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昨日、コンビニで見たことがないような缶ビールを買った。ちょっと興味をそそられたので(^o^) ネットで調べていると、メキシコのビールだった。「コロナ・エキストラ」という名前だ。メキシコでは結構有名らしい。 本来は瓶に入っているらしい。ライムを瓶の口に差し込んで、ラッパ飲みをするのが一般的な飲み方らしい。 売っていたのは缶入りだった。小袋に入ったライムの汁を、飲み口から入れるようになっていた。 じっくりと冷やしておいて、今日の夕食の時飲んだ。アルコール分は4.6%なので、きついという感じではなかった。味は辛口だ。私としては、スーパー・ドライの方が好きだ。 このビール、メキシコで瓶に入ったものを飲んだら美味しいのだろう。最近は、お取り寄せグルメと言って、日本中や世界中の美味しいものが家庭で味わえるようになった。 しかし、郷土料理や地酒、地ビールは、その土地で頂いてこそ本当の味が分かるのだろう。 このコロナ・エキストラにしても、日本のように湿気の多いところではなく、メキシコの乾燥した高地で飲むと美味しいのだろう。-------------------------------- すっかり寛いでいるシロちゃん、かなり近寄っても逃げない。以前は1m以内に寄ると、逃げ出していたものだ。後ろ足を投げ出して、警戒を解いている。
2010.08.31
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駅前から続くメインストリート沿いに、毎年この時期にサルスベリの花が咲く。 今年も美しい花が咲いている。 こちらは、ピンク色の花が咲くサルスベリだ。 もう一本は、白い花を咲かせている。
2010.08.30
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この前、ホウセンカの花を載せたが、一昨日見たら果実がなっていた。果実といっても食べられるわけではなく、ただ中に種が入っているだけだ。 ただ、この果実、ちょっと刺激を与えただけで、弾けて種を飛ばすのだ。自然とは、良くしたものだと思う。 この青い花の名前が分からない。ネットで調べたら、それらしい花はあるが、どうも決め手がない。私は花の名前を知らないと、つくづく思う次第だ。 この花も名前が分からない。白い糸の様な不思議な形をした花だ。
2010.08.29
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W杯南アフリカ大会での日本チームの活躍、それを率いた岡田武史監督、この時の選手と監督の強い一体感は、やはり日本人監督だったからだろう。 現在、新監督を世界に求めているが、何故日本人では駄目なのか? その辺りが、どうも分からない。 岡田武史氏以外に、日本人で全日本を率いられるような人材がいないとも思えない。 いつまでも外国人の監督を頂いていたのでは、日本チームとしての伝統というものが出来にくいのではないか。 日本チームの良いところは、スピードとセットプレイだといわれているが、外国から連れてきた監督では、また一から出直しになるだろう。 下の写真は、この度ジョージアから発売された「ヨーロピアン コクの微糖」だ。イメージキャラクターは、フリップ・トルシエ氏だ。 これまで長くCMキャラクターを務めてきた、片瀬那奈さんと小出恵介さんからバトンを引き継いだ格好だ。それとも、ヨーロピアンなのでトルシエ氏を、この製品に限って使ったのかも知れない。 日本チームのことをよく知り、また外からも観察してきたトルシエ氏も、立派な候補者ではないだろうか? 日本チームは、トルシエ監督の時から、漸く世界と戦えるようになった。訳の分からない外国人監督を引っ張ってくるよりも、日本の長所も短所も知り尽くしているトルシエ氏に、もう一度任せてはどうだろうか? トルシエ氏は、今年からワールドカップ日本開催招致アンバサダーと観光庁スポーツ観光マイスターに就任しているが、全日本の監督を要請すれば引き受けてくれるはずだ。
2010.08.28
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金曜日の夜の楽しみ、「探偵ナイトスクープ」の三代目秘書が決まった! 二代目秘書の岡部まりさんが、参議院選挙出馬のため約4ヶ月間空席になっていたが、このほど三代目が決まり、既に9月3日放送分を撮り終えたそうだ。 三代目秘書に決まったのは、ヴァイオリニスト兼タレントの松尾依里佳(まつおえりか)さんだ。 ヴァイオリニストだが音楽大学ではなく、京都大学経済学部出身というのだから、その知識に裏打ちされたユーモアを存分に発揮して欲しい。 私は、この探偵ナイトスクープという番組を、山口朝日放送が開局した当初から見ているが、秘書は既に岡部まりさんだった。 この番組が始まったのは1988年だ。初代の秘書は、松原千明さんだったそうだが、1年余りで退職、そして二代目の岡部まりさんに引き継がれた。 山口朝日放送(YAB)が、開局したのが1993年10月だ。その時、久米弘さんのニュースステーションも山口に初めて流れたのだ。 この探偵ナイトスクープは、朝日放送(ABC)の誇る22年の長寿番組なのだ。局長も上岡龍太郎さんから西田敏行さんに代替わりした。 内容は、毎回3話の構成になっていて、局当てに来た手紙による依頼に、それぞれ1人の探偵があたることになっている。 依頼も家族内の事から人捜し、物探しと多岐にわたっている。どうでもいいことから、ほのぼのとするもの、ちょっとホロッとするものまである。西田敏行さんになってから、局長の涙もある。 三代目の秘書を迎えて、この番組が益々発展することを祈りたい!
2010.08.27
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まだとても秋の訪れが感じられない昨今だが、キリンビールから昨日25日に発売された「秋味」を飲んだ。 毎年感じることだが、「秋味」は日頃飲んでいるキリンビールよりもコクが感じられる。 アルコールが6%と、僅かながら高めで、食事の時飲むと料理が引き立ちそうだ。早く秋刀魚や松茸が食べたいものだが、今年は高いそうだ。 こちらは1日早い24日に発売された、サントリーの「秋楽」だ。ネーミングといい、缶の色合いといい、キリンの「秋味」に非常に似ている。 サントリーは、プレミアムという美味しいビールを造っている一流メーカーなのだから、こんな紛らわしい缶での発売はしない方が良いと思う。サントリーの品位に関わる。 ところでキリンビールは、大河ドラマ「龍馬伝」に出てくる、グラバーと坂本龍馬の出会いから始まったと言われている。 二人の出会いにより「ジャパンブルワリー」という会社が設立され、それが麒麟麦酒株式会社になった。さらに岩崎弥太郎の創立した「三菱」の協力によって、明治40年にキリンビールとなったといわれている。 キリンビールを飲むと、明治維新という大偉業に思いを馳せる。新しい日本を作ろうと、命を賭けた先輩達に比べると、今の日本の体たらくには目を覆いたくなる。 特に民主党の内輪もめを見ていると、国民無視も甚だしい。 鳩山氏曰く「私の一存で、小沢先生には民主党に入って頂いたと。その経緯からして私としては応援をすると。それが大義だと思っています」 民主党は、鳩山さんの私党ではない。応援したければ、鳩山グループを解散して、お一人で為さればいいことだ。しかし、彼としてはグループの60人で応援しようというのだろう。 日本の政治を私物化して玩具にするのは、いい加減にしてほしい。
2010.08.26
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まだまだ暑い日が続きそうなので、今持っている帽子よりも日除け効果のあるものを買った。 首筋を保護すると、疲れがだいぶ違うらしい。そこで、首筋の日焼けを防ぐため、日除けが付いた帽子を買った。 後ろ頭から首筋にかけて布がヒラヒラと付いているものだ。分かり易く言えば、旧日本陸軍や外人部隊の兵士が被っているようなものだ。 最近のマラソン選手も、試合で被っているのをよく見掛ける。 さあ、明日から仕事の行き帰りに被ろう。映画「モロッコ」のゲーリー・クーパーになったつもりで、颯爽と太陽の下を歩きたいものだ。-------------------------------- 今朝も、シロちゃんは朝早くからやって来た。今日は、牛乳なら牛乳ばかりを無くなるまで飲むというのではなく、カリカリを食べながら、時折振り向いて飲んでいた。 これまでのような純然たる?野良猫ではなく、食事は確実に保証されているという、余裕の表れだろうか!
2010.08.25
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今朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚めた。辺りは真っ暗なので、まだ午前3時ぐらいだろうと思い時計を見ると、もう午前5時前だった。 もう夏至から2ヶ月経っているのだ。あと1ヶ月で、昼と夜の時間が同じになる秋分の日だ。 今年はいつまでも暑いので、秋の訪れを感じないが、日の出は確実に遅くなっている。 昨日の日記で少し触れた「八朔祭り」、昔は8月25日の晩に行われていた。八朔が終わると、本格的な秋になる。 現在は、誰もが参加できるように、25日に最も近い土曜日に行われる様になった。 赤や紫の花のホウセンカは、16日の日記で紹介したが、他に薄紫色のものも咲いている。
2010.08.24
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今日は二十四節気の中の「処暑」だそうだ。暑さも収まり、本格的な秋に向かう頃らしい。 しかし、今年は、残暑はまだ収まる気配はない。今日も各地で猛暑日だった。この暑さ、まだ一週間ぐらい続くそうだ。 この日記を書いていると、太鼓の音が聞こえてきた。28日の八朔の練習をしているのだろう。 太鼓の音に混じって、子供たちの「イヤサー!」の声も聞こえてくる。揉山の練習をしているのだろう。 今夕のシロちゃんだ。少し痩せたようにも見えるが、今日は餌も牛乳も平らげた。あと半月もすれば、過ごしやすい秋がやって来るだろう。それまで生き抜かねば(^o^)
2010.08.23
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このところ来ない日があるシロちゃんだが、昨日の夕方は来ていた。一昨日は来なかったので、カリカリの餌と牛乳以外に、鰹の塊(猫のおやつとして売っている)もやって歓待する。 一昨昨日来たときは、あれだけ好きな牛乳を半分しか飲まなかった。 いつもなら、食べ終わるとイソイソと帰っていくのだが、昨日は畑で横になったまま暫く動かなかった。 それでも1mより近付くと、身構えて逃げる格好をする。懐いていれば、家の中の涼しいところに入れてやるのだが、まだ人間不信なのだろう。 でも、名前を呼ぶと、分かったというように両目を閉じる。自分の名前を呼ばれたんだという、自覚があるらしい。
2010.08.22
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国民の生活そっちのけでグループごとの会合を開いている民主党の議員達、自分たちが国民から選挙で選ばれたということを忘れている。 鳩山氏の別荘の庭に150人も集まって、「国民の皆様のお暮らしが・・・」などとビール片手に語っている様を見て、こりゃ駄目だ!と、思った。 国会議員の意味を履き違えて、自分たちは特権階級だと思っている。 今日のテレビ東京の番組で、民主党の最高顧問の一人の渡部恒三議員が、「ここ2,3日、民主党員であることが、恥ずかしくて恥ずかしくて」と、語っていた。 彼は、今度の代表選挙に小沢氏が出るかも知れないという事に触れて、「小沢君は昔からポストを要求することがなかった。ここに来て、代表そして総理の座を求めるとしたら、総理大臣は逮捕されないという事が頭にあるのかも知れない」 と、踏み込んだ意見を述べた。この発言は、今後物議をかもすだろう。渡部議員は、それも計算に入れて、敢えて発言したのかも知れない。 何れにしても、現在の民主党は、我々が期待していたような政党ではなかったことは確かだ。数は沢山いても、政治家として否人間としても、国民の代表たる資格はない。 庭の片隅に、ひっそりと咲いているツユクサだ。小さな花だが、この時期、暑さを忘れあせてくれるような青さだ! 自然の持つ優しさを感じる。この自然を守っていくのは、我々人間の義務だろう。
2010.08.21
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夕方、いつもの散髪屋さんに行く。髪をハサミでチョキチョキと切られているときは起きていたのだが、椅子を倒して顔のヒゲを剃るところで、またしても寝入ってしまった。 目が覚めきらないまま洗髪。頭の表皮をゴシゴシと洗ってもらっているうちに、シャキッと目が覚めた(*^_^*) 別に睡眠不足ではないのだが、椅子を倒されると、ついつい寝てしまう。 しかし、よく考えてみれば、理髪師さんに全幅の信頼を置いているから眠れるんだろう。 顔の上で刃物が行き来しているので、本来なら緊張すべきところなのだろうが、温かいタオルを顔に掛けられて、ヒゲを根こそぎ剃ってもらっているときの快さときたら、寝入らない方がおかしいくらいだ。 相変わらず熱中症に罹り、その中の何人かは亡くなっている。冷房がない部屋にいたら熱中症に罹るなんて、昔は考えられなかった。 地球が急速に温暖化に向かっているのを、肌で感じる今日この頃だ。私が住んでいるところなど、高原なので、昔は夏でも冷房無しで快適に暮らしていた。ところが、今は海が広がる平地と同じくらいに暑い。 庭に咲く秋海棠(シュウカイドウ)の花。ピンク色に黄色と実にカラフルだ。例年なら、この花が庭中に咲く頃には、朝晩めっきり冷えるようになる筈なのだが、今年は違う。
2010.08.20
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家族の承諾による臓器移植が可能になって、2例目の脳死判定が行われた。これは家族が承諾したそうだが、判定を受けた本人はドナーカードを持っていないばかりか、生前に移植について話したこともないという。 1例目の時は、ドナーカードは持っていなかったが、自分が脳死状態になったら臓器を他の人に移植して欲しいと、家族に語っていた。 この2例の間には、本人の臓器提供の意志の有る無しという、途轍もなく大きな違いがある。 これから先、本人の意志に関係なく、身内の事故で平常心を無くしている家族に、臓器提供を求める風潮になるのではないか? 残された家族は、元気だった人間がいきなり脳死状態に陥った時、『本人が亡くなっても、臓器は他の人の中で生きることが出来る』と、言葉巧みに説得されたら、Yesと言ってしまうだろう。 承諾すると後には、心臓、肺、肝臓、その他多くの臓器、さらに角膜も失ってしまった遺体が残るだけだ。幾ら荼毘に付すと言っても、心の片隅に「これで良かったのだろうか?」という疑問が湧くのではないだろうか! 時が経って心が平静に戻った頃、疑問が後悔に変わるのではないか! 私は、法的には問題が無くても、これだけは行ってはいけないことだと思う。
2010.08.19
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今年の暑さは、残暑と言うには余りにも酷だ。昼にウェザーニュースのピンポイント予報を見ると、明日の最高気温は35度になっていた。 普段はオレンジ色のお日様のマークが、真っ赤になって火炎のように放射状の光を出していた。 こんなマークは初めて見た。35度を超えると晴れのマークも、この様に変わるのかと思った。 夜になって、もう一度見ると34度に変わり、お日様のマークも、これまで通りのオレンジ色になっていた。 あの赤いマークを見ようと、岐阜県多治見市の予報を見ると、20日から23日まで、赤の火炎のマークになっていた。気温は35度から36度だった。 この36度という気温は、百葉箱の中の温度だから、実際は照り返しなどもあり、外の直射日光が当たるところは40度を超えているだろう。 この暑さは、8月一杯続いて9月もまだ残ると思われる。秋はほんの少しで、厳しい寒さの冬が来るかも知れない。もう日本の四季は、崩れて行くのだろう。 朝、トレニアの花が玄関に続く道に咲いていた。青い色は、涼しさを感じさせてくれる。 虎の尾が沢山生えてきて、ちょっとした群生だ! 最近、このキバナコスモスが増えてきた。我々の知っている淡いピンクや白のコスモスとは、少し違った趣だ。
2010.08.18
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今夜から、セントラル・リーグで「オールド・ユニフォーム・シリーズ2010」と銘打った、復刻版のユニフォームでの試合が始まった。このユニフォームを着用しての試合は、今日からの6試合だそうだ。 読売巨人は、1950年当時の川上哲治元監督が4番を打っていたときのユニフォーム。 阪神タイガースは、1948年から1949年の「大阪タイガース」時代のもの。 ヤクルトスワローズは、4度のリーグ優勝その内3度は日本一になった1990年代、野村監督時代のユニフォーム。 中日ドラゴンズは、1954年の日本一を達成したときのユニフォーム。 広島カープは、1989年から1995年の赤ヘル旋風を巻き起こしたとき。 横浜ベイスターズは、「横浜大洋ホエールズ」時代のユニフォーム。 各球団とも、最も輝いていた時のユニフォームを着用しての登場となる。その試合の模様を是非見てみたいと、番組表を探したが、悲しいかなセリーグの試合は何処も放送していない。 見たい人は、CS放送に加入して下さいと言うことだろうか? 確かに他の番組を繰り下げてまでのプロ野球の中継は頂けないかも知れないが、地上波、BS放送の何処もセリーグの試合を放送していないというのも寂しい。 お笑いが全て下らないとはいわないが、何処の局も同じような人間が出て、スタジオの中で只笑い転げているような番組が多い。 そんな番組を放送するぐらいなら、まだプロ野球中継の方が健全なような気がする。-------------------------------- ゴーヤが大きく育った! 収穫したゴーヤ。ボールペンと比べると、大きさが分かってもらえると思う。 朝、黄色くなったゴーヤを見つけた。こうなったら、もう種を取るしかない。 夕方見たら、弾けて赤い種が出ていた。※ 双子カボチャの成長記録をフリーページに纏めました。 日を追って大きくなる様子が、よく分かります(^o^)
2010.08.17
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一昨日の夜、TBS系列で倉本聰氏が脚本を手掛けたドラマ「歸國」が放送された。 2010年の8月15日深夜、東京駅にダイヤにない列車が到着する。列車から降りてきたのは、南方で戦った日本兵だった。 彼らは、この世の者ではない。しかし、あの世から来たのでもない。南の深い海の底に、じっとしているだけなのだ。 彼らの部隊は選ばれて、15日の深夜の僅かな時間だけ日本に帰ってきたのだ。現在の日本の姿を、彼らはどう思うのだろうか。 彼らは靖国神社にも行ってみる。案内係の男が、今の日本では、政治家が8月15日に靖国参拝をするかどうかが国際的に問題になる、といった。 国のために死んだ我々が祀られている此処を、参拝したら何故問題になるのか? と、食って掛かる場面もある。A級戦犯が合祀されているからと言って、それを理由に参拝しないというのはおかしい。 現在の日本は、戦争で死んでいった人達を弔うことも、外国に遠慮している。これでは戦争で亡くなった人達は浮かばれない。 みんな靖国で会おうと言って死んでいったのだ。したがって、魂はみんな靖国神社に集まっているのではないか? 今年は65年という節目の年だからだろうか、例年にも増して戦争について考える番組が多かった。それとも、現在の民主党政権の危うさを国民が感じ取っているためかも知れない。現在の日本は、世界という海を漂流しているに感じる。 この「歸國」は、富良野GROUPによって各地で公演されている。私の住んでいる市では、この8月27日(金)の午後から上演される。-------------------------------- 庭には、今3つの色のホウセンカが咲いている。 紫、朱色、紅色の3色だ。 まだ弾ける実は、膨らんでいない。
2010.08.16
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先日からずっと成長を記録してきた双子カボチャ、今日の朝、収穫した。 収穫前に、蔓になっている状態を1枚撮る。 収穫後、テーブルの上で写真を撮る。大きさの目安として、350mlの缶ビールを置いてみた。重さは3キロを、ちょっと下回るぐらいだった。 この後、仏壇に供えて、帰ってきておられるご先祖様達に報告した。
2010.08.15
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中京大中京は、我が県の代表校 南陽工業と接戦を演じたので、是非勝ってもらいたいとテレビで応援した。 結果は思わぬ結果となった。21-6と、大差で早稲田実業が勝ったのだ。 両校の実力に、そんなに開きはなかった。何しろ中京大中京は、昨年の優勝校なのだ。 今日の試合は、初回の7点でほぼ試合が決まってしまった感じだ。 私が思うには、中京大中京の投手と早実のバッター達のタイミングがピッタリと合ったためだろう。 こんな事は滅多にないのだが、その滅多にないことが起こってしまった。 これがプロ野球のエースと呼ばれる投手なら、今日は打者とタイミングが合っていると思ったら、配球や投げるタイミングを変えるものだ。 そこが高校生とプロとの違いだろう。これはこれで良いと思う。早くから打者との駆け引きを覚えるよりも、全力を出し切って打たれた方が、当人も成長していくだろう。-------------------------------- 我が家の庭には、白いムクゲとピンクのムクゲがある。白いムクゲの方が、半月ぐらい早く咲く。 ピンクのムクゲが、漸く咲き出した。白いのも清楚で美しいが、ピンクのものは、それに華やかさも加わって綺麗だ。 オクラの葉の上に、アマガエルが居た。ずっと私の日記を読んでおられる方なら、既にお気づきかと思うが、私の写真にはアマガエルが度々登場する(^^) 別にアマガエルを狙って撮っているわけではなく、撮そうと思うとどこからか出てくるのだ。きっと、我が家の庭のアマガエルたちは、ブログに載りたがっているのだろう(^o^)
2010.08.14
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普段はゆっくりと見ている間が無く、夕方には当然萎んでいるアサガオ。お盆休みに入って、じっくり見ることが出来た。写真を撮ったのは、8時前だ。 10時頃に、もう一度外に出てみたが、その時は既に萎んでいた。まさに朝の3,4時間の命だ。 青いアサガオをアップで撮ってみる。 生け垣の上の方に、白で縁を取った様なアサガオが咲いていた。色が鮮やかでないので、なかなか注目してもらえない。-------------------------------- この時期になると、深夜に戦争についての番組がある。それらを視ていて思うのは、昭和の軍隊は、武士道が生きていた明治とは違い、官僚的になり己の責任ばかりを気にして、国家という考え方を失っていたということだ。 それは軍隊が滅んでしまった現在も、脈々と受け継がれている。政治家や高級官僚、地方公務員、その殆どがそうだ。みんな国家と言う概念が無い。 今回、明るみに出た行方不明の100歳以上の高齢者の問題、育児放棄で子供を死なせた母親の問題、それらは、もう少し積極的に事に当たっていれば防げたものだ。 役所仕事は昔と変わっていないが、我々日本人が共同体というものを失いつつあるから、こういう問題が起こってきたのだ。 良くいえば個人主義になったといえるのだが、実は似て非なる利己主義になっただけなのだ。
2010.08.13
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今夕、台風4号は秋田に上陸した。これまでの台風は、この辺りまで来ると勢力がだいぶ衰えていたのだが、今回は日本海の水温が高いために、勢力を保ったまま東北地方に上陸した。 この進路を取ると、平成3年の台風19号を思い出してしまう。収穫間際の青森のリンゴに大きな被害をもたらしたので、「りんご台風」とも呼ばれている。 あの時は、山口県の北部をかすめて北海道に上陸した。台風の進路の右側に位置した地方に、強風が吹いた。 山口県でも、内陸部まで海からの塩水を含んだ風が吹いたために、竹が全て枯れていた。電柱も強風に吹かれて、全部同じ方向に傾いた。 青森のリンゴも強風のために殆どが落下して、商品価値が無くなってしまった。まさに災いは忘れた頃にやってくるものだ。 双子カボチャも、既にハンドボールの大きさを超えてしまった。植木鉢で大きさを推し量っていただきたい。植木鉢は、ごく普通のものだ。 窓辺のゴーヤのグリーンカーテン。小さいものから大きいものまで含めると、約10個なっている。
2010.08.12
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この土曜日から公開される映画、「きな子~見習い警察犬の物語~」に主演している夏帆さんのインタビュー記事が出ていた。 その中で「私は、よく犬顔と言われるんです!」という応えがあった。 夏帆さんのことは、「ケータイ刑事」の四女、銭形零を演じていた時から知っている。あの頃は、まだ中学生だった。 夏帆さんの様な顔を犬顔というのか! 人間の顔は、犬顔と猫顔とに分けることが出来ると聞いたことがある。狐顔と狸顔という分け方もあるが、此処では犬顔と猫顔について考えてみよう。 いろいろ調べてみると、犬顔は親しみ易く好感度も高いのに対して、猫顔は美人系だがツンとした感じなのだそうだ。 この頃、毎日のように見ている女優に「ゲゲゲの女房」の松下奈緒さんがいるが、彼女は犬顔のような気がする。美人なのだが、妖しい魅力を持っているとはいい難い。これはあくまでも私の独断です(^^) 猫顔の女優は、常盤貴子さん、伊東美咲さん、田中麗奈さん達だろうか! ちょっと、目が吊り上がっているような感じだ。 そういえば、2年前に公開された映画「砂時計」に、松下奈緒さんが主演していて、彼女の中学・高校時代の役を夏帆さんが演じていた。 「砂時計」の監督やプロデューサーは、松下奈緒さんと夏帆さんの犬顔という共通点を、ちゃんと見抜いていたに違いない。
2010.08.11
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総理大臣談話を閣議決定すれば、それは即ち国家の意志になる。我々はそんなことを決定してくれとは、頼んだ覚えはない。 日韓併合百年を記念してとは、一体何だ? 心からのお詫びとは何だ? 日韓併合時の事情を知っているものは、一人も居ないといって過言ではない。 また、菅総理も仙谷官房長官も第2次大戦後の生まれだ。既に日韓は分かれていた時代に生まれた訳である。 お詫びというのは、当事者がするものだ。何も知らない者が、戦後の民主主義という名の下で偏った教育を受け、洗脳されて、日本が一番悪いのです、この罪は何百年たっても消えないのです、というのは余りにもおかしい。 菅総理は、理系なので系統だった歴史は殆ど知らないはずだ。しかも、大学卒業後は市民運動に参加していたから、正確な歴史教育は受けていないだろう。 そうなると、今度の総理大臣談話の図を描いたのは、仙谷官房長官と言うことになる。仙谷長官は、元は社会党であり、ねじ曲がった歴史観を持っている人だろう。 こんな人達に、日本政府の意志ですとばかりに総理大臣談話を出されては、堪ったものではない。日本政府は世界中の笑いものだ。 韓国の人達に対しても、随分と失礼な話だ。『聞いたところに寄ると、先祖が随分悪いことをしたそうで、ご免ね! でも、韓国は日本の植民地だったことは忘れるなよ!』とは、余りにも無礼だ。 心ある韓国人は、また日本国内の政局に我が国を出汁にしている、と憤っているはずだ。韓国政府が理解を示しているとは、お馬鹿な日本人だこと、と心の中で笑っていると言うことだ。 私が今最も懸念しているのは、こういう自虐的な歴史観を持つ政府が続くと、必ずその正反対の考えを持っている者達が、頭を擡げてくるということ。 これは歴史だけでなく、森羅万象全てに言えることだ。作用反作用の法則と言ってもよい。 第一次世界大戦後のヒトラーが良い例だ。現代の日本人は、完全に棘を抜かれていると思っていたら大間違いだ。いつヒトラーのような独裁者が、出てもおかしくない政治状況なのだ。 そういう世の中にならないためにも、自虐的な歴史観は排除していかなければならない。それが世界平和の元なのだ。
2010.08.10
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今年は台風が来ないなぁ?と、思っていたら昨日4号が沖縄付近で発生した。 早くも雨が降ったり止んだりの天気になった。雨が降るのは良いが、集中豪雨だけがご免蒙りたい。 さて、甲子園で開かれている高校野球! 今日の第一試合は、山口代表の南陽工業と昨年の優勝校 愛知代表の中京大中京の対戦だった。 両校とも投手が良いので、なかなか得点できなかったが、7回の表についに南陽工業が1点を先取した。 このまま行けばよいが、そうは行かないだろうと思っていたら、やはりその裏に2点取られた。2点目はエラーが絡んだ。 両チームの力の差は、ほんの僅かだった。その僅かとは、やはり昨年の覇者としての自信と意地だろうか。 敗れた南陽工業は、胸を張って帰ってきて欲しい。山口県の高校野球のレベルの高さを、日本中に十分知らしめた。 そして勝った中京大中京には、是非優勝してもらいたい。 昨日の日記では、日本丸と海王丸を見に行かないと書いた。しかし、マストだけでも見てみたいと思い、今夕フェリー乗り場まで行ってみた。 これから先、どちらか1隻のみを見ることはあろうが、2隻が揃っているところを見ることはないだろうと思うと、居ても立っても居られなくなったのだ。←大袈裟な! フェリー乗り場からだと、やはり小さく見える程度だった。辛うじて、マストが2隻分あるのが分かる。 望遠にしてみたが、コンパクトカメラなので、これが精一杯だ。この写真を撮って、約10分後に土砂降りの雨になった。まさに神様が与えてくれた、僅かな時間だった。 明日の10時に「日本丸」は、輪島港に向けて出港してゆく。その4時間後の午後2時に、「海王丸」は、御前崎港を目指して出港する。 台風4号の進路が気になるところだが、まだ雨が主なので、航海には支障はないだろう。 この2隻が再び揃うのは、来月の29日の東京まで待たなければならない。
2010.08.09
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今年の夏が余りにも暑いからか、それとも私が年を取ったからなのか? このところ、休みの日は外出しなくなった。買い物も映画も、一切行きたくなくなった。 今、港には世界最大の帆船「日本丸」と「海王丸」が入港している。一昨日入港して式典があり、昨日と今日は一般公開される。 2隻揃って入港というのは珍しいので、せめて遠くから写真でもと思ったが、余りの暑さに気持ちが萎えてしまった。 港は広い。そこを歩いていくことを考えると、躊躇してしまう。せめてフェリー乗り場ぐらいなら、見学に行くのだが。 9日の夜まで、船体をイルミネーションで飾ると言うから、近くの人は夕涼みがてら見に行くのも良いだろう。 2隻は、明後日に出港するそうだ。
2010.08.08
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今日からは、暑中見舞いではなく残暑見舞いになる。といっても、例年お盆までは暑い日が続く。 今年は只の暑さではなく、まさに酷暑だ。8月一杯この暑さは続き、9月は残暑に悩まされそうだ。 夕方、カメラを持って外に出た。5時半を過ぎていたので、家の中よりも外の方が涼しかった。風が心地よく吹き抜けて行く。 私が住んでいるところは、高地で山間なので、道路以外はアスファルトではない。夕方5時を過ぎて、陽が西に傾くと気温も下がってくる。 これがコンクリートジャングルの都会では、日没後も気温が下がらず、暑苦しい夜になるのだろう。 グリーンカーテンのゴーヤに、先日のよりも大きいものがあった。大きさを何に喩えようかと思っていたら、アマガエル君が特別出演してくれていた(^o^) アマガエル君も、何とか今日一日を生き抜いたのだ。 いつも朝撮っているカボチャの写真だが、今日は夕方になった。夕陽を浴びて、堂々としているように見える。
2010.08.07
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このところのシロちゃん、朝は来るが、夕方は来ない。それもその筈、夕方はアスファルト舗装した道は猛烈に熱い。 何しろ猫ちゃんは裸足だ。猫の肉球を触ってみると柔らかい。とても熱したアスファルトの上は歩けない。人間だって裸足で歩けと言われれば、拒否するだろう。 戦前の映画「モロッコ」のラストシーンを思い出す。「モロッコ」は、「外人部隊」「ボージェスト」と共に、フランスの外人部隊を題材にした映画だ。外人部隊3部作とも言われている。 灼熱のサハラ砂漠を行進していくゲーリー・クーパーを、マレーネ・ディートリッヒが履いていたハイヒールを脱ぎ捨てて付いていくのだ。 これは彼女の決意を表すために、敢えてそう演出したのだ。実際の砂漠は、裸足では3歩も進めないだろう。 「虎の尾」が咲き出した。これはまだ途中で、花が虎の尻尾のように、まだ上の方まで咲く。 ハンドボールぐらいの大きさになった。これからは、成長は鈍り実が熟していくのではないだろうか。
2010.08.06
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朝は凌ぎやすくなったが、日中は猛暑だ。夕方、いつものように職場を出て歩いていると、半袖から出た腕や手の表面が直ぐに痛くなった。 日が西に傾いたと言っても、刺すような日差しだ。これまで何回も夏を経験しているが、ちょっと日に当たっただけで痛くなったのは初めてだ。 よく刺すような日差しと言うが、本当に痛くなるとは思わなかった。風呂に入っても、痛みはなかなか取れない。 これから外に出るときは、長袖のシャツか日焼け止めを塗っておいた方が良いと思った。帽子は勿論欠かせない。 双子カボチャは、どんどん大きくなっている。でも、その他のカボチャは、大きくならずに枯れている。この双子カボチャは、よほど運が良いのだろう。 今、庭の彼方此方にこの花が咲いている。恐らく「ヨメナ」の一種だろう。 ホウセンカ(鳳仙花)も咲き始めた。ホウセンカの種の入った袋は、バネ仕掛けのように勢いよく弾ける。子供の頃はそれが面白くて、投げて遊んだものだ。 中島みゆきさんの「ほうせんか」が頭に浮かぶ。「悲しいですね 人は誰にも 明日 流す涙が見えません …………… ほうせんか 私の心 砕けて 砕けて 紅くなれ ……………」 グリーンカーテンのゴーヤが、可愛い実をつけた。写真では立派に見えるが、まだ小指ほどの大きさだ。
2010.08.05
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連日の猛暑の中、今朝起きると昨日までとは、ちょっと違うことに気付いた。暑いことは暑いのだが、その中に秋の涼しさを感じるのだ。 立秋は8月7日だが、3日早く秋の訪れを肌で感じた。私が住んでいるところは、海抜350mの高地だからだろうか? 昨日までの我慢できないような、無茶苦茶な暑さでは無くなっていた。 職場のある旧市内まで下りてきても、やはり昨日までとは違っていた。空を見上げると、もう秋の空に近かった。 とは言うものの、やはり日中は暑い(^_^;) 天気予報では、この暑さは今月一杯続くそうだ。残暑の方が厳しいとも聞く。夏バテはこの時期に起こりやすい。-------------------------------- 100才以上で居場所が確認できないのは、今のところ30人にも上っているそうだ。 大阪府の橋下知事が、「我々が子供の頃は、警官が各家を回って家族の調査をしていた」と、言っていた。 私も同じことを考えていた。私の子供時代は、駐在さんが帳面のようなものを持って、各家を回っていた。そういえば、最近は駐在さんの顔すら知らない。 日本社会の「たが」が相当弛んできている。人権とかプライバシーと言っても、肝心な個人そのものが特定できなくては、本末転倒だ。--------------------------------
2010.08.04
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私は、この度の一連の騒動を見て、そう感じた。 東京都足立区の生きていれば111才になる男性、実は30年前に死亡していた。これなんか、役所の「事なかれ主義」が招いた犯罪といえる。 どんなに家族が会わせないように妨害しようとも、30年も本人に面会しての安否確認をせず、ただ年金の支給をしていたとは驚きだ。 役所の人間にとっては、支給するお金は税金なんだから自分の腹が痛むわけではない。会いたくないと言うから会わずにいただけ!と、言うところだろうか! 杉並区の113才の女性の場合は、年金を騙し取るというような犯罪ではないが、70を過ぎた子供達が彼女の所在を知らないと言っている。 113才の老人が一人で暮らせるわけはない。役所の方は、只書類の上で最高齢者だと言っていたわけだから呆れてしまう。 これらに事件を受けて、100才以上の老人の安否確認が全国で始まった。早くも静岡県や愛知県でも、行方が分からない100才以上の人が居るという情報がもたらされている。 失踪者でない限りは、役所は住人の生死をしっかりと把握しているものとばかり思っていた。 実はそうではなかった! 役所と言うところは、年金に限らず全てが申請主義だということを、改めて思い知った。-------------------------------- 今朝、カボチャを見ると、もうソフトボールの大きさになっていた! 夕方、もう一度見てみたが大きさは変わっていなかった。夜のうちに大きくなるらしい! 明日の朝はハンドボール大か!←そんな訳ないだろう(*^_^*) ハンドボールぐらいになるまでは、まだ3,4日は掛かるだろう。 オクラもどんどん花が咲いて、実が成っている。貴重な夏野菜だ!
2010.08.03
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今朝見ると、もうテニスボールよりも大きくなっていた。ソフトボールに比べると、まだ少し小さい。ちょうど野球のボールが2個、くっついている感じだ。 今日の日記は、絵日記のようになってしまった。載せたい写真が沢山あるから仕方がないか(*^_^*) 漸く咲いたアメリカンフヨウ。以前に咲いていたピンクのものは丈が高かったが、今度のものは伸びないで咲いた。種類が違うのだろう。 庭にオニユリが咲いている。じっくりと見ると、花弁の点々が計算して打たれているように綺麗だ。 朝、エンストさんの日記で見掛けた「スイカソーダ」、職場に行く途中のコンビニで買っていった。ソーダが喉を通り抜けた後、口の奥から鼻孔に掛けてスイカの香りが広がる。夏にはもってこいの飲み物だ。 夕方、家に帰ってみると、シロちゃんが菜園の中で横になっていた。土でお腹を冷やしているのだろうか! いつものように餌をやっても、牛乳だけを飲んでカリカリは食べなかったそうだ。 あれだけ良く食べていたシロちゃんも、この暑さで参ったのだろうか! 家の中の涼しいところに居ればいいのだが、それはどうしても出来ないらしい。 帰りにまたコンビニにより、ビールを買って帰る。アサヒのザ・マスターは以前からあったが、金メダル受賞なんて書いてあったかな? 飲んでみると、ちょっと黒ビールに近い味がした。ビールの味も千差万別だ! これは沢山飲むのではなく、味わって飲むビールだ。
2010.08.02
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3日ぐらい前に一時的に涼しくなった後だけに、この暑さは体に堪える(>_
2010.08.01
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