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小沢問題の擦った揉んだ、冬季オリンピック、トヨタのリコール問題等々、話題に事欠かかなかった2月。東京マラソンで終わると思われていたが、津波の来襲というピリオドが付いた。 地球は、やはり海で繋がっているんだなと思わざるを得ない。昨日の午後に、南米のチリの大地震で発生した津波が、今日の午後日本を襲う。 幸い各地で観測された津波は、今のところ1m以下だったようなので一安心だ。特に東北の太平洋沿岸は、リアス式海岸のため、波が複雑に入り組んだ湾の中に浸入すると、急に高くなるから怖い。 夜の7時のニュースによると、岩手県の久慈港では1m20cmを記録したとのこと。他の映像でも、川を遡る津波に自然の恐ろしさを感じた。 こういう天変地異に対して、人間というものは余りにも無力だ。人間も他の動植物と同じく、地球というリンゴの表面に発生したカビに等しい存在だと言うことだ。 50年前のチリ地震の時は、東北に大被害をもたらしたという。まさに、災害は忘れた頃にやってくるである。 津波のニュースの煽りを受けたのかどうかは分からないが、女子の団体パシュート(追い抜き)で、日本が銀メダルを獲得したニュースが、今のところ極めて軽く扱われている気がする。 私もパシュートという競技に、日本の女子チームが出ていることを知ったのは昨日のことだ。昨日の時点でベスト4だった。 準決勝でポーランドを下し、決勝ではドイツに100分の2秒差で敗れた。終盤までリードしていたのに、最後の1周で追いつかれてしまった。 しかし、この銀メダルは、女子のスピードスケートでは初となるものだ。誇りを持ってもらいたい。 この度のオリンピックは、金メダルはなかったが、若い人が出て来て自信を付けたことが大きいと思う。次のロシアのソチに繋がっていく大会だったと思う。 日本国民に、これだけ勇気を与えてくれるオリンピック選手達の活躍。今の政権も予算を只ばらまくのではなく、オリンピック選手の養成にもっとお金を出すべきだ。 それが引いては日本全体の自信に繋がり、国が繁栄してゆくことになるのだ。今の政策を続けていけば、やがて日本は滅ぶ!
2010.02.28
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映画版「ねこタクシー」の公開が、6月12日に決定したそうだ。近くで上映されなければ、DVDを買うとしよう。 映画版の方には、室井滋、内藤剛志らが新たに加わる。勿論、主役のカンニング竹山、鶴田真由、山下リオ、高橋長英、甲本雅裕らのレギュラー陣はそのままだ。 また、このサイトの公式ブログに御子神さんについての質問がいろいろと載っている。 その一つに、御子神さんが、よく舌を出しているのは何故ですか? というのがあった。これは、数年前に歯の治療を行ってからだとのこと。御子神さんを演じる「みーすけ」もかなりの高齢なのだ。 我が家で昔飼っていた「エルザ」も、時々舌を出したままの状態になることがあった。「舌が出ているよ!」と言って、触ってもなかなか引っ込めなかった。自分でも、どうにもならないのだろう。そういえば、当時、エルザも10才を超えていた。 今週の第8話「だいじょうぶ」も、しんみりする話だった。最近のテレビドラマと違い、心が洗われるようだった。 タクシーの営業所の所長を高橋長英が演じているが、ドラマの終盤に主人公の背中を押してくれるというシーンがあるはずだ。この役に、名優を当てた理由が分かる。 この「ねこタクシー」に登場するタクシー会社は、実在することがわかった。横浜市に本社のある「アサヒタクシー株式会社」だった。 と言うことは、ドラマの中の百足市とは、横浜市のことかな!
2010.02.27
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彼女たちの演技は、何処まで進化するのか! と、思わせるような今日の試合だった。 キム・ヨナ選手の洗煉された華麗な演技に会場は固唾をのんだ! 直ぐその後で、今度は、浅田真央選手の2度のトリプルアクセルに目を見張った。女子では世界初だった。 キム・ヨナ選手には、浅田真央選手のような大技はないが、自分の持っている技を極限にまで磨き上げた完成度があった。 浅田真央選手は、新しい技を取り入れて挑戦していった。後半は、やはり疲れが出たのか、2度のジャンプ失敗。これで勝負ありだった。 振り返ってみると、男子の金メダルのエバン・ライサチェク選手も4回転は飛ばずに、技の完成度で勝負した。これも勝負に拘る選手の選択肢の一つだろう。 浅田真央選手もキム・ヨナ選手も、まだ19歳だ。この二人の天才は、4年後にも再び戦いの火花を散らすことだろう。 安藤美姫選手も、持てる力を全て出し尽くして、クレオパトラを見事に演じた。 鈴木明子選手の演技には、スケートが出来る喜びが感じられた。動作の一つひとつにキレがあった。 フィギュアスケート日本代表の男女6名が、全員入賞できたことは、日本のレベルの高さを物語っている。彼らの日々の研鑽に敬意を払いたい。
2010.02.26
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九州北部から山口県に掛けて、強い風が吹いた。春一番だ! 風が当たっても、もう冷たさは感じない。午後7時頃から雨も降り出した。この雨は、明日一日続くらしい。 帰りに駅前を通ったら、停めてある自転車が全部引っ繰り返っていた。誰が元に戻すのだろうか? それぞれが自分の自転車を引き出して、乗って帰るのだろうが、放置自転車も多いことだろう。 時々、黄色い帽子を被り腕章を撒いた年配者が、自転車の整理をしているのを見かけるが、ボランティアの方達だろう。明後日ぐらいに天気が回復したら、倒れた自転車を元通りに立てるのだろうか。 朝、職場に向かっていると、遊歩道を歩いている男性が、木に留まってカァカァ鳴くカラスに石を投げていた。 それを見て、私は『なんて馬鹿なことをしているのだろう。小父さんの顔はカラスに覚えられたぞ』と思った。 カラスは頭が良いから、一度虐めた人間の顔は絶対に忘れないそうだ。今度、小父さんはヒッチコックの「鳥」さながらに、カラスに追いかけ回されるかも知れない。
2010.02.25
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そこには、昨年の不振から見事に復活した姿があった。その演技を見て、日本中が感動したことだろう。 これだけ完璧な演技をして、負けたのなら仕方がない。明後日のフリーでは、これまでのフィギュアスケート人生の全てを出して演技して欲しい。 4年に一度のオリンピックに、如何に心身のコンディションをピークに持って行くかに掛かっている。これは非常に難しいことだ。 しかも育ち盛りでもあり、身長が伸びた分だけ重心も高くなる。浅田選手は、これで苦しんだ。 日本もオリンピックに出場するような選手の強化に、もっと力を入れなければならないと思う。そして、メダルを取った選手をもっと厚遇すべきだ。 国民がこんなに熱狂できるのは、オリンピックとWBCだけだ。サッカーのワールドカップは、万人が好きかと言えば疑問符が付く。 民主党政権は、スポーツなどは趣味でやっておれば良いという考えなのだろう。 蓮方議員の「一番でなくてはならないのですか?」という発言は、コンピュータ関連の予算に限らず、民主党政権下の全てのことに通じていると思う。この言葉を思い出す度に、腑が煮えくり返る。 「子ども手当」を全ての家庭に配るなど、愚策もいいところだ。そんなことをするよりも、保育園の充実や体育設備の拡充など、公ですべきことが山ほどある。 個人にお金を配っても、裕福な家庭は有り難みなど感じないだろうし、お金に困っている家庭では、全て子供のために使うとは限らない。それを持って、ギャンブルに行く親もいるだろう。 このまま民主党が政権を握り続けていると、日本は科学技術も三流、スポーツも三流になってしまうだろう。 民主党に言わせれば、「それでもみんな生きているから良いのだ!」となるのだろうが、競争をしないで三流に甘んじて良いと思っている日本人は、ほんの僅かだろう。 これだけオリンピックの応援が盛り上がっているのは、トップを狙うアスリートの清々しさを、日本国民みんなで共有したいからだ。 オリンピック自体は2週間余りだが、それに出場するために選手達は日々汗を流している。その選手を育成するお金を惜しんでどうするというのか? 場当たり的で、将来を考えようとしない政党は、一刻も早く政権から降りるべきだ。
2010.02.24
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外国のメディアが予想した日本のメダルは、銀と銅が数個だった。金メダルには、「?」が付けられていた。 そんなことはあるまいと思っていたが、その予想が当たりそうだ。 外国のメディアの方が、日本人選手の実力を客観的に見て諸外国と比べているので、正確なのだろう。 日本のメディアの場合、その選手が過去に出した最高のラップや得点を、オリンピック本番で出せると思って、いい方にいい方にと話を持って行く。 彼ら送り手側が本当にそう思っているかは別として、我々日本国民はそれに踊らされている。でも、踊る方もそのことは充分に分かっている。 分かっていながら、勝てば惜しみなく拍手をし、負ければ「やるだけのことはやった!」と、お互いに納得する。日本人にとって、オリンピックとはお祭りなのだ。 しかし、諸外国の中には国威発揚とばかりに、国が全面的にバックアップしているところもある。 なんて日本人選手は不甲斐ないのか! などと思う前に、我々日本人にとって、ウインタースポーツって何だろうと考えてみる必要がある。 北海道や長野、新潟、東北以外の人には、スキーすら若い頃に2,3度行ったことがあるか無いかが殆どだろう。ましてスケートとなると、近くにリンクがない限り行かない。 本物のジャンプやスピードスケートの試合を見たことのある人も、北海道以外では限られるだろう。 みんなメダルを取って欲しいのは山々だが、その思いが最も強いのは、この日のために4年間精進してきた選手自身だ。悔しさも我々の想像を遙かに絶するだろう。 選手がメダルを取ったときだけでなく、嬉し涙悔し涙を流すときも含めてオリンピックなのだ。 明日からは、いよいよ女子フィギュアスケートの試合が始まるが、温かい目で見守っていこう。
2010.02.23
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今月の2日に続いて、今日22日にも記念入場券が発売された。2が5つ並んでいる。台紙の柄は、春を告げる梅がアレンジして配されている。 また、台紙の裏側には、JR西日本が過去に発売した記念入場券の台紙の柄が載っている。 平成元年から、こんなに沢山の記念入場券が発売されていたとは知らなかった。 こちらが、今月2日に発売された記念入場券だ。 今日もこの前のように、帰りに行こうかと思ったが、朝ちょっと時間があったので、「みどりの窓口」に行ってみた。大勢が列を作っていたら、帰りに買おうと思っていた。 ところが、並んでいたのは2人だった。行ったのが8時前だったので、既に買う人は買ったのだろう。限られた人達の趣味かも知れない。 多くの通勤通学客は、2が幾つ並ぼうが意に介していない様だった。そういう私も、2月2日に買うまではそうだった。
2010.02.22
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売り切れて品物がないと言われていた、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」をスーパーで見つけて買った(^o^) 感激の余り2つも購入してしまった! 夕食の時、早速、炊きたての白いご飯の上に載せて食べてみた。 胡麻の香りが口の中から鼻腔に広がる。辛さはそれ程でもなく、覚悟して食べなくても美味しく食べられる。 中に唐辛子を刻んだものが入っているので、それを噛むとピリッとするが、直ぐにご飯の温かさで打ち消される。 やはり油なので、余り掛けすぎると、口の中に油を直接食べたときのような感触が残る。 やはりこの製品の命は、香ばしい胡麻や唐辛子の香りだろう。確かにハマル人が続出しているのも頷ける。 私の感想としては、美味しいがハマルほどではないと言うことだ。私は、イカの塩辛の方が好きだ。
2010.02.21
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午前中、掛かり付けの医院に、新型インフルエンザのワクチン接種に行く。院長は出張中で、代診の先生だった。 若い女医さんだったが、事務員や看護師さんとは明らかに違う理知的な人だった。やはり、常に物事を深く考える人特有の奥深さが言動に感じられた。 話は変わって、今、コンビニで缶コーヒーの「レインボーマウンテン」を買うと、戦国騎馬武将のフィギュアが付いている。 馬と武将、それに旗指物が付いている。蓋を開けると、中に武将、馬、旗指物の棒の部分と紙で作った旗が入っている。 先ず武将を馬の背に差し込むようになっている。その後、馬の右側の腹に着いているゼンマイを撒くと、前足が上下して走り出す。 旗指物は飾っておくだけだが、こちらも組み立てなければならない。 戦国武将は、伊達政宗、上杉謙信、織田信長、武田信玄、真田幸村、直江兼続、前田慶次郎、山本勘助、豊臣秀吉、徳川家康の10人だ。 蓋に武将の名前が書いてあるので、10名全てを集めることも可能だ。
2010.02.20
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男子フィギュアスケートで、高橋大輔選手が銅メダルを獲得した。日本男子のフィギュアスケートの歴史の中で、オリンピックでのメダル獲得は初めてだ。 専門家から見れば、転倒があったりして、技術のポイントは伸びなかったのだろうが、私は優勝したアメリカのライサチェク選手よりも演技に感情が籠もっていて素晴らしかったと思う。 織田信成選手も、靴の紐が切れるというアクシデントにもめげずに滑りきった。この経験は、次の大会に生かされるだろう。 小塚崇彦選手も、4回転をオリンピックで決めるという、大仕事をやってのけた。小塚選手も将来が楽しみだ。 3人全員が入賞したと言うことは、日本の選手層の厚さを物語っている。しかも、三者三様の魅力があった。-------------------------------- 先日発売されたキリンの「コクの時間」だ。中身も味も新しくなっている。もうビールと第3ビールの区別がつかなくなった。
2010.02.19
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昼のニュースで、藤田まことさんの死を知る。昨日の朝、亡くなったそうだ。一昨年、肺ガンの手術をされて後、回復の途上と聞いていただけに驚いている。 昨年、日曜劇場の「仁」での新門辰五郎役を急遽 中村敦夫さんと交替したので、まだ体の調子が思わしくないのかな、と思っていたところだった。 やはり藤田まことさんと言えば、テレビ創生期の「てなもんや三度笠」を真っ先に思い出す。あの頃は、まだビデオ撮影という技術がなかったので、全て生放送だったそうだ。 立ち回りの後で、「俺がこんなに強いのは、あたりまえだのクラッカー」という名台詞を、毎回発していた。 大阪の一菓子メーカーに過ぎなかった前田製菓の名が、その駄洒落と共に一挙に全国区に躍り出た。 「てなもんや三度笠」の後は、ヒット作に恵まれなかったようだが、「必殺仕事人」の中村主水で俳優 藤田まことの地位を不動のものにした。 一方では、現代物の「はぐれ刑事純情派」で、人情味溢れる安浦刑事を熱演した。こちらもファンが多い。 私が一番気に入っていたのは、土曜ワイド劇場の「京都殺人案内」の音川音次郎の役だ。妻を失った老刑事が殺人事件を解決していくのだが、クロード・チアリのギターの音色と共に、一つの犯罪の加害者と被害者の両方の悲しみを描いていた。 この「京都殺人案内」の時の上役が、銭形平次の時「三輪の万七」を演じた、名前は知らないが老齢に達した名脇役だった。音川音次郎との自然な関西弁での遣り取りが、懐かしい。 この他、フジテレビでは、池波正太郎原作の「剣客商売」もある。古いところでは、NHKの大河ドラマ「新平家物語」の豪商 朱鼻ノ伴ト役が思い出される。 藤田まことさんは、テレビという新しいメディアが生み出した、最初の大スターだった。 心からご冥福をお祈りする。
2010.02.18
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今朝は、起きて身支度を調え朝食を摂るという、私の朝のリズムに足りないものがあった。 それは、着替えやパソコンのメールをチェックしながら見たり聞いたりする、朝5時半から6時半に掛けてのNHK総合のニュースや天気予報が無かったからである。 6時半頃に申し訳程度に5分間、ニュースと天気予報を流しただけだった。それも全国を対象としたもので、ローカルニュースと天気予報は無かった。 聞くところに寄ると、スノーボードの試合が霧で2時間ばかり遅れたそうである。しかし、日々のニュースや天気予報を放送しないで、オリンピックばかり放送するという事に疑問を感じる。 BS1にチャンネルを変えてみると、こちらでもNHK総合と全く同じスノーボードの映像を流していた。だったら、NHK総合でニュースや天気予報を中断してまでやる必要はないのではないか? 我々日本国民は、NHKが効率よく正確な情報を流してくれると信じているからこそ、高い受信料を払っているのである。 これでは一体全体、NHK総合の本来の意味をなさないのではないか? NHKは、総合、教育、BS1、BS2、BSハイビジョンの5チャンネルを持っているのに、その使い方が滅茶苦茶な気がする。統一性が取れていない。 確かにオリンピックは4年に一度しかないビッグイベントだが、我々には日々の社会生活がある。5チャンネルの中のせめて1つぐらい、オリンピックの動きに惑わされないチャンネルがあっても良いはずだ。 今朝は、オリンピックと言えば何でも許されると思っているNHKに、猛然と怒りを覚えてしまった。-------------------------------- 夕方、久し振りにシロちゃんに遭遇した。もう牛乳は飲んで、カリカリの餌を食べているところだった。 以前は毎日来ていたが、寒くなると来る日と来ない日があり、しかも私が帰る時間と合わないことが多かった。 カラスもこの餌を狙っており、シロちゃんは空から舞い降りてくる招かざる客に、注意を払いながら食べなくてはならない。 家猫になれば、家の中で安心して食べられるのだが、シロちゃんは断固として野良猫の自由な生き方を求めている。
2010.02.17
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日本はメダルを取れるのか? と、前回のメダル1個に終わったトリノ大会を思い出して、やや不安になり始めていた時だけに、一挙に2個のメダルは嬉しい。 スピードスケート男子500mで、長島圭一郎選手が銀、加藤条治選手が銅と、1種目で2個のメダルを日本にもたらしてくれた。 世界の実力者が揃った中で、2位と3位を取れたのは、彼らが攻めの滑りを見せたからだ。そつなく滑ろうとしたら、恐らく入賞も出来なかっただろう。 3位の加藤選手が、「こんなに悔しい銅メダルはない」と言った。勿論、その気持ちも分かるが、1000分の1秒を争う競技では、まさに人事を尽くして天命を待つしかない。 一瞬の判断の遅れや、ちょっとしたコーナーの膨らみが、命取りになる苛酷な競技だ。この事は、スピードスケートだけでなく全部のウインタースポーツに関して言えることだ。 ウインタースポーツで強くなるためには、雪や氷といった自然と如何に上手く付き合えるかが、大きなポイントになってくる。 明日からの種目に勢いが付く、今日のメダル2個だった。
2010.02.16
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ロウバイは、漢字では「蝋梅」と書く。私はロウバイという名を聞いたとき、「老梅」と書くのかと思った。古くなった梅の木のことを言うのだと思ったのだ(*^_^*) しかし、実物を見ると、まるで違っていた。ロウバイは、ロウバイ科ロウバイ属ロウバイで、梅とは全然関係がなかった(@_@) それを知らなかったら、何処かで大恥をかいていたかもしれない。 実に可憐で黄色い花を咲かせる。-------------------------------- 大勢の力士がダンスを踊っているCMがある。日清の「太麺堂々」のCMだ。華麗なステップで踊っている。 彼らの正体は?と、彼方此方で調べたら、どうやら太めの劇団員を全国から集めたらしいとのこと。 もし、本物の力士がダンスを踊ったら、相撲の品位を損なうなどという書き込みもあった。実際のところ、素人の力士に、あのようなステップは踏めないが(^^) 力士の品格とは、一体何だろうか? 琴欧州のように、ヨーグルトの箱を持って「ブルガリアの味ね!」と言うだけなら良いのだろうか。 白鵬が出ているコピー機のCM、特撮で小さくなって四股を踏んでいるが、アレは良いのだろうか? 横綱としての風格の微塵もない気がする。 元横綱の朝青龍の「ファン太郎」は、面白かった! 学生服の前をはだけて、すっかり番長になりきっていた。このCMも、朝青龍のキャラならではだろう。これまでとは、まるで違った横綱だったことは確かだ。
2010.02.15
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春の訪れを告げる「蕗の薹」が、我が家の周りに生え始めた。天ぷらや味噌で和えると、その苦みが美味しい。-------------------------------- 日本中がオリンピックモードに突入した感じだが、やはり世界の壁は厚かった。リアルタイムで上村選手のモーグル競技を見たが、あと一歩のところでメダルに手が届かなかった。 上村選手の出来は決して悪くなかったが、それ以上に上位の3名が素晴らしかった。オリンピックが去年だったら、上村選手にもチャンスがあったかも知れない。4年に一度の大会に、ピークを持ってくる難しさを感じる。 その前に行われたジャンプのノーマルヒルも、日本人選手は入賞すら出来なかった。前日の予選で日本人のトップは6位だったが、予選免除の選手が10名いたことを考えれば妥当なところだろう。
2010.02.14
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今使っている携帯の電池が一日持たなくなったのと、友達から来るデコメが開かないので、ついに買い換えることにした。 これまで使っていた機種は、暫定的なもので使い辛かった。前回、フォーマにしようと思ったら、我が家の周辺はアンテナが一本しか立たなかったので、渋々またムーバにしたのである。 その頃には、ムーバの機種は3種類ぐらいしかなく、選びようがなかった。 今回は、我が家でもフォーマが入るようになっていたので、選べる機種も豊富だった。 ずっと富士通の携帯を使ってきて、前回は他社の製品だった。今回、やはり富士通が使いやすかったので、その中から選んだ。 老眼もあるので、富士通の「らくらくホン6」にした。らくらくホンと言って、馬鹿にしてはいけない。 この機種は、昔の製品と比べると薄くて、持った感じが良い。カメラは勿論のこと、ワンセグも見られる。その上、防水機能まで付いている。色は、ネービーブルーにした。
2010.02.13
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ラー油というと、直ぐに中華料理にちょっと使う辛いラー油を連想するが、最近はいろいろな製品が発売されているらしい。 先日、テレビでこの新しいラー油の特集をしていた。 先ず、桃屋が出している「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を紹介していた。いわゆる、食べるラー油である。 餃子などの料理に使っても良いし、そのまま温かいご飯に載せて食べても美味しいという。 しかし、困ったことに売れ過ぎて、現在は品薄状態だそうだ。試しに楽天の店を探したが、現在売り切れとのこと。 今度は、桃屋のオンラインショッピングの「もものや」のHPを見てみたが、そこも「品切れ中」だった。 こうなると、益々食べてみたくなるのが人情だ(^o^) そのうち、この品薄状態も何とかなるだろうから、その時までの楽しみに待っておこうと思う。 また、京都ホテルオークラも、「食べる辣油(ラー油)」という商品を売り出したそうだ。こちらも興味津々だ(^^)
2010.02.12
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雨の祝日となった。このところの空模様で、外も家の中もジトジトと湿っていて、まさに菜種梅雨だ。 こちらでは、毎週月曜日の深夜に放送している「ねこタクシー」、12回のうち6回の放送が終了したのでDVDに入れた。 今回はCMのカットだけでなく、普通のDVDレコーダーでも再生できるように作った。 データとして、ただDVDに流し込むときと比べて時間は掛かったが、満足のいく出来になった。 買ってから3,4年になるパソコンだが、映像を加工したりするソフトが揃っている。 これもアナログ放送だから自由に出来るが、デジタル放送では恐らくいろいろな制約が掛かってくると思う。 我が家が加入しているケーブルテレビ局では、「ねこタクシー」を放送しているTVQは、まだアナログのみの放送だ。 このパソコンでも、地デジを録画することは出来るが、編集機能はないし、昔の機種なのでデータを1回しか移動できない。 最新型のパソコンには、デジタル放送も編集できるソフトが入っているのだろか? 世の中、技術が進めば進むほど、素人は観る人に徹するべしとなってくるようだ。
2010.02.11
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朝のローカルニュースで、岩国市の天然記念物の「シロヘビ」の頭のてっぺんに、ハートのマークが入ったものがいて、人々の関心を集めているそうだ。 早速、ネット上を調べてみると、幾つかの新聞が取り上げていた。シロヘビも生後3年くらいは、体に薄茶色の模様が入っているそうだ。 今回のシロヘビは、その模様がハートで、しかも冠のようだったので話題になっているのだ。 このシロヘビは、岩国の近辺だけに生息していて、現在は飼育施設で育てられている。アオダイショウが、突然変異でメラニン色素を合成できなくなったものだそうだ。 次は、今朝コンビニで買った「チョコ・ドリンク」だ。ポッカと書いてあったから、ポッカコーポレーションが出しているのだろうと思って、HPを見たが載っていなかった。 缶に「ブルーシール」とあったので、そちらで探したら、何と沖縄にその会社があった。そのHPに沖縄ポッカコーポレーションと言うリンク先が載っていた。どちらのHPにも「チョコ・ドリンク」は載っていた。 1本の飲料にも、様々な背景があるものだ。味は甘くチョコレートを溶かしたような味だった。午後の体が疲れたときに飲むと、体が糖分を求めているので、結構いいかも! 今度は、夕方のローカルニュースの特集だが、今年は○○チョコが多くなっているという。○○に入る言葉は、「とも」だそうだ。 女友達同士でチョコレートの交換をするそうだ。その数は、本命チョコを遙かに上待っているという。 漸く我々が住んでいるところにも、この波がやってきた。東京や大阪では、当然のことかも知れないが
2010.02.10
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一週間前とは打って変わって、4月頃の陽気になった。まだ春一番も吹いていないのに、天候は菜種梅雨のようだ。今朝も小雨が降っていたし、明日の午前中も天気が思わしくない。 バンクーバーも温かすぎて、雪不足が心配されている。気候の変動が激しすぎる。もう以前のような、季節が穏やかに春に移ってゆくと言うことはないのだろう。 午後、ネットのニュースで、作家の立松和平さんの死亡を知る。まだ62歳だったという。彼の朴訥とした語り口が懐かしい。 最近、60歳前後でなくなる人が多いように思う。日本人の平均寿命は女性で85歳、男性で79歳といわれているが、健やかでそれぐらい生きられればよいが、彼方此方に病気が出たり認知症になったりするのはご免だ。 60歳といえば還暦である。それ以上の人生は、欲を捨て、おまけと思って世のため人のために生きればいいのだが、人間なかなかそれが出来ない。殆どの人が、死ぬまで煩悩の中で生きることになる。 人間の寿命が延びたと言っても、信長の時代の人生50年が10年延びたに過ぎないと思った方が良いだろう。やはり人間が健やかにいきられるのは50年で、その後の10年は体力気力の衰えと戦うことになる。その後は推して知るべしだ。 お伽噺の「かぐや姫」や「一寸法師」に出てくる、おじいさんやおばあさんは、40歳過ぎだと言われている。今の感覚では、70歳過ぎだと思ってしまう。 特に日本人は、戦後ずっと平和の中で暮らしてきたので、死は遠くにあるものだと思っている嫌いがある。 死を意識して生きれば、より充実した人生を送れると言われているが、我々はそのこと忘れがちだ。 これからでも遅くはないので、その意識を持って生きていきたいものだ。
2010.02.09
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この合併劇、元々無理だったような気がする。昨年、両者が交渉を始めているというニュースを聞いたとき、好調な企業同士の合併は無理だろうと思っていた。 それに加えて、両者の事業形態が全く違う。キリンは、株式を上場しての純然たる株式会社であるのに対して、サントリーは株式を公開せず、その90%以上を創業家で保有するという形。 これからの国際的な競争を勝ち抜くためには、合併は必要だったのだろうが、余りにも体質が違いすぎた。 これから数年後、組み合わせは異なっても、国内の大手酒造会社の合併は必ずあると見ていいだろう。 今朝、コンビニでサントリーの「チョコレート・スパークリング」という飲み物を買った。飲んでみると、チョコレートの風味がして、なかなか美味しかった。 しかし、もう1本買うかと言われれば、「1本で結構です」、と応えるだろう。やはりスパークリング系は、柑橘類の味がベターだ。 余談になるが、「ジョッキ生」のCM、ウイークデイは6人の女優やモデルが毎日変わるが、土・日は6人全てが出演する。 6人全員が揃うと、どうしても稲森さんが浮いて見える。何故、他の5人と一回り以上も歳の違う彼女を起用したのだろうか? ジョッキ生を飲むのは、若い人とは限らない。中年も飲むのだから! と言う理由からだろうか? それともサントリーのお偉いさんの中に、稲森さんの熱狂的なファンがいて、どうしても彼女を使ってくれと言ったのだろうか? 一人お姉様がいると、グループが締まって見えることは確かだが、不思議だなー、と言う気持ちは残る。
2010.02.08
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バンクーバー冬季オリンピックまで、もう1週間を切った。毎回の如く囁かれるものに、メダル予想がある。 4年前のトリノオリンピックの時も、スピードスケートなどがメダル候補に挙がっていたが、終わってみれば荒川静香選手の金メダル1個だった。 海外メディアもメダル予想に余念がない。それらによると、日本は銀から銅メダルが3、4個だそうだ。金メダルは無いと予想されている。 フィギュアの女子は、やはりキム・ヨナ選手が最有力なようだ。浅田選手も、技が全て決まれば金メダルもあるが、ちょっと難しい。 しかし、オリンピックのリンクには何かが棲んでいるので、それがどちらに味方するか分からない。 スキーの方は、日本はメダル圏外だとされている。男子複合もそうだ。今回は違うぞ!と日本国内では言われているが、外国メディアの目は厳しい。 予想はあくまでも予想だ。日本選手にはメダルを目指して欲しいものだ。3位と4位とでは雲泥の差がある。 参加することに意義があるというのは、敗者の弁に過ぎないのではないかと思われる今日この頃だ。
2010.02.07
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連日、プロ野球のキャンプ便りがニュースのスポーツコーナーで流される。 その中で、○○投手は、今日は軽めに何球投げましたとか、キャッチャーを座らせて全力で何球投げましたとか言っている。 まだキャンプは始まったばかりなのに、ピッチャーは肩を酷使しては長いシーズンを乗り切れないのではないのか? と素人ながら思う。 先ず走り込んで、土台の体を作ってからでないと、フォームも固まらないのではないか? 投球のチェックは、オープン戦ですればいいのではないかとも思ってしまう。 アメリカでは、肩は減るものという考え方がある。だから、なるべく投球練習は控えめにしているという。その分、他の面の練習でカバーしているのだろう。 「ロッテは、今シーズンから投球制限が無くなったので・・・」ということを聞いた。これって、昨シーズンまで、バレンタイン監督のアメリカ式の調整をしていたと言うことだろうか? プロの投手の投げる球は、我々が考えている以上に凄いスピードだ。あんな球を投げるには、まさに肩を磨り減らしているのだろう。 投手生命の長短は、キャンプ中の練習方法にもあるのではないかと思う。西武の菊池投手には、長く投げられる選手になって欲しい。 今シーズンから西武に復帰した、日本球界の最年長投手の工藤選手の調整方法を是非参考にしてもらいたい。
2010.02.06
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このところ寒い日が続いている。朝が寒いのは当然だけれど、日中も気温が上がらない。 暦の上では、昨日が立春だったが、まだ春は遠いという感じだ。 しかし、木々の枝を見ると、新芽や蕾が出番はまだかと待っているのが分かる。12月頃と違い、心なしか枝が膨らんで、赤い芽のようなものが出始めた。 厳しい冬があるから、春の陽気が素晴らしいのだろう。 新発売のエスプレッソ・ティーを飲んでみた。ミルクの味が濃かったが、紅茶の味も際立っていた。 コーヒーも良いが、紅茶も美味しい。紅茶と言えば、ゆったりとしたティータイムを連想する。やはり一日に一度は、ゆっくりとお茶を飲む時間が欲しいものだ。
2010.02.05
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予想はされていたが、こんなにあっさりと辞めてしまうとは。所業の反省と言うよりも、今回は解雇もありと踏んでの引退だろう。 朝青龍ほど品格!品格!と騒がれた関取も珍しい。それを叫んでいる人の中には、やっかみ半分という人もいたと思う。 関脇や大関ぐらいの位置なら許されることでも、横綱になるとそうは行かない。心技体といわれるが、心はなかなか変えられるものではない。 外国人力士は、心技体を極めようとして入門したわけではない。己の力だけで、名誉とお金を得ようとし来日するのだ。 強くなって良い暮らしがしたいと願って出世したら、今度は品行方正を強いられる。 朝青龍も彼なりに努力はしたのだろうが、何せ天真爛漫な性格も災いして、横綱審議委員会や世間からお叱りを受けた。 朝青龍が引退するなら、親方も相撲界から去るべきだ。親方の監督責任も問われなければならない。朝青龍が入門してきたときから、相撲道をしっかり説くべきだったのに、さんざん甘やかせた責任は重い。 朝青龍は決して悪い人間ではなく、むしろ正直すぎた感がある。彼は、最後まで自分のプレースタイルを守りきった。神妙な顔をして、中途半端に横綱を演ずる事をしなかった。 相撲協会には大きな宿題が課せられた。増え続ける外国人力士に、如何に相撲道を教え込むかという問題だ。 彼はまだ29歳だ。私としては、彼にK1に入って、一暴れして欲しいと思っている。曙とは違い、まだ現役でやれる横綱が参戦すれば、かなりの成績が残せるのではないか! 今度は品格という目に見えない重圧はないから、彼の闘争心剥き出しの性格が生かせるような気がする。
2010.02.04
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貴乃花親方が理事に選ばれて、これで少しは大相撲に新風が吹き込むかと思っていた矢先、安治川親方が突然の廃業。 安治川親方は、大島親方に投票しなければならなかったが、貴乃花親方の意見に共鳴して同親方に投票した。その責任を取る形で、廃業を決意した。 何も廃業しなくても、貴乃花親方のグループと行動を共にすればいいのではないか? と思ったら、安治川親方は伊勢ヶ浜部屋の安美錦所有の株を借りて親方をしている借株だったという。 大相撲の親方になるには、親方株というものがいる。小結以上に1場所以上在位、幕内21場所以上在位、十両以上の本場所を30場所以上在位、これらの要件が満たされて初めて親方株が取得できるという。 これらの条件が満たされなくても、株を買ったり借りたりも出来るらしい。要するに、実力以外にお金がものを言う世界と言うことだろう。 神話の時代から、我が国には相撲という文化があったが、日本の国技だなんて、どの法律にも書いてない。 日本各地で神事として行われる奉納相撲と興行としての大相撲とでは、その性格が全く異なるものだ。 確かに、横綱が明治神宮に土俵入りを奉納した、などとニュースで取り上げられると、大相撲とは神聖なものなのだと、我々は勘違いしてしまう。 大相撲はあくまでもプロスポーツとして、江戸時代から始まったものだ。したがって、大相撲に日本的な礼儀を求めるようになったのは、もっと時代が下がってからだろう。 先に挙げた親方株、一門、部屋などの複雑な取り決めや組織を作り直すには、相当な時間と革命的な改革が必要だ。 当然のことながら、貴乃花親方一人で出来るわけもなく、もっと多くの賛同者が理事にならなければ、この相撲界の体質の改革は出来ない。 貴乃花親方に続くか、それとも古い体質を受け継ぐか、今後の10年のうちに親方になる人達の志に掛かっていると言える。PS. 今夜、安治川親方は昨夜の廃業を取りやめ、引き続き 親方業を続けると発表した。 恐らく立浪一門の、俗に言う世間体を気にして、という ものだろう。奇々怪々の角界だ!
2010.02.03
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今日は、22.2.2と2が4つ並ぶことから、JR西日本では記念の入場券や乗車券を発行したそうだ。 お昼のニュースのローカル版でやっていたので、早速ネットをチェックしてみた。それに関する記事がヒットした。 山口県の小野田線の「厚狭-目出」間の切符は、語呂合わせで「あさからめでたい」となり、人気があるという。今日は、特に記念台紙付きの切符を売り出したそうだ。 最寄りの徳山駅は何も発行していないようだが、2が4つ並ぶので、入場券を買っておこうと思い帰りに寄ってみた。 自販機の前に立つと、隣のみどりの窓口に手作りらしいポスターが貼ってあり、「記念の台紙があります」と書いてあった。 みどりの窓口で、下の写真の入場券と記念の台紙を買った。みどりの窓口の駅員さんは、終始ニコニコ顔だった。 「次の22日も宜しくお願いします!」と、しっかり次回の宣伝も忘れなかった。-------------------------------- サントリーから、第3ビールの「ジョッキ生」がリニューアルされて、今日発売された。 サントリーは、この「ジョッキ生」の宣伝に相当力を入れているらしく、女優やモデルを6人使って、日本で初めて日替わりのCMを流すそうだ。 月曜-吉高由里子さん、火曜-相沢紗世さん、水曜-平愛梨さん、木曜-安座間美優さんと陸守絵麻さん、金曜-稲森いずみさん、土・日は全員だそうだ。因みに私はこの中で、稲森いずみさんしか知らなかった(*^_^*) 夕食時に飲んだ感想としては、私の喉や舌に響いて来なかったようだ。 人それぞれ好き好きがあると思う。私には、先日のサッポロの「麦とホップ」のような感激はなかった。
2010.02.02
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プロ野球12球団が、一斉にキャンプインした。九州、沖縄、四国の各地に展開して2月いっぱいを目途に行われる。 読売 - 宮崎市 中日 - 沖縄県北谷町 東京ヤクルト - 沖縄県浦添市 阪神 - 沖縄県宜野座村 20日から高知県安芸市 広島東洋 - 沖縄県沖縄市 13日から宮崎県日南市 横浜 - 沖縄県宜野湾市 北海道日本ハム - 沖縄県名護市 東北楽天 - 沖縄県久米島町 福岡ソフトバンク-宮崎市 埼玉西部 - 宮崎県南郷町 千葉ロッテ - 沖縄県石垣市 オリックス - 沖縄県宮古島市 19日から高知市 やはり沖縄本島が一番多いようだ。東北楽天、千葉ロッテ、オリックスは沖縄本島から離れて、久米島、石垣島、宮古島に展開する。 沖縄は暖かいので、練習が捗りそうだ。読売巨人とソフトバンクだけが、宮崎県を離れずに練習する。 さて、大相撲の方も、新しい風が吹いてきた。今日の午後から行われた理事の選挙で、貴乃花親方が大方の予想を裏切って、理事に当選した。 まだ改革の第一歩を踏み出しただけだ。これから、理事会でどんな活動をするのか、見守っていこう。 後11日で、カナダのバンクーバーで冬季オリンピックも始まる。前回もいろいろと希望的予想が上がっていたが、結局、荒川選手の金メダル1個に終わった。 あと一歩で銅メダルという選手が、何人かいたように思う。3位と4位の間には、見えない高い壁があることを感じる。
2010.02.01
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