全30件 (30件中 1-30件目)
1

男の友情(最終編)「オー、ノー!ありえない!信じられない!」 一瞬耳をうたがったのですが、グレッグの叫びと共に私も脳をガーンと殴られた感じになりました。 ラケルが一月前に癌で急に亡くなってしまったのです。「本当に、その症状が現れた時はもう遅かったんだ!かわいそうに。わしの為に、尽くし過ぎたんだなあ。天使のようなヤツだった!」と、目を真っ赤にして言ったのです。 筆頭に書いたのは、そのショッキングなニュースを聞いて帰宅してから数日後の朝の電話だったのです。もう、さっきから三十分くらい話しています。コードレスの電話でなく、私の左がわのテーブルにある昔風の電話で、胸の辺にコードが横切っているので私もさっきから、ベットに横たわったまま、じっと二人の会話を聞いてます。と言ってもグレッグの声だけで、あとは想像ですが・・・・「うん、うん、手伝ってやる。でもね、次の絵画展の作品をもう車に積んじゃってあって、配達しなければならないから、今日は無理だけど明日いく!飲んじゃだめだよ!飲んだらラケルが悲しんで化けて出るぞ!絶対に行くから」 グレッグが念を押して受話器を私に手渡しました。「今すぐに来てくれって、もう寂しくてやりきれないそうだ!そらそうだよなあ。ティーンの時から一緒だったんだから・・・・可愛そうに。で、今年で、しらふになって二十年目だから、AAクラブで祝うとき、ラケルとの思い出を披露したいから、芸術家の腕でデコパージュを作るのを手伝ってくれって言うんだ」「成るほど。じゃ、別に緊急なことではなかったのね、よかった、でも、明日も・・・・・・」画廊との約束があるのに、と言いたかった私を、勘のよいグレッグがさえぎって先に答えました。「僕のキャリアより、アル中から立ち直った人間をしらふに保っておくほうがずっと大事なんだ。姉さんとの約束も画廊との約束ものばしてもらってくれ」 私にその役をおしつけ、グレッグは超忙しいなかをティファナまで200キロの道を車をすっ飛ばして二泊三日のデコパージュを作る旅に出かけたのでした。 私はここに、男の友情をみたのです。(終わり)グレッグ、ラケル、フェリペ毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑スピリチュアル・デジブック、好評発売中!購入方法や電子本の質問は、サイトの「お問い合わせ」をクリックすると、私に直接繋がります。
2006.07.30
コメント(33)

男の友情(その・5) ツーリストの知っているティファナは、先にも述べた通りで、国境を越えてすぐの辺はゴチャゴチャと小さな出店がならび、両を広げたら隣の売り子に届きそうな間隔に毛布をしいた上で、又は屋台でみやげ物を売っているのですが、レボリューション大通りには、けばけばしい色合いの大きなレストランやナイト・クラブが軒並みにあり、それぞれが競うように脳天が破裂しそうにボリュームをあげた音楽をながし、メガフォンで客呼びをしています。 ツーリストの知らないティファナは、埃っぽいのを除けば、普通の町で、ガソリン・スタンドあり、床屋あり、デパートありで、ジョギングしてる人、犬の散歩をしてる人もいます。商店街を通って、しゃれた大きな家がずらりと並んだ丘の上に来ると、フェリペが車をとめました。「この道の何処にとめてもいいから・・・・・・・」 そう言ったかと思うと、大きな家を指して、「ここ」と、言いながら入って行きました。 グレッグと私はまた、顔を見合わせました。そこはティファナを一望できる、この辺の、いわゆる屋敷町だったのです。 「おい!お客さんを連れてきた!」とフェリペが階段の方に向かって怒鳴ると、いかにも可愛らしい奥さんが上から降りてきました。二階と書かない理由は、この家は、おとぎばなしの家のようで、迷路のような階段や廊下があって、三階、四階みたいな場所があるからです。「これが、ラケル。苦労をかけたよな~、かあちゃん」 フェリペが腕をラケルの後ろに回し、とろけるような顔で、奥さんを紹介してくれました。「ムーチョ・グスト。ミヤモ・ヒロコ。始めまして、私の名前はヒロコです」英語が出来ない奥さんなので、スペイン語で挨拶しました。私も挨拶くらいしかでませんが。 フェリペが新婚旅行や子供達の写真などを見せながらおのろけと自慢をしている間、ラケルは、かいがいしくお茶をだしたりして、ニコニコ微笑んでるのです。仲むつまじさがヒシヒシと伝わってくる、とっても良いカップルでした。 それからまた7,8年たちました。 グレッグが、その町の文化会館で個展をやった時には二人で揃って見に来てくれたり、カリフォルニアの我が家に泊りに来たりしてましたが、そのうちにグレッグが可なり忙しくなってきたので、あまりフェリペの店に行かなくなっていたのです。 十年前までは、汚らしかった国境の町も、あちこち舗装され、乞食も少なくなり、フェリペの店の前には噴水が出来たり、街路樹がうわったり、外灯がつくようになりました。 久々にフェリペの店を訪ねたときのことです。フェリペはいつもより大袈裟にハグして歓迎してくれたのですが、「ラケルが・・・・・・」とグレッグの耳にささやいて絶句してしまったのです。(続く)毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑スピリチュアル・デジブック、好評発売中!購入方法や電子本の質問は、サイトの「お問い合わせ」をクリックすると、私に直接繋がります。「ヒロコさんとグレッグさんの巡り会いの話を聞きたいのですが?」と言うご要望にお答えして、スピリチュアル・ブック「深い知識」の第一章に書きました。兎に角、二人は結ばれるべくして結ばれる運命だったんです。こんなにも不思議なことがあるものだろうか?と言うような巡り会いだったのです。「立ち読みコーナー」に、この本のはじめに、と、信じられない話ノエピソードを入れましたので、どうぞ。
2006.07.29
コメント(16)

男の友情(その・4)「フェリペも、AAメンバーだそうだ。僕より二年前にきっぱりやめたんだって」「あ~そっか、それで話に花が咲いたわけね」「うん!で、アレハンドロもやめた男だそうだから、あってみたい」 グレッグは二百年遅く生まれてきたような男で、地図も時計も携帯も持たず、さりとて住所や電話番号を書き留めるでなく、人の名前とディスクリプション(描写)だけで行動をするのです。十年間、この調子で我々は人を訪ねたりメキシコ中を旅したのですから、まさにアッパレな男です。もち論、私自身の正気を保つために、彼には内緒でちゃんと地図とか、住所、電話番号などをノートに控えてましたがね、そして用意周到の私がいたから助かった例も何度もありますがね・・・・・・ 二度目にフィリペの店に行ったときは息子のデービッドが店番をしていました。三度目、四度目になると、もう私までが彼らの親友になっていて、誰かが来ると、「これは、わしのカリフォルニアの親友のグレッグとヒロコ」と紹介される始末。 そのうちに、グレッグが友達と訪ねていって一緒にAAミーティングなどに行ったりするようになり、「こまっているらしいから、金を貸してくる」と、グレッグはなけなしの現金をもってメキシコに行ったりもしました。「え? そこまで、信用していいの?」と、問う私に、「ブラザー・フッド(兄弟分)は助け合うものなのだ」と答えるので、いつもハラハラさせられたのです。でも、グレッグの言ったように、ちゃんと借金も帰ってきました。 数年たったある日、「今日、ひまある?」とフェリペが聞くので、「4、5時間くらいあるよ」とグレッグが答えると、「わしの、ワイフに合わせたい」と言うのです。「いいやつでね。わしが、飲んだくれで、毎晩午前様でくだまいていた時代にも、文句ひとつ言わず、だまって毎週教会にいっては、グアダルペ様にわしのことを、とうちゃんが、早くしらふになりますようにって、祈ってくれていたんだねぇ。それを知った時、わしは、胸にガツ~ンと拳固を喰らった思いがしたんだよ」 フェリペは目に涙を浮かべんばかりになって言いました。その日から、フェリペはぴたりと酒をやめたそうです。それを聞いて、二人で顔を見合わせ、フェリペの車の後をつけて、その心やさしき奥さんに会いに行く事にしました。(続く)毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑スピリチュアル・デジブック、好評発売中!購入方法や電子本の質問は、サイトの「お問い合わせ」をクリックすると、私に直接繋がります。「ヒロコさんとグレッグさんの巡り会いの話を聞きたいのですが?」と言うご要望にお答えして、スピリチュアル・ブック「深い知識」の第一章に書きました。兎に角、二人は結ばれるべくして結ばれる運命だったんです。こんなにも不思議なことがあるものだろうか?と言うような巡り会いだったのです。「立ち読みコーナー」に、この本のはじめに、と、信じられない話ノエピソードを入れましたので、どうぞ。
2006.07.28
コメント(20)

男の友情 (その・3) グレッグは、その初老の男につかつかと近寄り、「僕の名前はグレッグ。これ、ガール・フレンドのヒロコ」と言いながら、握手をしてます。 内心、《チッ!余計な事を・・・・・》と思いながら、「ハーイ!」と、私も手を出しました。考えても見て 下さい、土産やの店員にいちいち握手して名前を言ってたらたまったもんじゃないですよ。何千って、あるんですからねぇ。「お~~、ジャポネーズ?私はフェリペ」 人なつっこい笑顔で突き出された、ごぼうのような指の分厚い手と握手をしました。「どんなものが、売れるの?」と、グレッグ。「1.2ドルの安物ばっかりですよ~。これ、どうです?」フェリペがココナツで出来たゴリラのような頭を見せてます。「この辺にAAクラブある?」グレッグがフェリペの差し出したものを無視して聞くと、「AAって、アルコホール・アナノマス?(アルコール依存症がしらふになるのを、助けるクラブで、アメリカから始まって今では世界中に広がってる)」「そそ、僕は・・・・・」 グレッグが話し出すと、しかもアル中時代の話になると、一時間でも喋り続けるので、私は覚悟をして、そのガラクタの山を見ていました。《ま~、こんなものを買う人もいるんだ》等とあきれていたのです・・・・・・いつか、そのがらくたに愛着を感じる自分を、その時は知らずに・・・・・・ 一時間たちました・・・・「じゃ、またな、フェリペ!」 突然、グレッグの大声に振り向くと、「うん!じゃ、アレハンドロによろしく」フェリペは、自分がまだココナツの頭を持ったままなのに気付いてたなに置き、二人はもう昔からの親友のように握手をしているのです。「伝えておくよ。じゃ、又」 そう言うと、グレッグは私の手をさっと握って、「さあ、行こう!」と、言いました。「どこに?」「アレハンドロに会いに行くのだ」「え?それ、誰? 友達?」「いんや、あったことない!」「どうやって探すの?」「まかしとけ!時計屋をやってるそうだ」 断っておきますが、ティファナには、幅2メートル、奥行き5メートル位の時計屋とか貴金属屋なんて、履いて捨てるほどあるのです。 グレッグとのデートは、いつも、こんな具合だったんです。(続く)毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑スピリチュアル・デジブック、好評発売中!購入方法や電子本の質問は、サイトの「お問い合わせ」をクリックすると、私に直接繋がります。「ヒロコさんとグレッグさんの巡り会いの話を聞きたいのですが?」と言うご要望にお答えして、スピリチュアル・ブック「深い知識」の第一章に書きました。兎に角、二人は結ばれるべくして結ばれる運命だったんです。こんなにも不思議なことがあるものだろうか?と言うような巡り会いだったのです。
2006.07.27
コメント(24)

男の友情#2 話を十年くらい前にもどします。グレッグと私がデートを始めた頃、彼がよく連れて行ってくれた所が、ティファナなのですが、そこはメキシコの最北部に属する国境の町で、サンディエゴからインペリアル・ビーチを通ってその南となりにあるので、オレンジ・カウンティーの我が家からも車で、一時間半で行けてしまう外国と言うわけです。 国境の町はカリフォルニアとメキシコが交じり合ったバイ・カルチャーな雰囲気もありますが、手当たり次第のちぐはぐな材料でつくった屋台やベンチが多く、下水がないので、ハエが飛び交い、ゴミは散らかり放題で経済困難な社会が一目瞭然でした。兎に角、国境を越えると異様な臭いがだたよっていたのです。 舗装してない道路は埃だらけで、土着民インディオの子供達は、こげ茶の肌のほほや鼻に、涙でへばりついた埃で白っぽくなったりして、その子たちが「お金ちょうだい」と汚れた顔と手を突き出すと、哀れに感じたものです。 贅沢になれた、現代の日本人は知らないでしょうが戦後の日本の都会が、まさにこんな具合だったのです。「ヘイ・シニョール、ちょっと中に入ってよ!」土産やと言うより、ガラクタ屋というほうがピッタリの店の前に立っていた初老の男が、突然声をかけました。「ハーイ、どう?商売うまくいってる?」 グレッグがニコニコと調子よく答えました。「ねぇ、ねぇ、あの人を知ってるの?」と、囁く私に「全く知らないよ。知らなくても良いんだよ」「・・・・・・」 今でこそ、グレッグの性格を知り尽くしているものの当時は時々、あきれ返ったものです。土産やというか・・・ガラクタ屋みたい(続く)毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑スピリチュアル・デジブック、好評発売中!購入方法や電子本の質問は、サイトの「お問い合わせ」をクリックすると、私に直接繋がります。「ヒロコさんとグレッグさんの巡り会いの話を聞きたいのですが?」と言うご要望にお答えして、スピリチュアル・ブック「深い知識」の第一章に書きました。兎に角、二人は結ばれるべくして結ばれる運命だったんです。こんなにも不思議なことがあるものだろうか?と言うような巡り会いだったのです。
2006.07.26
コメント(15)

男の友情(その・1) 朝の六時にベットの横にある電話のベルが鳴ったんです「ハロー、起こしちゃった?」「うん」「ゴメン、グレッグと話したい。緊急事項!」「フェリペから、緊急だって」メキシコから電話です。私は、まだイビキをかいてる彼の背中に受話器を突きつけました。「ヌ?」クルリと引っくり返って受話器を耳につけたとたんにグレッグが大声で言いました。「だめだよ!絶対に飲んじゃだめ!もう20年も禁酒を続けてるじゃないか。今それを破っちゃだめ」 私は、グレッグの声で、グレッグはフェリペのメッセージで二人とも目がパッチリ覚めてしまいました。「えええええ!!な~んだ、じょうだんなのか!オイオイ、こんなに朝早く冗談もいい加減にしてくれよ」(続く)フェリペの店の前で、息子のデイブ毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑スピリチュアル・デジブック、好評発売中!購入方法や電子本の質問は、サイトの「お問い合わせ」をクリックすると、私に直接繋がります。「深い知識」の一部より、画家になりたかった母は、戦後貧乏で生活に追われて、絵は趣味程度で終わってしまったが、母のスピリットが私を通して、第二の人生の相棒となったグレッグと言う一人の画家とめぐり合わせてくれた。そのグレッグとの巡り会い方が、又実に不思議であった。それは、まるで実母と私を可愛がってくれた前夫の母がアチラの世界で申し合わせて操ったのではないかと思われるような信じがたい会い方であった。 それは、こう始まった・・・・・・
2006.07.25
コメント(29)

大統領選挙 メキシコで大統領選挙がありましたね。メキシコの多くの公務員たちにとっては、死活問題にかかわることもあるので、選挙は皆真剣なんです。 メキシコでは大統領が違う党の人になると、前の大統領の党に所属していた人びとは、大半解雇されるのですよ。アメリカでも内閣がかわるように、大統領がかわると、ホワイトハウスのスタッフは全部かわりますよね、それこそメイドからシェフまで。これは、セキュリティーの理由からでしょうね。昔の日本の殿様と家来も同じですよね。 今でもメキシコでは公務員までが入れ替わるのですよ。全員ではなくとも、ディレクター級の人は絶対に免れません。そして、ディレクターが変わると彼らは自分に都合のよい部下に入れ替えてしまう訳です。 これはグレッグが国立や州立の美術館で絵画展をやったから知ったのですが、例えば9月に個展をやる契約があったとしても、その間に政党が変わると、ディレクターもスタッフも入れ替わってしまい、そのスケジュールも無視されるわけです。そして、たまたま前もって作品などを配達でもして御覧なさい、その作品が消えてしまうこともあるのですよ。捨ててしまうか勝手に売却してしまうらしいです。 そうなったら貧乏な芸術家たちは泣き面に蜂というわけ。それで、グレッグがこの秋にやるショーも、前の内閣の時の契約ですから、どうなるか分からない訳です。国際的に見せる芸術家たちは、その国の内情も良く知っておかないとひどい目に会うわけですね。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。「深い知識」7月1日から好評発売中!!!紹介文 [深い知識]人間のまだ知らない次元からの深い教えを、半世紀にわたって「夢日記」に書き溜めた斬新なスピリチュアルの記録!世にも不思議な体験談の山。さて、あなたはどう思う?立ち読みコーナーに二章のせてありますので、どうぞ。。。ミクシィでの私のHNは「ヒロコさん」です。同じものを載せてます。
2006.07.24
コメント(26)

出てきたブレースレット私には、タミーと言う友達がいます。「エッ!もうアメリカに40年!」をお読みになった方は、我々の関係がよくお分かりだと思いますが、まだ元気な頃グレッグと私がベケーションに行くときに留守番をしてもらってました。何故留守番がいるかというと、草木がたくさんあるのと、カラスがいたからなんです。グレッグが「羽が折れて、飛べないんだかわいそうに」と言って、連れ帰ってから4年間ペットになっていました。その頃、二人でカーロス・カスタネダの魔法を使うカラスの本をよんでいたので、そのカラスにカーロスと名づけたのです。カーロスは毎日グルメフードを与えられ、羽もつやつやしてましたが、ラクーンにかみ殺されてしまいました。カーロスが死んでから、もう六年くらい経っていますし、タミーのボーイフレンド、ロジャーも他界してしまいました。(お葬式の話は書きましたね) そのタミーが先週末、私の家に泊まりに来たのです。私より、ちょっと若いのに喘息で、歩くのにも息絶え絶えなんです。今回は二、三歩あるいては、座り込んでしまうくらい悪くなってました。ま、そういう状態ですから、あまりポジティブな考えが浮かんでこないのですね。それでいて、タバコが止められないので、「自滅行為はやめなさい」といつも叱っているけど、もう、遅いですね。 ところが、息が苦しくなって床に座り込んだ時にベッドの下に六年前になくしたとばかり思ってた、彼女のアメシストと馬のブレースレットを見つけたのです。「きゃ~よかったね~!よかったね~!」と、私。「きっとロジャーが見つけてくれたんだ」とタミー「私、六年間もべっとの下を掃除してなかったんだ!言い分けにもならないわ」 と言うわけで、一つポジティブなニュースを抱えて帰っていきました。 今日は彼女の住む砂漠のへんは115度(43度)位だったそうです。二日前から電話をしてますが、返事がないので、心配しています。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑7月1日より好評発売中画家になりたかった母は、戦後貧乏で生活に追われて、絵は趣味程度で終わってしまったが、母のスピリットが私を通して、第二の人生の相棒となったグレッグと言う一人の画家とめぐり合わせてくれた。そのグレッグとの巡り会い方が、又実に不思議であった。それは、まるで実母と私を可愛がってくれた前夫の母がアチラの世界で申し合わせて操ったのではないかと思われるような信じがたい会い方であった。 それは、こう始まった・・・・・・
2006.07.23
コメント(22)

まるで動物園!日本テレビのクルーが、私が毎日店番にいくラグナ・ビーチのアートフェスティバルに来ておとといの朝、日本の海外ニュースで、このフェフティバルを見せたみたいです。私はフィルムにはいりませんでしたが、プリントをする、瓜生ノリホさんは、インタビューされました。今年は日本人の芸術家が二人参加しています。先週の土曜日は、まるで動物園。子供達が絵を描く日だったのです。動物のお面をつくったり、スケッチしたり、動物をさわったり。このほかにも、猿、カンガルー、おうむ、ドラゴンなどいっぱいきてました。カラマンディー毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく画家になりたかった母は、戦後貧乏で生活に追われて、絵は趣味程度で終わってしまったが、母のスピリットが私を通して、第二の人生の相棒となったグレッグと言う一人の画家とめぐり合わせてくれた。そのグレッグとの巡り会い方が、又実に不思議であった。それは、まるで実母と私を可愛がってくれた前夫の母がアチラの世界で申し合わせて操ったのではないかと思われるような信じがたい会い方であった。 それは、こう始まった・・・・・・
2006.07.22
コメント(19)

遊び上手日本でもいくつなっても子供のように無邪気で人生を楽しむグループがあるのでしょうけど、アメリカ人は遊ぶのが上手な人が大勢います。グレッグが八年前にラグナ・ビーチのアート・フェスティバルに参加しだしてからは、私は毎日ブース・シッティング(店番みたいなもの)をしているのですが、数年前にレッド・ハットクラブという女性のグループに出会いました。皆それぞれに赤い帽子に趣向をあわせて飾ったものをかぶり紫の服をきています。色さえあえば、スタイルは自由のようです。毎年、フェスティバルにも来るので、一昨日声をかけてみました。「これは、どういうクラブですか」「ただ、皆であつまって楽しい事をするのよ」「チャリティーとかもしますか?」「いいえ、あつまって皆で、今月は何をして楽しもうかって、きめるの。映画に行くとか美術館にいくとか・・・ね。で、今月の楽しみは、このフェスティバルに来たと言うわけ」そのオバサンは胸にクウィーンというバッチを輝かせて、「今度は私がクウィーンに選ばれてね、凄いコロネーション(戴冠式)をやってくれたの。盛大なパーティーだったわ」はちきれんばかりの、笑顔でいいました。そして、写真をとらせてくれましたので、皆様にもお見せしましょう。P.S. 昨日カオルさんという方からデジブックの入金があったのですが、肝心のご注文がありませんので、すぐお知らせください。どの本を送ったらよいのか、わかりませんし、現金振り込みの場合はメルアドもないので、私にはどうしようもありません。すぐお知らせくださいませ。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく画家になりたかった母は、戦後貧乏で生活に追われて、絵は趣味程度で終わってしまったが、母のスピリットが私を通して、第二の人生の相棒となったグレッグと言う一人の画家とめぐり合わせてくれた。そのグレッグとの巡り会い方が、又実に不思議であった。それは、まるで実母と私を可愛がってくれた前夫の母がアチラの世界で申し合わせて操ったのではないかと思われるような信じがたい会い方であった。 それは、こう始まった・・・・・・
2006.07.21
コメント(25)

慈悲の心で 現在の方は知らないでしょうが、日本では、昔、隣組でドブ掃除や草むしりとか「火のよぅ~じん!」カッチ、カッチと拍子木をたたいて、回った思いでがありますが、ああ言うのは、強制的なボランティアーでした。でも、振り返ってみると、とってもなごやかで、楽しかったものです。 アメリカに来てからは、学校のチャリティーとか、AFS交換留学生のホスト・ファミリーを、選ぶ係りになったり、自らホストもやったことは、「エッ!もうアメリカに40年!」に書いたとおりです。その他、ガールスカウト、ボーイスカウトなどのボランティアーなども15年やったので、子供達が巣立つと共に、今度は自身がやりたかったことに専念し、学生になりボランティアー活動から遠ざかっていたのです。 所がつい最近、自分の家で簡単にできる事を引き受けました。自分で「深い知識」に、慈悲の心でたずさわる事などと書いたのだから、口だけでなく、お手本にならなきゃ駄目だと思いました。それでマーチ・オブ・ダイムスのボランティアーを引き受けたのです。 未熟児、身体障害児その他諸々の重荷(十字架)をしょって生まれてきた子供達の施設や治療費を助けるもので、自分の近所の郵便箱にメールをいれ、募金を送り返すだけで良いのです。これなら出来ます。丁寧に、やり方が書いてあるので、簡単です。リストの宛名を書いて、ポストに入れてきました。封筒、アドレス・ステッカー、住所録、領収書、全部入ってます。朝のはや歩き方々となり組みの皆さんの郵便箱にいれてきました。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく画家になりたかった母は、戦後貧乏で生活に追われて、絵は趣味程度で終わってしまったが、母のスピリットが私を通して、第二の人生の相棒となったグレッグと言う一人の画家とめぐり合わせてくれた。そのグレッグとの巡り会い方が、又実に不思議であった。それは、まるで実母と私を可愛がってくれた前夫の母がアチラの世界で申し合わせて操ったのではないかと思われるような信じがたい会い方であった。 それは、こう始まった・・・・・・
2006.07.20
コメント(33)

盗作だった!今、怒りと悲しさが混じった感情で書いています。昨日載せた「スロー・ダンス」は昔からの友達から送ってきたものですが、彼女も私も騙されたみたいです。ずっと下を読んでください。どうやら、メルアド集めのチェーン・レターだったようです。ある方が、通報してくださいました。英語の分かる方は、URLをクリックすると納得できますが、これはお涙頂戴式のもので癌患者には全く関係なく、デービッド・ウェザーフォードさんが1991年にRuss Berrie Co.という出版社から出版した詩のようです。 この詩自体は、今の社会にぴったりなので回しても害はありませんが、そのさい作者・デービッド・ウェザーフォード(訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)と書き添えてください。私の名前をいれるのは、訳した責任があるからです。良心のある人は騙されますよね。署名をしないでいいです、と書いたのがせめてもの救いでしたね。ご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。追伸:人気ランキングも自分のサイトの宣伝も不謹慎だと思って、入れなかったのですよ。そんしちゃった~。あはははは!ヒロコMさんより:ヒロコさんがコミュニティーでトピックをお立てになった『スロー・ダンス』の詩、 私も感動して、募金をする方法を知りたいと思ってウェブを調べたところ、 意外な事実を発見したのでお知らせします。 最後に名前のあったDr. Dennis Shieldsの名前と"Slow Dance"で検索をかけ、 以下のサイトを見つけました。 これは、ひとの善意を利用したチェーン・メールのようです。 このメールがこれ以上広がらないようにと、協力を求めています。 コミュニティーの方へ書き込みをしようかとも思いましたが、それより先に ヒロコさんにお知らせした方がよいかと思い、今これを書いています。 上のサイトをお読みになり、これまでこの詩を読み、広めようとされた方々に ヒロコさんから訂正をされた方がよいのではないかと思います。私の返信:先ほどは、時間がなかったので、簡単なお礼を申し上げましたが、今あのサイトをじっくり読んで来ました。あの注意事項の記事は2002年に書かれたものですね。そして、あの詩も、Teenagerの女の子が書いたのではなく、David L. Whatherfordという人が、1991年に書いたものなんですね。しかもRuss Berrie Co. から出版しているわけですから、これは、盗作になりますよね。 本当に、世の中には、人の善意を悪用する人がいるもので、心優しき人は、コロリと信じてしまいます・・・ でも、私も署名はしないで良いですと書いた訳で、どなたにもご迷惑をかけなかっただけでも、不幸中の幸いでした。この詩じたいは、今の時代にピッタリなので、それは、それでいいとおもいます、ただし、作者がデービッド・ウェザーフォード氏で、癌患者には、全く関係ないものだ、という事を皆様に知らせます。 もう一度、お知らせ下さってありがとう。感謝いたします。 ヒロコ・ファルケンシュタイン毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく
2006.07.19
コメント(31)
スロー・ダンス。もう30年越しの友達ジェーンからのメールが来たので、訳してみます。(カッコ)の中は、作者が考えてることを想像して私が書き添えました。どうぞ、ご自由にあなたのHPに載せて下さい。 SLOW DANCEHave you ever watched kidsOn a merry-go-round?Or listened to the rainSlapping on the ground?Ever followed a butterfly's erratic flight?Or gazed at the sun into the fading night?You better slow down.Don't dance so fast.Time is short.スロー・ダンスあなたはメリー・ゴーランドに乗った子供達を(ゆっくり)眺めたことがありますか。雨が地面に叩きつける音を(無言で)聞いた事がありますか。蝶々が危なげに舞い立つのを(興味深く)見たことがありますか。じゃなかったら、陽が沈んで夜になるのをじぃっと見つめたことがありますか。・・・スピードを落としてください。そんなに慌てて踊らないで・・・・・・時(人生)は短いのですThe music won't last.Do you run through each dayOn the fly?When you ask How are you?Do you hear the reply?When the day is done!Do you lie in your bedWith the next hundred choresRunning through your head?You'd better slow downDon't dance so fast.Time is short.一曲の音楽には終わりがあります。あなたは、毎日、追いかけるように飛び回っていませんか?「お元気ですか?」と問いかけた後であなたは相手の答えを(ちゃんと)聞いてますか。一日が終わってベットに横になった時、次にやらなければならない雑用の山の事が頭の中を駆け巡っていませんか。・・・スピードを落としてください。そんなに慌てて踊らないで・・・・・・時(人生)は短いのですThe music won't last.Ever told your child,We'll do it tomorrow?And in your haste,Not see his sorrow?Ever lost touch,Let a good friendship dieCause you never had timeTo call and say, "Hi"You'd better slow down.Don't dance so fast.Time is short.一曲の音楽には終わりがあります。自分の忙しさにかまけて、あなたの子供に「明日やるから!」と言った時の子供の落胆した顔を見たことがありませんか? 「どう、元気?」と一言電話をする暇がない為に、大事な友達をなくしていませんか。・・・スピードを落としてください。そんなに慌てて踊らないで・・・・・・時(人生)は短いのです。The music won't last.When you run so fast to get somewhereYou miss half the fun of getting there.When you worry and hurry through your day,It is like an unopened gift....Thrown away.Life is not a race.Do take it slowerHear the musicBefore the song is over.一曲の音楽には終わりがあります。どこに行くにも慌てふためいていればそこに行く事の楽しみも半減します。イライラしながら急ぎながら過ごす一日は(尊い)贈り物の包みを開けないで捨てるようなものです。人生は競争ではありません。ゆっくりと、曲を聴いてください、歌が終わりにならないうちに・・・・(訳・ヒロコ・ファルケンシュタイン)
2006.07.18
コメント(39)

自然発火ディズニーの《バンビ》をご覧になった方は大勢いらっしゃることでしょう。あの場合は、人間の火の不始末で山火事が起きましたね。それで、バンビは母鹿を亡くしてしまいます。このたびの山火事は自然発火だと言ってますがニュースで鹿の焼死体が出たときは、バンビを思い出してやりどころのない切なさを、免れることは出来ませんでした。この当りは、もう何千年もこの時期になると山火事が発生します。ヘンリー・デイナという学者が二百年前に読書で悪くなった視力を取り戻すために二年間船乗りになったのですが、その記録が「Two Years Before Mast」と言う本になってます。その中にも山火事の話が出てきます。その時代は消防署もなかったから、インデアン達は、ただ自然鎮火を待つばかりだったと書いてあります。彼らは、テントを丸めて、逃げ出せば良いのですが、モダンな現代は持ち物が多くてやっかいですね。時々、大きなキャンピングカーに住んだら、どんなにシンプルな生活が出来るだろうと思う事があります。↓↓去年の写真集です、まだ、こんなに綺麗ではありません(念のため)この○を描いたところが昨日の三番目の写真の場所です。火事でないときは、この青空!昨日の四番目の写真の場所です。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく[深い知識]人間のまだ知らない次元からの深い教えを、半世紀にわたって「夢日記」に書き溜めた斬新なスピリチュアルの記録!世にも不思議な体験談の山。さて、あなたはどう思う?
2006.07.17
コメント(29)

大惨事!百聞は一見にしかず。グレッグの弟の砂漠の家のまわりが、大山火事にかこまれてグレッグも屋根や庭に水撒いたり、いざと言うときに大事なものを運び出すために、3日間手伝いにいきました。周りは煙で見えず、家のすぐそばまで火がまわってきました。「もうだめかも」という電話が来ました。とても運良く彼らのキャビンを残して、他に移っていきましたがその通路になったひとびとが お気の毒です。規模の割りに、全焼した家は今のところ50軒で人身家畜に被害がないのが不幸中の幸いですが、160キロ平方メートルが焼けてしまったのですから、たくさんの動物達が命を落としたと考えられ、心が痛みます。昨日の答え:1・Tom Hanks・トム・ハンクス2・Tina Turner・ティナ・ターナー3・Tom Cruise・トム・クルーズ正解者:大勢いらっしゃったので、リンクは勘弁してくださいね。さっちゃん、KOALA503さんおたえたえたえさんグレープ フルーツさん、ミモザさん、さくらさん、たけ2006さんesperanzaさん、ビバ!ニュージャージ!ビバ!さん 皆さん!一緒に楽しんでくださってありがとう!!毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく[深い知識]人間のまだ知らない次元からの深い教えを、半世紀にわたって「夢日記」に書き溜めた斬新なスピリチュアルの記録!世にも不思議な体験談の山。さて、あなたはどう思う?
2006.07.16
コメント(42)

最終回昨日の答えは:1・Madonna・マドンナ2・Julia Roberts・ジュリア・ロバーツ3・Robert De Niro・ロバート・デ・ニロ正解者は:グレープフルーツさん、Esperansaさん、Donmuan1998さんと おたえたえたえさん、ミモザさん、日置 伊作さんと さくらさんでした。今回はミクシィ組みが多かったですねぇまだまだ写真はあるのですが、この辺でやめたいのでこれが最後の質問。ふ~ん。子供の頃のほうが大人っぽい顔だったんだ。彼が出演しない映画ってある?と言うほど色々でてますねぇ、この人。いまはもう65歳くらいなのに、舞台ではまだハイヒールをはいて、髪の毛ふりまわして、凄いエネルギーで歌ってるわねえ。世界中の女性にキャーキャー騒がれるようになってるスターでも、永久歯が生えかけの時代があったんだわさ。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。(ご質問はサイトの左「お問い合わせ」をクリックして書いてください)画家になりたかった母は、戦後貧乏で生活に追われて、絵は趣味程度で終わってしまったが、母のスピリットが私を通して、第二の人生の相棒となったグレッグと言う一人の画家とめぐり合わせてくれた。そのグレッグとの巡り会い方が、又実に不思議であった。それは、まるで実母と私を可愛がってくれた前夫の母がアチラの世界で申し合わせて操ったのではないかと思われるような信じがたい会い方であった。 それは、こう始まった・・・・・・
2006.07.15
コメント(16)

はい、これ!昨日の答えは:1・Jan Claude Van Damme・ジャン・クロード・ヴァンダム2・Leonardo Di Caprio・レオナルド・ディ・カプリオ3・Nicole Kidman・ニコール・キッドマン正解者はグレープフルーツさんと、チャア☆セシ のお二人。今日と明日で最後にします。忘れた頃にアット言わせるようなことをやってヒットを出す歌手この顔は分かるでしょう?口元も全く同じ!イタリア系の俳優で、ギャングものにぴったりのひと。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく画家になりたかった母は、戦後貧乏で生活に追われて、絵は趣味程度で終わってしまったが、母のスピリットが私を通して、第二の人生の相棒となったグレッグと言う一人の画家とめぐり合わせてくれた。そのグレッグとの巡り会い方が、又実に不思議であった。それは、まるで実母と私を可愛がってくれた前夫の母がアチラの世界で申し合わせて操ったのではないかと思われるような信じがたい会い方であった。 それは、こう始まった・・・・・・
2006.07.14
コメント(17)

さて、これは?昨日の答えは:1・Bruce Wills ブルース・ウィルス2・Demi Moore デミ・モーア3・Helen Hunt ヘレン・ハント楽天の正解者は:やっぱりアメリカ組みが二人いますなあ男に生まれてくるはずだったのに、なぜかお二人の坊やのママになって、牛乳の産地ニュージャージーにお住まいのビバ!ニュージャージ!ビバ!さんhttp://plaza.rakuten.co.jp/jerseysomerset/ミクシィの正解者は:去年あたりから、私とメールの交換をしているグレープ・フルーツさんhttp://mixi.jp/show_friend.pl?id=3199323沖縄で、沖縄の小物のお店をもっていらっしゃるNancyさん。http://mixi.jp/show_friend.pl?id=5027698もう、映画評論家にしたくなるほど映画については良くごぞんじ 日置 伊作さん。http://mixi.jp/show_friend.pl?id=166394えっと、今日はですねぇ、わざと、難しいのをいれます。ムフフフ!私、グーグル・サーチするまで、この人が、アクション・フィルム・スターだってのしりませんでした。歌手だと思ってた!映画のタイトルを言ったらすぐわかっちゃうから言いませんが、一頃すごいヒット映画をだして、どこにいってもテーマ・ミュージックを聞きました。ピアノの生徒も「これを弾きたい」と言う子があとを絶たず。まあ、今ではトップ級のスターですね。。。もう、色んなヒット映画をだしてます。たしか、最近再婚したみたいですよ。。。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。(購入方法がわからない方は、私書箱にメールをください)「深い知識」から・・・・・ もう一つは義兄の死だが、キッチンで夕食の仕度をして居た時、急に兄のすっていたブランドのタバコの臭いがしたのである。家では誰もタバコをすわなかったし、その頃兄は病院でライフ・サポートに繋がれていたので、私の勘で、「あ、逝ったな」と、感じたのだった。 後から義姉に聞いたら、家族全員集まってライフ・サポートを外したのは、その時間ぴったりだったと言った。ミクシィでのHNは「ヒロコさん」です。
2006.07.13
コメント(21)

じゃこれは?昨日の答えは1・Courtney Love・コートニー・ラブ2・George Clooney・ジョージ・クルーニー3・Elton John・エルトン・ジョンまたまた esperanzaさんが全部当てました。アメリカ組みは、楽天ではHome-pageのMail Boxをクリックして答えて下さい。私だけが読めます。Mixiでは、メッセージに入れてください。じゃ、次、いいですか?いまじゃ、はげちゃってるけど・・・・まさか、この頃、下に写ってる女の子と結婚するとは思わなかっただろうにめがねを外して想像してみてください。↑の人と子供までつくって、離婚していまじゃ、わか~~い夫といっしょこのまま、大人になっちゃったような女性です。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく「深い知識」から・・・・・ 車内は満席では無なかったが、我々があまりにも騒いでいたので他の乗客が渋い顔で我々を睨んでいた。しかし、あまりの不思議さに四人ともそんな事はおかまいなしだった。私は人生でデ・ジャ・ブーの経験が数回あるが、これは子供達のデ・ジャ・ブー体験を目撃した一瞬であった。
2006.07.12
コメント(22)

これは誰?昨日の答え:1・Halle Berry ハリー・ベリー2・Drew Barrymore ドゥリュー・バリモーア3・Cher シェアーまたは、シェール?Sierra Hikerさん, ★Macky★さんとesperanzaさんが正解! 三人ともアメリカ組みです。Sierra Hikerさんは、バックパック・ハイカーのベテラン、たくさんアウト・ドアーの経験をお持ちです。彼女のHPには、心が癒される写真でいっぱいですよ。esperanzaさんは、ブログをお持ちでないので残念ながら、ここだけ。テキサスに御住いです。★Macky★さんは、サン・ディエゴの方で、HPもなかなか面白いです。今日からアメリカ組みは、私書箱に答えを入れてください。 これは、日本にいらっしゃる方でも、分かるかなあ。何かよく、ドラッグでちょくちょく掴まる人です。ドゥリュー・バリモーアに、似てるわねえ。こりゃ、可なり違う感じだなあ。。。。でも、意外に知ってる人いるかも。この人はしってるでしょう?ピアノ弾いてるし。。。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。「深い知識」7月1日より好評発売中どうぞよろしく(購入方法が分からない方は私書箱にお知らせください)一部より・・・・ Poltergeist(ポルターガイスト)と言う映画が、一時騒がれたことがある。その映画では、姿を見せずに音をだしたり、物を動かしたりするエネルギーで、どちらかというと、ホラー・ムービーのように作ってあったが、この世には、説明の出来ない事がたくさんある。あの映画を見たときも、人間の想像物語りだとおもっていたが、私は実際に、それを経験したのである。
2006.07.11
コメント(12)

このスターは誰?(その・1)さて、今日から10日間くらい、スターの子供時代の写真をおみせしましょう。今日のは、見ればすぐ分かる顔をしています。でもね、ええええええ!うっそ~~~~。というのも、見せますから、楽しみにしていてね。翌日答えをいれます。分かるでしょう?今でも、同じ顔をしてます。これ分かる人いるかな?歌手です。******「深い知識」のご感想をネコ0283さんが書いてくださいました。ありがとうございま‘~~~す。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。「深い知識」7月1日より好評発売中どうぞよろしく(購入方法が分からない方は私書箱にお知らせください)一部より・・・・ Poltergeist(ポルターガイスト)と言う映画が、一時騒がれたことがある。その映画では、姿を見せずに音をだしたり、物を動かしたりするエネルギーで、どちらかというと、ホラー・ムービーのように作ってあったが、この世には、説明の出来ない事がたくさんある。あの映画を見たときも、人間の想像物語りだとおもっていたが、私は実際に、それを経験したのである。
2006.07.10
コメント(41)

Crewest ロスの小東京というのは、もう行ったことない人でも知ってるかもしれません。明治時代にできた日本人町です。その昔は、お風呂やもお豆腐やもあったのです。だんだん回りの大通りがすたれてきて、近所はホームレスのたむろする場所になってしまいました。ロスアンゼルス通りと4番街とは100メートルくらいの間隔で並行して並んでますがその違いは雲泥の差。前者はモダンできれいなビル街、日本人街につながってますが。4番街はメキシカンでごったがえし、道端にはホームレスが、ダンボールの中で暮らしています。その道を繋げた所に、Crewest (クルーエストゥ)ギャラリーがあります。今年の2月ごろオープンしたときの写真ものせましたよね。グレッグも陶器の骸骨を出展してます。グラフィック・アートが主で、客層は若いアーチスト、ギャングとかパンクが多いですね。体のあちこちにイレズミした若者が来ます。私は、こういう場所でも「ヨウ!」とかいって握手したり「ちょっと、かっこいい、写真とらせて」なんて具合です。フレッシュ・エアーを吸い込みに外にでたら、月が!このような作品とか、落書きのようなグラフィック、イレズミに出てきそうな絵とか、ファイン・アートもありました。ラップのDJは、もう一種の芸術ですね。俺、体全体が芸術・・・!スニーカーには、台所のスポンジがついてました。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく「深い知識」夢のメッセージからの一部・・・・・ 私と兄嫁のパットとは仲が良く、よく電話で話したり、彼女の誕生日などは必ず二人で食事に行ったものだ。パットには五人の子供がいて、末っ子のパトリックという男の子が二十代で亡くなっていた。可愛がっていた息子を亡くしてから、パットは急に老け、深酒になった。肺炎で亡くなったのだが、間接的には、パトリックの死も病気の原因の一つのようであった。彼女の入院中、私は何度か病院に行った。まさかと思ったある日、急に亡くなってしまった。私の霊感でも察知が出来なかった。ところが、お葬式の前の日に不思議な夢を見た。それは・・・・・・「深い知識」7月1日から好評発売中!!!ミクシィでの私のHNは「ヒロコさん」です。
2006.07.09
コメント(17)

どうなってんの?もう、十年以上前に日本に帰った時、ブツブツと独り言を言いながら歩いてる人を見て、近頃の日本は、なんかちょっと、頭が混乱した人が多くなったなあ、と思ったのです。その頃、フリーハンドの携帯などと言うものは見た事もないアメリカの田舎者だったのですよ。あれは便利ですけど、不思議な感じがしますね。近頃ではアメリカでも可なり流行っているのでもう驚きませんが、それでも前方からジョギングしながら私を見て“How ‘ya doing? どう?”などといわれると、私に話しかけてるのかと勘違いをして、“Fine, and you?おかげ様で、あなたは?”とか答えたりする事がちょくちょくあります。カリフォルニアの人は、誰にでも気軽に話しかけますからね。するとアチラはへんな顔して通り過ぎるのですが私にしてみればアチラこそへんに見えるのです。アメリカ人の中には、怒鳴りながら話す人もいるので、喧嘩などしてる電話だと時々ドキッ!としますよ。グレッグが、種から育てました。こんなのが、庭のあちこちに咲いてます。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく「深い知識」からの一部・・・・・ 私と兄嫁のパットとは仲が良く、よく電話で話したり、彼女の誕生日などは必ず二人で食事に行ったものだ。パットには五人の子供がいて、末っ子のパトリックという男の子が二十代で亡くなっていた。可愛がっていた息子を亡くしてから、パットは急に老け、深酒になった。肺炎で亡くなったのだが、間接的には、パトリックの死も病気の原因の一つのようであった。彼女の入院中、私は何度か病院に行った。まさかと思ったある日、急に亡くなってしまった。私の霊感でも察知が出来なかった。ところが、お葬式の前の日に不思議な夢を見た。それは・・・・・・「深い知識」7月1日から好評発売中!!!ミクシィでの私のHNは「ヒロコさん」です。
2006.07.08
コメント(33)

ブロンド・ジョーク久々に、英語のお勉強をしましょうか? しかもブロンドのジョークです。アメリカでは、よくブロンドで普通以上に可愛い顔していると、「あいつぁ~、ブロンドだから・・・・・」ちょいと、あたまが空っぽ、とか言う代表につかうのですよ。可なりやっかみが含まれているのでしょうね。それで、コメディーでもよくブロンド・ジョークがでます。解説:下のジョークは、オクラホマに住んでいるブロンドが二人ベンチに座って会話をしています。で、一人が、もう一人に、「ねえ、フロリダと月とどっちの方が遠いと思う?」と聞くのです。するともう一人のブロンドが、「ハロ~~~!フロリダなんて見えないでしょう?」と言うのです。この場合のハロ~~!は、特別のニュアンスがあります。「そんなことくらい、分からないの?」とか「あんた、ばかじゃないの?」とか、言うときにつかうのですが、ハロ~の、ロ~を、可なり長くのばします。[Can you see Floria?]は、直訳ですと「あなたは、フロリダが見えますか」になりますがこの場合は、「え?そんなことも知らないの?」と言うような意味が含まれてるのです。つまり、「月は見えるけど、フロリダなんて見えないじゃんだからフロリダのほうが遠いに決まってるじゃん」と言うような意味が隠れているのです。Two blondes living in Oklahoma were sitting on a benchtalking........ and one blonde says to the other, "Which do you think is farther away..........Florida or the moon?"The other blonde turns and says、 "Helloooooooooo, can you see Florida...?????"毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく「深い知識」からの一部・・・・・ 私と兄嫁のパットとは仲が良く、よく電話で話したり、彼女の誕生日などは必ず二人で食事に行ったものだ。パットには五人の子供がいて、末っ子のパトリックという男の子が二十代で亡くなっていた。可愛がっていた息子を亡くしてから、パットは急に老け、深酒になった。肺炎で亡くなったのだが、間接的には、パトリックの死も病気の原因の一つのようであった。彼女の入院中、私は何度か病院に行った。まさかと思ったある日、急に亡くなってしまった。私の霊感でも察知が出来なかった。ところが、お葬式の前の日に不思議な夢を見た。
2006.07.07
コメント(24)

ミサイルより ほら、鳥や獣があいてにいかに自分は大きくて強いかと見せるために、羽を広げたり立ち上がったりお腹をたたいたりしますよね。北朝のミサイル発射もそんな感じがするんですよ。 この話は今、日本でもアメリカでも大きな話題になってますね でもなあ、飢え死にしてる国民が大勢いるのを世界中の人が知っているのだからそんなに、無理して威嚇しなくても足元見えてるのに。どうせなら「仲良くしましょう」とでも言って、ミサイルのかわりに花火でもあげればいいのにと思ってるのですよ。 アメリカも爆弾のかわりに、イラクで花火を見せたらいいのになあと、一人で御伽噺のような事を考えています。 犬や猫でも、助け合い、愛し合えるのですから、人間だってできそうなのにねえ毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく画家になりたかった母は、戦後貧乏で生活に追われて、絵は趣味程度で終わってしまったが、母のスピリットが私を通して、第二の人生の相棒となったグレッグと言う一人の画家とめぐり合わせてくれた。そのグレッグとの巡り会い方が、又実に不思議であった。それは、まるで実母と私を可愛がってくれた前夫の母がアチラの世界で申し合わせて操ったのではないかと思われるような信じがたい会い方であった。 それは、こう始まった・・・・・・「深い知識」7月1日から発売、宜しく!!!
2006.07.06
コメント(27)

エレガントなギフト「オ~イ、ヒロコ~、日本から小包だよ」「あら、誰からかしら?」あけてびっくり、玉手箱!ミクシィーのさくらさんからの手作りの贈り物!私のように、袋にいれて、ポイ!じゃなく、先ずは、箱からしてきれい。あけると、パット花が咲いたようで、この玉手箱からは、煙でなく手作りのカードに、毛筆の手書き!もう、こういう時代は過ぎたと思っていたのでうれしさ何倍にもなって・・・・・ピンクの包みを開けると、なんと!さくらさん自作の阿波徳島の本藍染めのコースターとスカーフまで出てきて、感激!!こういう、繊細さは、やっぱり日本人ですなぁ。さくらさん、ありがとう!!毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく画家になりたかった母は、戦後貧乏で生活に追われて、絵は趣味程度で終わってしまったが、母のスピリットが私を通して、第二の人生の相棒となったグレッグと言う一人の画家とめぐり合わせてくれた。そのグレッグとの巡り会い方が、又実に不思議であった。それは、まるで実母と私を可愛がってくれた前夫の母がアチラの世界で申し合わせて操ったのではないかと思われるような信じがたい会い方であった。 それは、こう始まった・・・・・・「深い知識」7月1日から発売、宜しく!!!
2006.07.05
コメント(24)

表現の自由今日は、7月4日、アメリカでは、独立祭で、あちこちで、花火大会があります。アメリカ中でバーベキュー・パーティーをやる日です。昔は、家でもやりましたが、近頃では子供達も、独立してそれぞれの家庭をもってるから、「久々に、ゆ~っくり引っくり返って、テレビでも見よう」と言う感じになってるので、交通渋滞の中をわざわざ来てもらうより、日をずらしています。ここに、アーチスト村で、面白いシーンを見つけたのでお見せしましょう。「ちょっと、写真とってもいい?」「どうぞ、どうぞ」「7月の美展?」「うん。ガンジガラメのアメリカという作品」「何となく、そうだと思った」「オープニングには、来てね」 残念ながら、グレッグのオープニングとかち合ったので、行けなかったけど、きっと大勢見に来た事でしょう。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへ画家になりたかった母は、戦後貧乏で生活に追われて、絵は趣味程度で終わってしまったが、母のスピリットが私を通して、第二の人生の相棒となったグレッグと言う一人の画家とめぐり合わせてくれた。そのグレッグとの巡り会い方が、又実に不思議であった。それは、まるで実母と私を可愛がってくれた前夫の母がアチラの世界で申し合わせて操ったのではないかと思われるような信じがたい会い方であった。 それは、こう始まった・・・・・・「深い知識」ついに7月1日から発売してますので、宜しく!!!
2006.07.04
コメント(32)

シオン☆けいさんシオン・けいさんから許可をいただいたのでここに、「深い知識」を読みおえて書いて下さった彼女の温かいご感想文を載せさせていただきます。「深い知識」Hirokochanさんが執筆していたスピリチュアルの本が7月1日に出来上がった。今朝、どうしても読みたくてネットに繋ぐとおぉ~繋がった(^o^)これは急いで購入申請とダウンロードをしなければ。。私ね。ヒロコさんの書く本がすきなのです。この本は、待ち望んで 恋焦がれ 笑この「深い知識」という題名をみた時涙が噴出すように出た。理由は本当にわからないのだけど彼女に与えられている宇宙規模のパワーが無条件で流れ込んできたのか胸にくるという表現が1番的確な感覚だった。Deeper Knowledge「深い知識」丁寧に その知識に向き合うそして、大切に生かすという作業因果のルールすべての報い宇宙のエネルギーというのは必ず味方をしてくれるものであること。(使い方ではある、せっかくのエネルギーも謙虚さがなければ仇になる。)今日は、「深い知識」からあふれんばかりの恵みをいただいた。理屈なんて、いらない。ただ、この不思議な感覚を共有してほしい。体にこびりついた垢のようなほこり俗世にある煩い、疑いを取り除いて一つ一つを読んでほしい。読むというより私の場合は、胸に流れ込んでいくという感覚関わる方一人一人に暖かいのです。★★笑いを一つ毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへイラストをクリックで、私のデジブック・サイトにとびます「深い知識」ついに7月1日から発売してますので、宜しく!!!
2006.07.03
コメント(12)

あなた甘党?昨夜のラグナ・ビーチ、アート・フェスティバル.私は、この町に、25年住んだので、昔の友達が、次々に現れて楽しかったです。おつまみバフェーが始まったので、見に行ったら、トマト、モッツァレラ・チーズにバジリコを楊枝にさしたもの、マッシュルームとピーマン、ズキニをバーベキューにして、楊枝にさしたものクラッカーに、ローストビーフがのっかったもの一口ピザ、カニ・ボールなど、ありました。デザートの所では、もう、ありとあらゆる甘いものが、ずらりと並んでいて、私はピカーン・バターボールばかり食べてました。チョコレート・ケーキ、キャロットケーキ、甘党の人が喜びそう。各々の画家のブースでも、ワインとかおつまみを出すので、客は、ワインをのみ、おつまみを食べながら作品をみるのです。私はもう、8年目のベテランですから、簡単に、あられと、イチゴ、、、両方とも、指でつまめるもの。「お~、ビューティフル!と、グレッグの絵の前に人が集まります。6時間立ちっぱなしでした。でも、一つラッキーだったのは、泊るはずの客が「一時間しかかからないのを、発見したので、泊らないで家に帰ることにしました」といったのでホットしました。あはははは!参加してる画家と相棒は1時間さきに食べます。グレッグのブース。道化者たちが、あちこちダンスをしながら歩いてます。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへイラストをクリックで、私のデジブック・サイトにとびます「深い知識」ついに7月1日から発売!!宜しく!!!
2006.07.03
コメント(18)

クローンがほしいほら、一度期にあれこれあって、自分が二人いたらいいなあ、と思ったことありませんか?この数週間の私が、まさにそれです。サンタ・アナの絵画展をおえて、作品を取りに行ったと思ったら、二つの画廊からも頼まれて配達、そしてパーティーにいったブログは数日前に載せましたね。同時に手がけていた毎夏参加する、ラグナ・ビーチのアート・フェスティバルのブースがやっと今日おわり、あしたは、Gala Partyといって、大々的な開会パーティーがあります。むろん、その間、ピアノを教え、日本語を教え、出版を終わらせブログも、書いてるわけですし、マリアンとショーにも夕食パーティーにも行ったし、グレッグの絵の額屋にも何往復もしました。だから、家のなかは、乾いた洗濯物をたたむ暇もなく、ゲストルームのベッドに山積み。バキュームは、出しっぱなし、茶の間はごちゃごちゃ!そんな時に、「ねえ、あした、パーティーの夜、セシリアとギルバートを泊めてやってくれないか」なんて、グレッグが言うので、「きぃ~~!!!!クローンをくれ!ほら、片付けをてつだってよ」と、グレッグを怒鳴りつけてます。そこに、#2Son (第二の息子)とよんでるデレックがオレゴンからやってきて、「Mama #2! 会いたい!今日しかひまがない」「時間がないから、フェスティバルで絵の取り付けやってる所まで会いに来てちょうだい」と言うわけで、人気スター並みのスケジュール。これだから、年取るひまがないのです。あさってから、すこしゆっくり出来ます。毎年、フェスティバル場内にあるレストランが、画家達にバフェー・ディナーの無料サービスをしてくれます。やっと、絵をとりつけました。第二の息子と呼んでるデレックで、5歳の頃から知ってます。私の息子とは無二の親友で、私の誕生日、母の日、クリスマスを絶対にわすれずに、電話をしてきます。毎回ポチと押してくださると書くエネルギーになります。たまごっち・みたいなもんです・・・・感謝!人気blogランキングへイラストをクリックで、私のデジブック・サイトにとびます「深い知識」ついに7月1日から発売してますので、宜しく!!!
2006.07.01
コメント(27)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


