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明日から雨になるというので、昨日に引き続いて桜並木を撮った。今日は信号を渡って、北側の桜並木だ。 肉眼で見ると、かなり咲いているように見えたのだが、写真ではまだ五分咲きだ。 振り返って、昨日撮った南側の桜並木。遠くから見ると、また違った風情がある。 この辺りは、太平洋戦争末期に空襲を受けて、焼け野原になった。この地には海軍の燃料敞があったために、市街地までも無差別爆撃を受けた。桜は戦後の復興の時に植えられたものだ。したがって、古い木でも60年余りしか経っていない。 この通りを南に下がると、旧国道2号線があり、その両脇に更に立派な桜並木がある。その辺りを桜馬場という。-------------------------------- この程発売されたサントリーのリラックス。7種類のホップが効いているとCMにあるとおり、口に含むとホップがかなり強く香る。これもビールと思って飲むとコクがないが、喉を潤すアルコール飲料と思えば、それなりに美味しい。
2010.03.31
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金曜日、この桜並木を撮ったときは三分咲きだったが、今朝は五分以上の開花になっていた。 この並木は、市内を南北に通っている。この画像は南側の部分だ。北側は、まだ三分咲きだった。-------------------------------- コンビニで缶コーヒーを買ったら、野球カードが付いていた。 カードは2枚入っていた。ヤクルトの青木宣親選手とソフトバンクの川崎宗則選手のカードだった。
2010.03.30
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10時過ぎに、建設中の「東京スカイツリー」が、東京タワーの高さを超えて、日本で最も高い建築物となった。 スカイツリーが運用を開始するのは2年後だ。最終的には、634メートルになる。電波塔では世界一となるが、上には上があるもので、建物としてはドバイのブルジュ・ハリファ(828メートル)がある。 かつて「東京タワー」の建設が日本経済の伸びゆく象徴であったように、「東京スカイツリー」が完成する頃、我が国が再び世界の檜舞台に打って出ることを願っている。-------------------------------- 昼休みに、隣の運動公園に行ってみた。グランドの中央から北を望むと、山また山だが写真で見ると低い山になっている。雲が景色の一部になっている。 ジョギングコースの脇に植えられた桜は、三分から五分咲きぐらいだろうか。 公園に白い猫が2匹いた。公園に住み着いているのだろうか。これ以上近付くと、逃げてしまった。
2010.03.29
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春の日の午後、まったりとした気分で外に出てみた。シロちゃんが、寝ていた! 山桜の梢を見ると、蕾が綻んでいる。明日にも咲きそうだ。 花壇では、ムスカリが薄紫の花をつけている。 花壇の横を見ると、目覚めたばかりと見える蛙がいた。まだ体の色が、枯れ葉と同じ色をしている。 シロちゃんに、本日2回目の餌をやる。これがシロちゃんの夕食だろう。 全部食べ終わると、また何処かに行ってしまうのだろう。 静かな庭のようだが、動物も植物も活動を始めている。
2010.03.28
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今週で、テレビ版の「ねこタクシー」が終わった。全部で12回の放送だった。 最初から中盤までは原作に忠実だったが、後半の正式に「ねこタクシー」を開業するというところは無かった。 営業所に問い合わせが来て、誰かが猫を載せて営業しているらしいということが分かると、主人公は此処までにしようかと考える。 すると御子神さん(猫)は、何処かに姿を隠してしまう。奥さんと娘は、それぞれに心の整理をつけ、主人公も御子神さんからの教えを胸にタクシー運転手を続けていく、というところで終わりだった。 原作では、誰かが猫を載せていることが発覚すると、主人公は合法的にやるにはどうすれば良いかを、保健所の偉い人に直談判に行く。 映画の予告編を見ると、どうやらこの時の保健所の人に扮するのが、内藤剛志さんらしい。 まだ映画の詳しいストーリーは分からないが、恐らく原作の後半部分が詳しく描かれているのではないかと思う。 営業所の所長に高野長英さんが扮しているが、テレビでは只の人のよい上役だけで終わっているが、主人公が「ねこタクシー」を本格的にやりたいと言ったとき、彼は、「マセさん、やんなよ」と、背中を押してくれる、この物語の大切な登場人物だ。 彼も若いとき、当時は珍しかったビデオデッキをタクシーに積んで営業をしたことがあったそうだ。それが違法だと分かり、断念した苦い思いがある。 動物を扱う資格を取り、正式に「ねこタクシー」をスタートさせる。その営業が大成功に終わると、御子神さんは元の公園の土管の上で微睡む。 しかし、御子神さんは二度と目を覚まさなかった。人間の歳で言うと、90を遙かに超える年齢だったのだ。やるべきことをやっての大往生だった。 御子神さんの思い出を胸に、自信をつけた主人公は、教師に復職して再び教壇に立つ。妻も娘も、それぞれ人生に前向きに取り組んでゆく。 テレビで御子神さんを死なせなかったのは、映画があったからだと思う。映画館で泣く人もいるだろうし、何か温かいものが心に残る人もいるだろう。 テレビ版は、映画版の長い予告編のようなものだったのかも知れない。6月12日の封切りが待ち遠しい映画だ!
2010.03.27
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プロ野球、先週のパ・リーグに次いで、今夜からセ・リーグも開幕した。プロ野球ファンにとっては、勝ったの負けたのと一喜一憂するシーズンの到来だ。 今年のセ・リーグは、広島カープの野村、横浜ベイスターズの尾花の新人監督の一年目である。 解説者やコーチとして見ていた野球と、実際に指揮を執るのとでは、まるで違うと思う。最初の一年は無我夢中の筈である。 2年、3年と経つうちに、漸くチームの舵を取ることが出来るのではないだろうか。 短期決戦とは違い、梅雨時期や暑い夏を通して戦うのだから、どうしても底力のあるチームが有利だ。 セ・リーグを見た場合、やはり読売巨人が一歩リードしている感じだ。他の5球団は、主力選手が怪我などで、戦線を離脱すればチーム力が下がる。 前半戦を終わって、何処のチームが首位で折り返すかがポイントになってくるだろう。 巨人が首位で折り返した場合は、ちょっと巻き返しはきついかなと思う。 とは言うものの、リーグ優勝をしても、日本シリーズに出場できるかどうか分からない。クライマックス・シリーズというものがある。 見る方にとっては、クライマックス・シリーズが出来たので、楽しみが倍増で、日本シリーズよりも面白い展開になる。 しかし、優勝したチームにとっては、アドバンテージがあっても「何で?」という気持ちだろう。-------------------------------- 今朝の桜並木の風景だ。まだ三分咲きと言うところだろうか! 3月も終わろうかというのに、相変わらず寒い。夜桜見物なんて、二の足を踏んでしまいそうだ。ましてや夜桜の下で宴会なんて、ちょっと考えられない。 私の家がある辺りは、日中に雪が降ったそうだ。穏やかな春の日は、いつになったら来ることやら。
2010.03.26
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ヱスビー食品が、この23日に売り出したという「ぶっかけ!おかずラー油 チョイ辛」とはどんな味なんだろう? ヱスビー食品のHPを見ても、ラー油に関しては一言も触れられていない。そこでそのHPの検索に商品名を打ち込むと、やっと商品の説明が出て来た。 桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を食べた以上、SB食品のものも食べて、味を比べてみたいと思っているのだが、今の処手に入らず、まぼろしのラー油なのだ。 しかし、ブームとは不思議なものだ。こんなにヒットするとは、桃屋の人も思ってもみなかっただろう(^o^) SB食品としても、ラー油の生産量では日本一なので、このまま桃屋の独走を見過ごすわけにはいかなかったのだろう。 このラー油戦争は、暫く続くだろう。次に参戦してくるのは、何処だろう? これらのラー油は、ご飯に掛けるだけでなく、あらゆるおかずの隠し味にも使えるので、日本の食卓の味を変えるかも知れない。-------------------------------- この程、アサヒビールから発売された「ストロングオフ」を買ってみた。これをビールと思って飲むから、コクがあるとかキレがあるとか言うのであって、全く新しい発泡酒とみれば、結構イケル。 そう考えてみると、この前発売されたキリンビールの「サウザン」も、新しい味だった。
2010.03.25
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このところ、毎朝ウグイスが鳴いている。私は、それを聞きながら朝の支度をしている。今朝も小雨が降っていたが、元気に鳴いていた。 裏山には、ウグイスが二羽いるらしい。一羽は「ホーホケッキョ」と、ほぼ満点に近い鳴き方をするのだが、もう一羽は「ホーホケッ」までしか鳴かない。 まだ新米なのだろうか? ウグイスは雄しか鳴かないと言う。上手に鳴く方が、恐らく先輩だろう。先輩の鳴く声を聞きながら、だんだん上手くなっていくのだろう。 帰りに親戚の家によって、黒猫の頭を久し振りに撫でた。名前はハナちゃんという。背中は黒いが、お腹は白い。 エルちゃんがいなくなって、猫を撫でるということがなかった。耳の後ろを撫でてやると、気持ちよさそうに頭を擦り寄せてきた。 朝と昼に我が家にやってくるシロちゃんは、1mぐらい近付くと逃げてしまう。余程人間を警戒しているのだろう。昔、人間に虐められたことがあるのかも知れない。 シロちゃんが、頭を撫でらしてくれる日は、来ないかも知れない。それでも、来るだけで充分癒やしてくれるから、よしとしよう。 今年になって、市内の歩行者用の信号機が、だんだん新しいものに替わっている。 「待ち時間表示一体型歩行者用信号機」というらしい。待つ時間や青信号の残り時間が分かるので、後どれぐらいだろうかと気を揉むこともない。
2010.03.24
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検索サービスの最大手グーグルが、中国本土からの撤退を決定した。アメリカ政府も中国を非難はしたが、あくまでも建前としてだけだった。最早、中国を抜きにして、国際社会は政治的にも経済的にもやっていけないからだ。 中国政府の懸念も、ある程度は分かる気がする。国際的なニュースにはならないが、今でも各地で小さな暴動が起きているとも言われているのに、インターネットを自由に使わせたら、あっと言う間に政府は転覆してしまうだろう。 その後に出来る政府も、やはり強権的な政府だろう。あれだけの国土と多様な民族、それに貧富の格差、これらを束ねていくには、仕方のないことかも知れない。 中国が完全に自由化されるのは、もう何十年か先のことと思わなければならない。 それよりも、我が国が民主党政権になってから、だんだん社会主義化していることに注意を払わなければならない。 気が付いたら、雁字搦めにされている可能性は充分ある。日教組が与党側にあるのだから始末が悪い。 最高権力者である総理大臣も与党の幹事長も、政治資金では限りなく黒に近い灰色、その他、当然議員を辞めなければならない人達も依然として居座っている現状。 今の政府は、何だか何処かの国の共産党政権の様相すら見せ始めた感じだ。 今は、国民の言論の自由が何とか保証されているが、じわじわと真綿で首を絞められるようになるのではないか? 我々は、ありとあらゆるメディアから情報を得て、正確な決断を自らしなければならない。一つの新聞、一つのテレビ局というのでは、簡単に情報操作されてしまう。 その内に、個人が自由に書いているブログも、キーワードでチェックされるかも知れない。馬鹿馬鹿しいと思われるかも知れないが、言論封殺はそんなところから始まるものなのだ。
2010.03.23
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ウグイスが上手に、ホーホケキョッと鳴いていた。最初から、こう鳴けるわけではないらしく、2月頃から練習をして、やっとこの季節に間に合うらしい。 庭に白い沈丁花の花が咲いている。 もう彼方此方から、桜の開花のニュースが入ってくるようになった。我が家の山桜は、綻んではいるが、まだ咲いていない。
2010.03.22
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昨日の夕方、豪雨と雷が凄かった。ごく僅かな時間だが、停電にもなった。 昨夜から今日の未明に掛けて、黄砂が降ったらしい。午前中には峠を越えていて、遠くも霞まずに見渡せるようになっていた。 今朝も風が強く、ゴーゴーという音を立てている。東日本や北日本では、台風並みの風が吹いているらしい。午前中に、羽田から山口宇部に飛んでくる便も欠航になった。 甲子園ではセンバツ高校野球大会が始まったが、山口県からは出場校がないので、今一つ関心が湧かない。 昨日からプロ野球のパ・リーグも開幕した。私は、ナイターであるものとばかり思っていたら、夕方のニュースで結果を報じていた。 昨年まで無料だったYahooのプロ野球中継(パ・リーグ)は、今年から有料になった。セ・リーグでは、まだインターネット中継は考えていないようだ。 やはりパ・リーグには、ソフトバンクや楽天といったネットの関連企業があるので、この方面に積極的なのだろう。
2010.03.21
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パトカーが常駐し、警官が建物の中にいるようなので、4月1日を待たずに運用を開始したらしい。 その名も「周南団地交番」で、前の交番と同じだ。当然だが(^^) 周南警察署のHPには、まだ古い建物と住所が載っている。正式に移転するのは4月1日かも知れない。-------------------------------- 朝、シロちゃんにレモン牛乳をやった。箱から出すと黄色い液体だ。さて、シロちゃんの反応は? 嗅いで直ぐにNGを出した。本物の牛乳をくれとの抗議の座り込み! シロちゃんは、牛乳ではなくジュースと判断したのだろう。 牛乳をやったが、まだ飲まない。容器に臭いが付いているらしい。新しい器に牛乳を注いでやると、今度は安心して飲み始めた。 この前、牛乳を切らしていたので、クリープをぬるま湯に溶かしてやった。その時は飲んだ。 やはり動物は、臭いで食せるものかどうかを判断しているらしい。柑橘類の臭いは、食用ではないようだ。
2010.03.20
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我が国は、これが可決されたら、ゆくゆくはインド洋や太平洋までも禁止になり、世界中のマグロが食べられなくなると危機感を持ったが、蓋を開けてみれば反対が多数を占めて否決された。 しかし、これを手放しで喜んでばかりはいられない。これからは如何に漁業資源を守っていくかというボールが、我が国に投げ返されたのである。 漁獲の不正を許さずに厳密に守ると共に、近畿大学が開発に成功したマグロを卵から育てていくという方法を、もっと広める方向に徐々に舵を切っていかなければならない。 それともう一つ、日本人の食生活も少し改善しなければならない。1970年以前の日本人のマグロ消費量は少なかった。それが経済成長と比例するように、鰻登りに増えていった。 それに、回転寿司のチェーン店が出来て、マグロが庶民の手が届く迄になり、一気に消費が拡大した。また、価格が下がったので、スーパーでも扱うほどになっていった。 お寿司屋さんの話によると、昔はマグロの赤身が珍重され、トロの部分は火で炙るなどして出していた。脂の多いトロの部分を食べるのは、肉体労働をしている人などに限られていたそうだ。 それが近年、脂の多い洋食に慣れてしまった日本人は、トロを好んで食べるようになったという。 したがって、日本人の食文化を守れ!などというのは、ちょっと的外れなのだそうだ。本来の和食とは異質なものだそうだ。 話が横道に逸れるが、昔のにぎり寿司のネタは舎利と呼ばれるご飯の上に、ちょっとはみ出す程度にお行儀良く載っかっていたと思う。 最近、テレビのグルメ番組やニュースの資料映像に登場するお寿司のネタ、特にトロは、大きくはみ出して、舎利はその下の方で小さくなっている。どう見ても上品とは言えない。それを食べている人も、口を大きく開けて、お行儀などそっちのけの感がある。 幾ら安くて美味しいと言っても、節度を持って食べてもらいたい。お寿司のあらゆるネタを、満遍なく味わって食べておれば、これ程までマグロを消費しなかった筈だ。日本人は、ちょっと贅沢になりすぎたと思う。
2010.03.19
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嬉しいことは重なるもので、お二方からカウント・プレゼントを頂きました。 先ずは、なすび0901さんの130000番達成とブログ開設記念日のプレゼントとして、ティッシュケースのカバーを頂きました(^o^) 私が以前の日記の中で、ティッシュの箱に掛けるカバーがないかな、と言うようなことを書いたそうです。書いた本人は、すっかり忘れていました(*^_^*) 現在、私が使っているカバーは、20年ぐらい前に忘年会のゲームでもらったものです。 この20年で一番変わったのは、ティッシュの箱の背が低くなったことです。それだけ圧縮する技術が進んだのと、箱の薄い方が輸送出来る数が増えるからだと思います。 その為、カバーの方が大きすぎてブカブカでした。頂いたカバーの中に箱を入れてみると、下の写真のようにピッタリと収まりました。 アフリカのカンガという生地で作られているそうです。柄や色合いも、アフリカを思わせるような大胆さです。 Kazufさんからは、私がカウンターの123456に近い数字を踏んだので、これまた凄いものを頂きました。 栃木名物のレモン牛乳を30個も頂きました。Kazufさんが日記の中で、栃木県では何処でもレモン牛乳を売っている、と書いておられました。私はレモン牛乳なんて、見るのは初めてでした。処変われば品変わるとは、この事ですね! 早速、1本飲んでみましたが、レモンの香りがほんのりして、とても甘い飲み物でした。 目下の嬉しい悩みは、このレモン牛乳の賞味期限が22日となっているので、家族で1日に3本以上飲まなければ! と、いうことです。 シロちゃんにも飲ませます(^^) レモンの香りはしますが、牛乳がカリカリの餌よりも好きというシロちゃんだから、喜んで飲むと思います。 Kazufさんとはネットの上では長い付き合いですが、何故か私もKazufさんも、お互いの日記を「お気に入りブログ」に入れていません。 こういうものはタイミングが重要で、それを逃してしまったようです。別に「お気に入り」に登録していなくても、毎日訪問しあっているので、その必要は無いようです(^^) なすび0901さん、Kazufさん、素晴らしいプレゼントを有り難うございました!
2010.03.18
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いろいろと変わったものがあった(^^) セブンイレブンでは、ペットボトルに入った飲み物を買うと、坂本龍馬のフィギュアが付いていた。 特定の飲料メーカーと言うのではなく、セブンイレブンで買えば付いているようだ。 フィギュアは全部で7種類あり、龍馬の生涯を辿るようになっている。私が買った「午後の紅茶」に付いていたのは、グラバー邸と龍馬だった。 夕方、ローソンに寄ると、早くもスーパードライと金麦に桜が咲いていた(^o^) 味は変わらないのだろうが、ちょっと気持ちが和む。やはり日本人にとって、桜は特別な花なんだろう! 缶を見ながら、一足早い花見でもすることにしよう!
2010.03.17
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午前中に、県内の公立高校の合格発表が、各校で行われた。その模様を、夕方のローカルニュースで放送していた。 みんな一様に安堵と嬉しさで、表情が弛んでいた。 高校の場合は、予め三者面談で合格しそうな学校にしぼっているため、落ちる方が少ないのだが、それでもやはり無念の涙を飲む生徒もいる。 でも、人生の本当の勝負は、この先ずっと続くのだ。幾らでもやり直しの機会はあるし、我々はそういう柔軟な社会にしていかなければならない。 携帯で、自分の受験番号を撮したり、直ぐに知らせるべき人の所に連絡したりしていた。我々の時代には、公衆電話に列をなしていた。すっかり時代が変わったと、改めて思う。 掌に収まる様な機械で、こんなに簡単に人と連絡を取り合ったり、インターネットに繋げて情報を入手したりと、ますます個人を中心に考える時代になった。 とは言うものの、ネットや携帯を巧妙に使えば、個人々々が見張られ、そして操られる危険性も現代は孕んでいる。 余程自分というものを意識しないと、我々はあっと言う間に自由を失いかねない。こんな筈ではと、地団駄を踏んでも後の祭りだ。
2010.03.16
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朝から小雨が降っていた。出掛けるとき、シロちゃんが来ていた! 恐らく、午後は来られないと思ったのかな? シロちゃんの予想通り、午後は大荒れの天気になった。 雨と共に強い風が吹いた。この雨で、北側の軒下に残っていた雪も溶けて流れた。 自然が春の嵐なら、政界もちょっとした荒れ模様だ。鳩山邦夫氏が自民党を離党して、新党を立ち上げようかと意気込んでいる。 これが自民党内のコップの嵐に終わるか、政界全体を巻き込んだ大きな嵐になるかは分からない。 このところ、趣味で政治をやっている鳩山兄弟に、日本が弄ばれているといった感じだ。 自民党内の問題も、ちょっと首を傾げたくなる。確かに谷垣氏は頼りない。しかし、その谷垣氏を総裁にしておいて、この期に及んで辞めなければ新党を作るというのも、ちょっと筋が違うと思う。 谷垣氏が頼りないのは、総裁選前に分かっていたことではないか。私の様な素人が見ても、自民党は政権を奪い返す気が本当にあるのか?と、思ったほどだ。 我と思うものは、立候補すれば良かったではないか? 様子を見てから行動を起こすというのは、スケールの小さな政治家のすることだ。 現在の与野党含めて、本当に安心して日本の将来を任せられる政治家は、はっきりいって見当たらない。みんな小粒で、選挙のことしか考えていない。 誰かの言葉に、政治家は次の世代のことを考えるが、政治屋は次の選挙のことを考えるというのがあった。この言葉で考えれば、今の日本には政治家はいないと言うことになる。
2010.03.15
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ビールや缶コーヒーなどのこの種の商品は以前からあったが、特に最近は増えてきたようだ。 これも「健康が気になるが、やはり飲みたい」、と言うニーズの高まりがあるからだろう。 これまでの「0」の商品は、何処か物足りなかった。コクが無く、味がモノトーンになりがちだった。 しかし、メーカーの方も日々研究を重ねているのだろう。サントリーの「大人の流儀」も、脂質0、砂糖0だが、これまでのものよりちょっぴり美味しくなっていた。 更にJTは、糖類、脂質、カロリーの3つを0に抑えて、「Roots トリプルフリー」を発売した。これも思っていたよりも美味しくなっていた。 とは言うものの、味は主観的なものだし、それを飲んだときの体の状況にも左右される。缶コーヒーを飲むのは、たいてい午後の休憩の時間だ。喉も渇いているし、甘いものも欲しくなる時間帯だ。
2010.03.14
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テレビ東京系列で、これまで深夜に放送されてきた「モヤモヤさまぁ~ず2」が、4月からゴールデンタイムに放送されることになった。 それも日曜日の夜7時からの1時間番組だ。これまで深夜のマイナーな番組として放送されてきたが、案外とファンが多かった。大人から子供までとファン層も広いらしい。私も毎回ビデオにとっておいて、週末に見ている。 ゴールデン進出を決断した背景には、この番組のDVDが異常に売れていることがあるのではないかと思う。 東京の下町を、さまぁ~ずとテレビ東京のアナウンサー 大江麻理子さんの3人が歩いて、その土地の人と触れあったり、ガチャガチャや1000円自販機と戯れたりという構成だ。 彼らは、有名でない所、つまり何かモヤモヤしている所を歩くということになっている。さまあぁ~ずの庶民性と大江アナの生真面目さが、この番組を更に面白くさせている。 人気の番組だからゴールデンでも充分にやっていける、というものでもないだろうが、健闘を祈っている。 でも、これまで深夜に放送していたから、制作者の方も肩に力を入れずに自由にやっていたと思うが、これからは他局の看板番組とまともにぶつかるので、番組に変に力が入るのではと危惧している。 さて、今回の「モヤモヤ」は、練馬区と中野区の江古田を歩く。 東京には「江古田」という地名の場所が2ヶ所あるそうだ。一つは練馬区、もう一つは隣接する中野区にあるという。 練馬区の方の江古田は「えこだ EKODA」といい、中野区の方の江古田は「えごた EGOTA」と読むのだそうだ。 今回は、練馬区の方の江古田だった。来週からは、中野区の方を歩くのではないかと思う。 この番組の面白さは、東京の別の一面が見られるところだろう。
2010.03.13
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逮捕は当然だが、これもシー・シェパードの計算かと思うと、何とも腹立たしい。彼らの思惑通り、ニュージーランドやオーストラリアのメディアは、この逮捕のニュースを大々的に報道している。 オーストラリアもニュージーランドも、取り締まると言いながら、わざと手緩くしていうようだ。日本が鯨の調査捕鯨を止めれば、こんな問題は起きないと言わんばかりだ。 先日のアカデミー賞の長編ドキュメンタリーの部門で、和歌山の太地町のイルカ漁の模様を描いた「ザ・コーヴ」が受賞した。太地町の人達に言わせれば、偏った内容だそうだ。 ドキュメンタリーというと、我々は事実に基づいた作り方をしていると思いがちだが、それは大きな間違いだ。 ドキュメンタリーほど、制作者の意図丸出しの作品はない。まだ劇映画の方が、様々な感想が持てる。 鯨などの海洋資源にタンパク源を求めない国々は、我が国の漁の歴史的背景など全く認めないで平気で禁止の方向に持って行こうとしている。 まさに文化の破壊である。地球上には沢山の民族がいるとともに、文化も同じほどある。 ゆくゆくは、我が国も捕鯨を廃止する方向に進むかも知れないが、それを実力で強制的にさせる権利は何処の国にもないはずだ。
2010.03.12
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昨夜も大雪警報が出ていたが、降らなかったようだ。今朝は、平常通りに職場へと向かう。 下の写真は、我が家と職場の中間辺りだ。これでも海抜200m近くあるため、一面の銀世界だった。 しかし、職場の周りには雪が一切無かった。降るには降ったらしいのだが、積もらなかったらしい。 やはり海岸縁は積雪が少ないが、山口市のように内陸部に入ったところは、昨日はだいぶ積もったらしい。 シロちゃんは、元気に食事に来たそうだ。昨日、雪が屋根に積もると、ドドドッと勢いよく落ちていたので、もしや下敷きになっているのでは? と心配したが、そこは歴戦の勇士、そんなヘマはしないよ! とばかりにやって来た。 シロちゃんの塒は、幾つもあるらしい。ある時は我が家の納屋だったり、またある時はズーと離れたところだったりと、自由気ままな生活らしい。
2010.03.11
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朝、外の積雪量を見ると昨日の夕方と殆ど変わらなかった。しかし、天気予報では、これから大雪になると言っていた。暴風雪警報が県下に出ていた。 春の雪にしては、これまでの常識外れだ。仕事の方は、昨日一区切り着けてきたので、休むことにした。 7時頃から細かい雪が降り始めて、一日中降り続いている。積雪量は、現在20センチぐらいだ。 午後4時13分頃、停電になった。これは困ったと思っていたら、1分ぐらいで復旧した。 夕方の天気予報では、今夜から明日の朝に掛けて、山沿いは20センチぐらい降ると言っている。 シロちゃんは、今日は来なかった。
2010.03.10
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朝、窓の外を見ると一面の銀世界だった。もう3月だというのに、この積雪は何としたことか。 でも、シロちゃんは、ちゃんと出勤してきて朝ご飯を待っていた。なんて可愛いことか←他人から見ると変かも知れないが(*^_^*) 雪を掻き分けてやっと出勤したが、市の中心部の瀬戸内沿岸は、只の雨だった(@_@) 今日3月9日は、山口県下の公立高校の入学試験があった。昼12時のローカルニュースでは、山口県下の高校全部の試験開始時間を30分ほど繰り下げたと言っていた。これは山口県の高校入試が始まって、初めてのことだそうだ。 何十年かして振り返ってみれば、いい思い出と言ったところだろうが、当人達は必死だろう。私自身も、高校入試の時が一番緊張していた。 山口県には有名私立高校がないから、公立高校の入試が人生最初の関門になる。西から、下関西、宇部、山口、徳山、岩国の5つの高校が実力校とされている。 合格発表は16日だ。その前に、中学校の卒業式もある。15歳の3月は忙しい月でもある。
2010.03.09
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職場の北隣に、新しく交番が出来る。東隣が消防署なので、安全なことこの上ない。 これまでは消防署の東隣にあったのだが、手狭であり駐車場もなかった。今度のものは規模も大きく、駐車場もある。パトカーの車庫もある。 職場の周辺は人口も増え、従来の小さな交番では配置する警官も限られていたので、大きな建物にしたのだろう。 昨年の11月頃から工事が始まった。交番一つを造るのに、なぜ4ヶ月も掛かるのかと不思議に思っていた。堅固な作りになっているのだろう。 まだ、警察のマーク、○○○○交番、それに玄関の赤色灯には、白い覆いが掛けてある。外側が出来ても、これから内装などもあるのだろう。 運用開始は、恐らく4月1日と思われる。 建物の後ろに立っている煙突状のものは、消防署のものだ。恐らく上部にアンテナか何かがあるのだと思う。
2010.03.08
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雨が上がった後、椿の花弁に水滴がついていたので接写してみた。 先日買った、桃屋のラー油を使った新感覚のおかず「辛そうで辛くない少し辛いラー油」は、相変わらず品薄状態が続いているそうだ。 桃屋に一人勝ちはさせないと、今度はヱスビー食品が「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」を23日から発売するそうだ。 これらのラー油を使った製品は、そのままご飯の上に載せる以外に、家庭で作る餃子の具の中に入れても美味しいそうだ。 家庭で作る中華料理の幅を広げる商品としても注目されている。桃屋とヱスビー食品以外の大手も、考えているんだろうな! この現象は、外食よりも家庭で美味しい物を作って食べようという、時代のニーズにも合っているのだろう。
2010.03.07
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本日は、生憎の曇りで時々雨の降る天気なので、日中は開いているクロッカスの花も閉じていた。 これは紫に縦縞の入ったもので、単色のものよりも一段と映える。 白いクロッカスは、まだ花弁を閉じたままだ。清楚な美しさがある。 紫の単色のものと縞模様のものとが、仲良く群生している。
2010.03.06
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昨日、久し振りにNHKの朝の連続ドラマ「ウェルかめ」を見た。朝ドラだが、BS2で夜に放送している。 最初のキャストが出てくる中に、「あがた森魚」という名前を見つけた。あがた森魚さんといえば、かつて「赤色エレジー」という曲が大ヒットしたことがある。 どんな役で出てくるのかと思えば、定年前の工学部の老教授だった。髪の毛は薄く、度の強い眼鏡を掛けた、如何にも人の良さそうな人物。 知らないうちに、もう老人の役をするようになったのかと思った。 1970年代に、こういう「赤色エレジー」のようなもの悲しい曲が流行った時期があったようだ。「昭和枯れすすき」も、その一つだった。 寺内貫太郎一家のワンシーンにも、「昭和枯れすすき」が流れていたような記憶がある。 「寺内貫太郎一家」の様なドラマは、現代は殆ど無い。ホームドラマという言葉も、昭和まで探しに行かないと見つからない。 脚本家の向田邦子さんとプロデューサーの久世光彦さんという、才気溢れる人達が生み出した傑作だろう。
2010.03.05
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この時期の晴天は続かないものだ。昨夜から降り出した雨は、今日一日断続的に続いた。 野良猫のシロちゃんは、午前中の雨が止んだ時に来たそうだ。そんなに濡れてもいなかったという。 一体何処に住んでいるのだろうか。我が家の50m以内には人家はない。雨が止んだのを見計らって、ノソノソと歩いてくるのだろう。 動物は天気予報を見なくても、湿度の変化などで雨が近いとかが分かるに違いない。 ましてや野良猫家業を長年やって、ここまで生き抜いてきているシロちゃんにしてみれば、当然の能力かも知れない。 一雨ごとに温かくなるのかと思えば、来週は真冬並みの寒気がやって来るという話。恐らく、今度の寒気が通り過ぎると、一気に短い春が来て、4月の下旬は夏の暑さのような気がする。 兎に角、日本の穏やかな四季の移ろいは無くなり、冬と夏の間の僅かな期間を春や秋と呼ぶようになってきた。その事を肌身を通して感じる、今日この頃だ。
2010.03.04
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3月3日は、桃の節句だ。雛祭りとも言う。 丁度、庭の枝垂れ梅が、綺麗に咲いている。桃ではなく梅だが、花が桃色で美しい。桃、梅、桜と、これからは花の咲く樹木も、我々の目を楽しませてくれる。-------------------------------- 本日、キリンビールから発売された発泡酒「キリンゼロ<生>」だ。何故、雛祭りの日に発売したのだろうか? 糖質0にすると、皆同じような味になるのだろうか。余所の糖質0も、こんな味だった。 現在は、第3ビールの方が、よりビールに近い味がするように思う。私が糖質を気にしないで済むからかも知れないが、同じキリンなら「コクの時間」の方が好きだ。
2010.03.03
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昨夜来降り続いた雨も、今朝は止んでいた。 出勤しようと外に出ると、シロちゃんが「朝ご飯は、まだかな?」と、待っていた。 真っ先に、牛乳を飲み始める。「いやー! 朝の牛乳は堪えられません」と言っているようだ。 庭の隅を見ると、蕗の薹が顔を出している。いよいよ3月、春本番を迎える! 椿は、堅い蕾を沢山付けている。 中には、もう咲いているものもある。-------------------------------- 聞くところに寄ると、ネットの掲示板「2ちゃんねる」がサイバー攻撃を受け、一部がダウンしたそうだ。 原因は定かではないが、韓国からの集中アクセスにあったと言われている。いわゆるサイバー・テロだ。理由は、2ちゃんねる内でキム・ヨナ選手に対する批判が続いたためだという。 まさに、ネット社会というのは無法地帯だ。現実の社会だったら、気に入らぬところは打ち壊せ!とはいかないが、ネット上では徒党を組んで平気で行ってしまうのだ。 このニュースを聞いて、真っ先に頭に浮かんだのは、「永住外国人に地方参政権を付与する」という与党の民主党が成立を目論んでいる悪法だ。 両国の関係は、何時も晴れとは限らない。薄曇りの日も時雨れる日もあるだろう。2国間のより良い関係を保つには、互いが内政に干渉しないことだ。 もしもこの法律が成立すれば、国民全体が疑心暗鬼になり、我が国だけでなく相手の国も不幸になるだろう。 ナショナリズムというものは、いつ暴走するか分からない。これは何処の国でも同じ事だ。我々は、戦争中に厭と言うほど思い知らされているはずだ。
2010.03.02
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東野圭吾 氏の最新刊「カッコウの卵は誰のもの」(光文社)を読んだ。スキープレーヤーの親子が、中心となって展開する推理小説だ。 丁度、冬季オリンピックが開かれていたので、出版社の方もこの機を狙ったのかも知れない。 アルペン競技の元オリンピック選手 緋田宏昌と、その娘でこれからワールドカップに出場しようという 緋田風美が、この小説のメインの主人公だ。 また、スポーツ遺伝子の研究をしている柚木という男性も、主要な登場人物の一人だ。 柚木は、遺伝子の中に「Fパターン」と呼ばれる因子を持つものは、運動能力に優れているらしいことを突き止めた。 緋田風美には、このFパターンが存在した。もしも緋田宏昌に、このFパターンが有れば、間違いなく遺伝によるものだと証明できる。 しかし、緋田宏昌は頑としてこの検査を拒否し続けている。これには、この親子の秘密が隠されている。事件は、この親子の秘密に関わることで始まる。 主人公親子とは別の親子も出てくる。この子もFパターンを持っていると言うことで、ある企業のジュニアクラブに在籍している。この二組の親子は、何の関係もないように話は進んでいく。 また、この小説には、もう一組の家族も登場する。この父親が、緋田宏昌を訪ねてきたことで、話は急展開を始めるのだが。 この小説は、親子とは何か、血の繋がりとは何かを考えさせてくれる。推理小説の形を取っているが、実は家族愛の物語だ。この作品の題名も、それを暗示している。 読み応えのある作品だった。
2010.03.01
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