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昨日は霙だったが、今日はパウダースノーだ。上空に強力な寒気が入ってきている。 日中は陽が照っているのだが、風で巻き上げられた雪が横殴りに吹き付けて、寒さを一層際立たせている。 何年かぶりの、雪の中での年越しになりそうだ。 年の瀬から新年に掛けてのテレビの内容、年々質が落ちているように感じる。勿論、中には良い番組もあるが、殆どが彼方此方で見掛けるテレビタレントが騒いでいるだけのものが多い。 来年2011年7月には、いよいよ地デジに全面移行するが、テレビの画質が上がっても、肝心の内容が空っぽだったら、益々テレビ離れが増すだろう。 例えばニュース専門のチャンネルを、誰もが見られる様にするとかの工夫が欲しい。現在のものはCS放送で、新たな契約が必要だ。 全国民にこれだけの出費を強要した以上、電波を出す側としても、番組作りの改善が重い責任となってのし掛かってくるのは当然だ。 パソコンで各放送局の報道にアクセスすれば、ニュース映像が見られるが、この更新が遅い。テレビの放送とのタイムラグを無くしたら、見る人も増えるに違いない。 テレビの画面が大きく高画質になったが、それに映し出されるのは電波に載って放送局から送られてくるものよりも、買ったりレンタルしたりのDVDの方が多くなるかも知れない。 今年もいろいろお世話になりました。 よい年をお迎え下さい。
2010.12.31
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今朝、霙が物凄い勢いで降った。屋根からは、ベチョベチョのシャーベット状のものが、音を立てて落ちていた。 上空の寒気が、もう少し低温ならば雪になったのだろう。しかし、今夜から新年に掛けて、更に強い寒気が大陸から張り出して来るという。 この分だと、クリスマスと同様にお正月も、雪の中で迎えることになりそうだ。 テレビでは、年末の風景として、相変わらず帰省と出国ラッシュの映像を流している。 しかし、この中で変わったところもある。昨年までは成田空港に取材に行っていたのが、今年は羽田空港になったことだ。 一体全体、成田って何だったのだろう?と考えさせられる。航空行政の展望の無さが、浮き彫りにされる場面でもある。 さて、お正月といえば「お年玉」だが、昨日テレビを見ていたら、これについての簡単な考察があった。 現在公開中の映画「武士の家計簿」の原作者で、茨城大学準教授の磯田道史氏によると、既に江戸時代の文献や日記にも出てくるそうだ。 年始の挨拶に来た客の従者達に、餅を出したことが始まりらしい。やがてそれが少額のお金に変わった。その時代の書き付けによると、一人十文だったらしい。その当時の10文を現在のお金に直すと、約500円だそうだ。 つまり、目下の者へ少額のお金を渡せばいいと言うことだ。しかし、子供達にとってお年玉は、一年の中で最も高額のお金がもらえるときでもある。 因みに、お年玉を入れる袋のことを「ポチ袋」というが、このポチという言葉は、『これっぽっちのお金』などの時に使う「ぽっち」と同じ意味だそうだ。
2010.12.30
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お陰様で、このブログを開設して8周年になりました! いよいよ9年目に入るわけですが、これまでは毎日の更新を目標にやってきましたが、これからはもっと気楽に、書きたいときだけにしようと思っている次第です。 と言いつつも、8年間の習慣で更新せずにはいられないかも(*^_^*) それもまたよし、としますか! 我が家の庭に咲いている山茶花です。 さて、昨日と一昨日、TBSで「仁」の総集編が放送されましたが、改めてよくできた番組だと思いました。 続けて見ると、こういう事だったのかと納得する場面など、新たな発見もありました。こんんなシーンあったっけ? と、思うところもありました。 人間の記憶というのも曖昧なものだと、つくづく思いました。 恐らく編集し直して、前回の放送では入っていなかった場面も、所々に入れてあったのかも知れませんね。 4月からの完結編が楽しみですね!
2010.12.29
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昨夜10時からNHKで放送された、「第0次世界大戦~日露戦争・渦巻いた列強の思惑~」を観る。 近年、近代史の研究では、日露戦争を第1次世界大戦、第2次世界大戦へと続く、第0次世界大戦として捉えているという。 確かに日露戦争で、直接戦火を交えたのは日本とロシアの2国だけだったが、その後ろにアメリカ、イギリス、ドイツなどの列強の思惑が渦巻いていたのだという。 日本が日本海海戦や奉天会戦で勝利したものの、もう我が国にはこれ以上戦争を遂行する国力はなくなっていた。 そこに登場したのが、アメリカのセオドア・ルーズベルト大統領だった。日本とロシアの間に入り、ポーツマス条約の締結に尽力した。 しかし、これはアメリカがアジアで主導権を握ろうとする第一歩だった。この時、既に太平洋戦争の種が蒔かれていたことが分かる。 20世紀が戦争の世紀だとしたら、まさしく日露戦争は世界の帝国主義がぶつかり合った第0次世界大戦だったと言える。 19世紀は、ヨーロッパを中心に動いていたが、日露戦争によってアジアとアメリカを含めた世界全体で政治や経済を考えなくてはならなくなった。 ということは、21世紀はアジアが中心になっていくことになるだろう。その時の日本の立ち位置が問題になってくる。 台頭著しい中国、再び極東重視の構えを見せるロシア、アジアにおける影響力を残したいアメリカ、日本はこれらの国々とどう付き合っていくのか。 いつの時代も、外交がその国の命運を担っている。現在の日本政府を見ていると、真に心許ない思いだ。
2010.12.28
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日露戦争当時は、まだ武士道と騎士道の両精神が残っており、敵味方に分かれていても、互いを尊敬しあっていたことが分かる。 しかし、陸軍の方はもう近代戦の大量殺戮の時代に入っており、そのような精神とは掛け離れた戦闘がなされていた。旅順要塞のトーチカに設置された機関銃が、突撃してくる日本兵を情け容赦なく薙ぎ倒した。 さて、アリアズナとの恋物語は、彼が戦死した時は一部の友人しか知らないことだった。我が国の軍神第一号には、当時としては似つかわしくない話だったのだろう。 広瀬武夫とアリアズナのロマンスが一般に知られるようになったのは、彼の死後20年余り経ったとき、ロシア駐在武官仲間の加藤寛治が朝日新聞の記者に語ったことによる。 アリアズナは、広瀬武夫の死の報に接した後、喪に服したそうだが、その後は詳しく分からないらしい。 ロシアはこの後、革命の嵐が吹き荒ぶのだ。恐らくアリアズナは貴族階級だったから、多難な未来が待ち受けていたことだろう。 話はちょっと逸れるが、ロシア皇帝一家も革命で全員が銃殺された。しかし、後に第4皇女のアナスタシアだという人物が名乗り出たという。 その信憑性が分からないまま、この話は後に映画にもなった。ソビエト崩壊ののち、殺害後埋葬された皇帝一家の遺骨と思われるものが発見された。その中に、アナスタシアと思われる遺骨もあったという。 ロシア皇帝ニコライ二世も、波瀾万丈な人生を送った人だった。大津事件で警備に当たっていた日本人警官に切りつけられて負傷し、日露戦争に負け、最後は革命軍に銃殺されたのだ。
2010.12.27
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浅田真央選手、ショートプログラムの最初のトリプルジャンプが何とか成功して、波に乗ったようだ。好調時の感覚が戻ったような演技だった。 やはり一流といわれる選手達は、それぞれの演技の間は、独自の時間を持っているようだ。見ている方が、それに引き込まれていく。 新鋭の村上佳菜子選手、かつての女王 安藤美姫選手と、誰が優勝するか分からない。ここまで来ると、後は精神力だ。 男子の方は一足早く、小塚崇彦選手が織田、高橋の両先輩を抑えて優勝した。 日本のフィギュア界は、男女ともに新しい芽が出て来ている。小塚選手や村上選手に続く若手も、次々と控えている。 今夜の女子の結果を踏まえて、今度の世界選手権の代表選手男女各3名ずつが選ばれる。 世界選手権に、自信を持って送り出せる選手達だ。
2010.12.26
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今朝、起きると一面の銀世界だった。まさにホワイトクリスマスだった。 とは言うものの、日本列島が冷蔵庫に入ったような寒さだ。今夜から、また積雪があるようだ。 午前中、庭には4、5センチの積雪があった。南天も震え上がっているようだ。 午後になると、屋根の雪が溶け出した。落ちる寸前の雪が、屋根からせり出している。
2010.12.25
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今朝の月が綺麗だったので、写真に撮った。ネットで調べてみると、今朝の月は月齢18だそうだ。 この月齢というのが、またややこしい。満月は、だいたい月齢14だが、そうでない場合もあるそうだ。13.8から15.8の間で変動するそうだ。門外漢なので、この話は此処で置いておく。 月齢による呼び方を調べてみると、1新月.2既朔(きさく).3三日月.7/8上弦.13十三夜.14小望月(こもちづき).15満月、望月.16十六夜(いざよい).17立待月(たちまちづき).18居待月(いまちづき).19寝待月(ねまちづき).20更待月(ふけまちづき).22/23下弦.29/30晦(つごもり)という名前が付けられている。 こうやって、一つひとつの名前を聞くと、歌やその他のことで聞いたことがあるのが幾つか出てくる。日本人は、月の呼び方にも風流を忘れていないことがよく分かる。 この月は、今朝の月齢18の居待月だ。7時16分頃の月7時46分頃の月8時10分頃の月 これら3葉の写真を時系列で見てみると、太陽が昇るにつれて、月の影が薄くなっていくのがよく分かる。
2010.12.24
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土日になくてウイークデーにあるものといえば、ワイドショーだ。もう海老蔵さんの話題ではなく、大桃美代子さんのツイッターでの書き込みで大騒動だ。 名指しされた麻木久仁子さんの、弁護士同伴での記者会見の模様に終始していた。 麻木さんは素直に事実関係を認めたので、今度はこれが不倫に当たるのかどうかに焦点が移っていった。 私としては、車やマンションを、麻木さんに提供してもらっていたという山路徹氏に、男として格好が悪いなあ、という感想を持った。 ジャーナリストとして、第一線で活躍する人にも意外な一面があるものだ。色男、才能はあれど金は無し、というところだろうか。 しかし、このツイッターというもの、ブログと違って論旨が有るような無いようなものだ。これに過剰に反応して騒ぐ世間に、何やら怖いものを感じる。-------------------------------- 休みだったので、明るいうちに狸がいるところに行った。定位置でお待ちかねの様子だった。今度の狸は、出席率が良い(^o^) 姿を見せてから、夕方いなかったのは1日だけだ。 パンをやっておいて望遠で撮したが、なかなか顔をこちらに向けているところが写らない。 やっと顔を捉えることが出来た。見えにくいかも知れないが、写真の向かって右側のちょっと上の方だ。
2010.12.23
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例年は、柚子を半分に切って、5~6個分ぐらいをガーゼの袋に入れたものを湯船に浮かべて入っていた。 今年は、柚子を丸ごと湯船に10個ぐらい浮かべて入った。香りはするが、果たして柚子の成分が十分溶け出したかどうかだ。 夕ご飯の時は、カボチャも食べた。これが我が家の冬至の過ごし方だ。 朝、起きてテレビを点けると、小笠原諸島でかなり大きな地震があり、本州の太平洋側にも数十センチの津波が観測された。 現在の政府や与党の民主党は、党内抗争に明け暮れているが、こんな内輪もめをしていて、自然災害や国際関係の問題に真っ正面から対応できるのか? 民主党という漠然とした政党内に、もう一つ小沢党なるものがドッカと座り込んで、代表や幹事長の声に耳を貸さない状態だ。 選挙に勝ったからといって、無能な政党が4年間も政権を握ったまま放さないというのは、大問題だ。早く総選挙をして欲しいものだ。 本日、東芝から裸眼で見られる3Dテレビが発売された。今日発売されたものは12インチだが、25日には20インチも出る。 値段は12インチのものが12万円前後で、20インチのものが24万円前後だそうだ。今後、更に大きな画面も発売していくという。 今のところは割高なようだが、将来はこちらが主流になると思う。 現在の3D専用のメガネを必要とするテレビは、余りにも不自然なような気がする。忙しい現代人が、1日、いや1週間の中で、3D専用メガネを掛けてまでテレビを見る時間がどれほど有るというのだろうか。
2010.12.22
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朝から、今にも泣き出しそうな空模様だったが、職場に到着するまでは何とか持った。9時頃からポツポツと降り出した。 夕方には止むだろうと思っていたが、夜まで降り続いた。鬱陶しいが、雪よりはいい。 雨が降っても、狸のポンちゃんは山を下りてきた。猫のシロちゃんも、軒下で濡れそうになりながらも、夕飯を待っていた。 雨が降ったり雪が降ったりすると、野良猫は辛いだろうと思うのだが、自由には替えられないのだろう。 でも田舎の猫は、都会の猫とは違い、自由に野山を駆け巡れると思うのだが。 昨日から発売された、ジョージアのプラチナ微糖だ。通常の缶コーヒーより10円高い130円だ。 最近、香りとか本格豆使用とか言って、10円高いコーヒーが各社から出ている。薫り高いといえば、そうゆう気もしないでもないが、飛び抜けて美味しいと言うほどでもない。 そろそろ10円程度値上げをしたいという、シグナルなのかも知れない。
2010.12.21
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昨日の「坂の上の雲」も、ロシアとの戦端が開かれるまでの重苦しい展開に息を飲んだ。現在の日本が存在するのは、まさしく先人の血と汗の結晶だと言うことがよく分かる。 さて、昨日の「日露開戦」の最初の辺りで、騎兵部隊が新しく導入した機関銃の試射をしているところを、阿部 寛 扮する秋山好古少将が視察に来た。 そこに騎兵将校がやって来て、上からの連絡事項を述べる、と言うシーンがあった。その騎兵将校が、たむらけんじだった。通称、たむけん。吉本新喜劇の人だ。 彼は体もガッシリしているので、こういう役はよく似合う。かなりセリフもあったので、最後に出る配役では、当然名前が有るものと思っていた。 ところが、「たむらけんじ」も「田村憲司」も出てこなかった。他人のそら似だろうか? しかし、あの声といい顔立ちといい、たむらけんじに間違いないのだが。彼に関するHPも見てみたが、そんなことは書いてなかった。 「坂の上の雲」の配役を事細かに書いたHPを調べたが、やはり載っていなかった。 長いセリフもあったので、その他大勢というわけには行かないと思うのだが、やはりよく似た別人だろうか!
2010.12.20
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深夜に放送された映画、「機関車先生」の録画を観た。伊集院 静 氏の同名小説を映画化したものだ。 映画は、一人の青年が船で瀬戸内海の小さな島に、小学校の臨時教員として赴任してくるところから始まる。 青年を坂口憲二、小学校の校長を堺正章が演じている。 青年の母親がこの島の出身だが、現在は母子ともに北海道に住んでいる。 この青年は、剣道では全国に知られた存在だったが、対戦相手の突きを受けて、声を失っていた。 彼は、この臨時教師の職を最後に、教職を退く気でいた。声を失った教師など、生徒に教えることは出来ないと思っていた。 この教師を迎えた子供達は、口をきかなくて体が大きいので「機関車先生」と呼ぶようになる。子供達の発想は、ちょっと酷いようだが、大きな体で懸命に教えようとする姿は、まさに機関車だ。 脇役陣も、名優達が固めていた。産婆で宿先の大家に倍賞美津子、最初は険悪な雰囲気だった網元に伊武雅刀、島の社交場とも言うべき飲み屋の女将に大塚寧々、彼の母親に寺島しのぶという配役だった。寺島しのぶは、写真だけの出演だった。 大塚寧々の島での飲み屋と言う役は、テレビドラマのドクター・コトーとダブって感じられた。 生徒達からも信頼される先生になり、彼は教師という職を続けることを決意する。 余り書くとストーリーが分かってしまうのだが、この他に母親とお祖父さんの関係なども出て来て、内容が濃い映画になっている。 瀬戸内海の島でロケしたらしく、自然がいっぱいで潮の香りがしてきそうな映画だった。
2010.12.19
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休みなので、ちょっと早く山の入り口から狸を呼んだ! 待ってました!とばかりに、山から下りてきた。 今日は、小さい餡パンを2つやった。狸は、嗅覚や視覚がそれ程良くないのか、パンを見つけて咥えるまでに時間が掛かる。 何とか、姿だけは写ったが、肝心の顔が葉っぱに隠れてしまっている。右側に写っている古い鍋は、2,3年前に餌をやっていたときのものだ。片付けずに、そのままにしてある。 この鍋のある所に来れば、何か食べ物があると以前から知っていたのかも! やはりこの山で育った狸さんなのだろう(^o^) まだ雄か雌かは分からないので、名前は、ポン太かポン子か分からない。当面は、ポンちゃんとしておこう(^^) シロちゃんもいたので、こちらにはキャットフードをやる。キャットフードを出していると、山の方から狸がこちらを見ていた。 足りないのかな? 今日は土曜日だし、大サービスだ! と、また家の中にパンを取りに帰る。 再び外に出てみると、シロちゃんはいない。もう、帰ったのかと思い、山の入り口に行くと、シロちゃんと狸がいた。別に険悪な雰囲気ではなかった。 案外、2匹はお互いの存在を認めているのかも知れない。
2010.12.18
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私は、この種の事件が起きるのは、春先や夏が多いのかと思っていた。まさか12月、それも寒い朝に起こるとは、思ってもみなかった。 今朝、茨城県の取手駅で起こった惨劇だ。記憶に新しい秋葉原の事件のように、死者は出なかったが、バスに乗っていた中高生たち14名が負傷した。 容疑者本人は、自分の人生を終わりにしたかった、などと供述しているようだ。自分のことは、自分で何とかしろと言いたい。他人を巻き込むこと自体、既に甘えだ。 何故この容疑者が、通学バスを狙ったのかは分からないが、生きる目的を見失った者にとって、真面目に学校や会社に通っている人達の存在自体が、眩しく感じられたのかも知れない。
2010.12.17
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朝、恐る恐るカーテンを開けた。昨夕の降り方だったら、今朝は5センチぐらい積もっているだろうと思っていたが、積雪0、一安心した。 しかし、気温は一日中低かった。 夕方、家に帰る頃になって、また吹雪になった。また明日の朝が心配だ。 それ以降の週末は、また暖かくなると天気予報で言っていた。 家に帰る途中で吹雪になったので、山をバックに写真を撮ったが、やはり雪は写っていなかった。 その代わりに、月が写っている。月が出ていると言うことは、晴れている訳か!
2010.12.16
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昨日の暖かさは何処へやらで、今日は一転寒くなった。しかも、小雪まで待っていた。 夕方、家に帰る頃には、木々の葉や屋根には、うっすらと雪が積もりだした。気温が低いので、溶けずにそのまま屋根や地面に残っている。 この前の寒さは、冬将軍の先遣隊で、いよいよ本隊のご到着というわけだろう。 雪が舞う空模様なのに、シロちゃんは帰らずにいた。山の方では、狸がゴソゴソと下りてきた。 狸にやるパンと一緒に、シロちゃんのキャットフードも持って再び外に出た。先ず、シロちゃんにキャットフードをやっておいてから、狸にパンを投げてやった。 この寒さの中、狸は野生なので、山中の何処かに快適な穴蔵があるのだろうが、野良猫は何処に行くのだろう。 飼ってやろうとしても、1メートルより中には人を寄せ付けない。以前に、余程酷い目にあったのかも知れない。-------------------------------- 朝、コンビニで見つけたJTの缶コーヒーRootsの新製品「トラジャブレンド」だ。棚に並んでいたときは、黒い缶だと思っていたが、手にとって見ると限りなく黒に近いグリーンだった。味わい深く、美味しかった。
2010.12.15
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日本人の殆どが知っている、「赤穂四十七士の討ち入り」があった日だ。今年もこの話を題材にした「最後の忠臣蔵」が、今月の18日から公開される。 この所謂「赤穂事件」は、浅野内匠頭の殿中での刃傷、即日切腹、赤穂浅野家取り潰し、そして12月14日の吉良邸討ち入り、討ち入った赤穂浪士の切腹と、事実だけを上げればその通りだが、芝居、小説、映画では様々に脚色されて、実際の事件とは全く違ったものになっている。 吉良上野介は、芝居や映画では悪の権化のように扱われているが、実際は名君であったと言われている。 一方、浅野内匠頭は短気で激しやすかった。松の廊下で吉良上野介に切りつけたのも、恐らく一方的な思い込みで、発作的に起こした行動だったのだろう。 幕府や徳川綱吉が、冷静に対処しておれば、これ程の大事件には発展しなかっただろう。 徳川綱吉も、勅使が来るとあって、相当緊張していたのだろう。そこに浅野内匠頭刃傷の知らせで、頭に血が上って、内匠頭は即日切腹、赤穂藩取り潰しと言い放ったものと思われる。 この事件の最大の被害者は、吉良上野介である。松の廊下で切りつけられた挙げ句に、討ち入られて首を取られ、その後も芝居や映画では永遠に悪者扱いだ。 綱吉が沈着冷静な判断を下して、内匠頭を幽閉の身とし弟の浅野大学に家を継がせておれば、その後の犠牲者は出なかったはずだ。 大石内蔵助は、吉良上野介を恨んでいたのではなく、幕府の措置に対して身をもって異議を申したのだ。 しかし、浅野内匠頭と徳川綱吉の二人の短慮のお陰で、日本人は第一級の仇討ち劇を仕上げることが出来た。 この赤穂事件からヒントを得て作られた忠臣蔵、今後もあらゆる解釈で小説や映画に登場することだろう。-------------------------------- 今朝、コンビニで見つけた「いちごのソーダ」だ。炭酸がよく利いていて、苺の香りがして、なかなか美味しかった。-------------------------------- 一連の実写版ヤマトの関連商品、ハウスの「ククレカレー」だ。職場の人が持っていたので、撮させてもらった(^^)
2010.12.14
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昨年12月からNHKで始まった司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」が、いよいよ佳境に入ってきた。 秋山兄弟と正岡子規の四国松山の少年時代から、青年そして壮年になるまでを、明治という日本が最も輝いていた時代を通して描く。 この番組、毎年12月に放送され、3年目で完結する。 先週放送された第6話、広瀬中佐とロシア女性との実らぬ恋の物語も良かった。ロシア側の女性は、現役の映画女優が演じていたので、見応え十分だった。 今週放送された第7話では、病床に伏していた正岡子規に、ついに死が訪れた。子規を演じている香川照之さんの演技も、鬼気迫るものがあった。 「龍馬伝」での岩崎弥太郎役は、今一つ現実味に欠けていたように思えたが、「坂の上の雲」では実在感溢れる演技だった。 我が郷土出身の児玉源太郎や乃木希典も出てくる。秋山兄弟も児玉源太郎や乃木希典も、その地位に昇るまでに紆余曲折している。 明治の軍隊が強かったのは、彼らが敷かれたレールに沿って、順調に指揮官の地位に昇ったのではないからだった。 節を沢山付けた竹のように、苦労した分だけ強靱な忍耐力を兼ね備えていた。 明治時代の日本は、想像を絶するほど貧しかった。輸出産業は生糸しかなかった。その貧しき国が、大国ロシアと戦うのだ。 そこには、揺るぎのない外交があった。現在の日本には、とても真似の出来ない強かさもあった。 これから話は、日露戦争へと突き進んでいく。今年は、旅順港閉塞作戦の遂行で、広瀬中佐が戦死するまでが描かれる。
2010.12.13
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今年の寅に代わる、来年のウサギの土鈴の写真を撮った。 小判を持ったウサギ、小判を持たないちょっと小さめのウサギ、絵馬のウサギの3種類を撮ったが、結局、小判を持ったウサギに決定! ウサギと言えば、10日から富士フイルムのCMに、中島みゆきさんが着ぐるみ姿で出演していますね! 同社の化粧品のCMに続いての、コメディタッチな役ですね! このブログも、お陰様でもうすぐ277777を迎えます。7が5つも並ぶので、久し振りにカウプレをします。 277777に最も近い方3名に、下の卯年の土鈴を一つ差し上げます。(ブログ内のメールが使える、楽天ブログの方に限らせていただきます) 因みに、音が良いのは、絵馬になったものです。デーンと飾っておくのは、小判を持ったウサギちゃん。ポケモン風が希望なら、何も持っていないウサギですね。 いずれでも構いませんので、当選のメールを差し上げたときに、ご返事下さい。
2010.12.12
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午後から、プリンタで年賀状を印刷した。今年は、インクジェット専用紙で、全部自分で作ることにした。 何日も前から、暇なときにデザインや中の文章を考えていたので、今日はスムースにいった。 この頃は、本屋に行けば年賀状の素材集が何十種類も出ているので、その内の一つを買って、以前から私が持っていたものと組み合わせたりと、始めて見ると面白くなってきた。 さて、スウェーデンでのノーベル賞授賞式は、華やかだった。やはり、長年の研究成果が世に認められた訳だから、どんなに晴れがましいことか! 日本人の受賞に、国民として胸躍る様だ。 その一方で、ノーベル平和賞における中国の態度には、失望というか可笑しささえも込み上げてくる。 中国は大きな国なので、様々な考えを持った人がいて当然なのだが、それを認めようとしない。 現在の体制に自信がない証拠だ。そんなに国中をガチガチに固めていると、近いうちに罅が入り、やがては瓦解するに違いない。 中国という国を纏めるのに、一党独裁の社会主義が望ましいのなら、そんなに取り締まらなくても、国民の支持は得られるはずだ。 今度のノーベル平和賞授賞式に、本人も家族も出席させなかったことが、この後、中国にとって大きなマイナスになって返ってくることだろう。 庭に小鳥が来て、地面を歩いていた。スズメよりも大きく、鳩よりは少し小さい。ツグミのようでもあり、違うようでもある。
2010.12.11
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毎年、清水寺で発表される「今年の漢字」に、「暑」という漢字が選ばれた。 今年は、過去最多の28万5406通の応募があり、その中の約5%の14,537通が「暑」だったそうだ。 今頃になって「暑」といわれても、遠い昔のように感じる。今は、兎に角「寒」さを感じる。 今から寒がっていたら、来年の大寒の頃には、どうしている事やら。 私の今年の漢字は、変わったことがなかったので「無」だ。世の中は、グルグルと動いているので、来年辺り、私の生活も大きく変わるかも知れない。 それにしても、国会議員達は国際情勢そっちのけで、抗争を繰り返している。まさに「恥」と「乱」のオンパレードだ。日本の将来が、「憂」だ。 恐らく来年には、総選挙と政界再編があるに違いないが、辞めて欲しい議員は、何故か生き残るから始末が悪い。 さて、話は変わって、今朝の通勤時のことだ。いつものようにバス停で待って、さあ乗り込むぞと、ステップに足を載せようとした瞬間、突然ドアが閉まった。 バス停には3人いて、私は最後に乗ろうとしたのだ。ドアが激しく尺骨を叩いたが、幸いダウンジャケットやセーターを着ていたので、鈍い痛みが走った程度だった。これが夏だったら、半袖で腕や手が剥き出しなので、痣が出来ただろう。 運転士が飛んできて、「お怪我はありませんでしたか? 本当に済みませんでした」と、何度も頭を下げるので、こちらも「大したことはありませんよ!」と、言うしかなかった。 下りるときも、随分心配していたが、大丈夫そうな顔をしていた。それよりも、精神的ショックの方が大きかった。信頼していたバスに裏切られたのだ。でも、いいオジサンが「精神的ショック」、と言うのも気恥ずかしい。 災難は、いつ降りかかってくるか分からない。こちらが気を付けていても、向こうから容赦なくやって来るのだ。 今朝のことは、大きな災難に遭う代わりの「厄落とし」と思うことにする。 しかし、何故、運転士からは私の姿が見えなかったのだろうか? その運転士は、その路線を何年も運転しているベテランだ。 今朝の私には、疫病神か死に神が、取り憑いていたのかも知れない。
2010.12.10
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昨夜遅くに、雨音が聞こえてきた。雪ではないのか! 朝起きたら雪になっているのでは? と思って、眠りに就いた。 今朝、薄暗い外を見てみると、雪は全然無かった。もっと中国山地に近いところでは、だいぶ降ったらしい。 今日一日、気温は10度以下だった。非常に肌寒かった。 今夜のニュースで、斉明天皇の陵墓であることがほぼ確定した、奈良県明日香村の牽牛子塚(けんごしづか)古墳のすぐ前から、新たに石室が発見されたそうだ。 日本書紀によると、斉明天皇の陵墓の前に、孫で中大兄皇子の娘の大田皇女が葬られたとされている。 私は歴史、とりわけ古代史に興味を持っている。早速、私の心は古代に飛んでいった。 斉明天応とは、第35代の皇極天皇のことである。夫であった第34代の舒明天皇の死後、後継が定まらないために即位した女帝だ。 この皇極天皇の目の前で、蘇我入鹿が中大兄皇子や中臣鎌足らによって暗殺されるという「大化の改新」が起こった。 その直後、退位して弟の孝徳天皇に譲った。しかし、孝徳帝の死後、再び天皇の位についた。それが第37代 斉明天皇だ。 斉明天皇には、2人の皇子がいた。中大兄皇子と大海人皇子だ。大海人皇子は、母親が違うという説もある。 中大兄皇子は、二人の皇女を弟の大海人皇子に嫁がせた。姉が、今回話題に上っている大田皇女で、妹の方が?野讚良(うののさらら)だ。 大田皇女は、大海人皇子が「壬申の乱」で勝利して第40代 天武天皇となる前に病没した。したがって、皇后の地位には、妹の?野讚良が就いた。 大田皇女には、2人の子供がいた。大来皇女と大津皇子だ。大津皇子は、文武両道に秀でた逸材だったと言われる。 天武天皇が亡くなると、皇后である?野讚良は、大津皇子を捉えて反逆罪で処刑した。自分の息子の草壁皇子を天皇の座に就けたかったからだと言われている。 大田皇女が生きておれば、こんな事にはならなかったはずだ。 しかし、?野讚良が思い描いたようには行かなかった。草壁皇子も病死してしまったからだ。そこで自ら持統天皇となり、草壁皇子の残した軽皇子の成人を待つことになる。軽皇子が成人して、文武天皇になるのである。 本稿では、持統天皇を悪女の様に書いたが、事実は闇の中だ。歴史というものは、誰を中心に見るかによって、人物評も180度変わる。 歴史から学ぶことはよいことだが、それに振り回されても困る。日本とアジアの関係もそうだ。いつまでもペコペコと頭を下げるのではなく、正々堂々と進んでいけばいいのである。-------------------------------- 今日の夕方は、シロちゃんが来ていたので、狸は来なかった。シロちゃん帰ると、再び狸を呼んだが来なかった。パンを投げ上げておいてやった。夜中に下りてくるだろう。 シロちゃんは、本当に綺麗な猫になった。一年前は、白い毛も薄汚れていたが、今は真っ白だ。これで、頭を撫でさせれば満点なのだが、やはり1メートルまで近付くと、スタコラサッサと逃げてしまう。
2010.12.09
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昨夜から、急に寒くなってきた。今朝起きると、指がちょっと腫れているようだった。霜焼けになる一歩手前の状態だ。 寝ている間、体は温かくしていても、手を布団の外に出して寝ると、冬はこうなる。今夜から、手袋をして寝よう。 さて、この寒気、今夜から明日の午前中までがピークだそうだ。平野部でも雪になりそうだと、天気予報では言っている。 平野部でも降るのなら、山間部は確実に降りそうだ。雪というのは、降った後、溶け残って見苦しい。雨なら降っても流れるのでさっぱりとしているが、雪は流れずにその場で溶けるから、道路も埃っぽくなる。 とは言うものの、初雪が降るのが待ち遠しくもある。1,2センチぐらい降って、屋根にうっすらと、雪化粧をするぐらいがちょうど良い、 ところで、今夕も狸が下りてきた。シロちゃんは、寒くなったので日中に一回しか来なくなった。鉢合わせすることが無くて良い。 帰ってから直ぐに、いつも下りてくる辺りを見ても居なかった。そこで、手を叩いて呼んでおいて、家からパンを持って出てみると、ちゃんと居た! 早速、裏山の獣道の下まで行き、パンを2つ投げ上げてやった。暫く隠れていたが、そろりそろりと下りてきて、パンを1個咥えて上がっていった。食べ終わると、また下りてきた。 私の前に現れてから、今日で3日目だ。もう暫くこの状態が続くと、信頼関係も生まれてくることだろう。
2010.12.08
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今夕は、猫のシロちゃんはいなかった。山の方を見ると、居た! 久々に見る狸だった。 狸は、直ぐに上の方に登っていった。私は、大急ぎで家に入って、昨日のパンの残りを持ってきた。 崖の上に3つ全部放ってやって、下りてくるのを待つ。来た来た! 雄か雌かは、分からない。パンを一つ咥えて、また上の方に登った。安心して食べられるところがあるのだろう。 下の写真は、その時撮ったのだが、ストロボを利かすと驚くと思って、闇夜にシャッターを切った。何かそれらしいものが、写っていてくれたらいいと思った。 それから暫くして、もう1回下りてパンを咥えていった。果たして同じ狸なのか? それとも、もう1匹居たのかは分からない。 パンがもう1個残っているが、私が見ている間は下りてこなかった。恐らく、夜遅くに食べに来るのではないかと思う。 今日のところは、姿を見せてくれただけで十分だ。 2006年の夏から秋にかけての狸は、よく懐いていた。これがその時の写真だ。
2010.12.07
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昨日、家の人から、裏山から狸が下りてきたという話を聞いた。これは、きっと以前に裏山で育った狸の中の、どれかが帰ってきたのだと思った。 これは歓待してやろうと思い、帰りに、小さな餡パンが数個入ったものを買ってきた。以前、裏山で育った狸たちは、この味を覚えているはずだ。 日が暮れかかった頃、山に向かってパンを2つ投げてやった。ザワザワと音がする! もう少しで現れるな!と、思った矢先、野良猫のシロちゃんが山を上がっていった。 「このシマは、オイラのものだ!」と、言わんばかりに、投げた餡パンの一つを食べ始めた。 えっ、猫は餡パンを食べないのでは? と、思ってみていると、ムシャムシャ食べている。『野良猫は、何でも食べるんでっせ!』と言っているみたいだ。 そんなに欲張って、どうする! と、言ったが、知らん顔のシロちゃん。 2つも食べられないだろうから、夜になったら狸の口に入るだろう。 しかし、いつもなら夕飯を食べたら、何処かに消えるシロちゃん、今日は山の方を睨んだまま、なかなか帰ろうとしない。 両者が喧嘩になれば、猫の方が強そうだ。何とか平和共存して欲しいものだ。シロちゃんよりも、狸の方が古くから来ているのにと思うのだが、現実は厳しい。 パン売り場に、ヤマトの絵の入った黒糖パンがあったので、話の種にと買った。やはりヤマザキともタイアップしているようだ。
2010.12.06
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今年の柚子を収穫した。緑の葉と黄色い実が目に鮮やかだ。 こちらは、ちょっと前に撮った、木になっている状態の柚子だ。 以前、この柚子の木にエルちゃんが登って、下りるに下りられなくなったことがあった。柚子の木には、鋭い棘があるのだ。 結局、無理矢理に下りた。体に棘が刺さったのではないかと心配したが、大丈夫なようだった。猫の体は、人間のように柔ではないらしい。 柚子は、和食には欠かせない。柚子味噌も美味しいし、焼き魚の上にちょっと搾るだけで、味が全然違ってくる。 また、冬至には柚子をお風呂に入れる「柚子湯」もあり、日本人の生活には切っても切れない存在だ。 柚子は、植えてから実が収穫できるまでの期間が長いことでも知られている。「桃栗三年、柿八年、柚子の大馬鹿十八年」などと言われている。 18年は、少しオーバーなようだが、それぐらい実が成るまで時間が掛かると言うことらしい。
2010.12.05
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木枯らしが吹き、寒さも増してきた。この時期、柿の木には、一つか二つの柿が残っている。 これを木守柿(きもりがき、又は、こもりがき)と言うそうだ。 これは柿の実を全部収穫しないで、鳥や旅人がお腹を空かしたとき、食べるために残しておくのだという。 日本人の、心優しさが表れた風習のようだ。 我が家の柿の木にも、数個残っている。 柿は、日本の秋から冬に掛けて、欠かせない果物だ。甘柿は、そのまま皮を剥けば食べられるし、渋柿は、あおし柿や干し柿にする。 また、渋柿は「ずくし」にして食べると美味しい。実がトロトロになって、高級洋菓子のような美味しさだ。 干し柿は保存食にもなり、またお正月のお飾りにも着けられる。 更に、柿にはビタミンCやベータ・カロチンが多く含まれているので、風邪の予防にも良いと言われている。
2010.12.04
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昨日のものは、玄関脇のマンリョウだった。庭の西側に、もっと立派なのがあると言われたので行ってみた。見事なのがあった(^o^) これだけ赤い実が付いていると、おめでたい気分になる。やはり万両だ。 朝は、昨夜の雨が少し残っている程度だったが、日中は強風が吹きまくった。この嵐は、日本中を覆った。 夕方、シロちゃんが来ていた。久し振りの登場だ。この頃は、家に帰ると、もう暗くなっている。シロちゃんは、早めに夕食を食べに来るらしく、なかなか見ることが出来ない。
2010.12.03
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お正月の縁起物として、マンリョウやセンリョウを飾る習わしがある。マンリョウは万両、センリョウは千両と書く。 他に百両、十両、一両と呼ばれる植物がある。それらに共通しているのは、赤い実をつけると言うことだ。 マンリョウとセンリョウ、これまでは区別がつかなかった。葉っぱもよく似ている。 ネットで調べたら、マンリョウは葉の下に赤い実が成るのに対して、センリョウの方は葉の上になるそうだ。 我が家のマンリョウは、確かに葉の下に赤い実が鈴生りだ!
2010.12.02
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12月に入った途端に、世の中は歳末モードに入ったようだ。夕方のニュースによると、今年の流行語大賞に「ゲゲゲの~」が選ばれたそうだ。 半年間も放送されれば、誰に目にも耳にも留まるだろう。この物語を通して、我々日本人が、如何にして戦後を逞しく生き抜いたかが分かる。 このドラマを見て、共感した人も多かっただろう。現代の日本人に最も欠けているのは、やはりハングリー精神だと思う。 駅前のビルを見ると、サンタクロースが壁に張り付いていた。月曜日頃から、現れたらしい。 このサンタ、もう6~7年前から同じ物が掛かっている。襟などの白い部分が、灰色になっていて、ちょっと見ただけではサンタらしくない。せめて白い部分だけでも漂白したら、もっとサンタらしくなると思うのだが。 今夕から、ツリーまつりが始まった。写真は、その準備風景だ。この時は、点灯式の約1時間前だったので、テレビカメラの位置などを決める最中だった。 この後、合唱隊や来賓が順次集まる頃には、日も暮れる。私は点灯式直後の模様は、家に帰ってテレビで見た。
2010.12.01
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