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円安の影響もあり増加傾向の訪日旅行者、その中で仙台空港からの中国への便が全て運航中止に・・・ 宮城県名取市閖上地区の住宅再建計画について、計画の一部で導入する集団移転促進事業が国の同意を得たとのことである。市の震災復興整備計画のなかには移転促進事業の他に災害公営住宅等の開発許可が加わるとのことである。震災から2年半、戻りたいと希望する住民が全体の4分の1になったとの情報も。揺れ動いていて進まなかった復興・・・このことにより遅れを取り戻す弾みに、と願って止まない。現在仙台空港から中国への便は、上海経由北京線の水、日週2便のみ。この便も10月27日から運休との突然の発表である。理由は利用客の減少とか機材繰りのためとか???日本との関係悪化が続いている中国であるが、個人旅行者の訪日は増えているそうである。国慶節(10月1日は中国の建国記念日)期間中の人気海外旅行先は1位韓国に次いで日本が2位とのこと。観光が友好の架け橋に、運航中止に不可解極まりない思いが。 仙台空港付近の様子 2013年9月 仙台空港ターミナル国際線側(国内線は写真の左側)、写真の右側が海の方向です。 上側に白く見えるのが防潮堤。 海側から空港方向を。瓦礫で埋め尽くされましたが撤去され荒涼とした更地が広がります。写真の左側に津波で残った家が見えます。1階部分に柱と壁の一部が残っている状態で取り残されています。 2013年6月 いち早く空港付近の防潮堤の工事が進められました。
2013.09.22
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街がきれいに、上海万博開催を境にイメージアップの印象、中国“上海”・・・ 開催候補地それぞれのおもいを込めての招致活動・・・2020年オリンピックは“東京”で。プレゼンの内容、国全体の盛り上がり、開催に値する政治・経済力、安全なことなど様々な観点から決定されたものと思います。世界をひとつに、震災時に世界の人々に映ったお互いに助け合う行動やおもてなしに見える日本人の心、そして日本人に見られる控えめなロビー活動がIOC委員の好感を得たとも。それにしても歴史認識が重くのしかかり、現在の日本を、率直に理解を示してくれない隣国があることは残念なことである。北京オリンピックに引き続き上海万博と国際行事を体験した中国。上海は2010年上海万博を境に様変わりをした印象です。バスや地下鉄での席を譲り合う行為(日本人と知っていて私自身も譲られました)、並ぶ行動が多く見られ割り込みが少なくなったように。信号無視など交通ルールの指導も厳しくなり、マナーの向上に力を入れてる様子が見えます。綺麗になったことにも感心します。行政が力を入れているようで、早朝から道路や公園、施設内外を清掃している人の姿が。綺麗なことは気持ちの良いもの、ポイ捨てすることの罪悪感や掃除をしてくれる人への感謝の気持ちも湧いて来るのでは・・・と思います。 マンション敷地内で。 上海旅遊集散中心(ツアーバス乗り場)で。 朝市は参加者の自主的な後片付けと行政からの協力で成り立っているようです。
2013.09.14
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上海には「味千ラーメン」をはじめ日式ラーメンの店が随所に・・・ 昼近く仙台の街を歩いていて何事かと目につくのが、仙台名物牛タンの店と人気ラーメン店の行列である。牛タンは観光客や出張者が、ラーメン店はサラリーマンが多いのであろうか。日本人はラーメン好きのようで、日本各地で誕生した様々なラーメン店が味を競い合っている。人の好みによって旨い、不味いが出易いように思えるラーメン・・・私自身はどうも中華そば(単に中華とかラーメン、支那そばとも)が一番好きのようである。鶏がらと煮干が主のスープであろうか、麺の太さや食感にも子供の時食べた懐かしさがあります。日本の食事が世界から注目されていますが、ラーメンの人気も出て来ているようです。中国上海でも日式拉麺の看板の店を見ることが出来ます。九州熊本が本拠地である「味千ラーメン」は中国に600余りの店舗があるそうで、昼食によく利用しました。味は中国人向けにアレンジされているようで、スープがちょっとぬるめなのも日本人にはちょっとの感じが。台湾や香港では日本のラーメンそのままの味で成功している店もあるとのことですが・・・ 上海嘉定区の「味千ラーメン」の店です。 上海虹橋古北路付近で見かけた日本料理とラーメンの店です。 上海商城にラーメンテーマレストランと日本語で書かれた看板がありました。日本のラーメンも何種類かメニューに載っています。 豫園では「小籠包」が名物です。 こちらも「小籠包」の有名な店です。
2013.09.02
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