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私がコンビニで缶コーヒーを買い始めたのは、ここ3,4年だ。新発売とか販売強化とかをするときに、缶の上にオマケが付いてくることがある。 中に入っているのは、ミニカーが多い。しかも、チョロQの様に動くのだ。 一台一台の出来も優れており、大人でもシリーズを全部揃えたくなる。そこがメーカーの狙いだろう。 オマケと言えば、グリコのオマケを連想するが、缶コーヒーの方が遙に上等なのだ。 そこで気になるのが、このオマケのミニカーの原価だ。中には、人間の手で仕上げたようなものもある。 恐らく人件費の安い海外で作ってくるのだろうが、材料費、加工費、人件費を合わせると、素人が考えても70円近いのではないかと思う。幾ら大量に作ると言っても、50円を割り込むことはないと思う。 次から次に発売される缶コーヒー、確かに一度飲んでもらうためには、これぐらいの企業努力が必要なのかもしれない。 先日買った、おまけ付きのサントリーのBOSS。 入っていたのは、ハーレーのミニチュアだった。ハンドルも切れるし、走らすことも出来る。
2010.10.31
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ASEANでベトナムを訪問している、我が国の菅首相と中国の温家宝首相の会談が流れた。 関係正常化に向かっていた日中間の問題が、また拗れたのはASEANの前に前原外務大臣とクリントン国務長官がハワイで会談し、尖閣諸島問題で両国の関係を再確認したことにあると思われる。 そんなことで怒り出すというのも、大国中国にしては肝が小さいと思えるのだが、中国が恐れているのは前原外相だ。暗に前原外相更迭を望んでいるのかも知れない。 さて、今回の日中間の軋轢の原因となったのは、尖閣諸島沖で起きた中国漁船の公務執行妨害だ。2隻の海上保安庁の巡視船に体当たりをしてきたのだ。 その後のあらゆるメディアの報道を読んでみると、どうやら船長は酔っぱらっていたらしい。この船長の酒好きは、地元では有名らしい。 他の乗組員は、出港の前に募集で集めた者達で、船長には意見できる人物がいなかった。船長は、船の上では絶対である。この船長が酔っぱらっていたとしたら、逃げるとき滅茶苦茶の操縦をしたことも頷ける。 したがって、海上保安庁が逮捕したところ迄は良かったが、只の酔っぱらいとして扱って、日本政府は中国に対して「おたくの酔っぱらいを保護しました。送り返しますから、そちらで処罰してください」と言って、超法規的措置で送り返せば、これ程の問題にはならなかったのかも知れない。外交には、時としてウイットが必要だ。 中国は、直ぐに釈放されると思っていたらしいが、日本が送検まですると言いだしたので、中国はあらゆる対抗処置をとり、国内のナショナリズムを煽って一大事件になったのだ。日本人から見たら、随分と大人げない行動である。 尖閣諸島は、将来はなんかの形で日中の間で問題になっただろうが、今起こっている問題は、酔っぱらい船長の無謀操縦が引き起こし、外交には素人とも言える民主党政権がその処理を誤った事に起因する。 これまで中国は尖閣の問題に触れずに来たが、もう動き出した歴史の歯車は止まらない。今後、あらゆる事に尖閣問題を持ち出してくるだろう。 果たして、現在の日本の政治家に、この中国の圧力を跳ね返すだけの機略に富んだ者達がいるだろうか? 日本国家のことよりも、党利党略の方を重視している者達ばかりのような気がする。
2010.10.30
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新聞のスポーツ欄を見ても、昨日のドラフト会議の結果と選手の動向が主で、日本シリーズなんて載っていない。 テレビも民放は放送しないらしい。放送するのは、NHKのBSだけだ。幾ら東京や大阪の球団が出ないからと言っても、?と思ってしまう。 こんな現象は、以前にもあった。近鉄バッファローズと広島カープが、日本一を争った2年間だ。この時は、東日本の人は「何処かで日本シリーズをやっているらしい」という状態だっただろう。 もしも読売巨人が出ていれば、東京ドームの試合は日本テレビ系列が放送しただろう。 ちょっと話は変わるが、千葉と横浜は共に東京の隣だが、横浜の方が昔から独特の雰囲気を持っている。 それに対して千葉の場合は、国際空港もディズニーランドもあるのに、何故か頭に「東京」の文字が付いている。 そういえば、中日ドラゴンズの落合監督もロッテで有名になったのだ。あの時は、川崎球場でロッテ・マリーンズではなくロッテ・オリオンズだったが。 中日ドラゴンズと千葉ロッテ・マリーンズの日本シリーズ、曲のある選手が多いので、面白いかも知れない。
2010.10.29
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今年は空前の大豊作だそうだ。社会人、大学、高校と粒が揃っていると言われている。 一時、大学生は逆指名で、自分の希望する球団に入ることが出来ていたが、2007年に西武ライオンズが裏金を渡していたことが発覚して、全員がドラフト対象者となった。 沢山居る人材の中でも、早稲田の斎藤佑樹投手との交渉権を、何処が獲得するかが注目された。 ヤクルト、日本ハム、ソフトバンク、ロッテの4球団がクジを引いた結果、日本ハムが交渉権を獲得した。 斎藤投手と同じく早稲田の大石達也投手は、西武ライオンズが交渉権を獲得した。 中央大学の沢村拓一投手は、読売巨人が交渉権を獲得した。第二次世界大戦前、静岡草薙球場で、大リーグ選抜のベーブ・ルースやルー・ゲーリッグから、三振を奪った沢村栄治投手の二代目となることが出来るだろうか? 苗字が同じだと、どうしても彼の再来か!などと思ってしまう。 地元の周南市の南陽工業の岩本 輝 投手も、阪神タイガースから4位で氏名を受けた。彼は、かつて広島カープで、炎のストッパーと言われた津田恒美投手の後輩にあたる。彼は、津田二世とも言われている。 ドラフトは、一つの通過点でしかない。1位で指名されても、1軍に上がれずに消えていく選手も多い。逆に、テスト生からスターになる選手もいる。
2010.10.28
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知らなかったぁー(@_@) 今、巷では「食べるラー油」から、「食べる醤油」にブームが移っているそうだ! 夕方のニュース番組の中で取り上げていた。どうやら発信地は山形県や和歌山県らしい。 炊きたてのご飯の上に置いて食べると、美味しいそうだ。お醤油と言っても、まだ大豆や麦の形を残している。 映像を見て、これは何処かで見たことがある。そうだ、金山寺味噌と同じだ!と、思った。 元来、味噌と醤油は親戚だ。味噌と醤油を足して、2で割った様な感じだ。 早速ネットで、「食べる醤油」と打って検索すると、夥しい数の情報が出て来た! 道理で、最近スーパーの食品売り場に行くと、あんなに品薄だった「食べるラー油」が、普通に並んでいる。もう、ブームが去ったことを物語っている。 この食べる醤油、一つ気掛かりなことがある。食べ過ぎると、塩分の摂りすぎになるのではないだろうか? 何事も、ほどほどにしないと(^^)-------------------------------- 今朝、空を見上げると、月がまた出ていたので、今度はズームを利かせて撮ってみた。ズームと言っても、5倍だけれど(*^_^*) 昨日の写真では、芥子粒ぐらいの大きさだった月が、やっとそれらしく見える。-------------------------------- 本日発売されたサッポロの「銀座ライオンプレミアム」ビールだ。夕食の時、早速飲んでみた。 飲んだ感想は、思っていたよりもずっと辛口だった。現在売られているビールの中で、これに類する味は、アサヒのスーパードライだろう。私の好きな味だ! 辛口が好きな人には堪えられない味だが、穏やかでコクのあるビールが好みだという人の口に合うかどうかだ。 取り敢えず、1本飲んでみるといいだろう。
2010.10.27
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今朝は一気に寒くなった。季節の歯車が、また一つ音を立てて動いたようだった。 1ヶ月前まで30度を超える残暑でフウフウ言っていたのに、今度は例年より早く冬将軍の足音が聞こえてきた。 まだ11月だというのに、もう北海道は初雪が降ったという。 西日本は寒いと言っても、まだ雪が降ることはないが、今朝は冷え込んだ。 この分だと、イチョウ並木も直ぐに黄色くなるだろう。晩秋の空は、抜けるような青さをしている。 イチョウ並木を撮っていたら、向こうのビルの上に月が出ていた。肉眼では、かなりはっきりと見ることが出来たのだが、写真にすると小さな点ぐらいにしか写らない。 しかも、朝の明るさの中なので、透き通った月のように見える。
2010.10.26
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JR亀有駅周辺の7つの商店街で作る「亀有地区商店街協議会」が、「こち亀」の漫画が連載されて35周年になるのを記念して、両さんのそっくりさんを募集するそうだ! 募集期間は11月1日から12月25日までだ。「両津勘吉」以外にも、「麗子」や「中川」などのキャラクターも募集するそうだ。最優秀賞には、現金10万円が贈られる。 審査委員長には原作者の秋本治さん、審査員にはテレビアニメで両さんの声を担当しているラサール石井さんが予定されているという。 両津勘吉には、昔の警官の制服がよく似合う。35年前からあるのだから、そうなのだが、現在のお巡りさんの制服では、あのハチャメチャさが出ないような気がする。 腕まくりをしてもサンダル履きでも、ちゃんとベルトと肩紐は着けているので、警官だと直ぐに判る。 俳優で、両さんに似ているのは?と思い浮かべてみるが、見当たらない。あの繋がった太すぎる眉、大きな口、何処にでも居そうで居ない顔だ!
2010.10.25
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今朝、NHKで手話の絵本の紹介をしていた。手話と我々が使う日本語は、文法が異なっているそうだ。手話には、「は」や「が」などの助詞がないという。 したがって、耳の聞こえない子供たちにとって、絵本に書いてあるひらがなの文章が理解できないそうだ。 とかく我々は、目が見えるのだから文章も理解出来ているのだろうと思いがちだが、そうではないらしい。 そこで考え出されたのが、絵本のページと手話を一緒に表示するDVDだ。これだと、手話と共に正しい日本語を覚える手助けになる。 この手話の絵本の運動を推し進めているのは、直木賞作家の志茂田景樹さんだった。 以前は、奇抜な格好をしてテレビに出演されていたが、最近は見ないなと思っていた。しかし、しっかりと地に足の着いた活動をされていた。 相変わらず髪を、3、4色に染められていた。トレードマークも健在だった。
2010.10.24
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駅の構内に「たこ焼き屋」が出来ていたので、思わず買ってしまった。 大阪などではごく普通なのだろうが、その場でソースの種類を選べるようになっていた。辛口、甘口、その他、マヨネーズの有無などもその場で決められる。 辛口のソースとマヨネーズ入りにしてもらった。昔食べていたものに比べると、少しサイズが大きい。久し振りの焼きたてに、美味しい!!の一言(^o^) たこ焼きというもの、時々無性に食べたくなるときがある。10年ぐらい前には、駅ビルの地下に、たこ焼き屋さんがあったが、駅ビルの商店街自体が無くなってしまった(*_*) 時々、たこ焼きの看板を郊外で見るが、遠くて行きにくかった。コンビニでも、たまに見掛けて買ってみることがあるが、レンジでチンしたのと焼きたてでは、やはり違う。 話はちょっと横道に逸れるが、最近よく使われる言葉に、A級グルメとB級グルメという言葉がある。 A級グルメというのは、極上の材料を一流の板前やシェフが料理したもので、B級グルメとは、何処でも手に入る材料で、市井の人達が作る料理だと聞いたことがある。 A級とB級は単なる区別だろうが、Aランク、Bランクというように、どうしてもAの方が優れているように聞こえる。 その分け方でいくなら、たこ焼き、お好み焼き、もんじゃ焼きはB級グルメになるのだろうが、その奥行きは限りなく深い。 したがって、私はこの言葉は好きではない。料理の美味しさに、AもBもない筈だ。
2010.10.23
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伊丹市の中学生達が体育祭で10段ピラミッドを成功させ、その映像がネット上で1ヶ月足らずで57万回以上のアクセスを記録したそうだ。 早速、私もアクセスしてみたが、背中に「一心不乱」と書かれた赤いTシャツを着て、本当に10段もの人間ピラミッドを作っていた。 これを9月25日の体育祭で実現させたのは、兵庫県伊丹市立の天王寺川中学校の生徒達だ。 この演技を指導したのは、体育教師歴26年の吉野義郎教諭だ。彼は、2009年から県の制度を利用して、兵庫教育大学大学院に通っている。 彼はそこで組み体操の教材化を研究しているそうだ。今回、初めて10段ピラミッドの設計図を書き上げ、このほど実現させたのだ。 誰一人欠けても、この10段ピラミッドは成り立たない。一人ひとりが支え合うことで、不可能と思えるような高さ約7メートルの10段ピラミッドを完成させた。 この演技に参加した中学生達は、卒業後、幾多の困難にあっても、この時のお互いを信じ助け合う絆を、ずっと持ち続けることだろう。
2010.10.22
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羽田空港に、32年振りに国際線の定期便が復活した。成田空港は、夜間と早朝の離発着が出来ず、国際空港としては致命的な欠陥を持っている。しかも都心までの距離が、羽田の方が遙に近く、交通の便もよい。 とはいうものの、国際空港としての規模は、シンガポールのチャンギ空港には遠く及ばない。 世界の航空需要に乗り遅れまいと、日本も漸く動き出したわけだが、かなり出遅れた感じだ。 此処で素朴な疑問が浮かぶ。今になって羽田を再国際化するぐらいなら、何故、成田という内陸の空港に固執し続けたのか。 最初から、羽田を拡張する計画を、どうして立てなかったのだろうか。 成田闘争で、機動隊員が3名も殉職したのは、一体何だったのだろうかと思う。 我が国には国家としての、30年先50年先を見通した長期的展望というものが全くない。いつも泥縄だ。 これから先、羽田と成田で上手に棲み分けをして、世界の国際空港と互角に渡り合えるかは、今のところ不透明だ。
2010.10.21
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東京-名古屋間を、ほぼ直線で結ぶルートに決まったそうだ。南アルプスにトンネルを掘る案や迂回して長野県を通る案は、経済効果などを勘案した結果却下された。 リニアの実験は、私が子供の頃、既に始まっていたように思う。それがやっと旅客を乗せて走る段階に来た。 しかし、東京-名古屋間が開業するのが、17年後の2027年と聞いて、乗れるかどうかが微妙な感じだ。 そして、東京-大阪 間の開業が2045年だ。現在、計画を立案している人達もこの世にいないだろう。生存していたとしても、もう老人になっていて、付き添いがいるだろう。 夕方のニュースで、東京-大阪は飛行機では65分、リニアでは67分掛かる。所要時間ではほぼ互角だが、料金が2万幾らと1万幾らで、リニアの方を選ぶ人が多いだろうと試算していた。 でも、これは意味がないように思える。35年間も飛行機が、今のままの速度で飛行しているとは限らないし、ジェット燃料も35年先には、もう地下資源の原油からは作れないと思う。 これからの35年は、過去の35年とは比べものにならないほどの変化があるだろう。世界情勢もどうなっているか、皆目見当が付かない。 ただ、未来はバラ色ではないことだけは確かだ。環境問題、民族問題などが、更に深刻化して、各国がエコではなくエゴを前面に出して、一触即発の時代になっているかも知れない。 5年先、10年先の日本や世界が、どうなっているかが不安で堪らないのは、私だけではないはずだ。
2010.10.20
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福島県西会津町に現れた親子3頭の熊は、柿の木に登ったりしていたが、約9時間後に山へ帰っていったらしい。 私はこのニュースを聞いて、ホッとした。人間が怪我をしなかっただけでなく、3頭の熊も射殺されたり捕獲されたりしなかった。母熊と2頭の子熊だったらしい。 今年は、熊が大好きなドングリが不作で、山に食べ物がないらしい。 昔は、熊が住む「奥山」と人間が住む場所の間に、「里山」というものがあった。 里山には人の手が入っていたので、熊が奥山から里山に出て来たとき、人間の存在を知り、また奥山に帰っていっていた。 現在、その里山が開発されて住宅地になっていたり、人が入って手入れがされることがなくなり、荒れ放題で奥山と区別がつきにくくなってきた。 そこで、熊が山から出てみたら、いきなり住宅地だ。人間も驚くが、熊も驚くことだろう。やはり里山の存在が必要不可欠だ。里山に、栗や柿の木を植えておけば、熊はそこまで来ても、人里までは下りてこないだろう。 私の住んでいる近くでも、熊が出ることがある。こんな暢気なことを言っておられるのは、まだ熊と遭遇したことがないからだろうと言われればそれまでだが。 熊だって、この日本列島に人間と一緒に何千年も暮らしているのだ。無闇に射殺すればいいと言うものではない。 熊がこの列島から姿を消すとき、日本人もいなくなっているかも知れない。 今朝、我が家の生け垣に、山茶花が一輪咲いていた! 山茶花と言えば、「さざんか さざんか 咲いた道 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き あーたろうか あたろうよ 霜焼けお手々がもう痒い」の童謡が口をついて出てくる。 そうか! 山茶花は冬の花なんだ! これから、どんどん寒くなるだろう。
2010.10.19
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いつもの定期検診に総合病院に行く。この病院は、県下屈指の大きな病院だが、以前に比べると外来の雰囲気がだいぶ変わっていることに気付いた。 以前は沢山いた看護師が、疎らなのだ。私の行く脳神経センターでは、私が見た限りでは一人しか確認できなかった。 その代わり、事務員の制服を着た女性が4,5人いる。省力化の一環かどうか分からないが、血圧は外に置いてある自動血圧計で測り、プリントアウトされた紙片を受付に出すようになっている。 私の場合、以前に自動血圧計に挑戦したが、不随意運動があるため、どうしても計れなかった。担当の医師に、計ってもらうことになっている。 診察室に入っても、看護師の姿はない。医師の横には、事務員がいるだけだ。先生の指示に従って、その事務員がパソコンに、薬の分量を打ち込んでいる。これは1年ぐらい前からの風景だが、病院に来たという気がしない。 今日は、私が行く科以外の外来も、看護師の数が少なかった。思い当たることと言えば、先日、この病院に新しく病棟が完成した。恐らく、その病棟の方で研修のようなことをしているのだろう。 新しい病棟は、地下1階、地上11階、屋上にはヘリポートまである大きな建物だ。この地域の基幹病院となるはずだ。 病棟の方には、充分な数の看護師がいるのだろうが、外来も患者で溢れているというのに、これで良いのだろうかと思う。 これだけ患者が多くても、赤字だそうだから、人件費もままならないのだろう。病院の経営というのも難しいものだ。
2010.10.18
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今朝の気温は10度と寒かった。1ヶ月前は、朝から30度近かったから、体がそれになかなか付いていかない。 今日もソフトバンク 対 ロッテの試合を見る。8回までロッテの渡辺投手が、完封ペースで来たが、9回の裏に打たれ、小林投手のリリーフで何とか逃げ切った。勝負というものは、最後の最後まで分からないものだ。 この前、コンビニでサッポロ黒ラベルの坂本龍馬バージョンを売っていたので、早速購入してみた。 これは、人気漫画『お~い!竜馬』とのコラボレーションで誕生したものだそうだ。 坂本龍馬の開拓者精神と、北の大地に根ざしたサッポロの精神とが一致するからだという。 私としては、キリンビールの誕生の方が、坂本龍馬と縁が深いのにとも思うのだが。 キリンビールの設立には、岩崎弥太郎とグラバーが深く関わり、この2人を結びつけたのが坂本龍馬だったそうだ。
2010.10.17
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クライマックスシリーズ・第1ステージでは、あんなに元気だったロッテ、ファイナルステージの第1戦は勢いをそのままに勝ったが、それ以降は打線に生彩がない。 第2戦でのソフトバンクの和田投手が、流れを変えてしまった。野球というものは、良いピッチャーが出てくると、ホームランは打てても打線が繋がらない。 ソフトバンクの投手陣とロッテの打線の勝負と、戦前から言われていた。しかし、ロッテの投手陣もなかなかのものだ。特に2番手、3番手で出てくる投手の調子が良い。 今日の試合も、双方共に打てなかった。ソフトバンクは1回の裏に入れた1点を守り通した。最後は、馬原投手が実力通りの力で、ロッテ打線を三者凡退に押さえて、日本シリーズ出場まで、あと1勝とした。 私はどちらのファンでもないが、ひ弱な感じのするエリート集団のソフトバンク 対 様々な過去を持つ選手が集まった野武士軍団のロッテ、この対戦が面白いと思った。 ロッテには、大リーグ帰りの井口内野手と藪田投手、ソフトバンクを自由契約になった的場捕手、阪神を自由契約になった今岡内野手と、野球人生の巻き返しを図ろうとしている選手が目立つ。 両軍の監督は、ソフトバンクの秋山幸二氏は熊本県、ロッテの西村徳文は宮崎県と、共に九州男児だ。 明日、ロッテが奮起すれば、このシリーズも面白くなるのだが。
2010.10.16
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この「ねこばん」は、猫好きの人には堪らない番組だろうが、そうでない人にとっては???だろう(^o^) このドラマは、「ねこタクシー」と同じく、地方の局が集まって「ねこばん」制作委員会を作って制作したものだ。 前作の「ねこタクシー」は、登場人物も多くドラマ性も高かったが、今回の「ねこばん」には、伊武雅刀さん以外には殆ど出てこないらしい。 私が見ているテレQでの放送時間は、日曜日の朝5時とあって、初回は見損ねた。2回目からは、録画してみることにした。 先日、2回目の録画を見た。鉄道員として働いてきた主人公が、定年退職して家の留守番をすることになった。 2回目は、部屋の掃除をしようと思ったが、掃除機の在りかが分からない。そこで箒を探してきて、掃くには掃いたのだが、今度はちり取りの置き場が分からない(>_
2010.10.15
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私が最も好きな秋の花の一つに、ホトトギスがある。現在、庭の彼方此方に咲いている。 小さな花弁だが、紫色に白の斑点があり、いや白地に紫色の斑点かな! とにかく複雑な形をしている。
2010.10.14
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最初、縦穴が地下に届くまで4ヶ月掛かり、クリスマス頃には救出できると言われていた。4ヶ月も地下で生き抜くのは、難しいと思われていた。 しかし、世界の叡智を傾注して、2ヶ月余りで縦穴が完成し、地下700mから順次救出されることになった。 今のところ、33人の中10人が救出されている。全員を救出するには、2日掛かると言われている。 救出された人達は、現在は興奮状態にあるので、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状は見られないが、1ヶ月ぐらい経ってから現れると、夕方のニュースで専門家が語っていた。 落盤事故が起きた当初、地下にいる人達は絶望と思われていたが、掘削のために地下に降ろしたドリルの先に、我々は全員生きているというメッセージが括り付けられていたという。最初から劇的な展開だった。 チリという国家が、地下の33人の救出のために一つに纏まり、NASAの技術も投入され、世界中が見守った。 世界中の人が、命の大切さについて考えさせられた。 しかし、イラクやアフガニスタンでは、今も多数の人がテロの犠牲になっている。命に軽重はない筈だが、人間というものは身勝手なものだとも言える。 とはいうものの、この33人の精神力は驚くものだ。これが、もう1ヶ月も遅れたら、恐らく全員が無事に帰ってくると言うことはなかっただろう。-------------------------------- 本日発売された、「サッポロ 冬物語」だ。夕食の時飲んでみたが、コクがあって、まさに冬のビールと言った感じだ。実に美味しい。 サッポロは1988年から、この「サッポロ 冬物語」を冬季限定で発売している。
2010.10.13
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来月の26日から28日まで、第2回 周南映画祭「絆」が開かれる。詳しくは、ココをクリック! まだ2回目と歴史は浅いが、今後徐々に大きな映画祭にしていこうと実行委員達は張り切っているらしい。 この3日間、市内の3つの映画館で厳選された作品が上映される。普段は、映画を上映している映画館は1館で、あとの2つは休館状態だ。実に勿体ないと思うが、近くに駐車場がないため、どうしても観客は郊外の商業施設内にあるスクリーンの数がある映画館に行く。 また、ゲストによるトークショーも開かれる。ゲストは、脚本家の福田 靖、俳優の石橋 凌、写真家の渡邊俊夫、映画監督の菅原浩志、長澤雅彦の各氏だ。 中でも脚本家の福田 靖 氏は、周南市出身で高校は私と同じ徳山高校である。こんな近くから、現在の日本を代表する脚本家が出るとは、実に嬉しいことだ。 現在、NHKで放送されている「龍馬伝」をはじめ、「HERO」「ガリレオ」「陰陽師」「海猿」などヒット作が多い。 今回上映される作品は、彼が脚本を担当した「容疑者Xの献身」だ。これはは、オープニング作品となる。
2010.10.12
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10月3日の日記で紹介したキクイモ、この程掘ってみた。下の写真がその一部だ。大きさを比べるために、ボールペンを置いてみた。 芋類には、地下茎が養分を貯蔵するために肥大化するものと、根が肥大化するものがある。これは小学校の時に、理科で習ったと思う。 地下茎が肥大化するものには、ジャガイモ、キクイモ、クワイなど。一方、根が肥大化したものは、サツマイモ、ダリアなどがある。 このキクイモ、繁殖力が強いらしく、家の人が友人から数本の苗をもらって来て、庭に植えたらどんどん増えたのだそうだ。 キクイモの中に含まれるイヌリンは、血液を浄化し、糖尿病の予防になると言われている。
2010.10.11
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今日も午後1時から5時半まで、テレビの前に張り付いていた。凄い試合だった。 ロッテが、西武を5-4で下して、ファイナルステージに駒を進めた。今日の試合も延長戦という大激戦だった。 ロッテと西武の選手を比べてみると、ロッテの方がベテランと新人が上手く混ざり合っていたように思う。 ロッテは、WBCに出場していた西岡、里崎、小林、今江、藪田といったベテラン選手が活躍した。それに大リーグで、ワールドシリーズにも出た事がある井口もいた。 それらの選手が、若手と混じって良いチームに仕上がっている。こういう大きなゲームには、彼らの経験がものをいう。 勿論、西武にも涌井、中島、細川といった選手がいたが、充分に力を発揮できなかった。 勢いに乗って福岡に乗り込んでくるロッテを、ソフトバンクが如何に迎え撃つか! クライマックスシリーズは、ゲーム数が少ないだけに、勢いのある方が勝つ。日本シリーズを上回る面白さかも知れない!
2010.10.10
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今日から西武ドームで、パリーグ2位の西武と3位のロッテとのクライマックスシリーズ第1ステージが始まった。 今日の試合は終盤に縺れて、実に見応えのある試合だった。 西武が涌井、ロッテが成瀬という両エースを立てての一戦だった。両投手の好投で、両チーム共にホームランによる1点だけだった。 両先発が1対1のまま降板した後、ゲームは大きく動いた。8回の裏に西武が4点を挙げ5-1にした時点で、誰もが勝負ありと思った。 ところが、9回の表に西武の抑えとして出て来たシコースキーが大誤算だった。その後の小野寺も打たれて5-5となり、延長戦へ。 延長11回の表に、ロッテの福浦がホームランを打ち、結局それが決勝点になった。 パリーグでの優勝をほぼ確実にしながら、ソフトバンクに競り負けてしまった西武、片や3位の座を巡って最終戦まで粘ったロッテ、両チームの勢いの差が出た試合だった。 西武の渡辺監督は、優勝を逃した時点で進退伺いを出したそうだが、もしも第1ステージでロッテに負けたら、辞めざるを得ないだろう。 ユニフォームを脱いで、外から野球を見てみることも重要だ。また渡辺監督を必要とする時が、きっと来るだろう。
2010.10.09
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ノーベル賞委員会は、中国人の作家で人権活動家でもある、劉暁波(リウ・シアオ・ポー)氏にノーベル平和賞を授与する事を決定した。 中国政府は、発表の前から中国人活動家にノーベル平和賞が授与されるらしいと言う情報を得て、ノルウェー政府に圧力を掛けていたらしい。 中国政府は、ノーベル賞も圧力さえ掛ければ、何処かの国の素人政権のように、方向転換できると思っているらしい。 中国としては、国内で天安門の火の手が再び燃え上がるのを恐れている。天安門事件から、既に20年以上経っているというのに。 しかし、考えようによっては、これを契機に開かれた中国に、徐々に舵を切っていけばいいと思うのだが、民衆の力を恐れる権力者達には通じないようだ。 国際社会が、折角手を差し延べてくれたというのに、ここで劉暁波氏を刑務所に入れたままにして受賞させなかったら、喩え中国が大国になろうとも余所の国から尊敬されることはない。 中国政府は、国民にお金さえ握らせれば大人しくなると思っているようだが、人間というものは精神の自由も欲するものなのだ。 中国政府としても、経済の自由化の次には、必ず政治の自由化要求がやって来ることは分かっているはずだ。 中国は、政治制度も自由化しなければならない時に来ている。事あるごとに、日本を悪者にすることは、もう限界に来ている。 今回、絶好のチャンス到来と思って、柔軟に対処することを望むのだが、北京の雪解けは程遠いようだ。
2010.10.08
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最近、暗いニュースや腹立たしいニュースばかりだったが、昨日の夜、久々に明るく日本人として誇らしいニュースが飛び込んできた。 ノーベル化学賞に、北海道大学の鈴木 章さんとアメリカのパデュー大学の根岸英一さんが選ばれたのだ。 2人の評価された業績は、「有機合成におけるパラジウム触媒を用いたクロスカップリング」という2種類の有機化合物を繋ぎ止める技術だそうだ。 門外漢の私にとっては、その意義が今一つピンと来ないが、薬、液晶テレビと応用範囲は広く、現代社会を形作る技術となった。 自信を失いかけていた我々に、日本人は現代文明の基礎を作ってきたという自負が生まれた。決して真似事ではない、オリジナルなのだ。 隣の中国や韓国の勢いに、負けているような印象を抱き始めた我々だったが、今回のことで自信を取り戻した。 先頃の宇宙探査機「はやぶさ」といい、日本人の地道さ、実直さ、粘り強さが光っている。 お二人のノーベル化学賞受賞は、日本人が忘れかけていた自信と誇りを再び呼び起こした。 一応コスモスの名が付いているが、キバナコスモスの色は秋桜の淡い色合いとは全く違う。 しかし、その中で大人しい色のキバナコスモスを見つけた。
2010.10.07
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今朝は寒かった(>_
2010.10.06
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正式発表はシーズンが終了してからだが、星野仙一氏が楽天イーグルスの監督を引き受ける事になりそうだ。 かつて、阪神タイガースを戦えるチームへと変えていった野村監督。そして、戦うチームとしてリーグ優勝させた星野監督。楽天ゴールデンイーグルスで、夢をもう一度である。 終わったことを言っても仕方がないが、野村監督から星野監督にチームを引き継ぐべきだった。 何故、広島カープを辞めたブラウン監督を呼んだのか? 強いチームを作るという、一貫性に欠けていたような気がする。 さて、星野氏が就任したからと言って、急に強くはなれるわけではない。岩隈投手が大リーグに行ってしまうと、残るエースは田中投手しかいない。 エース級の確実に勝てる投手を補強しなければならないし、日本人スラッガーも必要だ。いつまでも山崎選手に頼ってはいられない。 初代の楽天の監督が、中日でプレーしたことのある田尾安志氏だったし、山崎選手も元中日である。楽天ゴールデンイーグルスと中日ドラゴンズの縁は深い。 星野氏が連れて行くコーチ陣も、中日でプレーしたことのある人達が多いだろう。 来期の監督の話が出てくると、もうシーズンが終わった様な勘違いをするが、これからクライマックスシリーズ、日本シリーズと、プロ野球で一番面白い試合が控えているのだ。 しかも星野仙一氏は、セリーグのクライマックスシリーズに出場する、阪神タイガースのシニアディレクターなのだ。 今年は、シーズンが終わらないうちから、横浜ベイスターズの身売り話、岩隈投手の大リーグ挑戦と、外野が五月蠅すぎる。 先程書いた日本人スラッガー、松井秀喜選手を獲得すれば、楽天の人気は一気に高まるだろうが、先ず無理だろう。-------------------------------- 今夕、ご近所から枝豆を頂いた。下の写真は、その中の1枝を撮したものだ。抜いたばかりなので、土の臭いがした。 夕食時、これを塩で湯がいて、ビールを飲んだ! 新鮮なので、美味しかった(^o^)
2010.10.05
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これは我が県でのことだが、夕方のローカルニュースで、千葉国体の模様を映像を交えて詳しく報道している。これまでの国体報道は、入場式ぐらいしか映像では伝えていなかった。 何故かと言えば、来年は我が山口県で開催されるので、早くもそのムードを盛り上げようとしているからだ。 前回、山口県で開かれた大会では、天皇杯を獲得出来なかったので、今回は是非とも!というのもあるだろう。 これまでの国体では、殆どの場合、その開催県が天皇杯と皇后杯を獲得している。これは、何年も前から選手強化をしているのと、優秀な選手を開催県に集めているからだろう。 各県で毎年国体を開くことによって、その県の競技力の向上と施設の整備に寄与しているが、毎年のように開催県が天皇杯と皇后杯を獲得するというのは、やはり何処かおかしいと思う。 今日も、様々なニュースが飛び交った。民主党の小沢議員を強制起訴! というのが一番大きいニュースだろう。 国民の感覚から言うと明らかに黒なのだが、検察の調べでは不起訴になってしまう。2回目の検察審査会で起訴すべきと出たので、強制起訴となった。検察が起訴しないので、国民の手で裁判所の判断を仰ぐことになる。 果たして市民感覚が法廷で通じるものなのか? 日本人が、もう一段階大人になる試金石になるだろう。 秋の花、ホトトギスも蕾が膨らんできた。開花まで、もうちょっとだ!
2010.10.04
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庭には、キクイモの黄色い花が目立つようになった。下の写真のキクイモは、背丈が2m以上もあり下からしか撮れない。 地中に出来る芋は、バター焼きや煮物にして食べる。昨年、初めて食べてみた。 外観はゴツゴツしていて、ショウガに似ている。食感は、サクサクしていた。ジャガイモなどとは違い、独特の香りがある。 キクイモには、イヌリンという食物繊維の一種が含まれており、血糖値を正常な値に保つ働きがあると言われている。
2010.10.03
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前作の「ゲゲゲの女房」が、戦前戦後を通した波瀾万丈の物語だったので、今回の「てっぱん」は、ちょっと物足りないかな?と思いつつ1週間見てみた。 見るうちに話に引き込まれてしまった(^o^) この朝ドラは、ヒロインよりも脇を固める俳優陣が、しっかりとスクラムを組んで楽しませてくれる。 広島県の尾道のホンワカした家族のところに、いきなり大阪から乗り込んできた、負けん気の強いお祖母さんを富司純子さんが演じている。富司純子さんといえば、実生活では寺島しのぶさんのお母さんだ。 流暢な関西弁がすらすらと出てくる。そういえば、昔「スチャラカ社員」という大阪の民放局が制作していた喜劇に、女性社員として出ていたように思う。 私も小さかったので、他の出演陣は社長がミヤコ蝶々さんだったぐらいしか覚えていないが、藤純子さんだけは何故か覚えている。したがって、関西弁が話されている地方で生まれ育ったのだろう。 その後、藤純子さんは東映の任侠映画でブレイクし、NHKの大河ドラマ「源義経」に静御前役で出演する。結婚後、暫く女優をやめていたが、子育てが終わった頃、富司純子として復帰する。 他の出演者には、尾道のお寺の住職役で、尾美としのりさんが出演している。尾美としのりさんと尾道は縁が深い。 彼の出世作とも言える、大林宣彦監督の「転校生」の主役の一人として出演している。舞台は尾道だった。 もう一人の主人公は、小林聡美さんだった。因みに彼女の夫は、演出家兼俳優の三谷幸喜さんだ。 NHKも配役を考える際に、視聴者がいろいろな事を思い出せるように考えているようだ。
2010.10.02
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今日は暑かった。10月1日なので衣替えの日だが、私の見る限り、依然として夏服姿だった。1日と言っても今日は週末、来週からボツボツと冬服になるのだろう。 各地で夏日だったそうだ。これからも暑い日と寒い日が、交互に来るような気がする。転た寝をして、風邪を引かないように気を付けよう。 昨日観た「キャタピラー」、主演の寺島しのぶさんの迫真の演技も素晴らしかったが、もう一人居なくてはならない人がいた。 それは篠原勝之さんだ。篠原さんは、通称「クマさん」。ゲージツ家として、各分野で活躍している。以前は、北野武さんの番組によく出ていた。 そのクマさんの役は、頭が弱い大男で、着ている物は赤系統の長襦袢だ。出征兵士を送る行列の最後尾で、日の丸の小旗を嫌々ながら振って付いて歩く。 その大男が、「戦争が終わった!」と、喜んで村中を走り回る。その時の服装は、洋服だった。しかも、きちんと着ていた。この男は、本当に頭が弱かったのだろうか? と、思わせる。 若松監督は、この男を登場させることで、本当に頭がおかしかったのはどちらだろう? と問いかけているようだ。 婦人達は神社の境内で、竹槍の訓練をしている。果たして竹槍で、敵兵を倒せると本当に思っているのだろうか? 本当は思っていないが、それをしなければ非国民と呼ばれ、仲間外れにされるからだ。 この一方に傾いた流れの中で、自分に素直に生きるには、頭がおかしくなって生きるしかない。若松監督は、それを言いたかったのだろう。-------------------------------- 夕方、コンビニでアサヒの「世界ビール紀行」を見つけた。早速買って、夕食の時飲んでみた。コクがあって、どんどん喉に駆け込むような美味しさだった。
2010.10.01
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