中国”上海”見たり、聞いたり・・・・そして思うこと
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
「知日」は中国初の日本専門雑誌、おもいはお互いの良さを知り合い両国の懸け橋に・・・ 中国上海ブックフェアで、日本の文化やライフスタイルなどを紹介する「知日」が人気とのニュースである。ホッとするような思いとともに嬉しさが。「知日」のキャッチコピーは“It iz japan(これこそ日本)"。中国初の日本専門雑誌で、2011年に創刊。出版者は蘇静氏、編集者も殆んどが若い。日本人は細かいところまで気を配り、自分のことをきちんとする。そして他人に迷惑をかけないように教えられる。本当の日本が知りたいとの強いおもいがあったとのことである。お互いの良さを知り合い、日中の懸け橋に。首脳会談が早く実現し、未来志向での良き隣国関係へ、その道が拓ける事に期待するものです。ここ7年ほど、毎年中国(上海及びその近郊)を訪問してましたが、今年は行かずじまいになりそうです。当面中国の今の様子を写真紹介出来ませんことをご容赦下さい。来年3~4月の訪問を考えております。 写真は、山形県の山寺の近くに“ぶどう狩り”に行った様子です。山形県はさくらんぼをはじめぶどう、なし、りんごなど果物が豊富です。 果樹園は、さくらんぼからはじまり、もも、ぶどう、りんご狩りが楽しめます。今の時期はぶどうがメインでもも狩りも一緒に出来ました。入園料は40分ほどで一人700円でした。 山寺は芭蕉の句でも有名なところ。ここで山形のそばを、と考えていたのですが、もも2個とぶどう一房ほどを食べたばかり。足を延ばし村山市のそば街道で板そばを。山形はそばも美味しく、冷たい肉そばも楽しめます。
2014.09.14
コメント(0)