全4件 (4件中 1-4件目)
1
天下統一を目指した戦国武将。それぞれの生き様に力を得るものが・・・・。 韓国との激戦を展開したワールドベースボールクラシック(WBC)。日本の2連覇で幕を閉じた。普段野球に興味を示さない年齢層の人も見ていた。熱い熱い3週間、日本中が沸き立った。韓国も宿敵日本を破って真の王者へ、その執念と国を挙げての応援は日本以上のものであった。チームカラーの似たアジア同士の決勝戦。どちらが勝ってもおかしくない好勝負となり、世界中に野球のおもしろさと感動を与えてくれた。 「三国志演義」では、裸一貫からの生い立ちとその人間的魅力から「蜀の劉備」がヒーロー的存在となっている。日本の戦国時代のそれは・・・・、あるネットでの“好感がもてる日本の戦国時代の武将ランキング”。 トップに真田雪村と織田信長、そして伊達政宗、豊臣秀吉、徳川家康と続いている。映画や小説、テレビでは「大河ドラマ」の影響がすこぶる大きいようだ。上杉謙信が7位、謙信を慕った直江兼続も間もなく上位に進出するに違いない。その人の持つ人間的魅力に、それぞれの人がそれぞれの感動を得ているようだ。中国では日本の歴史小説「山岡荘八の徳川家康」が人気となっている。景気低迷からの脱却への元気と力を得るように・・・・、歴史小説が熱い。 売れ筋ランキングは1時間ごとに更新中!
2009.03.29
コメント(0)
![]()
裸一貫から、人を惹き付ける人間的な魅力で掴んだ皇帝の地位・・・劉備玄徳。 テレビ視聴率はワールドベースボールクラシック(WBC)が独占しそうだ。(ドラマ部門単独では、大河ドラマ「天地人」がトップをキープ。)第2ラウンドはまたしても韓国に負けたが、今日はキューバに勝ち準決勝への切符を手にした。世界のイチローゆえのプレッシャーからか不振のイチロー選手。今日は2本のヒット、1本が3塁打。侍ジャパンに元気が出て来た。それにしても韓国の強さは本物だ。チームとしての勝負にかける執念が日本を上まっている様だ。明日は韓国との第2ラウンド1位決定戦。平常心で臨み、侍ジャパンの野球を見せて欲しい。「三国志演義」では三国志の勝者である“魏の曹操”でもなく、“呉の孫権”でもなく“蜀の劉備”がヒーロー的存在となっている。貧しい家計を支えるために、草履を売り、蓆を織り母親を助けたその人間性と、裸一貫からのスタートが劉備というヒーローを際立たせる要因となっている。“情”に基づく信頼関係を最後まで貫く・・・情の人 劉備玄徳。その人間性の魅力に、“関羽”・“張飛”・“趙雲”といった豪傑達、そして天才軍師・諸葛亮に象徴される極めて優秀な人材に恵まれた。4月10日の公開が待ち遠しい映画「レッドクリフパート2」。劉備の軍師・諸葛亮(孔明)と孫権の司令官・周瑜がヒーロー的存在として描かれている。“呉”と“蜀”の同盟軍5万人と“魏”の曹操軍20万人(演義では80万人とされている)の三国志最大の激戦・赤壁の戦いがスクリーンによみがえる・・・・「WBC」2連覇への期待と共に楽しみだ。
2009.03.19
コメント(0)
![]()
世相を反映・・・テレビ番組視聴率。イベントや映画がもたらす地域の活性化。 戦国時代を『義』に生きた直江兼続。大河ドラマ“天地人”は好調のようだ。2月23日から3月1日までの一週間の視聴率では全体で4位になったが、ドラマ部門ではトップをキープしている。トップが落語家出演“笑点”、3位がマンガ“サザエさん”。どちらもほのぼの感が・・・。2位はと言うと、WBCの強化試合。九州が大いに盛り上がった。恐らく今度の1位は3月7日のWBC韓国戦に違いないであろう。これまで分の悪かった韓国を大方の予想に反してコールド勝ちした試合だ。イベントの影響は大きい。米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した“おくりびと”、映画配給収入もさることながらロケ地庄内地方等山形県に活力を与えている。今週の“天地人”は謙信亡き後の相続に於ける内紛を描いていた。後継ぎとなった景勝、なれなかった景虎、兼続やその取り巻く人々の行動に興味が沸く展開に・・・・。100億を投じて製作された映画『レッドクリフ』、パート2が4月10日に公開される。「三国志」の歴史に残る最大の決戦を描いたもの。パート1は赤壁の戦いへなだれ込むまでを、パート2は壮絶な血戦がクライマックスに・・・・。
2009.03.11
コメント(0)
中国の旅への魅力は日本文化に共通する歴史ロマンが大きい・・・ようだ。 中国国内では、「三国志」をテーマにした観光ビジネスの展開が各地で進み、巨大な石像の建立や記念施設・テーマパークのようなものも多い。そして1700年を経た現在でも当時を彷彿させる建物や戦場跡が残されている。上海近郊でもその歴史ロマンに浸ることが出来る。市内では、“呉”の孫権が夫に先立たれた母の悲しみを癒すために建てられたという「龍華寺」。創建当初は重元寺と呼ばれた古刹「静安寺」など。水郷と名園の蘇州では、やはり“呉”の孫権が母親の恩に報いるために建てた「北寺塔」。八角九層の高さ76mの塔で蘇州のシンボル的存在でもあり、三国志フアン必見の場になっている。そして、中国六大古都杭州から50~150kmほど離れるが、三国時代の三国の名将の子孫が住む村がある。「諸葛八卦村」、「龍門鎮」、「上村」である。「諸葛八卦村」は“蜀”の劉備の軍師である諸葛亮(孔明)の、「龍門鎮」には“呉”の孫権の、そして「上村」には三国志を勝ち抜いた“魏”の曹操の子孫が圧倒的な割合で存在する。広大な地に残された三国時代の名将たちの足跡、三国志をテーマとした中国の旅により魅力を感じる。
2009.03.01
コメント(1)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
