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これまでは、日中だけ開花するというオクラの花が撮れなかった。休みの今日は、昼過ぎに庭に出て、ついに撮影に成功(^o^) 10枚以上撮ったが、多くは花弁に焦点が合ってしまい、花の奥の焦げ茶色の部分がボケてしまっていて、雌しべの元の部分がハッキリと写っていなかった。 この写真は、なんとか雌しべの形も写っているようだ。 これは収穫した家庭菜園で採れたミニトマトだ! 真っ赤に熟れて、美味しそうだ(^_^)v 今日の双子のカボチャの画像。昨日と比べると、また大きくなって模様もくっきりとしてきた。
2010.07.31
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27日に双子のカボチャの写真を載せたが、その時は果たしてこのまま成長するだろうか? と、思っていた。花の下の茎が膨らんだ程度だった。 ところが今朝見てみると、花が萎れて、これまで上を向いていた実の部分が垂れ下がっていた。 実の部分に、カボチャ特有の縞模様のようなものまで見える。カボチャとしての成長が始まったのだ(^o^) 3日間見ぬ間に、見違えるほど成長した。植物が生長していく時は、目が離せないのだ!-------------------------------- JALの「鶴丸」が復活するかも知れないというニュースが入ってきた。 ただし、新しいロゴの導入には億単位のお金が掛かるので、再建途上の会社に取引銀行がOKを出すかどうかが微妙らしい。 しかし、「鶴丸」が復活すれば、投資したお金が何倍にもなって返ってくるような気がする。 現在の太陽をアレンジしたマークは、半分欠けていて、どうみても日没のイメージしか湧かない。 復活を主張する人達は、決してノスタルジーで言っているのではないと思う。経営再建という茨の道を進むには、みんなが一つになれる旗印が必要なのだ。 私も垂直尾翼に「鶴丸」を描いたJALの機体を、もう一度見てみたいと思っている。
2010.07.30
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この写真は、正確に言えばオクラの花の蕾だ。日中、芙蓉の様な花が咲くそうだ。 昨朝も蕾が付いていて、日中は綺麗な花が咲いていたそうだが、私が帰ったときは既に終わっていた。花が萎んで落ちていた。 今朝も写真のように蕾が開きかけていたが、夕方帰ると、またしても萎んで落ちていた。 土、日に花が咲けば、是非写真に納めたいものだ。-------------------------------- 朝のニュースで、先日死んだ「オグリキャップ」のお別れ会が開かれると言っていた。オグリキャップは、一時代を作った名馬であり、ファンがその死を惜しむ気持ちもよく分かる。 同じ動物に生まれても、先日まで宮崎で大量に処分されていた牛や豚と、なんと扱われ方の違うことかと思ってしまった。牛や豚も、まるで生ゴミのように埋められていた。 明治になってから、我々日本人も牛や豚を食べるようになり、戦後は更に拍車が掛かった。 我々は、あたかもステーキ用の肉やハムが、そこにあるべくして存在しているように思いがちだ。 命を提供してくれる牛や豚、鶏、魚がいるからこそ、我々は豊かな食生活が送れるのだ。 牛肉や豚肉、鶏肉、魚介類を食べるとき、彼らに対する感謝の気持ちを忘れないようにしよう。「頂きます」という言葉は、「命」を頂くということだ。
2010.07.29
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暫く続いていた猛暑も、今日は一休みと言うところだ。朝から小雨が降っていた。日中はさほど降らなかったが、夜になってシトシトと雨音がしている。 これぐらいなら、子供の頃から知っている夏の雨である。しかし、いつバケツを引っ繰り返したような集中豪雨になるか分からないのが現在の気象だ。 朝、畑に白いムクゲが咲いているので、小雨の中撮った。朝露なのか、それとも雨粒なのか、花弁が濡れているのが分かる。
2010.07.28
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先日アップしたカボチャは、畑で採れたものだったが、家庭菜園のものも、まだ小さいが育っている。 このカボチャ、このまま大きくなれるのだろうか? 収穫できるまでに育つのは、果たしていつになることやら(^o^)--------------------------------甲子園の出場校、決まる! 第92回全国高校野球選手権大会の山口県代表は、南陽工業高校に決まった。 2-2で延長に突入し、10回の表に南陽工業高校が1点を取り、その裏の防府高校の攻撃を0点に抑えて3-2で勝った。 南陽工業の岩本投手は、既に甲子園で2勝しており、本日の試合は確実に勝つだろうと思われていたが、防府高校も昨年の秋の大会優勝という実績があり、両者一歩も譲らず大接戦となった。 かつて南陽工業は、後に広島東洋カープで活躍した津田恒美投手を擁して甲子園を沸かせた。岩本投手は、津田以来の本格派だと言われている。 8月7日からの甲子園での活躍に期待しよう!
2010.07.27
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スックと立つレッサーパンダとして、一躍有名になった千葉動物公園の「風太」に、この程初孫が誕生した! それは、私が住んでいる周南市の徳山動物園でのことだ。2年前の6月に、千葉動物公園から徳山動物園にお嫁に来た風太の長女「風花」が、この6月20日にメスの赤ちゃんを出産した。父親は、徳山動物園生まれの「賢健(けんけん)」だ。 風太の子供は全国に8匹いるそうだが、孫は今回が初めてだ。早くも風太の立つ才能が、隔世遺伝でこの赤ちゃんに備わっているかが期待されているようだ。 一般公開は、まだ先のようだ。レッサーパンダは、みんなある程度は立てるという話だ。風太のように、長時間立っているのが珍しいのだ。 さて、どうなる事やら(^o^) 一般公開は、ずっと先になるようだ。 徳山動物園も、頭を抱えるマレーグマの「ツヨシ」だけがスターではないぞ! 園にいる動物それぞれが、みんなスターなのだ。ただ、その仕種が見学に訪れる人達の注意を引くかどうかなのだ。PS.徳山動物園の飼育員ブログがありました。 それによると、公開は秋頃になるそうです。-------------------------------- 家庭菜園の「オクラ」だ。オクラは、こんな風になっているのか! 夕方、我が家の土手に咲いているオニユリを撮った。朱色の花が綺麗だ。
2010.07.26
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現在公開中の映画「瞬」の原作を読んでみた。原作は、河原れん氏だ。映画の方は、近くでは上映していないので、DVDの発売待ちになりそうだ。 ある恋人同士が乗るバイクが、大型トラックと衝突という事故が発生する。男性の方はほぼ即死だったのに対して、女性の方は掠り傷程度で済んだ。 しかし、女性の心から事故直前から事故直後の記憶が欠落していた。周囲も彼女を気遣って、その事には触れないようにしていた。 兄の薦めで、彼女は鎌倉にある神経科の病院を訪れる。そこの医師は、その欠落した記憶が戻らないように完全に忘れさせるようにしているかのように見える。 その病院の庭で、ある女性と出会う。その女性は東京の弁護士だった。彼女も心に重荷を負っていたが、東京で神経科に通っていることが分かると拙いので、鎌倉まで来ていたのだ。 やがて、その女性の助けで、消された記憶を取り戻すことになるのだが、そこにはまた大きな悲しみが待っている。しかし、それを乗り越えてこそ、また生きる勇気が湧いてくる。 この小説は、女性の作家から見た人間の感情の細かさが、随所に見られる。 主人公の女性は花屋に勤めている。事故後も、以前と同じように花たちに接していると、以下原文を引用「しかし、前は一週間ぴんとまっすぐに咲いていた花たちが二日でしおれてしまう。早紀さんはそれでいい、大丈夫と言った。花は素直な生きもので、少しずつ私の哀しみを吸い取ってくれているのだから。ありがとうと感謝すればいいと。」 私は最後の、出雲に旅する辺りが強く印象に残っている。事故に遭う直前に、彼は今度出雲に旅行しようと言っていたのだ。 出雲で、彼女は不思議な体験をする。そこには神話のイザナギノミコトとイザナミノミコトの死後の世界の話が、上手く折り込まれている。本当は怖い話なのだが、そのロマンチックな部分だけが引用されていた。
2010.07.25
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「コンシェルジュがお待ちしています!」と、いうようなフレーズがテレビのCMから流れてきた。 多分、昨年我が県に進出してきた、家電量販店の「ビッ*カメラ」のCMだったと思う。 コンシェルジュとは、ホテルでお客の案内や苦情を一手に引き受ける「総合世話係」の事だと思ったが、近頃は広い意味で使われているらしい。 これまでは一纏めに、販売員とか店員とか言っていた。しかし、ただ売るだけではなく、高度な商品知識を身につけた人達なのだろう。 こんな風に、日本ではやたらと横文字が蔓延っている。一頃、ブティックの販売員のことを「ハウスマヌカン」と呼んでいたが、最近では全然聞かなくなった。 政党が選挙の時に使う「マニフェスト」だって数年前から盛んに言われ出した。選挙公約という日本語があるのだから、何もそんな横文字を使わなくてもと思う。 民主党は寄せ集めの政党なのに、マニフェストと意気込んで作ったものだから、出来るかどうかが疑問視されるものまで、全部入れてしまった。今頃になって修正をなどと言っている。 現在一番人気のみんなの党は、我が党のものは実行が伴わないマニフェストではなく「アジェンダ」だ、と言っている。 呼び名は何でも構わないが、実がないと滑稽にさえ見える。外国語の響きに頼るのは、もう止した方が良いのではないだろうか!
2010.07.24
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今日は、一年で最も暑いといわれている大暑だ! 暦通り、ここ数日間は物凄い暑さだ。 暑中お見舞い申し上げます。 近頃は、程良いという言葉が無くなってしまった感じである。冬と夏しかない。春と秋は、昔に比べると僅かしかない。 気候がそうなったせいか、加減をするということが、我々の生活から消えつつある。近年増えてきた様々な暴力も、これに端を発するのではないか! 相手が致命傷を負うまで、止めようとしない。 余談になるが、あの辛いラー油を、ご飯に掛けて食べるようになるとは思わなかった(*^_^*) これが美味しいと感じるから始末が悪い。 ご飯に掛けて食べるラー油は、それなりに開発の苦労もあっただろうが、そればかりを食べるというのも変だ。あくまでも珍味として、時々食べるのがいい。 やはり食事は、食材に手間暇を掛けて作られたものを、何種類も食べなければいけない。食生活の破壊は、文化の破壊だ。 食べると言うことは、生きていく根源だ。 そういえば、土用の丑の日も近いなぁ! 我が家の畑で採れたカボチャだ。家庭菜園のものは、まだ小さいが、畑のカボチャはスクスクと大きくなった。
2010.07.23
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毎年、この地域の夏祭りに合わせて行われるのが、「おばけ屋敷」の催し。 今年は、また去年とは会場が変わっている。日本中の地方都市がそうであるように、我が市も中心部の商店街は、年々衰退していく。 後に残されるのは、貸店舗の紙が貼られシャッターを下ろした建物ばかり。したがって、会場には不自由しない(~o~) 今年は、子供達による「おばけの仮装パレード」も開かれるそうだ。 NHKの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」の影響もあって、最近はお化けとか妖怪とかが大人気だ!-------------------------------- この猛暑の中、もう秋の花である秋海棠が咲き始めた。庭中に本格的に咲くのは、まだ先のことだろう。 昨夕は姿を見せなかったシロちゃんだが、今朝は早くから出勤してきた。やはり冷たい牛乳が大好きと見えて、カリカリの餌よりも、先ずイッパイだ(^^) だいぶ側まで近付いても逃げなくなったが、足が1メートル以内に来ると身構え、そして迷惑そうな顔をして退散する。 手の方は、30センチぐらいまでなら平気だ。だから、シロちゃんの写真を撮るときは、つい前のめりになってしまう(*^_^*)
2010.07.22
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と言われて、思わず歌い出しそうな指揮っぷり! でも、これは茄子なんです(^o^) 我が家で採れた茄子、形が面白いのでポーズを決めて、ハイ、パチリ! 自然は偉大な芸術家です! 時々、面白い形をした実が成ります(^^) この茄子も、両腕を広げたように、枝分かれ?しています。 それにちょっと見えにくいですが、髪の毛がカールしたようになっています。まるで天才音楽家のようです!(^^)!-------------------------------- 今日発売された、キリンの「本格 辛口麦」だ。早速、夕食の時飲んでみた。口に含むと、苦みが広がり、なかなかの出来ではないか! と、思ったが、後味が悪い。苦みでもなく、兎に角、何か残るという感じなのだ。 これがビールなら、独特の味がするとでも評するのだが、これは第3ビールだ。やはり後味がスッキリしていた方が、私は好きだ。これは、あくまでも私の感想だ。 このビールを探すのに、同じような紺色の缶が何種類もあったので、ちょっと戸惑った。 金麦、ホップの真実、サウザン、みんな同じような色だ。ビール系飲料の缶は、大きく分けて、金色系と紺色系があるようだ。小さな缶なので、色合いやデザインが似てくるのも、仕方のないことなのかも知れない。
2010.07.21
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このニュースを聞いて、私が最初に感じたことは、日本人って『なんてお人好しなんだろう』ということだ。 ついでにもう一つ言わせてもらえば、日本人拉致被害者に関する情報を得るためとはいえ、大韓航空機爆破事件で犠牲になった韓国の遺族の感情など、そっちのけでこんな事をして良いものだろうか?という疑問だ。 金 元死刑囚が語ることが、たとえ真実だとしても、事件から23年も経っている。その情報が、果たして拉致被害者救出に役立つのだろうか? また、我々に彼女が語ることを検証する術は無いに等しい。死刑判決を受けて、恩赦になったのだから、彼女は生まれ変わったのだ!というのは、我々日本という島国にノホホンと育った者の思い込みではないのか? 何十年か先に真実が明らかになるかも知れないが、今は金 元死刑囚と恐山のイタコがダブって見える。これって、私だけだろうか?-------------------------------- 美しい花だが、何枚撮ってもこの様に浮き出たようにしか写らない。幻想的な写真になった。 家庭菜園のカボチャの花だ。黄色が生き生きしている。 これも家庭菜園のミニトマト! 食べ頃まであと少しだ。
2010.07.20
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大雨のあとは猛暑、堪りません(>_
2010.07.19
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昨日から始まった高校野球山口県大会、今日のテレビ放送は正午からだった。 ちょうど母校の試合が終わったところだった。4-1で勝っていた。 夏の大会は、応援の方が暑さで参ることがある。数年前、応援から帰る生徒を見たら、顔から腕の方が真っ赤だった。 日焼けは火傷と同じだ。日焼け止めを塗って、帽子に長袖のシャツを着るなどして準備を整えていかなければ行けない。 これも青春の1ページになるのだろうが、甲子園への道程は遠いな! 庭に咲いている花だ。ハーブの一種だそうだが、名前は分からない。去年も咲いていたが、今年は数が増えている。
2010.07.18
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南九州などを除いて、全国的に一斉に梅雨が明けた! 気のせいかも知れないが、外の明るさが増したような気がする。 山口県では、今日から夏の高校野球が開幕した。本当は昨日からだったが、雨で順延となった。 今年の夏、山口県代表として甲子園に出場するのはどの高校だろう? 今年も梅雨末期の大雨で、各地に大きな被害が出た。ボランティアで後片付けに来た人達に、被災した人達は『有り難いことです』といっていた。 「有り難い」というのは、日本独特の考えの様な気がする。日本人は、まず自分たちで努力する民族だ。 外国でも、こういう災害現場には軍隊が出動するが、彼らの第一目的は治安維持だ。略奪や暴動など、日本では考えられないことだ。 世界でも希な平和な日本を、いつまでも守り抜かなければならない。早く信頼できる政府が誕生することを、熱望するばかりだ。-------------------------------- 13日に発売された、アサヒの「宵音」。一口飲むと、そのコクの深さに驚かされる。同じアサヒのスーパードライとは、全く違う美味しさだ。 1本をじっくり味わって飲むならこれだ! 2,3本飲むのなら、スーパードライだろう。
2010.07.17
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この度の大雨で被災した人達にとっては、連休など関係ない。今夜も各地でゲリラ豪雨が降り、多くの人が取り残されているそうだ。 まだ、安心は出来ない。大気が不安定になっているので、何時、何処で大雨が降り、被害が出るかも知れないのだ。最近の気象は極端だ。 今朝は漸く雨が止んだので、シロちゃんが朝ご飯を食べにやって来た。あの雨の間、何処か安全な場所に居たのだろう。 これから夏休みに入ると、シロちゃんにとっては憂鬱なことがある。朝ご飯を食べに来ていた時刻に、近くでラジオ体操があるのだ。猫は子供を嫌う。少し時間を遅らせて来るのだろう。 最近のラジオ体操は、夏休みの間中行うわけではない。聞くところに寄ると、7月一杯で終わるそうだ。 家庭菜園のミニトマトが赤くなり始めた。これからは、もぎたてのトマトが食べられる(^o^)-------------------------------- 昨日、グラジオラスのことをカトレアと書いてしまった(*^_^*) 書くまでは、グラジオラスと思っていたのに、いつの間にかカトレアになっていた。思い込みというか、勘違いというか、思わず赤面してしまった。
2010.07.16
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昨日は、この度も雨による被害はあったが、昨年ほどのことはないと思っていた。しかし、大自然はそう甘くはなかった。 今日の午前中に、山陽小野田市の厚狭川が氾濫し、JR厚狭駅を中心とした2キロ四方が水没した。 消防と自衛隊がゴムボートで、被災した人々を救出していた。老人達は、こんな洪水は50年振りだと言っていた。 浄水場にも土砂が流れ込んだため、水道の復旧は目途が立たないという。自衛隊の給水車が頼りだ。 普段、我々は、水は蛇口を捻れば出るものだと思っているが、こうなってみるとそれは安易な幻想に過ぎないことが分かる。 飲み水もさることながら、お風呂やトイレも全て水が必要になるのだ。 次は我々の番かも知れない。水も限りある資源だということを忘れてはならないと思う。-------------------------------- 朱色に近い赤のグラジオラスが咲き出した。咲いたと思ったときに撮しておかないと、明日は萎んでいるかも知れない。 種類は分からないが、大きな花の紫陽花。夕陽の中で咲いていた。
2010.07.15
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昨日の朝方から断続的に降っていた。今日の未明から午前中まで集中的に降った。 昨年、多くの人的被害を出した防府市は、今年も大雨に見舞われた。人的被害はなかったものの、土砂崩れや床上浸水をしたところが出た。 県内には、まだ避難勧告が出ているところがあり、多くの人が公民館や体育館に避難している。 地デジがだいぶ普及したので、データ放送で確実に情報を得ることが出来るようになった。 これまでのBSでは、最も気象情報が知りたいと思うとき、雨で受信状態が悪くなり、データ放送どころではなくなっていた。 また、携帯電話のワンセグ放送が、避難している人達に大いに役に立っているとも聞く。 地デジにワンセグと、普段はそれ程有り難みを感じない技術が、こういう緊急時には大いに役に立つことが分かった。 これから先、データ放送やワンセグの技術は、無くてはならないものになっていく筈だ。
2010.07.14
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スペインの優勝で幕を閉じたW杯南アフリカ大会だが、世間の注目はドイツの全試合と優勝戦の勝敗を、全部的中させたタコの「パウル」君に集まった。 今夜のNHKのニュースでは、「パウル」ではなく「パオル」と発音していた。ドイツ語Paulの発音は、日本人にはどちらにも聞こえるのだろう。 彼の生まれはイングランドだそうだ。これだけで、国際感覚を持ったタコだと分かる(^o^) 彼の年齢は2歳半ぐらいで、もう高齢だそうだ。タコの世界では、長老の予言だったのだろう。 このブログの掲示板に、なすびさんが「国旗の色彩に反応したのではないか?」と書かれていたので、早速検証してみた。 ドイツ スペイン ドイツ戦勝利 オーストラリア セルビア ドイツ戦勝利 ガーナ イングランド アルゼンチン ウルグアイ オランダ 決勝でスペインに敗北 まず目についたのは、ドイツもスペインも黄色系が3分の1以上入っていることだ。 ただ、例外としてドイツに勝ったセルビアの国旗には黄色系がない。しかし、国旗の中央に描かれている紋章には金色が使われている。 また、ガーナは黄色系が3分の1を閉めているのに、ドイツに敗れた。 それ以外の対戦した国々、オーストラリア、イングランド、アルゼンチン、ウルグアイには黄色が使われていない。ただ、アルゼンチン、ウルグアイの国旗には、太陽を模した紋章が入っている。 決勝戦でスペインと対決したオランダの国旗には、黄色系は一切使われていない。 結論としては、黄色系と赤が沢山使ってある国旗に、より強く反応した可能性が高い。100%というものは、占いの世界にはないということだ。 今回、各国の国旗をじっくりと見て気付いたことは、国旗の中に紋章が入った国が多いと言うことだ。日本の日の丸のように、簡単には作れないな!
2010.07.13
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本日から来年の「おいでませ!山口国体・山口大会」を記念して、県内の各郵便局でオリジナルフレーム切手の販売が始まった。 昼休みに、職場の近くの郵便局に買いに行った。やはり日中歩くと暑い(>_
2010.07.12
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朝から雨が降っていた。こういう天気の日は、投票率が悪いという。逆に、余りにも天気が良い日も、みんな行楽に出掛けるために、同じく良くないとも言われている。 しかし、2003年12月から、期日前投票制度が始まったので、予め出掛ける予定がある人はそれを利用しているらしい。 それまでの不在者投票は、手続きが面倒だったので、気軽には投票できなかったが、期日前投票は、入場券を持って行き、簡単な理由と住所、氏名、生年月日を記入するだけでOKだ。 これからの選挙は、特定の日に投票するよりも、役所など数カ所で1週間程度の間で投票する様になっていくのではないだろうか。 その次は、いよいよネット投票の時代も来るだろう。 西日本は、朝のうちは雨が降っていたが、日中は曇りで時々陽も差す天気になった。-------------------------------- これは先日買ったコーヒーのスゴウマだ。ポケットに入る大きさだと、CMでは強調している。 買ってみると、270mlなので片手に持った感じは良かったが、ポケットに入れるには幅がありすぎる。 底の形を見ると、正方形なのだ。此処まで小さくしてポケットに入れることを想定するなら、もっと平べったくしてもよかったのではと思う。 此処まで書いてきたら、ウイスキーのポケット瓶を思い出した。あの形にすれば良いのだと思うが、ボトルの強度なんかも関係してくるのかも知れない。 そういえば、ウイスキーのポケット瓶を最近は見ない。駅の販売店では扱っているのだろう。 若い頃は、文庫本とポケット瓶を持ち、夜汽車に揺られてのんびりと旅をすることに憧れたものだった。
2010.07.11
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松葉牡丹(マツバボタン)というのが正式な名前だが、よく日照り草といわれている。 庭に、ピンク、赤、白と咲いている。ピンクと白は上手く撮れたのだが、赤は色が滲んだようになってしまった。微妙に色合いの違う赤が重なり合っているところが、上手く撮れていなかった。 写真を撮ることが多くなって、初めて写真の難しさが分かった。どんなにカメラの性能がよくなっても、やはりプロには敵わない。 2日に1枚の割で撮っている紫陽花。もう立派な紫陽花に成長した。 斑入りドクダミだが、ちょっと見ない間に赤い斑も入って、綺麗なのだが何処か毒々しい感じもする。この辺りがドクダミという名の由来に関係があるのかも知れない。
2010.07.10
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夕方、山の方から『カナ、カナ、カナ………』と、蝉の鳴き声が聞こえてきた。もう来週から7月も中旬だ。 蝉が鳴くと梅雨明けだと思っていた。しかし、昨日のローカル放送の気象予報士は、アブラゼミやクマゼミが鳴き始めると本格的な夏だが、カナカナと鳴く蝉は、7月に入ったら梅雨だろうが夏だろうが関係ないと言っていた。 夕方に聞く蝉の声は、何処か郷愁を誘うものだ。 朝、玄関を出ると、ハグロトンボが飛んでいた。トンボの中でも、このハグロトンボは異彩を放つ存在だ。他のトンボは、皆速く飛ぶのに、このハグロトンボはマイペースだ。 今日もシロちゃんが出迎えてくれた。シロちゃんを撮るときは、いつも外なので、目が縦に細くなっている。目がまん丸いときに撮れば、もっと可愛いのかも知れない。
2010.07.09
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偶然が重なったのか? はたまた本当にそのタコに予知能力があったのかは、永遠に分からない。 ドイツ国内の水族館で飼われているタコの「パウル君」、W杯南アフリカのドイツの全試合の結果を見事に的中させた。 此処で疑問に思うのは、誰が何のために「パウル君」に予想させたかと言うことである。 何でもそうであるが、最初はご愛嬌の遊びであっても、それが当たるとなると神格化するものである。 「パウル君」には、また退屈な日常が始まるだけだろう。えぇっ、いつも退屈だって(@_@) それもそうだろう、餌を自分で調達する心配のない水族館のタコなのだから。-------------------------------- 今朝、出掛けに、庭に咲いている朝顔を撮った。朝顔といっても、別に鉢に植えてある訳ではないので、自由奔放に育って、いろいろな植物の葉の間から顔を出した。 ずっと成長を見守り続けている紫陽花。花(本当は萼)もだいぶ出て来て、それらしくなってきた。花は中程の小さな粒々だ。これを真花というのだそうだ。
2010.07.08
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朝から暑い日だった! もうこの辺りは、梅雨が上がったのではないか? と、思わせるような暑さだった。 日本全国の雨雲レーダーを見ると、関東地方と近畿地方に、大雨を降らせる雲があった。関東地方は、連日ゲリラ豪雨に悩まされているという。 近畿地方にも厚い雨雲があった。普通の雨を降らせる「青」ではなく「黄」、更に中心は「赤」の豪雨を示していた。 昼休みに、公園に咲いている「夾竹桃」を撮りに行った。この暑さの中でも、夾竹桃だけは生き生きと咲いていた。緑の葉に、強烈なピンクの花! 暑さなんか何処吹く風といった感じで咲いていた。-------------------------------- 毎朝、やって来るシロちゃん。勝手口の前で、こういう姿勢で待っている。まるで「気を付け!」をしているようだ。 こうやって待たれると、思わず猫なで声で接するようになる(^o^) 夕方もやってくる。いっそのこと、うちの子になれと言っているのだが、『自由に暮らしたい』そうで、食べて少し休んで去ってゆく。 でも、毎日の食事が保証されるようになって、顔も温和になった。雨降りの日なんか辛いだろうに、小止みになったらやって来る。不思議な猫だ!-------------------------------- 桃屋でもSB食品でもない「ラー油」があったので、1つ試しに買ってみた。夕食の時、冷や奴に掛けて食べてみた。ラベルを見ると、「がんこやラー油」とあった。 最初はカリカリとした食感、桃屋やSBと同じだと思っていた。ところが暫くすると、口から火が出るほどの辛さが襲ってきた(*_*) 慌ててビールをガブガブと飲む! この「ラー油」は、ちょっと私にはきつい。 ネットで調べてみると、この商品も人気があり、なかなか手に入らないらしい。激辛が好きな人にとっては、堪えられない美味しさなのかも知れない。
2010.07.07
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当然のことだ。これだけの問題があっても放送したら、受信料の不払い運動にも発展しかねない。 その代わり、実際の取り組み終了後にダイジェスト版を放送するそうだ。 ずっとダイジェスト版の放送でも、良いのではないかと思う。場所中は、NHK総合で15時半頃から18時までの2時間半も放送する。 BS2では、午後の早くから放送している。まだ髷が結えないような若手が取る頃からの放送だ。 昔のように、相撲観戦が娯楽の中心だった頃なら分かるが、現在では果たして日本国民の何パーセントが視聴しているだろう。 放送する方もされる方も、マンネリ化してきていることは確かだ。しかも上位力士の半分が外国人だ。これで国技だなんて、笑止千万だ! モンゴル相撲のような技が出たり、明らかに卑怯だと思われるような、はたき込みがあったりと、相撲自体が昔とは違ってきているような気がする。 これからは相撲協会が、独自のチャンネルで放送するという方法もある。観たい人は、そのチャンネルを見ればいい。 安易にNHKに頼っていては駄目だ。みんなに観てもらいたいなら、独自のチャンネルを持ち、スポンサーを探すぐらいの覚悟がいると思う。-------------------------------- ずっと撮っている紫陽花。また花の数が増えている。
2010.07.06
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夕方のニュースの特集で、このところウイスキーの販売が鰻登りだと言っていた。このブームに火を着けたのは、小雪さんのCMだそうだ。 それまでは、ウイスキー=おじさんの飲み物というイメージが定着していたという。 ところが、2年前から小雪さんのCMで、徐々にファンが増え始めたそうだ。特にハイボールが人気で、今や若者が主だって飲んでいる。 という訳で、メーカーとしては角瓶の生産調整を考え始めたという。ウイスキーは、ビールと違い、急に増やすという訳にはいかないのだ。 ところで、ハイボールや水割りを飲むのは、恐らく日本人だけだろう。外国では、ウイスキーを水やソーダ水で薄めて飲むということは、殆ど無いと聞いている。 日本人は、余りアルコールに強くない民族だ。そこでウイスキーの風味をそのままにして、飲みやすくしたのだろう 今朝、職場に行くと、パソコンの一つがおかしい。恐らく一昨日の雷で、何処かをやられたのだろう。 画面に黒い線が入り、揺れ始めた。強制終了をしようとしたが、3つのキーを同時に押しても、全然反応しない。仕方なく、メインスイッチを10秒間押し続けて切る。 またスイッチを入れると、今度はファンだけが回ってパソコン自体が立ち上がらない。またスイッチを切る。 そんなことを3,4回繰り返すうちにやっと立ち上がった。直ぐに、システムチェックと自動復旧を行う。その結果、元通りになった。 普段、帰るとき電源を切るのだが、こういう電子機器は近くに落雷があると、スイッチが切られていても壊れてしまうのだろう。 私の家のパソコンは、パソコン本体、プリンタ、MOを一つのコンセントに纏めておいて、雷が鳴り始めると抜くようにしている。-------------------------------- 今朝、擬宝珠が綺麗だったので、近寄って撮した。 シロちゃんが、今朝も元気にやって来て、朝食を食べていた。 夕方、仕事から帰ると、シロちゃんが玄関に行く道に座っていた。「おかえり!」と出迎えているのか、それとも「ここまでおいで」と言っているのだろうか? 穏やかな顔になったものだ。只今、半野良状態(^o^) しかし、これ以上近付いたら、サッサと去っていった。
2010.07.05
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今回はヨーロッパ勢が弱く、南アメリカ勢で4強を占めるのではないか? と、言われていた時期もあったが、出揃ってみるとヨーロッパが3つも残った。 オランダ、ドイツ、スペインのヨーロッパの3国に対するのは、南アメリカのウルグアイだけとなった。 スペインはプロチームの「レアル・マドリード」があるので、サッカーの強国かと思っていたが、ベスト4に進むのは60年振りだそうだ。 個人技の南米、チームプレーのヨーロッパといわれている。 サッカーの強い国を見ると、スペイン語を公用語としている国が多い。これは中南米の国々が強いからだろうが、かつてのスペイン帝国が大英帝国を大きく引き離している。 最近、ユニクロや楽天が、社内の公用語を英語にすると発表したが、サッカーに関する限りは、スペイン語、ドイツ語、オランダ語、ポルトガル語が幅を利かせている。 さて、次の全日本の監督は誰に決まるのだろうか? 日本のプレースタイルは、チームプレーを重視するヨーロッパ型なので、もしも外国から選ぶのであれば、それに沿った方が良いと思う。 フランスのトルシエ監督の時は、決勝トーナメントまで進めたのに、南米ブラジルのジーコ監督では思うような結果が出せなかった。 統一した指導法でなければ、いつまでたってもベスト16から上には行けないと思う。-------------------------------- 2日に見た紫陽花。ちょっとだけ花が開いた。 こちらは1日に撮った先に咲いた方だ。「墨田の花火」の名の通り、小さいながらも存在感を示している。
2010.07.04
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朝方、所用で外出する。その時は曇っていて、時々、雨粒が顔に当たる程度だった。 11時過ぎに家に帰った頃から、とうとう本降りになった。雨脚は強く、衰えない。 午後1時過ぎに、雷が鳴り出したので、大急ぎでパソコンのコンセントを抜く。雷鳴と共に、振動が伝わってくる感じがする。 雷は1時間ぐらい続いた。雷が鳴ると、梅雨が明けると言われているが、今年はどうだろう。 今日も九州南部は、大雨による災害に見舞われている。九州南部は、シラス台地と呼ばれる火山灰が混ざった地層なので、大雨が降ると崩れやすいと言われている。 何処に住んでいても、いつ集中豪雨が襲ってくるか分からない。水浸しになった住宅や道路を見る度に、これは他人事ではなく、明日は我が身に降りかかるかも知れないと思う。
2010.07.03
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アメリカのボストン大学の研究グループが、95才を超える長寿の人達が、遺伝子の組み合わせが共通する特徴を持っていることを突き止めたそうだ。 この方法を使えば、95才以上の長寿を77%の確率で予想できるという。人間の寿命の長さを予測する技術に繋がるそうだが、何に利用するのだろうか? この研究、今度は慶応大学との共同で日本人についても行うそうだ。 話はちょっとずれるが、アメリカ人というのは、兎に角、長く生き続けることを望む人種らしい。一部の人達は、死体を冷凍保存して、将来その死に至った病が治せる時期がきたら、解凍して治療するというのだ。 馬鹿げた話だと思うが、本気で考えている人達がいて、冷凍保存を請け負う団体に、生前に莫大な治療費?を払い込んで、死亡したら冷凍してもらっているそうだ。 しかし、この方法だと水分は凍れば体積が増すから、体中の細胞の殆どが破壊される。このことを指摘した学者もいるが、その団体は我関せずで現在も行っている。 それから見ると、日本人は死ねば火葬にして肉体を残さない。日本人の方が、死という絶対の前には素直に従うのだろう。 また話は違う方向に行くが、昔は成人病の心配をする人は希だった。何故なら、成人病になる前に寿命が尽きていたからだ。 第2次世界大戦以前は、日本人の平均寿命は50才ぐらいで、明治期は45才ぐらいだったそうだ。鎌倉時代まで遡れば、25才という数字もある。 現在は、女性は80才を超え、男性も80才に近付いている。これだけ長く生きれば、体の彼方此方が悪くなるのは当然かも知れない。 ガンなどの成人病は、昔からあったのだろう。昔の人は、その歳になるまでに、あらゆる病で死んでいた。風邪を拗らせて、肺炎に罹って死ぬというケースもざらだった。 現在、日本の経済状態は、将来の年金がもらえるかどうか分からないというところまで来ている。この一つの原因は、日本人が長く生きすぎることにあるのだろう。 誤解されては困るが、決して長生きが悪いというのではない。ただ、年金制度や医療保険を見直す場合、この長寿社会にあって、限りある財源を如何に有効に使うかが大きな問題になってくると思う。もうこの問題は、待った無しの状態にまで来ている。-------------------------------- 6月29日に撮ったのと同じ紫陽花の花だ。僅かに花弁が開きかけている。参考までに6月29日の画像も。
2010.07.02
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このところ雨の日が続いたが、今日はいい天気になった! 一瞬、梅雨が明けたかと、勘違いしそうだった(*^_^*) 梅雨明けには雷が激しく鳴ると言うが、まだそのようなことは無い。 出掛けに見ると、玄関の前の花にアマガエルが張り付いていた。『梅雨は明けたかな?』と、尋ねると『まーだだよ!』と、答えそうだった(^o^) アルストロメリアも綺麗に咲いた。花の中程の模様が、鹿の子百合に似ていると思った。 夕方、シロちゃんが通り道にいたので写真を撮ろうとしたら、スタコラサッサと逃げて、木の下に隠れてしまった。 こちらは、家庭菜園で出来ている「プチトマト」だ。こう言うのを鈴生りというのだろう。 最後は、例の紫陽花の観察日記だ。だいぶ周囲の花が増えた。しかし、これは本当の花ではなく「装飾花」という萼(がく)が変化したものだそうだ。中の小さな粒のような花が「真花」というらしい。
2010.07.01
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