250gの米粉大さじ4杯のコーンスターチ油大さじ2小匙1のベーキングパウダー塩、その他の調味料適当。 作り方材料全てを入れたボールに、熱湯(これまた常に適当なので、はっきりしないけれど、カップ半分~カップ1くらい?)を入れ、スプーンでかき混ぜる。水分は、かき混ぜても粉っぽいくらいがちょうどよい。少し冷めた所で、手でこねるとまとまる。薄く延ばして、240度のオーブンで10分くらい焼く。焦げないように気をつけること。粉をこねる時に、色々なものを加えると、バリエーションが出る。上の写真はワカメ入り。左の写真は、ゴマ入りせんべい、カレー粉+唐辛子の辛いせんべい、ゆかりせんべいの盛り合わせ。窮すればなんとやら。私も、日本にいたらここまでしなかったと思うのだけど...
2007.04.26
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実は、トルコの人は意外と食に保守的な人が多い。もてなそうと、手間をかけ、無い材料に苦労しつつ作った和食を、知らないものは食べられない、と言われて、一口も食べてもらえずめげそうになったことも一度や二度ではない。相方シリンは、生粋のヴァン猫。100パーセント、トルコ産だ。しかし、日本人の私たちと暮らしているからか、言葉も一応バイリンガルだし、食の好みも広い。そんな彼女の食生活。朝食は、ヨーグルト。yogurt(真中のgは、上に逆帽子のついた字で、トルコ語ではヨウルトに近い発音になる。)は、世界の言葉に輸入された珍しいトルコ語。やはり、トルコ猫として、ヨーグルトは欠かせない。同じメーカーがしばらく続くと飽きるらしいので、時々メーカーを替えている。一方で、夕食は、猫まんま。するめが好きだった頃もあったけれど、最近はかつお節好き。でも、かつお節だけはとてもとてもあげられないので、ご飯と混ぜて猫まんまにしている。かつお節なんて、こちらでは手に入らないのよ、なんて言葉は馬耳東風(いや、猫耳東風か...)食事の後は、やっぱり、歯磨き!この習慣は日本人ぽいけど。使うのは、歯ブラシの木、Misvak。オスマン時代には、Misvakを使うというのが、歯を磨くと言う意味だった。この辺、微妙にトルコ猫かな...なんちゃって!Misvak がお気に入りなのは本当だけど、歯を磨いてはくれない。両手で持って、すりすりしてはいるのだけれど...歯じゃなくて、ほっぺを磨いてもね~。
2007.04.25
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敬愛するK女史の通っているエブルの授業にお邪魔した。(これは、昨日の続きです。こちらから)エブルをするのに必要なものは、 絵具と、筆と、Tekne( 水を入れて、絵を書くバットのようなもの )絵具は、岩絵具をごりごりと挽いて、牛の胆汁?で溶く。筆は、薔薇の枝と馬の尻尾の毛で作る。Tekneに入れる水は、真水ではなくて、絵具がちょうどよく広がるように重くしてあるのだけれど、そのやり方は、秘密なのだそう... 技は、まず、先生の見本。説明をしながら、一通りの流れをやってみせてくれる。あっという間に水の上に描き出され、紙に移る様は、まるで、手品をみているよう。 それから、各自実習。時々、先生の指導が入る。慣れたら、自分なりの工夫をしたりして...私も、試させていただいた。ありがとうございました。K様、ムスタファ先生!
2007.04.24
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ラマザン(断食月)の頃、あちらこちらで、縁日のようなものが出る。去年、エブルのお験しを見つけて、やってみた。(エブル?)10分くらいで、私的には充分満足なチューリップのエブルが出来上がり!とっても、楽しかった。元々、トルコに来たら、エブルを習いたいと思っていたのだけれど、習えないまま何年も過ぎてしまっていた。実は、イスタンブルのあちらこちらに、エブルを教えてくれる所はある。左の写真は、昔のメドレセ(学校)の建物で、今はカルチャースクールのようにエブルやハット(イスラム書道)、タイルの絵付け等のコースがあり、3ヶ月単位で色々なことを学べる。私は、ただただ、腰が重くて始められなかったのだ。今年も、私は始められなかった...でも、お験しをした時に一緒にいたK女史は、日本から来て半年も経たないのに、素晴らしい行動力で、通えるコースを見つけ、エブルを習い始めた!
2007.04.23
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10日ほど前には、まだ早いと思ったけれど、とうとう満開。花の命は短くて~アプローチから始まって、種別に植えてある畑まで、満開。エミルガン公園に行くなら、お早めに~。10日前には、白いチューリップに赤いのが間違って入ってたんだろうと、思ったのだけど...紅白、トルコの旗色の畑だったらしい。おみそれしました。エミルガン公園ほどではないけれど、イスタンブルのあちらこちら、チューリップが満開。 スルタンアフメットのブルーモスクやアヤソフィアの前も、ギュルハネ公園の中も、ドルマバフチェ宮殿も...チューリップ三昧
2007.04.22
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Tir-i Müjgan = 「睫毛の矢」なんだろ?睫毛の矢って。でも、Müjgan (睫毛)って、女の子の名前にあるから、ほとんど睫毛の無い私にとっては意外でも、トルコの人には納得、なのかな???
2007.04.21
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Gönül Yakan「心を焦がす」ほど、魅力的。色といい、形といい、可憐。
2007.04.20
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国会を照らすろうそくこれまた、不思議な名前だけど。赤から、火、灯り。なっとく。かな...
2007.04.19
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モーセの白い手というチューリップがあるなんて、夢にも思わなかった。モーセも思ってないと思うけれど。不思議。
2007.04.18
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一番気に入った花。真っ白の花びらの上縁がふりふりのフリルのようになっている。Bülblü Yuvasι ナイチンゲール、鶯の巣こんな感じなのかな?見てみたい。
2007.04.17
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Askιn Kanlι gözü直訳すると、愛の血走った目。もとい、情熱の血眼。どっちも、血が嫌なんだけど...トルコでは、血(kan)、という言葉に、血なまぐさいといった感じよりもむしろ、緊密さ、親密さ、といったイメージがあるように思う。
2007.04.16
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細身の長い花びら、こんな風に先が跳ねた形。元気な感じだな、と思うのだけど、「別離の美」なんて名前らしい...どうも、私の感覚はずれている。
2007.04.15
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こんな風に、名前が書いてある。トルコでの名は Melek Yüzlü = 天使の顔赤顔? とか、気にしちゃいけないんだろうな...濃いピンクに白いラインが入っていて色もかわいいけれど、チューリップらしい形がよい感じ。
2007.04.14
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エミルガン公園の中に、色々な種類のチューリップを、区画を区切って植えて、種別に名前をつけてある所がある。ほーっという名もあれば、なんで?という名もあるけれど... 種別に固まって植わっていて、透明のチューリップの形をしたプレートに白字で名前が書いてある。これは、直訳すると「火の凄」って感じの名前がついているのだけれど。隣の区画の、真っ赤な種と札をつけ間違った、なんてことはないよね???
2007.04.13
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今年もチュ-リップの季節がやってきた。日本のように桜の花見はできないけれど、チューリップの花見ならできる、最近のイスタンブル。チューリップも満開の時期は短いから、出遅れてはならぬと、この時期、気が急く。で、4月11日、行ってみましたエミルガン公園。(去年の様子は、こちら) おお、咲いている!色とりどりに、赤や白の絨緞を敷き詰めたかのように、咲いている!ではありませんか。けれど...全体を見渡すと... まだ、少し早かったみたい。満開の種もあるけれど、まだまだ青い蕾の種もたくさんあった。きっと、満開は20日過ぎのはず!
2007.04.12
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トルコの一般的なパン( Ekmek )は、ちょっとフランスパンを太らせたような感じ。それで、色々な具を挟んだもの、ちょっと日本の三角サンドとかのイメージとは大分違うけれど、トルコパンなサンドイッチ= Ekmekarasι は、かなりボリュームがあって、お昼ご飯とかには充分満足できる。 イスタンブルに来たら、やっぱり食べたい、鯖サンド。 文字通り、焼いた鯖と生野菜が具。塩とレモン汁で味を調えて食べる。真中のは、トルコ風肉団子、キョフテ( Köfte )サンド。右端のは、ココレッチ( Kokoreç )。 羊の腸を炭火で焼いて、細かく刻んだもの。 ココレッチ、って言う名前は、なんだか可愛くて気にいっているのだけれど、味は少し苦手...ドネルケバブも、サンドイッチにして食べるし、ムール貝の揚げたのとかもあるし、具はいろいろ。
2007.04.11
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かっこいいな、とずっと思っていた建物がある。スルタンアフメットから、エミニョニュへ向かう、ジャーロウルの坂を降りる途中、文部省の建物の向かいにイラン領事館がある。これも、かっこいいけれど、その隣というか、奥の建物。ちょっと奥まっているけれど、やっぱり、迷子になっているときに見つけて、かれこれ6年、気になっていた。トプカプ宮殿に近く、オスマン時代には、政治の中枢だったこの辺りには、今でも役所として使われているオスマン時代に建てられた建物が多く残っている。 この建物は、今は高校として使われている。オスマン時代には財務省だったとかで、凝った天井、大理石の階段...と、中も贅沢な造り。天井も高く、縦12メートル横8メートル天井の高さ10メートルなんて部屋が教室として使われていたりする。 外観もかっこいいし、中もすごいけれど、窓からの眺めには、圧倒された。金閣湾を挟んでヨーロッパ側の新市街を左に、正面にはボスポラス海峡、やや右にアジアを見渡し、右手前にトプカプ宮殿。もし、高校生に戻れるなら、ここに通いたい...でもって、授業中、ぼっと外を眺めていたい。
2007.04.10
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アジアにも、ヨーロッパにも、日は沈む...イスタンブルは、アジアとヨーロッパにまたがっていて、当然ながら、アジアは東側に、ヨーロッパは西側にある。だから、ボスポラス海峡を挟むと、ヨーロッパの方夕日が沈むんだな、と、写真を見て改めて気付いた。普段、東とか西を意識していないから、方向音痴なのかな、それとも、逆か。子供の頃、海の前に住んでいた。毎日、海に沈む夕日を見ていた。だからか、夕日は、私にとってホッとする風景。やっぱり、アナドル(この場合、トルコの内陸部)に行っても、大地に沈む夕日を眺めずにはいられない。
2007.04.09
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米菓子といえば、せんべいだろうと思うのだけど...トルコでは、米を使ったお菓子といえば、ライスプティング。暖かくなると、やっぱりひんやり系のお菓子が食べたくなってくる。ライスプティングは、作りたての熱々を好む人もいるようだが、冷やして食べる方がおいしいと思う。というわけで、米の入った、プティング系(必ずしも牛乳と卵を使っていない、とろみのある冷やして食べるお菓子、という意味で。)のお菓子を3つ。食べかけで失礼...これは、ライスプティング、トルコ語ではストゥラチ( Sütlaç )。恐らく、Sütlü(牛乳入りの)a∫(料理)から。名の通り、牛乳と砂糖で米を煮込むのが基本形。甘い米なんて、という友達もいて、気持ちはわからなくもないけれど、私はあまり、気にならない。桜餅とかも甘いよね?!て、あれはもち米だけど。これは、ゼルデ( Zerde )。サフランの黄色がきれい。名前も、ペルシャ語で黄色を意味する Zerd からきている。やっぱり、サフラン、砂糖、米を煮込んで作る。私的には、色から、頭が勝手に酸味がある味をイメージしてしまうのか、初めて食べたときには意外な味だと思った。 アシュレ( A∫ure )には、米以外にもいろいろな穀物や乾物が入る。麦、ソラマメ、インゲン豆、ヒヨコマメ、干しぶどう、干し杏、アーモンド、ヘーゼルナッツ...材料を揃えるのが大変、と日本にいたら思ったかもしれないけれど、どれもトルコ料理には馴染みの深い食べ物なので、割と台所にあるもので作れるお菓子だ。いろんなものを一口に味わえるので、楽しい。この、プティング系のお菓子は、バクラバ等に比べると、甘くないので、いや、甘いけれども、頭が痛くなるほど甘くはないので、というべきか、、、食べ易いと思う。これからの時期、お勧めだ。 *今のところ、このブログで使っている∫は、トルコ語アルファベットの髭のついたsです。
2007.04.08
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カッパドキアの中心部には、3つの城砦( üç hisar )が並んでいる。左から順に、ウチヒサル( Üçhisar )、オルタヒサル ( Ortahisar )、ウルギュップ カレスィ ( Ürgüp Kalesi )。hisar は城砦という意味だけれど、この3つは人が作ったものではなく、自然が造った城砦。辺り一帯を睥睨できる構造だから、実際にヒッタイト時代から砦としての役割は持っていたらしい。Üç は、端という意味と3という意味がある。三つの端っこ。Orta は、真中、中間。3つとも、上からの眺めは素晴らしいだろうと思う。ただ、オルタヒサルは登るのが怖い。私は高所恐怖症だからかもしれないけれど、あの高さでぐらぐらする階段は、恐怖!だ。因みに、私は一番上まで登れなかった。これは、ウチヒサルからの眺め。地球は丸いんだな。やっぱり。
2007.04.07
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抹茶?みたいに見えるし、匂いも似てなくもないような、この粉。ヘンナ。トルコではクナ( kιna )。結婚する前に、花嫁と家族友人で行うクナゲジェスィ( kιnagecesi )というのは、直訳するとクナの夜という意味なだけに、クナが主役、いや、もちろん花嫁が主役だけれども、花嫁にクナをして飾り、みんなで送り出す用意をするという行事だ。地方によっては、クナで、手や顔に模様を描いたり、爪を塗ったりもするようだけど、私は髪を染める。染め方を協力シリン嬢で。 まず、紅茶(出がらしでよい)に月桂樹の葉を入れて沸かし、濃い目のお茶をいれる。冷めてから、クナに卵の黄身、オリーブオイル(一回分なら大さじ1弱。)を加えたものを、紅茶で溶き、固めのクリームくらいな感じになるようにする。(写真左)それを、染めたい部分になすりつける。中央の写真のように、この時点では緑色。6時間以上置く。待ち時間が長いので、私はこの間、頭に買物のときにもらえるビニール袋を被っている。なかなか、はたから見ると怖いらしく、シリンに威嚇されることがある。時間が来たら、洗い流す。すると、オレンジ~朱色っぽい赤になる。(写真右)*私が染めている時に、自ら染めて欲しいとシリンが言ったので...けっして、動物虐待じゃ、ない!と、思う。
2007.04.06
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トルコの南東部、ガジアンテプの辺りで、木製の織機を使って織られている、クトゥヌ( kutnu )。綿糸を横糸にして絹糸を縦に織り込んでいて、デザインもいろいろ、鮮やかな色合いの布だ。織るのも職人技なら、糸を縁ったり、染めたりするのも手作業なのだという。織機の幅によって、50~60センチ幅の布になる。 イスタンブルだと、グランドバザール( Kapalιçarsι)の一角に布屋街があって、店に入ると、きらきらする布がどーんと積んである。私的には、クッションとか、テーブルクロスに素敵。
2007.04.05
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春眠暁を覚えずと言うけれど...ねこだけに、相棒もよく寝る。仰向け、うつ伏せ、丸まったり、開きになったり...自分のかごやベッドはともかく、窓辺もわかる気がするけれど、ヘッドレストにならなくてもいいと思うのだけど。
2007.04.04
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友達の赤ちゃん。産まれて1週間の女の子。目鼻立ちがなんとくっきりしていること!私が赤子のときは、泣くと口があるのがわかるけど、他のパーツはどこにあるのやら、と言われたらしいけれど。やっぱり、トルコ人の鼻は長いし、(トルコ語で鼻は高い、ではなく、長い-uzun を使う。)睫毛なんて、爪楊枝1本どころか、マッチ棒を5本載せた人いるし...大人になってからではなくて、やっぱり、産まれた時から違いがあるのね... 目の色は、今のところブルー。でも、成長するにつれて、目の色は変わるらしい。これまた、不思議だけど...既にくっきり二重。歯は、さすがにないけれど。あくびをしても、泣いても、なんだかわからないことをしゃべっても、可愛い。髪の毛は...薄毛なパパに似たわけじゃないよね?!3600gで産まれて一週間、いつも5,5キロのシリンを抱いているせいか、とっても軽かった。でっかく育ってね!
2007.04.03
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イスタンブルの空港は、アタトゥルク空港。( Atatürk Havalimanι )トルコに来るほとんどの人が降り立つ場所。空港と街を結ぶ交通手段は幾つかある。人数がいれば、タクシーというのもありだけど。公共の交通機関を使うなら、空港バス ハヴァシュ Havas(最後のsは髭のついたs)朝4時から夜中の1時まで30分に1本の割合で、空港と新市街の中心タクシムを結んでいる。夜中や、朝早くは、他の手がないので便利。ただ、新市街に行くのには便利だけれど、旧市街のスルタンアフメットとかに行くのには向いていない。ハヴァシュは、いろいろな所で、空港と最寄の街を結んでいるので、地方に旅行に行ったときの方が使い勝手がいいかも。市バス 96Tが復活し、タクシムと空港を結んでいる。朝7:00-22:30の間、やはり30分に1本あるし、今は、朝5時から夜中の1時までも臨時便を出しているというので、便利さはハヴァシュと変わらない。しかも、こちらはアクビルが使える。ただし、一度分ではなくて、二回分落ちるけれど、それでも空港バスに比べたらずっと安い。メトロ空港の地下にある、空港駅と旧市街のアクサライを結んでいる。途中のゼイティンブルヌ( Zeytinburnu )でトラムに乗り換えると、スルタンアフメットまで簡単に行ける。トラムへの乗り換えは、終点のアクサライとトラムのユスフパシャ( Yusufpasa )でもできるけれど、この2つの駅は1ブロック離れているので、同じ構内でできるゼイティンブルヌのほうが楽だ。他の街に抜けるときも、長距離バスステーション( Otogar )がメトロの線上なので、同名の駅で降りれば、長距離バスに簡単に乗り継ぐことが出来る。
2007.04.02
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私は呑めないのだけれど、呑みたい人もいる。そういう時に、呑めないけれど食いしん坊な私は、バルックパザル( Balιk pazarι )に行くことにしている。イスティクラル通りをタクシムを背に、3分の2くらい降りた所を右に入って少し進むと、左右に魚を並べて見せていて奥がレストランになっている小路がある。店先で魚を選んで、塩焼き、とか、姿揚げとか、スープ、とか調理の仕方を頼む。( 刺身、を頼んだことはない...だれか、チャレンジしてくれないかな。)店の中に入ると、お盆にちょっとずつ載せられた前菜( メゼーMeze )の見本がある。シーフードの小えびのサラダとか、辛いみじん切り野菜(と私は思っている)エズメとか、はずれのない、ナスのサラダとか、オリーブオイルで野菜を炒めたラタトゥユのようなシャクシュカとか...見ながら選べて、楽しい。呑む人は、トルコの酒、ラク( Rakι )もよし、ワインもよし、エフェスビールを試すもよし... いかのリングフライは、にんにくレモンソースと一緒に!真中のは、カサゴのスープ。見た目、カサゴってちょっとだけど、濃厚な出汁でおいしい。本音を言うと、やっぱり焼き魚は、醤油をかけて白いご飯と一緒にお箸で食べたい...
2007.04.01
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