あかずきんのバスケット

2006/12/30
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ワイン優先に♪


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 Bourgogne 2002 Hautes Cotes de Beaune Jean Carillon

Tastevirage No.18650

と番号も入っています。
これは、ラベルの絵がサンタに似てクリスマス用にと買ったのですが、
飲む機会を逸してしまいました。

抜栓直後は、まあ、えぐさ際立つ。。。がくっ
1時間後は、ほどけてきました。

香りはまあいいのですが、後味もなんだかすっきりではなく、
よさが感じられないワインです。
これはあまり好きではない!
という事で、ちょうど、牛肉を煮ていたので、鍋にどぼどぼ~っと
半分くらい入れました。

牛肉のワイン煮に♪


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ちびたまねぎ、マッシュルーム、にんじん、牛肉、芽キャベツ、ブイヨン
ワイン、塩、胡椒、セロリ、パセリ







先日、お友達の  らら元気 さん からいただいたコメントの中に「負け犬の遠吠え」
という本がでてきましたので、この機会に読んでみることにしました。


評判などから、読んでも感動しないだろうなぁ。。という理由からでした。
でも読まずに、感想を述べるにはいかないので、読んでいます。
います、と過去形になっていないのは、現在まだ途中だからです。
途中ですが、多分、私の感想は変わらないと思うので、ここで感想を書きます。
読み終わって、違う感想を持ったら、また取り上げたいと思います。


負け犬の定義は、「30歳すぎて、子どもがいなくて、結婚をしていない女」
だそうです。
この定義からすれば、私など、負けも負けでしょう 笑

でも読んでいると、私には、彼女が「負け」と書くたびに、「私は負けていない!」
と叫んでいるように感じます。「負けるが勝ち」という言葉がありますが、その論法か!?

彼女の言う「負け犬」は身につけているものがすごいです。
数万円のTシャツ、ブランドのバック、ジミー・チュウの靴!
すごいです。
ちなみに私は、いまはジーンズだわ  爆

それで、なぜ「負け犬」になったのかというのは、「安定した生活を選ぶより
冒険心をもって、いろいろなことにチャレンジし、楽しみたい!」
だそうです。

現在、日本では、晩婚化、結婚をしない人が増えていますが、この定義するところの
「負け犬」さんは何人いるのでしょうか?
こういう人がほとんどであるとは考えにくいのですが。
読み進めるほどに、主張がばらけて収束しない。と感じるのは私だけでしょうか。


「勝ち」「負け」という言葉を聞いて、思い出したことがあります。

学習塾で、中学3年生に化学式を教えていたときの事です。
化学反応式は中学3年の夏期講習でしっかり学習するところですが、私はその反応の
しくみを、原子レベルで、図解したのですが、「そんなことまで覚えなくてもいい!」
と生徒に言われました。
「学校で習ってないし・・・」と続けます。
「しかし、反応の仕組みがわかりやすくなるし、周期表の意味もよく理解できるでしょう」
と私は言いました。

生徒 「学校で習っていないし、みんなと同じでいいです。」

私 「同じでいいと思っているのは、今に限定されていることで、将来、特に社会
にでたら、同じでいいという事は言っていられないと思います。」

それでも、その生徒はみんなと同じということに安心を求めているようでした。

この生徒は成績が悪い子ではなく、学校でもトップの成績で志望校も一高でした。
「みんなと同じがいい」と言っていたあの少年は、今は社会の中で日々、
「勝ち」「負け」と戦っていることでしょう。



ああ、「負け犬」とは大幅にずれました。。。感想になっていないかも・・

この項、続きは本を読み終えた後で。。。








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Last updated  2006/12/30 11:40:43 AM
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