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午後、ちょっと早引けをして、話題の映画「キャタピラー」を見に行く。我が市で、たった1つになってしまったこの映画館は、観客動員数が多い人気の作品ではなく、問題作や玄人好みの考える映画を上映する。この前観たのは「カティンの森」だった。 戦争で手足を失った男とそれを介護する妻の映画だとは知っていたが、キャタピラーの意味が分からなかった。戦車兵だったのか?などと思いながら観たが、歩兵だった。 とある山村で、出征兵士を送る行列のシーンから始まった。その列を退かしながら、一台の乗用車が、茅葺きの家の前で止まった。 唖然とする嫁、両親、弟。2人の若い将校が、「少尉殿を送り届けました」と言って、帰っていった。 嫁は「あれは、うちの人ではない!」と、一時的に錯乱状態になる。無理もない、手足を失い、耳も聞こえなくなり、顔半分はケロイドだ。 懸命に介護する妻だが、その心は揺れ動く。食欲と性欲だけになってしまった夫。 手足を失った男は、軍神として扱われ、その妻はそれを介護することを義務づけられる。 男は寝かされているか、藁で編んだ大きなカゴに入れられている。時々、軍服を着せてもらい勲章を胸に飾り、リヤカーで外に出る。 時が経つにつれ、それぞれの精神状態が変わってくる。男は、帰郷後再三求め続けた妻の肉体を、怖がるようになる。男の脳裏に、戦地で乱暴した女がフラッシュバックしてくるのだ。 妻は、戦争に行く前の夫から、殴られていたことが甦ってくる。子供を産めない女といっては、殴っていたのだ。 男は自己嫌悪で、頭を壁に何度も打ち付ける。それを見る妻も、「芋虫ゴロゴロ」と、こちらも愛情と憎しみが入り交じって、笑いながら見ている。 大学時代に観た「ジョニーは戦場に行った」を思い出した。ジョニーも手足を無くし、耳も目も顔ごと失っていた。でも、彼の思いは、原作者の想像の産物だった。 しかし「キャタピラー」は、社会で生活している女性と手足を失った男性という、我々の目の届く範囲で起こる事を扱っていて、より現実感を持って迫ってくる。 帰りのエレベータ(この映画館はビルの4階にある)の中で、着物姿の老婦人が、「重いね! でもこれも戦争の一つの側面だからね」と、呟いた。 私は、この映画は良いから観なさい、とは言い難い。これは戦争の一面を扱っているが、全てではないからだ。戦争観は、人それぞれ違う。 戦争を起こさないことが第一だが、国民の平和を守るには最低限の軍備も必要だ。ただ平和を唱えるというのは、無責任だ。 帰ってキャタピラーの意味を辞書で引いたら、「芋虫」とあった。キャタピラーには、踏みにじるという意味もあるらしい。キャタピラーは、様々に取れる言葉だ。 先週、この映画が封切られた時、監督の若松孝二氏が舞台挨拶をしたと、ローカルニュースで言っていた。 上映前に、監督のサインが入ったパンフレットがあるというので、買い求めた。映画のパンフレットを買うのは、何年振りかだ。
2010.09.30
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これで安心してはいけない。中国は、レアアースを日本に輸出して、部品を作ってもらわなければならない。 今回のレアアースの禁輸は、自分で自分の首を絞める結果になるからだ。 日本は高い技術力を持っているが、最近は外国に工場を移しつつある。日本は、税金は高いし人件費も高い。企業は、仕方なく海外に出ている。 しかし、今回の事件で、高い技術力を要する工場は、妄りに外国に移すなど以ての外と言うことが分かった。 政府は本腰を入れて、企業のモノ作りをバックアップしていかなければならない。これまでは、ここが抜け落ちていた。 日本が、世界をリードしていると言われるロボットや今話題のスーパーコンピュータの技術は、何が何でも死守してゆかねばならない。 中国でも国際政治をよく勉強している人達は、今回の事件を憂いていることだろうが、大多数の事の真実を知らされていない人々にとって、不満の捌け口になっている。 政治というのは、真実を求めるのではなく、大多数の人々をどちらに導くかで決まる。特に社会主義国では最重要なのだ。 今のところ中国では、インターネットは格好の情報操作ツールだ。煽っているのは、恐らく政府からの指令を受けているのだろう。 コスモスの花は、沢山咲いているのを遠くから見るのも良いが、一輪一輪をじっくりと見ると、可愛く美しい花であることに気付く。
2010.09.29
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昨日の午後から降り出した雨は、夜のうちに上がって、今朝は良い天気になっていた。 出勤前に、我が家の畑のコスモスを撮った。朝日を浴びて、気持ちよさそうに風に揺れていた。 手前の黄色い花は、キクイモだ!
2010.09.28
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7月からAXNで始まった「フラッシュフォワード」、昨日の第9話「ケイコ」に、竹内結子さんが登場した。 「フラッシュフォワード」が放送される前から、この番組に竹内結子さんが出ていると盛んに宣伝していたが、なかなか出てこなかった。 この番組の内容を簡単に説明すると、世界中の人々が2分17秒間失神した。失神している間に、人々は半年後の未来の自分を見る。 全員が気を失ったのだから、交通事故や飛行機事故も数え切れないほど起き、2000万人の人が亡くなった。 未来の自分が分かってしまったことで、戸惑う人々。それを主人公のFBI捜査官とその妻の外科医、妻の同僚の若い医師などを中心に物語は進行してゆく。 その若い医師の未来(番組ではビジョンと呼んでいる)に、竹内結子さん扮する「ケイコ」が登場する。 ケイコも同じビジョンを見て、勤めていた会社を辞めてアメリカにやって来る。これから何回か登場するだろう。 竹内結子さんのメイクがきつめなのに、ちょっと驚いた。やはりハリウッドと日本では、メイクの仕方がちょっと違う。 その他の日本人は、アメリカ在住の日本人俳優を使ったと見えて、知った顔はいなかった。話している言葉は、自然な日本語だったが。 この「フラッシュフォワード」の主役のFBI捜査官を演じるのは、「恋に落ちたシェイクスピア」「エリザベス」「スターリングラード」などの大作に出ていた、イギリス出身の名優ジョセフ・ファインズだ。 荒唐無稽な話だが、回を重ねるごとに、だんだん面白くなってきた!
2010.09.27
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中国政府が発した謝罪と賠償の「要求」は、昨夜の反論では、「権利を有する」となっていた。これだと、中国政府が勝手に尖閣諸島は自国の領土だ、と言っているレベルまでトーンダウンしたものと見て良いだろう。 何があろうと、この要求に屈するわけにはいかない。中国国内の熱が冷めるまで、時間は掛かるだろうが、此処は辛抱強く待つしかない。 さて、この事件で菅内閣の危機管理の無さが露呈した。どうやら今回の決定は、影の総理と言われる仙谷官房長官の意向らしい。トップの菅総理は、お飾りに過ぎないので、それを追認した形だろう。前原外務大臣は、蚊帳の外だったのではないか。 またしても、日本の腰抜け外交を世界に知らしめてしまった。 しかし、全責任を検察に押しつけた今回の判断で、政府は知らぬ存ぜぬで通そうとしているようだが、国民は全部見抜いている。恐らく菅政権の支持率は、急降下するだろう。 一つの外交判断をするにも、総理大臣、外務大臣、官房長官が、これだけ意見が違っていると、もう一つの内閣とは言えない。 中国に捕まっているフジタの社員を、前原外務大臣が自ら特別機で救出に行くぐらいの気概を見せない限り、菅内閣は来年の3月まで持たないかも知れない。 問題なのは、解散をするか、それとも民主党の内閣がまた出来るかだ。国を治める能力のない民主党には、速やかに与党の座から退陣して欲しい。 一方の中国は、この度の事件で外交的には勝利を収めたように見えるが、周辺国からは一層の警戒を持たれることになった。 無理難題を吹きかけて、それを貿易や観光にまで絡めて脅迫をするという、およそ文明国家にあるまじき行為に出たのだ。中国も北朝鮮も、大差がないことを世界に向けて発信してしまったのだ。 中国は共産党の一党独裁なので、内部の権力闘争も熾烈なのだろうし、名ばかりの近代国家なので、当然のように軍部の発言力も大きい。 この生き馬の目を抜くような世界情勢の中で、綱領も持たない寄せ集めの民主党に、日本の政治を任せておいたら、石原東京都知事の言っているように、このまま行くと日本は沈む。
2010.09.26
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日本政府は、場当たり的な措置で、益々窮地に追い込まれた。中国政府は、日本政府に謝罪と賠償を求めてきたのだ。 船長を釈放したことで、全てが元通りになると思っていた日本政府の甘さが露呈した。領土が絡んだ交渉に、紳士協定など存在しないのだ。一度譲歩すれば、相手は嵩に懸かってくる。 日本の外交は、先を読むと言うことが全くない。こうすれば相手がこう出るという、何種類もの想定がなされていない。 我が国の外務省は、「中国側の要求は何ら根拠が無く、まったく受け入れられない」との談話を発表したが、いつまでこの主張が続くことやら。 もしも日本政府が、謝罪と賠償に応ずれば、尖閣諸島の領有権は中国にあることを認めることになる。 菅総理は、この度の決定を「あくまでも地検の判断だ」、と主張し続けているのも大いに問題だ。我が国の政府トップの座にある者としての資質を疑う。誰も責任を取らないのが、民主党の伝統らしい。 外交で、一度誤った手を打つと、それを挽回するのは難しい。-------------------------------- プロ野球の各年代のスター達が描かれた缶コーヒーだ。セリーグとパリーグ、それぞれ4種類ずつあるらしい。 こちらは、おまけ付きのBOSSだ。バットマンシリーズの車が入っていた。 中に入っていたチョロQは、これまでのとはちょっと違っていた。車の底に磁石が着いていて、金属製の缶の側面をクルクルと回るのだ。
2010.09.25
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午後、いきなり衝撃的なニュースが飛び込んできた。那覇地検が、中国人船長を釈放すると発表した。拘留期限は、29日まであるにも拘わらず、こんな決定をしてしまった。 この中国人船長は、尖閣諸島付近の日本の領海内で、日本の巡視船に対して船を衝突させるなどの公務執行妨害をし、日本側に拘束されていた。 中国河北省で日本企業の社員4人が、中国側に拘束されたというニュースが入ってきた後だけに、日本政府が譲歩したことは確かだ。 その前にも、要人の接触禁止、旅行の取り止め、レアアースの輸出差し止めと、次から次に中国政府の対抗処置がみられた。 やはり直接の切っ掛けとなったのは、日本企業の社員4人が中国当局に拘束されたからだろう。 一地検が、「我が国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」などと言うのは越権行為も甚だしい。法律のプロがそんなことをする筈がない。 ふと、1977年に起こった日本赤軍による「ダッカ日航機ハイジャック事件」を思い出した。この時、日本の刑務所に入っていた6人を超法規的措置で釈放し、しかも盗人に追い銭とばかりに600万ドルを犯人側に支払った。 この時、福田赳夫首相は「人命は地球よりも重い」という言葉を発した。私は、なんて日本の総理大臣は腰抜けなのかと思ったものだ。 この度の事も、ダッカ事件と同じく超法規的措置だったのだろう。一生懸命に言い訳をする仙谷官房長官、そして、無理矢理に一地検の検事に越権行為ともと取れる声明を発表させた。 日本政府が、中国の度重なる脅迫と圧力に、やむなく釈放を決定したと正直に言うのなら、我々日本国民も渋々ながら納得しただろう。 私は、1977年の福田首相の方が遙かに立派だったと思う。菅政権は、無責任に国土の一部を売り払って、白を切っているのも同然だ。 我々日本人は、この度の事件で、平和を維持するためには国防意識を強く持つ必要があることを強烈に教えられた。 私は、直ぐに軍備増強をしろとは言わないが、日本国民が本気でこの美しい国土を守っていくという意識を、しっかりと持たなければならないと思う。 日本の周りには、中国以外にもロシア、北朝鮮、韓国と、我が国の主権を脅かそうとしている国々があるのだ。それらの国々が、今度の措置で、日本の外交能力の拙さを冷ややかに笑っているだろう。 本来なら、彼岸の前から咲き始める「彼岸花」。今年は1週間ばかり遅れて咲いている。彼岸花は、本当は「曼珠沙華」という立派な名前があるのだが、咲く時期が秋のお彼岸なので、この呼び方の方がよく知られている。
2010.09.24
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夜中、遠くの方で雷がゴロッと鳴ったのを夢うつつで聞いて、「パソコンの電源を切らなければ!」と思いつつ、また眠りに入った。 バリバリ、ゴロゴロと稲光と共に凄い雷鳴で、今度は目が覚めた。大急ぎでパソコンの電源を抜くと、待ってましたとばかりにバリバリズッシーンと、かなり近くに落ちたような音。 時計を見ると、3時10分だった。この後、30分から1時間はなり続けたのではないかと思う。雨も30mmぐらい降ったらしい。 大自然が、長かった夏の終わりを告げているように感じた。これから短い秋と長い冬が来ることだろう。こんなに、はっきりと季節が変わることは珍しい。 夕方のニュースで、ドラッグストアでは使い捨てカイロを店頭に並べ始めたと言っていた。取材した店では、早くも3つ売れたそうだ。 一時寒さに驚くだろうが、11月の半ば頃まで、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋を楽しむことが出来る。
2010.09.23
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今夜は、お月様はどうやら雲に隠れて見ることは出来ないようだ。今日は朝から曇っており、お昼頃から雷雨になった。久し振りの雷だった。 それからも、ずっと小雨が降り続いた。天気予報では、明日からいよいよ寒くなると言っている。 明日、明後日は、今日よりも十数度も気温が下がるようなことを言っている。気温が一度に十数度も下がれば、涼しいを通り越して寒いと感じるだろう。 先ず、長袖のシャツにして、いつでも羽織れるように上着もいるだろう。暑さ寒さも彼岸までとは、何百年間の経験から出た言葉だろう。 夕方のニュースの特集で、最近、若い女性の間では「怪獣ブーツ」なるものが流行っていると言っていた。 ブーツに、もこもこと毛皮がくっ着いたような不思議なものだ。このブーツを履くと、足が細く長く見えるのだそうだ。 暑くても、ジッと我慢して履いていたそうだけど、明日以降は快適になるかも知れない。とはいえ、これは都会の話だろう。田舎では、まだ見たことはない。 今日発売された、サッポロ クリーミーホワイトだ。泡の粒が小さく、それが旨さを逃さない、と言うのが売りだ。缶のままでは分からないので、グラスに注いでみた。 確かに、泡がなかなか消えない。味の方は、ちょっと甘く感じた。やはり私はスーパードライの方が良い。
2010.09.22
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今日と明日、職場の方で下関から博多の方に一泊の小旅行をすると言う。この春、既に個人的に行った「海響館」が主な行き先なので、私は参加しなかった。 したがって、休みが6日間も続く。まさにシルバーウイークだ。以前だったら彼方此方と歩き回るところだが、今はとてもそんな元気はない。家でのんびりと過ごすことにする。 それを知ってか知らずか、シロちゃんは朝ご飯を食べても帰らず、今日は一日まったりと畑や玄関で寝ていた。 シロちゃんは、長くなって手を前で合わせてはいるが、耳は絶えずそばだてている。本当に安心しているなら、頭を転がして寝るのだろうが、外では決してそんなことは出来ない。 家猫と野良猫の寿命は3倍ぐらい違うそうだ。栄養状態とか病気とかの他に、神経を張り詰めていることも要因の一つだろう。 さて、郵政不正事件の重要証拠のフロッピーディスクを、大阪地方検察庁の主任検事が改ざんしていた疑いで、検察庁は大騒ぎだ。まさに前代未聞の事件だ。最高検察庁は、この主任検事を逮捕した。罪状は、証拠隠滅だ。 この検事の行いのために、検察に対する信頼が著しく損なわれたことは確かだ。 今のうちに徹底的に膿を出し切らなければ、この先増えるであろうコンピュータを使った犯罪の立証が、信頼できないものになってしまう。 権力を握るものは、人一倍謙虚でなければならないのだ。
2010.09.21
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昼、NHKで岡山駅の駅弁についての番組があった。岡山駅には、四国や山陰のお土産物も置いてあり、賑わっているそうだ。 岡山駅の駅弁は40数種類もあるそうだ。その中に、昔よく買っていた「桃太郎の祭りずし」もあった。 ピンク色の桃を模った入れ物は、昔のままだった。岡山の病院に通っていた頃、度々買って帰ったのを覚えている。もう30年も前の話だ。 ふと、地元の徳山駅の「あなご飯」を思い出した。以前は、は駅側の売店で、時々お弁当を買っていた。コンビニが出来たのは最近のことだ。それまでは、お弁当と言えば駅弁が主だった。 普通は幕の内弁当だったが、たまに奮発して「あなご飯」を買った。甘辛く煮たアナゴがご飯に混ぜられていて、美味しかったのを覚えている。 徳山駅の側にあった駅弁の売り場は、2,3年前に閉じられた。駅売りは、まだやっているのだろうかと調べてみた。 徳山駅弁当(周南市)は、今年の7月、下関弁当(下関市)と共に小郡弁当(山口市)に合併吸収された。徳山駅弁当による製造販売は、同年3月を持って終了した、とあった。 お弁当も、駅の構内と車内販売だけでは厳しいのだろう。駅の外では、コンビニという強敵が控えている。 時々、地元のデパートで全国の駅弁を集めた催し物があると、大勢の人が集まる。やはり駅弁には、その地方の味が詰まっている。 次に駅弁市が開かれるときは、久し振りの行ってみたいと思っている。
2010.09.20
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夕方、食事に来たシロちゃんの顔を、望遠で撮ってみた。猫にも表情があるんだ!
2010.09.19
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9月8日に、セブンイレブンのオリジナル缶コーヒーが2種類発売された。 オリジナルブレンドの方を飲むと、甘くて昔懐かしい味がした。缶の説明書きを見ると、上島珈琲つまりUCCとの共同開発と書いてあった。 現在は、自販機でUCCの缶コーヒーを見なくなった。コンビニや駅の売店で、時々、あの黄土色、白、赤の3色の缶を見掛けると、懐かしい気がする。内容量250gでミルク入りだから、コーヒーではなくコーヒー飲料に区分される。 このUCCのコーヒーは、世界初の缶入りコーヒーだった。この後、コカコーラのジョージアやサントリーのBOSS、キリンのFIREなどに押されて、今では自販機の主役の座を追われてしまった。 しかし、私が学生の頃は、UCCの缶コーヒー全盛の時代だった。私もよく飲んだ。今から思えば、コーヒーにしてはちょっと甘すぎた感じだが、疲れたときなどは美味しかった。 人間の味覚とは不思議なもので、数あるコーヒーを飲んでいながら、かつて味わったUCCの味を覚えていたのだ。
2010.09.18
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3ヶ月前に誕生した第1次菅内閣は、鳩山前首相の後を受けて、謂わば官房長官以外はほぼ居抜きの状態で発足したものなので、独自色が出ていなかった。 今度の菅第2次内閣は、民主党内の代表選挙を勝ち抜いての誕生なので、かなり独自色が出ているように思う。 全員野球と言っても、小沢グループからの入閣はゼロだが、これは致し方のないことだ。今度の内閣は、今の民主党の中でのベストメンバーだろう。 目を引くのは、岡田前外務大臣の後に前原氏が国交大臣から横滑りしたことだ。これからの外務大臣は、外に向かってはっきりと物をいわなければならない。 沖縄の普天間基地と中国との漁船衝突問題など、外交が抱えている問題は非常に大きい。日本が最も不得意だった外交に、新しい風を吹き込んでくれることを願っている。 また、民間人の入閣として、前鳥取県知事の片山氏が入閣したことも大きい。中央の自治省の役人を経験した後に、鳥取県知事を8年務めた人だ。 中央と現場で、地方自治に携わったエキスパートなのだ。これまでとは、一味違った政策を打ち出してくるかも知れない。 鳥取県と言えば「ゲゲゲの女房」だ。今年は、鳥取県から風が吹いてくるようだ(^o^) 夕方、シロちゃんが来ていたが、ご飯を食べ終わると、今日は裏山に登っていった。山の中には狸や狐、それに蛇もいるだろうに、そんなのは平気なようだ。シロちゃんは、山猫のような生活をしているのだろうか! 我が家に来て、人間を1メートル以内にまで近付けさすのも、シロちゃんなりにかなり努力をしているのだろう。 秋海棠の花を庭の彼方此方で見ることが出来る。庭がピンクに染まったようだ。他にもコスモスのパステルカラー、キバナコスモスのオレンジ、トレニアの紫、その他花の色も様々だ。 今の庭は賑やかだが、11月ぐらいから、だんだんと寂しくなって冬が来る。秋の花には、春の花とは違う感慨が湧く。
2010.09.17
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最近の朝は、清々しくて気持ちが良い! 今朝の出勤時、霧が立ちこめた向こうから太陽が昇っていた。幻想的な景色だったので、写真に残した。 庭のコスモスも咲き始めた。白いコスモス、薄紫のコスモスと柔らかい色合いだ。-------------------------------- 仕事からの帰りに、昼火事を見た。見たと言っても、既に殆ど鎮火して煙が出ている程度だった。 テレビのニュースでは、沢山の消防車が出動しているのを見たことがあるが、この目で数台の消防車や放水をしている消防士達を見るのは、恐らく初めてだった。 帰宅後、テレビのローカルニュースで、その火事の模様を放送していた。幸い怪我人は無かったそうだが、木造の家屋が炎に覆われていた。-------------------------------- 昨日の夜、メールをチェックしていたら、キリンビールから「コクの時間」をリニューアルして新発売した、とあった。 これは飲んでみなければ(^o^) 夕方、早速コンビニで買って帰る。「コクの時間」は、第3ビールだが、なかなか美味しい。 味は、人それぞれの好みだ。製品ごとに微妙な違いがある。だからあんなに沢山の種類があるのだろう。
2010.09.16
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昨日、岩国特産のレンコンを使った「岩国海軍飛行艇カレー」のレトルト商品の発売を前に、それを開発した民間企業2社と商店街の代表の3人が記者会見を行ったというニュースが流れた。 1種類は既に発売されていて、この度、更に2種類が出るという。名前はどれも「岩国海軍飛行艇カレー」」だが、3種類のカレーはそれぞれ違った味がするそうだ。 岩国海軍飛行艇カレーは、海上自衛隊岩国基地が考案したレンコンカレーが元になっていて、岩国レンコンを使うことと、牛肉と豚肉の合い挽きで作ったキーマカレーをベースにすることが定義だそうだ。 レンコンをカレーに入れたら、どんな味がするのだろう?? 興味津々だ! 2012年度に、岩国基地の軍民共用空港が開港するので、岩国商工会議所としても本腰を入れて販売に乗り出すそうだ。 先ずは、今月の19日に開かれる海上自衛隊岩国基地の基地祭から発売するという。その後は、インターネットでの販売も予定しているそうだ。 そのニュースをテレビで見て、ご当地カレーは全国にどれぐらいあるのだろうと調べてみたら、なんと数百種類もあった。日本人はカレーが好きなんだなぁ!と思う。 仕事の帰りに、駅のコンビニでご当地カレーを探したら、下関の「ふくカレー」と広島の「呉海軍亭肉じゃがカレー」の2種類があったので買って帰る。
2010.09.15
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今日の国会議員の投票の前に、既に菅直人氏が党員・サポーター、地方議員の票で上回っているのではないかといわれていた。 蓋を開けてみれば、党員・サポーターの票で、249対51と圧勝だった。地方議員の票は、60対40で勝ち、国会議員票でも412対400と辛うじて勝った。 以上の結果から見えてくるのは、国会議員と党員・サポーターの思いが掛け離れていることだ。 国会議員の400ポイント、即ち200人が小沢氏を支持し、206人が菅氏を支持したことになる。国会議員の票では、ほぼ互角だったと見て良いだろう。 永田町と一般市民の感覚のズレが、如実に表れた。多くの市民は、菅氏が選ばれてホッとしたと言っている。 しかし、中には小沢氏の豪腕振りが見てみたかったという人もいた。豪腕とは、一体何だろう。小沢氏の豪腕とは、党や国会議員の間だけで通じるものだろう。 経済政策や外交では、一か八かの賭けのようなものだ。上手く行く確率は、数パーセント以下だろう。我が国をそんな危険な目に遭わせることは出来ない。 小沢氏を支持した国会議員は、小沢一郎という劇薬の幻想に惑わされているといっても過言ではない。 これからは、地道な努力で国政を担っていって欲しい。小沢氏を支持した200人の力が蠢くだろうが、喩え6人であっても現政権を支持した国会議員の方が多いのだ。-------------------------------- 本日発売された、アサヒビールの「くつろぎ仕込」を早速飲んでみた。辛口ともちょっと違って、妙に口の中に絡まるのだ。 先日、ヱビスの芳醇な深いビールを飲んで、その後は、ずっとアサヒのスーパードライを飲んでいたので、特に違いが分かる。やはり値段は、嘘をつかないということだ。 第3ビールでは、先日まで飲んでいたサッポロの「アイスラガー」が頭一つ抜けていたという気がする。これは、あくまでも私の感想だ。
2010.09.14
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この度の中国の漁船の行動は、明らかに日本に拿捕させようというものだったと言える。即ち中国政府が、日本政府を試しているのだ。 日本政府が、自民党から民主党に替わり、しかも現在は内部分裂の状態だ。この時を狙って起こした事件と見て、まず間違いないだろう。 ただ日本の領海内に入って操業しただけなら、追い払われればそれまでだ。日本政府としても、厄介なものを背負い込みたくない。 そこで彼らは、2度も漁船を巡視船に体当たりさせた。そうなると公務執行妨害の現行犯なので、日本側も拿捕せざるを得ない。 中国政府は、日本大使を深夜に呼びつけるという非礼を繰り返している。大国のエゴ向き出しだ。しかも、ネットの力を利用している。表向きは、内部の圧力に押されてという感じだが、それも計算尽くだろう。 日本政府は、乗組員をチャーター機で送り返したそうだが、これまでに何処の国がそんな厚遇をしただろうか。日本政府は、既に腰が引けている。 中国政府は船長の釈放も求めてきているが、絶対に応じてはならない。日本の国内法で厳正に裁かなければならない。 一頃、「国家の品格」という本が流行ったが、その中では「駄目なものは駄目だ」と、はっきりと言える国家こそ品格のある国家なのだ、といっている。 中国は、ありもしない国境問題をでっち上げて、あわよくば尖閣列島を自国のものにしようとしているのだ。 此処で日本政府が、船長を早期に釈放することがあれば、体を張って日本の権益を守ろうとしている海上保安官の士気が、ガクンと落ちることは間違いない。 やがては尖閣列島を奪われ、次は石垣島、そして沖縄と、中国は手を伸ばしてくることは間違いない。沖縄さえ中国領になれば、太平洋で自国の艦船を思い通りに展開できるのだ。 中国政府は、そこまで考えているに違いない。今が、まさに日本の正念場なのだ。
2010.09.13
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日本のことを古い言い方では、秋津、秋津洲、秋津島という。秋津とは、トンボのことだ。 日本のことを言い表すのにトンボとは、我が国には沢山のトンボがいたんだなあと思う。 この種の黄色いトンボは、今年は8月の初めから田圃の上を群れ成して飛んでいた。赤ければ赤トンボなのだろうが、今年はまだ見ていない。 日本海軍にも「秋津洲」という軍艦があった。初代は明治に建造された三等巡洋艦だ。後に潜水艦母艦に改装された。 2代目は、広い甲板を持つ水上機母艦だ。甲板上に大型飛行艇を載せて整備などを行った。海上自衛隊の「おおすみ」「しもきた」「くにさき」のような感じだったのだろう。 さて、民主党の代表選挙、2人の立候補者の票が伯仲しているらしい。そうなると党員やサポーター票が鍵を握ってくるらしい。 ところが、この党員やサポーターの中には在日外国人も多く含まれているという。民主党の代表イコール総理大臣だ。 我々一般の日本国民にも総理大臣を選ぶ権利はないのに、参政権もない外国人が、その選挙権を持っているなんて、悪いジョークだ。 民主党側に言わせると、野党時代の名残でそうなったのだそうだが、余りにも無責任だ。民主党という党は、綱領がない上に、代表選挙にこんな矛盾があってもお構いなしだ。 どちらが勝っても、日本の未来は暗い。早く総選挙を行って、責任ある政府を作らなければ日本が本当に駄目になる。
2010.09.12
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新しい製品を発売する時、消費動向を見誤ることがある。ある時は嬉しい悲鳴だが、逆にビジネスチャンスを逃す恐れもある。 今日のテレビで、3つの製品を取り上げていた。 その一つは、サントリーの「オール・フリー」だ。その真っ白い缶が、コンビニに並んでいたのを覚えているが、それから約1ヶ月間姿を消した。 原因は、売れすぎて生産が追いつかなくなったのだ。特にこの製品は、独特のラインなので一つの工場でしか作れないという。「アルコール分ゼロ」「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」は、消費者にとっても大きな魅力だったのだ。 発売が再開された時は、同時期に発売されたアサヒや先に出たキリンの製品に、大きく水をあけられていた。8月の暑い時期を逃したのは、大きな損失だった。これからの挽回が期待されている。 もう一つは、日清食品の「カップヌードルごはん」だ。これも8月16日に近畿地方で先行発売したところ、予想を上回る注文で、発売を中止した。9月27日から、再び近畿地方で発売が開始される。 余談だが、カップヌードルのご飯物は、昔もあった。乾燥させたご飯に、お湯を注いで作るのだ。チラシ寿司とチキンライスがあったと思う。私も2,3度食べた覚えがあるが、作るのが面倒な割には量が少なく、瞬くに食べ終わった(^o^) 暫くして、それらは市場から消えていった。 「カップヌードルごはん」は、電子レンジで作るので簡単だ。昔の「ご飯」が発売されて、実に30年が経っている。何処でも電子レンジが、あるのが当たり前になった。 残る一つは、三洋電機の「ゴパン」だ。こちらは発売を延期した商品だ。これまでも、ホームベーカリーは各社が出しているが、専用の粉を使ったりして面倒だった。 ところが「ゴパン」は、お米のまま仕掛けておくと、パンになっているという画期的な製品だ。まさに炊飯器の感覚で、焼きたてのモチモチしたお米のパンが食べられる。きっとヒット商品になるだろう。 発売は、予定していた10月8日から11月11日に延期された。-------------------------------- 先日、ブログ仲間のKazufさんが美味しかったという「二代目 米づくり」を、私も買って飲んでみた。 JTと清酒の大関が、共同開発したという炭酸飲料だ。一見、カルピスソーダのようだが、口当たりが甘酒をソーダで割ったような感じだ。 米麹の香りが、微かにしたかと思うと直ぐに消える。後を引かないので、爽やかな飲み物に仕上がっている。
2010.09.11
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今年は、何故かキバナコスモスと虎の尾が目立つ! ジャイアンツカラーのキバナコスモスと虎の尾が、競い合うように生えてきた。こんな事は、これまで無かったことだ! 果たしてペナントレースの行方は、どうなるのだろう?? これにリュウノヒゲがあれば三つ巴だ。 セリーグを制しても、クライマックスシリーズを勝ち抜かねば日本シリーズには出られない。クライマックスシリーズが出来たことで、プロ野球が断然面白くなってきた! 毎日来るシロちゃん、今日は夕方も久し振りにやって来た。だんだん家猫らしくなってきた。両手を揃えて、御行儀の良いこと! ちっと買い被り過ぎかな(^o^)
2010.09.10
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今朝は涼しかった! 台風9号が、残暑を吹き飛ばしてくれたと思った。 朝の庭には、秋の花の秋海棠が咲き乱れている。 職場に向かう途中、イチョウの並木を見上げると、葉はまだ緑だが、黄色くなってきた銀杏の実が沢山ついている。小さすぎて見えないという方は、目を凝らして中央の枝を見てください(*^_^*) 空はもう秋で、雲は殆ど無く、まさに抜けるような青さだった。 しかし、日中は30度を超える暑さだった。まさに秋と夏が同居している感じだ。猫のシロちゃんも、朝は来るが、夕方はアスファルトが熱くて来られないらしい。 ところで、昨日、この14日に発売されるアサヒビールの「くつろぎ仕込〈4VG〉」のCM発表会があったそうだ。只のビール系飲料のCM発表会なら、そんなに大きく報ずることはないだろう。 しかし、人気女優の北川景子さんをCMキャラクターに起用しているとあって、新聞各紙が大きく取り上げている。 この時点で、既に一歩リードした感がある。これで美味しければ、文句はないのだけれど! ライバルは、先に発売されたキリンの本格〈辛口〉だろうか! こちらはCMキャラクターに、舘ひろしさんを起用して、硬派のイメージで迫る。 前にも書いたが、紺系統の缶が大流行だ。「本格」も「くつろぎ仕込」も紺色の缶だ。「ホップの真実」「金麦」も紺系統だ。昨日のヱビスも紺色の缶だ。 色にも微妙な違いがあるしデザインも異なるが、購入するときは、銘柄をしっかりと見ないと間違いそうだ(^o^)
2010.09.09
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これまで、豪華客船「飛鳥」の船上でしか飲めなかった「ヱビス ASUKA CRUISE まろやか熟成」が発売された。 早速、購入して飲んでみた。芳醇な味と香りは、やはりヱビスだ! 飲んでいて、幸せを感じるビールだ。 因みに、お値段の方も豪華客船並みで、今流行の第3ビールを2本買ってもお釣りが来る。 豪華客船の旅、一生のうち一度はしてみたいとも思う。しかし、1等船室の場合、料金も凄いが、船長を交えてのディナーがある。 特に世界一周となると、映画タイタニックほどではないにしろ、やはり何着も衣服がいる。男性はタキシードだけで良いが、女性はドレスに着物と何十着もいるだろう。 その点、2等以下の船室なら、自由に船旅を満喫できるだろう。 話は変わるが、店で売っているゴーヤを買った。その大きさにビックリ! 我が家で出来たゴーヤは、20センチ前後だったが、買ったゴーヤは40センチ近くあり、しかも太かった。 缶ビールと比べても、この大きさだ。一緒に、我が家で採れたオクラも入れた。オクラは家庭で作っても大きさは変わらないが、ゴーヤはやはり南国の野菜だ。本州では、とてもこんな大きさにはならない。
2010.09.08
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この度の台風に雨を期待していたのだが、雨雲が我が県の北を通過していったので、それ程の雨は降らなかった。 風雨による災害が、起きなかったことを良しとするところなのだろうけど。 台風9号は、現在、日本海を進んでいる。今年は日本海の水温が高いため、勢力は衰えずに近畿や北陸に豪雨をもたらすかも知れない。そして、新潟辺りに上陸するだろう。 夕方のニュースで、周防大島のみかん農家のことをやっていた。今年は異常な高温と水不足のため、日焼けといって緑色のみかんの一部が黄色くなる被害が出ている。 日焼けしたみかんを切ってみると、中はパサパサだ。商品価値はない。 この日焼けの被害は、周防大島だけでなく愛媛や和歌山などのみかん産地でも起こっている。 秋刀魚の不漁といい、自然を相手にする第1次産業の難しさを痛感する。 ところで、大分県別府市の山中で神戸の看護師が遺体で発見された事件、まだ詳しい事情は分かっていないが、本人にもっと警戒心があれば防げた犯罪かも知れない。 最近は、若い女性の間で秘湯ブームが広がっているそうだが、一人で人里離れた山奥に出掛けること自体、大変危険なことだと思う。 近年、軽乗用車の性能が格段に良くなり、殆どが四駆なので山道でも苦もなく走れるようになった。 女性でも運転に自信があれば、山奥の秘湯を訪ねることも可能だが、そこに大きな落とし穴があったと言うべきだろう。
2010.09.07
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真っ直ぐに朝鮮半島の方に抜けるかと思っていたが、やはり東シナ海で日本列島に照準を合わせるように東に急ターンした。 日本列島に上陸はしないようだが、勢力の強い進行方向の右側に、九州や山口県が入っている。 今日の昼頃から少しずつ風が吹き出し、夕方帰るときも街路樹が揺れていた。 山口県に最も近付くのは、明日の夕方だそうだ。明日は、雨が降ったり止んだりを繰り返すらしい。 雨には降ってもらいたいが、風はご免だ。ちょうど今、田圃には稲穂が頭を垂れ、葡萄や梨と言った、秋の果物も実りつつある。 雨台風であることを願うばかりだ。 庭のトレニアの中に、白いのがたった一つ混じっていた。 花の写真を撮っていると、またしてもアマガエル君が現れた。
2010.09.06
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勿論、こんなトマトの銘柄はない。この写真は、家庭菜園で出来たミニトマトが、金魚によく似ていたから私が付けた名前だ。 家庭菜園で出来た作物には、不思議な形をしたものが多い。大規模農家でも沢山あるのだろうが、こちらは商品を作っているので、変わった形の物は全部捨ててしまうか自家用にしているのだろう。 これも家庭菜園の一つの楽しみでもある。今年は既に、ペンギンに似た茄子と双子のカボチャが採れた。そして、これは第3弾だ(^o^)
2010.09.05
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高江洲 敦 著「事件現場清掃人が行く」を読んだ。これまで、こういう仕事があるらしいことは知っていたが、実際のその職に就いている人の書いたものを読むのは初めてだった。 病院や自宅で、家族に看取られて亡くなっていく人は幸せだ。事故死、変死で何日か経って発見される場合は悲劇だ。 お年寄りの一人暮らしがどんどん増えているから、こういう事がいつ起こってもおかしくないのだ。この本は、大家族が崩壊した日本に突きつけられた問題を指摘している。 かつて、「カー付き、家付き、ババア抜き」という言葉が流行った時代があった。今、それを謳歌した世代が老いを迎えようとしている。団地の一室で孤独死して、何ヶ月も発見されないケースも多いそうだ。 また、アパートの一室で自殺をして、臭いで近所から気付かれる場合も多い。自殺した人の残された家族も辛いが、そのアパートの大家さんも大変だ。この先の、アパート経営にも大きなマイナスだ。 その部屋の床や壁を張り替えただけでは、臭いは取れないそうだ。床下のコンクリートに死体から出た体液が染み込んでいる場合は、それも削らなければならないという。 著者は、こういう事故現場を現状復旧するプロだが、最初からこの仕事を目指したわけではない。普通の清掃会社を営んでいたが、頼まれてある部屋の現状復旧をしてから、この職種の大変さと重要さに気付いたという。 みんなの嫌がる仕事だが、誰かがしなければならない。著者は、この仕事を通じて、人間の優しさも醜さも知ったそうだ。 他人との関わりを嫌う現代だが、最後は誰かの世話にならなければならない。人間同士の関わりの大切を、この本を読んで改めて知らされた思いだ。 この本の終わりの方に、事故物件を調べるサイトの紹介がされていた。検索で「大島てる」と打ち込めば、容易に見つかる。主に首都圏の事故物件が、地図の上にマークされ、そこをクリックすれば個別の情報が載っている。
2010.09.04
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ここのところ、少しずつ朝晩が過ごし易くなってきたと思っていたら、今日はまた猛烈な暑さ(>_
2010.09.03
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桔梗には、凛とした美しさがある。暑い日が続くが、この空間だけ涼やかな気がする。 さて、民主党の党代表選挙、菅直人 対 小沢一郎 両氏の真っ向勝負となった。 小沢氏は、あれだけ世間から批判されているのに、民主党の半数以上の国会議員には人気を博しているのだから、おかしなものだ。 自民党から民主党への政権交代を明治維新に喩えると、今度の小沢氏の決起は西郷隆盛の「西南の役」に相当するものだと言っている人達もいる。西郷隆盛も、あの世で苦笑いをしていることだろう。 この選挙結果がどうなろうと、また国の舵取りそっちのけで各政党の離合集散が行われることだろう。その結果として、日本の国益はますます損なわれる。 民主党という政党が、自民党などと大きく違う点は、党の綱領を持っていないと言うことだ。 この前、気になったので改めて調べてみたが、やはり持っていなかった。綱領とは、その政党の理念であり、国民をどの方向へ導くかの最も重要なものなのだ。 綱領が無いと言うことは、民主党とは果たして何者かも分からない。只政権欲しさに集まった、政治屋たちとも言える。 民主党の国会議員の全てが政治屋とは思わないが、少なくとも半数は自分の信念を持たず、群れることしか知らない輩だろう。
2010.09.02
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填っていると言うほどではないが、毎週欠かさず見ているテレビドラマにアメリカのCSIシリーズがある。 CSI科学捜査班、CSIマイアミ、そしてCSIニューヨークだ。ストーリーの奇抜さと展開の速さが、日本の刑事ドラマよりもスリリングなのだ。 特に検視のシーンなどは、弾がどうやって体を傷つけたか、CGを使って説明しているので、迫力があり恐ろしさも伝わってくる。 只、疑問に思う点もある。それは女性捜査官の髪型だ。現場でゴム手袋をはめ、丹念に証拠集めをしているときも、何故か肩まである髪の毛を束ねもしていないのだ。シリーズ3つの全てでそうなのだ。 私が本格的にCSIシリーズを見始めたのは、2年ぐらい前からだ。この度、CSIマイアミの第1回目からの放送が始まった。それを見ると、最初の頃は、髪をアップにしてピンで留めていた。 それが普通なのだが、いつ頃から長い髪を垂らしたままの演出になったのだろうか。そういえば、CSI科学捜査班の女性捜査官も、最初の頃は髪の毛を纏めて、その上から帽子を被って現場に赴いていた。 それともう一つ、これも女性捜査官なのだが、まるでイブニングドレスのように胸元が開いている服を着ている。CSI科学捜査班のラスベガスやCSIマイアミは、気温が高いからそういう服装なのかと思っていたが、CSIニューヨークでもそうなのだ。 アメリカの女性捜査官は、みんなそうなのかと思ってしまうが、これは恐らく視聴者へのサービスなのだろう。 このシリーズは刑事ドラマだが、あくまでもエンターテインメントなのだ。
2010.09.01
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