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サッカーW杯、日本vsパラグアイの試合は素晴らしかった。私も寝ずに応援した。関東地区の瞬間最高視聴率は64.9%、関西地区は62.3%だったそうだ。 サッカーというものに、それ程関心がなかった人達も、プレーの一つひとつに一喜一憂して、日本中が一つになった。 これまでのW杯の中でも、今回が一番盛り上がった。それは、最初余り期待されていなかったのが、試合を経るごとにチームワークが出来てきて、強くなっていったからだ。今回のチームには、筋書きのないドラマがあった。 今回、パラグアイに敗れたのは、やはり日本チームが言われ続けている、決定力の不足だ。幾ら守り抜いても、得点を挙げなければ勝てない。 何度か訪れたチャンスの1つでも得点に結びつけておれば、今頃はベスト8だった。とは言うものの、得点されてもおかしくない場面を、よく守り抜いた。 前半、後半、延長戦の120分を戦い抜いた精神力は凄い。もう農耕民族だからという言葉は当て嵌まらない。 勝敗を決したPK戦は、ジャンケンのようなもので、技術よりも運が左右する。パラグアイの方が、運がよかっただけだ。 最近、やや下火になってきたサッカー人気が、これでまた復活した。今度の人気は本物のようだ。4年後が楽しみだ!
2010.06.30
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2日前にスーパーで偶然見つけた! その時は1つだけ買って、今日また行ってみると、もう無かった(*_*) 食べた感想としては、味は桃屋のものとほぼ同じだった。噛むとサクサクとした感触も同じ。 ただ、桃屋の方がもっと奥深い味だったように思うが、同時期に食べ比べた訳ではないので正確には分からない。 パイオニアとしての桃屋の味には驚かされたが、二番手のSB食品には、それ以上を望んでしまう。もっと違った味に仕上がっていないと、二番煎じといわれても仕方がない。 桃屋もSB食品も、もっと市場に出回ると良いのだが、滅多に現物を拝めない。ネットを見ると、オークションに沢山出ている。誰かが買い占めているのだろうか!-------------------------------- この前、カエルがいた紫陽花が、だいぶ形を整えてきた。こうして書いていると、何だか観察日記のようだ(^o^) こちらの味さは、まだ蕾だ。これからどう咲くのだろう? 擬宝珠の花。花よりも葉の方にピントが合ってしまった。
2010.06.29
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朝、雨が上がっていたが、気象衛星の画像を見ると、朝鮮半島付近に雨雲の塊が! 案の定、午後から断続的に降り、夕方には大雨となった。暫くは雨雲の通り道になり、降り続くだろう。 現在、県下全域に大雨警報が出ている。防府市は、昨年大きな被害を出しているだけに、雨には敏感になっている。 さて、注目されている大相撲だが、日本相撲協会は名古屋場所を開くことに決した。その代わり、外部有識者からなる特別調査委員会の勧告を受け入れるとした。 親方1名、関取1名を解雇もしくは除名処分。親方1人を降格以上の懲戒処分とする。 力士15名と床山1名を謹慎処分とし、名古屋場所には出場させない。また、力士の半分が野球賭博に関わったと申告した1つの部屋全員の謹慎。15名の親方の監督責任を問い謹慎。 一見、厳しいよう処分のようだが、腐ったリンゴを捨てて、あとは一場所大人しくしておれば良いとも取れる。 現在の部屋制度をこのまま温存しても良いものだろうか。部屋という親方が絶対君主になる所では、またリンチ事件も起こりかねない。 タニマチとの関係を今のままにしておいて良いものだろうか。ある部屋や力士を贔屓にするのではなく、相撲協会を通すということは出来ないのだろうか。 大相撲の改革は、まだ緒に就いたばかりだ。改革は続けなければ意味がないと思う。
2010.06.28
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今日も朝から雨だったが、時々止むときがあったので、紫陽花を撮しに外に出た。 シロちゃんも、雨が小降りになったとき、やって来た。沢山食べて、またいなくなった。
2010.06.27
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昨日の午前中から降り出した雨は、一向に止む気配がない。明日も一日中雨の予報で、来週も傘マークがずっと出ている。 今はシトシトと降っているが、時にはザーザーと激しく降る。九州南部のことを思えば、これぐらいの雨で文句は言えない。 シロちゃんは、昨日の朝来たきり姿を見せない。これだけ降っては、ずぶ濡れになるので、来たくても来られないのだろう。 昨朝、シロちゃんにおやつの鰹の真空パック(猫用に売っている)をやろうと思って外に出たら、既に食べ終わって庭を歩いて帰るところだった。 キャットフードは、ドッグフードと同じぐらい種類が沢山あるのだが、おやつ代わりとなると中々ない。恐らく猫というものは、食餌以外は基本的に食べないのだろう。田舎に暮らす猫は、欲しくなれば野山に行って自分で調達するのだろう。 呼ぶと止まってこちらを向いた。『食べるか!』と言ったら、口の周りを舐めて『今は腹一杯でな、またゴチになるわ』と、また歩き出した。 今頃、お腹を空かしているだろうな!
2010.06.26
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今朝は早くから起きて、日本VSデンマークの試合を見た! 日本に元気を与えてくれる勝利だった。 上の写真は、今朝、駅前で配られていた「号外」だ。デンマークを3-1で下して、見事決勝トーナメントに進んだ。 今度のチーム、試合ごとに進化して強くなっている。テストマッチの連敗は、あれはあれで今の日本チームを作り上げるのに必要だったのだろう。 ワールドカップは、何処が優勝するか分からない。あの強かったイタリアもフランスも、1次リーグで姿を消している。 この度、ヨーロッパのチームは余り強くなかったが、南米勢は元気だ。日本がパラグアイに勝てば、目標のベスト4、そして夢のまた夢だった優勝も狙えるかも知れない。 今日のような連携したプレーが出来れば、きっとパラグアイを打ち破ること出来る!-------------------------------- 庭に咲いている額紫陽花、まだはっきりした花になっていないが、カエルのお客さんが来ていた。目を凝らしてみれば、花の上の部分にカエルがいる。 こちらの紫陽花も、これから色が付くのだろう。余所の紫陽花は咲き誇っているが、我が家のものは、ゆっくりとしている。
2010.06.25
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第22回参議院選挙が公示された。7月11日の投票日前日まで、激しい選挙戦が続く。 今回の争点は、菅総理になって、にわかに叫ばれ始めた消費税10%だ。民主党と自民党は、将来の消費税引き上げを考えている。 現在の日本の財政状態から言えば、当然のことである。これから如何にすれば、公平な税制度が出来るかを議論しようというのだ。 これに反対する理由は見当たらないが、議論するのさえ以ての外という政党もある。 我々は、日本の将来に責任を持たなければならない。 さて、今朝テレビを点けると、アナウンサーが「今日は、林檎忌と五月雨忌です」といった。 林檎忌は、美空ひばりさんの命日のことだそうだ。美空ひばりさんが歌った「リンゴ追分」から来ているそうだ。 もう一つの「五月雨忌」は、村下孝蔵さんの命日だそうだ。彼の代表曲「初恋」の歌い出しの部分から付けたという。 「五月雨は緑色 悲しくさせたよ一人の午後は………」 今、ふっと彼の名前を思い出しただけで、このメロディーが頭に浮かぶ。まさに名曲だ。 この曲が人々の心に響くのは、シチュエーションは違っても、誰もが中学や高校時代に一度は経験する初恋を、見事に歌っているからではないだろうか。 村下孝蔵さんは、1999年の今日、脳内出血のためこの世を去った。まだ46才だった。-------------------------------- 昨日発売された、サッポロアイスラガーだ。新ジャンルに区分されているが、本格派のビールの味だった。第3ビールが、どんどん美味しくなっているから、ビール陣営もうかうか出来ない。違うのは値段だけ!という時が、直ぐそこに迫って来ている。 このビールのCMが面白い。シロクマが、人格を持っているみたい(^o^)
2010.06.24
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次々と1次リーグを通過するチームが出始めた。今回は、強豪チームが苦戦している。 フランスは敗退、イングランドとドイツは、今夜(日本時間23時から)の試合如何で通過か敗退が決まる。 イタリア、スペインは、明日以降の試合の勝敗次第だ。しかし、アルゼンチンだけは、悠々と1次リーグを3戦全勝で通過した。 ところで、ネットの新聞に興味深い記事が出ていた。北朝鮮がポルトガルに7-0の大差で敗れたのは、将軍様の無茶な支持があったためだというのだ。 サッカー王国のブラジルに、2-1で敗れはしたものの善戦した。そのチームが、ポルトガル戦の後半に6点も得点されたのは、ちょっと異常な感じがしていた。 北朝鮮のチームは守備中心なのに、いきなり攻撃型になり、ミスが続いて大量失点をしてしまった。 将軍様が携帯電話で、戦術を支持していたらしいというのだ。もしもそれが事実なら、サッカーの経験のない将軍様の気まぐれで、北朝鮮のチームは大敗したことになる。 北朝鮮に帰国後、監督の運命は如何に? である。-------------------------------- 新発売のヴィンテージダブルバリスタを飲んでみた。前のものは、缶の金貨が1枚だったが、今度は2枚になった。 飲んでみたが、冷たいので、前の味との違いがよく分からなかった(*^_^*)
2010.06.23
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今朝の広島の自動車工場の事件、一昨年の6月に起きた秋葉原の通り魔事件と、動機も犯行もよく似ている。 秋葉原の事件自体、容疑者は同年3月に起きた土浦連続殺人事件を参考にしたと供述している。 今度の事件の犯人は、会社に恨みがあったといっているが、その根拠はあやふやで身勝手なものだ。 相手を特定しないという点では、17日に山口の高校で起きた事件と似ている。 山口の事件の容疑者の少年は、その2日前に起きた横浜の事件を真似たと供述しているそうだ。 一つの凶悪事件が発生すると、それに影響されての犯行が起こりがちだが、相手は誰でもいいという自暴自棄型の犯罪は、近年になって増えてきたような気がする。 理由はいろいろあるだろう。現代は、自分自身で悩みながらも解決するという能力が、落ちてきているのも事実だ。 最近の事件を見ていると、機械ばかりでなく人間の心もデジタル化して、自分で考え抜いて結論を出すと言うことがなく、単純な反応しか示さなくなって来ているのではないかと、つい思ってしまう。
2010.06.22
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6月21日は夏至だが、今日は朝から曇っていて、太陽は一度も顔を出さなかった。 夕方のニュースで気象予報士が、「夏至の日照時間は、ほぼ冬至の時と同じ」と言っていた。これは、夏至の頃はちょうど梅雨なので、日照時間も短いのだそうだ。 この時期の日差しは強いと聞いていたから、日照時間も最長かと思っていた。常識の落とし穴に填っていたようだ。 朝、駅の近くを歩いていたら、テレビカメラを担いだ男性が追い抜いていった。やがて駅をバックにカメラを回し始めた。 普通は助手やレポーターがいて、数名でチームを組んでいるのだが、彼は一人だった。彼が来た方向を見て納得! 彼はケーブルテレビのカメラマンなのだろう。小さいところなので、映像だけ撮って、あとでナレーションを入れるらしい。 夕方、民放のローカルニュースを見ていたら、今朝、駅前から交通事故防止のパレードがあったと報じていた。 今年に入って、我が市の交通事故の死亡者が8人に達したそうだ。これは例年よりも7人も多いという。 そこで市長自らが「交通死亡事故多発非常事態」を宣言して、駅から市役所まで、白バイの先導で、市長や交通安全協会の関係者ら約70名が行進したという。 最近多いのは、夜間に年寄りが歩いていて事故に遭うケースだ。何件かに一件は、認知症のお年寄りが事故にあっているらしい。高齢化社会の新たな問題だろう。
2010.06.21
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昨日の試合、日本は大健闘だった。正直言って、オランダに3-0ぐらいの大差をつけられて敗れるかと思っていた。 惜しくも後半に得点されたが、あとは11人全員で守りきった。後半、得点されてもおかしくない場面も幾つかあった。 前回のカメルーン戦に比べると、守備の力が上がっていた。 ただ、相変わらず得点力がない。ゴールシーンは幾つかあったが、最後の詰めが甘い。日本チームもシュートはあるのだが、威力がなかったりゴールの枠から大きく外れていたりする球も多いようだ。 次は、デンマーク戦だが、得失点差で日本が引き分けても決勝トーナメントに進める。 今回のチーム、南アフリカ入りするまでの親善試合や練習試合に連敗し、日本国民は余り期待していなかった。 得てして、こういうチームが好成績を挙げるものだ。過去の大会と比べて、テレビでの応援が、一番盛り上がっているような気がする。 是非、デンマークに競り勝って決勝トーナメントに進んで欲しい!
2010.06.20
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今年は、父の日バージョンのウイスキーのCMがよく流されている。CM自体は、いつもの小雪さんのサントリー角瓶だ。 先日、コンビニに行ったら、このサントリーの角瓶とソーダ水を一つの箱に詰めた「父の日セット」を売り出していた。 最近は、角瓶以外のCMは殆ど見ない。この前、ニッカのウイスキーのCMを一回見たぐらいだ。 ビール類のCMが圧倒的に多い。やはり売り上げに応じているのだろうか? 以前から気になっていたのだが、小雪さんの角瓶のCMの時、「山口の夜は・・・」とナレーションが入る。他の都道府県の時も「**の夜は・・・」と流れているのだろう。 都道府県ごとにフレーズが異なるCMも珍しい。-------------------------------- 紫陽花の花が各地で見頃を迎えているが、我が家の庭のものは、のんびりしているようで、まだ赤ちゃんだ。もう一週間ぐらい待たなければならないだろう。 斑入りのドクダミも綺麗な花を咲かせている。現在の我が家の庭の主役は、ドクダミの花だ。
2010.06.19
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菅総理の発表した「消費税10%」、これは政権の座に着いて、初めて増税の必要性をひしひしと感じたのだろう。 鳩山政権とは違って、菅政権は現実的だ。やっと政権政党としての自覚が出て来たらしい。 自民党も同じように消費税の引き上げを訴えていたので、負ぶさってもらっては困ると言い。我が党の案をパクられたとも言っている。 その他の野党は、勿論反対している。まだ小さいながらも、将来は日本の2大政党の一翼になるかと思われていた「みんなの党」は、無駄を省けば増税しなくてもやっていけるという。 あれ、このセリフ、野党時代の民主党と同じではないか! どの政党も、俺たちがやれば上手く行くと、思っているらしい。 あと3年待たなくても、総選挙は近いと見た! 民主党も自民党も、実現可能な政策を打ち出して、今度こそ真正面からぶつかればいいのだ。 現在、民主党は衆議院で300以上の議席を持っているが、これは支持されたのではなく、自民党に対する批判票から生まれたものだ。
2010.06.18
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午前中、ネットのニュースで山口県の高校での事件を知った。始業前に、男子生徒が女子生徒に切りつけたのだ。 幸い命には別状ないらしいが、女子生徒は心に大きな傷を負っただろう。 この県立高校は、いわゆる進学校ではないが、その歴史は戦前にまで遡ることが出来る。地域の農業の担い手などを養成している高校として、地元からも期待されている。卒業生には、タレントの松村邦洋さんがいる。 一昨日は、横浜の私立の女子高校で、生徒が同級生を刺すという事件があったばかりだ。 どちらの事件も、加害者も被害者も15才だ。15才といえば、ちょうど子供から大人になる時期だ。体の中に、子供の自分と大人になりかけている自分が同居している。 どちらも凶器を事前に準備しているので、カッとしてとか発作的犯行ではない。最近の事件を見てみると、考え抜いて思いとどまると言うことがない。 自分がそういうことをすれば、周りがどれほど迷惑するかと言うことも考えないらしい。 家や学校で、人間の命の大切さを教えていないのだろうか? 人を刺せば、その人の未来だけでなく、自分や家族の将来も台無しにしてしまうことぐらい分からないのだろうか? こういう事件を起こしてしまうと、一家はこの地域にはまず住めなくなる。親戚からも縁を切られて、一家が離散してしまうというケースも珍しくない。 昔に比べると、現代は物には恵まれているが、人と人との心の触れあいが減っていることも確かだ。-------------------------------- 雨上がりの今朝のドクダミの花、ジッと観察すると綺麗な花だ。
2010.06.17
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昨日は雨で蒸し暑かったが、今日は一転して晴れ間が覗いた。すると、これがまた暑い(>_
2010.06.16
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昨夜の日本 対 カメルーン戦、ハラハラドキドキの展開だった。前半、本田選手が1点を入れたときは、これは勝てるかも! と、みんな思ったに違いない。本田選手は、これまでの日本に欠けていた積極性を持っている。 守りきったから良かったようなものの、終始カメルーンに押されっぱなしだった。そして、ロスタイムの4分が、これ程長く感じられたことはなかった。 瞬間最高視聴率49.1%、平均でも関東、関西共に45%前後を記録した。まさに国民の2人に1人は試合を観たことになる。 にわかサッカーファンも多くいたが、それらのエネルギーも選手を後押しするのだ。 とはいえ、まだ1試合に勝っただけだ。1次リーグを通過した時点で喜べばいいと思うのだが、今日の日本のマスコミは、まるでワールドカップで優勝したかのようなはしゃぎっぷりだ。 土曜日の試合、戦力はオランダの方が上だが、日本にはこれまでになかった勢いがあるので、好ゲームが期待される。 ところで、こういうスポーツ選手達の活躍、一昨日の「はやぶさ」の様な最先端を行く技術、民主党の事業仕分けでは、どちらの予算も大幅に減額された。 両者とも、日本国民に勇気と自信を与えてくれるものなのだ。 天下りの温床になっている様なところと、日本の未来を切り開くところとを、一色単にして、たったの1時間の公開裁判じみたパフォーマンスで切り捨てたことは絶対に許せない。 どうして一番じゃなければいけないんですか? と、聞いた蓮舫議員、今は大臣か! 現在、我々が暮らしている社会は、先人達が世界一を目指したことにより得られた文明社会なのだ。その社会にドップリと浸かり恩恵に浴しながら、よくもそんなことが言えるなと思う。 日本人が世界一を目指さなくなれば、たちまち我々はアジアの小国になってしまうだろう。そして大借金をしながら、子ども手当を出し続けることになる。民主党の政策は、矛盾だらけなのだ。
2010.06.15
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満天の星空に火花を散らしながら「はやぶさ」は帰還し、採取した石を入れているカプセルを切り離すと華々しく燃え尽きていった。まさに有終の美だった。 昨夜の11時前(日本時間)の出来事だった。今朝のNHKのニュースで画像を見て、感動を新たにした。 約60億キロという長旅をして帰ってきたのだ。決して平穏な旅ではなく、「はやぶさ」は満身創痍だった。しかも予定を2年もオーバーしての帰還だった。 JAXAの研究者達の執念で、「はやぶさ」は帰ってきた。途中、行方不明になったりエンジンが故障したり、その度に知恵を出し合ったそうだ。 回収したカプセルに、地球から3億キロ離れた小惑星「イトカワ」の石が入っていようがいまいが、このミッションは凄いことだった。 「はやぶさ」が、苦難の旅を終えて無事帰ってきたことで、自信を失いかけていた我々日本人に、挑戦する勇気を与えてくれたと思う。 「イトカワ」とは、日本のロケットの父と言われる糸川英夫氏に因んだものだ。その「イトカワ」を訪れた惑星探査機の名前が、奇しくも「はやぶさ」だった。 糸川氏は、戦前戦中は「中島飛行機」に籍を置いて、各種の軍用機の設計に携わった。その中に、陸軍一式戦闘機「隼(はやぶさ)」もあった。-------------------------------- 今日の夕方、カメラをシロちゃんに30センチぐらいまで近づけたが、逃げる素振りも見せなかった。
2010.06.14
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昨日の晴れた空と打って変わって、今朝からずっと雨だった。これから暫くは、こういう日が続くのだろう。 一日中雨かと思っていたら、夕方から晴れあがった。シロちゃんも、ご飯を食べに来た(^o^) だいぶ温和な顔になった。 玄関のナスタチウム(金蓮花)が鮮やかに咲いた。燃えるような赤を写真に撮ると、どうも実際に見た色とは違うし、ハレーションも起こしているようだ。 昨日のナスタチウム。蕾が付いている。 今日のナスタチウム。蕾が開いて、花の数が増えている。
2010.06.13
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九州と山口地方は、梅雨入りしたらしいと福岡と鹿児島の気象台が発表した。山口及び九州北部の梅雨入りは、平年より14日、昨年より10日も遅いそうだ。 午前中は涼しかったが、午後になると流石に蒸し暑さが感じられる。 今日6月12日は、映画「ねこタクシー」が公開される日だが、残念ながら山口県では何処もやっていない。 また、来週から公開される「瞬 またたき」も良い映画のようだが、これも県内では公開されない。 だったら、河原れん氏の原作を読んでみようと思っている。彼女は脚本家なので、恐らくこの小説も映像化されることを想定して書いているような気がする。 本来、小説と映画は全く別物なので、小説で感動しても映画化されると、自分が抱いていたイメージとは異なることが多い。 「ねこタクシー」の永森裕二氏と「瞬」の河原れん氏に共通するのは、どちらも映画のプロデュースもするということだ。最近、こういうマルチ作家が多くなっているようだ。 こう描けば読者の涙腺が弛む、などと綿密な計算がなされて書かれているかと思うと、余りいい気はしない。 しかし、小説にしろ映画にしろ、ストーリーは多かれ少なかれ計算されているのだ。-------------------------------- マツバギクが咲いていると、暑い夏がやってきたなと思う。
2010.06.12
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いよいよワールドカップ南アフリカ大会が始まる。日本はベスト4を目標に掲げているが、その前の1次リーグ突破も難しい。 各テレビ局のキャスターやアナウンサーは、必死で大会の気運を盛り上げようとしているが、内心では?と、思っているに違いない。 いつも思うことだが、全てが上手く運んだときのことばかりを言っている。もっと冷静に戦力分析をする局が、一つぐらいあってもいいと思うのだが。 日本チームの攻撃を見ているとイライラする。相手ゴールの前で、パスを回しているだけだ。ディフェンスを突破して、得点するというシーンが果たして何回あっただろうか。 多くの場合、相手ゴール近くでのセットプレイで得点しているように思う。これではサッカーの醍醐味がない。 今度の大会で、日本チームが1点でも良いから、相手のディフェンスをかいくぐって得点するシーンを見てみたいものだ。 14日のカメルーン戦、アフリカの選手の身体能力に何処まで付いていけるかが注目点だろう。 大分県の中津江村(現 日田市)の人達は、勿論日本チームを応援するが、カメルーン戦の時だけは、カメルーンを応援するそうだ。 中津江村の人達と日本チームは面識がないが、カメルーンの選手達の何人かは、村に宿泊して交流があるのだ。 やはり顔を知っている者を応援したくなるのは、人間としての当然の情だろう。 南アフリカは、今は冬だそうだ。アフリカというと暑いと考え勝ちだが、日本人選手たちが宿泊している所は、最高気温が18度で最低気温が4度だそうだ。 犯罪率が日本の30倍という南アフリカだが、選手や関係者が事件に巻き込まれることなく、無事に終わってくれることを望むだけだ。-------------------------------- 今年もようやくドクダミの花が咲いた。
2010.06.11
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ツルが鉄のように硬いというので、テッセン(鉄線)という名が付けられた。ヨーロッパで、クレマチスと呼ばれるものと同じ仲間だ。 色は白もあるらしいが、我が家の庭に咲くのは、ワインレッドだ。 撮したのが夕方だったので、西日が当たって、まるでライトアップされているようだった。
2010.06.10
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昨日の新聞で、昨年の秋に放送された「JIN―仁―」の続編が作られることを知った。今から楽しみにしている。放送開始は、来年の4月からだそうだ。 この作品、番組終了直後から映画化や続編が話題になっていた。タイムスリップの謎がそのまま残っており、何だか意味深な終わり方だった。 来春の完結編では、仁のタイムスリップの謎の答えを出すそうだ。尚、映画化はしないという。 この作品では、坂本龍馬と主人公の南方 仁の友情の行方も見所の一つだ。仁は、龍馬暗殺を阻止できるのかが焦点になってくる。 ところで、現在NHKで福山雅治の「龍馬伝」が放送されているが、私は「仁」の内野聖陽が演じる坂本龍馬の方が史実のイメージと合っている気がする。 あらゆる龍馬像が出てくるのは、それだけ坂本龍馬という人物に魅力があるということだろう。 ついでに言わせてもらえば、「龍馬伝」に出てくる「お龍」も実物とは違うようだ。まだ2回しか登場していないが、残っているお龍さんの写真のような粋が感じられない。 この点では、かつてお龍を演じた浅丘ルリ子の方がイメージ的にピッタリだが、現在の女優の中ではこれといって見当たらない。 写真が残っている人物を演じるのは難しいと思う。特に幕末期は、熱烈な龍馬ファンや新撰組ファンなどがいて、彼らの思い描いている人物像も各人各々違うようだ。-------------------------------- この前も書いたと思うが、シロちゃんが我が家に滞在する時間がグーンと伸びた。今日も、庭に寝っ転がって夕涼みをしていた。 家族以外に、我が家に隔日牛乳を配達してくれるオジサンにも無警戒だ。自分に害を与える人間かどうかを、ちゃんと見抜いているのだろう。
2010.06.09
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菅内閣がいよいよ発足した! 次期総理に決まってから、少し時間を要し過ぎた感じもする。 今度の内閣は清新さを強調しているが、顔ぶれを見ると再任とポストの据え変えで、新しい顔ぶれは少ない。これが今のオール民主党なのだろう。 夕方の記者会見で、菅総理は記者の質問に答えて、新内閣を「奇兵隊内閣」と名付けた。 菅総理は、山口県で生まれ育ったため、明治維新に目覚ましい功績を挙げた高杉晋作と彼が作った「奇兵隊」が頭に浮かんだのだろう。 これで坂本龍馬ブームの陰に隠れていた高杉晋作が、少し注目されるがも知れない。 尚、この「奇兵隊」の末路は惨たらしいものだった。明治になって新しい兵制が出来ると、奇兵隊は廃止された。一部の者達が、これを不満として山口県庁を包囲した。 結局、政府軍によって鎮圧され、首謀者ら130名が処刑された。高杉晋作が生きておれば、これ程の悲劇は起こらなかっただろう。 奇兵隊というと、維新の先頭を走った勇ましい姿を存じていても、その最期を知る人は少ない。 今度の新内閣誕生について、大胆な推理をしてみた。敬称は略して書く。 菅直人と小沢一郎は、20年来の碁敵つまり囲碁仲間である。民主党が此処まで支持率が下がると、流石の選挙の達人 小沢一郎を持ってしても、今度の参議院選挙の負けは必至である。 そこで小沢は、自らが捨て石になる覚悟をした。彼には、総理大臣の椅子など眼中になかった。只、自民党を叩き潰すのが夢だった。しかし、このまま行けば自民党が息を吹き返し、他の小党も何議席か獲得するかも知れない。 そこで小沢は、菅に秘密裏に相談を持ちかけた。それは小沢が悪者になり、クーデターに等しいぐらいの小沢外しを行うことだった。この計画は、菅と小沢だけの秘密だった。 鳩山に何とか詰め腹を切らすと、あとは菅が目まぐるしく動いた。小沢は、ジッと黙りを決め込んだ。 斯くして、内閣と民主党への支持率はV字回復を見せたのだった。 なーんて、ちょっと思ったのだが、小沢を買い被り過ぎたかな(*^_^*)-------------------------------- 柚子の花が咲き始めた。ちょっと見え難いかも知れないが、白い花が咲いている。 望遠でちょっと大きくしてみたが、余り変わらないか(^_^)
2010.06.08
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朝、ブルーデージーの写真を撮った。1週間ぐらい前から咲き始め、今がちょうど見頃だ。 この青さは、植物というよりも何か金属的なものを感じる。 今日は大きな病院へ定期検診に行った。帰りにその病院内のローソンに寄って、お昼ご飯を買った。 何にしようかと迷った挙げ句、四川風冷やし担々麺を買った。美味しかったが、ニンニクがたっぷり入っていたので、食後にガムを何個も噛んだ。 担々麺をカゴに入れてレジに持って行くとき、ヤマザキのメロンパンを見つけた。只のメロンパンならそのまま通り過ぎるのだが、パッケージに漫画が描いてある。話の種にと1個カゴに入れた。 昼休みにヤマザキのHPを見たが、そんなキャンペーンなど見つからなかった。そこでイラストに書かれている「道盛 浩」という名前で検索した。 すると道盛 浩とは、RCC中国放送のアナウンサーだった。更に調べていくと「道盛 浩のバリシャキNOW」という番組で、ヤマザキとタイアップして作ったらしいことが分かった。ココ! 何とローカルな話題なんだろう! 恐らく広島近辺でしか分からないだろう。RCCを聞くときは、ナイター中継をテレビが中途半端で終わってしまったときぐらいだ。それもずっと前の話だ。 山口で民放のAM放送を聞くときは、殆どの場合、KRY山口放送だ。
2010.06.07
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最近、シロちゃんの滞在時間が延びてきた。それまでは、朝と午後、食事に来るだけで直ぐに何処かに行っていた。 今日も昼から、ずっと庭の日陰の部分を探して寝ていた。 庭のピンクの薔薇も、満開になった! シロちゃんは、薔薇の木の元にも移動してきた。 夜中、キッチンにお茶を飲みに行くと、ガス台の周りでガサゴソと音がした。ソローッと見たら、何とネズミが歩いていた。胴体の長さが約10センチ、尻尾まで入れると20センチはあった。 エルちゃんがいなくなって、もう1年近くになる。ネズミにとっては天敵なしの状態になっているらしい。
2010.06.06
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土曜日の11時からテレビ東京系列で放送している「週刊ニュース新書」、今日のゲストは北野 武監督だった。 来週公開される映画、「アウトレイジ」の宣伝も兼ねての出演だった。 この作品、観る人によって評価がかなり違うらしい。ある人は酷い暴力映画だと思うし、またある人はその暴力を通して、人間というものを的確に描いているという感想を持つだろう。 司会の田勢康弘さんは、この映画を観て、今の日本の政界がソックリだったと言っていた。 特に今週の民主党のドタバタ劇は、ヤクザのグループ同士の抗争とよく似ている。 北野監督は、今の日本の政治家に本当のワルがいないと言った。ワルを振り子の振幅に喩えていた。 振幅が大きい本当のワルは、反対方向にも大きく動く。世の中、一面ではない。片方でワルでも、もう一方では評価できる人物なのだ。 小泉さんは、歌舞伎で言えば舞台の中央で大見得を切れる人物だった。だから小泉劇場とも言われ、郵政解散という離れ業も出来た。 それ以降の政治家は、ちょいワルは大勢いても、本当のワルはいないと言っていた。ちょいワルは、振幅も狭いので、もう一方からの評価も当然小さい。 小沢グループが、このまま大人しくしているわけがない。9月の民主党大会では、報復に出てくるだろう。こんな権力闘争に明け暮れていたら、日本は世界から取り残されてしまう。
2010.06.05
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菅直人氏が、午前中に開かれた民主党両院議員総会で代表に選出され、その後の衆参両院の首班指名で第94代の総理大臣となった。 野党からは、只表紙を替えただけと揶揄されているが、官房長官に仙谷氏が内定し、枝野氏の幹事長が実現すれば、目次や前書きにも手を入れたことになる。小沢氏が来る前の民主党が実現するかも知れない。 菅氏が総理大臣に選ばれたことによって、小泉、安倍、福田、麻生、そして鳩山と続いた世襲議員の流れを漸く断ち切ったことになる。 よくもまあ、5代も続けて世襲議員を選んだものだと思う。世襲が必ずしも悪いとは言わないが、中には何故こんな人が総理になったんだ? という人もいたことも事実だ。 山口県のローカル局は、挙って菅氏が宇部で生まれ育ったことを報じている。高校2年まで宇部にいたのだから、選挙区が山口でも生まれも育ちも東京という人とは違うと思う。 小・中・高の同級生達が集まって、固唾をのんで民主党の両院議員総会を見入っていた。同級生とは、有り難いものだ。 兎に角、ここまで混乱してしまった日本の政治を、少しでも良いから上向きにしてもらいたい。-------------------------------- 今朝のシロちゃん、写真を撮ろうとしたら横を向いてしまった(*_*) 我が家に来始めた頃と比べると、目つきがだいぶ優しくなったように思う。
2010.06.04
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民主党の代表選び、菅直人氏と樽床伸二氏の一騎打ちとなるのか、それとももう一人出て三つ巴になるのか! 私は、樽床伸二氏の名前を聞くのも顔を見るのも、今回が初めてだ。そういう人が多いのではないだろうか。 今回は代表 イコール 総理となるので、全然知らない人物が日本の顔になるのだけはご免蒙りたい。松下政経塾出身なので、政治家としては優秀なのだろが。 樽床氏は、衆議院の定数を80議席減らすと言っているが、そんなことが直ぐに出来るのか、大いに疑問だ。 また、樽床氏を小沢グループが押すという情報もある。折角小沢氏を幹事長職から引きずり下ろしたのに、これではそれが無になる恐れがある。 今度の代表戦は、小沢色を払拭しなければ、民主党の生き残る道はないといっても過言ではない。 話は本題からずれるが、菅直人氏が総理大臣になれば、山口県から9人目と言うことになるのだろうか? 彼は山口県宇部市で生まれ、高校は宇部高校に入学したが、父親の転勤で東京の高校に編入している。-------------------------------- ピンクの薔薇の横に、これも薔薇らしい花が咲いている。ネットや本で調べてみると、日本の薔薇の原種の「ノイバラ」らしい。 そのピンクの薔薇に虫の影が! クローバーの花も見頃だ。ピンクの他に白もある。 庭の畑に植えてあるブロッコリーだ! 葉っぱは虫に食べられて穴だらけだが、実の方は全然囓られていない。
2010.06.03
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まだまだ続投を臭わせていただけに、午前10時の会見は意外だった。ついに宇宙人も、事態の深刻さが分かったのだろうかと思う。 最後の最後で、彼は小沢幹事長も辞職するという条件で辞任を決めた。 辞意を固めてやや晴れやかな顔をした鳩山総理と、こんな筈では無かったのにという沈痛な小沢幹事長が対照的だった。 鳩山総理は、次の衆議院選挙には出馬しないとの意向だ。 これまで自民党が選挙の洗礼を受けないで、次々と総理が替わると批判していたのに、いざ自分たちの番になると、そんなことは忘れている。 衆参同日選挙にすれば、すっきりと行くのに最後の一足掻きをするつもりらしい。 恐らく民主党は、今度の参議院選挙で惨敗をする。そして、衆参がねじれた形になり、早ければ今年中に衆議院選挙になりそうだ。 しかし、沖縄の問題は総理が替わっても、解決の糸口すら見えない。余りにも言葉を軽んじていた。結局、その言葉で雁字搦めになってしまった。 日本の政治家の質の低さを、またしても世界中に発信してしまった。
2010.06.02
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開幕まで、あと10日! 少しずつではあるが、大会に向けての気運が高まりつつある。 ネットの新聞を見ていると、ちょっと面白い記事が載っていた。来る6月24日に対戦するデンマークの応援歌を、日本のグループが歌っているそうだ。 グループ名は「バニラビーンズ」だ。グループと言っても、レナさんとリサさんの2人だ。 彼女たちは「北欧風サウンド」を売りにしている。「北欧市民のように、もっとゆったり生きようよ」をモットーにして、3年前にデビューしたそうだ。 彼女たちの歌は、デンマーク大使館のHPのここで聴ける。 私も含めて多くの日本人にとって、デンマークと聞くと「アンデルセン」「酪農」という言葉が浮かぶが、それ以上のことは殆ど知らない。 デンマーク語って、どんなのだろうか? ちょっと調べてみると、ドイツ語に近いそうだが、歌を聴いても全然分からない(@_@) ワールドカップは戦争だ! などと勇ましいことを言う人もいるが、対戦する国のことを、少しでも理解するようになれば、それで良いのではないだろうか。-------------------------------- アイリスも咲いていた。春は様々な花が咲いて、庭の彼方此方に目を釘付けにする。 白いナデシコだが、ほんのりとピンクが混ざっている。
2010.06.01
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